| seed(re-recording ver.)願いは叶わず ここにいるけれど 思いを貫くたびに 悲しくなる どこかで泣いてる 誰かがいるのに 見えないふり 僕たちは考える 過去と今、繋がってる もういない人たちを 思い出す、きっと 今、怒りたい? それとも、笑いたいの? どっちだっていいよ、 今君が目の前に いてくれているだけで 話してよ、明日のこと 過去と今、これからを 終わりゆく時の中、眠りたい 再会を祈るように 君を呼ぶ声は遠く 戦争の理由を探す 旅はまだ続くのだ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 願いは叶わず ここにいるけれど 思いを貫くたびに 悲しくなる どこかで泣いてる 誰かがいるのに 見えないふり 僕たちは考える 過去と今、繋がってる もういない人たちを 思い出す、きっと 今、怒りたい? それとも、笑いたいの? どっちだっていいよ、 今君が目の前に いてくれているだけで 話してよ、明日のこと 過去と今、これからを 終わりゆく時の中、眠りたい 再会を祈るように 君を呼ぶ声は遠く 戦争の理由を探す 旅はまだ続くのだ |
| 11月24日目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを 夏頃に買ったまま、読んでない本 代引きの荷物、今日はまだ受け取らないで 誰にも会わない、酸素のない部屋 チャイムが鳴る前に、出て行こう 行こう、行こう 君の声も好きな歌も通じない言葉みたいに それなりに届かずに力尽きてしまったんだろう どこにもいないよ、過去は 記憶の中で光って 空白を埋めるように 読まない本を買って眠る 目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを見たい | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを 夏頃に買ったまま、読んでない本 代引きの荷物、今日はまだ受け取らないで 誰にも会わない、酸素のない部屋 チャイムが鳴る前に、出て行こう 行こう、行こう 君の声も好きな歌も通じない言葉みたいに それなりに届かずに力尽きてしまったんだろう どこにもいないよ、過去は 記憶の中で光って 空白を埋めるように 読まない本を買って眠る 目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを見たい |
| スクールカーストふたりでさぼった日、 歌った歌と 変な顔して撮った写真と 夕陽が落ちてオレンジ色に 染まった体 走馬灯みたい 決めたくないことばかり うるさいほど 主張してくんだって 絶対なんて思うこと そんないっぱいないかな やぶれたタイツを 履いて向かった ライブハウスは ホコリのにおい 見慣れないあの子は ひとり寂しそう 染まった心 奪われていた 干からびた机には 借りたままの漫画がおいている 返そうとしたけれど 受け取ってくれない やわらかい心では 限界がきて ぼろぼろになっていく 簡単な疑問ほど 誰ひとり答えない めんどくさいことばかり うるさいほど 主張してくんだって やりたいなんて思うこと いっこあったら十分 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ふたりでさぼった日、 歌った歌と 変な顔して撮った写真と 夕陽が落ちてオレンジ色に 染まった体 走馬灯みたい 決めたくないことばかり うるさいほど 主張してくんだって 絶対なんて思うこと そんないっぱいないかな やぶれたタイツを 履いて向かった ライブハウスは ホコリのにおい 見慣れないあの子は ひとり寂しそう 染まった心 奪われていた 干からびた机には 借りたままの漫画がおいている 返そうとしたけれど 受け取ってくれない やわらかい心では 限界がきて ぼろぼろになっていく 簡単な疑問ほど 誰ひとり答えない めんどくさいことばかり うるさいほど 主張してくんだって やりたいなんて思うこと いっこあったら十分 |
| strattera曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠情 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 I remember me 誰も彼も知らぬ顔をして 受け入ることが上手くなって 意味も義理も空気のように 積み重なる延滞金 めぐるめく毎日に追われている DETROIT は bad end 「今は今」と呪文のように 手放して一から順番に I remember me 簡単に離れてゆく 本当に昨日の自分? 感傷的な話じゃない だいたいは忘れてゆく 夢ならば良かったのに 感動的な終わりじゃない 簡単に離れてゆく いつかまた探してまう 永遠なんてここにはない 考えがまとまらずに 気が狂いそうな夜に 潜在的な話は終わらない 曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠惰 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠情 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 I remember me 誰も彼も知らぬ顔をして 受け入ることが上手くなって 意味も義理も空気のように 積み重なる延滞金 めぐるめく毎日に追われている DETROIT は bad end 「今は今」と呪文のように 手放して一から順番に I remember me 簡単に離れてゆく 本当に昨日の自分? 感傷的な話じゃない だいたいは忘れてゆく 夢ならば良かったのに 感動的な終わりじゃない 簡単に離れてゆく いつかまた探してまう 永遠なんてここにはない 考えがまとまらずに 気が狂いそうな夜に 潜在的な話は終わらない 曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠惰 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 |
