うれしくって抱きあうよ YUKI | YUKI | YUKI | mugen | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 風に膨らむシャツが 君の胸の形になるのさ 甘い匂いを撒き散らして 僕らはベッドに潜り込んだ たなびくサイレン 愛撫のリフレイン 茹だるようなビート 少し震えているのかい? 捧げたい僕を 君の広い宇宙に 在るだけの夜に 在るだけの花びら ハナ唄で閃いた! 希望の咲く丘目指せ シグナルは青になる うれしくって抱きあうよ うつむいたり叫んだり 忙しい僕らの宴 ありがとうに出逢う街 うれしくって抱きあうよ 巡り逢い 胸高鳴る 君の頬を濡らしてくよ 僕をあげよう 溢さないよう 火の無い場所 煙は立たず 欲しいものなら手に入れたんだ 僕と君を繋いだ ハレルヤ!! 乱れ髪 ほうき星 なんて卑猥なんだ君の唄 くろすぐり色の玉手箱を 身の程知らずの指で開ける いかれたモンスター 毛並みを整える 物心つくずっと前の子供みたいに 溢れていたいよ それを「愛」と呼ぶなら 僕だけのヒロイン 君だけのスーパースター 幸せを持ちあわせ 1人より2人なら レコードは廻りだす うれしくって抱きあうよ 雲の上で待ち合わせ 忙しい僕ら歌う 優しさに出逢う度 うれしくって抱きあうよ 動き出す2つの鼓動 辿り着く涙の岸辺 降り出した雨止まずに びしょ濡れならそのままもいいさ 欲しいものなどもはや無いんだ 僕と君はひとつさ ハレルヤ!! 在るだけの夜に 在るだけの花びら ハナ唄で閃いた! 希望の咲く丘目指せ シグナルは青になる うれしくって抱きあうよ うつむいたり叫んだり 忙しい僕らの宴 ありがとうに出逢う街 うれしくって抱きあうよ 巡り逢い 胸高鳴る 君の頬を濡らしてくよ 僕をあげよう 溢さないよう 火の無い場所 煙は立たず 欲しいものなら手に入れたんだ 僕と君を繋いだ ハレルヤ!! |
ランデヴー YUKI | YUKI | YUKI・mugen | mugen | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 泣き虫のジュリエット 小さな胸を焦がした 隠れた 夜の星座も 彼女を止められない 燃えて散らばる 狂おしいその手 解けない もどかしい…… 弱虫ロミオよ! さらってくれるの? 例え暗い星の見えない夜でも その名前呼ぶから 目には見えない不思議なサイン 綱渡りのランデヴー 歓びも哀しみも 人の行く道 寄り添っているから 笑わせたいな 特別なキスの魔法で 君を守ろう 始まりは突然で 2人に過去等ない 厳しい現実の風 彼には受けとれない 遠く離れた いとおしい胸を合わせたい はずかしい…… 傷を舐め合うよ キラッと光るの? 千切れるくらい高く飛べば 逢えるような気がしてた 僕の合図 怖がらないで 言えるのさ 指切りして ランデヴー 気紛れな過ち 恋の駆け引き 知りすぎていくから 咲いてみたいな 花のような君の魔法で揺られてる マイ・ウェイ 例え暗い星の見えない夜でも その名前呼ぶから 目には見えない不思議なサイン 瞼に銀のタトゥー 千切れるくらい高く飛べば 逢えるような気がしてた 僕の合図 怖がらないで 言えるのさ 綱渡りの ランデヴー 歓びも哀しみも 人の行く道 寄り添っているから 笑わせたいな 特別な愛の魔法で 君を守ろう |
さよならバイスタンダー YUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 川沿いを走る電車の音 うつむいて咲く向日葵の色 夕焼けがしましまのボーダーになる 「ありがとう」って君が言うたんび 泣きそうな気持ちになるのはなんでだ 子供みたいにさ 涙なら冷蔵庫に置いてきたはずだ 勝ってうれしい はないちもんめ あの娘がほしい さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても ただの君と笑って立っていたいよ 誇らしさとか 願いとか 希望とか もっと ずっと 持ち合わせとくよ こわくて こわくて こわくて沈みそうでも あの娘に誓うよ 錆びついて壊れてるシェルター 何度でも隠れてみたけど 頭隠して尻隠さずってやつさ 当たり前は当たり前じゃない 才能は途中で生まれない 何故か最初から決まってる 額から汗が流れて目に沁みて痛い 負けてくやしい はないちもんめ あの娘じゃあわからん さよならバイスタンダー 今まで歩いてきた つたない文字の無邪気な足取りが 間違いだらけだとしても 夜は明けた 大きな声で叫ぶよ 慎ましさとか 孤独とか 空しさを もっと知って愛されていくよ こわくて こわくて こわくて投げ出したくても 僕は 僕に誓うよ さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても ただの君と笑って立っていたいよ 誇らしさとか 願いとか 希望とか もっと ずっと 持ち合わせとくよ 守るよ 守るよ 僕の全てを捧げ 目の前の君に 誓うよ |
