| コール アンド レスポンス生命そう スペーシアス涙流れてても 生活 俺の生活よ 毎日続いてるけど 日本の生命 世間の生命 コールアンドレスポンス 生命 死刑宣言! 俺の人生長くて百年 誕生以来30年 生命死刑宣告さ Powerそう Universe我らに力を! 国家コールアンドレスポンス俺達のこの国よ 嗚呼眠りたい お前の胸のなか甘くて 嗚呼そのままあの世へいっちまえるのなら 世間の常識 うやむやなあいつら 我らの生命 生命 死亡宣告 もっと俺に輝かしい未来を 我らに都合のいい法律を 我らに都合のいい世界を 生命死刑宣言 ”えーご承知のこととは思いますけれども ここで神の意志を発表させて頂きます。 えー発表します。全員死刑です。” 日本の生命 世間の生命 コールアンドレスポンス 生命 死刑宣言! もっと俺に輝かしい未来を! 我らに都合のいい法律を! 我らに都合のいい世界を! 生命死刑宣言! 日本の生命 開闢以来2000年 俺の人生 百年まあ長くて百年死刑宣告 日本の生命 世間の生命... 明日もそう コールアンドレスポンス 楽しもうぜ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 生命そう スペーシアス涙流れてても 生活 俺の生活よ 毎日続いてるけど 日本の生命 世間の生命 コールアンドレスポンス 生命 死刑宣言! 俺の人生長くて百年 誕生以来30年 生命死刑宣告さ Powerそう Universe我らに力を! 国家コールアンドレスポンス俺達のこの国よ 嗚呼眠りたい お前の胸のなか甘くて 嗚呼そのままあの世へいっちまえるのなら 世間の常識 うやむやなあいつら 我らの生命 生命 死亡宣告 もっと俺に輝かしい未来を 我らに都合のいい法律を 我らに都合のいい世界を 生命死刑宣言 ”えーご承知のこととは思いますけれども ここで神の意志を発表させて頂きます。 えー発表します。全員死刑です。” 日本の生命 世間の生命 コールアンドレスポンス 生命 死刑宣言! もっと俺に輝かしい未来を! 我らに都合のいい法律を! 我らに都合のいい世界を! 生命死刑宣言! 日本の生命 開闢以来2000年 俺の人生 百年まあ長くて百年死刑宣告 日本の生命 世間の生命... 明日もそう コールアンドレスポンス 楽しもうぜ |
| はじまりは今はじまりは今 僕らの目の前にある woo yeah 迎えに行こう 明日ある限り いつもの町が 鮮やかに見えたのさ woo wow 迎えに行こう 僕らの夢を 悲しみってやつを夏色に変えて 迎えに行くよ 人ゴミの中 新しい町の夢を君に届けよう はじまりは今 僕らの前に 風になびかせて 行く僕がいる fu…fu fu… hey 許されるなら バカらしくも 鮮やかな夢を追いかけて行こう 明日ある限り Hey Chu chu… Oh yeah… 沈む町の陽を 君は見つめてる 一人 迎えに行くよ 今 風の中 光る町の夢を君に届けるよ はじまりは今 僕らの前に 髪をなびかせて 行く君がいる 迎えに行くよ 町に咲く花を 君の両手に届けに行こう fu… fu fu… fu fu… Oh yeah oh yeah… | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | はじまりは今 僕らの目の前にある woo yeah 迎えに行こう 明日ある限り いつもの町が 鮮やかに見えたのさ woo wow 迎えに行こう 僕らの夢を 悲しみってやつを夏色に変えて 迎えに行くよ 人ゴミの中 新しい町の夢を君に届けよう はじまりは今 僕らの前に 風になびかせて 行く僕がいる fu…fu fu… hey 許されるなら バカらしくも 鮮やかな夢を追いかけて行こう 明日ある限り Hey Chu chu… Oh yeah… 沈む町の陽を 君は見つめてる 一人 迎えに行くよ 今 風の中 光る町の夢を君に届けるよ はじまりは今 僕らの前に 髪をなびかせて 行く君がいる 迎えに行くよ 町に咲く花を 君の両手に届けに行こう fu… fu fu… fu fu… Oh yeah oh yeah… |
| 穴があったら入いりたい穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 本音と建前せめぎ合い 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか いつも心の真ん中 様になるようにゃあ決まらねえ 穴があったら入いりたい 俺は天下のラッキーboy 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday おい うまくやってるつもりだろうが全部ばれてるぜ御同輩 そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 本音と建前せめぎ合い 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday ヘイ 神様もっと光りを木漏れ日の中歩くような そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが おい うまくやってるつもりだろうが全部ばれてるぜ御同輩 そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが 穴があったら入いりたい | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 本音と建前せめぎ合い 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか いつも心の真ん中 様になるようにゃあ決まらねえ 穴があったら入いりたい 俺は天下のラッキーboy 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday おい うまくやってるつもりだろうが全部ばれてるぜ御同輩 そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 俺の人生なんだか 本音と建前せめぎ合い 俺の人生なんだか 穴があったら入いりたい 目覚めろ Goodday しけた Monday ましだぜ Tuesday 行けよ Wednesday もう少し Thursday はじけろ Friday とびだせ Saturday いつも Sunday ヘイ 神様もっと光りを木漏れ日の中歩くような そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが おい うまくやってるつもりだろうが全部ばれてるぜ御同輩 そりゃあ 表通りだけが人生じゃあないだろうが 穴があったら入いりたい |
| ヒトコイシクテ、アイヲモトメテヒトコイシクテ 眠れない夜は 真夜中の町を さまようのさ 揺れるおもいは 町にあふれて どこまで行っても 消えやしないさ 涙はこぼれるけど 仕方ないさ ヒトコイシクテ 孤独は消えないけど アイヲモトメテ オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ 眠れない夜は マクラに顔を 押しつけて 願いかけるのさ 目を閉じるだけで あなたの顔が 光りのように 揺れては消えた 今夜は眠れないよ ねがえりうつけど オオ どうしようもない男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | ヒトコイシクテ 眠れない夜は 真夜中の町を さまようのさ 揺れるおもいは 町にあふれて どこまで行っても 消えやしないさ 涙はこぼれるけど 仕方ないさ ヒトコイシクテ 孤独は消えないけど アイヲモトメテ オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ 眠れない夜は マクラに顔を 押しつけて 願いかけるのさ 目を閉じるだけで あなたの顔が 光りのように 揺れては消えた 今夜は眠れないよ ねがえりうつけど オオ どうしようもない男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ |
| 月夜の散歩君と歩く 月の夜に いつもの川の道を 少しはなれて 俺は遠くを見ていた 春の風が頬に触れて 灯りが揺れて見えた 夜は更けて行く 俺達おいて ああ 永遠に そうさ 消えないだろう かまわず 時よ 俺達 連れて行けよ 君と歩く 月の夜に 湿った川の匂い 夜は更けて行く 俺達おいて ああ 君を そっと抱きしめたくなる 流れ行け 時よ 俺達をおいて行け 君が笑う 話ながら 今日の月のように 夜は更けて行く 俺達おいて | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 君と歩く 月の夜に いつもの川の道を 少しはなれて 俺は遠くを見ていた 春の風が頬に触れて 灯りが揺れて見えた 夜は更けて行く 俺達おいて ああ 永遠に そうさ 消えないだろう かまわず 時よ 俺達 連れて行けよ 君と歩く 月の夜に 湿った川の匂い 夜は更けて行く 俺達おいて ああ 君を そっと抱きしめたくなる 流れ行け 時よ 俺達をおいて行け 君が笑う 話ながら 今日の月のように 夜は更けて行く 俺達おいて |
| 過ぎゆく日々笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびた情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ消えた。 涙もて目を上げた。この俺は高きを見つめ、 うちふりし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。 人の世にありて、過ぎゆく日々に身をおけば、 太陽俺に照りて、日々ゆくくらしがあった。 笑顔もてやさしげに この俺に言葉をかけていた、 強き人のまなざしはただ、うちすぎる くらしのなかへ消えた。 うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺にも生活をどうか。 教えてくれよ。おれには待ちのぞむ日々のありしことを。 さあ、待ちのぞむ人があると。 希望ありしことを。 過ぎゆく日々よ。いかり、喜び、死にゆくのか。 俺は。 笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。 うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺には待ちのぞむ日々のありしことを。 俺は働く。日々過ごすため、くらしゆくため。 過ぎる日々よ。享楽のときを、苦しきときを 飲み込んでゆく。 過ぎる日々よ。やさしき日々よ。 酒を飲んだ。本を読み散らした。 過ぎゆく日々を俺は過ごしゆくために。 過ぎゆく日々に君は何をしてるだろうか。 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびた情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ消えた。 涙もて目を上げた。この俺は高きを見つめ、 うちふりし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。 人の世にありて、過ぎゆく日々に身をおけば、 太陽俺に照りて、日々ゆくくらしがあった。 笑顔もてやさしげに この俺に言葉をかけていた、 強き人のまなざしはただ、うちすぎる くらしのなかへ消えた。 うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺にも生活をどうか。 教えてくれよ。おれには待ちのぞむ日々のありしことを。 さあ、待ちのぞむ人があると。 希望ありしことを。 過ぎゆく日々よ。いかり、喜び、死にゆくのか。 俺は。 笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。 うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺には待ちのぞむ日々のありしことを。 俺は働く。日々過ごすため、くらしゆくため。 過ぎる日々よ。享楽のときを、苦しきときを 飲み込んでゆく。 過ぎる日々よ。やさしき日々よ。 酒を飲んだ。本を読み散らした。 過ぎゆく日々を俺は過ごしゆくために。 過ぎゆく日々に君は何をしてるだろうか。 |
| 孤独な旅人孤独な旅人 いずれ僕ら そんなものだろう 浮雲のように ふわふわと このまま行こうぜ 夏のある日 旅立って行くだろう 風にまかせて 孤独な旅に出よう 普通の生活 誰か僕を つかまえておくれ 乾いた心を うるおしてくれ 旅に出ようぜ 夏のある日 旅立って行くだろう 風にまかせて 孤独な旅に出よう 振り返れば 誰かの声 誰かの影 どこまでも ついて来る 世間の影 つかまえて 勇気づけて 俺を 孤独な旅人 日々が僕を 連れ去って行くだろう イメージにあるような そんな場所へ 俺は知ってる 誰も未だ 知らない町を 風にまかせて 孤独な旅に出よう ふり仰げば そう誰かしら 呼んでる声 うれしけりゃ 笑いかけて いつもの顔で どこまでも 追いかけよう 君と Oh yeah EVERYBODY 新しい旅に出よう EVERYBODY 夏の風に誘われて行こう EVERYBODY 素晴しい旅に出よう EVERYBODY 愛を探しに行こう EVERYBODY 新しい旅に出よう EVERYBODY 愛を探しに行こう | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 孤独な旅人 いずれ僕ら そんなものだろう 浮雲のように ふわふわと このまま行こうぜ 夏のある日 旅立って行くだろう 風にまかせて 孤独な旅に出よう 普通の生活 誰か僕を つかまえておくれ 乾いた心を うるおしてくれ 旅に出ようぜ 夏のある日 旅立って行くだろう 風にまかせて 孤独な旅に出よう 振り返れば 誰かの声 誰かの影 どこまでも ついて来る 世間の影 つかまえて 勇気づけて 俺を 孤独な旅人 日々が僕を 連れ去って行くだろう イメージにあるような そんな場所へ 俺は知ってる 誰も未だ 知らない町を 風にまかせて 孤独な旅に出よう ふり仰げば そう誰かしら 呼んでる声 うれしけりゃ 笑いかけて いつもの顔で どこまでも 追いかけよう 君と Oh yeah EVERYBODY 新しい旅に出よう EVERYBODY 夏の風に誘われて行こう EVERYBODY 素晴しい旅に出よう EVERYBODY 愛を探しに行こう EVERYBODY 新しい旅に出よう EVERYBODY 愛を探しに行こう |
