加藤登紀子の歌詞一覧リスト  262曲中 201-262曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
バラ色の人生どんな苦しみが 身を引き裂こうと 愛がある限り すべてはバラ色 あなたの胸に抱かれてると すべてはバラ色 ありふれた愛の言葉でもいいわ あなたの声なら こんなに幸せ 身も心もあなたのために 変わらぬ愛を誓うわ 他には何も見えないくらいに 大好きなのよ あなたのすべて ラヴィアンローズ  息がつまるほど ときめきがつづく 終わりなどないわ いつまでもバラ色 あなたがその目で見つめるだけで すべてはバラ色 さりげない愛のしぐさなのに 胸が震える こんなに幸せ 身も心もあなたのために 変わらぬ愛を誓うわ 他には何も見えないくらいに 大好きなのよ あなたのすべて ラヴィアンローズ ラララ……ラヴィアンローズ加藤登紀子Edith Piaf・日本語詞:加藤登紀子Louiguyどんな苦しみが 身を引き裂こうと 愛がある限り すべてはバラ色 あなたの胸に抱かれてると すべてはバラ色 ありふれた愛の言葉でもいいわ あなたの声なら こんなに幸せ 身も心もあなたのために 変わらぬ愛を誓うわ 他には何も見えないくらいに 大好きなのよ あなたのすべて ラヴィアンローズ  息がつまるほど ときめきがつづく 終わりなどないわ いつまでもバラ色 あなたがその目で見つめるだけで すべてはバラ色 さりげない愛のしぐさなのに 胸が震える こんなに幸せ 身も心もあなたのために 変わらぬ愛を誓うわ 他には何も見えないくらいに 大好きなのよ あなたのすべて ラヴィアンローズ ラララ……ラヴィアンローズ
雑踏覚えていますかあなたは あの夜の出来事 うかれた街のにぎわいに 疲れ果てて一人 よろめく私を突然に 熱い腕に抱きとめた あなたのさりげない優しさが 私のすべてを変えたの  思い出すわあの時 言葉も忘れて 二人見つめ合った 街のざわめきもにぎわいも もう何も見えない 誘いかける あなたの笑顔 ふるえる私の心 こんな気持ちはじめてなの もうあなたしかいないわ  けれど季節の色は変わり どこかに消えたあなた 愛の言葉も約束も 何も残さずにさよなら 答えのないこの愛を 忘れられない私 今夜街をさまよい あなたを捜して歩く  愛したのはきっと 私だけなの あなたの心が見えない とりこにしたままで 何も言わず あなたはどこに消えたの 他の誰かを愛しているなら 冷たく捨てればいいのに 優しい笑顔残して 私を奪ったあの人  ライラ ライラ ライラ ライラ… 優しい笑顔残して 私を奪ったあの人加藤登紀子M.Rivgauche・日本語詞:加藤登紀子A.Cabral覚えていますかあなたは あの夜の出来事 うかれた街のにぎわいに 疲れ果てて一人 よろめく私を突然に 熱い腕に抱きとめた あなたのさりげない優しさが 私のすべてを変えたの  思い出すわあの時 言葉も忘れて 二人見つめ合った 街のざわめきもにぎわいも もう何も見えない 誘いかける あなたの笑顔 ふるえる私の心 こんな気持ちはじめてなの もうあなたしかいないわ  けれど季節の色は変わり どこかに消えたあなた 愛の言葉も約束も 何も残さずにさよなら 答えのないこの愛を 忘れられない私 今夜街をさまよい あなたを捜して歩く  愛したのはきっと 私だけなの あなたの心が見えない とりこにしたままで 何も言わず あなたはどこに消えたの 他の誰かを愛しているなら 冷たく捨てればいいのに 優しい笑顔残して 私を奪ったあの人  ライラ ライラ ライラ ライラ… 優しい笑顔残して 私を奪ったあの人
私は後悔しないNon, rien de rien Non, je ne regrette rien Ni le bien qu'on m'a fait Ni le mal Tout ca m'est bien egal  Non, rien de rien Non, je ne regrette rien C'est paye, balaye, oublie Je me fous du passe  なーんにも 後悔しないわ 運命を狂わす ひどい仕打ちだって  どーんなに 苦い過去も 重い罪も すべて捨てて行くわ  思い出に 火をつけて 何もかも 燃やした今 過去の恋は どこにもない 歩き出すわ 今 ゼロから  Non, rien de rien Non, je ne regrette rien Ni le bien qu'on m'a fait Ni le mal Tout ca m'est bien egal  Non, rien de rien Non, je ne regrette rien C'est paye, balaye, oublie Je me fous du passe  なーんにも 後悔しないわ 運命を狂わす ひどい仕打ちだって  あーなたを 愛した今は 人生のすべてを ゼロからはじめるのよ加藤登紀子Michel Vaucaire・日本語詞:加藤登紀子Charles DumontNon, rien de rien Non, je ne regrette rien Ni le bien qu'on m'a fait Ni le mal Tout ca m'est bien egal  Non, rien de rien Non, je ne regrette rien C'est paye, balaye, oublie Je me fous du passe  なーんにも 後悔しないわ 運命を狂わす ひどい仕打ちだって  どーんなに 苦い過去も 重い罪も すべて捨てて行くわ  思い出に 火をつけて 何もかも 燃やした今 過去の恋は どこにもない 歩き出すわ 今 ゼロから  Non, rien de rien Non, je ne regrette rien Ni le bien qu'on m'a fait Ni le mal Tout ca m'est bien egal  Non, rien de rien Non, je ne regrette rien C'est paye, balaye, oublie Je me fous du passe  なーんにも 後悔しないわ 運命を狂わす ひどい仕打ちだって  あーなたを 愛した今は 人生のすべてを ゼロからはじめるのよ
愛の讃歌もしも空が裂けて 大地が崩れ落ちても 私はかまわない あなたといるなら あなたの腕の中で 体を震わす時 何も見えないわ あなたの愛だけで  あなたが言うなら 世界の果てまで 地の果てまでも あなたが言うなら 栗色にでも 黒髪にでも あなたが言うなら 盗みもするわ あの月さえも あなたが言うなら 国も捨てるわ 友もいらない  もしもあなたが死んで 私を捨てる時も 私はかまわない あなたと行くから 広い空の中を あなたと二人だけで 終わりのない愛を 生き続けるために  広い空の中を あなたと二人だけで 終わりのない愛を 生き続けるために加藤登紀子Edith Piaf・日本語詞:加藤登紀子Margueritte Monnotもしも空が裂けて 大地が崩れ落ちても 私はかまわない あなたといるなら あなたの腕の中で 体を震わす時 何も見えないわ あなたの愛だけで  あなたが言うなら 世界の果てまで 地の果てまでも あなたが言うなら 栗色にでも 黒髪にでも あなたが言うなら 盗みもするわ あの月さえも あなたが言うなら 国も捨てるわ 友もいらない  もしもあなたが死んで 私を捨てる時も 私はかまわない あなたと行くから 広い空の中を あなたと二人だけで 終わりのない愛を 生き続けるために  広い空の中を あなたと二人だけで 終わりのない愛を 生き続けるために
ペールラシェーズPere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら Pere Lachaise Pere Lachaise 花を抱いて Pere Lachaise Pere Lachaise あなたの胸に  今も街を流れる あの愛の歌 この世に人が生きてる限り 消えないあの歌 燃え上がる炎のように 力尽きるまで 吹き荒れる嵐の中を 突き抜けて愛した 激しすぎる恋ゆえに 今もなお消えないあの歌  誰もがきっと恐れている 見捨てられた孤独を 憎しみよりも裏切りよりも 果てしない淋しさ あふれる愛のために 涙がいるなら おぼれるほどの涙の海を 心にためていたい 苦しみを隠すために 鮮やかな微笑を  愛が終わる前に 別れていく誇りを 泣き叫ぶ顔など 誰にも決して 見られないように 永遠に愛するために 永遠の苦しみを抱いて  Pere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子Pere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら Pere Lachaise Pere Lachaise 花を抱いて Pere Lachaise Pere Lachaise あなたの胸に  今も街を流れる あの愛の歌 この世に人が生きてる限り 消えないあの歌 燃え上がる炎のように 力尽きるまで 吹き荒れる嵐の中を 突き抜けて愛した 激しすぎる恋ゆえに 今もなお消えないあの歌  誰もがきっと恐れている 見捨てられた孤独を 憎しみよりも裏切りよりも 果てしない淋しさ あふれる愛のために 涙がいるなら おぼれるほどの涙の海を 心にためていたい 苦しみを隠すために 鮮やかな微笑を  愛が終わる前に 別れていく誇りを 泣き叫ぶ顔など 誰にも決して 見られないように 永遠に愛するために 永遠の苦しみを抱いて  Pere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら
名前も知らないあの人へあの夜私は 一人街角に立った すり切れたショールで 哀しみを隠して 道行く男達は 耳元で囁く いくらで寝るのさ あばずれ女  たとえ飢えて死のうと 見知らぬ男に 体を売るような 女じゃないわ  だけどその夜私は 男の誘いに乗った たった10フランのお金が どうしても欲しくて ベールビル通りの 寒いホテルで 男は無造作に 私を抱いた  たとえ殺されようと あんたなんかに 体を売るような 女じゃないのに  今日娘が死んだの たった2歳だった そばには誰もいなくて 一人ぼっちのまんま あの小さな手を 握ってくれる人もいなかった あの小さな頬に キスもされないまま 一人ぼっちで 死んでいったわ きっと今ごろあの空色の目で 私をさがしているわ あのほそい声で 私を呼んでいるわ ママずっとそばにいて 私を抱いて  だから今夜私は あんたに抱かれるわ たった10フランのお金で お葬式を出すために だから今夜私は 何を捨ててもいいの 子供を見捨てた 罪を償うために  だけど知っているわ すべては無駄なこと 罪をつぐなう事など 誰にも出来ない  そう もうすべては無駄なこと 罪をつぐなうなんて 誰にも誰にも誰にも出来ない  その夜 男は 黙って10フランをテーブルになげだすと 私を抱かずに 部屋を出ていった 最後に肩をすくめてこういったわ C'est la vie, それが人生ってもんさ C'est la vie, C'est la vie加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子あの夜私は 一人街角に立った すり切れたショールで 哀しみを隠して 道行く男達は 耳元で囁く いくらで寝るのさ あばずれ女  たとえ飢えて死のうと 見知らぬ男に 体を売るような 女じゃないわ  だけどその夜私は 男の誘いに乗った たった10フランのお金が どうしても欲しくて ベールビル通りの 寒いホテルで 男は無造作に 私を抱いた  たとえ殺されようと あんたなんかに 体を売るような 女じゃないのに  今日娘が死んだの たった2歳だった そばには誰もいなくて 一人ぼっちのまんま あの小さな手を 握ってくれる人もいなかった あの小さな頬に キスもされないまま 一人ぼっちで 死んでいったわ きっと今ごろあの空色の目で 私をさがしているわ あのほそい声で 私を呼んでいるわ ママずっとそばにいて 私を抱いて  だから今夜私は あんたに抱かれるわ たった10フランのお金で お葬式を出すために だから今夜私は 何を捨ててもいいの 子供を見捨てた 罪を償うために  だけど知っているわ すべては無駄なこと 罪をつぐなう事など 誰にも出来ない  そう もうすべては無駄なこと 罪をつぐなうなんて 誰にも誰にも誰にも出来ない  その夜 男は 黙って10フランをテーブルになげだすと 私を抱かずに 部屋を出ていった 最後に肩をすくめてこういったわ C'est la vie, それが人生ってもんさ C'est la vie, C'est la vie