2人のストーリー YUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 待ち合わせはローソンで おにぎりを2つ買って家 繋いだ指を ワンス・モア・タイム 行き止まりで口づけしたんだ 君の機嫌は天気雨 どしゃ降りなら中央線で 胸元に落ちた花びら 季節はもう2回目の春だった 手作りの祭壇に 花を飾りましょう ディング・ドング 電車は走る 雲の影を見た 君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見てた 角の犬に吠えられて 銭湯の湯は熱すぎて家 浮気をしては仲直り そしてそれは酷い間違いだった 暮らし始めたら 何かが変わるような気がした 君の古着のスカートをたくし上げたら 愛を じれったいような愛を 渡しあった夜は薔薇色 物語りは続く 2人の思い通り 最後のページ 開かれないストーリー ただ君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見ていた |
わたしの願い事 YUKI | YUKI | YUKI | Agree2 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | さんざん雨に打たれても 強くなりたいわ だいたいいつも決まって びしょ濡れのままだけど だんだんわたしは眠くなって 空を飛んでる 夢の中 毎回変な怪獣に追われても 上手く逃げられない そう お似合いよ 地図を片手に右往左往して 誠実な果物だけじゃあ 大人になれないの? I wish ここに集まって歌う小鳥より 自由に飛びまわれ I wish 海原滑るあの魚のように 大きく踊る 鏡の中で笑いころげる あの日のわたしが見える 花のように咲き 花のように待つ それが願いです ワタシノ ネガイハ 正直者はバカをみない 騙すのなら騙されていたい 損得勘定もけっこうだけど 義理と人情を捨てられない そう いつだって そばにいるだけで安らげるような しわだらけの笑顔で笑うような 大人になりたいわ I wish 流れる時代に押し潰されない 自由を履き違えず I wish たてがみ揺れるあの獣のように 大地に伏せる 鏡の中で涙を流す あの日のわたしが見える 波のように立ち 波のように消える それが願いです I wish 夕闇深く 高く月は昇り 光は道になる I wish わたしは祈る 忘れてしまわぬように しるしを刻む さしだす愛を教えてくれた あなたを抱きしめていたい 風のように柔く 風のように去る それが願いです ワタシノ ネガイ ワタシノ ネガイハ |
ポストに声を投げ入れて YUKI | YUKI | YUKI | 横山裕章 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | まじめな顔して笑わせてよ いつでもそう 君が教えてくれたんだ しかめっつら けんかしても仲直り 風に吹かれて歩く 夕焼け 遊歩道 足跡のうしろを着いていけば 君の哀しみに辿り着いた 空を見上げた ちぎれ雲がひとつ 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけては まじめな顔して ひらり 笑わせてくれよ 君の手紙 お守りのように 離れた今も 時々読み返してみる 夏、秋、冬、春になっても僕らは あの坂道の途中で 並んで歩いている 跳ね石遊び 遠くまで飛んだ 水面にピカピカ 太陽の子供たち 夜空見上げた 流れ星がひとつ いつか出会う 君へのお土産に 冒険は君とはじめてを つなぐ ラ・ラ・ラ むすんで ひらく 掌 未来は眩しくて 上手く描けないけど 消しゴムで消して 何度でも 僕は僕を 君のいる世界を ラ・ラ・ラ 大切にしていたいから 分け合うんだ 好きな場所 好きな人や物 書き出した便箋の文字 踊ってるみたい 勇敢な君が 今日を笑って生きてる それだけで僕は嬉しくなる ありがとう 七色の虹をりぼんに結んで 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけてる まじめな顔して また ひらり 笑わせてくれよ 笑わせてくれよ |
聞き間違い YUKI | YUKI | YUKI | 中野領太 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 今 何か言いかけたの? 風の音でよく聞こえないよ 隣 歩くだけなのに 見透かされているみたい 高くなる空 あの日の君の瞳 きらきらに輝いて まだ見ぬ世界に胸踊らせていた それは時に優しく 君はとても美しく 足を止めないで歩いていく 旅の途中 哀しみが頬を伝い 風向きが変わっていっても 君にしかない力を誇れますように 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」そう聞こえたよ でたらめな午前5時 折り鶴潰さないように そっと歩いた すれ違う人の傘 ぶつかる度に 跳ねる 大都会の魚 互い違いのボタンかけ間違えたまんまじゃあ おいしい夢だけ食べて生きられないよ それは時に厳しく 道を踏み外してしまう 愛を止めないで気付いてく 旅の途中 ふわふわの雲に乗り いたずらに穴を開けて とびきりの変顔を待受けにしよう 並んだ2つの影どこまでも伸びていくよ 頑張る理由 それなりに考えたけど 「素直で明るいだけで人には価値がある」と 誰でもいい もう少し早く教えてよ 歓びに頬を緩め 朝焼けに 足るを知る 私にしか歌えない歌があるんだ 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ |
鳴いてる怪獣 YUKI | YUKI | YUKI | 網本ナオノブ | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 無いものねだりウィークエンド 放り投げてるジェリービーンズ いい加減どうかしている ありあまるロックンロール いつまでも動かないまま 情けないや 「早くBLOW UPしなくちゃ」 シェイクしてよベイビー グル―ヴを磨かなくちゃ 君は素晴らしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 永遠みたいな朝に歌いたいだけ 今日も新しい 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 書きかけのラヴレター 溶けかけてるアイスクリーム もしあの時…なんて 期待外れアルペジオ いつだって惹かれあうんだ 孤独な僕ら 「ヒントをもらわなくちゃ」 ウェイヴしてよベイビー 4カウント待てないや 危なっかしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 見知らぬ街で迷子になりたいだけ おびただしい 千辛万苦も承知の上 憧れのあの娘は雲の上 愛されたいよと大きな声で 泣いてる怪獣 生まれては消えてく 音の波 この惑星の下で 身体を委ねて捧げたいんだ 全て 後悔は無し 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 飛んでる最中 鳴いてる怪獣 |
tonight YUKI | YUKI | YUKI | AlbatoLuce | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 雨は上がった 今夜は2人で出かけよう 誰も知らない 光も届かない場所へ ベイビー今夜は 2人で踊ろう 温もりは交わす言葉よりも確かな匂い 暗闇は孤独を奪い去るの 愛という名前は知ってる 絡まって 受け取って 私の掌から くしゃくしゃで まるまって 上手く言えたためしは無いけど 手の鳴る方へ 高まる方へ さあ 始めよう キスをしよう 心を込めて 昨日よりも上手く笑えるようになるよ 夜に浮かぶ tonight 暗闇が全てを隠してしまうの 本当のことなんて知らない 突き刺して 確かめて 私の胸の鼓動 欲張って 満たされて 綺麗なものだけじゃないけれど 夜が鳴いている 朝を待っている 窓辺の花 揺れてる 星の光 優しさを持って 哀しさを持って 生きる だから私は強いの 手の鳴る方へ 高まる方へ さあ 始めよう キスをしよう 心を込めて 昨日よりも上手く笑えるようになるよ 夜に浮かぶ tonight 浮かぶ tonight 雨は上がった 今夜は2人で出かけよう |
Hello ! YUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | さかなつり ゆめのあと Hello Hello ありがとう さようなら Hello Hello おんなのこ おとこのこ Hello Hello あたりまえ つみかさねて くらしてる 世界中をひとっとび くじらの背のむこうに アイディアを売る キャンディマン まだ わらってる Oh! everyday & everywhere Hello! なつかしい こえがする Hello Hello あいたいな あえるかな Hello Hello くだらない じょうだんで わらいあおう だきしめて あたためて わかちあおう 世界中でただひとり 君は誰にも似ていない 大きく見せなくてもいいんだ ありのままでいいさ Oh! everyday & everywhere Hello! 夢は砂漠のバラ オーダーメイドよ 赤いドレス 王子様なら知ってるの ヘビと知恵くらべしているから 世界中をひとまわり つないだ手はつづくよ 大きな声でわらうよ 愛であふれてる Oh! everyday & everywhere Hello! 君の名は Hello |
プレイボール YUKI | YUKI | YUKI | 田中秀典 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 大好きなうた 恋のうた 明るい未来は そう 私にも約束されたはずなのに プリーズ! オーマイガッド! 青空 待ち合わせのベンチ グッドモーニング マイ・スニーカー 靴ひも千切れ まさかの急展開よ 電話のベルが鳴り響く 受話器の向こうから聴こえる 彼女の笑い声 あなたの低い声 ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサインは 敬遠だ まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら役者は 勢ぞろいしたみたいだ 前向きな女神 嵐のマウンド 迎えるは最大のピンチ 振り切るなら 望みは サ・ヨ・ナ・ラ くせのある歩き方も 変な笑い声も 好きだった 千切れ雲 夕焼け空に赤く 走り出す ゲームはまだ 終われない 起死回生のチャンス スライディングはセーフ ごまかしてきた私の心は フライ 舞い上がれ 実に爽快だ 物語はツーアウト 期待のルーキー 彼のチェンジアップだって 逃さないで ボールは高く 空に 吸い込まれていった ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサイン 涙で見えない まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら主役は 私じゃないみたいだ もう諦めたい でも期待したい 彼の心変わりまで待っていたい プレイボール!! どうやら またも三振したみたいだ |
