sabotage せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・Nao Nishimura | せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの |
| コーヒーとましゅまろ同じ数の初めてが 二人の間 転がっていた あなたが鳴らす卓上のベル 運ばれてきた コーヒーとましゅまろ 手のひらで風を感じた ハイウェイの上 休憩の時間だ あなたが眠る可愛い顔に そっとキスをした コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた どこに置いてきたんだ ピュアな... きっかけなんて思い当たらない 大人びて深まるも薄まるも玉石混淆 どこから立て直そうにも 甘ったるい思い出の賞味も どうにもこうにも 今日にもう用はないみたい 期待しない だけど嫌いじゃない むしろまだ これから先どんな普通が 待ち受けているのでしょうか ぬるく諄(くど)くなっていく コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた そこに置いてきたんだ ピュアな幻想は 同じ数の初めてを 同じ数だけ共にした あなたのもとにあなたの為に 買って帰ろうとした コーヒーとましゅまろ | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | 川口圭太・小林壱誓 | 同じ数の初めてが 二人の間 転がっていた あなたが鳴らす卓上のベル 運ばれてきた コーヒーとましゅまろ 手のひらで風を感じた ハイウェイの上 休憩の時間だ あなたが眠る可愛い顔に そっとキスをした コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた どこに置いてきたんだ ピュアな... きっかけなんて思い当たらない 大人びて深まるも薄まるも玉石混淆 どこから立て直そうにも 甘ったるい思い出の賞味も どうにもこうにも 今日にもう用はないみたい 期待しない だけど嫌いじゃない むしろまだ これから先どんな普通が 待ち受けているのでしょうか ぬるく諄(くど)くなっていく コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた そこに置いてきたんだ ピュアな幻想は 同じ数の初めてを 同じ数だけ共にした あなたのもとにあなたの為に 買って帰ろうとした コーヒーとましゅまろ |
| これからのこと、それからのこと不甲斐なさで浪費した時間はもう帰らない 今の私は誰がどう見ても そうです空っぽなの 悔しさかやけくそか分からない気持ちで 意味もなくふらついていたところに 落っこちたのです 案外そういうものなのよ 流れるだけ流れたらいい どんな自分も受け入れてく 生まれたての私でいればいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと 夢だとか大袈裟に一括りするから 浮かばないことが恥ずかしくなるのです かき集めた100より残っていた1の方が どうしてかなこの先永く続いていくらしいんです 案外そういうものなのよ 見えないもの見なくてもいい 準備ならもう出来てるから ただ笑った私がいればいい 一番目なんていらないし 目指すところは特別っていう大事なところ そろそろ考えてもいいかななんて 他でもないんですたった一人だけあなたのことを もうだめだとか吐き捨ててみた 愚痴さえ消えて空っぽになる 何もないから何でも出来る それだけでなんか軽くなった 生きていればこそ始まっていく もっと飛べるように 手放すだけ手放したらいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと あなたとのことだよ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | 不甲斐なさで浪費した時間はもう帰らない 今の私は誰がどう見ても そうです空っぽなの 悔しさかやけくそか分からない気持ちで 意味もなくふらついていたところに 落っこちたのです 案外そういうものなのよ 流れるだけ流れたらいい どんな自分も受け入れてく 生まれたての私でいればいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと 夢だとか大袈裟に一括りするから 浮かばないことが恥ずかしくなるのです かき集めた100より残っていた1の方が どうしてかなこの先永く続いていくらしいんです 案外そういうものなのよ 見えないもの見なくてもいい 準備ならもう出来てるから ただ笑った私がいればいい 一番目なんていらないし 目指すところは特別っていう大事なところ そろそろ考えてもいいかななんて 他でもないんですたった一人だけあなたのことを もうだめだとか吐き捨ててみた 愚痴さえ消えて空っぽになる 何もないから何でも出来る それだけでなんか軽くなった 生きていればこそ始まっていく もっと飛べるように 手放すだけ手放したらいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと あなたとのことだよ |
| Copyいつもそうやって私のペース崩すの いとも簡単に ほんと単純ね私 日々の憂鬱もあなたの笑顔ひとつで ほんと単純ね 簡単なのは私ね しつこいくらい あとをついて回るわ 冴えない日が こんなに鮮やかに変わる あなたが見るもの あなたが話すもの あなたのすべてが 私のすべてになった なんでも真似て どこへでもついて 気付いたら私 あなたになっていたみたい 不思議ね 何度言ったって変わらないのねあなたは そんな簡単に 愛を簡単に言うの だけどいいんだって あなたなりの優しさがちゃんと伝わって 簡単なのよ私は うんざりしたい ことだってあるのよ でもかなわない いつでも心が踊る 勘違いしないでね あなたになりたいわけじゃない あなたの全てに惹かれている つまらなくなったといって 私じゃなくなったといって 置いていかないでね あなたの仕草が あなたの口ぐせが あなたのすべてが まるで私のものみたいに 生かされている 満たされている これが私の愛のかたちなの あなたが見るもの あなたが話すもの あなたのすべてが 私のすべてになった なんでも真似て どこへでもついて 気付いたら私 あなたになっていたみたい 不思議ね | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | soundbreakers・緑黄色社会 | いつもそうやって私のペース崩すの いとも簡単に ほんと単純ね私 日々の憂鬱もあなたの笑顔ひとつで ほんと単純ね 簡単なのは私ね しつこいくらい あとをついて回るわ 冴えない日が こんなに鮮やかに変わる あなたが見るもの あなたが話すもの あなたのすべてが 私のすべてになった なんでも真似て どこへでもついて 気付いたら私 あなたになっていたみたい 不思議ね 何度言ったって変わらないのねあなたは そんな簡単に 愛を簡単に言うの だけどいいんだって あなたなりの優しさがちゃんと伝わって 簡単なのよ私は うんざりしたい ことだってあるのよ でもかなわない いつでも心が踊る 勘違いしないでね あなたになりたいわけじゃない あなたの全てに惹かれている つまらなくなったといって 私じゃなくなったといって 置いていかないでね あなたの仕草が あなたの口ぐせが あなたのすべてが まるで私のものみたいに 生かされている 満たされている これが私の愛のかたちなの あなたが見るもの あなたが話すもの あなたのすべてが 私のすべてになった なんでも真似て どこへでもついて 気付いたら私 あなたになっていたみたい 不思議ね |
| 恋ってうるさい鼓動は何故か鳴り止まなかった いい加減な返事だけど嫌な顔しないね 夕方過ぎたら迎えにきてねって 約束をしたらバイバイ また会えるなってちょっと期待するんだ だけどそれは秘密 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 周りの目を盗んで時計を気にして 今日は何から何まで手につかなかった 夕方になって今から行くねって 約束の場所へ飛び出したら また会えたねってちょっと照れくさくって ふたり紅く染まる 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 気付いたらとっくに始まっていたの いつの間にか深く深く どうやったかなんて結局わからなくてモヤモヤして きっかけなんてもうなんでもよかったの 今になってしまえば 恋をしたの私 あなたに 恋ってこんなにときめいて こんなにくすぐったい こんなに幸せで 素敵ね いつかこんな日が来ること どんなに憧れたか どんなに夢見たか 知ってる? ずっとこうやって続いたら こうしていられたら こうやって終われたら なんてね | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | | うるさい鼓動は何故か鳴り止まなかった いい加減な返事だけど嫌な顔しないね 夕方過ぎたら迎えにきてねって 約束をしたらバイバイ また会えるなってちょっと期待するんだ だけどそれは秘密 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 周りの目を盗んで時計を気にして 今日は何から何まで手につかなかった 夕方になって今から行くねって 約束の場所へ飛び出したら また会えたねってちょっと照れくさくって ふたり紅く染まる 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 気付いたらとっくに始まっていたの いつの間にか深く深く どうやったかなんて結局わからなくてモヤモヤして きっかけなんてもうなんでもよかったの 今になってしまえば 恋をしたの私 あなたに 恋ってこんなにときめいて こんなにくすぐったい こんなに幸せで 素敵ね いつかこんな日が来ること どんなに憧れたか どんなに夢見たか 知ってる? ずっとこうやって続いたら こうしていられたら こうやって終われたら なんてね |
