朝日作曲の歌詞一覧リスト  24曲中 1-24曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
波のある生活ネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日ネクライトーキー気づけばもう四月 暖房は消せないでいる 部屋の静寂はいつも僕の味方だった 夕暮れ時になる 風はヒョーヒョーと吹く 帰る少年の足と晩ごはんのこと  明星から見てる 街灯はもうじき灯る 今はなんにもできない大人になりそうだ 気づけない生活 表情は消せないでいる 君が好きだったものは嫌いになるよ  「あれはどうなってるの?」 「これは何でこうなの?」 普通のことも知らないまんまでいる僕は  うるさい、うるさい 誰かの声がする ななめ後ろ どこからか声がする それを気にしたり、気にしなかったりしたなら 大人が困るようなこと今日は言わないでおこう  「君はどうなってるの?」 「僕は何でこうなの?」 普通のこともできないまんまでいる僕が言いたいのは  消えない、消えない 誰かの声がする ななめ後ろ どこからか声がする それをわかったふり、 わからないふりしたなら どうでもよくなってみよう、いまさら  うるさい、うるさい! 自分の声がする 背骨の中 なぜだか笑えてくる それが聞こえたふり、 聞こえないふりして 嘘にならないようなこと ちょっと言ってみたいんだよ
ふざけてないぜネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日ふざけてないで 真面目に聞いて 今はそんなちょっとのズレなんて 後にしといて話し合えたら、たらたら  当たり前と当たり前じゃないことを 並べてみせて どちらの方が辛いかなんてさ  わかりゃしないぜ 見えやしないぜ いつかとても素敵な言葉教えてくれ ドキドキするような ほら幼稚で不埒な わがままな踊りの中で  あ~嫌々々! 嫌なことばかり目につくんです 誰がどうなったっていいような気持ちに なっちゃうから ふざけてないでちゃんと聞いて 誰も殴らんで済めばいいな まだ見えない理想です  ふざけてないぜ  ふざけてないで 隣で聞いて 今はそんな流行り廃りのことなんて 横にのけて好きになれたら  空地の塀の裏の裏で見てた 地図をずっと捨てずにここまで来ている 「嘘ならいいのに」 けど青をブチまけた空が君を睨んでいるぜ  もう透明になっちまったような それが痛い痛い痛い 本当に痛い  あ~嫌々々! 嫌なことばかり血になるんです 何がどうなったっていいような気持ちに なれないから 辞めたくなって腹くくって 何も恨まんで済めばいいな まだ見えない理想です
はよファズ踏めやネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日デカい音と揺れる内臓が 学のない少年を叩き起こすんだ ふたつのコードでいいから 鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあ頭でベースが鳴り始めた ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ  だらだらだらだ!  早よファズ踏めや  デカい音と唸るチェンソーが 学のない少年を突き抜けていくんだ 白黒鍵盤の中 鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあどかどかドラムが聞こえてきた ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ  裸のままじゃ ふざけたままじゃ真面目なままじゃ 踏み込めないような音のまんまだ  だらだらだらだ!  野暮ならやめだ  だらだらだらだ! ふたつのコードでいいから鳴らしてくれ 気持ちはただぶっとんで そんじゃあステージにバンドがあがるのなら ほらとにかくイカレた音でも出そうぜ 早よファズ踏めや
大事なことは大事にできたらネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日窓に見る錆びたトタンの壁 赤い陽が差す 陰が増える 温いままの風も有難く思う もう少しすれば冷えてくるだろうな 難しいことが増えたよ どうも喚いて散らしても上手くいかんし ズルいままの人も無難だと思う 腹を立てたり 石を投げたり 出来ずに見ていた  大事なことは大事にできたら  嫌いだからみんな死ねばいいんだ、と そう言えないほど丸くなれたよ  大事なことは大事にできたら 嫌いなことも真面目に見れたら  古い窓は未だ古いままにある ガタのきたレールや積もる埃が あるべき場所にあるだけ ただそれだけなのさ  窓に見るのは白いままの壁 ここらの全部が変わり果てて 見たことのない化物が来て 何て話すかな 優しくできたら 優しくできたら