クライマー・クライマー YUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 道は険しい 重くなる足 いらないもの 捨てに行こう 昨日流した涙の理由や 言い訳やそんなモノ あてにならない 天気予報「晴れ のち 霧」 寒さをしのぐ テクニックを詰め込んでる 大きめのナップザック コンパスも地図も無しで 道に迷うオプティミスト 後悔の穴を掘り続ける夕方の5合目 手探りで歩いてく ススメ私の丈夫なトレッキングシューズ この Party からはぐれてもいい 目指す場所はサンライズの上 まだ頂上までは遠い 油断してたら目の前ホワイトアウト 滑り止めのアイゼン磨いて 乗ることならない Mountain Railway 子供の頃 熱を出して ママが切った 冷たい桃を 食べたくてさ わざと何度も 風邪を引き 困らせた 夜になって シュラフで眠る むきだしの顔 冷たくなる いつか出会う 見知らぬあなた 想い 想い 想う 冒険の裏と表 ビギナーズのラック エキスパートのミス 遭難して熊に出会い 友達になるのは ど・ち・ら? 手探りで歩いてく ススメ私の大事なトレッキングシューズ この Party からはぐれないように つなぐザイルは仲間の証 まだ頂上までは遠い あきらめたら目の前ホワイトアウト すれ違うアルピニストに Say hello 傷を癒して 渓谷の風 疲れたなら休めばいい 甘いおかしでも食べて また登ればいい 手探りで歩いてく ススメ私の丈夫なトレッキングシューズ このPartyからはぐれてもいい 目指す場所はサンライズの上 まだ頂上までは遠い ススメ私の丈夫なトレッキングシューズ 滑り止めのアイゼン磨いて 乗ることならない Mountain Railway |
フラッグを立てろ YUKI | YUKI | YUKI | 釣俊輔 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 夕焼け雲が耳打ちした 「次は君の番だよ」って 暇潰しのゲームに飽きたから どうせスケープゴートなんだろ 僕は僕の世界の王様だ 水の上も走れるんだ 床に落ちた卵も逆再生 宇宙飛行士にだってなれんだ 空から降りてきたビーズを 拾い集めてたら いつか 辿り着くだろう 独りきりの 自由のフラッグを立てるんだ 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて ひとつ ふたつ 大きく息を吐いて 立ち上がるんだボクサー 起死回生のチャンスは一度 絵に描いたドアーを叩いて 色は匂へど 散りゆく花を咲かせるのは自分さ ゆっくりとスカートの砂をはらい つま先に預けた未来は 跡形もなく消えてしまいそうよ 貼り直した絆創膏 私の中の小さな女の子 オフビートで髪を結わえて 上手く踊れたのなら通りゃんせ 歩道橋の上から見下ろした 破れたなら縫い直して 熱々アイロンをかけて 誇らしげでしょう? 旗めいて! いつだって上手く生きられないわ 泥だらけのシューズを履いて 絡まったリボン指で解いて ひとつ ふたつ ため息さえ抱いて ステップ踏み鳴らすのダンサー 知りたいの 知らない世界を 陽の当たるフロアを探して あさきゆめみし 夢から目覚めて 戦うのは自分よ 追い風に乗って 確かめてたいの 朝を何度も繰り返しながら 手を伸ばしてる さしあたりこの行く末は どうやら喜劇になりそうだ おどけたふりしてたら いつのまにか笑いながら泣いてた 知りたいの 知らない世界を 陽の当たるフロアを探して あさきゆめみし 夢から目覚めて 踊るのなら自由に 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて ひとつ ふたつ 大きく息を吐いて 立ち上がるんだボクサー 起死回生のチャンス何度でも 絵に描いたドアーを叩いて 色は匂へど 散りゆく花を咲かせるのは自分さ 咲かせるのは自由さ 戦うのは自分よ 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて |
| 揺れるスカートYUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | そうやって皆して不平不満ばっかり言って つぶやいてりゃいいじゃない 私には関係ない 朝日に目覚め 夜になれば寝る 夢も見ない 線路に咲く小さな花 遠くで猫を撫でている女 名前など付いていない 私もそうかもしれない 吹きさらしのミュージック かきわりワンダーランド 本当のところ踊れるんでしょ シナリオ以外に 身体で伝えなきゃ 「誰か」じゃなくって「君」が消えてしまう前に 今すぐ やけっぱちで踏ん張る足に 優しい春の甘い風が 吹いてくれたら ハロー, マイ・フレンド 裸みたいな笑顔を見せておくれよ 揺れるスカート いつもより暗い東京の夜空はきれい 鼻歌をひとつ、ふたつ、歌えば温かい 不安は不安を呼び 愛は愛を呼ぶ 味方探す 子供が描く絵を眺めている 赤も青もはみ出している 名前など付いていない あなたもそうかもしれない 吹きさらしのミュージック かきわりワンダーランド 手を合わせて踊れるんでしょ? Don't be shy 身体で伝えなきゃ 「誰か」じゃなくて「君」が消えてしまう前に 今すぐ やせっぽちで濡れた瞳に 幾千の悲しい雨が 降らないように ハロー, マイ・フレンド 新しい朝にひらりと笑っておくれよ 揺れるスカート 揺れるスカート 揺れるスカート |