結証 足元に弛む糸が 果てしなく伸びて光る どこへ向かおうが 同じようについて回る 逆らうなと覚悟して 遠い記憶懐古して ついに手に取った 震え出した この振動伝わる? いつかの答え合わせ 脈打つ胸を叩け 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから 重ねてきた選択は 全て意味を持っている 間違いはないさ あの涙だってここに繋がる 偶然は連なって 今、必然に変わる 伸ばした手はまだ遠く遠く それでも確かに覚えている こころにずっと残るぬくもりに あの日のように生かされ続ける 明日何があっても結びつけたまま 想えば想うほど 手繰り寄せる手は赤く滲んでゆく 張り詰めたその糸は固く、厚く、永く、太く 信じあっていたまだ強く強く 瞼を閉じればそこにいる 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | soundbreakers・緑黄色社会 | 足元に弛む糸が 果てしなく伸びて光る どこへ向かおうが 同じようについて回る 逆らうなと覚悟して 遠い記憶懐古して ついに手に取った 震え出した この振動伝わる? いつかの答え合わせ 脈打つ胸を叩け 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから 重ねてきた選択は 全て意味を持っている 間違いはないさ あの涙だってここに繋がる 偶然は連なって 今、必然に変わる 伸ばした手はまだ遠く遠く それでも確かに覚えている こころにずっと残るぬくもりに あの日のように生かされ続ける 明日何があっても結びつけたまま 想えば想うほど 手繰り寄せる手は赤く滲んでゆく 張り詰めたその糸は固く、厚く、永く、太く 信じあっていたまだ強く強く 瞼を閉じればそこにいる 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから |
| 逆転信じた私が馬鹿でした 遅かれ早かれこれでいいんだ そうと決まれば話をしよう 今夜ばかりは全てを許すよ とっくに全部知っていたから 何度嘘を重ねたの そうだったのねと笑うから 少しだけ馬鹿にさせて 程よく仕上げた関係が はらはらと崩れ去っていく 悲しいか悔しいかの感情に 操られている暇はない 信じた言葉は泡のよう きらりとしたらたちまち消えてく 今じゃ輝きも見つからない 終わり良ければ全てが良いもの たった少しの記憶でしょうが 特別だと思えたの そんな純情ともおサラバ 私をもう信じないで ざわめく気持ちの正体は きっと未経験へのスリル あれほどに執着した存在に これ以上手を焼く暇はない これはもう完全勝利 って言わざるを得ないくらい 今更の想いの逆転 程よく仕上げた関係が はらはらと崩れ去っていく 悲しいか悔しいかの感情に 操られている暇はない | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太・城戸紘志・LASTorder・緑黄色社会 | 信じた私が馬鹿でした 遅かれ早かれこれでいいんだ そうと決まれば話をしよう 今夜ばかりは全てを許すよ とっくに全部知っていたから 何度嘘を重ねたの そうだったのねと笑うから 少しだけ馬鹿にさせて 程よく仕上げた関係が はらはらと崩れ去っていく 悲しいか悔しいかの感情に 操られている暇はない 信じた言葉は泡のよう きらりとしたらたちまち消えてく 今じゃ輝きも見つからない 終わり良ければ全てが良いもの たった少しの記憶でしょうが 特別だと思えたの そんな純情ともおサラバ 私をもう信じないで ざわめく気持ちの正体は きっと未経験へのスリル あれほどに執着した存在に これ以上手を焼く暇はない これはもう完全勝利 って言わざるを得ないくらい 今更の想いの逆転 程よく仕上げた関係が はらはらと崩れ去っていく 悲しいか悔しいかの感情に 操られている暇はない |
| キラキラあの夜は少し肌寒くて 下ろしたての服がちょうど良かった きみの寝癖はたのしそう わたしのくせ毛はどうだろう あの夜は少し心細くて 拗ねた素振りをちょいとかました きみが頑張って笑う だからわたしもそうした 何も知らないくせに、って 知らせなかっただけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたり キラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの たのしいもうれしいも ほんとはどこにあるのかな あの夜は何故か鮮明で 行くあてもなく話して歩いた きみはきっと忘れてる わたしは全部覚えてる 何も知らないくせに、って 知ろうとしないだけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたりキラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの ただふたりキラキラ笑って 並んでいたかった それだけのことが わたしときみには難しかった それだけのことよ 誰も責めないよ ほんとのたのしいとうれしいを 探そうか あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | あの夜は少し肌寒くて 下ろしたての服がちょうど良かった きみの寝癖はたのしそう わたしのくせ毛はどうだろう あの夜は少し心細くて 拗ねた素振りをちょいとかました きみが頑張って笑う だからわたしもそうした 何も知らないくせに、って 知らせなかっただけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたり キラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの たのしいもうれしいも ほんとはどこにあるのかな あの夜は何故か鮮明で 行くあてもなく話して歩いた きみはきっと忘れてる わたしは全部覚えてる 何も知らないくせに、って 知ろうとしないだけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたりキラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの ただふたりキラキラ笑って 並んでいたかった それだけのことが わたしときみには難しかった それだけのことよ 誰も責めないよ ほんとのたのしいとうれしいを 探そうか あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった |
キャラクター 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクターが魅せる 奇跡の日々だ 稽古、芝居のサイクル 誰かになりたくって 君はまた後悔 ダメダメの目配せ 効かないアドリブ 流れない涙 瞬く間にも頑なにも こぼれた弱音が 君の中に君がいること 教えてくれているんだ それでいい 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクター全てに 意味があるから 自分が自分でいられなくなる “わたしはどこでここはだれだ” そんな日はいつでも戻っておいで 燃える横目、握りしめた手 魅惑のアダプター もっと見せて 台本は閉じて 君でいてみせて ケセラセラ 誰だってneed youだ 君はもがく、それがきらり いつだってneed you 忘れないで 君からは見えないその目に命がある 比べなくていいよ 君にしかできない君の役なんだから 一人居ないくらい 何も変わりはしないように思えるけど こんなんでいいの? 何でいいの?