| スラッカー同調に次ぐ同調で 脳汁垂れ流して群がってんな 粗見つけ はにかんで まとわりついた劣等見て見ぬ振りしなや 拡散希望 わたしの正義 排水口につまった倫理 嘲笑いたいだけのトピック それでよう胸張りまんな 借りた正義ぶらさげて汚い言葉振り回し踊り狂ってるスラッカー 反駁につき絶交です 否が応でもこれは絶対でんな 頂戴、餌をこれでもかって 身動きが取れんくなったよろしい 天晴れ 口だけの弁慶 取りこぼした矛盾はご愛嬌 挙国一致で似非平和って そんな阿保とちゃいまんねん 安いラブに一喜一憂して尻尾振り回し浮かれ狂ってるばっか 借りた正義ぶらさげて汚い言葉振り回し踊り狂ってるスラッカー | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 同調に次ぐ同調で 脳汁垂れ流して群がってんな 粗見つけ はにかんで まとわりついた劣等見て見ぬ振りしなや 拡散希望 わたしの正義 排水口につまった倫理 嘲笑いたいだけのトピック それでよう胸張りまんな 借りた正義ぶらさげて汚い言葉振り回し踊り狂ってるスラッカー 反駁につき絶交です 否が応でもこれは絶対でんな 頂戴、餌をこれでもかって 身動きが取れんくなったよろしい 天晴れ 口だけの弁慶 取りこぼした矛盾はご愛嬌 挙国一致で似非平和って そんな阿保とちゃいまんねん 安いラブに一喜一憂して尻尾振り回し浮かれ狂ってるばっか 借りた正義ぶらさげて汚い言葉振り回し踊り狂ってるスラッカー |
| Super ExpressToday 口に転がるキャンディ 噛んで飲み込む Sunday 全てに意味がないような 気がしたまま、夏がくる 途端に気が抜ける 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも なんにもいらないときに 現れるから また思い出すのやめて 息を止めた 君に怒られた7月の やけに蒸し暑い部屋の中 口に残る麦茶の味が あの日のことを思い出さす 僕は上の空でギターの ペグの反射光を見ていた 全てに意味がないだなんて、 最初からわかっていたのに 期待していた 何回目かの君との別れ 何回目かの君のあの顔 なんにもいらないと吐き捨てたのは うそ 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも 君がいないときに現れるから また思い出すのやめて 息を止めた | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | Today 口に転がるキャンディ 噛んで飲み込む Sunday 全てに意味がないような 気がしたまま、夏がくる 途端に気が抜ける 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも なんにもいらないときに 現れるから また思い出すのやめて 息を止めた 君に怒られた7月の やけに蒸し暑い部屋の中 口に残る麦茶の味が あの日のことを思い出さす 僕は上の空でギターの ペグの反射光を見ていた 全てに意味がないだなんて、 最初からわかっていたのに 期待していた 何回目かの君との別れ 何回目かの君のあの顔 なんにもいらないと吐き捨てたのは うそ 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも 君がいないときに現れるから また思い出すのやめて 息を止めた |
| センチメンタルシスターねえシスター 聞いてよ わたしには許せないことがあって 仲の悪いパパもママも 女とヨリを戻した彼も ねえシスター 聞いてよ わたし忘れられないことがあって 君と僕の最終回 その日の街灯の光も 「どうなったっていい 大好き」だなんて思うと通じない 「もうなんだっていい 誰もいい」って思うとしょうもないし センチメンタルシスターが許して 泣かせた君も救われる センチメンタルシスターが代わりに 君の過去を許して救うよ ねえシスター 教えてよ 終わったことが気になるわけを ねえシスター 忘れたよ 来月のバイトのシフトを もう一回でいい 会いたいだなんて願いは通じないし 頑張んなくていい 最後は笑って終わって帰りたいや センチメンタルシスターが笑って 弱いわたしを誘うよ センチメンタルシスターが代わりに いじわるな君をかばってくれ 「どうなったっていい 大好き」だなんて思うと通じないし 「どんなんだっていい 誰もいい」って思うとしょうもないし センチメンタルシスターが許して 泣かせた君も救われる センチメンタルシスターはそれでも 君の罪を許して救うよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ねえシスター 聞いてよ わたしには許せないことがあって 仲の悪いパパもママも 女とヨリを戻した彼も ねえシスター 聞いてよ わたし忘れられないことがあって 君と僕の最終回 その日の街灯の光も 「どうなったっていい 大好き」だなんて思うと通じない 「もうなんだっていい 誰もいい」って思うとしょうもないし センチメンタルシスターが許して 泣かせた君も救われる センチメンタルシスターが代わりに 君の過去を許して救うよ ねえシスター 教えてよ 終わったことが気になるわけを ねえシスター 忘れたよ 来月のバイトのシフトを もう一回でいい 会いたいだなんて願いは通じないし 頑張んなくていい 最後は笑って終わって帰りたいや センチメンタルシスターが笑って 弱いわたしを誘うよ センチメンタルシスターが代わりに いじわるな君をかばってくれ 「どうなったっていい 大好き」だなんて思うと通じないし 「どんなんだっていい 誰もいい」って思うとしょうもないし センチメンタルシスターが許して 泣かせた君も救われる センチメンタルシスターはそれでも 君の罪を許して救うよ |
| ソラニン思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ 昔 住んでた小さな部屋は 今は他人が住んでんだ 君に言われた ひどい言葉も 無駄な気がした毎日も あの時こうしてれば あの日に戻れれば あの頃の僕にはもう 戻れないよ たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ 寒い冬の冷えた缶コーヒーと 虹色の長いマフラーと 小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ 僕もどーにかやるさ そうするよ | yonige | 浅野いにお | 後藤正文 | yonige | 思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ 昔 住んでた小さな部屋は 今は他人が住んでんだ 君に言われた ひどい言葉も 無駄な気がした毎日も あの時こうしてれば あの日に戻れれば あの頃の僕にはもう 戻れないよ たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ 寒い冬の冷えた缶コーヒーと 虹色の長いマフラーと 小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ 僕もどーにかやるさ そうするよ |