| ワインディングロード長い道を行く 古えの光 ムーンライト 手探りで何かを探す夢から覚めて 魂は何度死ぬ? 破れしあまたの夢 再び新しい旅が始まる 通り過ぎる風 たたずむ街の中 ああ いつかの遠い夢が 蘇るそんな日にゃあ ありふれた曲がり角 その先へ さあ行こう 今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー 消せやしないだろう? 胸の奥の希望は 醒めた顔 でも ふりそそぐ陽の光あびて 目的はどこにある? 働き 暮れゆく日々 言い訳吹き飛ばすため スピードをあげる 吹く風にまかせて 行く先を賭ける あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えれば一切合切だ。 ありふれた曲がり角 時をこえて行こう 俺からあなたへと向かう道 言うなれば愛のかたまりさ 移ろい行く定めならば 今すぐ会いに行こう ゴー 遠い空の青さに鳥が泣いて 街に漂う心と風 そこらに埋もれた光は 揺れる思い出にはじけて消えた わかるかい? わからない? 立ち止まり見てみろよ 照らすため昇りくる地平をまたぐ太陽 あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えりゃ一切合切だ。 両刃で行くぜ 気を付けな 言うなりゃ愛のかたまりさ 今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | 長い道を行く 古えの光 ムーンライト 手探りで何かを探す夢から覚めて 魂は何度死ぬ? 破れしあまたの夢 再び新しい旅が始まる 通り過ぎる風 たたずむ街の中 ああ いつかの遠い夢が 蘇るそんな日にゃあ ありふれた曲がり角 その先へ さあ行こう 今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー 消せやしないだろう? 胸の奥の希望は 醒めた顔 でも ふりそそぐ陽の光あびて 目的はどこにある? 働き 暮れゆく日々 言い訳吹き飛ばすため スピードをあげる 吹く風にまかせて 行く先を賭ける あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えれば一切合切だ。 ありふれた曲がり角 時をこえて行こう 俺からあなたへと向かう道 言うなれば愛のかたまりさ 移ろい行く定めならば 今すぐ会いに行こう ゴー 遠い空の青さに鳥が泣いて 街に漂う心と風 そこらに埋もれた光は 揺れる思い出にはじけて消えた わかるかい? わからない? 立ち止まり見てみろよ 照らすため昇りくる地平をまたぐ太陽 あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えりゃ一切合切だ。 両刃で行くぜ 気を付けな 言うなりゃ愛のかたまりさ 今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー |
| 大地のシンフォニー孤独な心に届いたその手紙 「つつがなくやってるぜ、相変わらずだけど」 人生はいつもページェント 自分が主役の そして誰かをしあわせにするため生き抜く 大地のシンフォニー 旅はまだ続くけれど いつも心感じてる 「本当の自分の場所っていったい何処にあるんだろう?」 表にでれば光と風 見上げれば青い空 違うような同じような俺の旅立ち 演じてきたんだろう? 似合わない役わりを なんだい?人ごみの中見渡してる 聞こえる街のシンフォニー とまどいながらも歩いてゆける 心の鐘を鳴らして 相変わらずさ俺は ゆくりなく吹く風と共に 鳴らし続けるぜ 俺の心の中のシンフォニー おろかなのか? 無邪気なのか? 1日過ぎりゃあ自分が 昨日より少し偉くなったような気がするものさ 薄明かりの中手探りでやっと見つけた愛さえ 流れる時に紛れ消えてしまうのに 地下鉄の駅で誰かとすれちがう 階段のぼりつくしたその先には 孤独の果てのシンフォニー 揺れる思いのまま歩いて来たぜ 心の鐘を鳴らして いわば勇敢なおろかもの たえ間なく吹く風と共に 鳴らし続けるぜ 俺の心の中のシンフォニー 孤独な心に届いたその手紙 「つつがなくやってるぜ、相変わらずだけど」 人生はいつもページェント 自分が主役の そして誰かをしあわせにするため生き抜く 大地のシンフォニー | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・YANAGIMAN | 孤独な心に届いたその手紙 「つつがなくやってるぜ、相変わらずだけど」 人生はいつもページェント 自分が主役の そして誰かをしあわせにするため生き抜く 大地のシンフォニー 旅はまだ続くけれど いつも心感じてる 「本当の自分の場所っていったい何処にあるんだろう?」 表にでれば光と風 見上げれば青い空 違うような同じような俺の旅立ち 演じてきたんだろう? 似合わない役わりを なんだい?人ごみの中見渡してる 聞こえる街のシンフォニー とまどいながらも歩いてゆける 心の鐘を鳴らして 相変わらずさ俺は ゆくりなく吹く風と共に 鳴らし続けるぜ 俺の心の中のシンフォニー おろかなのか? 無邪気なのか? 1日過ぎりゃあ自分が 昨日より少し偉くなったような気がするものさ 薄明かりの中手探りでやっと見つけた愛さえ 流れる時に紛れ消えてしまうのに 地下鉄の駅で誰かとすれちがう 階段のぼりつくしたその先には 孤独の果てのシンフォニー 揺れる思いのまま歩いて来たぜ 心の鐘を鳴らして いわば勇敢なおろかもの たえ間なく吹く風と共に 鳴らし続けるぜ 俺の心の中のシンフォニー 孤独な心に届いたその手紙 「つつがなくやってるぜ、相変わらずだけど」 人生はいつもページェント 自分が主役の そして誰かをしあわせにするため生き抜く 大地のシンフォニー |
| 夢を追う旅人さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ POWER ひとくちの力 喜び悲しみ未来胸に渦巻いて 青春してきた 嗚呼 時は流れ大人になった昔の少年 夕暮れの街の中 風は木々を揺らし季節は巡り お陽様は高く昇るだろう さあ行こうぜ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして突き進め たそがれてうつむきがちに歩いてた 懐かしかったり切なかったり 思い出時にふと自分がいぢらしく愛おしくて涙ホロリ でも さあ POWERチャージして もう一度出かけよう 準備はいいかい? GO さあ飛び出せ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ もうすぐさ 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして掴み取れ さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ 唇からPOWER ひとくちの力 さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ POWER まだ見ぬ明日へ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ POWER ひとくちの力 喜び悲しみ未来胸に渦巻いて 青春してきた 嗚呼 時は流れ大人になった昔の少年 夕暮れの街の中 風は木々を揺らし季節は巡り お陽様は高く昇るだろう さあ行こうぜ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして突き進め たそがれてうつむきがちに歩いてた 懐かしかったり切なかったり 思い出時にふと自分がいぢらしく愛おしくて涙ホロリ でも さあ POWERチャージして もう一度出かけよう 準備はいいかい? GO さあ飛び出せ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ もうすぐさ 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして掴み取れ さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ 唇からPOWER ひとくちの力 さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ POWER まだ見ぬ明日へ |
| 俺の道満たされないまま 引きずりまわして歩け 女には言って置け 「オレは退屈なだけさ」って… くだられねぇ明日がはじまってる、ぶざまに 臆病なオレのこの生涯を笑ってる 気迫の無き時間帯 でも 信じることは やめるな 奴らには言って置け 「オレは確かに生きてる」って… 本当は愛してやまない この毎日を いい加減に過こすのは やめなよ 満たされないまま 引きずりまわして歩け おいオレ、オマエ一体何処行くの? オレか?オレは燃え上がる日を待っている 俺の道を | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 満たされないまま 引きずりまわして歩け 女には言って置け 「オレは退屈なだけさ」って… くだられねぇ明日がはじまってる、ぶざまに 臆病なオレのこの生涯を笑ってる 気迫の無き時間帯 でも 信じることは やめるな 奴らには言って置け 「オレは確かに生きてる」って… 本当は愛してやまない この毎日を いい加減に過こすのは やめなよ 満たされないまま 引きずりまわして歩け おいオレ、オマエ一体何処行くの? オレか?オレは燃え上がる日を待っている 俺の道を |
| ファイティングマン黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah 悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah oh yeah 権力者の力には 鼻で笑ってこたえろ oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah baby ファイティングマン… 自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah 悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah oh yeah 権力者の力には 鼻で笑ってこたえろ oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah baby ファイティングマン… 自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン |
| シグナル夜はふけわたり 家までの帰り道 町を見下ろす丘の上立ちどまり はるか、かなた、月青く 俺を照らす 街灯の下 ベンチに座り、自分の影見つめてた。 あの悲しみにひとりで涙した夜もある。 やさしさもとめ、日々をうろつきまわり… なくなよ、男よなくな。子供ら帰りし公園 さうだろ?今さらどこへにげるのさ? どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす その日まで咲きつづける花となれ。 雨上がりビルの向かうには晴れた空。 行けよまん中、太陽がまぶしいぜ。 おのづから歩み進め。 道に咲く花のやうに本当さ、いつかこの空ひとりじめ あのころキミは もとめつづけ 遠くばかりみてゐた。 今はもうまよはずに行けるさ 悲しみの月日があらたな歴史のシグナル いまからはじまる未来のあなたのシグナル 今宵の月が満ち欠ける、町見下ろす丘に。 「どの道キミは、ひとりの男、心の花咲かせる、人であれよ」と。 どの道俺は… | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 夜はふけわたり 家までの帰り道 町を見下ろす丘の上立ちどまり はるか、かなた、月青く 俺を照らす 街灯の下 ベンチに座り、自分の影見つめてた。 あの悲しみにひとりで涙した夜もある。 やさしさもとめ、日々をうろつきまわり… なくなよ、男よなくな。子供ら帰りし公園 さうだろ?今さらどこへにげるのさ? どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす その日まで咲きつづける花となれ。 雨上がりビルの向かうには晴れた空。 行けよまん中、太陽がまぶしいぜ。 おのづから歩み進め。 道に咲く花のやうに本当さ、いつかこの空ひとりじめ あのころキミは もとめつづけ 遠くばかりみてゐた。 今はもうまよはずに行けるさ 悲しみの月日があらたな歴史のシグナル いまからはじまる未来のあなたのシグナル 今宵の月が満ち欠ける、町見下ろす丘に。 「どの道キミは、ひとりの男、心の花咲かせる、人であれよ」と。 どの道俺は… |
| 珍奇男世間の皆さん 私は誰でしょうね わたくしは珍奇男 通称珍奇男 誰かがぬかした私が寄生虫だと ありがとう皆さん またひとつ勉強しました わたくしを見たならお金を投げて欲しい あわれなる珍奇男みなさんあきれておられる わたしを見たならシャララララ お金をなげてねシャララララ 世間の義理に見はられてオットットイェー ここまで苦労したのに 働いてつかれ 苦労してオッとっと 恐ろしや世間風 わたくしは珍奇男誰にも後ろ指さされず ここまで苦労重ねて来た | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 世間の皆さん 私は誰でしょうね わたくしは珍奇男 通称珍奇男 誰かがぬかした私が寄生虫だと ありがとう皆さん またひとつ勉強しました わたくしを見たならお金を投げて欲しい あわれなる珍奇男みなさんあきれておられる わたしを見たならシャララララ お金をなげてねシャララララ 世間の義理に見はられてオットットイェー ここまで苦労したのに 働いてつかれ 苦労してオッとっと 恐ろしや世間風 わたくしは珍奇男誰にも後ろ指さされず ここまで苦労重ねて来た |
| 幸せよ、この指にとまれ昨日今日明日 喜びよオーライ この胸に咲け! oh please 風にまぎれている幸せよ、この指にとまれ いくつもの後悔引きずり歩く 振り払えない昨日が道標かい? 遠くへもっともっと遠くへ夢追い越してく 目の前あの日の俺揺れて滲むけど 雨のち晴れ 暮れゆく町の空に星が一つ とまどう時を越えて届く明日の光 oh please 風にまぎれている幸せよ、この指にとまれ 道の端にちりばめてある喜び 高鳴る胸今すぐに咲き誇れ! あの雨の交差点 信号が点滅してたなんて嘘さ 置き去りの俺 迎えにゆけ 自らを求め、ただ歩いてゆく幸せを! 思い込みさ 躊躇しなくていい 「昨日まで」と「この瞬間」とそう「これから」と 雨のち晴れ like a rain 心が閉ざされてる時も 新しくて同じあの風が吹いているんだぜ (本当さ) 雨のち晴れ 暮れゆく町の空に星が一つ とまどう時を越えて届く明日の光 昨日今日明日 喜びよオーライ この胸に咲け! | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・蔦谷好位置 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | 昨日今日明日 喜びよオーライ この胸に咲け! oh please 風にまぎれている幸せよ、この指にとまれ いくつもの後悔引きずり歩く 振り払えない昨日が道標かい? 遠くへもっともっと遠くへ夢追い越してく 目の前あの日の俺揺れて滲むけど 雨のち晴れ 暮れゆく町の空に星が一つ とまどう時を越えて届く明日の光 oh please 風にまぎれている幸せよ、この指にとまれ 道の端にちりばめてある喜び 高鳴る胸今すぐに咲き誇れ! あの雨の交差点 信号が点滅してたなんて嘘さ 置き去りの俺 迎えにゆけ 自らを求め、ただ歩いてゆく幸せを! 思い込みさ 躊躇しなくていい 「昨日まで」と「この瞬間」とそう「これから」と 雨のち晴れ like a rain 心が閉ざされてる時も 新しくて同じあの風が吹いているんだぜ (本当さ) 雨のち晴れ 暮れゆく町の空に星が一つ とまどう時を越えて届く明日の光 昨日今日明日 喜びよオーライ この胸に咲け! |