って… 間違ってないし 合ってないし 愛すべきなんだ 君のために光が注ぐよ 誰だってneed youだ 君のことが好きになった いつだってneed you この舞台に生まれてきた全てのことは 産み出された、ただそれだけで意味があるから | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 横山裕章・緑黄色社会 | 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクターが魅せる 奇跡の日々だ 稽古、芝居のサイクル 誰かになりたくって 君はまた後悔 ダメダメの目配せ 効かないアドリブ 流れない涙 瞬く間にも頑なにも こぼれた弱音が 君の中に君がいること 教えてくれているんだ それでいい 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクター全てに 意味があるから 自分が自分でいられなくなる “わたしはどこでここはだれだ” そんな日はいつでも戻っておいで 燃える横目、握りしめた手 魅惑のアダプター もっと見せて 台本は閉じて 君でいてみせて ケセラセラ 誰だってneed youだ 君はもがく、それがきらり いつだってneed you 忘れないで 君からは見えないその目に命がある 比べなくていいよ 君にしかできない君の役なんだから 一人居ないくらい 何も変わりはしないように思えるけど こんなんでいいの? 何でいいの?って… 間違ってないし 合ってないし 愛すべきなんだ 君のために光が注ぐよ 誰だってneed youだ 君のことが好きになった いつだってneed you この舞台に生まれてきた全てのことは 産み出された、ただそれだけで意味があるから |
| 君が望む世界丸めたその背中伸ばして さあ 新しい世界を見てごらん おはよう 目が覚めたみたいだね 朝ごはんは準備できてるよ 行き先なんて決めてないけれど たまにはいいんじゃない? そんな顔するだろうと思ったよ あちこち見えるレンズなんて 今日は置いて出掛けてみようよ ねえいいでしょ? 力抜いてほら 余計なものは今はいらないさ 不真面目さだって時には大事 お願い僕に任せて 君が望む世界を僕と一緒に見に行こう 遠回りも何度も付き合うよ 何も怖くはないさ 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい世界を見てごらん 今まで君が歩いてきた道は 間違いなんかじゃないけど それは本当に君が選んだ道だったの? ひとりじゃ怖くて進めないなら ふたりで行こうよ ほら目をつぶって 頭の中に自由な地図を描いて 君が望む世界は手を伸ばせばすぐそこに その世界だって君を望んでる 僕が側にいるよ このまま誰も知らない遠くの場所まで 僕が君を連れていくよ 何もかも気にしなくていい わがまま言ったっていい ほら準備出来たら行こうか君だけの場所 その我慢も不安もいらないよ 飾らなくていい 思うままに自由に飛び込んで さあ今目を開いて 君が望む世界を僕と一緒に見に行こう 遠回りも何度も付き合うよ 何も怖くはないさ 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい自分を見てごらん | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい世界を見てごらん おはよう 目が覚めたみたいだね 朝ごはんは準備できてるよ 行き先なんて決めてないけれど たまにはいいんじゃない? そんな顔するだろうと思ったよ あちこち見えるレンズなんて 今日は置いて出掛けてみようよ ねえいいでしょ? 力抜いてほら 余計なものは今はいらないさ 不真面目さだって時には大事 お願い僕に任せて 君が望む世界を僕と一緒に見に行こう 遠回りも何度も付き合うよ 何も怖くはないさ 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい世界を見てごらん 今まで君が歩いてきた道は 間違いなんかじゃないけど それは本当に君が選んだ道だったの? ひとりじゃ怖くて進めないなら ふたりで行こうよ ほら目をつぶって 頭の中に自由な地図を描いて 君が望む世界は手を伸ばせばすぐそこに その世界だって君を望んでる 僕が側にいるよ このまま誰も知らない遠くの場所まで 僕が君を連れていくよ 何もかも気にしなくていい わがまま言ったっていい ほら準備出来たら行こうか君だけの場所 その我慢も不安もいらないよ 飾らなくていい 思うままに自由に飛び込んで さあ今目を開いて 君が望む世界を僕と一緒に見に行こう 遠回りも何度も付き合うよ 何も怖くはないさ 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい自分を見てごらん |
| 風に乗る夜明けに空が混じり合う 昨日も明日もどちらも素敵ね 移ろう景色は上昇気流 ねえ 怖がらないで それは 誰かが繋いできた過去か それは 誰かが願っていた未来か 共にこの腕の中抱きしめたら 回れ 時代を駆けるように 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く じっとしてらんないの 今更 心配させているって分かってる だめね 優しい手を振り払ってまで 知りたい 掴みたいものがある 胸が騒ぐときめきと踊れ つま先を伸ばし 軽やかに跳ねてふわふわり un,deux,trois! どこまでも行けそうよ それは 誰かを想っていた過去だ それは 誰かを想っていた未来だ 決してそのどちらも手放しはしない いつか 開く扉への架け橋目指すの 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く 風に乗る | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 夜明けに空が混じり合う 昨日も明日もどちらも素敵ね 移ろう景色は上昇気流 ねえ 怖がらないで それは 誰かが繋いできた過去か それは 誰かが願っていた未来か 共にこの腕の中抱きしめたら 回れ 時代を駆けるように 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く じっとしてらんないの 今更 心配させているって分かってる だめね 優しい手を振り払ってまで 知りたい 掴みたいものがある 胸が騒ぐときめきと踊れ つま先を伸ばし 軽やかに跳ねてふわふわり un,deux,trois! どこまでも行けそうよ それは 誰かを想っていた過去だ それは 誰かを想っていた未来だ 決してそのどちらも手放しはしない いつか 開く扉への架け橋目指すの 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く 風に乗る |
| オーロラを探しに星が落ちる前に オーロラを探しにいこう 旅人は何を想う 人里抜けたら我に返る 我らは還る 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 時は与え過ぎた 寒空静かに 炎揺れる 研ぎ澄まされる 足跡はもう無い どこに行こうが 誰といようが 1995 地平線 君 不確かな希望 喜ばれた 命の音 それだけでいい 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 星が溢れたなら またオーロラを探しにいこう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 神谷洵平・緑黄色社会 | 星が落ちる前に オーロラを探しにいこう 旅人は何を想う 人里抜けたら我に返る 我らは還る 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 時は与え過ぎた 寒空静かに 炎揺れる 研ぎ澄まされる 足跡はもう無い どこに行こうが 誰といようが 1995 地平線 君 不確かな希望 喜ばれた 命の音 それだけでいい 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 星が溢れたなら またオーロラを探しにいこう |