Tough Love 甘い言葉で誘って 触ると傷つける 愛してほしくてしょうがない でもときどき弱気な lonely boy 曖昧にしたくないの 全部本当が知りたいの 誰が本命だったの? ああ...他責なお年ごろ それなら Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんてもう思わない 悲しいね Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー! たしかにね わたしも変ね 常識がないらしいね 悪気がないからしょうがない でもときどき泣いちゃう shy girl なんか最近おかしいの 今までのわたしじゃないの もう良い子にできないかも 5 4 3 2 1... それでも Darling, Hate you ぜんぶ間違っている あの時のこと思い出したくないけど それでも Darling, Thank you 印税に変えてやる 歌のネタは当分困らないわ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ傷つけあうだけ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ... それから Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんて過去の話 お幸せに Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー!  | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ・土器大洋 | 牛丸ありさ・土器大洋 | 甘い言葉で誘って 触ると傷つける 愛してほしくてしょうがない でもときどき弱気な lonely boy 曖昧にしたくないの 全部本当が知りたいの 誰が本命だったの? ああ...他責なお年ごろ それなら Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんてもう思わない 悲しいね Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー! たしかにね わたしも変ね 常識がないらしいね 悪気がないからしょうがない でもときどき泣いちゃう shy girl なんか最近おかしいの 今までのわたしじゃないの もう良い子にできないかも 5 4 3 2 1... それでも Darling, Hate you ぜんぶ間違っている あの時のこと思い出したくないけど それでも Darling, Thank you 印税に変えてやる 歌のネタは当分困らないわ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ傷つけあうだけ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ... それから Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんて過去の話 お幸せに Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー! |
| デウス・エクス・マキナほんとうは優しかった ぼくたちを 嫌わないでいる 月の明かりが そんなつもり じゃなかった ことばかり 照らしているから なにも見えない きみが笑う明日になる 発明がしたいなあ ふつうなら諦める ことばかり 大さじいっぱい 夕暮れに沿って 足跡たどって 246を走る、夢の中 終わらないみたいに 終わるぼくたち そんなつもり じゃなかった ことばかり 数えているから 歳をとっていく 旅に出かけよう なにも持たずに ひとりで生きられない ことを知るまでは きみが嫌うもののない 世界がほしいなあ 記憶には残らない 冗談を最後にいっかい 夕暮れに沿って 知らない街へ 旅に出かけよう なにも持たずに 鏡にうつる人を 受け入れるまでは おまじないばかり 口ずさんで、ほら 映画にならない日の はじまりの合図 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ほんとうは優しかった ぼくたちを 嫌わないでいる 月の明かりが そんなつもり じゃなかった ことばかり 照らしているから なにも見えない きみが笑う明日になる 発明がしたいなあ ふつうなら諦める ことばかり 大さじいっぱい 夕暮れに沿って 足跡たどって 246を走る、夢の中 終わらないみたいに 終わるぼくたち そんなつもり じゃなかった ことばかり 数えているから 歳をとっていく 旅に出かけよう なにも持たずに ひとりで生きられない ことを知るまでは きみが嫌うもののない 世界がほしいなあ 記憶には残らない 冗談を最後にいっかい 夕暮れに沿って 知らない街へ 旅に出かけよう なにも持たずに 鏡にうつる人を 受け入れるまでは おまじないばかり 口ずさんで、ほら 映画にならない日の はじまりの合図 |
| True Romanceずっと探していたのは 動かぬ愛だった いつか形容できない ような気持ちで きっとわたしはまた ひとりになるだろう そのときに迷わぬように 心に 指の隙間から こぼれ落ちていく 君のかたち 拾い集めても 遅いかな 焦げた匂いが漂う 真夏の午前 窓を開けたら舞う 抜け落ちた棘 枯れるほど泣いて 眠る日の夢は優しく 汗ばむベッドから 抜けられない 飢えている今、 君の言葉ひとつで 踊る胸 覚えたばかりのステップで ホコリのかたまり 見たかったテレビ 忘れさせてよ ふたりでいれるの? 本当のことを 話してくれなくても、 君が好き 足音が聞こえて さっきまで考えて いたことを忘れた 指の隙間から 溢れるような 海を見ていた 戻れるようなら いつかまた | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ずっと探していたのは 動かぬ愛だった いつか形容できない ような気持ちで きっとわたしはまた ひとりになるだろう そのときに迷わぬように 心に 指の隙間から こぼれ落ちていく 君のかたち 拾い集めても 遅いかな 焦げた匂いが漂う 真夏の午前 窓を開けたら舞う 抜け落ちた棘 枯れるほど泣いて 眠る日の夢は優しく 汗ばむベッドから 抜けられない 飢えている今、 君の言葉ひとつで 踊る胸 覚えたばかりのステップで ホコリのかたまり 見たかったテレビ 忘れさせてよ ふたりでいれるの? 本当のことを 話してくれなくても、 君が好き 足音が聞こえて さっきまで考えて いたことを忘れた 指の隙間から 溢れるような 海を見ていた 戻れるようなら いつかまた |