| 誰でもロンリーYUKI | YUKI | YUKI | give me wallets | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 楽しそうに笑って 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 星を待ってる 待ってる 待ってる… あの娘にも この娘にも足りない 僕にも足りない 良妻賢母 ねずみ達が 夢 薄利多売 情けは要らない オーダーメイド 甘いリズムで 壊れかけのレディオ 誰も知らない夜明けを目指す ださいダンシングクイーン押しのけて 奈落から這い上がれ 誰かのアイドル フリースタイルはお手のもの 上手く淹れられないよ 濃いめのコーヒー 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 目指すよ オンリーワン 誰かのオンリー レシピはいたってシンプル なのに味わいは深くてワンダー どこかで聴いた声 多分 ごはんだよと私を呼ぶ母さん 甘いリズムで 壊れかけのレディオ 誰も知らない夜明けを目指す めまい大前提の Shall we dance? 奈落から這い上がれ あなたもアイドル チャンピオンベルト携えて 上手く巻けない訳は 涙の勝利 ダンシングクイーン押しのけて 奈落から這い上がれ 誰かのアイドル フリースタイルはお手のもの 上手く淹れられないよ 濃いめのコーヒー 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 目指すよ オンリーワン 誰かのオンリー ださいダンシングクイーン押しのけて 奈落から這い上がれ 誰かのアイドル フリースタイルはお手のもの 上手く淹れられないよ 濃いめのコーヒー 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 目指すよ オンリーワン 誰かのオンリー 誰かの オンリーワン 誰でもロンリー 目指すよ オンリーワン |
| 世界はただ、輝いてYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 自分にかけてしまった呪いから 光の河越えてくサマーツアー Hello!をさけび ひとつぶの惑星に乗って イエーイ 手ぶらのまま虹をわたり 急いで次の街まで旅立つポップスター サヨナラダンスを踊る 日々も意味も君も忘れて 花火のように 消えてしまうから 離ればなれさ 立ち上がれ!シスター 抱きしめたい このメロディを こんな気持ち うまく言えないよ バンドマン 歌ってよ 子供のように ランナウェイ ランナウェイ 飛べるんだ A seeds of JOY 長い夢 あの汽車に乗って ワンダーラインでランデヴー 逢えるんだ 大丈夫 上手くいくさ 夢を見るのは悪くないさ 大丈夫 上手くやるのさ ふくらましてよ イマジネーション そして うたうたいは荒野を進む 哀しい気分なんて ベイビー 吹き飛ばしてやるんだ ハロー&グッバイ バンドマン 歌ってよ 子供のように ランナウェイ ランナウェイ 動くんだ ハミングバード うれしくって抱きあうよ 世界はただ、輝いて 踊るんだ |
| こんにちはニューワールドYUKI | YUKI | YUKI | yumeiroecho | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 視界狭い 歪んだ世界 予測不可能 オイルショック世代 向かって右側の青少年 絞ったレモンで前哨戦 試してみるって約束だべ? せば何でもできると思ってるっしょ? 改めまして 初めまして ハロー ニューワールド ナイス トュー ミー チュー あの日は春 まだ遠い寒い空 缶ビールひとつ持って さようなら 夜汽車は煙を吐き 背中を押してくれた 大きな声で歌う度 壁を蹴られたし 雪の降らないクリスマスにも 少しは慣れたし 故郷へ帰った友達は 「今が幸せだ」って 手紙をくれた 苦い恋をしたり 道標間違えたり 夜空に浮かぶ月を見た それは 長い長い 物語りの始まり 楽しむのは私次第 不器用な口笛が好きだった 何度でも遠回り 眠れない夜には長電話 わざと黙ってみたりもして 複雑な電車の乗り換えも すぐ覚えたし しつこい勧誘には 笑顔で上手く断れるし あの頃にはわからなかった あなたの優しさにも 気付いてしまった今 どこまでも終わらないような夢の中で うしろめたさばかりなの 何故? 思い出は雨音に紛れ 消えた これからは 私次第 進め 良い時も駄目な日も 些細な日も 窓から手を振るのは 誰? いつもよりも星の数が見えたのなら またきっと逢えるよって 笑った 笑ってた いつからか追い風 踊りながら行け 最短で ピリッと スパイスもっと効かせ 食べて I am“Y”and“U”and“K”and“I” |