| Alright!!Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 ほらもう眠い目こすって 出掛けよう今日から始まるLife 少しの不安と緊張に 勝ってしまう期待の鼓動 おっとその前に 今日は何着るクローゼット 胸踊ってさ決められない 浮かれてる? Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 恥じらいなんてない 膨らんだ気持ちと手の鳴る方へ きっとgonna be alright!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう 待ちきれずに飛び出しちゃって 気になる?今日はね流行りのStyle 鼻歌交じりで行けば 変わってしまう未来の模様 ちょっと違うでしょ だってメタモルフォーゼ おろしたての足元が フワフワさせる だけどこんなの 言わないでよシークレット 胸を張ってさ生まれ変わる 見とれてる? Always gonna be alright!! 他所は気にしない 退屈な日々も笑い合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 間違いなんてない 差し込んだ光が導く方へ きっとgonna be alright!!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう (Don't be shy) 凛々しさ身に纏って はみ出していこう (Now is the time) 迷いのないこの気持ち 守り続けていたい Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 恥じらいなんてない 膨らんだ気持ちと手の鳴る方へ きっとgonna be alright!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう | 緑黄色社会 | 長屋晴子・穴見真吾 | peppe | soundbreakers | Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 ほらもう眠い目こすって 出掛けよう今日から始まるLife 少しの不安と緊張に 勝ってしまう期待の鼓動 おっとその前に 今日は何着るクローゼット 胸踊ってさ決められない 浮かれてる? Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 恥じらいなんてない 膨らんだ気持ちと手の鳴る方へ きっとgonna be alright!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう 待ちきれずに飛び出しちゃって 気になる?今日はね流行りのStyle 鼻歌交じりで行けば 変わってしまう未来の模様 ちょっと違うでしょ だってメタモルフォーゼ おろしたての足元が フワフワさせる だけどこんなの 言わないでよシークレット 胸を張ってさ生まれ変わる 見とれてる? Always gonna be alright!! 他所は気にしない 退屈な日々も笑い合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 間違いなんてない 差し込んだ光が導く方へ きっとgonna be alright!!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう (Don't be shy) 凛々しさ身に纏って はみ出していこう (Now is the time) 迷いのないこの気持ち 守り続けていたい Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 恥じらいなんてない 膨らんだ気持ちと手の鳴る方へ きっとgonna be alright!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう |
想い人 誰かに守られているのは 暖かくて心地がいいけれど あなたを守ってくれたその誰かの 背中には見えない傷がある 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう これ以上傷付けさせない 今ならば分かるよね あなたをずっと守ってくれた 優しい気持ち 誰かを守り抜くということ 決めたからこそ見える景色がある 握りしめた覚悟さえ 解かれ ドキリとして投げ出したいくらい いいさ あなたがいちばん大事でも いちばんなんていくつあってもいい あなたが守ると決めたその誰かを 浮かべればほらもう怖くない 支えてくれた泣いてくれた 優しさを追いかけて 守っていこう 返していこう 抱きしめた手の温かさを 必ず覚えていて 誰かをずっと守ると決めた 本当の強さ 先を歩く人の表情は分からない 気付かずにいたこれまでの涙 “止まれ”口に出して 追いついたその先に あなたをずっと守った背中 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう 誰かを想う 優しい気持ち | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | | 誰かに守られているのは 暖かくて心地がいいけれど あなたを守ってくれたその誰かの 背中には見えない傷がある 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう これ以上傷付けさせない 今ならば分かるよね あなたをずっと守ってくれた 優しい気持ち 誰かを守り抜くということ 決めたからこそ見える景色がある 握りしめた覚悟さえ 解かれ ドキリとして投げ出したいくらい いいさ あなたがいちばん大事でも いちばんなんていくつあってもいい あなたが守ると決めたその誰かを 浮かべればほらもう怖くない 支えてくれた泣いてくれた 優しさを追いかけて 守っていこう 返していこう 抱きしめた手の温かさを 必ず覚えていて 誰かをずっと守ると決めた 本当の強さ 先を歩く人の表情は分からない 気付かずにいたこれまでの涙 “止まれ”口に出して 追いついたその先に あなたをずっと守った背中 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう 誰かを想う 優しい気持ち |
| 大人ごっこ明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 黒いシャツが揺れてる 靡く風も含めてよく似合ってるね 知らない街に2人ぼっちだ アルコールがかけた魔法 解ける前にその手に触れてしまいたい なのにまだとぼけていたい 言葉にしなくちゃ届かないけど 言葉にしたら失うものもあるよ 「あのね…」 また言えなかった 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい 黒いシャツのその向こう 今鏡に映して確かめたい 舞い上がって私 馬鹿みたい 近付く度に離れちゃいそうで 壊れないように後ろを気にしていた 「あのね…」 ああ 言いたかった ガラス窓に映ったあなたが曇って消えてゆく 誤魔化しがきかないくらい胸がつぶれる 気付かれないようにと 可愛げのない顔してる まだまだまだまだこのままがいい 「自分にないものをあなたはたくさん持ってる」 あなたもそう言っていたね ふたりはまるで別の生き物のようで 結末はもう分かっていた 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡が焼き付いて離れない 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 黒いシャツが揺れてる 靡く風も含めてよく似合ってるね 知らない街に2人ぼっちだ アルコールがかけた魔法 解ける前にその手に触れてしまいたい なのにまだとぼけていたい 言葉にしなくちゃ届かないけど 言葉にしたら失うものもあるよ 「あのね…」 また言えなかった 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい 黒いシャツのその向こう 今鏡に映して確かめたい 舞い上がって私 馬鹿みたい 近付く度に離れちゃいそうで 壊れないように後ろを気にしていた 「あのね…」 ああ 言いたかった ガラス窓に映ったあなたが曇って消えてゆく 誤魔化しがきかないくらい胸がつぶれる 気付かれないようにと 可愛げのない顔してる まだまだまだまだこのままがいい 「自分にないものをあなたはたくさん持ってる」 あなたもそう言っていたね ふたりはまるで別の生き物のようで 結末はもう分かっていた 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡が焼き付いて離れない 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい |
| etoile眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢 恋しそうにただただみてた 果てしない 出口などない 何も知らない少女ではない 流れる時にまで追い越され 迷い子のよう 眩しい星が暗い足元を照らしてくれる おぼつかない光ね それすらも私 つまずきながら 見上げたおそらに 浮かべたこころ きらり 夢が泣いた 夜の声 明日に溶けていく それでいい がむしゃらでいい 私らしいやり方でいい 気付けば少しだけ 闇夜から遠ざかっている 眩しい星にいつかは私もなれるのかしら おぼつかない光だけど 信じてみようか 今夜ばかりは 素直に私を抱きしめてみる きらり 星が泣いた 明日を恋う おやすみなさい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | 眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢 恋しそうにただただみてた 果てしない 出口などない 何も知らない少女ではない 流れる時にまで追い越され 迷い子のよう 眩しい星が暗い足元を照らしてくれる おぼつかない光ね それすらも私 つまずきながら 見上げたおそらに 浮かべたこころ きらり 夢が泣いた 夜の声 明日に溶けていく それでいい がむしゃらでいい 私らしいやり方でいい 気付けば少しだけ 闇夜から遠ざかっている 眩しい星にいつかは私もなれるのかしら おぼつかない光だけど 信じてみようか 今夜ばかりは 素直に私を抱きしめてみる きらり 星が泣いた 明日を恋う おやすみなさい |