パダンパダン夜でも昼でも つきまとうあの歌 生まれたばかりの 遠い昔から 愛した男たちの 思い出をつれて 忘れちゃいけないと 背中をたたいて 脅かすあの歌  パダン パダン パダン 私を追いかける パダン パダン パダン 消えない足音が パダン パダン パダン 覚えているだろうと 数えきれない男の声が聞こえる  別れの悲しみ 捨てられた言葉 泣きじゃくる声も 甘いささやきも いっぱひとからげの 思い出になって 過去の墓穴から よみがえるように きこえるあの歌  パダン パダン パダン 私を追いかける パダン パダン パダン 消えない足音が パダン パダン パダン 覚えているだろうと 数えきれない男の声が聞こえる  また今日も聞こえる 聞きなれたあの歌  苦しみの足音 数えきれない男の過去の思い出加藤登紀子H.Contet・日本語詞:加藤登紀子N.Glanzberg夜でも昼でも つきまとうあの歌 生まれたばかりの 遠い昔から 愛した男たちの 思い出をつれて 忘れちゃいけないと 背中をたたいて 脅かすあの歌  パダン パダン パダン 私を追いかける パダン パダン パダン 消えない足音が パダン パダン パダン 覚えているだろうと 数えきれない男の声が聞こえる  別れの悲しみ 捨てられた言葉 泣きじゃくる声も 甘いささやきも いっぱひとからげの 思い出になって 過去の墓穴から よみがえるように きこえるあの歌  パダン パダン パダン 私を追いかける パダン パダン パダン 消えない足音が パダン パダン パダン 覚えているだろうと 数えきれない男の声が聞こえる  また今日も聞こえる 聞きなれたあの歌  苦しみの足音 数えきれない男の過去の思い出
百年の恋歌暗い海のほとり あなたを待つわ 闇に迷わぬように 灯りともして  あなたは深い海 私は貝の船 誰にも言えない恋 歌いつづける  大好きなあなた ただそれだけで こんなに幸せ この世の誰より  愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた  幸せすぎたふたり 何もいらない この世に終わりが来ても ふたりは離れない  暗い海の中で 恋路は続いている もう誰もいない 二人だけの恋歌  涙を超えて行くわ あなたと二人 歌いつづける 百年の恋  愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子暗い海のほとり あなたを待つわ 闇に迷わぬように 灯りともして  あなたは深い海 私は貝の船 誰にも言えない恋 歌いつづける  大好きなあなた ただそれだけで こんなに幸せ この世の誰より  愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた  幸せすぎたふたり 何もいらない この世に終わりが来ても ふたりは離れない  暗い海の中で 恋路は続いている もう誰もいない 二人だけの恋歌  涙を超えて行くわ あなたと二人 歌いつづける 百年の恋  愛してる 愛してる 愛してる あなた 愛してる 愛してる 愛してる あなた
富士山だ富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ  朝に見ても 富士は富士 夕べに見ても 富士は富士 笑って見ても 富士は富士 涙で見ても 富士は富士  遠くへどんどん離れても ぐるりと山裾巡っても 春夏秋冬みんな富士  富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ  富士に逢いに 来たひとは 心の嘘を 吐き出して きれいな夢を 見たくなって 近くの宿で 目を閉じる  朝焼け 夕焼け 月の影 くっきりしてても 霞んでも 喜び悲しみ みんな富士  だれでも だれでも 富士が好き だれでも だれでも 富士が好き だれでも だれでも 富士が好き  だれでも だれでも 富士が好き だれでも だれでも 富士が好き  富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ加藤登紀子阿久悠加藤登紀子告井延隆・南利一富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ  朝に見ても 富士は富士 夕べに見ても 富士は富士 笑って見ても 富士は富士 涙で見ても 富士は富士  遠くへどんどん離れても ぐるりと山裾巡っても 春夏秋冬みんな富士  富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ  富士に逢いに 来たひとは 心の嘘を 吐き出して きれいな夢を 見たくなって 近くの宿で 目を閉じる  朝焼け 夕焼け 月の影 くっきりしてても 霞んでも 喜び悲しみ みんな富士  だれでも だれでも 富士が好き だれでも だれでも 富士が好き だれでも だれでも 富士が好き  だれでも だれでも 富士が好き だれでも だれでも 富士が好き  富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ
広島 愛の川愛を浮かべて川流れ 水の都の広島で 語ろうよ 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 流れ行く  愛を育てた 太田川 手取り駆けった川堤 伝えよう 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 流れ着く  愛する我が子に頬ずりし 姿川面に写す日々 誓おうよ 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 巡り行く ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 巡り行く加藤登紀子中沢啓治山本加津彦島健愛を浮かべて川流れ 水の都の広島で 語ろうよ 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 流れ行く  愛を育てた 太田川 手取り駆けった川堤 伝えよう 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 流れ着く  愛する我が子に頬ずりし 姿川面に写す日々 誓おうよ 川に向って 怒り、悲しみ、優しさを ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 巡り行く ああ、川は 広島の川は 世界の海へ 巡り行く
愛しかない時 Quand on n'a que l'amour大いなる 旅立ちの日に ここにあるのは ただ愛だけ 二人で交わす あしたへの予感が 素晴らしい道を 見つけ出せるように ここにあるのは ただ愛だけ 貧しさに打ち勝つ力 それは豊かさではなく 運命を切り開く力 それは大砲ではない ここに愛があり ここに歌があれば 人はいつもあしたに向かって 歩いていける どんな悲しみも よろこびの歌にかえて 心の底から 歌い続けるなら  夜が明ける前に この街を出て行こう まっさらな道を 歩いていくんだ 胸踊る夢を 語り明かした今も 君守っていく 自信などない だけど僕らの この愛を信じて どんなことがあっても 決してあきらめない 欲望にゆがんだ 嘘っぱちの光で 汚された街に 投げ出されたとしても 美しい荒野を よみがえらせる太陽 かがやく大空に 愛のうたをうたおう  暗闇におびえ ふるえながら眠る 住む場所を奪われ 疲れ果てた人に ただ今日を生きる ほんの小さな大地と あたたかな灯かりを 贈れるのは誰? あしたへの希望も 自分への誇りも かなぐり捨てた 男たちに もう一度その胸に いのちを抱く力を 思い出させるのは それはただ愛だけ 恋人の写真を 抱いたまま死んでいく 兵士の胸に 愛のうたをうたおう ふたりだけの部屋で 笑いながらうたった 素晴らしい愛のうたを もう一度うたおう  怒りも憎しみも涙も 愛のうたにかえて 生きているよろこびをうたう 愛だけをただ信じて加藤登紀子Jacques Brel・日本語詞:加藤登紀子Jacques Brel島健大いなる 旅立ちの日に ここにあるのは ただ愛だけ 二人で交わす あしたへの予感が 素晴らしい道を 見つけ出せるように ここにあるのは ただ愛だけ 貧しさに打ち勝つ力 それは豊かさではなく 運命を切り開く力 それは大砲ではない ここに愛があり ここに歌があれば 人はいつもあしたに向かって 歩いていける どんな悲しみも よろこびの歌にかえて 心の底から 歌い続けるなら  夜が明ける前に この街を出て行こう まっさらな道を 歩いていくんだ 胸踊る夢を 語り明かした今も 君守っていく 自信などない だけど僕らの この愛を信じて どんなことがあっても 決してあきらめない 欲望にゆがんだ 嘘っぱちの光で 汚された街に 投げ出されたとしても 美しい荒野を よみがえらせる太陽 かがやく大空に 愛のうたをうたおう  暗闇におびえ ふるえながら眠る 住む場所を奪われ 疲れ果てた人に ただ今日を生きる ほんの小さな大地と あたたかな灯かりを 贈れるのは誰? あしたへの希望も 自分への誇りも かなぐり捨てた 男たちに もう一度その胸に いのちを抱く力を 思い出させるのは それはただ愛だけ 恋人の写真を 抱いたまま死んでいく 兵士の胸に 愛のうたをうたおう ふたりだけの部屋で 笑いながらうたった 素晴らしい愛のうたを もう一度うたおう  怒りも憎しみも涙も 愛のうたにかえて 生きているよろこびをうたう 愛だけをただ信じて
リベルタンゴ Libertango消えない恋のうずき はてしない夢の名残り 指先で刻む あつい宿命(さだめ)のリズム 苦しみの闇の中に 光る愛を求め 帰る家を忘れ さまよい歩いていく  自由を手にするために 別れをつげた人に 声のかぎり歌おう 終わりのない愛を  吹き荒れる風に 倒れそうな木々が もだえふるえながら うたいつづけるように  愛を叫ぶバンドネオン 夢を誘うヴァイオリン まどいあがきながら 見つめる暗闇加藤登紀子日本語詞:加藤登紀子Astor PiazzollaTOKIKO & ALBATROSS消えない恋のうずき はてしない夢の名残り 指先で刻む あつい宿命(さだめ)のリズム 苦しみの闇の中に 光る愛を求め 帰る家を忘れ さまよい歩いていく  自由を手にするために 別れをつげた人に 声のかぎり歌おう 終わりのない愛を  吹き荒れる風に 倒れそうな木々が もだえふるえながら うたいつづけるように  愛を叫ぶバンドネオン 夢を誘うヴァイオリン まどいあがきながら 見つめる暗闇
忘却 oblivion重く深く 落ちていく 胸の底の暗闇に 甘く強く 抱き合って 眠る夜更け どこからかおそいくる 荒れ果てた忘却  このまま 音もたてずに行くわ 眠るあなたが 気づかないうちに ああ 二人の罪の日々を 海の底に捨てるわ  このまま 音もたてずに行くわ 眠るあなたが 気づかないうちに ああ 二人の罪の日々を 海の底に捨てるわ  何もかもが 沈んでいく 胸の底の暗闇に 愛はつかのま 美しい奇蹟なの わすれるわ 帰らない夢の果て 忘却加藤登紀子Angela Denia Tarenzi・日本語詞:加藤登紀子Astor Pantaleon Piazzolla島健重く深く 落ちていく 胸の底の暗闇に 甘く強く 抱き合って 眠る夜更け どこからかおそいくる 荒れ果てた忘却  このまま 音もたてずに行くわ 眠るあなたが 気づかないうちに ああ 二人の罪の日々を 海の底に捨てるわ  このまま 音もたてずに行くわ 眠るあなたが 気づかないうちに ああ 二人の罪の日々を 海の底に捨てるわ  何もかもが 沈んでいく 胸の底の暗闇に 愛はつかのま 美しい奇蹟なの わすれるわ 帰らない夢の果て 忘却