| 相思相愛YUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | アイビートラッドなスタイルで どセクシーなゲーム ハッチバックはフルに乱用 派手にドライヴだ 最悪のセンス 離れ離れはナンセンス いつだってスカイダイヴしているようなハイになる 君を愛している 僕はいつも泣きそうだ 相思相愛の理想形を 戸棚の上 ドアの影 探して歩いた 相思相愛の理想形は えぐって暴いても 美しい詩だったよ そう思うだろう? 誰だってふがいない自分を知るのさ そのキスが教えてくれる 僕はいつも最強だ 相思相愛の理想形を 風に吹かれ 雨に濡れ 探して歩いた 相思相愛の理想形は 大地の上 しっかり根を張る 草や木のようだよ そう思うんだ 教科書の隅に踊る アナーキスティックフェイズな殴り書き 吠える もう楽になってもいいんだよ 君に逢えたから 君に愛されたから そう思うだろう? 相思相愛の理想形を 戸棚の上 ドアの影 探して歩いた 相思相愛の理想形は えぐって暴いても 美しい詩だったよ そう思うだろう? 君に逢えたから そう思うだろう? |
| 暴れたがっているYUKI | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | あがいてたら 振り出しに戻ってた 風の強い橋の上 ぼんやりしてたら転がった 名前なら とうに捨てたんだぜ うんざりだぜ 誰かのせいにしてさ 知らんぷり 只 一心不乱に 長い台詞を覚えた解答者 負けてたまるか 世界のその先が見てみたいんだ 始まる! バイナル廻り出せ 針を落として 何度でも 何度でも 飛び込め あたしは喋り出す 踊り出す ジーザス!! 生まれたての身体 最高値で 吹き荒れる風よりも 凪いだ海のように 暴れたがっている 暴れたがっている 暴れたがっている お手合わせお構いなしに 誰とでも踊れるかしら 抱き合わせ掌返し そこはひとつ堪忍 逃げてばかり 気のないふりで にやりと笑って モテないのはごめんだ 始まる! バイナル廻り出せ 針を落として 何度でも 何度でも 飛び込め あたしはひねり出す 讃えあう ジーザス!! 生まれたての身体 最高値で 怒りより つづれ織 あたしはここにいる 暴れたがっている 暴れたがっている 暴れたがっている 暴れたがっている あがいてたら 振り出しに戻ってた |
| あの娘になりたいYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 恋愛の微熱で それは酷い風邪を引いた 真夜中のアニメ 彼の好きそうなエッチな女の子に な・り・た・い 恋の最中 以外は眼中 私から彼を強く誘おう あの娘のきれいな声を貰って 私の醜い心あげよう 人妻略奪白昼夢 爆弾爆発5秒前 天使が輪っかを外したよ 続きを見てみる? それはそれとして 短い妄想は終わり 現実の暗い部屋で エディット・ピアフの唄を聴いて も・え・た・の あの娘はA級 助けてレスキュー あと5kgせめて痩せよう 彼の嫌いな悪口ばっかり言って 本当の気持ちはどこへ隠そう? 咲いてたい 花のように 踊ってたい 星のように 土曜日になって電話のベル もう鳴らない 鳴らないNO.... 恋の迷宮 あの娘にサンキュー お山の大将は卒業しよう あの娘のきれいな心を貰って 本当の気持ちよ走れ 止まらないで 恋の最中 恋の最中 |
| 朝が来るYUKI | YUKI | YUKI | mugen | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 私はこの広い世界を知らなすぎた 裸で夢に忍び込み 帽子一杯にきら星集めていた さあ!愛の才能気付けないまま穴ぐらへ逃げるのは罪よ! 美しい場所 塀の向こうを爪先立ちで見てる ざわめき ときめき 稲妻が胸を貫く 情熱 飛べ!バタフライ! 雨のスイングが聴こえる! 移る季節に追いつけないで まだ 誰も眠りの夜明け前 何か始まる予感がしてる I・M・A!!! 朝が来る ゆらり揺れてる朝焼け 巡り廻る 命の雫 あなたは強い眼差しで光る私を選ぶ 絡まるりぼん解くように まるで色のパレードみたい! 愚かな 卑しい 心を救い出してくれ 目隠し 外せネクタイ 両手を伸ばして ねえ 明日の雨を避けられないで まだ 誰も眠りの夜明け前 愛を憶えて歓びを知る I・M・A!!! 朝が来る 燃えて震える暁 弾む弾む 命のリズム |
| プレゼントYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 何かが弾け 誰かが見棄てても 守られるべき 魂は在るべき 一昨日の夜 道で泣いている人を見た 私と同じ お揃いをあげるよ Yes, I think I'm OK. I walk around knocking on doors. If you ask me what I'm doing? I'll just answer, this is not business. Oh! Anyway. 今が最高な素晴らしいプレゼント ライフ・イズ・ライク・クルージング!! 満たされた 満たされた あなたがいるから私がいるんだ 毎日続く 同じ繰り返しにも 誰かの為に ジョークを考える ステージを前にして あなたにもできるよって 歌うようなイメージ 夢みていたんだ こんな素敵な日 待ち焦がれていた 救われた 救われた あなたがいたから私がいるんだ 悩める青い果実よ その実を実らせるよ ドライブ・ミー・クレイジー!! 夢見ていたんだ こんな素敵な日 待ち焦がれていた 救われた 救われた 砂漠に咲く花 幻じゃないから 今が最高な素晴らしいプレゼント ライフ・イズ・ライク・クルージング!! 満たされた 満たされた あなたがいるから私はいるんだ 何かが弾け 誰かが見棄てても 私と同じ お揃いをあげるよ そう 私は大丈夫だって思っている ドアを何度も叩いて歩いている でももしあなたがそれはなぜと尋ねるなら これはビジネスじゃないわって言うわ まあ どちらにしても |