| とけた、夏昨日つけた香水 朝 起きて匂ってもなんにも残っていなくて 昨日のことは全部 まぼろしだったのかもしれない 一瞬でも気を抜いたら 日常が灰色になってしまう もう全部どうでもよくなって 日常が灰色になっていく 自分を忘れてしまったら情けない 本能が理性を食ってしまったらこわい 恥をかきたくないから きみのことも忘れる すぐ会えることを知っている でもね、連絡しないよ これからはひとりで日常に 色をつけなきゃ 愛している? 嘘、いらない でも、好き どうでもいいことは もういい きみをみつけたから 実家にかえると 蝉が鳴いていた 今年初めて 鳴き声をきいた 東京では鳴いていなかった気がする こんなにうるさい朝は なんかすてきだ 駅前をふらつくと 見たことあるような ないような 懐かしい顔とすれちがった おじさんみたいな匂いの古本屋で ずっと読みたかった小説を買った 正直なところ、 きみがわたしの自由を奪ったんだから きみがどうにかしてほしい 正直なところ、 きみがわたしの自由を奪ったんだから きみの自由も奪いたい 正直なところ、 こんな正直なことをきみに直接 言えるわけがない 布団から出て ゴミを出して 朝ごはんを食べて 出かけるよ 掃除もするし 洗濯もする 夜はちゃんと帰って眠るんだ きみがいなくても 生活をする きみがいない 生活をおくる ばかみたいだよ 泣いてしまうよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 昨日つけた香水 朝 起きて匂ってもなんにも残っていなくて 昨日のことは全部 まぼろしだったのかもしれない 一瞬でも気を抜いたら 日常が灰色になってしまう もう全部どうでもよくなって 日常が灰色になっていく 自分を忘れてしまったら情けない 本能が理性を食ってしまったらこわい 恥をかきたくないから きみのことも忘れる すぐ会えることを知っている でもね、連絡しないよ これからはひとりで日常に 色をつけなきゃ 愛している? 嘘、いらない でも、好き どうでもいいことは もういい きみをみつけたから 実家にかえると 蝉が鳴いていた 今年初めて 鳴き声をきいた 東京では鳴いていなかった気がする こんなにうるさい朝は なんかすてきだ 駅前をふらつくと 見たことあるような ないような 懐かしい顔とすれちがった おじさんみたいな匂いの古本屋で ずっと読みたかった小説を買った 正直なところ、 きみがわたしの自由を奪ったんだから きみがどうにかしてほしい 正直なところ、 きみがわたしの自由を奪ったんだから きみの自由も奪いたい 正直なところ、 こんな正直なことをきみに直接 言えるわけがない 布団から出て ゴミを出して 朝ごはんを食べて 出かけるよ 掃除もするし 洗濯もする 夜はちゃんと帰って眠るんだ きみがいなくても 生活をする きみがいない 生活をおくる ばかみたいだよ 泣いてしまうよ |
| トラックあわてんぼうの少女と大荷物の少年は走る 時間の世界で生きている僕らは走る ハッピーエンドはいらない 用はないさ ママの愛と少しのバッドエンドで いつだって僕らは冗談でしかない なにも怖くない あの日のことすら今じゃ愛せているぜ だから もう ハッピーエンドはいらない 望んじゃいない あと少しの不安とバッドエンドで 昨日見た夢は空から爆弾が降ってきてさ ふたり笑って逃げていた 笑って 手をつないで | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | あわてんぼうの少女と大荷物の少年は走る 時間の世界で生きている僕らは走る ハッピーエンドはいらない 用はないさ ママの愛と少しのバッドエンドで いつだって僕らは冗談でしかない なにも怖くない あの日のことすら今じゃ愛せているぜ だから もう ハッピーエンドはいらない 望んじゃいない あと少しの不安とバッドエンドで 昨日見た夢は空から爆弾が降ってきてさ ふたり笑って逃げていた 笑って 手をつないで |
| トーキョーサンセットクルーズトーキョーサンセットクルーズ ぼくらは狂ったふりをして いつでも悲しい目をしている みんな変わってしまったのさ 変われずにいるのはぼくだけだ 流行りの本を手に取った 聴きたくない曲を聴いた いつの日か忘れていって 今は遠く飛んでいった 誰も知らないあの歌が とても美しく思えた どうかずっとそのままで いてほしいと思ってるんだ なんか最近疲れたな 吐いた憂鬱は人ごみに 踏み潰され蹴飛ばされて 泣きたくなったよ 信じてくれなくてもいい 僕だけのまぼろしでいい 君は知らない 誰も知らない あの日の燃える太陽 トーキョーサンセットクルーズ 有り触れた言葉を言えるのが たまに羨ましくも思えた 過ぎていく僕らの青春よ どうか光っていておくれよ 夜になったらさみしい いやになったら煙で喉を焼こうぜ ひとりぼっちのここも悪くはないさ だから僕はだめなんだ トーキョーサンセットクルーズ ぼくらは狂ったふりをして いつでも悲しい目をしている みんな変わってしまったのさ 変われずにいるのはぼくだけだ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | トーキョーサンセットクルーズ ぼくらは狂ったふりをして いつでも悲しい目をしている みんな変わってしまったのさ 変われずにいるのはぼくだけだ 流行りの本を手に取った 聴きたくない曲を聴いた いつの日か忘れていって 今は遠く飛んでいった 誰も知らないあの歌が とても美しく思えた どうかずっとそのままで いてほしいと思ってるんだ なんか最近疲れたな 吐いた憂鬱は人ごみに 踏み潰され蹴飛ばされて 泣きたくなったよ 信じてくれなくてもいい 僕だけのまぼろしでいい 君は知らない 誰も知らない あの日の燃える太陽 トーキョーサンセットクルーズ 有り触れた言葉を言えるのが たまに羨ましくも思えた 過ぎていく僕らの青春よ どうか光っていておくれよ 夜になったらさみしい いやになったら煙で喉を焼こうぜ ひとりぼっちのここも悪くはないさ だから僕はだめなんだ トーキョーサンセットクルーズ ぼくらは狂ったふりをして いつでも悲しい目をしている みんな変わってしまったのさ 変われずにいるのはぼくだけだ |