灰色の瞳 feat. 村上てつや枯野に咲いた小さな花のように なんて淋しいこの夕暮れ とどかない想いを抱いて なんて淋しいこの夕暮れ とどかない想いを抱いて  私の大事なこの笛のうたう唄を あなたは聞いているのだろか どこかの小さな木の下で あなたは聞いているのだろか どこかの小さな木の下で  澄んだ音色で響くこの笛 あなたは聞いているのだろか 無きくたびれた笛の音を あなたはきいているのだろか 無きくたびれた笛の音を  山は夕暮れ夜の闇がしのびよる あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ  山の坂道一人で歩いて行った あなたは今も唄っている 彼方の空に声が聞こえ あなたは今も唄っている 彼方の空に声が聞こえ  一人ぼっちで影を見つめる あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ ララララ…………加藤登紀子Tito Veliz・訳詞:加藤登紀子Una Ramos枯野に咲いた小さな花のように なんて淋しいこの夕暮れ とどかない想いを抱いて なんて淋しいこの夕暮れ とどかない想いを抱いて  私の大事なこの笛のうたう唄を あなたは聞いているのだろか どこかの小さな木の下で あなたは聞いているのだろか どこかの小さな木の下で  澄んだ音色で響くこの笛 あなたは聞いているのだろか 無きくたびれた笛の音を あなたはきいているのだろか 無きくたびれた笛の音を  山は夕暮れ夜の闇がしのびよる あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ  山の坂道一人で歩いて行った あなたは今も唄っている 彼方の空に声が聞こえ あなたは今も唄っている 彼方の空に声が聞こえ  一人ぼっちで影を見つめる あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ あなたは何処にいるのだろか 風の便りも今はとだえ ララララ…………
美しき五月のパリオ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  赤い血を流し 泥にまみれながら この五月のパリに 人は生きて行く オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  風よ吹いておくれ もっとはげしく吹け 青空のかなたへ 我らを連れゆけ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  年老いた過去は 今みにくくおびえ 自由の叫びの中で 何かがはじまる オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  ほこりをかぶった 古い銃を取り パリの街は今 再び生まれる オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  歌え 自由の歌を 響け空のかなたへ 青空のかなたへ 我らを連れゆけ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ加藤登紀子不詳・日本語詞:加藤登紀子不詳加藤登紀子オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  赤い血を流し 泥にまみれながら この五月のパリに 人は生きて行く オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  風よ吹いておくれ もっとはげしく吹け 青空のかなたへ 我らを連れゆけ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  年老いた過去は 今みにくくおびえ 自由の叫びの中で 何かがはじまる オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  ほこりをかぶった 古い銃を取り パリの街は今 再び生まれる オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ  歌え 自由の歌を 響け空のかなたへ 青空のかなたへ 我らを連れゆけ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ オ・ル・ジョリ・モア・ドゥ・メ・ア・パリ
オルフェの唄Manha tao bonita manha Na vida uma nova cancao Cantando so teus olhos Teu riso tuas maos Pois ha de haver um dia Em que viras  Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor  素晴らしい朝が きっと必ず来るわ 朝日に輝く あなたの目が 私の心を抱きしめる だからもう泣かないわ 狂いそうな夜にも 見失った くちびるが 歌を思い出す 祭りの朝 二人の愛 よろこび色に変わるわ  Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor加藤登紀子Antonio Araujo De Moraes・日本語詞:加藤登紀子Luiz BonfaPatrick SEYMOURManha tao bonita manha Na vida uma nova cancao Cantando so teus olhos Teu riso tuas maos Pois ha de haver um dia Em que viras  Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor  素晴らしい朝が きっと必ず来るわ 朝日に輝く あなたの目が 私の心を抱きしめる だからもう泣かないわ 狂いそうな夜にも 見失った くちびるが 歌を思い出す 祭りの朝 二人の愛 よろこび色に変わるわ  Das cordas do meu violao Que so teu amor procurou Vem uma voz Falar dos beijos perdidos Nos labios teus Canta o meu curacao Alegria voltou Tao feliz a manha deste amor
枯葉 Les feuilles mortes思い出を抱きしめる 君を愛した日々を しあわせに満たされた あの日のすべては夢?  枯葉だけが舞い散る この街にひとり 思い出して何になる もう帰らない日々を  君を愛してた ただそれだけで 今日もきのうもあしたも すべてが輝いてた  今でも歌ってる なつかしいあの歌 歌えばよみがえる あの日の何もかも  思い出せば淋しくて 涙がこぼれる 君はあのころのすべて もう忘れてしまったのか  C'est une chanson qui nous ressemble Toi tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble Toi qui m'aimais moi qui t'aimais  思い出せば淋しくて 涙がこぼれる もう一度この胸に 君を抱きしめたい この夜加藤登紀子Jacques Prevert・日本語詞:加藤登紀子Joseph Kosma島健思い出を抱きしめる 君を愛した日々を しあわせに満たされた あの日のすべては夢?  枯葉だけが舞い散る この街にひとり 思い出して何になる もう帰らない日々を  君を愛してた ただそれだけで 今日もきのうもあしたも すべてが輝いてた  今でも歌ってる なつかしいあの歌 歌えばよみがえる あの日の何もかも  思い出せば淋しくて 涙がこぼれる 君はあのころのすべて もう忘れてしまったのか  C'est une chanson qui nous ressemble Toi tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble Toi qui m'aimais moi qui t'aimais  思い出せば淋しくて 涙がこぼれる もう一度この胸に 君を抱きしめたい この夜
聞かせてよ愛の言葉を Parlez-moi d'amourParlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime  聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を Je vous aime  嘘でもいいのよ 本気じゃなくても しあわせなの ふたりだけの秘密 夢みる気持ちで 聞いていると いつか あなたのその愛を信じてしまうわ  聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を 愛してるわ  Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime加藤登紀子Jean Lenoir・訳詞:加藤登紀子Jean Lenoir島健Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime  聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を Je vous aime  嘘でもいいのよ 本気じゃなくても しあわせなの ふたりだけの秘密 夢みる気持ちで 聞いていると いつか あなたのその愛を信じてしまうわ  聞かせてよ いつもの 愛の言葉 話してよ 甘い恋物語 何度でも いいのよ その声を 愛してるわ  Parlez-moi d'amour Redites-moi des choses tenders Votre beau discours Mon coeur n'est pas las de l'entendre Pourvu que toujours Vous repetiez ces mots supremes Je vous aime
Now is the time今 この瞬間 同じ時を生きている 宇宙の闇に浮かぶ ただ一つの星で それぞれの小さな窓から同じ空をみてる 人はこの世に生きる全ての生命を愛せるただ一つのもの  いく万年もの歴史の中走りつづけ 迷いも怖れもなく夢をただ追いかけた 壊された大地の上に今聞こえる 人はこの世に生きる全ての生命を守れるただ一つのもの  こんなにもたくさんのもの傷つけ失った 欲望の果ての空に響く沈黙の叫び 今すぐにやりなおせたらちがう明日があるはず あなたは今この瞬間気づいていますか  人はこの世に生きる全ての生命を愛せるただ一つのもの 人はこの世に生きる全ての生命を守れるただ一つのもの Let's change our lives......加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子告井延隆今 この瞬間 同じ時を生きている 宇宙の闇に浮かぶ ただ一つの星で それぞれの小さな窓から同じ空をみてる 人はこの世に生きる全ての生命を愛せるただ一つのもの  いく万年もの歴史の中走りつづけ 迷いも怖れもなく夢をただ追いかけた 壊された大地の上に今聞こえる 人はこの世に生きる全ての生命を守れるただ一つのもの  こんなにもたくさんのもの傷つけ失った 欲望の果ての空に響く沈黙の叫び 今すぐにやりなおせたらちがう明日があるはず あなたは今この瞬間気づいていますか  人はこの世に生きる全ての生命を愛せるただ一つのもの 人はこの世に生きる全ての生命を守れるただ一つのもの Let's change our lives......