八番街ピコピコ通りネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日少年が部屋の隅でクスクスと 上出来な絵とか自慢し合ってんだ 駄菓子屋だって巻き上げなきゃ商売になんねェ 下校中のクソガキ相手にして 灰の商店街をてんつく歩けばそんなことを思い出して 痛い、痛い、痛い、痛くはない 点いて、萎えてを繰り返してる街灯を見ていた それがまだまだ続くのだろう  大人も子どもも真面目な人も わからないことわからないまま 会えたら会えたで何話そうかって 上手く言えないこと言えないまま なぜか大人になってしまうのかな  ゲーセンがひとつひとつ潰れてく 何処へ行こうかって立ち尽くしてんだ  誰がどうやったって つまんねえものならつまんねえままで終わるって それも悪く言いたくないな  お洒落なあの子も隣の犬も 食べたいものは食べないまま 泣けたら泣けたでどう稼ごうかって 銭のことだけ忘れないまま なぜか大人になってしまうのかな  花が咲いた、花が咲いた 興味はないけど美しかった いずれ枯れて種をまけば 誰かの涙の跡から 芽を吹き出すのさ おどけた僕らと真面目な君も わからないことわからないまま 何から何まで憶えてないよって 笑えたのならそれもいいから いずれ大人になってしまうのかな
豪徳寺ラプソディネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日俺はどうすりゃいい ガタガタ歩けば いつも通る道 粉々に大破している よもぎ色の乗用車 「通れない」と看板 荷物多いんだけど 迂回して行こう  そこへ通りがかる 見知らぬ白髪の老婆が言うよ 「はじめまして」  「泣いてないでちゃんと殴り返せ」 「嫌なことは全力でつぶせ」 真顔でそんなん言うから 曖昧な返事した  ここは豪徳寺 歩きで来たけど 特に用はない 帰りはどうしようか  そこへ通りがかる 珍奇なゾウガメのタクシーがいて 俺を見てた 「乗られますか?」  「泣いてないでちゃんと殴り返せ」 「嫌なことは許さないでおけ」 優しい声でそう言うから 怖くて黙っていた
カニノダンスネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日なぁなぁになっていくだけだよなぁ 後悔も 日々も どれも  ちょっと待って 笹塚で足止め食らうなんて ヒットナンバー聞いたところで時間つぶせないぜ 歩こうか、やめようか、歩こうか、走っていこうか 微妙な距離感で 転がるか、潜ろうか、跳ねそうか 飛べそうか、飛べるなら飛べ  ずっとなぁなぁになっていくだけだよなぁ 気持ちも 意味も 肺の動きも 段々濁っていくだけだよなぁ 窓から何も見えないままで ボンヤリと雨を聞いてた  蹴ったまんま小石が左、右 止まらなくて ずっとそうして削れたのなら蟹の形になったのさ 動き出したと思ったら襲ってきた  なぁなぁになっていくだけだよなぁ 涙も 意志も 蟹の動きも 散々嘆いたならわかるよな 気づけば千葉の海岸沿いで ボンヤリと海を見てた  なぁなぁになっていくだけだよなぁ とうとう気づいたなら見えるよな  ずっとなぁなぁになっていくだけだよなぁ 家賃も服の置く場所とかも 段々濁っていくだけだよなぁ こげ茶色のコーヒーぐるぐる混ぜた 散々嘆いたけどわかるよな なぁなぁにならないように引き出しは閉めておこう
思い出すことネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日古くなった紙とインクの匂い 灯油の切れてる役立たずのストーブには 積み上げてる漫画 息も白いまま 聞こえてるのは紙擦れの音だけ
夢を見ていたネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日最低なことは最低なままで クソみてぇなことはクソなりに愛があって 最低な夜は人知れず泣いて ドブみてぇなことは抱えて吐き出せぬまんま 愛さえ無ければ悩まないままで 愛さえあるなら迷っても灯を探して  残りはどうにも少ない水筒 何年経てど変わらぬままで ねぇ、まん丸お月さんよ どんな旅路を巡って いろんなものを見てきても …腹は減るんだなァ  とうとう僕らが終わりの壁の前で ちょっとずつ脚が動かんくなっていって ひょうひょう優しく吹く風の中で 妙に幸せな夢を見ているような  最低なことは最低なままで クソみてぇなことはクソなりに愛があって 最低な夜は人知れず泣いて ドブみてぇなことは抱えて吐き出せぬまんま 愛さえ無ければ悩まないままで 愛さえあるなら迷っても灯を探して
気になっていくネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日曇天の午後なら窓からしかめっ面覗かせ 「ツイてないな」 ベタつく風と雨玉ぽつりぽつり 冗談も抜きならふざけた武器しかない僕はやるせないな モブが力んでもたかが知れちゃって そうなったら今度はゲラゲラ笑われないように気を付けて 小さく丸めて心を隠し通せ 最近なんか眠るのが不安なんだ明けない夜よずっと続け もう足りない僕や 上手に並べてない言葉気になっていく うまく出来ないことや レジすら打てやしない僕はムカつくね 反吐が飛び出してくらぁ  最近なんか眠るのが不安なんだワケがあるでもなく最低だ トンチキばっか集めて踊りたいな何も考えずに踊りたいな まだ足りない僕や まともに歩けてない日々が気になっていくうまく出来ないことや 書類も書けやしない僕は情けないね 汗が噴き出してくる 席で待ってるだけの何もない時間だけ区役所で考えてた あてもなく役にだって立たないようなそんな遊びを考えてたいよな  ほら足りない僕や 痛みを言い出せない君が気になっていく 誰かを救うほどに強くはなれやしない僕が気まずそうに もう足りない僕や 大事に運べてないものも落とさずにいつか野暮用なんかはなくなって 適当に飲みにでも行けたら それが最高なのさ
俺にとっちゃあ全部がクソに思えるよネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日突然、迫りくる夕暮れ 急げば晩御飯のかほり お惣菜は出来合いで大丈夫 時間もないからさ 買い物済ませて帰ろう  突然、降りしきる夕立 慌てて逃げ込んだコンビニ 少しすりゃ止むから 大丈夫根拠はないけどさ ただ降る雨だけ見てた  このまま大丈夫、僕らは心配ないけど 勇気のない日々を過ごしてしまうのだろう 大丈夫、僕らは尋常ないけど 愛すらない歌をご免被るのだろう ご免被るのだろう  下れば駅からの人ごみ 疲れた帰りを急いだり それぞれが悪態こまねいて 部屋で吐くんだろうな ただ来る日々だけ見てさ  大丈夫、少しは心配だけど アラームの通り朝を迎えられたのならば もはや上出来ってもんでしょう  大丈夫、中々どうしようもないけど 根拠のない歌を歌ってしまうのだろう 大丈夫、今さら後悔ないけど ビビッて泣きそうな僕を笑って見せておくれ 大丈夫、僕らは心配ないけど 勇気のない日々を過ごしてしまうのだろう そうして越えるのだろう
続・かえるくんの冒険ネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日血に塗れてる僕の靴と古い鞄が そこに意味などまるでないように 汚いままに捨てられていく 新しい武器と優しいだけの思い出ばっか 無邪気に掲げて喜んでた 愚かさに目を背けないままいてたい  嗚呼、いつか僕が嘘もつかないままどこまでも行けたなら 公園の砂が靴に紛れ込むのを捨てて笑うみたいに続いたら  泥で汚れてる宿の窓と豆電球が 遠出の寂しさを誤魔化すちょうどいい矛先になってた 小手先だけが上手くなればなっていくほど 覚悟もないままに生きてく嫌気のさす姿がそこに見えた  嗚呼、ここで僕が嘘に気づかんままどこまでも逃げるんなら 泣いている声が誰のものかわからず首を捻る間抜けなクソガキだ  嵐も旅も続く ワゴンはぐうたらと揺れたまま 信号は赤のまま 広告のライト 世界は冗談ばっか もう貯金は無い、からっぽさ  嗚呼、いつか僕が嘘も要らないほど強い人になれたなら こんなこと何も迷わずに前だけ見て進むんだろうか それでもボロの宿で見つけたものを今も捨てないまま 公園の砂が靴に紛れ込むのを捨てて笑うみたいに続いたら  嵐で荒れた道を進む足跡があった
誰が為にCHAKAPOCOは鳴るネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日遠目にモンスター 怪獣戦争、今日も元気そう 「関係は無いね」と 斜に構えてんな どうもわかってねーよな  街道も眠る 通りはもう人がいなくて ひとりごちる 週末の今日はどうも調子が狂う  HEY CHAKAPOCO  冗談ばっか言って笑う 空で回った言葉もふとしてる時に すっと隣に居たりする それを拾って眺めてみるのさ 多少の汚れなんかいい  HEY CHAKAPOCO 何から何までCHAKAPOCO  今日もなんもなくて笑う 空で回った頭も役立たず終わる 洗い物なんか明日へ回す たまにゃいいでしょ、サボッても  冗談じゃ済まんでも笑う 性根に刺さった言葉はふとしてる時に 行ったり来たりで痛む 飄々なままで中指を立てて 全然根に持って笑う マジで要らねぇ言葉もふとしてる時に 友だちヅラして遊ぶ それも全部拾っておくのさ 昔のことさ、多少の汚れなんかいい