| うそつきありったけの理由並べても 私はまだ動けないわ こんなときにだってあなたは自分だけ守って 目すら合わせない はぁ 内側を見せて欲しかっただけなのに そんな幼い優しさはいらない 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 隠した言葉は誰のため 追い詰めてしまいたいけれど これでいいのでしょう 私だけを想う言葉には あなたが隠されていること こんな歳になって私は気付けなかったって 反省してるわ はぁ あなたごと全て手に入れてみたかった どんな汚いことでも全部全部全部全部 眠りにつけば醒める夢よ 受け入れまいと拒む胸を スっと撫で下ろす人はいないのに 隠した言葉に泣いたって あなたはただ酔いしれるだけ これでいい これでいいのよ 「最後まで優しいね」あなたは とたんに緩んだ口元が私を起こす うそなんかじゃ傷つかないのにね 心の奥はまだ捧げられないわ あなたが重ねた優しさを ゆらゆら揺れて流していく ここまで来れば泣いてもいいでしょう 優しさを間違い続けて あなたはどこにも行けないの これでいいのでしょう 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 最後は私も悪かった だからおあいこにしましょうか これでいいのでしょう 私もうそつき | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC) | ありったけの理由並べても 私はまだ動けないわ こんなときにだってあなたは自分だけ守って 目すら合わせない はぁ 内側を見せて欲しかっただけなのに そんな幼い優しさはいらない 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 隠した言葉は誰のため 追い詰めてしまいたいけれど これでいいのでしょう 私だけを想う言葉には あなたが隠されていること こんな歳になって私は気付けなかったって 反省してるわ はぁ あなたごと全て手に入れてみたかった どんな汚いことでも全部全部全部全部 眠りにつけば醒める夢よ 受け入れまいと拒む胸を スっと撫で下ろす人はいないのに 隠した言葉に泣いたって あなたはただ酔いしれるだけ これでいい これでいいのよ 「最後まで優しいね」あなたは とたんに緩んだ口元が私を起こす うそなんかじゃ傷つかないのにね 心の奥はまだ捧げられないわ あなたが重ねた優しさを ゆらゆら揺れて流していく ここまで来れば泣いてもいいでしょう 優しさを間違い続けて あなたはどこにも行けないの これでいいのでしょう 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 最後は私も悪かった だからおあいこにしましょうか これでいいのでしょう 私もうそつき |
| wantアイスクリームが食べたい ふさふさのパンダに乗りたい ずっと深く眠っていたい 流行りのお店に行きたい 耳触りの良い声が聴きたい そっとぎゅっと手を繋ぎたい あなたに会いたい あなたに会いたい 子供のように生きたい 何をしてても許されたい だけど大人でもいたい かっこいいねと褒められたい 理由もなく電話をかけたい そっとぎゅっと抱きしめたい あなたに会いたい ただそれだけでいい 今すぐ行こうかな 怒られないかな 私だけじゃないかな どうかな 今すぐ全部叶わないかな 贅沢するならそう言うけど あなたがいればそれでよくて 他になんにもいらなくって オシャレな服、アクセサリー 魅力は一体どうしたの もういらないもういらない あなたがいいあなたがいい あなたに会いたい あなたに会いたい ただあなただけが欲しいの ただそれだけなの安いもんでしょ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | アイスクリームが食べたい ふさふさのパンダに乗りたい ずっと深く眠っていたい 流行りのお店に行きたい 耳触りの良い声が聴きたい そっとぎゅっと手を繋ぎたい あなたに会いたい あなたに会いたい 子供のように生きたい 何をしてても許されたい だけど大人でもいたい かっこいいねと褒められたい 理由もなく電話をかけたい そっとぎゅっと抱きしめたい あなたに会いたい ただそれだけでいい 今すぐ行こうかな 怒られないかな 私だけじゃないかな どうかな 今すぐ全部叶わないかな 贅沢するならそう言うけど あなたがいればそれでよくて 他になんにもいらなくって オシャレな服、アクセサリー 魅力は一体どうしたの もういらないもういらない あなたがいいあなたがいい あなたに会いたい あなたに会いたい ただあなただけが欲しいの ただそれだけなの安いもんでしょ |
| Each Ringto the end 秋めく頃 風の噂が to my ex 祝福しよう 戸惑う心でも 差し出された薔薇を数えて 君忘れ頷く 違う色した 愛故に輝く指輪 気にならない訳がない 何を誓ったの 勝ち負けなんかじゃないはずなのに この気持ちが消えない 疑って間違った 愛に似せた言葉 抗って失った 美しい私の年月 過ぎ去って許した 隣を見上げれば 私たち幸せね Each Ring to the end 誰か正しいと言ってよ to my ex 意味や価値で量ろうとしていたわ 積まれたplan 見晴らせるvision これ以上ないのに 何故か “同じ色なら” さすがに諦めた指輪 未練がある訳がない 何が嫌なの もう十分もらったはずなのに 横並べしないで 疑って間違った 所詮まだまだ子供 抗って失った やるせないこの気持ちは何 過ぎ去って許した 大人ぶる私に もう要らない もう要らない過去は 疑って間違った 心からおめでとう 抗ってたら見つけた 今を愛してる 過ぎ去って許した 辿り着くありがとう 私たち幸せね Each Ring goodbye, “ex” | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | Tomi Yo | to the end 秋めく頃 風の噂が to my ex 祝福しよう 戸惑う心でも 差し出された薔薇を数えて 君忘れ頷く 違う色した 愛故に輝く指輪 気にならない訳がない 何を誓ったの 勝ち負けなんかじゃないはずなのに この気持ちが消えない 疑って間違った 愛に似せた言葉 抗って失った 美しい私の年月 過ぎ去って許した 隣を見上げれば 私たち幸せね Each Ring to the end 誰か正しいと言ってよ to my ex 意味や価値で量ろうとしていたわ 積まれたplan 見晴らせるvision これ以上ないのに 何故か “同じ色なら” さすがに諦めた指輪 未練がある訳がない 何が嫌なの もう十分もらったはずなのに 横並べしないで 疑って間違った 所詮まだまだ子供 抗って失った やるせないこの気持ちは何 過ぎ去って許した 大人ぶる私に もう要らない もう要らない過去は 疑って間違った 心からおめでとう 抗ってたら見つけた 今を愛してる 過ぎ去って許した 辿り着くありがとう 私たち幸せね Each Ring goodbye, “ex” |
| illusion種も仕掛けもありません きみとすれ違うだけで ぼくのアンラッキーな今日だって 見事報われる illusion 限りなく無色透明の そのスマイル見ていたら 煙にまかれた煩悩が ハトになって飛んでく アブラカタブラ ぼくの心臓は 次の瞬間消え去る10円玉みたいに きみの手のひらの上 可能性ないことないことないことない って信じてはみたい きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じてもいいだろうか illusion “きみに会いたい”と いま思い浮かべてたマークが一番上にくる よくあるカードマジックの展開で きみが現れる illusion アテンション(気をつけて) ハイテンション(落ち着いて) どうせ何もできない 心はマジカルシニカル まじで手のかかる夢を見せる きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion ただのまぐれで一等賞はない 種も仕掛けも超能力もない 分かりながら嵌まってしまったんだ I like you 可能性ないことないことないことない って信じてやまない きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じればいいんじゃない? いまさら何を迷う きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾・花井諒 | 種も仕掛けもありません きみとすれ違うだけで ぼくのアンラッキーな今日だって 見事報われる illusion 限りなく無色透明の そのスマイル見ていたら 煙にまかれた煩悩が ハトになって飛んでく アブラカタブラ ぼくの心臓は 次の瞬間消え去る10円玉みたいに きみの手のひらの上 可能性ないことないことないことない って信じてはみたい きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じてもいいだろうか illusion “きみに会いたい”と いま思い浮かべてたマークが一番上にくる よくあるカードマジックの展開で きみが現れる illusion アテンション(気をつけて) ハイテンション(落ち着いて) どうせ何もできない 心はマジカルシニカル まじで手のかかる夢を見せる きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion ただのまぐれで一等賞はない 種も仕掛けも超能力もない 分かりながら嵌まってしまったんだ I like you 可能性ないことないことないことない って信じてやまない きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じればいいんじゃない? いまさら何を迷う きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion |
| inori真っ逆さまに思えてしまう アスファルトの夜空に あなたを探した 見たり 見えたり 見て見ぬふり Mystery そうして僕たちは 互いを見失った 泣きそうな声 纏う Perfume 今でもずっと消えずにいるよ どこまでが本当で嘘か 分からなくなれど 今夜も何処かもう一度あなたと 出会える夢を見てる 何もできずに 何ができるか考えている (Take me to the truth) 何周目かの灯台下照らし 意味がないはずないさ Tonight いつかは何処かどうにかあなたと 笑えるようにやり直して 見つからない 見つからない 鳴らし続けるだけのサイレンだ 見破れない 見破れない 種も仕掛けも何もない真実が (今夜も何処かもう一度あなたと) (いつかは何処かどうにか) のらり暗がり 行ったり来たり 既に何処を歩けども 覚悟と弱音の間 鳴かないのなら 鳴くまで待てば 今にもすっと消えそうな希望 「あと少し」を使い回しては 騙し騙しやれど 曖昧 嫌忌して 問答 対峙した 大体 想定して 焦燥 退治した どう転んで どう進もうが これ以上何もできない 今夜も何処かもう一度あなたと 出会える夢を見てる 真実だけがポートレイトみたいに 浮かび上がるハッピーエンド 見つけるさ 見つけるさ ここに祈りを捧ぐ pray for you もう一度 出会えたら それが僕らの初めましてだから (いつかは何処かどうにかあなたと) 今夜も何処かもう一度あなたと | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | | 真っ逆さまに思えてしまう アスファルトの夜空に あなたを探した 見たり 見えたり 見て見ぬふり Mystery そうして僕たちは 互いを見失った 泣きそうな声 纏う Perfume 今でもずっと消えずにいるよ どこまでが本当で嘘か 分からなくなれど 今夜も何処かもう一度あなたと 出会える夢を見てる 何もできずに 何ができるか考えている (Take me to the truth) 何周目かの灯台下照らし 意味がないはずないさ Tonight いつかは何処かどうにかあなたと 笑えるようにやり直して 見つからない 見つからない 鳴らし続けるだけのサイレンだ 見破れない 見破れない 種も仕掛けも何もない真実が (今夜も何処かもう一度あなたと) (いつかは何処かどうにか) のらり暗がり 行ったり来たり 既に何処を歩けども 覚悟と弱音の間 鳴かないのなら 鳴くまで待てば 今にもすっと消えそうな希望 「あと少し」を使い回しては 騙し騙しやれど 曖昧 嫌忌して 問答 対峙した 大体 想定して 焦燥 退治した どう転んで どう進もうが これ以上何もできない 今夜も何処かもう一度あなたと 出会える夢を見てる 真実だけがポートレイトみたいに 浮かび上がるハッピーエンド 見つけるさ 見つけるさ ここに祈りを捧ぐ pray for you もう一度 出会えたら それが僕らの初めましてだから (いつかは何処かどうにかあなたと) 今夜も何処かもう一度あなたと |
| 一歩狭かった視界に映りこんできたのは あなたの方でしょう 目を逸らしてみても 焼きついて消えないままの あなたでした 責めているわけでも 浮かれているわけでもない ただあなたに戸惑っているだけ 歩幅を合わせて なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 首元まで向けられた視線も やり場のなさに怖じ気付いて俯いた その先に見えたつま先はあなたを捉えてる 私から一歩、近付いてもいいですか 調子などとっくに狂わされてしまったの あなたのせいでしょう 手につかないルーティン 誰にも見られたくない そう あなたにだけ 逃げてしまわないの? 離れてしまわないの? ねえ まだ分からない どこまで近付いたの あなたとの距離 世界がこんなに鮮やかなんて知らなかったの 明日がこんなに恋しいなんて初めてなの いい加減に気付いた これはつまり落ちてしまった 恋に なんと伝えたらいいのでしょうか 未だに声が小さく揺れて なんともないように見えるあなたに 少しばかりね 悔しくなって なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 言葉にならない気持ちはいっそ 言葉じゃないもので伝えたくて俯いた その先に見えたつま先はまだあなたを捉えてる 初めての一歩、使うべきはきっと今だ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 狭かった視界に映りこんできたのは あなたの方でしょう 目を逸らしてみても 焼きついて消えないままの あなたでした 責めているわけでも 浮かれているわけでもない ただあなたに戸惑っているだけ 歩幅を合わせて なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 首元まで向けられた視線も やり場のなさに怖じ気付いて俯いた その先に見えたつま先はあなたを捉えてる 私から一歩、近付いてもいいですか 調子などとっくに狂わされてしまったの あなたのせいでしょう 手につかないルーティン 誰にも見られたくない そう あなたにだけ 逃げてしまわないの? 離れてしまわないの? ねえ まだ分からない どこまで近付いたの あなたとの距離 世界がこんなに鮮やかなんて知らなかったの 明日がこんなに恋しいなんて初めてなの いい加減に気付いた これはつまり落ちてしまった 恋に なんと伝えたらいいのでしょうか 未だに声が小さく揺れて なんともないように見えるあなたに 少しばかりね 悔しくなって なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 言葉にならない気持ちはいっそ 言葉じゃないもので伝えたくて俯いた その先に見えたつま先はまだあなたを捉えてる 初めての一歩、使うべきはきっと今だ |
| 言えないだから君を好きでいるの だから何故か遠ざけたの 間違いと分かっていても選んでしまう 目と目が合う すぐに逸らす 手と手触れる くちびる噛む “繋がっていたい”よりも“壊したくない” この恋はどこへゆく 見つかるのを怖がって 知らぬ間にすぐそこに 「さようなら」 近づく分岐点(ターミナル) 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去るような気がして 込み上げる熱に気付いて じたばた羽を広げた この恋はどこへゆく 目と目が合う 繋ぎとめる 手と手触れる 絡めてみせる たった一つ違う道を選んでたら 運命様も腰を抜かして 「お行きなさい」と告げたかな 臆病に羽を生やした意気地なし この恋はされどゆく 堪えた体に反して 逃げ道はすぐそこに 「さようなら」 手を振るだけでいい 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる ずっと勿忘草色のセレナーデを 近くて遠い壊れない距離で 人知れず心の声で ひたすら君に捧げた この恋はどこへゆく 言えない 言えない 言えないままで 消えない 消えない 消せないままで いなくなる いなくなる 時が迫る こんな最後になって身勝手で ごめんね でもね 言えない 言えないままで離れてしまうほど 弱いものじゃない この気持ちは誰にも負けない いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去る少し手前で 込み上げる熱を纏って ただただ君を目がけた この恋が運んでゆく | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | だから君を好きでいるの だから何故か遠ざけたの 間違いと分かっていても選んでしまう 