| 赤い薔薇啣え煙草 部屋に帰れば 傷跡ひとつ 赤い薔薇 Oh 真夜中近き町の空には 光り輝くビルの灯り 君はしらけた顔で笑う Oh 星のようにそっと そうさ 笑うだろう 僕はひた走る どんな悲しい思い出も 全て後ろにして 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 例えばどこかの森の中 逃げ惑う君を追いかけて Oh 追いかけるのさ 獣のように きっと オレはビルの光り 見つけて帰る ねぐらへ帰る 今日も啣え煙草 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 真夜中 孤独なろくでなし 蹴飛ばしちまえ 僕はひた走る どんなアホらしい人生も 全て喜びに変えて 君は赤い薔薇 どよめくビル そう この町に 永遠に咲き続ける花 僕はひた走る どんな悲しい思い出も 全て後ろにして 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 啣え煙草 部屋に帰れば 傷跡ひとつ 赤い薔薇 Oh 真夜中近き町の空には 光り輝くビルの灯り 君はしらけた顔で笑う Oh 星のようにそっと そうさ 笑うだろう 僕はひた走る どんな悲しい思い出も 全て後ろにして 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 例えばどこかの森の中 逃げ惑う君を追いかけて Oh 追いかけるのさ 獣のように きっと オレはビルの光り 見つけて帰る ねぐらへ帰る 今日も啣え煙草 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 真夜中 孤独なろくでなし 蹴飛ばしちまえ 僕はひた走る どんなアホらしい人生も 全て喜びに変えて 君は赤い薔薇 どよめくビル そう この町に 永遠に咲き続ける花 僕はひた走る どんな悲しい思い出も 全て後ろにして 君は赤い薔薇 華やぐ季節 この町に 永遠に咲き続ける花 |
| 夢のかけら夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ 君はネコで 俺は嘘つき 破裂しそうな夢の狭間で ずれてるようなオレの口癖 揺れてる君の横顔 傷つけあったいつもの部屋 上手な嘘だけじゃ どうしようもないのさ どんなに抱きしめても 乾いた喉 冷たい水を ぐっと飲んで癒したけれど 右手でそっと髪をかきあげ さめてる君のまなざし 過ぎ去った日々を 胸に抱き働いてる 夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ ふとしたひょうし 君の言葉が 胸に刺さって抜けなくなるよ 愛してるとつぶやいてみた 部屋に響いたけれど 癒しあったいつもの部屋 小さな物語 どうしようもないのか どんなに愛してても 過ぎゆく季節も ため息の日々も 君の笑顔だけ 胸に抱き働いてる 夢のかけら 僕らは追いかけるのさ 今なら僕は言える 君のこと愛してると | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ 君はネコで 俺は嘘つき 破裂しそうな夢の狭間で ずれてるようなオレの口癖 揺れてる君の横顔 傷つけあったいつもの部屋 上手な嘘だけじゃ どうしようもないのさ どんなに抱きしめても 乾いた喉 冷たい水を ぐっと飲んで癒したけれど 右手でそっと髪をかきあげ さめてる君のまなざし 過ぎ去った日々を 胸に抱き働いてる 夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ ふとしたひょうし 君の言葉が 胸に刺さって抜けなくなるよ 愛してるとつぶやいてみた 部屋に響いたけれど 癒しあったいつもの部屋 小さな物語 どうしようもないのか どんなに愛してても 過ぎゆく季節も ため息の日々も 君の笑顔だけ 胸に抱き働いてる 夢のかけら 僕らは追いかけるのさ 今なら僕は言える 君のこと愛してると |
| 昔の侍昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという 戦う術を失う 我らは いたずらにその身体 秋風にさらしている 秋風にさらしている 冬支度済まぬ 寒き町と 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた ああ 紅き空 登り来る朝日よ ああ さよならさ 我らが青き日々よ さよならさ 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた たなびく雲 沈み行く夕日よ ああ さよならさ 滅びし日本の姿よ さよならさ 我らが青き夢よ さよならさ 我らが青き日々よ 昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという さらば遠き我らが日々よ さらば友よ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという 戦う術を失う 我らは いたずらにその身体 秋風にさらしている 秋風にさらしている 冬支度済まぬ 寒き町と 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた ああ 紅き空 登り来る朝日よ ああ さよならさ 我らが青き日々よ さよならさ 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた たなびく雲 沈み行く夕日よ ああ さよならさ 滅びし日本の姿よ さよならさ 我らが青き夢よ さよならさ 我らが青き日々よ 昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという さらば遠き我らが日々よ さらば友よ |
| 生きている証父をこえたいココロ 母をもとむるココロ 勝利をめざすココロ それが生きている証 女をもとむるココロ 花を愛ずるココロ 人に愛されたいココロ それが生きている証 古いほこらや ガードレールに漂う 今のおのれを 乗り越えてゆけ 生きて生き抜くチカラ 自由を感ずる瞬間 今以上をめざすココロ それが生きている証 古い秩序は破れて空の彼方 強い思いだけが生きている証 トモよ あなたは思ったことが無いか? 「死ぬまでにどこまでたどりつけるだらう?」 生きて生き抜くココロ おのれの中へ 喜びを求むるココロ それが生きている証 父をこえたいココロ 母をもとむるココロ 勝利をめざすココロ それが生きている証 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 父をこえたいココロ 母をもとむるココロ 勝利をめざすココロ それが生きている証 女をもとむるココロ 花を愛ずるココロ 人に愛されたいココロ それが生きている証 古いほこらや ガードレールに漂う 今のおのれを 乗り越えてゆけ 生きて生き抜くチカラ 自由を感ずる瞬間 今以上をめざすココロ それが生きている証 古い秩序は破れて空の彼方 強い思いだけが生きている証 トモよ あなたは思ったことが無いか? 「死ぬまでにどこまでたどりつけるだらう?」 生きて生き抜くココロ おのれの中へ 喜びを求むるココロ それが生きている証 父をこえたいココロ 母をもとむるココロ 勝利をめざすココロ それが生きている証 |
| yes. I. do意地になるなよtime is time すべてit's all right 意味なき日々に意味なきheart 重ねてたyesterday 許せかつての俺よ おお 俺は今を生きてゆくぜ さまにならないevery day 言い訳だけの it's my life 空飛ぶあの鳥のように 自由に羽ばたけ 夢を追う人ならば知ってる 行かば 道は開けん 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do yes I do 意地になるなよtime is time すべてit's all right 賑やかな町に背を向けて 今日も星空の下cry 問うな涙の訳を おお 生きる それが答えさ 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do yes I do | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 意地になるなよtime is time すべてit's all right 意味なき日々に意味なきheart 重ねてたyesterday 許せかつての俺よ おお 俺は今を生きてゆくぜ さまにならないevery day 言い訳だけの it's my life 空飛ぶあの鳥のように 自由に羽ばたけ 夢を追う人ならば知ってる 行かば 道は開けん 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do yes I do 意地になるなよtime is time すべてit's all right 賑やかな町に背を向けて 今日も星空の下cry 問うな涙の訳を おお 生きる それが答えさ 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do 流れる時にあらがうわけじゃない 弱さにあらがいたいぜ 答えはいつもheartの中にあるのさ yes I do yes I do |
| それを愛と呼ぶとしようBaby 忙しき日々にお前を連れて再びどんな世界へ旅立とう? Baby 上り下りある人生 幸せの光を Baby お前に見せてやりたくて 今日も悩んでた Baby 昨日までの二人はそれぞれの 思い出の中でしか生きられなかった でも今を生きるって 当たり前の毎日を積み重ねることだって気付いたのさ お前と出会って Oh baby どんな悲しみも越えてお前と歩き続けるのが願い 濡れたまぶたにそっとくちづけよう 争いはやめにして さあ 明日を迎えにいこう Baby 祈りのときは過ぎて 歩き出そう 髪をなびかせ笑うお前が見える ちょっとすねた横顔や何気ない仕草からお前のやさしさ感じる いつかは傷つけてごめんね Oh baby どんな明日を迎えにいこう? 挫けそうな時は忘れるな 俺がいる お前と出会って優しさや、今を生きる本当の強さを Oh baby 俺は知ったから 寄り添いたくてこうして二人でいること、それを愛と呼ぶとしよう Oh baby どんな悲しみも越えてお前と歩き続けるのが願い 道に咲く花のような当たり前の日々がもっと素敵な明日への架け橋 寄り添いたくてこうして二人いること、それを愛と呼ぶとしよう これからもよろしくな | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・YANAGIMAN | Baby 忙しき日々にお前を連れて再びどんな世界へ旅立とう? Baby 上り下りある人生 幸せの光を Baby お前に見せてやりたくて 今日も悩んでた Baby 昨日までの二人はそれぞれの 思い出の中でしか生きられなかった でも今を生きるって 当たり前の毎日を積み重ねることだって気付いたのさ お前と出会って Oh baby どんな悲しみも越えてお前と歩き続けるのが願い 濡れたまぶたにそっとくちづけよう 争いはやめにして さあ 明日を迎えにいこう Baby 祈りのときは過ぎて 歩き出そう 髪をなびかせ笑うお前が見える ちょっとすねた横顔や何気ない仕草からお前のやさしさ感じる いつかは傷つけてごめんね Oh baby どんな明日を迎えにいこう? 挫けそうな時は忘れるな 俺がいる お前と出会って優しさや、今を生きる本当の強さを Oh baby 俺は知ったから 寄り添いたくてこうして二人でいること、それを愛と呼ぶとしよう Oh baby どんな悲しみも越えてお前と歩き続けるのが願い 道に咲く花のような当たり前の日々がもっと素敵な明日への架け橋 寄り添いたくてこうして二人いること、それを愛と呼ぶとしよう これからもよろしくな |
| 友達がいるのさ東京中の電気を消して夜空を見上げてえな かわいがってる ぶざまな魂 さらしてみてえんだ テレビづけおもちゃづけ こんな感じで一日終わっちまうんだ 明日 飛び立つために 今日はねてしまうんだ 電車の窓にうつる 俺の顔 幸せでも不幸でもなかった くちびるから宇宙 流れてく日々に 本当の俺を見つけてえんだ ありふれたメロディー ぬけられぬセオリー カバンにつめこんで 俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう 友達がいるのさ 俺はまた出かけよう 「おい、あいつまたでっかい事やろうとしてるぜ」 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな お祭りの日を待つ子供の様に 待ちつづける俺を笑いてえんだ サイコーのメロディー おわれねえストーリー 五感にしみこんで 俺はまた出かけよう 街は動き出した 明日もまた出かけよう 俺はうまくやるさ 俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう 乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 歩いてゆくぜ! 飛び立つぜ! 歩きだすぜ! 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな なんてな YEAH! 歩くのはいいぜ! 俺はまた出かけよう 乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 出かけよう 明日も あさっても また出かけよう | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・久保田光太郎 | 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな かわいがってる ぶざまな魂 さらしてみてえんだ テレビづけおもちゃづけ こんな感じで一日終わっちまうんだ 明日 飛び立つために 今日はねてしまうんだ 電車の窓にうつる 俺の顔 幸せでも不幸でもなかった くちびるから宇宙 流れてく日々に 本当の俺を見つけてえんだ ありふれたメロディー ぬけられぬセオリー カバンにつめこんで 俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう 友達がいるのさ 俺はまた出かけよう 「おい、あいつまたでっかい事やろうとしてるぜ」 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな お祭りの日を待つ子供の様に 待ちつづける俺を笑いてえんだ サイコーのメロディー おわれねえストーリー 五感にしみこんで 俺はまた出かけよう 街は動き出した 明日もまた出かけよう 俺はうまくやるさ 俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう 乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 歩いてゆくぜ! 飛び立つぜ! 歩きだすぜ! 東京中の電気を消して夜空を見上げてえな なんてな YEAH! 歩くのはいいぜ! 俺はまた出かけよう 乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 出かけよう 明日も あさっても また出かけよう |