モンスーン雨に濡れて歩いてる ここはアジア 身体中の悲しみが あふれて流れる 流れるものはやまず とめどなくあふれる あふれるものはやまず どこまでも広がる 濡れた体を両手に抱いて 祈りの歌を 呼びもどす  忘れられた悲しみは 土にしみて 地の底の湖(うみ)にかわり 歌い続ける 無言のまま歌ってる 草の葉によりそい 吹きすさぶ風にかわり 花を震わす どろにまみれた地面の上に 身体を寄せてうずくまる  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia  東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン 東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン  六月の雨 降り続けてる 過去のページを開けたまま 六月の空 哭きつづけてる 過去のページを開けたまま  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子告井延隆雨に濡れて歩いてる ここはアジア 身体中の悲しみが あふれて流れる 流れるものはやまず とめどなくあふれる あふれるものはやまず どこまでも広がる 濡れた体を両手に抱いて 祈りの歌を 呼びもどす  忘れられた悲しみは 土にしみて 地の底の湖(うみ)にかわり 歌い続ける 無言のまま歌ってる 草の葉によりそい 吹きすさぶ風にかわり 花を震わす どろにまみれた地面の上に 身体を寄せてうずくまる  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia  東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン 東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン  六月の雨 降り続けてる 過去のページを開けたまま 六月の空 哭きつづけてる 過去のページを開けたまま  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia
美しい昔赤い地の果てにあなたの知らない 愛があることを教えたのは誰? 風の便りなの 人のうわさなの 愛を知らないでいてくれたならば  私は今もあなたのそばで 生命つづくまで夢みてたのに 今は地の果てに 愛を求めて 雨に誘われて 消えてゆくあなた  来る日も来る日も雨は降り続く お寺の屋根にも 果てしない道にも 青空待たずに花はしおれて ひとつまたひとつ道に倒れていく  誰が誰が 雨を降らせるのよ この空にいつまでもいつまでも 雨よ降るならば 思い出流すまで 涙のように この大地に降れ加藤登紀子チン・コン・ソン、訳詞:高階真チン・コン・ソン赤い地の果てにあなたの知らない 愛があることを教えたのは誰? 風の便りなの 人のうわさなの 愛を知らないでいてくれたならば  私は今もあなたのそばで 生命つづくまで夢みてたのに 今は地の果てに 愛を求めて 雨に誘われて 消えてゆくあなた  来る日も来る日も雨は降り続く お寺の屋根にも 果てしない道にも 青空待たずに花はしおれて ひとつまたひとつ道に倒れていく  誰が誰が 雨を降らせるのよ この空にいつまでもいつまでも 雨よ降るならば 思い出流すまで 涙のように この大地に降れ
1968世界中が産みの苦しみにふるえていた 誰もが輝いて生きる世界を夢みて 命がけで愛し命がけで祈った よろこびの歌をうたいながら  午前0時の新宿歌舞伎町 ジャズバー「渚」で聞いたコルトレーン 泣きながら踊っていたアメリカンソルジャー あした戦場へ出て行くアメリカンソルジャー  1968 1968 1968 68 68  ベトナムの空にまかれたエージェントオレンジ 森も川も畑も汚されてしまった 何のために戦い人を殺すのか 答えのない戦争がつづいていた  街中にあふれるスチューデントパワー 自由を叫ぶスチューデントパワー 戦争のいらない未来のために 世界を変えよう今ここから  1968 1968 1968 68 68  野に咲く花がたとえ枯れ落ちても 希望の種は生きつづけている 傷ついた心が泣きつづけても 生きている今日が明日を拓く 生きている今日が明日を拓く 生きていく命が明日を変える 生きていく命が明日を変える  1968 1968 1968 1968…加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子世界中が産みの苦しみにふるえていた 誰もが輝いて生きる世界を夢みて 命がけで愛し命がけで祈った よろこびの歌をうたいながら  午前0時の新宿歌舞伎町 ジャズバー「渚」で聞いたコルトレーン 泣きながら踊っていたアメリカンソルジャー あした戦場へ出て行くアメリカンソルジャー  1968 1968 1968 68 68  ベトナムの空にまかれたエージェントオレンジ 森も川も畑も汚されてしまった 何のために戦い人を殺すのか 答えのない戦争がつづいていた  街中にあふれるスチューデントパワー 自由を叫ぶスチューデントパワー 戦争のいらない未来のために 世界を変えよう今ここから  1968 1968 1968 68 68  野に咲く花がたとえ枯れ落ちても 希望の種は生きつづけている 傷ついた心が泣きつづけても 生きている今日が明日を拓く 生きている今日が明日を拓く 生きていく命が明日を変える 生きていく命が明日を変える  1968 1968 1968 1968…
遠い祖国生まれた街の話をしよう そこは遠い北の街 戦争の中で生まれてそして 幼い日に追われた街 ゆれる木の音 風に咲く花 短い夏の陽ざし 知らないはずの風のにおいを 覚えているのは何故  燃えたつ色の街の灯に ジプシーの歌が聞こえた 石だたみの道をゆきかう馬車 とびかう物売りの声 自由の風に 胸を躍らせ この街を愛した人々 戦争の嵐に もてあそばれて 運命にひきさかれた街  この街に別れをつげた日は やけつく夏の終り 貨物列車の旅の終りに たどりついた街はもう秋 公園の片すみ むしろがこいに 身を寄せ合って眠った その夜暗い空から降った 白い白い粉雪  秋のはじめに 雪降る街 それが私の故郷 長い冬の訪れを 吹雪で飾る北国 たとえそこが 祖国とよべない 見知らぬ人々の街でも 私の街を呼ぶことを 許してくれますか加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子飛澤宏元生まれた街の話をしよう そこは遠い北の街 戦争の中で生まれてそして 幼い日に追われた街 ゆれる木の音 風に咲く花 短い夏の陽ざし 知らないはずの風のにおいを 覚えているのは何故  燃えたつ色の街の灯に ジプシーの歌が聞こえた 石だたみの道をゆきかう馬車 とびかう物売りの声 自由の風に 胸を躍らせ この街を愛した人々 戦争の嵐に もてあそばれて 運命にひきさかれた街  この街に別れをつげた日は やけつく夏の終り 貨物列車の旅の終りに たどりついた街はもう秋 公園の片すみ むしろがこいに 身を寄せ合って眠った その夜暗い空から降った 白い白い粉雪  秋のはじめに 雪降る街 それが私の故郷 長い冬の訪れを 吹雪で飾る北国 たとえそこが 祖国とよべない 見知らぬ人々の街でも 私の街を呼ぶことを 許してくれますか
HiroshimaNever Forget Hiroshima どんなに時が過ぎても Never Forget Hiroshima 残された悲しみを Never Forget Hiroshima この地球の上に Never Forget Hiroshima 人が生きてるかぎり  繰り返される愚かさを 誰もが知っているのに こうしているこの時にも 誰かが戦争を待ってる 愛するものを抱きしめ 生きている喜びを 飢えと不安と憎しみで 無残に壊してゆく 世界中のヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ 繰り返されるヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima  広い宇宙の片隅 ちいさな星に生まれ ながいながい年月 歴史はめぐりめぐった 鳥や魚とおんなじ 自然に抱かれていた 遠い昔の暮らしを もう一度 思い出して 繰り返すなヒロシマ 忘れないでヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子Never Forget Hiroshima どんなに時が過ぎても Never Forget Hiroshima 残された悲しみを Never Forget Hiroshima この地球の上に Never Forget Hiroshima 人が生きてるかぎり  繰り返される愚かさを 誰もが知っているのに こうしているこの時にも 誰かが戦争を待ってる 愛するものを抱きしめ 生きている喜びを 飢えと不安と憎しみで 無残に壊してゆく 世界中のヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ 繰り返されるヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima  広い宇宙の片隅 ちいさな星に生まれ ながいながい年月 歴史はめぐりめぐった 鳥や魚とおんなじ 自然に抱かれていた 遠い昔の暮らしを もう一度 思い出して 繰り返すなヒロシマ 忘れないでヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima
愛を耕すものたちよ愛を耕すものたちよ その胸の火を絶やさずに 愛を紡ぐものたちよ その手の恵み忘れずに 愛に育つものたちよ その温もりを抱きしめて 愛に生きるものたちよ あふれる水と共にあれ  土を耕すその時は 遥かな空の声を聞き 土の恵みを待つ日には 風の音に耳を澄ませ 土に戸惑うその時は 光りの中でうたを歌え 土に生きるものたちよ 今日の祈りとともにあれ 土に生きるものたちよ 今日の祈りとともにあれ  Love Farmer 人は一粒の種 限り無い命を土に抱かれて Love Farmer 今日から明日へと 時の壁を 突き破って行く Love Farmer 闇にさまよう時にも 涙の雨に震える時にも Love Farmer 揺れ動く明日へ 燃える心で踏み出して行け  Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 今日を生きていけ Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 輝いてあれ  Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 今日を生きていけ Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 輝いてあれ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子愛を耕すものたちよ その胸の火を絶やさずに 愛を紡ぐものたちよ その手の恵み忘れずに 愛に育つものたちよ その温もりを抱きしめて 愛に生きるものたちよ あふれる水と共にあれ  土を耕すその時は 遥かな空の声を聞き 土の恵みを待つ日には 風の音に耳を澄ませ 土に戸惑うその時は 光りの中でうたを歌え 土に生きるものたちよ 今日の祈りとともにあれ 土に生きるものたちよ 今日の祈りとともにあれ  Love Farmer 人は一粒の種 限り無い命を土に抱かれて Love Farmer 今日から明日へと 時の壁を 突き破って行く Love Farmer 闇にさまよう時にも 涙の雨に震える時にも Love Farmer 揺れ動く明日へ 燃える心で踏み出して行け  Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 今日を生きていけ Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 輝いてあれ  Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 今日を生きていけ Love Farmer 愛を耕すもの Love Farmer 輝いてあれ
粉雪が今夜つもりそうね 二人のわかれを見送るように かよいなれたこの駅には もう二度と来ることはない 最終電車が来たらさよなら それが最後の約束  二人の思い出 今日まできざんだ 時計の針を止めて 目をとじても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 破り捨てて  人影もまばらなホームの片隅 泣いてる私を見ないふりして 見知らぬ男が通りすぎるわ こごえそうな灯の中を 見送るあなたの無口な姿が 涙で見えなくなる  最終電車が来ないうちに 私を抱きしめて 目をとじても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 忘れないわ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子告井延隆粉雪が今夜つもりそうね 二人のわかれを見送るように かよいなれたこの駅には もう二度と来ることはない 最終電車が来たらさよなら それが最後の約束  二人の思い出 今日まできざんだ 時計の針を止めて 目をとじても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 破り捨てて  人影もまばらなホームの片隅 泣いてる私を見ないふりして 見知らぬ男が通りすぎるわ こごえそうな灯の中を 見送るあなたの無口な姿が 涙で見えなくなる  最終電車が来ないうちに 私を抱きしめて 目をとじても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 忘れないわ
帆を上げて帆を上げて出てゆくわ あなたの港から この舟につみこんだ 夢が色あせないうちに さよならは言わないわ 何気なくひとりで出てゆくわ あなたとの思い出が 追いかけてこないうちに  まぶしいお陽さまが この空から消えない限り ふたりの旅は終わらないわ とどかぬ明日へ いつかどこかで逢えるまで ひとりで生きてゆくわ  ありがとう今日までの あなたとの何もかも いくつもの曲がり角 いくつもの悲しみを越えて 迷いながら走り続けて つまずいた傷跡さえ 忘れられないおくりもの あなたが残してくれた  さよならあの足音 すり切れたあの上着も 今日からはあなたなしで 生きてゆくわ 帆を上げて出てゆくわ 愛する港から加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子川村栄二帆を上げて出てゆくわ あなたの港から この舟につみこんだ 夢が色あせないうちに さよならは言わないわ 何気なくひとりで出てゆくわ あなたとの思い出が 追いかけてこないうちに  まぶしいお陽さまが この空から消えない限り ふたりの旅は終わらないわ とどかぬ明日へ いつかどこかで逢えるまで ひとりで生きてゆくわ  ありがとう今日までの あなたとの何もかも いくつもの曲がり角 いくつもの悲しみを越えて 迷いながら走り続けて つまずいた傷跡さえ 忘れられないおくりもの あなたが残してくれた  さよならあの足音 すり切れたあの上着も 今日からはあなたなしで 生きてゆくわ 帆を上げて出てゆくわ 愛する港から