目と目が合う すぐに逸らす 手と手触れる くちびる噛む “繋がっていたい”よりも“壊したくない” この恋はどこへゆく 見つかるのを怖がって 知らぬ間にすぐそこに 「さようなら」 近づく分岐点(ターミナル) 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去るような気がして 込み上げる熱に気付いて じたばた羽を広げた この恋はどこへゆく 目と目が合う 繋ぎとめる 手と手触れる 絡めてみせる たった一つ違う道を選んでたら 運命様も腰を抜かして 「お行きなさい」と告げたかな 臆病に羽を生やした意気地なし この恋はされどゆく 堪えた体に反して 逃げ道はすぐそこに 「さようなら」 手を振るだけでいい 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる ずっと勿忘草色のセレナーデを 近くて遠い壊れない距離で 人知れず心の声で ひたすら君に捧げた この恋はどこへゆく 言えない 言えない 言えないままで 消えない 消えない 消せないままで いなくなる いなくなる 時が迫る こんな最後になって身勝手で ごめんね でもね 言えない 言えないままで離れてしまうほど 弱いものじゃない この気持ちは誰にも負けない いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去る少し手前で 込み上げる熱を纏って ただただ君を目がけた この恋が運んでゆく |
| アーユーレディーアーユーレディー 僕らは夢をたぐり寄せて 旅を始めよう まだ迷ってしまうけど 世界へ 未来へ 飛び出していこう 声に出せば 言霊があるね 君とふたり 薄暗い部屋の中 恥じらいながら 語り明かした夜を 放て アーユーレディー 僕らは夢に怯えていたから 繋がっていたんだね どうしたいの? 息が止まったとき 最期が迫ったとき やり残してしまえば何を思うの? 君と選んだから 君と望んだから 始まってもないこの世界が愛しいんだよ 届きそうだ どんな未来も君となら 握りしめた 無名のパスポート ここから僕ら 何者にでもなれる 痛む日々よ 翔け上がる羽となれ ただ怖い怖いと夢を隠した だってだってねこの命は 一度きりだけど一度きりだから どうかどうかこの道の果て 幸か不幸か秤にかけて 心のどこかで迷ってる アーユーレディー 僕らは夢に踊らされながら 本気のステップで まだ見ぬステージへ どうしたいの? 息苦しい夜に 生きがいがあったなら 始まってもない朝日がきっと昇るよ 君を選んだから 君を望んだから 取るに足らないこの世界も愛しいんだよ 届きそうだ どんな未来も君となら | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓・穴見真吾 | | アーユーレディー 僕らは夢をたぐり寄せて 旅を始めよう まだ迷ってしまうけど 世界へ 未来へ 飛び出していこう 声に出せば 言霊があるね 君とふたり 薄暗い部屋の中 恥じらいながら 語り明かした夜を 放て アーユーレディー 僕らは夢に怯えていたから 繋がっていたんだね どうしたいの? 息が止まったとき 最期が迫ったとき やり残してしまえば何を思うの? 君と選んだから 君と望んだから 始まってもないこの世界が愛しいんだよ 届きそうだ どんな未来も君となら 握りしめた 無名のパスポート ここから僕ら 何者にでもなれる 痛む日々よ 翔け上がる羽となれ ただ怖い怖いと夢を隠した だってだってねこの命は 一度きりだけど一度きりだから どうかどうかこの道の果て 幸か不幸か秤にかけて 心のどこかで迷ってる アーユーレディー 僕らは夢に踊らされながら 本気のステップで まだ見ぬステージへ どうしたいの? 息苦しい夜に 生きがいがあったなら 始まってもない朝日がきっと昇るよ 君を選んだから 君を望んだから 取るに足らないこの世界も愛しいんだよ 届きそうだ どんな未来も君となら |
| 安心してね私があなたを横目で見るのは 距離があるからじゃないわ 私があなたをその名で呼ぶのは 距離があるからじゃないわ ずっと見上げていたいから ずっとくすぐったいままでいたいから 安心してね どこにも行かないから 何も何も形にはできないけど 声に出すから漏らさず聞いていてね あなたに寂しい思いさせないから いつかは褪せてく気持ちや思い出を いつまでも守りたい ずっと変わらず抱きしめて ずっと名前を呼び続けるわ 安心したら 眠くなって目を閉じて 誰も知らない世界でふたりきり それだけで私明日も怖くないの あなたに包まれているそれだけで あなたが知らず知らずのうちに 与えてくれる温かい気持ちを どれだけ私返せるかな返したいな 私があなたにしてあげられることなんて もうこれくらいよ いつでもここで 笑って迎えるからね 飛び込んできていいからね待ってるね 安心してね どこにも行かないから 行かないから | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | 私があなたを横目で見るのは 距離があるからじゃないわ 私があなたをその名で呼ぶのは 距離があるからじゃないわ ずっと見上げていたいから ずっとくすぐったいままでいたいから 安心してね どこにも行かないから 何も何も形にはできないけど 声に出すから漏らさず聞いていてね あなたに寂しい思いさせないから いつかは褪せてく気持ちや思い出を いつまでも守りたい ずっと変わらず抱きしめて ずっと名前を呼び続けるわ 安心したら 眠くなって目を閉じて 誰も知らない世界でふたりきり それだけで私明日も怖くないの あなたに包まれているそれだけで あなたが知らず知らずのうちに 与えてくれる温かい気持ちを どれだけ私返せるかな返したいな 私があなたにしてあげられることなんて もうこれくらいよ いつでもここで 笑って迎えるからね 飛び込んできていいからね待ってるね 安心してね どこにも行かないから 行かないから |
| Aliceあっという間に消えてシャボン玉のようだ 追いかけても追いかけても見失ってしまう おっと何処へ行くの? 着飾って胸膨らませて 僕と同じように誰かを追ってる眼差しで 右を見たって左見たって いない いない 早くあのスカートを捕まえなきゃ 待ってよ 待ってよ おいそっち行かないでよ 片言の愛は相手にされず そっぽ向いてるAlice 待ってよ 待ってよ 話だけでも聞いてよ どうか足を止めてよ ねえ Alice さっきまでと違うシャボン玉模様だ はやる思いに涙を浮かべた眼差しで 膨らんだ胸とスカートとは裏腹に 僕と同じように涙を浮かべた眼差しで どうしたの?って声かけたって いない もういない いないわけないから見つけなきゃ 待ってよ 待ってよ おいそっち行かないでよ 堅苦しいけど愛しているよ こっち向いてよAlice 待ってよ 待ってよ 試しに笑いかけてよ どうか足を止めてよ ねえ 早く 消えた淡い影 そよぐ風 キリを付けなよと諭されてる でも心が燃えたぎってる 今こそ 待ってよ 待ってよ そっち行かないでよ 待ってよ 待ってよ おいそっち行かないでよ 片言の愛を抱えて君に届くまで走るよ 「待ってよ なんでよ」って 愛しい声が聞こえる 後ろを振り返れば Alice | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | Naoki Itai・江口亮・緑黄色社会 | あっという間に消えてシャボン玉のようだ 追いかけても追いかけても見失ってしまう おっと何処へ行くの? 着飾って胸膨らませて 僕と同じように誰かを追ってる眼差しで 右を見たって左見たって いない いない 早くあのスカートを捕まえなきゃ 待ってよ 待ってよ おいそっち行かないでよ 片言の愛は相手にされず そっぽ向いてるAlice 待ってよ 待ってよ 話だけでも聞いてよ どうか足を止めてよ ねえ Alice さっきまでと違うシャボン玉模様だ はやる思いに涙を浮かべた眼差しで 膨らんだ胸とスカートとは裏腹に 僕と同じように涙を浮かべた眼差しで どうしたの?って声かけたって いない もういない いないわけないから見つけなきゃ 待ってよ 待ってよ おいそっち行かないでよ 堅苦しいけど愛しているよ こっち向いてよAlice 待ってよ 待ってよ 試しに笑いかけてよ どうか足を止めてよ ねえ 早く 消えた淡い影 そよぐ風 キリを付けなよと諭されてる でも心が燃えたぎってる 今こそ 待ってよ 待ってよ そっち行かないでよ 待ってよ 待ってよ おいそっち行かないでよ 片言の愛を抱えて君に届くまで走るよ 「待ってよ なんでよ」って 愛しい声が聞こえる 後ろを振り返れば Alice |