| 好きってなんだろう…涙YUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 好きってなんだろう…涙 向こうみずなライオン ハンサムね 急いで毛繕いをして 「人生なんて、夢だと思え」 僕らは生きてる だから哀しいんだ 不幸中の幸い 経験値は上昇 苦い恋をして 「大事な事、そうはないのさ」 僕らは生きてる だから嬉しいんだ 派手な服で遊び 誰かと憂さ晴らしして 笑いたければ笑えばいい 行き先ならユートピア ユートピア 高なる胸の音 美味しい空気を食べて 空に手が届きそう 手が届きそう 嘘だ 橙色 選ぶのは 理屈じゃないわ 運命 触りたいのに理由はない 理由などないわ 抱いて You drive me crazy 猛ダッシュ!! 猛ダッシュ!! Make some NOISE!! 不幸中の幸い 不幸中の幸い 不幸中の幸い 不幸中の幸い 好きってなんだろう…涙 好きってなんだろう…涙 好きってなんだろう? |
| 勇敢なヴァニラアイスクリームYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 最終電車に揺られて ミッドナイト 今日はおしまい だんだん離れてく 気持ち解るから 私からサヨウナラ そういえば今日 19歳のバースデー あまりパッとしなかったな ハイティーンズ コース通りいけば きっと人生は安泰 それよりもっと ゴージャスな 当たりを出したい 勇敢なヴァニラアイスクリーム すぐ溶けそうで そう甘くないわ 遊歩道 駆け出す キック・イット 朝日にベイベー こけてもベイベー 勇敢なヴァニラアイスクリーム お好みのフレーバー リッチなデコレーション ハンドメイドこだわるエッセンス 駆け引きなしで 召しませベイベー 感動しちゃう 映画みたいなハッピーエンド 憧れたマイ・マインド 光熱費の請求書 握りしめてライド・オン 自分なりのレッスン そういえば今日 通勤中のバスで 昔好きだった人を 見かけたわ 恋の魔法は とっくに消えていたけど 胸がちょっと ぎゅっと 痛い理由を教えて 勇敢なヴァニラアイスクリーム 頭冷やして カロリー気にして 胸の鼓動 果てしない ビート・イット 今だよベイベー 迷わずベイベー 働く車 ラウンド エンド ラウンド エンド ラウンド 終わらない無限のビート トゥナイト なびかせるマイ・ハンズ 勇敢なヴァニラアイスクリーム すぐ溶けそうで そう甘くないわ 遊歩道 駆け出す キック・イット 朝日にベイベー こけてもベイベー 勇敢なヴァニラアイスクリーム お好みのフレーバー リッチなデコレーション ハンドメイドこだわるエッセンス 駆け引きなしで 召しませベイベー Thinking about you baby Singing loud baby |
| 君を束縛したいのですYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | What's your lust? What you had 突然の嵐みたいに 私を困らせるのは誰? うなされるように 高熱を出しそうさ まだ よちよちのベイベーみたいな 小娘になす術もなく 視点は定まらず 予想以上の動揺 解っているはずなの 磁石があるんだ 引き寄せられてる 火傷してしまうんだ 火花散るような 熱いキッスをした 揺らいだ 揺らいだ ―脳内恋愛養生中― ―誰がそれを愛と言う?― 恋をした 期待しすぎた ―君を束縛したいのですー 8月の灼けつく太陽 君だけに見つめられたら最高 繋いだ小指に 伝われ願いよ まだまだ よちよちのベイベーみたいな 小娘になす術もなく 鼓動は覚めやらず 予想以上の動揺 探してた運命の パズルのピースは ピタリと合っちゃって 額に飾るんだ 機械がするような ぎこちないキッスをした 揺らいだ 揺らいだ ―脳内恋愛養生中― ―咎められない 暴走中!- 恋をした 期待しすぎた ―君を束縛したいのですー What's your lust? What you had 揺らいだ 揺らいだ ―脳内恋愛養生中― ―誰がそれを愛と言う?― 恋をした 私はギター ―君を束縛したいのですー カレーが好きな 彼が好きだ ―脳内恋愛養生中― ―掻き鳴らしてよ 妄想中!- 恋をした 夢を見た ―君を束縛したいのですー I wanna be your girl friend What's your lust? What you had |