冬の螢冬の風に咲く花びら あなたにあげるわ 別れの思い出に 祈りをこめて 冬の朝に生まれた人は 冬を愛しつづけ 哀しみのその数だけ 人を愛せるわ  ふきやむな冬の風よ 季節がかわっても 冬の螢のように はるかかなたへと とんでゆけ  太陽が空に沈むときあんなに赤くて美しいのは 太陽がさよならを言っているからだって 誰かが言ったわ 今 私があなたにさよならを言っても 空は赤く染まってはくれないけれど 出来ることなら空いっぱいに 花火を打上げてあなたに贈りたい 思い出のひとつひとつに火をつけて 冬の空いっぱいに花火を打上げて あなたに贈りたい それが私のさよなら それがあなたへのさよなら  冬の風に飛び立つ鳥は 冷たさを愛し ふきつける嵐の中へ 身を躍らせる 旅立つあなたの胸に今 火をともして 哀しみのその数だけ 燃やしてほしい  ふきやむな冬の風よ 季節がかわっても 冬の螢のように はるかかなたへと とんでゆけ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子川村栄二冬の風に咲く花びら あなたにあげるわ 別れの思い出に 祈りをこめて 冬の朝に生まれた人は 冬を愛しつづけ 哀しみのその数だけ 人を愛せるわ  ふきやむな冬の風よ 季節がかわっても 冬の螢のように はるかかなたへと とんでゆけ  太陽が空に沈むときあんなに赤くて美しいのは 太陽がさよならを言っているからだって 誰かが言ったわ 今 私があなたにさよならを言っても 空は赤く染まってはくれないけれど 出来ることなら空いっぱいに 花火を打上げてあなたに贈りたい 思い出のひとつひとつに火をつけて 冬の空いっぱいに花火を打上げて あなたに贈りたい それが私のさよなら それがあなたへのさよなら  冬の風に飛び立つ鳥は 冷たさを愛し ふきつける嵐の中へ 身を躍らせる 旅立つあなたの胸に今 火をともして 哀しみのその数だけ 燃やしてほしい  ふきやむな冬の風よ 季節がかわっても 冬の螢のように はるかかなたへと とんでゆけ
百万本のバラ (百万本のバラコンサート with ラトビア・リエパーヤ楽団 [2015] LIVE音源)バルト海に面した美しい国 ラトビアに 小さな子守唄が生まれました。 神様 あなたは娘たちにかけがえのない命をお与え下さいました。 でも、どうして等しく子供たちに 幸せをお与えになることをお忘れになったのですか? 長い歴史の中、たくさんの涙が、たくさんの血が流されました。 母はどんな時も娘を胸に抱いて幸せをただ祈り続けて、歌うのです。  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  夏草の揺れる中 幼いあの頃 りんごの木の下で いつも泣かされた 夕暮れのみちを 家に帰り着くと ママは優しく抱きしめて 歌ってくれた  冷たい風の中 数え切れない季節が通り過ぎ 母の笑顔は今 写真の中だけ 幸せはむこうからは 迎えに来ないもの 探し疲れた夜 たったひとり口ずさむのです  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  小さな子守唄に託された思いが いつかつながり ある日振り向けば そこに大きな愛の歌が聞こえた それは微笑みながら娘たちが歌う「百万本のバラ」  小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  ある朝彼女は 真っ赤なバラの海を見て どこかのお金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓の下で彼女を見てた  百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの思い出は 心にきえなかった  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして加藤登紀子Leons Briedis・Andrei Voznesensky・訳詞:黒沢歩・加藤登紀子Raimonds Paulsバルト海に面した美しい国 ラトビアに 小さな子守唄が生まれました。 神様 あなたは娘たちにかけがえのない命をお与え下さいました。 でも、どうして等しく子供たちに 幸せをお与えになることをお忘れになったのですか? 長い歴史の中、たくさんの涙が、たくさんの血が流されました。 母はどんな時も娘を胸に抱いて幸せをただ祈り続けて、歌うのです。  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  夏草の揺れる中 幼いあの頃 りんごの木の下で いつも泣かされた 夕暮れのみちを 家に帰り着くと ママは優しく抱きしめて 歌ってくれた  冷たい風の中 数え切れない季節が通り過ぎ 母の笑顔は今 写真の中だけ 幸せはむこうからは 迎えに来ないもの 探し疲れた夜 たったひとり口ずさむのです  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  小さな子守唄に託された思いが いつかつながり ある日振り向けば そこに大きな愛の歌が聞こえた それは微笑みながら娘たちが歌う「百万本のバラ」  小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  ある朝彼女は 真っ赤なバラの海を見て どこかのお金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓の下で彼女を見てた  百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの思い出は 心にきえなかった  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして
今あなたに歌いたい想い出に何をあげよう 通り過ぎた歳月に 数えきれないさよなら もう 逢えない 友達  届かない手紙よりも この手のひらのぬくもり 明日の見える窓明かり 今 届けられる ものなら  あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに  忘れない遠いあの日 届かない夢にすがり 幸せ急ぎつまづいた ほろにがい まがり角  哀しみを捨てたつもりで 強がりの笑顔 見せて ネオンライトの賑わいに 隠れて泣いたこともある  あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子三浦秀秋想い出に何をあげよう 通り過ぎた歳月に 数えきれないさよなら もう 逢えない 友達  届かない手紙よりも この手のひらのぬくもり 明日の見える窓明かり 今 届けられる ものなら  あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに  忘れない遠いあの日 届かない夢にすがり 幸せ急ぎつまづいた ほろにがい まがり角  哀しみを捨てたつもりで 強がりの笑顔 見せて ネオンライトの賑わいに 隠れて泣いたこともある  あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに あなたのために歌いたい 何処かで聴いてるあなたに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花は咲く (with ゴスペラーズ)真っ白な雪道に 春風香る わたしはなつかしい あの街を思い出す 叶えたい夢もあった 変わりたい自分もいた 今はただなつかしい あの人を思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の向こうの 朝の気配に わたしはなつかし あの日々を思い出す 傷ついて傷つけて 報われず泣いたりして 今はただ愛おしい あの人を思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残すのだろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために加藤登紀子岩井俊二菅野よう子真っ白な雪道に 春風香る わたしはなつかしい あの街を思い出す 叶えたい夢もあった 変わりたい自分もいた 今はただなつかしい あの人を思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の向こうの 朝の気配に わたしはなつかし あの日々を思い出す 傷ついて傷つけて 報われず泣いたりして 今はただ愛おしい あの人を思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残すのだろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために
無垢の砂~「パリは燃えているか」によせて~時間という大きな土のかたまりは さらさらとふるいにかけられて 静かに地面に落ちていく 物言わぬ無名の人たちは 静かな白い砂粒だ  そこはどんな国だったか どんな言葉を話したか どんな神様を拝んだか それはどこにも残らない 平和を愛し生きた人々は 静かな白い砂粒だ いつか海の底に集まり永遠の眠りについている  ふるいにかけられた石ころは 時間の外に捨てられた ごりごりと醜い鉄くずは 捨てることさえはばかられた どぎつく彩られた王冠も 金文字の刻まれた墓石も 永遠の砂浜には決して帰ることはない  いつからか時間の外に捨てられた 石ころや鉄くずや王冠や墓石を 人々は歴史と名付けた  物言わぬ白い砂は永遠の時間 平和を愛し生きた人々の美しい言葉はいつか 海の歌に変わる いつの日か歴史という大きな墓標が 無残に朽ち果てた時 人々は海の歌をうたう日をむかえるだろうか加藤登紀子加藤登紀子加古隆時間という大きな土のかたまりは さらさらとふるいにかけられて 静かに地面に落ちていく 物言わぬ無名の人たちは 静かな白い砂粒だ  そこはどんな国だったか どんな言葉を話したか どんな神様を拝んだか それはどこにも残らない 平和を愛し生きた人々は 静かな白い砂粒だ いつか海の底に集まり永遠の眠りについている  ふるいにかけられた石ころは 時間の外に捨てられた ごりごりと醜い鉄くずは 捨てることさえはばかられた どぎつく彩られた王冠も 金文字の刻まれた墓石も 永遠の砂浜には決して帰ることはない  いつからか時間の外に捨てられた 石ころや鉄くずや王冠や墓石を 人々は歴史と名付けた  物言わぬ白い砂は永遠の時間 平和を愛し生きた人々の美しい言葉はいつか 海の歌に変わる いつの日か歴史という大きな墓標が 無残に朽ち果てた時 人々は海の歌をうたう日をむかえるだろうか
さくらの唄何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら 友達に ひきょうなやつと わらわれるだろう わらわれるだろう  今の僕は何を したらいいの こたえておくれ 別れた人よ これで皆んないいんだ 悲しみも 君と見た夢も おわったことさ おわったことさ  愛した君も 今頃は 僕のことを忘れて 幸福だろう おやすみをいわず ねむろうか やさしく匂う さくらの下で さくらの下で さくらの下で加藤登紀子なかにし礼三木たかし桑野聖何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら 友達に ひきょうなやつと わらわれるだろう わらわれるだろう  今の僕は何を したらいいの こたえておくれ 別れた人よ これで皆んないいんだ 悲しみも 君と見た夢も おわったことさ おわったことさ  愛した君も 今頃は 僕のことを忘れて 幸福だろう おやすみをいわず ねむろうか やさしく匂う さくらの下で さくらの下で さくらの下で
今は恥ずかし夢のなごり今はもう何ひとつ 後悔しないさ 俺の人生は これでいい 旅から旅へと たどる道で めぐり会うもの みな美しく 貧しさも悲しみも みな愛しくて 敗れた夢さえも 今は懐かし  愛しても愛しても しあわせにできないと 思ってしまった 俺の負けさ 別れた後の 長い歳月 君を思わぬ 時はなかった 男と女は 空と海さ 遠く離れても 見つめあえる  忘れたふりをして 逃げてはみたが 過去の傷跡は 消えはしない 今は恥ずかし 夢のなごり 今も心に うずいてやまず どこまでいっても 俺は俺だよ 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき今はもう何ひとつ 後悔しないさ 俺の人生は これでいい 旅から旅へと たどる道で めぐり会うもの みな美しく 貧しさも悲しみも みな愛しくて 敗れた夢さえも 今は懐かし  愛しても愛しても しあわせにできないと 思ってしまった 俺の負けさ 別れた後の 長い歳月 君を思わぬ 時はなかった 男と女は 空と海さ 遠く離れても 見つめあえる  忘れたふりをして 逃げてはみたが 過去の傷跡は 消えはしない 今は恥ずかし 夢のなごり 今も心に うずいてやまず どこまでいっても 俺は俺だよ 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え
コージコージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと 残されたおふくろと妹のために 何とかしなくちゃいけないと こわれた炭鉱長屋の片すみで 毎晩一人でうたのけいこをした  つぶれかけた炭鉱の町に コージのうたが風にのって流れていった すがりつくものが何もないから 哀しみに誰もがすがりつく コージのうたはうまくはないけど コージのうたは俺たちのうた  ある日札幌のディレクターが来て コーヒー1杯おごられてコージは町を出た ラジオから流れるコージのうたは いつか日本中に流れていった 悲しみにみちた街から街へ コージはうたって歩いた ラララ…  コージが生まれた故郷の町の 炭鉱がついに閉鎖になった 若者たちは町を救うために 大きな祭りを考えた この町が生んだヒーロー コージをもう一度呼んで 歌おうと  東京のコージに電話をかけたけど コージはなかなかつかまらなかった 冷たい声の女の言葉が ただ事務的にかえって来た ギャラは900万スタッフは25人 コンサートは遠い遠い夢になった  ギターひとつでうたっていた コージのうたをもう聞くことは出来ない 祭りは作れず炭鉱は消えて 町のにぎわいも子供の声も消えていった 山にはただ静けさと 自然の大きな息吹が残された  10年たったこの小さな町 暮らしに疲れた女がある日聞いた 廃屋の影からギターひとつで うたう男の淋しいうた その男の横顔にはあのなつかしい コージの面影がみえた  あんたたしかにコージじゃないか どうしてそんなとこにいるんだよ コージどうして泣いたりするのさ みんなずっと待っていたんだよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ  ラララ…加藤登紀子倉本聰加藤登紀子コージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと 残されたおふくろと妹のために 何とかしなくちゃいけないと こわれた炭鉱長屋の片すみで 毎晩一人でうたのけいこをした  つぶれかけた炭鉱の町に コージのうたが風にのって流れていった すがりつくものが何もないから 哀しみに誰もがすがりつく コージのうたはうまくはないけど コージのうたは俺たちのうた  ある日札幌のディレクターが来て コーヒー1杯おごられてコージは町を出た ラジオから流れるコージのうたは いつか日本中に流れていった 悲しみにみちた街から街へ コージはうたって歩いた ラララ…  コージが生まれた故郷の町の 炭鉱がついに閉鎖になった 若者たちは町を救うために 大きな祭りを考えた この町が生んだヒーロー コージをもう一度呼んで 歌おうと  東京のコージに電話をかけたけど コージはなかなかつかまらなかった 冷たい声の女の言葉が ただ事務的にかえって来た ギャラは900万スタッフは25人 コンサートは遠い遠い夢になった  ギターひとつでうたっていた コージのうたをもう聞くことは出来ない 祭りは作れず炭鉱は消えて 町のにぎわいも子供の声も消えていった 山にはただ静けさと 自然の大きな息吹が残された  10年たったこの小さな町 暮らしに疲れた女がある日聞いた 廃屋の影からギターひとつで うたう男の淋しいうた その男の横顔にはあのなつかしい コージの面影がみえた  あんたたしかにコージじゃないか どうしてそんなとこにいるんだよ コージどうして泣いたりするのさ みんなずっと待っていたんだよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ  ラララ…
百歌百会人生に乾杯 出会いに乾杯 別れにも乾杯 そして今日の日に乾杯!  今日の出会いが この日限りでも この瞬間は 消えない花火 どこかへ向かう 二度とない日は ここで感じて ここから始まる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ花束にして 百歌百会の人生 抱きしめて  心の色は 十人十色 みなそれぞれに ここで生きてる 太陽の光は 千変万化 見えない時も 照らしているよ  何度でも始めればいい どんな時も窓を開ける 百歌百会の夢に 終わりはない  時が流れて いつの日か 今日の出会いが 歌になる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ歌に変えて 百歌百会の人生 歌い続ける  ラーラ ララ ラララ  人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯! 人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯!加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子人生に乾杯 出会いに乾杯 別れにも乾杯 そして今日の日に乾杯!  今日の出会いが この日限りでも この瞬間は 消えない花火 どこかへ向かう 二度とない日は ここで感じて ここから始まる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ花束にして 百歌百会の人生 抱きしめて  心の色は 十人十色 みなそれぞれに ここで生きてる 太陽の光は 千変万化 見えない時も 照らしているよ  何度でも始めればいい どんな時も窓を開ける 百歌百会の夢に 終わりはない  時が流れて いつの日か 今日の出会いが 歌になる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ歌に変えて 百歌百会の人生 歌い続ける  ラーラ ララ ラララ  人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯! 人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯!
人間だものつまづいたって いいじゃないか 人間だもの そのままで いいがな 人間だもの 弱きもの人間 欲深きものにんげん 偽り多きものにんげん そして人間のわたし  なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる  ぐちをこぼしたって いいじゃないか 人間だもの 弱音を吐いたって いいがな 人間だもの たまには涙をみせたって いいがな 涙であらわれるたびに うれいが深くなる 生きているんだもの  くるしいことだってあるさ 人間だもの まようときだってあるさ 凡夫だもの あやまちだってあるよ おれだもの 一番わかっているようで 一番わからぬ この自分  つまづいたって いいじゃないか 人間だもの そのままで いいがな 人間だもの 弱きもの人間 欲深きものにんげん 偽り多きものにんげん そして人間のわたし加藤登紀子相田みつを加藤登紀子鬼武みゆきつまづいたって いいじゃないか 人間だもの そのままで いいがな 人間だもの 弱きもの人間 欲深きものにんげん 偽り多きものにんげん そして人間のわたし  なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる  ぐちをこぼしたって いいじゃないか 人間だもの 弱音を吐いたって いいがな 人間だもの たまには涙をみせたって いいがな 涙であらわれるたびに うれいが深くなる 生きているんだもの  くるしいことだってあるさ 人間だもの まようときだってあるさ 凡夫だもの あやまちだってあるよ おれだもの 一番わかっているようで 一番わからぬ この自分  つまづいたって いいじゃないか 人間だもの そのままで いいがな 人間だもの 弱きもの人間 欲深きものにんげん 偽り多きものにんげん そして人間のわたし
山はふるさと山はわたしに教えてくれる 森の緑のやさしさを 山はみんなに話してくれる 強く生きてく喜びを  街の暮らしを遠く見て きらめく風の子になろう 夢のつぼみを咲かせた花に 微笑みかけて 歩こうよ  山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする  誰がつくったものでもないし 誰のものでもないけれど 山はみんなをつつんでくれる 愛も涙もその胸で  時代(とき)の流れにはぐれたら かがやく星の子になろう 天空(そら)が奏でる星座の歌に 明日(あす)へのちから もらおうよ  山はふるさと 山は母 「おかえり」の声 呼んでいる  山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする加藤登紀子吉井省一都倉俊一服部隆之山はわたしに教えてくれる 森の緑のやさしさを 山はみんなに話してくれる 強く生きてく喜びを  街の暮らしを遠く見て きらめく風の子になろう 夢のつぼみを咲かせた花に 微笑みかけて 歩こうよ  山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする  誰がつくったものでもないし 誰のものでもないけれど 山はみんなをつつんでくれる 愛も涙もその胸で  時代(とき)の流れにはぐれたら かがやく星の子になろう 天空(そら)が奏でる星座の歌に 明日(あす)へのちから もらおうよ  山はふるさと 山は母 「おかえり」の声 呼んでいる  山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする
Begin Again今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  ここから 今始まる 無限に続く毎日が いろんな色に染まって 輝いてあるように どこへ向かって行くのか それは誰にも分からない だけど確かなことは 今生きたいと思うこと  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  大丈夫なんて言えない 何があるか分からない 思い出を消していく 時間という雨の中 走っても走っても ゴールなんかどこにもない あんまり急ぎ過ぎて しあわせを追い越すな  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  決められたルールが 立ちはだかって見える時 もう一度はじめから スタートラインに立ってみる 自分の殻を脱ぎ捨てる その瞬間に解ること 自分を超える力は そこにしかないことを  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  ここから 今始まる 無限に続く毎日が いろんな色に染まって 輝いてあるように どこへ向かって行くのか それは誰にも分からない だけど確かなことは 今生きたいと思うこと  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  大丈夫なんて言えない 何があるか分からない 思い出を消していく 時間という雨の中 走っても走っても ゴールなんかどこにもない あんまり急ぎ過ぎて しあわせを追い越すな  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  決められたルールが 立ちはだかって見える時 もう一度はじめから スタートラインに立ってみる 自分の殻を脱ぎ捨てる その瞬間に解ること 自分を超える力は そこにしかないことを  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again
大きな樹の物語100年後も生きてるだろう 大きな樹の物語 雨の日の記憶も晴れの火照りも 刻まれて行く大きな樹の歌に  去年植えた小さな苗が 今年はもう肩まで伸びている 見えない土に根を張って 知らぬ間に空を見上げている  花を咲かせる季節は 短いけど 花の後に 大きな実をつける  時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく 見えない地平線の 向こうまで  まだ10歳の少年に 父はそっと秘密を伝えた 父さんがもしも死んだとしても この樹の中に生きていると  人が生きる時間は 短いけど 残された命の声は 生き続ける  時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて  父を送った少年は 思い出の樹にそっと耳を当てた 遠い昔が生きてるように いくつもの声が聞こえてくる  その声がいつか溶け合って 大きな大きな 歌になる  時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて ×2加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子100年後も生きてるだろう 大きな樹の物語 雨の日の記憶も晴れの火照りも 刻まれて行く大きな樹の歌に  去年植えた小さな苗が 今年はもう肩まで伸びている 見えない土に根を張って 知らぬ間に空を見上げている  花を咲かせる季節は 短いけど 花の後に 大きな実をつける  時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく 見えない地平線の 向こうまで  まだ10歳の少年に 父はそっと秘密を伝えた 父さんがもしも死んだとしても この樹の中に生きていると  人が生きる時間は 短いけど 残された命の声は 生き続ける  時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は 時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて  父を送った少年は 思い出の樹にそっと耳を当てた 遠い昔が生きてるように いくつもの声が聞こえてくる  その声がいつか溶け合って 大きな大きな 歌になる  時は 時は 流れていく 絶え間なく 力強く どこまでも 時は時は 流れていく どんな時も 迷わずに 生まれ続けて ×2
二本の糸二本の糸が奏で歌う 天と地、空と海、風と雲、森と川  二本の糸が語り歌う 花と鳥、男と女、夫と妻、親と子  終わることなく、続け 絶えることなく、継ぐ  問えば、答え、求め合い、響き合い 時に 逆らい、時に 向かい会う 二本の糸が  二本の糸が 縫い合わせ繕う 赤い糸、緑の糸、紫紺の糸、友と友  二本の糸が 縁を結ぶ 兄と弟、姉と妹、人と人、国と国  縦糸に組み、綾に織り 約束を結び、絆とする  数百本の糸が ひとつの弓となり やがて優しく語り あたたかく歌う 胡弓の弦が  間奏 胡弓 メロソロ  二本の弦が 奏で歌う 人と人、国と国、友と友、心と心 二本の糸が 二本の糸が加藤登紀子永六輔・歌詞構成:加藤登紀子加藤登紀子二本の糸が奏で歌う 天と地、空と海、風と雲、森と川  二本の糸が語り歌う 花と鳥、男と女、夫と妻、親と子  終わることなく、続け 絶えることなく、継ぐ  問えば、答え、求め合い、響き合い 時に 逆らい、時に 向かい会う 二本の糸が  二本の糸が 縫い合わせ繕う 赤い糸、緑の糸、紫紺の糸、友と友  二本の糸が 縁を結ぶ 兄と弟、姉と妹、人と人、国と国  縦糸に組み、綾に織り 約束を結び、絆とする  数百本の糸が ひとつの弓となり やがて優しく語り あたたかく歌う 胡弓の弦が  間奏 胡弓 メロソロ  二本の弦が 奏で歌う 人と人、国と国、友と友、心と心 二本の糸が 二本の糸が
ともだち あなた 戦う心淋しさには耐えられる 悲しみにも耐えてみよう 苦しさにも耐えてみた 耐えてみたんだ でも耐えられない この虚しさ 空しさが耐えられるのは ともだち あなた 戦う心  淋しさには 優しさを 悲しみには 愛を注ぎ 苦しさの ひとつひとつ 心に刻む でも忘れない この涙を ともに泣き 笑った ともだち あなた 歌う心  淋しさには耐えられる 悲しみにも耐えてみよう 苦しさにも耐えてみた 耐えてみたんだ  でも耐えられない この虚しさ 空しさが耐えられるのは ともだち あなた 戦う心  ともだち あなた 戦う心加藤登紀子永六輔・加藤登紀子加藤登紀子淋しさには耐えられる 悲しみにも耐えてみよう 苦しさにも耐えてみた 耐えてみたんだ でも耐えられない この虚しさ 空しさが耐えられるのは ともだち あなた 戦う心  淋しさには 優しさを 悲しみには 愛を注ぎ 苦しさの ひとつひとつ 心に刻む でも忘れない この涙を ともに泣き 笑った ともだち あなた 歌う心  淋しさには耐えられる 悲しみにも耐えてみよう 苦しさにも耐えてみた 耐えてみたんだ  でも耐えられない この虚しさ 空しさが耐えられるのは ともだち あなた 戦う心  ともだち あなた 戦う心