| どうでもよくなる思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 預金残高と きみのこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 カレーの匂い 漂う頃に ひとりぼっちになるだろう だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだってことさ 思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 昨日のことと 明日のこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 いつか忘れる感情だから より愛しく思うよ だんだんなんにも感じなくなる僕たちの限りある時間 もう想像なんてできないほどのスピードで駆け抜けてく だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだったけれど 愛してくれ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 預金残高と きみのこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 カレーの匂い 漂う頃に ひとりぼっちになるだろう だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだってことさ 思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 昨日のことと 明日のこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 いつか忘れる感情だから より愛しく思うよ だんだんなんにも感じなくなる僕たちの限りある時間 もう想像なんてできないほどのスピードで駆け抜けてく だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだったけれど 愛してくれ |
| DRIVEHey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えないでいいの タバコのにおいが染みた たいしたことのないカスタム 退屈しのぎのラジオ 眠くはない ヘッドライト照らしている暗い 道もきっと後悔はないね 変な気おこしていない 後戻りはできなくていいの あの頃なんて無い、 今にしか居ない 懐かしむ君は おいていくよ 前にも後にもいない もう会うことだってない 退屈しのぎのラジオ 眠くはない Hey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えなくていいの あの頃なんてない、 今にしかいない 懐かしむ君はおいていくよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | Hey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えないでいいの タバコのにおいが染みた たいしたことのないカスタム 退屈しのぎのラジオ 眠くはない ヘッドライト照らしている暗い 道もきっと後悔はないね 変な気おこしていない 後戻りはできなくていいの あの頃なんて無い、 今にしか居ない 懐かしむ君は おいていくよ 前にも後にもいない もう会うことだってない 退屈しのぎのラジオ 眠くはない Hey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えなくていいの あの頃なんてない、 今にしかいない 懐かしむ君はおいていくよ |
| Don't未来なんて見えないのに 答えなんてわかんないのに “当たり前”に当てはめられている常に チューニングがずっと合わない 悲しみと向き合っていない 満たされない心は他人任せに uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 赤いTシャツ似合っていない 甘い台詞求めていない 「変わってるね」って貶されてるのかわかんない 高いヒール歩けない 最後はいつもだいたい独り 愛想良く振る舞うよりはまだまし uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 uh 叫ぶ 平凡な日々の歌 苦い液体に染みる傷 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 未来なんて見えないのに 答えなんてわかんないのに “当たり前”に当てはめられている常に チューニングがずっと合わない 悲しみと向き合っていない 満たされない心は他人任せに uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 赤いTシャツ似合っていない 甘い台詞求めていない 「変わってるね」って貶されてるのかわかんない 高いヒール歩けない 最後はいつもだいたい独り 愛想良く振る舞うよりはまだまし uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 uh 叫ぶ 平凡な日々の歌 苦い液体に染みる傷 |
| 二月の水槽だれもわたしを知らないみたいな 心地いい朝が来たらそれでいい まっすぐ伸び続けたそれはきっと まっすぐすぎて折れてしまったようだ 君が撃った銃弾は今も体内を泳いでる わかりやすい傷でもできればいいのに 行きつけだったコンビニは今じゃ駐車場に変わってる 寂しくなって振り返る間もないの ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう 最初はなんでもできると思ってた 君が隠した拳銃の在り処 だいたい検討ついてる ずっと前の話を今更するの 店員だったおじさんは今じゃどこでなにをしてるんだろう きっともう見かけることはないの ねえ 君はどう思ってたんだろう もうあと少し 話したいよ ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | だれもわたしを知らないみたいな 心地いい朝が来たらそれでいい まっすぐ伸び続けたそれはきっと まっすぐすぎて折れてしまったようだ 君が撃った銃弾は今も体内を泳いでる わかりやすい傷でもできればいいのに 行きつけだったコンビニは今じゃ駐車場に変わってる 寂しくなって振り返る間もないの ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう 最初はなんでもできると思ってた 君が隠した拳銃の在り処 だいたい検討ついてる ずっと前の話を今更するの 店員だったおじさんは今じゃどこでなにをしてるんだろう きっともう見かけることはないの ねえ 君はどう思ってたんだろう もうあと少し 話したいよ ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう |
| 春一番荒れている頬に春の兆しが見え隠れしてもどかしすぎる 夜の光がすべてあなたに集まったように美しい あの日々も、もういないあの人も必ず 帰る場所があり、眠る場所があったのか 眠ればたまに会えるかわりに、顎の痛みに目が覚めてしまう 目が覚めたらば、あなたが遠く離れていくので 足りないこの日々も、聞こえないあの歌もいつか 忘れてしまうよ、忙しない時の中で もういないあの人も、知らないあの人も必ず 思う過去があり、思う人がいるのか | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 荒れている頬に春の兆しが見え隠れしてもどかしすぎる 夜の光がすべてあなたに集まったように美しい あの日々も、もういないあの人も必ず 帰る場所があり、眠る場所があったのか 眠ればたまに会えるかわりに、顎の痛みに目が覚めてしまう 目が覚めたらば、あなたが遠く離れていくので 足りないこの日々も、聞こえないあの歌もいつか 忘れてしまうよ、忙しない時の中で もういないあの人も、知らないあの人も必ず 思う過去があり、思う人がいるのか |
| 春の嵐片目で君を見る 汗ばむ体温で 安心しているよ その目線と息遣い そうして日が暮れる 鬱陶しいほど早く過ぎる 全て満たされた僕たちは 何も面白いことできないよ またね 次が当たり前にあるみたいに言って じゃあね ずっとそこにいるみたいに笑って だいたいのことは暇つぶし あの日のことも許して 一世一代のお祭りさ 君はそっといった 今年もお花見出来ないな 道の花びらを踏んで歩こう 不安とか憂鬱が消えて無くなってしまうことは 僕にとって本当に求めてたことなのかな、なんて ある朝寝ぼけ眼で 見慣れた君にキスして 外では春の嵐が 通り過ぎていった | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 片目で君を見る 汗ばむ体温で 安心しているよ その目線と息遣い そうして日が暮れる 鬱陶しいほど早く過ぎる 全て満たされた僕たちは 何も面白いことできないよ またね 次が当たり前にあるみたいに言って じゃあね ずっとそこにいるみたいに笑って だいたいのことは暇つぶし あの日のことも許して 一世一代のお祭りさ 君はそっといった 今年もお花見出来ないな 道の花びらを踏んで歩こう 不安とか憂鬱が消えて無くなってしまうことは 僕にとって本当に求めてたことなのかな、なんて ある朝寝ぼけ眼で 見慣れた君にキスして 外では春の嵐が 通り過ぎていった |
| バイ・マイ・サイバイ マイ サイ 笑ってていてよ 会えない夜はあの局のレディオ 曖昧な記憶から始まる 愛のダンス 目が回ってゆくわ ねぇ 知ってた? 優しさは時に人を殺すのよ 駄目な人ね 幸福さえも恐れをなす彼は 知らない君は恋をしたの 白昼の夢の中 目が覚めれば今迄の過ちを愛したいわ バイ マイ サイ 笑ってていてよ 会えない夜はあの局のレディオ 曖昧な記憶から始まる 愛のダンス 目が回ってゆくわ ねぇ 知ってた? 正直者はただのバカなのよ 絶望はね 大人になるための約束事で 知らないから恋に落ちたの もっと君を見せてよ 裏切りはね 怪物になるための儀式だったんだ 他人行儀の恋人よ 恥をかかぬための移行 弱虫の媒体みたいだ 私も バイ マイ サイ 黙ってていてよ だいたいどっちつかずの君は ノンストップバス 見知らぬ街まで 愛の◯◯◯◯ 目が回ってゆく バイ マイ サイ 笑ってていてよ 会えない夜はあの局のレディオ 曖昧な記憶から始まる 愛のダンス 目が回ってゆくわ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | バイ マイ サイ 笑ってていてよ 会えない夜はあの局のレディオ 曖昧な記憶から始まる 愛のダンス 目が回ってゆくわ ねぇ 知ってた? 優しさは時に人を殺すのよ 駄目な人ね 幸福さえも恐れをなす彼は 知らない君は恋をしたの 白昼の夢の中 目が覚めれば今迄の過ちを愛したいわ バイ マイ サイ 笑ってていてよ 会えない夜はあの局のレディオ 曖昧な記憶から始まる 愛のダンス 目が回ってゆくわ ねぇ 知ってた? 正直者はただのバカなのよ 絶望はね 大人になるための約束事で 知らないから恋に落ちたの もっと君を見せてよ 裏切りはね 怪物になるための儀式だったんだ 他人行儀の恋人よ 恥をかかぬための移行 弱虫の媒体みたいだ 私も バイ マイ サイ 黙ってていてよ だいたいどっちつかずの君は ノンストップバス 見知らぬ街まで 愛の◯◯◯◯ 目が回ってゆく バイ マイ サイ 笑ってていてよ 会えない夜はあの局のレディオ 曖昧な記憶から始まる 愛のダンス 目が回ってゆくわ |
| バッドエンド週末溜まった灰と溜まったヘイト 最近なんかハイになれないわたしと 満喫の延長料金 あの時の君の気持ちに 気づかないフリして今日まで過ごしてきた いち、に、3本目のタバコでハッピーエンドになりました スリー、フォー、思ってもいないけど良かったねって笑うんだ 君が見た映画も最近聴いた音楽も興味ないや いち、に、3回目の延長でわからなくなった明日のこと スリー、フォー、思い出していたんだ 何もなかった昨日のこと バッドエンドな週末よ だって一回のお休みも 私はずっとテレビゲーム let it die バッドエンドな結末よ たった一回の過ちも 私にとってはテレビゲーム let it die | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 溜まった灰と溜まったヘイト 最近なんかハイになれないわたしと 満喫の延長料金 あの時の君の気持ちに 気づかないフリして今日まで過ごしてきた いち、に、3本目のタバコでハッピーエンドになりました スリー、フォー、思ってもいないけど良かったねって笑うんだ 君が見た映画も最近聴いた音楽も興味ないや いち、に、3回目の延長でわからなくなった明日のこと スリー、フォー、思い出していたんだ 何もなかった昨日のこと バッドエンドな週末よ だって一回のお休みも 私はずっとテレビゲーム let it die バッドエンドな結末よ たった一回の過ちも 私にとってはテレビゲーム let it die |
| ピオニー夜が明ける頃に僕はまぶたを落とす 意味があることに意味を感じなくなって 伝えたいことのない手紙を書いて 紙飛行機にして飛ばしているような 何もない日だった 今日と昨日の間、たれながしたテレビ ナイトスクープに依頼したいことが思いつかないし、 明日を生きること、忘れたくなって 体に悪いこと、繰り返している 眠たくなっていくよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 夜が明ける頃に僕はまぶたを落とす 意味があることに意味を感じなくなって 伝えたいことのない手紙を書いて 紙飛行機にして飛ばしているような 何もない日だった 今日と昨日の間、たれながしたテレビ ナイトスクープに依頼したいことが思いつかないし、 明日を生きること、忘れたくなって 体に悪いこと、繰り返している 眠たくなっていくよ |