時刻は真夜中、踊れ少年!バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHIバンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI朝日朝日道中だったら 暇そうなんだったら 少しだけの話を聞いておくれよ 退屈だったら 冗長なんだったら 遮っていいよ とにもかくにも始めるよ 夢の中じゃ 夢の中じゃ 間違っていいよ 天性の踊りも必要 最高だったら 最高なんだったら 飛び出していいよ 夢の外へと開けよう  痛がりな僕らを嗤うのもいいのでしょう 足りないのは周りじゃない 腐る僕自身なのかい? (せーの!)  のらりくらり踊るのさ うっうー 右向いても(うぉーおー) 左向いても(うぉーおー) 今は好きに踊るのさ うっうー 他人なんかに(うぉーおー) ケチつけんなよ(うぉーおー) 煌々と照らすようだった鏡の球体が ぐるぐるぐるぐる廻る 点滅が君を浮かばせた とっくのとうに夜だった 足がもたついてまるで踊れない 僕が街に立ってた  月末は節制の日々さ 少しだけの我慢も時には必要 それでもさ遊びたいんだったら 振り切っていいよ 責任は自分で被ろう 夢の中じゃ 夢の中じゃ 間違っていいよ 牽制はビビリの兆候 バンドでもバンドじゃなくても関係は無いよ 音を鳴らせば開くだろう  ポツリ、ポツリ歌うのさ うっうー 言いたいことを(うぉーおー) 言っていたいから(うぉーおー) 今は嘘でも笑うのさ うっうー 虎視眈々と(うぉーおー) 狙い澄まして(うぉーおー) のらりくらり踊るのさ うっうー 右向いても(うぉーおー) 左向いても(うぉーおー) 今は好きに踊るのさ うっうー 誰の前でも(うぉーおー) 嘘はナシだよ(うぉーおー) 煌々と照らすようだった真夜中の球体が ぐるぐるぐるぐる廻る 街灯は君を照らしていた とっくのとうに夜だった 疲れてしまってまるで踊れない 僕が街に立ってた
放課後の記憶ネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日なんかわかりかねる 秋も続く 子どもの僕らが 何も言わずに見ていた  隣が終わらせて帰っていったら 僕は一人ただ残り物を片付けてる 誰かが大声で笑って通れば 肩身が狭くて壁に唾を吐く  すんでのとこまで来て ちょっとは裏も見てて 仰々しいほど陳腐な 歌を好きになる  なんかわかりかねる 猫も踊る 大人になれたら お金を何に使うの? ちょっとわかりかねる 秋も暮れる 窓を開けたら外から響く 子どもが何回も 笑う声を聞いてた  辺りが暗くなる時間になれど 明かりも点けずに部屋で一人待つ  ライトな音聴かせて 合図はエレキテルで 白々しいほどちんけな 歌は無視をして  なんかわかりかねる カエルも鳴く おうちの鍵なら失くさないように持ってて ほんとわかりかねる 誰もおらず窓を開けたら 夕暮れの中、信号が何回も 変わる音を聞いてた  向かいの田んぼ 隣の竹林も 記憶の中じゃまだ、まだ  窓から入り込むモノの全部で 肩身が狭くて壁に唾を吐く  なんかわかりかねる 暇で踊る、割と楽しめる 余白を何に使うの? ちょっとわかりかける 冬が見える 窓を開けたら外から響く 子どもが何回も笑う声を聞いてた
北上のススメネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日轟く雷鳴がドッシンドッシン どこぞ近くで聞こえりゃ ほら外で雨ポツリ 街が色を落とす  瞬く合間に ザーザー降りで 傘のこと思い出す …どっか置いてきた 動けないまま  戸惑っていたい 間違えていたい  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ 止まんないでいて 雨は続いた 北へ向かえば 北へ向かえばいつか 窓から見ていた 水へ沈む街のその先へ  見せ場でバッターが空振り三振 ありゃま、肩を落とせば 期待ばっかかけたくせに 手のひら返してらあ 拾うも捨てるも楽しい楽しい 少し疲れてきたけど 娯楽だって裏めくりゃあ 人が生きてるんだぜ  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ 最寄りの駅から 水へ沈む線路のその先へ  哀しいこともムカつくことも 捨てる手前で溜まる、黙る 仕事終わりのバスの中でも 泣きやしないけど  北へ向かえば…  北へ向かえば 北へ向かえばいいよ つまんないぜ でも僕は続いた 北へ向かえば 北へ向かえばいつか ここから見ていた 水へ沈む街のその先へ
ボケナスのうたネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日日々、意味は無い 朝飯を食って味は二の次って ただ次の無い死ぬためだけの暮らしだよ ライン工場バイト 番号をふって、名前など要らんぜ! 生活はタイト 構えた光線銃は堪えて  ボケナスどもがわらわら いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど どうだろね? ボケナスどもがわらわら そんな泥まみれの中零れた涙が瞬間 光ったなら悪くはないなと思うのさ 見えるのはその キラメキだけ  日々、慈悲は無い 朝飯を食って 時間がすり減って そりゃあ華の無いカビ臭くなる暮らしだよ 気づいたならバイト 三年は経って、辞めづらくもなって 表情かたい なくした光線銃は拾えねえ  ボケナスどもがわらわら 君もなにからなにまで海へと捨てようか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど 不便なだけだね  ボケナスどもがわらわら いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど とんでもねえ  ボケナスどもがわらわら きっとそれでもたまには 心が燃えそうなんだ 炭のような涙の光だけ 見えるのはそのキラメキだけ
深夜とコンビニネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日嫌になってしまうことばかりだ 釣り銭が床へ転がるのを見ていた 深夜コンビニじゃ音も無く消えるのが 当たり前の筈だったな 絡まってしまうことになれば 青い窓が赤へ変わるのを見ていた 路面電車ではご飯のこと考えてた 使いすぎたガスや 点けっぱなしの電気や 日々はまだ続くんだな  何もないぜ僕ら がらがら、音が聞こえる 空洞を過ぎてく 掛布団からはみ出した足を気にして 恐る恐る ちょっと引っ込めるような 夜が続く  嫌になってしまう、朝の全部が すり抜けるばかりの退屈なことが 僕を責め立てた そんな風に思う自分が 本当は一番くだらねえ くだらねえ筈なんだよな もう妄想なんかいいよ 限界もそろそろ来るだろう 夜が明けたら  何もないぜ僕ら がらがら、音が聞こえる 空洞を過ぎてく 掛布団からはみ出した足を気にして 恐る恐る ちょっと引っ込めるような 日々が続く
虫がいるネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日なんだかキモい虫がいる 羽根の生えてる虫が床にいる けれどもよく見ると死んでいる なぜか潰れて死んでる 誰が踏んだか考える 自分の足の裏を触る ちょっとヌメリの残る感触で いまや気分はマジで最低さ  虫がいる 虫がいる 虫がいる 虫がいるんだよ  とにかくキモい虫がいて 気分の落ち込んだ朝だった 気持ちを切り替えて顔を洗う 鏡を見て叫びだす そこに映るのは今に泣きそうな顔した虫だった もたげた右足を少し振る …もはや気分はマジで最低さ  虫がいる 虫がいる 嫌われる 嫌われていく 何をした 俺が何をしたんだよ
涙を拭いてネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日コンビニでおにぎりを買う 他にも何か食べたいなあ だけどこれ以上買っちゃうと 500円超えそうだ 外に出たなら学生が たむろして騒いでいる 別にそれは悪かないけど なんだかモヤモヤするぜ  大事なものはなんだったっけな ずっと思い出せないんだ 秘密の呪文を唱えよう 必殺技を出すための呪文だぜ  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ仕事、勉強 大変さ 風にも負けずまた歩こうよ ほんでたまに立ち止まろう  みんなどんどん進んでいく 僕は立ち止まったまま 誰か話を聞いておくれよ それも言えなかった  大好きなことはなんだったっけな どんどん自信がなくなるんだ 最低な言葉も覚えたよ 友だちと笑い合うための言葉だぜ  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ人間関係こじれてく 悪口なんかはもうやめようよ ほんでちゃんと飯を食おう  ずっと遊んでいたいよな いつまでも笑っていたいな だけど覚悟の向こう側へ 僕ら 行かなきゃいけない日が近づくんだ  ひとりぼっちでまた進めるかい? あぁずっとずっと遠くまで 大丈夫、僕らすぐ行くよ そして一緒に戦おう  涙を拭いてまた笑ってよ あぁ厄介な事ばかりだけど それでもなんとかやっていこうよ ほんでたまに愚痴をこぼそう