| Darling似合いのふたり? 流れる雲 俺はここさ でも高まる癖 遠くばかりを見つめて歩く俺を しなやかな初夏の風みたいな やさしすぎるぜDarling すれ違いばかりなのに とまどいのふり 目と目が合って おまえ笑うから やっぱ宝物 全部あげたい とびきりの心で あの木々の光 輝く空も でもなぜだろうDarling 悲しみが消えないんだ みんなあこがれてるから“愛” 言葉だけ空回り 誰も見た事はない でもふたりなにげない時が いつの日かふと思い出すと 輝いてる不思議 心の窓はいつも開いてる 全部受け止めるぜ 泣いたり笑ったり 色んな事を心に集めて こうしてどこまでも歩いて行きたい なんて思ってる俺はDarling 身勝手な男なのかな もどかしくて 涙が出そうさ 時計の針リセットして ぶらぶら歩いて行こう みんな尋ねあぐねてるから“愛” イメージだけが先回り もどかしいけれど いつかふたり行った海の茶店 時が過ぎてふと思い出せば かけがえのない時よ 似合いのふたり? 流れる雲 俺はここさ でも高まる癖 遠くばかりを見つめて歩く俺を しなやかな初夏の風みたいな やさしすぎるぜDarling すれ違いばかりなのに 歩いてくいつものふたり | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 似合いのふたり? 流れる雲 俺はここさ でも高まる癖 遠くばかりを見つめて歩く俺を しなやかな初夏の風みたいな やさしすぎるぜDarling すれ違いばかりなのに とまどいのふり 目と目が合って おまえ笑うから やっぱ宝物 全部あげたい とびきりの心で あの木々の光 輝く空も でもなぜだろうDarling 悲しみが消えないんだ みんなあこがれてるから“愛” 言葉だけ空回り 誰も見た事はない でもふたりなにげない時が いつの日かふと思い出すと 輝いてる不思議 心の窓はいつも開いてる 全部受け止めるぜ 泣いたり笑ったり 色んな事を心に集めて こうしてどこまでも歩いて行きたい なんて思ってる俺はDarling 身勝手な男なのかな もどかしくて 涙が出そうさ 時計の針リセットして ぶらぶら歩いて行こう みんな尋ねあぐねてるから“愛” イメージだけが先回り もどかしいけれど いつかふたり行った海の茶店 時が過ぎてふと思い出せば かけがえのない時よ 似合いのふたり? 流れる雲 俺はここさ でも高まる癖 遠くばかりを見つめて歩く俺を しなやかな初夏の風みたいな やさしすぎるぜDarling すれ違いばかりなのに 歩いてくいつものふたり |
| 普通の日々Baby 幕が上がり 街や人や色んなもの いつも通り あたりまえに動き始めていた Baby 用意された 舞台へまた出かけてゆく 悲しい訳もない俺は 静かに歩いてた 普通の日々よ どよめきもなく 後悔も悲しみも 飲み込んでしまう時よ Baby 夜の静寂(しじま) 車の影 通る電車 悲しい訳もない俺が 静かにうたってた Woo yeah! 普通の日々よ 風の向こうで さまざまな想いが 霧のようにひそんでいる Baby 今日が終わる 外は少し雨が降ってる 風のように 空のように あなたを想った 胸の奥にしまってばかりの 臆病な俺は 心の中いつも描いてた 街を人を時を すべてを 思い出そう Baby 幕が上がる 俺はきっと普通の日々から あなたを想って うたをうたおう | エレファントカシマシ | 宮本浩次・小林武史 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・小林武史 | Baby 幕が上がり 街や人や色んなもの いつも通り あたりまえに動き始めていた Baby 用意された 舞台へまた出かけてゆく 悲しい訳もない俺は 静かに歩いてた 普通の日々よ どよめきもなく 後悔も悲しみも 飲み込んでしまう時よ Baby 夜の静寂(しじま) 車の影 通る電車 悲しい訳もない俺が 静かにうたってた Woo yeah! 普通の日々よ 風の向こうで さまざまな想いが 霧のようにひそんでいる Baby 今日が終わる 外は少し雨が降ってる 風のように 空のように あなたを想った 胸の奥にしまってばかりの 臆病な俺は 心の中いつも描いてた 街を人を時を すべてを 思い出そう Baby 幕が上がる 俺はきっと普通の日々から あなたを想って うたをうたおう |
| 花男ニタリ ニタリと策士ども 転ばぬ先の杖のよう わけのわからぬ優しさと 生きる屍 こんにちは まだよ まだよと目がギラギラ 底を知らないガリガリに 苦労が多いとタメ息が 生きてる幸せ忘れたか 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら きさまに言うこと何もない 聞きたいことも何もない 俺は口もと笑いうかべて きさまを信じるさ 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら 俺の姿を忘れるな ニタリ ニタリの策士ども どうせやるなら ドンとやれ やつらを笑って ワハハのハ 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | ニタリ ニタリと策士ども 転ばぬ先の杖のよう わけのわからぬ優しさと 生きる屍 こんにちは まだよ まだよと目がギラギラ 底を知らないガリガリに 苦労が多いとタメ息が 生きてる幸せ忘れたか 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら きさまに言うこと何もない 聞きたいことも何もない 俺は口もと笑いうかべて きさまを信じるさ 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら 俺の姿を忘れるな ニタリ ニタリの策士ども どうせやるなら ドンとやれ やつらを笑って ワハハのハ 遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら |
| 孤独な太陽ぶらぶらと帰り道 夜空を見上げたら 月の影あなたの面影が 見えたような気がした 公園に 吹く風を この頬に感じながら 何だか知らないけど 涙ホロリ こぼれ落ちた夜さ Mm…明日しか見えない ah ろくでなし この俺は 孤独な太陽 それが男と思ってた 教えて 教えて 悲しみを いつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ 部屋ん中 ひとりで テレビを見てたら 何だか知らないけど あなたのやさしさに包まれたい気がした 冷蔵庫の冷えたビールを 何本か空にして らしくないけどセンチメンタルに なっちまった夜さ Mm…この町の夜は今日もまた 星より輝くけど 孤独な太陽 男はいつも泣いている 教えて 教えて 悲しみを いつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ Mm…明日しか見えない ah ろくでなし この俺は 孤独な太陽 それが男と思ってた oh! baby 教えてくれ 悲しみをいつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ あなたとふたり 生きられりゃ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 佐久間正英 | ぶらぶらと帰り道 夜空を見上げたら 月の影あなたの面影が 見えたような気がした 公園に 吹く風を この頬に感じながら 何だか知らないけど 涙ホロリ こぼれ落ちた夜さ Mm…明日しか見えない ah ろくでなし この俺は 孤独な太陽 それが男と思ってた 教えて 教えて 悲しみを いつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ 部屋ん中 ひとりで テレビを見てたら 何だか知らないけど あなたのやさしさに包まれたい気がした 冷蔵庫の冷えたビールを 何本か空にして らしくないけどセンチメンタルに なっちまった夜さ Mm…この町の夜は今日もまた 星より輝くけど 孤独な太陽 男はいつも泣いている 教えて 教えて 悲しみを いつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ Mm…明日しか見えない ah ろくでなし この俺は 孤独な太陽 それが男と思ってた oh! baby 教えてくれ 悲しみをいつの日にか やさしさに変えちまう そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ あなたとふたり 生きられりゃ |
| so many people定めなき世の定めだぜ かりそめでいい喜びを 好むと好まざるにかかわらずボクらは 歴史を引きずり そう 胸の痛み恐れてる 定めなき世の定めだぜ 幸か不幸かボクら島国の生まれで 恋も革命もいづれ 一国に尽きる運命かい? そんなのありかよ神様よ!! ソーメニーピープル 求める気持ちを一時も忘れないで あらゆる挫折と輝きのめくるめく世界へ ああそれでいい今もどかしくても かりそめでいい喜びを 矛盾するようだが 激烈なる変化を 求めるあまり そうさ 死んでしまう人がいる 無駄死にさ やめた方がいい 高速道路 朝日をあびて ダイナミックな町は あらゆるこの世の悲しみを一緒にのりこえよう ああそれでいい今もどかしくても どうかこころの声にそう もとづいて行け!! Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Hoo! ソーメニーピープル ボクらの愛は(ソーレッツゴー)一瞬に全てがあって あらゆるこの世の悲しみを(ドントレットミーダウン)あなたと乗りこえよう ソーメニーピープル 革命も瞬間の積み重ね ソーメニーピープル Oh Yeah Yeah Yeah ああ 定めなき世の定めだぜ かりそめでいい喜びを | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 岡野ハジメ・宮本浩次 | 定めなき世の定めだぜ かりそめでいい喜びを 好むと好まざるにかかわらずボクらは 歴史を引きずり そう 胸の痛み恐れてる 定めなき世の定めだぜ 幸か不幸かボクら島国の生まれで 恋も革命もいづれ 一国に尽きる運命かい? そんなのありかよ神様よ!! ソーメニーピープル 求める気持ちを一時も忘れないで あらゆる挫折と輝きのめくるめく世界へ ああそれでいい今もどかしくても かりそめでいい喜びを 矛盾するようだが 激烈なる変化を 求めるあまり そうさ 死んでしまう人がいる 無駄死にさ やめた方がいい 高速道路 朝日をあびて ダイナミックな町は あらゆるこの世の悲しみを一緒にのりこえよう ああそれでいい今もどかしくても どうかこころの声にそう もとづいて行け!! Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Hoo! ソーメニーピープル ボクらの愛は(ソーレッツゴー)一瞬に全てがあって あらゆるこの世の悲しみを(ドントレットミーダウン)あなたと乗りこえよう ソーメニーピープル 革命も瞬間の積み重ね ソーメニーピープル Oh Yeah Yeah Yeah ああ 定めなき世の定めだぜ かりそめでいい喜びを |
| 明日に向かって走れ突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても この世の果てまでも 走り続けよう Fu… 本当のことなんて 知りたくもないさ 優しさにたどりつく そんな日を思って 崩れちまいそうな ココロに 勇気をなげてくれよ 輝く街の灯よ まだ見ぬ明日よ この世はいつだって 突っ走るだけさ Fu… 抱きしめて眠るだけで すべて忘れちまうさ 大切なものだけは 無くなりゃしないのさ 小さな幸せを 俺にも 少しだけなげてくれよ 駅をゆき 街を過ぎ 今すぐ そうさ 会いにゆくのさ 冬の空 きらめいて 車を越えて 人波越えて そう このまま かけてゆくよ 突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても 男はいつだって 突っ走るだけさ Fu… Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Oh! Oh yeah Fu… | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても この世の果てまでも 走り続けよう Fu… 本当のことなんて 知りたくもないさ 優しさにたどりつく そんな日を思って 崩れちまいそうな ココロに 勇気をなげてくれよ 輝く街の灯よ まだ見ぬ明日よ この世はいつだって 突っ走るだけさ Fu… 抱きしめて眠るだけで すべて忘れちまうさ 大切なものだけは 無くなりゃしないのさ 小さな幸せを 俺にも 少しだけなげてくれよ 駅をゆき 街を過ぎ 今すぐ そうさ 会いにゆくのさ 冬の空 きらめいて 車を越えて 人波越えて そう このまま かけてゆくよ 突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても 男はいつだって 突っ走るだけさ Fu… Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Chu chu ru ru chu yeah Oh! Oh yeah Fu… |
| 明日への記憶何もない俺の心 そのまま この都会(まち)の形を鏡のようにうつすだけ ただ理想に振り回されてきた俺に 昇りくる太陽 揺れるアスファルトの上 空青く 憂鬱なくらい涯しなく… 鳥が影落とし目指してく 雲が生まれくるあの場所まで 過ぎる日を都会を 今日もまた歩く 駅へと向かう道で 行き交う人の波 皆どこへ行くの 待ちぼうけ あの頃の俺がいる 面影に導かれその先へ… 俺は振り向いた夢の中? 思い出のかけらひとつもなく 立ち尽くす俺が窓に映ってる 夢から夢つないできた旅の果ては ああ 戻りくる いつもの俺 全てがココにあり それ以上でも以下でもないのさ 明日への記憶刻んでは 再び 行くのさ! 地平線を覆うビルその東には 昇りくる太陽 光 窓を揺らしてさす 空青く 眩しさに目覚めてく… 鳥が影落とし舞い上がる あこがれてやまぬあの場所まで 過ぎる日を都会を 今日も俺は行く 家に辿り着いてドアを開けた 部屋に辿り着き今日の俺よさらば チクタク 午前零時一人の孤独な俺に去来する今日一日の出来事 チクタク 時計の針が俺をひきずる チクタク 思い出 後悔 欲望 チクタクチクタク 寝転ぶ俺に襲い来るお前への思い 勝利への祈りが タバコの煙 揺らめく窓に心に どこまでもどこまでも チクタク 俺の明日が始まってる… 始まってる… | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 何もない俺の心 そのまま この都会(まち)の形を鏡のようにうつすだけ ただ理想に振り回されてきた俺に 昇りくる太陽 揺れるアスファルトの上 空青く 憂鬱なくらい涯しなく… 鳥が影落とし目指してく 雲が生まれくるあの場所まで 過ぎる日を都会を 今日もまた歩く 駅へと向かう道で 行き交う人の波 皆どこへ行くの 待ちぼうけ あの頃の俺がいる 面影に導かれその先へ… 俺は振り向いた夢の中? 思い出のかけらひとつもなく 立ち尽くす俺が窓に映ってる 夢から夢つないできた旅の果ては ああ 戻りくる いつもの俺 全てがココにあり それ以上でも以下でもないのさ 明日への記憶刻んでは 再び 行くのさ! 地平線を覆うビルその東には 昇りくる太陽 光 窓を揺らしてさす 空青く 眩しさに目覚めてく… 鳥が影落とし舞い上がる あこがれてやまぬあの場所まで 過ぎる日を都会を 今日も俺は行く 家に辿り着いてドアを開けた 部屋に辿り着き今日の俺よさらば チクタク 午前零時一人の孤独な俺に去来する今日一日の出来事 チクタク 時計の針が俺をひきずる チクタク 思い出 後悔 欲望 チクタクチクタク 寝転ぶ俺に襲い来るお前への思い 勝利への祈りが タバコの煙 揺らめく窓に心に どこまでもどこまでも チクタク 俺の明日が始まってる… 始まってる… |