| ベランダハッピーエンドかわからないけど とりあえずいまは一緒にいよう いつの日か 慣れてしまうけど ときどきいまを思い出そうよ よくある幸せはそばにいつだって 気づけない幸せはそばにいつだって いつだって 君はまだ ぼくを知らない 身勝手な 幻想でしかない いつの日か 解けてしまうけど それでもいまはこのままでいい 愛とかわからないぼくたちは 求めることしかできないまま いたいよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | ハッピーエンドかわからないけど とりあえずいまは一緒にいよう いつの日か 慣れてしまうけど ときどきいまを思い出そうよ よくある幸せはそばにいつだって 気づけない幸せはそばにいつだって いつだって 君はまだ ぼくを知らない 身勝手な 幻想でしかない いつの日か 解けてしまうけど それでもいまはこのままでいい 愛とかわからないぼくたちは 求めることしかできないまま いたいよ |
| また明日目に見えて落ちていった 彼らを笑い飛ばして あくびくらいの感覚で また他に目を移していた 進むばっかの秒針が とても面白くなくて 君を困らせたくなって 交差点で踊るよ 簡単であるほど ここで群れていられるし 難解であるほど ひとりぼっちになるよ かっこわるいね 時間がない僕たちは 不細工な顔をして夢を見る 掃除機の音がすごく耳障りで なんだっていいさ 負けっぱなしの僕らは 凡人でいいか もう、なんだっていい 雨ばっかの今週に 赤ばっかの信号に 嘘ばっかの妄想に うなずくよ なんだっていいさ 負けっぱなしの僕らは 凡人でいいか もう、なんだっていい 約束じゃないよ 食いしばってもだめだよ いつか終わるよ また、明日会おう | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 目に見えて落ちていった 彼らを笑い飛ばして あくびくらいの感覚で また他に目を移していた 進むばっかの秒針が とても面白くなくて 君を困らせたくなって 交差点で踊るよ 簡単であるほど ここで群れていられるし 難解であるほど ひとりぼっちになるよ かっこわるいね 時間がない僕たちは 不細工な顔をして夢を見る 掃除機の音がすごく耳障りで なんだっていいさ 負けっぱなしの僕らは 凡人でいいか もう、なんだっていい 雨ばっかの今週に 赤ばっかの信号に 嘘ばっかの妄想に うなずくよ なんだっていいさ 負けっぱなしの僕らは 凡人でいいか もう、なんだっていい 約束じゃないよ 食いしばってもだめだよ いつか終わるよ また、明日会おう |
| みたいなことはじめの一歩はいつも迷う 行きたい場所ならたくさんある どこにも行けないって気づく夜は 決まって眩しい満月だな どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいな ほんとがうそにかわる瞬間 僕は許せるかわからない それでも少しは信じてみたい 優しさだけではいられないね どうでもいいよ どうだってなるよ かわいい君の好きな方へ どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんなに大事にしていた 気持ちはガラクタになったけど 今度また会える時には もう少し大人になってるよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいなことだよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | はじめの一歩はいつも迷う 行きたい場所ならたくさんある どこにも行けないって気づく夜は 決まって眩しい満月だな どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいな ほんとがうそにかわる瞬間 僕は許せるかわからない それでも少しは信じてみたい 優しさだけではいられないね どうでもいいよ どうだってなるよ かわいい君の好きな方へ どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんなに大事にしていた 気持ちはガラクタになったけど 今度また会える時には もう少し大人になってるよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいなことだよ |
| 芽吹くときめいっぱい背伸びしてきたけど 君の前じゃ上手くできない 炭酸が抜けるより早いスピードで 変わっていく気持ち まだ自分でも気づいてない ねえ 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ できないことに目を向けて ばかりの君に教えたいよ 本当に知りたいのは本当の君で もう正解がほしいわけじゃないって 気づいてないんだね 季節が進むことをためらわないでね 今までの全てはいつかに繋がるから 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 不器用ですれ違って勘繰ってばっか僕たちは 言えない言えないなんて勝手なんだろう 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ 最初に 最後は | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | めいっぱい背伸びしてきたけど 君の前じゃ上手くできない 炭酸が抜けるより早いスピードで 変わっていく気持ち まだ自分でも気づいてない ねえ 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ できないことに目を向けて ばかりの君に教えたいよ 本当に知りたいのは本当の君で もう正解がほしいわけじゃないって 気づいてないんだね 季節が進むことをためらわないでね 今までの全てはいつかに繋がるから 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 不器用ですれ違って勘繰ってばっか僕たちは 言えない言えないなんて勝手なんだろう 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ 最初に 最後は |