| アラモードにワルツアイスクリームうだる 君だけに見せた 動かない眉には嫌気がさしてる ずっと変わりはしないでなんて そんな君こそいかがでしょうか 恋はいつまでもいつまでも 恋でいてくれない 逃げてくのは君のアラモード 食べかけたら最後まで お皿の底見せて踊るの ふたりのワルツを 美味しくなれ君のアラモード 溶けだすのも惜しむくらい 色が褪せることはない 赤いまんまるな果実なら これ以上はどこもかしこも残さないでいてね 明日は今日より深いとこに行こう ずっと変わりはしない気持ちが 揺らぎやすい君まで伝われ 恋をいつまでもいつまでも 恋のままにしよう くどくなったならリボンをほどいて 足りないのならギュッと結んで 変わったと君は言うけど これが本物だから 逃げてくのは君のアラモード 本物をまだ君は知らない お皿の底見せて踊れば 完璧なワルツね 美味しくなれ君のアラモード まじないのキスを落として 君の口へ運んだ 赤いまんまるな果実から | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | Tomi Yo・緑黄色社会 | アイスクリームうだる 君だけに見せた 動かない眉には嫌気がさしてる ずっと変わりはしないでなんて そんな君こそいかがでしょうか 恋はいつまでもいつまでも 恋でいてくれない 逃げてくのは君のアラモード 食べかけたら最後まで お皿の底見せて踊るの ふたりのワルツを 美味しくなれ君のアラモード 溶けだすのも惜しむくらい 色が褪せることはない 赤いまんまるな果実なら これ以上はどこもかしこも残さないでいてね 明日は今日より深いとこに行こう ずっと変わりはしない気持ちが 揺らぎやすい君まで伝われ 恋をいつまでもいつまでも 恋のままにしよう くどくなったならリボンをほどいて 足りないのならギュッと結んで 変わったと君は言うけど これが本物だから 逃げてくのは君のアラモード 本物をまだ君は知らない お皿の底見せて踊れば 完璧なワルツね 美味しくなれ君のアラモード まじないのキスを落として 君の口へ運んだ 赤いまんまるな果実から |
| あのころ見た光憧れていた自分になれたかな 時の流れに心が追いつかなくて 不安なはずの未来がさ 確かに光っていたんだ 「進むしかない」と、僕らは震えていた twenty-one もがいてきた 果てのない迷路 目指せ、目を伏せ、怖いの飛んでゆけ 予測はできない明日に手を伸ばして 僕ら今を生きてる 苦い言葉でもあの日を通り越してさ 時が経てばやっと意味が分かるんだ 嫌いなものでも ある日好きに変わる そんな不思議が起こるから背伸びはやめた 引き返そうとしたってさ 風がぐっと強く吹いてきた 「進むしかない」と、僕らは向き直った twenty-one 描いてきた 夢のないプロット 壊せ、転がせ、未来へ飛んでゆけ じっとして今まで塞いで 灰になった想いを文字を繋げて 今見えてるあの光が 誰かが放ったものなら ねぇ 僕らが飛び込むその時 誰かの光になれるかな 照らし出すよ 君を twenty-one 今まで見逃していたヒント 本当はそこらに散らばっている やっと今見つけた答えを身にまとって 僕ら明日を生きてく | 緑黄色社会 | 小林壱誓・長屋晴子 | peppe | Naoki Itai・緑黄色社会 | 憧れていた自分になれたかな 時の流れに心が追いつかなくて 不安なはずの未来がさ 確かに光っていたんだ 「進むしかない」と、僕らは震えていた twenty-one もがいてきた 果てのない迷路 目指せ、目を伏せ、怖いの飛んでゆけ 予測はできない明日に手を伸ばして 僕ら今を生きてる 苦い言葉でもあの日を通り越してさ 時が経てばやっと意味が分かるんだ 嫌いなものでも ある日好きに変わる そんな不思議が起こるから背伸びはやめた 引き返そうとしたってさ 風がぐっと強く吹いてきた 「進むしかない」と、僕らは向き直った twenty-one 描いてきた 夢のないプロット 壊せ、転がせ、未来へ飛んでゆけ じっとして今まで塞いで 灰になった想いを文字を繋げて 今見えてるあの光が 誰かが放ったものなら ねぇ 僕らが飛び込むその時 誰かの光になれるかな 照らし出すよ 君を twenty-one 今まで見逃していたヒント 本当はそこらに散らばっている やっと今見つけた答えを身にまとって 僕ら明日を生きてく |
| あうん伝わっているかな? 出会った春に戻りたい なんて今さら思うんだよ 伝わっているかな? これで最後だね あの日の線香花火を重ねたよ さよなら 手を振り合おう ちゃんとお別れしないと バイバイ、生きてゆけ。 ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 疑っているかな? 落ち葉のような些細な約束 ちゃんと覚えてる 疑っているかな? 凍えながらも 話してくれた秘密は雪の中 さよなら 背を向け合おう 遠く離れてようと バイバイ、見ていて。 あぁ、何も伝えられていないけど 言葉にしなくても響き合う そんな気がした ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 喜びも失望も 引き連れてゆこう またどっかで会えるよね 繋がっているから “あうん” | 緑黄色社会 | 小林壱誓・長屋晴子 | 緑黄色社会 | 川口圭太・緑黄色社会 | 伝わっているかな? 出会った春に戻りたい なんて今さら思うんだよ 伝わっているかな? これで最後だね あの日の線香花火を重ねたよ さよなら 手を振り合おう ちゃんとお別れしないと バイバイ、生きてゆけ。 ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 疑っているかな? 落ち葉のような些細な約束 ちゃんと覚えてる 疑っているかな? 凍えながらも 話してくれた秘密は雪の中 さよなら 背を向け合おう 遠く離れてようと バイバイ、見ていて。 あぁ、何も伝えられていないけど 言葉にしなくても響き合う そんな気がした ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 喜びも失望も 引き連れてゆこう またどっかで会えるよね 繋がっているから “あうん” |
| 愛のかたち〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 愛とか好きだよとか側にいてだとか 伝わっていれば それでいいよ それでいいよ 答えなんかない 愛のかたち 誰かが語る法則や 尾ひれのついた噂なんか 単なる誰かの暇つぶしさ 無視してやればいいの・さ 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないでね よく見て 世の中には いびつなものばかり散らばっているよ それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 意味とか理由だとかどこが好きだとか 求めてしまうけど それがなんだ それがなんだ 答えなんかない 愛のかたち でこぼこだから気になるし ちぐはぐだから面白いの 何かが違えば出会えていないかも! そんなのつまらないの・さ 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと その事実があれば十分 それだけでいいのにさ 欲張りなのね 伝える相手を間違えないで いつだってふたりだけの話 他人には伝わらなくていい 私たちだけの 愛のかたち 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないで 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと そんな素敵な偶然は 誇らしく愛おしい 愛のかたち (〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち) | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 愛とか好きだよとか側にいてだとか 伝わっていれば それでいいよ それでいいよ 答えなんかない 愛のかたち 誰かが語る法則や 尾ひれのついた噂なんか 単なる誰かの暇つぶしさ 無視してやればいいの・さ 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないでね よく見て 世の中には いびつなものばかり散らばっているよ それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 意味とか理由だとかどこが好きだとか 求めてしまうけど それがなんだ それがなんだ 答えなんかない 愛のかたち でこぼこだから気になるし ちぐはぐだから面白いの 何かが違えば出会えていないかも! そんなのつまらないの・さ 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと その事実があれば十分 それだけでいいのにさ 欲張りなのね 伝える相手を間違えないで いつだってふたりだけの話 他人には伝わらなくていい 私たちだけの 愛のかたち 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないで 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと そんな素敵な偶然は 誇らしく愛おしい 愛のかたち (〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち) |