| Destiny何かにとらわれてるMystery 本当の気持ちは何処なのさ 無理矢理かなり 時のはざまにばらまいて来た 夢と希望 俺の生命 明日も生きてゆくつもりさ まだ見ぬ夢を見たいから 時計回りの日々 優しさの数だけ歩いてゆく あなたに会いたい気持ちだけでよかった Destiny 今すぐ さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ ゆこう 生きてるだけで精一杯の俺に 何をしろと言うの? アイタイ アナタニ 退屈まぎれの恋なら いつかさめるはずと思ってた 遠回りはもうやめた ひとつの愛を求めて 時計回りの日々 優しさの数だけ歩いてゆく あなたを感じる気持ちだけでよかった 今すぐゆこう さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ Destiny 悲しみによってたぶん Destiny 部屋に寝転んでいても 太陽が昇りくりゃあ 俺はゆくぜ 賑やかな街へ いわば光の大海原へ 時計回りの日々 悲しみのあと人は立ち上がる 明日を求める気持ちだけでいいのさ Destiny 今すぐ さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ ゆこう たった一つの愛を 求めて | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・亀田誠治 | 亀田誠治・宮本浩次 | 何かにとらわれてるMystery 本当の気持ちは何処なのさ 無理矢理かなり 時のはざまにばらまいて来た 夢と希望 俺の生命 明日も生きてゆくつもりさ まだ見ぬ夢を見たいから 時計回りの日々 優しさの数だけ歩いてゆく あなたに会いたい気持ちだけでよかった Destiny 今すぐ さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ ゆこう 生きてるだけで精一杯の俺に 何をしろと言うの? アイタイ アナタニ 退屈まぎれの恋なら いつかさめるはずと思ってた 遠回りはもうやめた ひとつの愛を求めて 時計回りの日々 優しさの数だけ歩いてゆく あなたを感じる気持ちだけでよかった 今すぐゆこう さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ Destiny 悲しみによってたぶん Destiny 部屋に寝転んでいても 太陽が昇りくりゃあ 俺はゆくぜ 賑やかな街へ いわば光の大海原へ 時計回りの日々 悲しみのあと人は立ち上がる 明日を求める気持ちだけでいいのさ Destiny 今すぐ さえぎるものなど何も無い 扉を開け その先の光へ ゆこう たった一つの愛を 求めて |
| 奴隷天国太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね オロオロと 何にもわからず 夢よ希望と同情を乞うて果てろ Ah 生まれたときからそう 何をしてきた Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ なんにもようできずによう オロオロオロオロ 茫然と立って果てろ しかばねめ ああ 無理を承知でまた 繰り返されるしかばねどものいいわけ Ah 生まれたときからそう いいわけばかりさ Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ 奴隷天国よ 生まれたことを悔やんでつらいつらいと 一生懸命同情乞うて果てろ 太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね 生まれたことを悔やんで果てろ つらいつらいと一生懸命同情を乞え Ah 生まれたときから そう 奴隷天国よ Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ 奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷 奴隷 奴隷 奴隷 天国 天国 天国 何笑ってんだよ 何うなずいてんだよ おめえだよ そこの そこの そこの おめえだよ おめえだよ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・宮本浩次 | 太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね オロオロと 何にもわからず 夢よ希望と同情を乞うて果てろ Ah 生まれたときからそう 何をしてきた Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ なんにもようできずによう オロオロオロオロ 茫然と立って果てろ しかばねめ ああ 無理を承知でまた 繰り返されるしかばねどものいいわけ Ah 生まれたときからそう いいわけばかりさ Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ 奴隷天国よ 生まれたことを悔やんでつらいつらいと 一生懸命同情乞うて果てろ 太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね 生まれたことを悔やんで果てろ つらいつらいと一生懸命同情を乞え Ah 生まれたときから そう 奴隷天国よ Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ 奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷 奴隷 奴隷 奴隷 天国 天国 天国 何笑ってんだよ 何うなずいてんだよ おめえだよ そこの そこの そこの おめえだよ おめえだよ |
| もしも願いが叶うならもしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 車窓を流れる街の灯は 俺など構わずに流れて消えた 流れて消えた ああ 流れては消えた この身さえ砕けて消えろと思わずつぶやいて 笑っちまったぜ笑っちまったぜ ああ 笑っちまったぜ 昔夢で見たような 何処かの不思議な街まで 影を求めて走れ走れ 朝が来る前に ヘイ ああ もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ遠い遠い何処かの街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 悲しみに顫えた日々を 悲しみに顫えた日々を 振り払い何処までも走れ走れ 朝が来る前に もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 朝が来る前に | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 車窓を流れる街の灯は 俺など構わずに流れて消えた 流れて消えた ああ 流れては消えた この身さえ砕けて消えろと思わずつぶやいて 笑っちまったぜ笑っちまったぜ ああ 笑っちまったぜ 昔夢で見たような 何処かの不思議な街まで 影を求めて走れ走れ 朝が来る前に ヘイ ああ もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ遠い遠い何処かの街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 悲しみに顫えた日々を 悲しみに顫えた日々を 振り払い何処までも走れ走れ 朝が来る前に もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 朝が来る前に |
| リッスントゥザミュージックリッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で 池にボートを浮かべてはしゃぐ人をふたりは見つめていた 本当はいっしょに笑いたいのに だけど笑えなくて なぜなら僕は僕の未来を 君は君でいくつもの夢を それぞれの思い溢れ始めた 出会ってから1年 別れの気配を感じていたのに 明日の約束を今日も重ねていた リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で 本当はいっしょに笑いたいのに ふたりはいつもひとり 君が僕の事見つめる目には ひとつの嘘さえも決してなかったのに リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ヘソ曲がりの未来地図は 尽きない 尽きない思い 尽きない 尽きない思い | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で 池にボートを浮かべてはしゃぐ人をふたりは見つめていた 本当はいっしょに笑いたいのに だけど笑えなくて なぜなら僕は僕の未来を 君は君でいくつもの夢を それぞれの思い溢れ始めた 出会ってから1年 別れの気配を感じていたのに 明日の約束を今日も重ねていた リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で 本当はいっしょに笑いたいのに ふたりはいつもひとり 君が僕の事見つめる目には ひとつの嘘さえも決してなかったのに リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ヘソ曲がりの未来地図は 尽きない 尽きない思い 尽きない 尽きない思い |
| 新しい季節へキミと感じる戸惑いためらいそして 昨日はキミと話せなかったからblue 忙しくって夜空の月も見てないぜ 光は感じてるのに ああ行き場のないときめき 心の中キミを尋ねあぐねていた 毎日まるで自分という謎解いていくゲーム 全てを愛せそうなのに 春夏秋冬彩る光を心に全部集めたら ここから始まり!!のグラデーション 新しい季節へキミと 夢を追いかけたり追い越されたり 焦げついちまった心震わせて空見上げた時 いつもキミを感じていた 答えなんてきっと簡単なのに 春夏秋冬彩る風のように日々生きられたら 俺しか知らない明日へ今すぐ飛んで行けるはず 変わりゆく東京の街にふたりの姿重ねていた 季節は巡りいろんな風を感じてきたこの街でもう一度はじめよう いくつも流してきた涙は輝く明日からのメッセージ ここから始まり!!のグラデーション 新しい季節へキミと 彩るぜ明日のグラデーション | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・亀田誠治 | 感じる戸惑いためらいそして 昨日はキミと話せなかったからblue 忙しくって夜空の月も見てないぜ 光は感じてるのに ああ行き場のないときめき 心の中キミを尋ねあぐねていた 毎日まるで自分という謎解いていくゲーム 全てを愛せそうなのに 春夏秋冬彩る光を心に全部集めたら ここから始まり!!のグラデーション 新しい季節へキミと 夢を追いかけたり追い越されたり 焦げついちまった心震わせて空見上げた時 いつもキミを感じていた 答えなんてきっと簡単なのに 春夏秋冬彩る風のように日々生きられたら 俺しか知らない明日へ今すぐ飛んで行けるはず 変わりゆく東京の街にふたりの姿重ねていた 季節は巡りいろんな風を感じてきたこの街でもう一度はじめよう いくつも流してきた涙は輝く明日からのメッセージ ここから始まり!!のグラデーション 新しい季節へキミと 彩るぜ明日のグラデーション |
| さらば青春遠い 遠い 遠い 遠い日々を 僕ら歩いていたけれど いつも通り町はいつもの顔で ふたりを包んでいた 久しぶりさ 町は夕暮れ過ぎて 輝き始めたけれど 俺は 俺には 俺には 俺には何も 何も見えなかった あぁ 俺は 何度も 何度も叫んだけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 冬のにおい 俺はいつもの町を ひとり歩いていたけれど ばからしいぜ 遠い遠い夢を 重ね合わせていた あぁ 俺は 何度も 何度も叫んだけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 嘘つきじゃないさ 時間が過ぎただけさ 涙こぼれて ただそれだけ 僕ら そうさ こうして いつしか大人になってゆくのさ いざゆこう さらば 遠い遠い青春の日々よ あぁ 俺は 何度も 何度も抱きしめたけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 遠い 遠い 遠い 遠い日々を 僕ら歩いていたけれど いつも通り町はいつもの顔で ふたりを包んでいた 久しぶりさ 町は夕暮れ過ぎて 輝き始めたけれど 俺は 俺には 俺には 俺には何も 何も見えなかった あぁ 俺は 何度も 何度も叫んだけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 冬のにおい 俺はいつもの町を ひとり歩いていたけれど ばからしいぜ 遠い遠い夢を 重ね合わせていた あぁ 俺は 何度も 何度も叫んだけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 嘘つきじゃないさ 時間が過ぎただけさ 涙こぼれて ただそれだけ 僕ら そうさ こうして いつしか大人になってゆくのさ いざゆこう さらば 遠い遠い青春の日々よ あぁ 俺は 何度も 何度も抱きしめたけど あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中 |
| 歴史歴史 青年期 あらゆる希望を胸に いきりたって ヒトに喧嘩(論争)をふっかけた鴎外 以後 官僚として栄達をのぞみ ドロドロした権力闘争にも身を置いた鴎外 歴史 それは男の当然の生き様であるが 晩年のわずか五年間 鴎外 栄達が のぞめなくなると 急に肩の荷が降りたのだろうか? 小説家 森鴎外が俄然輝きを増す 彼は負けたんだらうか? 男の生涯 ただの男になって死に様を見つけた 歴史 名作「山椒大夫」 そして「渋江抽斎」に至って 輝きは極限そう 極限に達した 凄味のある口語文は最高さ 歴史SONG 歴史SONG 読む者を酔わせて止まない されど凄味のある文章とはうらはら 鴎外の姿はやけに穏やかだった 晩年の鴎外 歴史 男の生涯にとって死に様こそが生き様だ 歴史SONG 歴史SONG 大いなる歴史の中で 歴史の末裔たる僕ら 残された時間の中で 僕ら死に場所を見つけるんだ 僕ら死に場所を見つけるんだ それが僕らの それが僕らの未来だ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ | 歴史 青年期 あらゆる希望を胸に いきりたって ヒトに喧嘩(論争)をふっかけた鴎外 以後 官僚として栄達をのぞみ ドロドロした権力闘争にも身を置いた鴎外 歴史 それは男の当然の生き様であるが 晩年のわずか五年間 鴎外 栄達が のぞめなくなると 急に肩の荷が降りたのだろうか? 小説家 森鴎外が俄然輝きを増す 彼は負けたんだらうか? 男の生涯 ただの男になって死に様を見つけた 歴史 名作「山椒大夫」 そして「渋江抽斎」に至って 輝きは極限そう 極限に達した 凄味のある口語文は最高さ 歴史SONG 歴史SONG 読む者を酔わせて止まない されど凄味のある文章とはうらはら 鴎外の姿はやけに穏やかだった 晩年の鴎外 歴史 男の生涯にとって死に様こそが生き様だ 歴史SONG 歴史SONG 大いなる歴史の中で 歴史の末裔たる僕ら 残された時間の中で 僕ら死に場所を見つけるんだ 僕ら死に場所を見つけるんだ それが僕らの それが僕らの未来だ |