渋谷ハチ公口前もふもふ動物大行進ネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日深夜四時も過ぎる頃に 街を歩く化物たち らりるれろ、出鱈目な言葉を喚いてる 恐ろしくて目を逸らしてる  ここじゃ誰もが本当の 名前を使うことはない さしすせそ、出鱈目な言葉を並べてる 好きなだけ悪口も言う  「痛い目は見たくない」 「それでもどうにかして誰か痛めつけてたい」 そんなやつだらけ住むとこじゃ おちおちと眠れない  ガタもきてる心の音 聞きながら仕事へ向かう 無理をするワケじゃなく 元気だよってワケでもないが 少しだけそこにいててほしい  「つらいことはしたくない」 「だからこそどうにかしてそれを押し付けてたい」 そんなやつだらけ住むとこじゃ…  深夜五時も過ぎる頃に 朝へ向かう化物たち はひふへほ、出鱈目な言葉を喚いてる いつもどこかへ消えていく 残るのはゴミだけで 誰もが今まともなヒトのふり
朝焼けの中でネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日うるさい朝は昨日のこと つつがない日々ならばきっと 退屈な顔したままで 同じテーブルについてんだ  ダレないように話してても まるで聞いていないようなのは 昨日のことは終わったこと 全部置いて後にするんだ  漏れ出る水の音が怖くても 止めようがなかったから 何もしないまま見ていたんだ 枯れるのを見ていたなぁ  言葉じゃなくて 形じゃなくて 嘘でもないもの 僕にゃなかったなぁ  うるさい音はクラクションが ふいに背後から鳴るような 振り向いたけど無関係だ それでも気にしてしまうな  溢れる表情やら嘘の全部を 拾えなくなってから 終わることが見えてたんだ 今もそこにあるまま  朝まで生きてなんとなく続いて まだマシなんだと思いたかったなぁ それでよかったなぁ  流れる窓の向こうのこと 意味もないまま見ていたんだ こういう時に思うことが まだ刺さったままでいるんだ  言葉じゃなくて 形じゃなくて 嘘でもいいから 拾えたのなら 生きていくふりを続けていく途中で 君がいるならマシと思うから 朝焼けの中  うるさい朝は昨日のこと つつがない日々ならばきっと 退屈な顔したままで 話を続けていくんだ
夢みるドブネズミネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日歩く、止まる、往来や 犬や駅の広告が ムカつくほどに大袈裟だった だけなんだ  しかしあれだ、意外だが これはこれで落ち着くんだ 僕がここで野垂れ死のうと 誰も見ないから  「行ってまえ少年!」 突然聞こえてきた声で 振り向く少年 途端、裏返るアスファルト ご覧、嘘が嘘じゃなくなる!  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような ネズミ、偉そうにそこで立っていた ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでるような 何か言っている聞き取れるだろうか わかってないことだらけでも  彼が言うにネズミとは 天下一の生き物で 偶然、身体だけ小さいと言い張ったのだ  呆れる少年 これほど小さな身体で 「舐めるな少年!」 何故、自信が溢れるんだ ほら、偽が偽じゃなくなる  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような ネズミ、偉そうに腕を組んでいた  「誰がどう言えど関係ないさ」 「俺が決めたから関係ない」  ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら泣いてるような 僕も偉そうに笑えるのだろうか ちゅらちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでいたいな 地べたを這おうが進むだけマシか わかってないことだらけでも
ぽんぽこ節ネクライトーキーネクライトーキー朝日朝日生まれは船場山OMOTEストリート 育ちは東京で そこら中で喚く ワルそうなヤツらは怖いけど 朝も昼も夜もふらつく街を ひとり歩けばほら どうだい?どうだろうねよれた電柱潰れた店 全てが懐かしくて  泣けるぜぽんぽこ それもまたぽんぽこ 夏が終わる前に歌えたらなあ 届かない手紙だけ抱えては動けずに 戻らない写真だけ眺めていた 夜だった  ぽんぽこ節の「なんたるか」 教えたろかニンゲンドモ  笑えよぽんぽこ それもまたぽんぽこ 涙が出る前に歌えたらなあ 伸ばせども届かない 右手だけ眺めてた 悔しくて無理をした 邪魔だけはさせないさ  ヒトの分際で偉そうに!  飛ばせよぽんぽこそれもまたぽんぽこ 明日が来る前に歌えたなら 開かない窓の外、おぼろげな街のこと 映らないTVショー、今はまだ見たくない 届かない手紙だけ抱えては動けずに 戻らない写真だけ眺めていた 夜だった
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