未来への詩Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts  遠い昔から 人は唄い続けた どんなに暗い夜にも 朝が来るように どんなに暗い夜にも 朝が来るように  生きるすべての人に 倖せが来るように 人は愛を歌う 悲しみの時にも 人は愛を歌う 悲しみの時にも  泣いたり笑ったり 時は過ぎて行く 巡り合う嬉しさも さよならの涙も 叶わずに胸の中 終わってしまった恋も いつか届けたい 愛の歌に変わる  Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts  名もなき人の声が いくつも繋がって 風に運ばれて来る 知らない遠い町から 風に運ばれて来る 知らない遠い町から  あなたの夢の中に きっと届くだろう 祈り歌い継がれた 未来への詩が 祈り歌い継がれた 未来への詩が 未来への詩が加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき・加藤登紀子Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts  遠い昔から 人は唄い続けた どんなに暗い夜にも 朝が来るように どんなに暗い夜にも 朝が来るように  生きるすべての人に 倖せが来るように 人は愛を歌う 悲しみの時にも 人は愛を歌う 悲しみの時にも  泣いたり笑ったり 時は過ぎて行く 巡り合う嬉しさも さよならの涙も 叶わずに胸の中 終わってしまった恋も いつか届けたい 愛の歌に変わる  Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts Pray Forever, Sing For Future Reach Your Arms, Give Your Hearts  名もなき人の声が いくつも繋がって 風に運ばれて来る 知らない遠い町から 風に運ばれて来る 知らない遠い町から  あなたの夢の中に きっと届くだろう 祈り歌い継がれた 未来への詩が 祈り歌い継がれた 未来への詩が 未来への詩が
この手に抱きしめたいこの手にあなたを 抱きしめたい ひとりぼっちで 苦しんでいるあなたを あなたの涙を この指で拭きたい 触れてはいけない 頬を抱いて  もどかしいくらい 足りないことや 無力な自分に 泣けてくるけど 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  愛するあなたを守れなくて 遠くで祈る人の声が聞こえますか あなたに明日を 運んでくるのは 明日を信じる ここにある希望  さよならも言えず 見送るなんて 神様お願い 力をください 窓を開けて 空を見上げて 愛する人を その手に抱く時まで  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子この手にあなたを 抱きしめたい ひとりぼっちで 苦しんでいるあなたを あなたの涙を この指で拭きたい 触れてはいけない 頬を抱いて  もどかしいくらい 足りないことや 無力な自分に 泣けてくるけど 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  愛するあなたを守れなくて 遠くで祈る人の声が聞こえますか あなたに明日を 運んでくるのは 明日を信じる ここにある希望  さよならも言えず 見送るなんて 神様お願い 力をください 窓を開けて 空を見上げて 愛する人を その手に抱く時まで  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます
おくりものあなたにあげたいもの いちばんあげたいもの 春には わたしのそだてた花 夏には わたしの見上げる空 秋には わたしの愛する歌 冬には わたしの変わらぬ心 いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし  わたしのほしいもの ほんとうにほしいもの 春には あなたのこぼれる笑顔 夏には あなたの澄んだまなざし 秋には あなたの紡ぐことば 冬には あなたの手のぬくもり ほんとうにほしいもの それはいつもわたしのそばでほほ笑むあなた  いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし加藤登紀子井上千紗加藤登紀子鬼武みゆきあなたにあげたいもの いちばんあげたいもの 春には わたしのそだてた花 夏には わたしの見上げる空 秋には わたしの愛する歌 冬には わたしの変わらぬ心 いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし  わたしのほしいもの ほんとうにほしいもの 春には あなたのこぼれる笑顔 夏には あなたの澄んだまなざし 秋には あなたの紡ぐことば 冬には あなたの手のぬくもり ほんとうにほしいもの それはいつもわたしのそばでほほ笑むあなた  いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし
つなぐ命光を浴びて芽ぐむ花 恵みの雨に踊る木々 自由に空を泳ぐ鳥 水面に跳ねる魚たち ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 いのち  無邪気に笑う幼な子の 希望に満ちた朝もある 心に灯る永遠の火に 涙浄める夜もある 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち  ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち加藤登紀子幸田哲弘加藤登紀子鬼武みゆき光を浴びて芽ぐむ花 恵みの雨に踊る木々 自由に空を泳ぐ鳥 水面に跳ねる魚たち ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 いのち  無邪気に笑う幼な子の 希望に満ちた朝もある 心に灯る永遠の火に 涙浄める夜もある 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち  ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち
みんな花になれあなたが笑うと 花になる 見ている私も 花になる いいことあるよ 笑ったら 誰でも花になれるんだ  空を見上げる花のように 笑顔いっぱい咲かそうよ 空を見上げる花のように 笑顔いっぱい咲かそうよ  あなたが泣いたら 雨になる 見ている私も 雨になる いいんだいいんだ 泣いたって 雨がふるから 花が咲く  風によりそう花のように やさしい笑顔が咲くんだよ 風によりそう花のように やさしい笑顔が咲くんだよ  やさしい笑顔咲かそうよ加藤登紀子山口タオ加藤登紀子鬼武みゆきあなたが笑うと 花になる 見ている私も 花になる いいことあるよ 笑ったら 誰でも花になれるんだ  空を見上げる花のように 笑顔いっぱい咲かそうよ 空を見上げる花のように 笑顔いっぱい咲かそうよ  あなたが泣いたら 雨になる 見ている私も 雨になる いいんだいいんだ 泣いたって 雨がふるから 花が咲く  風によりそう花のように やさしい笑顔が咲くんだよ 風によりそう花のように やさしい笑顔が咲くんだよ  やさしい笑顔咲かそうよ
花はどこへ行ったどこへ行ったの 野に咲く花は 遠い昔 そして今も 野に咲く花は 少女に摘み取られた いつになったら 人は気付くのでしょう  どこへ行ったの 可愛い少女は ずっと昔いえ つい昨日のこと 可愛い少女は 若者の胸に 愛を求めて その身を捧げた  どこへ行ったの 若者たちは 少女が愛した若者たちは 銃を手にして兵士になった 愛する人を 置き去りにして  どこへ行ったの 兵士たちは 故郷遠く 離れて 兵士たちは 墓の土になった 誰にもしられず 見捨てられて  どこへ行ったの 兵士の墓は 時が流れて いつの間に 兵士の墓は 野に咲く花に 誰も知らない 野に咲く花に  どこへ行ったの 野に咲く花は 遠い昔 そして今も 野に咲く花は 少女に摘み取られた いつになったら 人は気付くのでしょう加藤登紀子ピート・シーガー、訳詞:加藤登紀子ピート・シーガー鬼武みゆきどこへ行ったの 野に咲く花は 遠い昔 そして今も 野に咲く花は 少女に摘み取られた いつになったら 人は気付くのでしょう  どこへ行ったの 可愛い少女は ずっと昔いえ つい昨日のこと 可愛い少女は 若者の胸に 愛を求めて その身を捧げた  どこへ行ったの 若者たちは 少女が愛した若者たちは 銃を手にして兵士になった 愛する人を 置き去りにして  どこへ行ったの 兵士たちは 故郷遠く 離れて 兵士たちは 墓の土になった 誰にもしられず 見捨てられて  どこへ行ったの 兵士の墓は 時が流れて いつの間に 兵士の墓は 野に咲く花に 誰も知らない 野に咲く花に  どこへ行ったの 野に咲く花は 遠い昔 そして今も 野に咲く花は 少女に摘み取られた いつになったら 人は気付くのでしょう
江の川挽歌誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 喜び悲しみ憧れを 悠揚はぐくむ江の川  遥か昔から人の世は 揺らぎ彷徨う乱れ雲 命を運ぶその日々を 見守り流れる江の川  みどり溢れる山里に 生まれ羽ばたく幼な子を 流れる水辺に抱き寄せて 煌めきほほえむ江の川  幾世隔てた川舟に 見果てぬ祈りの夢を乗せ 永遠の流れの静けさは 遠い宇宙のおくりもの  雪の白さに包まれて 凍る冬空輝いて ものみな眠る森深く 赤い椿の花が咲く  春は雪解け花吹雪 秋は神楽の祭り歌 夏の嵐の高鳴りに あふれる命の鼓動を聴く  誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 喜び悲しみ憧れを 悠揚はぐくむ江の川  遥か昔から人の世は 揺らぎ彷徨う乱れ雲 命を運ぶその日々を 見守り流れる江の川  みどり溢れる山里に 生まれ羽ばたく幼な子を 流れる水辺に抱き寄せて 煌めきほほえむ江の川  幾世隔てた川舟に 見果てぬ祈りの夢を乗せ 永遠の流れの静けさは 遠い宇宙のおくりもの  雪の白さに包まれて 凍る冬空輝いて ものみな眠る森深く 赤い椿の花が咲く  春は雪解け花吹雪 秋は神楽の祭り歌 夏の嵐の高鳴りに あふれる命の鼓動を聴く  誰が名付けたかこの川を あばれ川と人は言う 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川 天と大地の気高さを 悠揚湛える江の川
乾杯!ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯  実りの風 空から吹く さあ祝おうよ 喜びの酒を 遠い昔の 祈りの種 時を超えて 今ここに生きてる  いく十年も 心をつなぎ いく百年も 人を支え続けて  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯  喜び悲しみ 憧れ夢 さよなら思い出 語り継ぐ酒を 昨日にありがとう 明日に踏み出す 今日の扉 開けるために乾杯  花咲く季節も 恋する季節も 旅立ちの日にも ひとりぼっちの夜にも  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯  ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯  実りの風 空から吹く さあ祝おうよ 喜びの酒を 遠い昔の 祈りの種 時を超えて 今ここに生きてる  いく十年も 心をつなぎ いく百年も 人を支え続けて  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯  喜び悲しみ 憧れ夢 さよなら思い出 語り継ぐ酒を 昨日にありがとう 明日に踏み出す 今日の扉 開けるために乾杯  花咲く季節も 恋する季節も 旅立ちの日にも ひとりぼっちの夜にも  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯  ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ラーララ ララララララララー  乾杯 乾杯 乾杯、乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯 乾杯、盃あげて乾杯
サルダーナサルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前に 何があったの? 真夏の昼下がり 東京のど真ん中 サルダーナ お前は 荒野を目指したの? 競馬場飛び出して フェンスを越えた  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前の 目の前には キラキラ光る 運河があった サルダーナ お前は迷わずに 運河に飛び込んで 運河を泳いだ  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ 運河を泳ぐお前を見ていた まわりの観衆は拍手を送った サルダーナ お前の革命は 素敵な水遊び それで終わったのかい  運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前に 何があったの? 真夏の昼下がり 東京のど真ん中 サルダーナ お前は 荒野を目指したの? 競馬場飛び出して フェンスを越えた  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前の 目の前には キラキラ光る 運河があった サルダーナ お前は迷わずに 運河に飛び込んで 運河を泳いだ  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ 運河を泳ぐお前を見ていた まわりの観衆は拍手を送った サルダーナ お前の革命は 素敵な水遊び それで終わったのかい  運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ
俺たちは海を渡る海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする  風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す  海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる  俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする  風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す  海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる  俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる
風が吹いています風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています  悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中  必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます  懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中  長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう  海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい  懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています  悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中  必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます  懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中  長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう  海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい  懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中
さ・か・さの学校大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く  もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる  君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる  間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ  昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く  もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる  君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる  間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ  昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない
きみはもうひとりじゃないありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ  空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして  空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ  誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない  大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ  時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない  きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に  遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを加藤登紀子加藤登紀子江崎文武江崎文武・常田俊太郎ありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ  空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして  空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ  誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない  大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ  時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない  きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に  遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを
生きとし生きるものその胸にもしも今 熱い涙こぼれたら まだ知らない明日が もうそこに生まれてる 見捨てられた世界の片隅 凍えた地の果て荒野でも  あしたへ育ちゆくものよ どんな時も忘れないで その手の小さな温もり 命の力信じて 今日を生きる糧を奪われ 傷ついたからだ寄せ合う時も  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  生きとし生きる かけがえのないもの 生きる悦びが あしたを拓く  耳をすませば 聞こえますか 海を越える 鳥たちの声が 目を閉じれば 見えますか 嵐の向こうに 広がる虹が 太陽のかけらを抱きしめる大地は 悲しみさえも力に変える  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆきその胸にもしも今 熱い涙こぼれたら まだ知らない明日が もうそこに生まれてる 見捨てられた世界の片隅 凍えた地の果て荒野でも  あしたへ育ちゆくものよ どんな時も忘れないで その手の小さな温もり 命の力信じて 今日を生きる糧を奪われ 傷ついたからだ寄せ合う時も  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  生きとし生きる かけがえのないもの 生きる悦びが あしたを拓く  耳をすませば 聞こえますか 海を越える 鳥たちの声が 目を閉じれば 見えますか 嵐の向こうに 広がる虹が 太陽のかけらを抱きしめる大地は 悲しみさえも力に変える  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を
80億の祈り乾いた 土の上に 一粒 ポロリ涙  しあわせはどこに あるのか? わからない誰にも 答えはないの 海の向こう知らない 国から 運ばれた甘い実を 捨てられますか?  この先の道 足を踏み入れたなら 昇れるか 落ちてゆくのか  心が叫ぶ 自由のために 80億の 祈りが燃え尽きる 前に  こわれかけた靴と 端末 他には何もない いくあてもないの  街の片隅 取り残されて いく 何も知らされないままに  心が叫ぶ 愛する ために せめて この手で タネを蒔くのよ 80億の いのちが 消えないように 守るわ加藤登紀子YaeYae江崎文武・常田俊太郎乾いた 土の上に 一粒 ポロリ涙  しあわせはどこに あるのか? わからない誰にも 答えはないの 海の向こう知らない 国から 運ばれた甘い実を 捨てられますか?  この先の道 足を踏み入れたなら 昇れるか 落ちてゆくのか  心が叫ぶ 自由のために 80億の 祈りが燃え尽きる 前に  こわれかけた靴と 端末 他には何もない いくあてもないの  街の片隅 取り残されて いく 何も知らされないままに  心が叫ぶ 愛する ために せめて この手で タネを蒔くのよ 80億の いのちが 消えないように 守るわ
運命の扉それが運命の扉なんて 誰も気づいてはいない まるで太陽の気まぐれみたい あなたはその手を振り上げた  何も知らない私は思わず 見つめてたその手を 何も知らない誰もが眩しそうに 見上げてたその手を  それが運命の悪戯だって 誰も気づかないままで 時計の針は走りつづける もう誰にも止められない  どこからきたのか魔法の翼が 空に飛び立つ未知の空へ 誰も知らない魔法の力が 知らず知らずにすべてを変える  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて  それが運命の翼ならば  風に踊らされるままに もしも太陽の気まぐれならば その光の示す方へ  振り向くお前はその時気づくのさ 過去のすべてが消えていること どうしてここまで飛んできたのかさえ もう誰にもわからない  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆきそれが運命の扉なんて 誰も気づいてはいない まるで太陽の気まぐれみたい あなたはその手を振り上げた  何も知らない私は思わず 見つめてたその手を 何も知らない誰もが眩しそうに 見上げてたその手を  それが運命の悪戯だって 誰も気づかないままで 時計の針は走りつづける もう誰にも止められない  どこからきたのか魔法の翼が 空に飛び立つ未知の空へ 誰も知らない魔法の力が 知らず知らずにすべてを変える  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて  それが運命の翼ならば  風に踊らされるままに もしも太陽の気まぐれならば その光の示す方へ  振り向くお前はその時気づくのさ 過去のすべてが消えていること どうしてここまで飛んできたのかさえ もう誰にもわからない  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて
雨音どうして雨が降るのですか? どうして風が吹くのですか? 静かな深い雲の向こうから 誰か私を呼んでますか?  泣いているのですか? 歌っているのですか? 誰もいない空っぽの空に向かって それでもあなたは叫ぶのですか?  どうしても伝えたいことがある。あの人に どうしても抱きしめたい人がいる。あの場所に 何のために 誰のために、 さあ、きっと、私自身のために  どんなに別れが辛くても、 どんなに淋しい最期だったとしても 共に生きた時間のすべてが素晴らしかったと どんな苦しみが隠されていたとしても あなたがそこにいるだけですべてが美しかったと ただそれだけを伝えたくて加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき鬼武みゆきどうして雨が降るのですか? どうして風が吹くのですか? 静かな深い雲の向こうから 誰か私を呼んでますか?  泣いているのですか? 歌っているのですか? 誰もいない空っぽの空に向かって それでもあなたは叫ぶのですか?  どうしても伝えたいことがある。あの人に どうしても抱きしめたい人がいる。あの場所に 何のために 誰のために、 さあ、きっと、私自身のために  どんなに別れが辛くても、 どんなに淋しい最期だったとしても 共に生きた時間のすべてが素晴らしかったと どんな苦しみが隠されていたとしても あなたがそこにいるだけですべてが美しかったと ただそれだけを伝えたくて
幸せのために生きているだけさありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る  明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ  ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る  何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ  歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう  ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う加藤登紀子柳沢亮太柳沢亮太ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る  明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ  ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る  何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ  歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう  ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う
明日への讃歌今日もどこかで 花が散り どこかでまたひとつ 花が咲く  曲りくねった 迷路のように つまずくたびにひとつ 何かがみえる  生きてることを 愛せるなら 他には何もいらないだろう  めぐる季節の 変りめのように 愛するものはいつか 去ってゆく  別れはいつも 明日のために 初めてのとびらを あけてゆく  見知らぬ明日に 出会えるなら 他には何も いらないだろう 他には何も いらないだろう加藤登紀子加藤登紀子長谷川きよし今日もどこかで 花が散り どこかでまたひとつ 花が咲く  曲りくねった 迷路のように つまずくたびにひとつ 何かがみえる  生きてることを 愛せるなら 他には何もいらないだろう  めぐる季節の 変りめのように 愛するものはいつか 去ってゆく  別れはいつも 明日のために 初めてのとびらを あけてゆく  見知らぬ明日に 出会えるなら 他には何も いらないだろう 他には何も いらないだろう
ImagineImagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky  Imagine all the people Living for today  Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace  You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will be as one加藤登紀子John Lennon・Yoko OnoJohn Lennon・Yoko OnoImagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky  Imagine all the people Living for today  Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace  You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will be as one
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