| 絆(きづな)どこまでゆけば俺は辿りつけるのだろう? ただ光を集めて歩き続ける旅さ 揺れる心のままで何を言えると言うの? ああ試される自分を愛想笑いにまぎらす 向き合えば切なく 振り返れば眩しく ああ生きていくだけで ああ傷つけあうのは何故? それが夢でも幻でも俺はかまわない 定めなき道 光求め彷徨う ともに笑い何かを一つにする喜び おまえを思う気持ちが今の俺の全てだから どうすれば俺たちは強く踏み出せるだろう まだ地図にない道を指でなぞるこの夢 手にすれば果敢なく 追いかければ苦しく ああ不思議なくらい穏やかに時は流れてるのに すれ違いの心と心めぐり逢えたら 俺の全てはおまえに捧げるメロディー 遠すぎて 遠すぎて届かないあの星 輝きを信じてる それだけが俺の道だから 人それぞれのSunset 人それぞれのMoonlight 夜が明けて 人それぞれのSunrise 出会いと別れ繰り返して 喜びと悲しみのAlright 明日も明後日も それが夢でも幻でも俺はかまわない 地図に無い道 指でなぞるこの夢 ともに笑い何かを一つにする喜び おまえを思う気持ちが今の俺の全てだから | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・YANAGIMAN | エレファントカシマシ・YANAGIMAN | どこまでゆけば俺は辿りつけるのだろう? ただ光を集めて歩き続ける旅さ 揺れる心のままで何を言えると言うの? ああ試される自分を愛想笑いにまぎらす 向き合えば切なく 振り返れば眩しく ああ生きていくだけで ああ傷つけあうのは何故? それが夢でも幻でも俺はかまわない 定めなき道 光求め彷徨う ともに笑い何かを一つにする喜び おまえを思う気持ちが今の俺の全てだから どうすれば俺たちは強く踏み出せるだろう まだ地図にない道を指でなぞるこの夢 手にすれば果敢なく 追いかければ苦しく ああ不思議なくらい穏やかに時は流れてるのに すれ違いの心と心めぐり逢えたら 俺の全てはおまえに捧げるメロディー 遠すぎて 遠すぎて届かないあの星 輝きを信じてる それだけが俺の道だから 人それぞれのSunset 人それぞれのMoonlight 夜が明けて 人それぞれのSunrise 出会いと別れ繰り返して 喜びと悲しみのAlright 明日も明後日も それが夢でも幻でも俺はかまわない 地図に無い道 指でなぞるこの夢 ともに笑い何かを一つにする喜び おまえを思う気持ちが今の俺の全てだから |
| デーデ溜め息ばかりついてたら 何もできないさ こんなにつまらん世の中も 金がかたづける 世の中まるく治めるなら 頭脳はいらないさ 少しばかりの悪知恵と 金があればいい 悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい もしも君に友達が 1人もいないなら ふぬけたド頭 フル回転 金が友達さ 悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい 金持ち とりもち 力持ち もちにもいろいろあるけれど 金持ち1番強いのは誰でもしってるさ 友達なんかいらないさ 金があればいい ララララララ 心も身体も売り渡せ 金があればいい | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 溜め息ばかりついてたら 何もできないさ こんなにつまらん世の中も 金がかたづける 世の中まるく治めるなら 頭脳はいらないさ 少しばかりの悪知恵と 金があればいい 悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい もしも君に友達が 1人もいないなら ふぬけたド頭 フル回転 金が友達さ 悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい 金持ち とりもち 力持ち もちにもいろいろあるけれど 金持ち1番強いのは誰でもしってるさ 友達なんかいらないさ 金があればいい ララララララ 心も身体も売り渡せ 金があればいい |
ズレてる方がいい ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい 旅の道づれは消えない理想さ どこまで行っても行くあてのない魂 ああ 戦いにこだわって 敗れ行く定めでも 移ろうこの世間にゃあ ズレてる方がいい 高鳴る胸を動かす物は何だ? あの角曲がれば流れる熱い涙 変わらぬ光で空に浮かぶムーンライト ひとりで眺める 揺れる街のあかり 明日に向かうぜ! ああ お陽さまが昇れば 醒めてるふりをしてても 果敢ないこの浮き世にゃあ 本気な方がいい 気分のいい時は輝く街の景色 沈んだ心じゃあぶざまな繰り返し 光に向かうぜ! ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい ああ 戦いにこだわって 敗れ行く定めだとしても 移ろうこの世間にゃあ ズレてる方がいい ズレてる方がいい | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい 旅の道づれは消えない理想さ どこまで行っても行くあてのない魂 ああ 戦いにこだわって 敗れ行く定めでも 移ろうこの世間にゃあ ズレてる方がいい 高鳴る胸を動かす物は何だ? あの角曲がれば流れる熱い涙 変わらぬ光で空に浮かぶムーンライト ひとりで眺める 揺れる街のあかり 明日に向かうぜ! ああ お陽さまが昇れば 醒めてるふりをしてても 果敢ないこの浮き世にゃあ 本気な方がいい 気分のいい時は輝く街の景色 沈んだ心じゃあぶざまな繰り返し 光に向かうぜ! ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい ああ 仮初の夢でもないよりはましさ どうせ流す涙ならお前と流したい ああ 戦いにこだわって 敗れ行く定めだとしても 移ろうこの世間にゃあ ズレてる方がいい ズレてる方がいい |
翳りゆく部屋 窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇がしのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも | エレファントカシマシ | 荒井由実 | 荒井由実 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇がしのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも |
Easy Go そうさ俺にはやることがある 最高の未来この胸に抱きしめる 行け男よ グッドデイゆくぜ ルーティンで電車の中繰り返す呪文のように そうさbaby おまえのハートに この世界中のあらゆる輝き届けるぜ Oh baby グッドデイゆくぜ 最高の瞬間と永遠をおまえと感じたいのさ 剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせましょう 神様俺は今人生のどのあたり そうLet's go Easy Easy 転んだらそのままで胸を張れ 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は今日もメシ喰って出かけるぜ そうさ俺は必ず勝つ 歩きながら時に俺はつぶやく 飛べ心よ グッドデイゆくぜ 未来こそ俺の本領 無邪気な今日の俺懐かしむだろう 待っててくれbaby おまえのハートに この世界中のあらゆる輝き届けるぜ Oh baby グッドデイゆくぜ 最高の瞬間と永遠をおまえと分かち合いたい 悲しみけむる町の中 孤独にさいなまれしこのハートに 愛と喜びの夢を咲かせるぜ 偶然とノリと思いつきでさあ飛び出せ そうLet's go Easy Easy 疲れたらそのまま寝ちまえばいい さあ心に問え俺の道 長いトンネル抜けたら光射す場所 剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせるぜ 神様俺は今人生のどのあたり そうLet's go Easy Easy 転んだらそのままで胸を張れ 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は今日もメシ喰って出かけるぜ そうLet's go Easy Easy 陽だまりの公園おまえと歩いた思い出 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は何度でも立ち上がるぜ Easy Easy Go! Easy Go! | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | そうさ俺にはやることがある 最高の未来この胸に抱きしめる 行け男よ グッドデイゆくぜ ルーティンで電車の中繰り返す呪文のように そうさbaby おまえのハートに この世界中のあらゆる輝き届けるぜ Oh baby グッドデイゆくぜ 最高の瞬間と永遠をおまえと感じたいのさ 剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせましょう 神様俺は今人生のどのあたり そうLet's go Easy Easy 転んだらそのままで胸を張れ 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は今日もメシ喰って出かけるぜ そうさ俺は必ず勝つ 歩きながら時に俺はつぶやく 飛べ心よ グッドデイゆくぜ 未来こそ俺の本領 無邪気な今日の俺懐かしむだろう 待っててくれbaby おまえのハートに この世界中のあらゆる輝き届けるぜ Oh baby グッドデイゆくぜ 最高の瞬間と永遠をおまえと分かち合いたい 悲しみけむる町の中 孤独にさいなまれしこのハートに 愛と喜びの夢を咲かせるぜ 偶然とノリと思いつきでさあ飛び出せ そうLet's go Easy Easy 疲れたらそのまま寝ちまえばいい さあ心に問え俺の道 長いトンネル抜けたら光射す場所 剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせるぜ 神様俺は今人生のどのあたり そうLet's go Easy Easy 転んだらそのままで胸を張れ 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は今日もメシ喰って出かけるぜ そうLet's go Easy Easy 陽だまりの公園おまえと歩いた思い出 涙に滲んだ過去と未来 Oh baby 俺は何度でも立ち上がるぜ Easy Easy Go! Easy Go! |
ハナウタ~遠い昔からの物語~ 遠い昔からの物語 波にきらめく泡つぶだった俺たち 生まれたままのこの心 風に乗り 光る海の音 永遠のメロディー そう感じた こうして365日の音を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら 一瞬でつながるこのときめきの思いは ふたりの時行き交うメッセージ 風に誘われて君と歩く ちょっとしたリズムに乗るだけで 揺れてる木々からハナウタ 街の中を流れてく 風ん中 ふたりを祝福するウタ そう感じた こうして365日の色を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら いろんな季節彩っていくふたりの時間を そう ハナウタと名づけよう 過ぎ去った光の中で そよぐ木々と 俺たちと いつもどおりの毎日と あの日から変わらぬ空 思い出抜けられずにいた だけど 分かり始めた 繰り返されるこの物語の意味を ああ 生まれて、消える ああ 光よ、愛よ 一瞬でつながるこのときめきの思いは 俺たちを明日へと運ぶ風 遠い昔からの物語を そう ハナウタと名づけよう | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 遠い昔からの物語 波にきらめく泡つぶだった俺たち 生まれたままのこの心 風に乗り 光る海の音 永遠のメロディー そう感じた こうして365日の音を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら 一瞬でつながるこのときめきの思いは ふたりの時行き交うメッセージ 風に誘われて君と歩く ちょっとしたリズムに乗るだけで 揺れてる木々からハナウタ 街の中を流れてく 風ん中 ふたりを祝福するウタ そう感じた こうして365日の色を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら いろんな季節彩っていくふたりの時間を そう ハナウタと名づけよう 過ぎ去った光の中で そよぐ木々と 俺たちと いつもどおりの毎日と あの日から変わらぬ空 思い出抜けられずにいた だけど 分かり始めた 繰り返されるこの物語の意味を ああ 生まれて、消える ああ 光よ、愛よ 一瞬でつながるこのときめきの思いは 俺たちを明日へと運ぶ風 遠い昔からの物語を そう ハナウタと名づけよう |
愛すべき今日 どんなときも歩くのさ おお ベイビー 雨の日も風の日も かつて彼は 星の下 心に 美しい想い 抱きしめて 抱きしめて 痛みの声 仕事も悲しみも背負った 現れろ 新たなる 闘いの神よ 人よ 高くあれ ぶざまな日々に キッスを 大空の下 大地の上 少し大げさに 空気でも吸い込んで 見上げれば 輝ける明日が見える 眩しいぜ! 男はいつも 夢見るものさ おお ベイビー 知恵も勇気も 兼ね備えた 正義のヒーロー 笑うなかれ そして 時が過ぎて行くまま 同じ場所 ただひとり… 闘いの神よ 遠く叫んでみても 大空に吸い込まれて 君にさへ 届かないよ 涙こぼれろ 俺の日を たどるよ ただ それが 当たり前の今日でも 悲しそうな顔しないでくれよ 悩む俺の心を映し出す 鏡のようだね 夢見し 愛おしき人よ 静かに暮れてゆく この空にもう一度 愛のうた 唄おう 闘いの神よ 人は目覚めてゆく 愛すべき今日の日に ヤワな俺が顔を出す 輝く光 君と感じたいのさ 今日を行くぜ 大切な君と 行くよ どんなときも歩くのさ おお ベイビー 雨の日も風の日も | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 蔦谷好位置・宮本浩次 | どんなときも歩くのさ おお ベイビー 雨の日も風の日も かつて彼は 星の下 心に 美しい想い 抱きしめて 抱きしめて 痛みの声 仕事も悲しみも背負った 現れろ 新たなる 闘いの神よ 人よ 高くあれ ぶざまな日々に キッスを 大空の下 大地の上 少し大げさに 空気でも吸い込んで 見上げれば 輝ける明日が見える 眩しいぜ! 男はいつも 夢見るものさ おお ベイビー 知恵も勇気も 兼ね備えた 正義のヒーロー 笑うなかれ そして 時が過ぎて行くまま 同じ場所 ただひとり… 闘いの神よ 遠く叫んでみても 大空に吸い込まれて 君にさへ 届かないよ 涙こぼれろ 俺の日を たどるよ ただ それが 当たり前の今日でも 悲しそうな顔しないでくれよ 悩む俺の心を映し出す 鏡のようだね 夢見し 愛おしき人よ 静かに暮れてゆく この空にもう一度 愛のうた 唄おう 闘いの神よ 人は目覚めてゆく 愛すべき今日の日に ヤワな俺が顔を出す 輝く光 君と感じたいのさ 今日を行くぜ 大切な君と 行くよ どんなときも歩くのさ おお ベイビー 雨の日も風の日も |