| メリークリスマスイヴ街をブレーキランプで赤く飾っているそれは 夢運ぶイルミネーションのようで あれは去年の暮れか あんなに降っていた雪も、今はどこへ 明日には全部もとどおりになってる だから今は目を瞑って祈る tu tu tu 破れかぶれ理不尽に 嘆いて泣き疲れて 満足できるならきっと幸せ まずは最初に君に謝らなくちゃいけない 今度はきっと うるさくなってきた家路を急いで駆ける 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ 明日には全部もとどおりになっている だから今は目を瞑って祈る 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 街をブレーキランプで赤く飾っているそれは 夢運ぶイルミネーションのようで あれは去年の暮れか あんなに降っていた雪も、今はどこへ 明日には全部もとどおりになってる だから今は目を瞑って祈る tu tu tu 破れかぶれ理不尽に 嘆いて泣き疲れて 満足できるならきっと幸せ まずは最初に君に謝らなくちゃいけない 今度はきっと うるさくなってきた家路を急いで駆ける 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ 明日には全部もとどおりになっている だから今は目を瞑って祈る 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ |
| リボルバー自分でやることのないゲーム 自分で食べることのないラーメン 自分で見ることのないプロレス で日々は染まっていった はあ。 ああなりたくないと思っていた あいつに自分の片鱗を見る 喋りすぎた次の日は絶対 後悔するのでした 明日のことは明日でいいや 君に会わなくたってどっかで息しているなら それでいいななんて思って煙を吐いている 今までのそれを思い返すと恥ずかしいほどに 与えられたものだけを飲み込む鯉みたいだね 君が行きたがらない街と 君が聴くことはないバンド 君が知ることのないプライド で日々は色づいた 悲しいことは名前をつけよう 永遠みたいな面した後 ふたりは別々の夢を見る 君のおへその形すらもう 忘れてしまっている 君に会わなくたってどっかで息しているなら それでいいななんて思って煙を吐いている 今までのそれを思い返すと恥ずかしいほどに 失くなっても替えがあるビニール傘みたいだね | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 自分でやることのないゲーム 自分で食べることのないラーメン 自分で見ることのないプロレス で日々は染まっていった はあ。 ああなりたくないと思っていた あいつに自分の片鱗を見る 喋りすぎた次の日は絶対 後悔するのでした 明日のことは明日でいいや 君に会わなくたってどっかで息しているなら それでいいななんて思って煙を吐いている 今までのそれを思い返すと恥ずかしいほどに 与えられたものだけを飲み込む鯉みたいだね 君が行きたがらない街と 君が聴くことはないバンド 君が知ることのないプライド で日々は色づいた 悲しいことは名前をつけよう 永遠みたいな面した後 ふたりは別々の夢を見る 君のおへその形すらもう 忘れてしまっている 君に会わなくたってどっかで息しているなら それでいいななんて思って煙を吐いている 今までのそれを思い返すと恥ずかしいほどに 失くなっても替えがあるビニール傘みたいだね |
| 笑おう笑おう 笑っちゃおう 笑ってみよう 失敗 いっぱい しょっぱい ドンマイ うまくいかないことが多くても 泣いて生まれてきたから 笑って行こう おはよう さよなら 忘れてしまうために泣いてても 最後の最後は思い出し 笑ってみよう 笑う門には福来たる スマイルはいつだってゼロ円 しけた顔してもしょうがない 笑わにゃ損損損 きみ笑う ぼく笑う ぼく笑う あいつ笑う 周りもつられて笑う ワハハハハのハ ワハハハハのハ 一緒に笑おう そんなこんなで無理がある 笑いたくても笑えない わかっちゃいるけど笑うなんてできなくて 考えるのもよそうか 思いたくても思えない そんな日もあっていいですか 今日でも 明日でも どこでも いつでも 一つだけでもいいこと見つけたら 手のひらに強く握って 空見上げよう きみの手 ぼくの手 ぼくの手 あいつの手 つないだ先につながる手と手と手 ぎゅっと握って声合わせ 一緒に笑おう 一緒に笑おう 笑おう 笑っちゃおう 笑ってみよう | yonige | 篠原誠 | TRADITIONAL | | 笑おう 笑っちゃおう 笑ってみよう 失敗 いっぱい しょっぱい ドンマイ うまくいかないことが多くても 泣いて生まれてきたから 笑って行こう おはよう さよなら 忘れてしまうために泣いてても 最後の最後は思い出し 笑ってみよう 笑う門には福来たる スマイルはいつだってゼロ円 しけた顔してもしょうがない 笑わにゃ損損損 きみ笑う ぼく笑う ぼく笑う あいつ笑う 周りもつられて笑う ワハハハハのハ ワハハハハのハ 一緒に笑おう そんなこんなで無理がある 笑いたくても笑えない わかっちゃいるけど笑うなんてできなくて 考えるのもよそうか 思いたくても思えない そんな日もあっていいですか 今日でも 明日でも どこでも いつでも 一つだけでもいいこと見つけたら 手のひらに強く握って 空見上げよう きみの手 ぼくの手 ぼくの手 あいつの手 つないだ先につながる手と手と手 ぎゅっと握って声合わせ 一緒に笑おう 一緒に笑おう 笑おう 笑っちゃおう 笑ってみよう |
ワンルーム あげっぱなしの便器がやけにリアルで恥ずかしくなった 君を泊まらせた後の誰もいないワンルーム こんな気持ちになるのは今だけなんだけどな やけにずっと待ちわびてる0.2秒の振動を 綺麗に畳んだ寝巻きと 少しずれてるこの気持ち 君が悲しく笑うから それでもいいって思った そんなのやっぱ忘れさして 今は君を想いたいよ 明日なんてどうだっていいよ ずっとこのままいれるように ずぶ濡れになった洗濯物 じめっとした夏の匂い 数だけ増えてく約束が 倒れて潰されそうだ 懐かしいドラマ再放送 あれって独り言が響く ねえ、今何考えてる? 君が悲しく笑うから それでもいいって思った 君の一番になれないけど 君もわたしの一番じゃないよ そんなんやっぱ忘れさして 今は君を想いたいよ 絶対なんて嘘だった 今は君に優しくしたい | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | あげっぱなしの便器がやけにリアルで恥ずかしくなった 君を泊まらせた後の誰もいないワンルーム こんな気持ちになるのは今だけなんだけどな やけにずっと待ちわびてる0.2秒の振動を 綺麗に畳んだ寝巻きと 少しずれてるこの気持ち 君が悲しく笑うから それでもいいって思った そんなのやっぱ忘れさして 今は君を想いたいよ 明日なんてどうだっていいよ ずっとこのままいれるように ずぶ濡れになった洗濯物 じめっとした夏の匂い 数だけ増えてく約束が 倒れて潰されそうだ 懐かしいドラマ再放送 あれって独り言が響く ねえ、今何考えてる? 君が悲しく笑うから それでもいいって思った 君の一番になれないけど 君もわたしの一番じゃないよ そんなんやっぱ忘れさして 今は君を想いたいよ 絶対なんて嘘だった 今は君に優しくしたい |