あなたへ もしもわたしの運命と あなたの運命を繋いだ 大いなる星に強いられたのでなかったなら もしもわたしが自分の姿をあなたの あなたの中に初めて見出したのでなかったなら わたしはこの開けた大地の限り 遠く遠く去ってしまうでしょう わたしが迷い傷つき そして努力して来たこの日々が いつしかあなたを彩る花束になるのです 迷いの時も若き日も嘘も過ちさへ もしもあなたが今より 嘘つきでなかったら わたしはこの開けてる大地の限り 遠く遠く去ってしまうでしょう すべてあなたへ すべてあなたへ ぜんぶぜんぶ わたしの生命は繋がっているのです 悩み遥けき 蹴落とす戦いの中で もしも今よりもっと賢かったらなんて 人生は今よりもっと輝き愛されていたでしょうか? 運命の星にいつか導かれて わたしの生命はすべてあなたに繋がってゆくのです あなたを愛して わたしを愛して ぜんぶぜんぶ すべてはあなたとわたしから始まる わたしの日々 わたしの努力 わたしの希望 わたしの全部 いつしかあなたを彩る花束になるのです | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 亀田誠治・宮本浩次 | もしもわたしの運命と あなたの運命を繋いだ 大いなる星に強いられたのでなかったなら もしもわたしが自分の姿をあなたの あなたの中に初めて見出したのでなかったなら わたしはこの開けた大地の限り 遠く遠く去ってしまうでしょう わたしが迷い傷つき そして努力して来たこの日々が いつしかあなたを彩る花束になるのです 迷いの時も若き日も嘘も過ちさへ もしもあなたが今より 嘘つきでなかったら わたしはこの開けてる大地の限り 遠く遠く去ってしまうでしょう すべてあなたへ すべてあなたへ ぜんぶぜんぶ わたしの生命は繋がっているのです 悩み遥けき 蹴落とす戦いの中で もしも今よりもっと賢かったらなんて 人生は今よりもっと輝き愛されていたでしょうか? 運命の星にいつか導かれて わたしの生命はすべてあなたに繋がってゆくのです あなたを愛して わたしを愛して ぜんぶぜんぶ すべてはあなたとわたしから始まる わたしの日々 わたしの努力 わたしの希望 わたしの全部 いつしかあなたを彩る花束になるのです |
笑顔の未来へ 愛しい人涙落ちて 目の前が暗くなって 鮮やかな光もさえぎる様に 悲しい目で何を見るの? その目に映った俺の姿は あの頃と変わっちまったの? 出会った頃二人の胸を ときめかせたあの不思議なメロディー 愛しい人あのメモリィー いくつものきらめく想い出と 一緒に未来へとやって来たけど 冷めたふりして生きている二人は どこか似ているまるで月と太陽 背中合わせさ 俺はいつか臆病な道を選んであなたを悲しませたの? so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ 愛しい人俺は結構都合良く出来ているんだ どんな悲しみからもすぐに立ち上がるのさ あなたが望むなら 俺はいつでも大見栄きって かっこ良くいたいと思っているよ my little girl 表はいつしか真夏の光 あなたと一緒に今飛び出して行こう so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・蔦谷好位置 | 愛しい人涙落ちて 目の前が暗くなって 鮮やかな光もさえぎる様に 悲しい目で何を見るの? その目に映った俺の姿は あの頃と変わっちまったの? 出会った頃二人の胸を ときめかせたあの不思議なメロディー 愛しい人あのメモリィー いくつものきらめく想い出と 一緒に未来へとやって来たけど 冷めたふりして生きている二人は どこか似ているまるで月と太陽 背中合わせさ 俺はいつか臆病な道を選んであなたを悲しませたの? so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ 愛しい人俺は結構都合良く出来ているんだ どんな悲しみからもすぐに立ち上がるのさ あなたが望むなら 俺はいつでも大見栄きって かっこ良くいたいと思っているよ my little girl 表はいつしか真夏の光 あなたと一緒に今飛び出して行こう so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ so sweet 泣いてるメモリィー 涙のテロリストは手に負えない 行こう 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ 輝くメロディー あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ |
四月の風 何かが起こりそうな気がする 毎日そんな気がしてる ああ うるせい人生さ そう 今日も 何かがきっとはじまってる 何だかじっとしてられない 誰かが何処かで待ってる ああ 短けえ人生の中で 誰かが何処かで待ってる 風が誘いにきたようだ 少し乾いた町の風が 俺達を誘いにきたようだ このまま全てが叶うようなそんな気がしてた 明日もがんばろう 愛する人に 捧げよう ああ 風が吹いた四月の 四月の風 風が誘いにきたようだ 少し乾いた町の風が 俺達を誘いにきたようだ 毎日何処かで町の空仰ぐ俺がいた ああ 何処へ行くのやら 明日は何があるのやら ああ 教えてくれ 風がささやく気がした 明日もがんばろう 愛する人に捧げよう ああ 君に会えた四月の 四月の風 | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・土方隆行 | 何かが起こりそうな気がする 毎日そんな気がしてる ああ うるせい人生さ そう 今日も 何かがきっとはじまってる 何だかじっとしてられない 誰かが何処かで待ってる ああ 短けえ人生の中で 誰かが何処かで待ってる 風が誘いにきたようだ 少し乾いた町の風が 俺達を誘いにきたようだ このまま全てが叶うようなそんな気がしてた 明日もがんばろう 愛する人に 捧げよう ああ 風が吹いた四月の 四月の風 風が誘いにきたようだ 少し乾いた町の風が 俺達を誘いにきたようだ 毎日何処かで町の空仰ぐ俺がいた ああ 何処へ行くのやら 明日は何があるのやら ああ 教えてくれ 風がささやく気がした 明日もがんばろう 愛する人に捧げよう ああ 君に会えた四月の 四月の風 |
ガストロンジャー お前正直な話 率直に言って日本の現状をどう思う? 俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は 翻って己自信の現状を鑑みるに これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ 俺の場合は、君はどうだ? 俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども ならばこれが良いのかと問われれば まあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ もっと力強い生活をこの手に! OH!胸を張って、胸を張って出かけようぜ 俺が生まれたのはそう所謂高度経済成長の真っ只中で それは日本が敗戦に象徴される黒船以降の欧米に対する 鬱屈したコンプレックスを一気に解消すべく 我々の上の世代の人間が神風のように猛然と追い続けた 繁栄という名の、そう繁栄という名の 繁栄という名のテーマであった OH! 嗚呼そして我々が受け継いだのは豊かさとどっちらけだ あげくがお前人の良さそうな変な奴がのせられて偉くなっちゃって それでもそこそこ俺達は生活してんだから訳わかんねえよなあ。おい 化けの皮剥ぎにでかけようぜ 化けの皮を剥がしにでかけようぜ “くだらねえ世の中”“くだらねえ俺達” そんなのお前百年前から誰でも言ってるよ。 お前変わんねえんだよそれ お前縄文時代から変わんねえんだよお前それ それ縄文時代から現代まで変わってねえんだよお前それは... ただなあ 破壊されんだよ駄目な物は全部 OH! この世の中にはそりゃあ思い通りにならないことは いくらもあるってことはお前さすがの俺も百も承知だけどなあお前 しかし、俺は折角のロックンロールバンドだ あいつらの化けの皮を剥がしにいくってことをなあ さっき自問自答の末結論した 世の中にはさあ知ってるよなあお前、正直な話。ただなあ だからそうお前、それはお前そんなに お前がっかりしてんなよ、お前、 あのキリスト教の聖書にも載ってるってことは お前 BC時代から同じこと言ってんだ みんなお前 だからそう、だからそう、だから胸を張って そう! だから胸を張って そうさ! だから胸を張ってさ! “だから胸を張ってさ そう” OH! 化けの皮を剥がしにいこうぜおい さあ勝ちにいこうぜ。 でたらめでもなんでもいいんだ ただなあお前、破壊されんだよ駄目な物はいずれ 死ぬときがこの毎日ときっとおさらばって言うことなんだから それまで出来うる限り、そう出来うる限り己自信の道を歩むべく 反抗を続けてみようじゃないか、出来うる限り... 胸を張ってさ そう | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | お前正直な話 率直に言って日本の現状をどう思う? 俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は 翻って己自信の現状を鑑みるに これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ 俺の場合は、君はどうだ? 俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども ならばこれが良いのかと問われれば まあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ もっと力強い生活をこの手に! OH!胸を張って、胸を張って出かけようぜ 俺が生まれたのはそう所謂高度経済成長の真っ只中で それは日本が敗戦に象徴される黒船以降の欧米に対する 鬱屈したコンプレックスを一気に解消すべく 我々の上の世代の人間が神風のように猛然と追い続けた 繁栄という名の、そう繁栄という名の 繁栄という名のテーマであった OH! 嗚呼そして我々が受け継いだのは豊かさとどっちらけだ あげくがお前人の良さそうな変な奴がのせられて偉くなっちゃって それでもそこそこ俺達は生活してんだから訳わかんねえよなあ。おい 化けの皮剥ぎにでかけようぜ 化けの皮を剥がしにでかけようぜ “くだらねえ世の中”“くだらねえ俺達” そんなのお前百年前から誰でも言ってるよ。 お前変わんねえんだよそれ お前縄文時代から変わんねえんだよお前それ それ縄文時代から現代まで変わってねえんだよお前それは... ただなあ 破壊されんだよ駄目な物は全部 OH! この世の中にはそりゃあ思い通りにならないことは いくらもあるってことはお前さすがの俺も百も承知だけどなあお前 しかし、俺は折角のロックンロールバンドだ あいつらの化けの皮を剥がしにいくってことをなあ さっき自問自答の末結論した 世の中にはさあ知ってるよなあお前、正直な話。ただなあ だからそうお前、それはお前そんなに お前がっかりしてんなよ、お前、 あのキリスト教の聖書にも載ってるってことは お前 BC時代から同じこと言ってんだ みんなお前 だからそう、だからそう、だから胸を張って そう! だから胸を張って そうさ! だから胸を張ってさ! “だから胸を張ってさ そう” OH! 化けの皮を剥がしにいこうぜおい さあ勝ちにいこうぜ。 でたらめでもなんでもいいんだ ただなあお前、破壊されんだよ駄目な物はいずれ 死ぬときがこの毎日ときっとおさらばって言うことなんだから それまで出来うる限り、そう出来うる限り己自信の道を歩むべく 反抗を続けてみようじゃないか、出来うる限り... 胸を張ってさ そう |
あなたのやさしさをオレは何に例えよう 古い美術館に眠る 大切な宝物 夏の陽に照らされて 魔法が解けてゆくように 新しい愛をいつでも 探し歩いている 求めてるその気持ちが町中をかけめぐる 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を 見つける旅へ行こう オレ達が目醒めて行く 静かすぎる夜明けに 毎日が少しだけ 悲しみを増すのはなぜ? 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさを オレは何に例えよう 口唇に心にいつでも感じていたい 覚醒の裏腹にある本当のあなたを 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を 見つける旅へ行こう 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさを オレは何に例えよう 例えてゆこう | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 小林武史 | 古い美術館に眠る 大切な宝物 夏の陽に照らされて 魔法が解けてゆくように 新しい愛をいつでも 探し歩いている 求めてるその気持ちが町中をかけめぐる 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を 見つける旅へ行こう オレ達が目醒めて行く 静かすぎる夜明けに 毎日が少しだけ 悲しみを増すのはなぜ? 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさを オレは何に例えよう 口唇に心にいつでも感じていたい 覚醒の裏腹にある本当のあなたを 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を 見つける旅へ行こう 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさを オレは何に例えよう 例えてゆこう |
風と共に 時の流れに身を委ね たとえりゃあ浮かぶあの雲みたいに 心よ 自由であれ そうさ私は風の旅人 あなたは笑うでしょう 私の小さな祈りを 曇りのち晴れ 悲しみの向こう 私は今を生きていきたい 今日が緩やかに終わっていく 人混み掻き分けて黄昏の街 行こう チケットなんかいらない 行き先は自由 飛び立て心よ 風と共に 幼い頃から空は青くて あの頃から風は木々を揺らしてた さよなら昨日の私 想い出は懐かしいけど 今の私にこそ相応しい 輝きを 抱きしめたいのさ 傷つくことを恐れて 立ち止まったり逡巡したり 風よ どうか私に 相応しい光へ導いてくれ 新しい私に出会う旅へ ああ行き先は自由 胸には勇気を抱きしめて 行こう チケットなんかいらない 行き先は自由 私の未来に 幸多かれ ひとひらの花びら ひとかけらの夢 曇りのち晴れ そうさ私は 出かけて行く | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | 時の流れに身を委ね たとえりゃあ浮かぶあの雲みたいに 心よ 自由であれ そうさ私は風の旅人 あなたは笑うでしょう 私の小さな祈りを 曇りのち晴れ 悲しみの向こう 私は今を生きていきたい 今日が緩やかに終わっていく 人混み掻き分けて黄昏の街 行こう チケットなんかいらない 行き先は自由 飛び立て心よ 風と共に 幼い頃から空は青くて あの頃から風は木々を揺らしてた さよなら昨日の私 想い出は懐かしいけど 今の私にこそ相応しい 輝きを 抱きしめたいのさ 傷つくことを恐れて 立ち止まったり逡巡したり 風よ どうか私に 相応しい光へ導いてくれ 新しい私に出会う旅へ ああ行き先は自由 胸には勇気を抱きしめて 行こう チケットなんかいらない 行き先は自由 私の未来に 幸多かれ ひとひらの花びら ひとかけらの夢 曇りのち晴れ そうさ私は 出かけて行く |
桜の花、舞い上がる道を 桜の花、舞い上がる道をおまえと歩いて行く 輝く時は今 遠回りしてた昨日を越えて 桜の花、舞い上がる道を 桜が町彩る季節になるといつも わざと背を向けて生きてたあの頃 やってられない そんな そんな気分だった 遠くのあの光る星に願いを… でも例えりゃあ人生は花さ 思い出は散りゆき ああ 俺が再び咲かせよう 明日輝くために息も切らさず走り抜けた 過去を 未来を 自分を 遠回りしてた昨日を越えて 桜の花、舞い上がる道を おまえが笑ってる すべてが始まってる 春の風が吹く青空の下 取り敢えず行くしかなさそうだ 上り下りの道 ああ 信じて転がるエブリデイ 見ろよ 大いなる花 街は昨日よりも鮮やか 確かに感じる 明日は来る さあ今おまえと行く 桜の花、舞い上がる道を 夢や幻じゃない くすぶる胸の想い笑い飛ばせ桜花 桜の花、舞い上がる道をおまえと歩いて行く 輝く時は今 そして胸をはって生きていこう 桜の花、舞い上がる道を | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次・蔦谷好位置 | 亀田誠治 | 桜の花、舞い上がる道をおまえと歩いて行く 輝く時は今 遠回りしてた昨日を越えて 桜の花、舞い上がる道を 桜が町彩る季節になるといつも わざと背を向けて生きてたあの頃 やってられない そんな そんな気分だった 遠くのあの光る星に願いを… でも例えりゃあ人生は花さ 思い出は散りゆき ああ 俺が再び咲かせよう 明日輝くために息も切らさず走り抜けた 過去を 未来を 自分を 遠回りしてた昨日を越えて 桜の花、舞い上がる道を おまえが笑ってる すべてが始まってる 春の風が吹く青空の下 取り敢えず行くしかなさそうだ 上り下りの道 ああ 信じて転がるエブリデイ 見ろよ 大いなる花 街は昨日よりも鮮やか 確かに感じる 明日は来る さあ今おまえと行く 桜の花、舞い上がる道を 夢や幻じゃない くすぶる胸の想い笑い飛ばせ桜花 桜の花、舞い上がる道をおまえと歩いて行く 輝く時は今 そして胸をはって生きていこう 桜の花、舞い上がる道を |
RAINBOW 暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 まるで底なしさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー それが俺さ 嘘じゃないさ ギラつく街の揺らめきの中にあって 落ちてゆくすげぇスケールで 深い悲しみの中 そんなハートアンドソウル まるで底なし やさしさも労働も 繊細さもでっかさも デリケートもクレイジーも 全部心の中に抱いたヒーロー ふと見上げれば変わらぬ輝き 月の光 俺を照らしている ああ 心照らす 暮れゆく秋の空 少年老い易く 太陽目指して駆け抜けたヒーロー 街中が光が 俺を追い抜いていく 追い越していく 心浮き立つとき求めて この世を統べているのは心 行け とりあえず 飛び込め 真綿にくるまれた心を照らせ 月の光 魂解き放て ああ 心揺らせ 流れゆく街の風 孤独を感じ 落ちてゆくすげぇスピードで 深い悲しみの中 ベイビー くずおれそうさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて 駆け抜けたヒーロー ありがとう 幸せだったよ ああ もう 朝日が… 1、2、3、4 デー 暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 そんなハートアンドソウル まるでRAINBOW 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー それが俺さ 嘘じゃないさ それが俺さ 嘘じゃないさ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・村山☆潤 | 暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 まるで底なしさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー それが俺さ 嘘じゃないさ ギラつく街の揺らめきの中にあって 落ちてゆくすげぇスケールで 深い悲しみの中 そんなハートアンドソウル まるで底なし やさしさも労働も 繊細さもでっかさも デリケートもクレイジーも 全部心の中に抱いたヒーロー ふと見上げれば変わらぬ輝き 月の光 俺を照らしている ああ 心照らす 暮れゆく秋の空 少年老い易く 太陽目指して駆け抜けたヒーロー 街中が光が 俺を追い抜いていく 追い越していく 心浮き立つとき求めて この世を統べているのは心 行け とりあえず 飛び込め 真綿にくるまれた心を照らせ 月の光 魂解き放て ああ 心揺らせ 流れゆく街の風 孤独を感じ 落ちてゆくすげぇスピードで 深い悲しみの中 ベイビー くずおれそうさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて 駆け抜けたヒーロー ありがとう 幸せだったよ ああ もう 朝日が… 1、2、3、4 デー 暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 そんなハートアンドソウル まるでRAINBOW 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー それが俺さ 嘘じゃないさ それが俺さ 嘘じゃないさ |
風に吹かれて 輝く太陽はオレのもので きらめく月は そう おまえのナミダ 普通の顔した そう いつもの普通の 風に吹かれて消えちまうさ あたりまえに過ぎ行く毎日に 恐れるものなど何もなかった 本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに 明日には それぞれの道を 追いかけてゆくだろう 風に吹かれてゆこう さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れたいつもの町を過ぎれば 素知らぬ顔 そびえるビルの角 遠くで聞こえる そう 遠くで聞こえる 町の音に耳をかせば 悲しみは 優しいふりして この町を包むだろう おまえに会いにゆくまで さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れてるこの部屋も 俺達の優しい夢も 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | 輝く太陽はオレのもので きらめく月は そう おまえのナミダ 普通の顔した そう いつもの普通の 風に吹かれて消えちまうさ あたりまえに過ぎ行く毎日に 恐れるものなど何もなかった 本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに 明日には それぞれの道を 追いかけてゆくだろう 風に吹かれてゆこう さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れたいつもの町を過ぎれば 素知らぬ顔 そびえるビルの角 遠くで聞こえる そう 遠くで聞こえる 町の音に耳をかせば 悲しみは 優しいふりして この町を包むだろう おまえに会いにゆくまで さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れてるこの部屋も 俺達の優しい夢も 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて |
悲しみの果て 悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただ あなたの顔が 浮かんで消えるだろう 涙のあとには 笑いがあるはずさ 誰かが言ってた 本当なんだろう いつもの俺を 笑っちまうんだろう 部屋を飾ろう コーヒーを飲もう 花を飾ってくれよ いつもの部屋に 悲しみの果てに 何があるかなんて… 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 宮本浩次・土方隆行 | 悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただ あなたの顔が 浮かんで消えるだろう 涙のあとには 笑いがあるはずさ 誰かが言ってた 本当なんだろう いつもの俺を 笑っちまうんだろう 部屋を飾ろう コーヒーを飲もう 花を飾ってくれよ いつもの部屋に 悲しみの果てに 何があるかなんて… 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ |
俺たちの明日 さあ がんばろうぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう どうだい?近頃仕事は忙しいのかい? どうだい?かみさんは元気か? 子供は大きくなったかい? 実は昨日オマエとつるんで歩く夢を見たんだ 昔みたいにオマエと歩く夢を そういやあの頃は俺たちの時代を築こう なんて話を何時間でも語り合って飽きなかったな そしてそんな時間こそ本当は俺たちの あぁ 人生そのものだったな 時は流れて もうりっぱな大人さ 今はそれぞれの道を行く さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物 でっかく生きようぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう 10代 憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り 20代 悲しみを知って 目を背けたくって 町を彷徨い歩き 30代 愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気付いたな 季節は過ぎてそれぞれの空 オマエこの頃 何想う さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物 でっかく生きようぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう さあ がんばろうぜ! 輝き求め暮らしてきたそんな想いが いつだってオレたちの宝物 さあ でかけようぜ! いつもの景色 この空の下 いつかどでかい どでかい虹をかけようよ さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエがいつかくれた優しさが今でも宝物 でっかく生きようぜ! 誓った遠いあの空 忘れないぜ そうさ 今も同じ星を見ている | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | エレファントカシマシ・YANAGIMAN | さあ がんばろうぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう どうだい?近頃仕事は忙しいのかい? どうだい?かみさんは元気か? 子供は大きくなったかい? 実は昨日オマエとつるんで歩く夢を見たんだ 昔みたいにオマエと歩く夢を そういやあの頃は俺たちの時代を築こう なんて話を何時間でも語り合って飽きなかったな そしてそんな時間こそ本当は俺たちの あぁ 人生そのものだったな 時は流れて もうりっぱな大人さ 今はそれぞれの道を行く さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物 でっかく生きようぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう 10代 憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り 20代 悲しみを知って 目を背けたくって 町を彷徨い歩き 30代 愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気付いたな 季節は過ぎてそれぞれの空 オマエこの頃 何想う さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物 でっかく生きようぜ! オマエは今日もどこかで不器用に この日々ときっと戦ってることだろう さあ がんばろうぜ! 輝き求め暮らしてきたそんな想いが いつだってオレたちの宝物 さあ でかけようぜ! いつもの景色 この空の下 いつかどでかい どでかい虹をかけようよ さあ がんばろうぜ! 負けるなよ そうさ オマエがいつかくれた優しさが今でも宝物 でっかく生きようぜ! 誓った遠いあの空 忘れないぜ そうさ 今も同じ星を見ている |
今宵の月のように くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように 夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは 悲しい色に 染まって揺れた 君がいつかくれた 思い出のかけら集めて 真夏の夜空 ひとり見上げた 新しい季節の始まりは 夏の風 町に吹くのさ 今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 ポケットに手を つっこんで歩く いつかの電車に乗って いつかの町まで 君のおもかげ きらりと光る 夜空に 涙も出ない 声も聞こえない もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる町の空に 輝く月一つ いつの日か輝くだろう 今宵の月のように | エレファントカシマシ | 宮本浩次 | 宮本浩次 | | くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ 俺もまた輝くだろう 今宵の月のように 夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは 悲しい色に 染まって揺れた 君がいつかくれた 思い出のかけら集めて 真夏の夜空 ひとり見上げた 新しい季節の始まりは 夏の風 町に吹くのさ 今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 ポケットに手を つっこんで歩く いつかの電車に乗って いつかの町まで 君のおもかげ きらりと光る 夜空に 涙も出ない 声も聞こえない もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙 明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう 見慣れてる町の空に 輝く月一つ いつの日か輝くだろう 今宵の月のように |