| 無敵YUKI | YUKI | YUKI | 三橋隆幸 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 余り物は左側へ よけられてグラウンドの隅へ 花壇の柵に腰をかけて ヒーローを待ってる 口唇噛んでんのに ミサイル飛んでんのに まだ呑気に恋をしたい 大怪盗現れた まばたきしてる間に らりるれろれつ回らない 思考力限界だ 皆勤賞もらえなくて構わない 初めての朝帰りです 眩しい朝陽見てたら なぜか泣けてきたの おはようママ 今までいつもありがとう おはようパパ 今までごめんね I don't mind 夏の終わり 私 嬉し 無敵なのだ 恋は夕暮れを 甘いお菓子に変える 感情線 手の平で 長く長く伸びてるから どんな困難なんだって 乗り越えられるから 私は 私を救うイケてるヒーローを ずっとずっと待ってるのに 余り物は左側へ よけられてグラウンドの隅へ 思い出せない子守唄が 自転車に乗ってる 塗りつぶせダイアリー 祝福されますように 祈った 赤い土の上 覚めない夢見てるみたい 老舗の喫茶店 大逆転狙います 煙草が目に沁みた 残念賞ばかりだった私にも 初めてのご褒美だったの まだ見えない明日にも 期待したいくらいなの さよならママ 今までいつもありがとう さよならパパ 怒らないでいて I don't mind ひとり遊び 私 楽し 無敵なのだ 毎日が 生まれて死んでいくみたいに むこう見ず 最上階 眺めてる 高く高く伸びてく空 どんな困難なんだって 乗り越えられるから 私は 私を救う幻のヒーローを ずっとずっと待ってる ダーリン |
| さようなら、おかえりYUKI | YUKI | YUKI | mugen | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 今は昔 少年がいました ひねもす野原 駆け回って虫を採る 遊んだ帰り道は 宵待草の匂いがします 転んでもまた起き上がる 未熟なれど男です 薫るる風と逃げ水 短い髪を清らかに撫でる 追いかけたけれど 紅の夕日に消える また会えるかな さようなら、おかえり 時は流れ 少年は大人に成る 本当や嘘 優しさの意味を知る しわしわの掌を離れてひとり旅に出ます 自分で選ぶ分かれ道 見せておくれ心意気 夕立ち雲と約束 泣きたい時に交わす合言葉 思い出せなくて 潮騒の詩に尋ねる 小さな僕の姿は見えない かおるるかぜとにげみず みじかいかみをきよらかになでる おいかけたけれど くれないのゆうひにきえる またあえるかな さようなら、おかえり |
| トワイライトYUKI | YUKI | YUKI | Jess & Kenji(give me wallets) | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 羅針盤の上 薄眼を開け 踊るムスタング 星を跨いで 電車にとび乗れば 遠くなるサンセット パルス回線で届く アイラブユー 未来から落ちた ラブレター 南へ超特急で走れ そう 答えなら いつでも曖昧にしておこう 大きな空 飛ばしておくれ 静かな瞬間 そっと 頬笑みあう 見逃さない 君のスタートライン 確かな純情 それも悪くはない つまらないなら 跳び出せばいい 黄昏めいて泣いてた君 見逃さない 忘れない 今は 哀しい歌は報われないから 歌う 薄明かりのトワイライト 踊るのならトワイライト ミントソーダ色したロ・リータ フルスロットルで誘惑して 芝生に寝ころがった思い出はもう プライスレス 有言実行のタンバリン 鳴らせ 遠く地平線の果てまで カセットテープ伸びるまで 走れ そう 答えなら いつでも 手紙 FROM ME 読み終えたなら すぐに燃やしておくれ わずかな灯 そっと 日々を照らす 見逃さない 僕のスタートライン 変わらずそばでまたたく 勇気のしるし つまづいたなら 抱きしめていい 黄昏めいて泣いてた君 見逃さない 忘れない 今は 哀しい歌は報われないから 歌う 薄明かりのトワイライト 君だけに歌いたい |
| 笑いとばせYUKI | YUKI | YUKI | 田中秀典 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | サイドミラーを覗けば 出会い頭アクシデント 銀杏の木も揺れてる 黄色いアーチをくぐれば絵画庭園 今さらどうかと思うが 根っからの乱視です 光と影のプリズム 裸眼で反射をしてひるがえす綺麗 洗いたてのシャツを汚しちまえ! 点と線をつなぐ 時のイリュージョン 飛び越え 季節は巡り巡る 笑いとばせ 自分の影を どこまでも後ろついてきてはニヤリと背を押す 交差点立ち止り 見上げたなら東京 辺りは夕餉の支度のカレーの匂いがする 腕時計を外したなら きっと 君の笑顔が見える 改札通り抜ける5秒前 存在と距離と過去を 楽観主義でサンプリング サイズの合わない靴で 君を守るなんてのは無理な話さ 足りないピース探すのは 朝メシ前 五線譜に踊る 重なるフュージョン 食らいつけ 風の音も聴こえる 笑いとばせ 巧みな罠を 行く手に落とし穴こしらえてはニヤリと背を押す 導火線追いかけて咲いた花火 東京 世界は美しい 青い絵の具で塗られている 遠回りも嫌じゃあないね きっと 懐かしい歌 聴こえる あれは.... “Everything's Gonna Be Alright” 交差点立ち止り 見上げたなら東京 辺りは夕餉の支度のカレーの匂いがする 腕時計を外したなら きっと 君の笑顔が見える 改札通り抜ける5秒前 君の笑顔が見える さりげなく 見過ごしてしまう 微笑み5秒前 |
| Wild LadiesYUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 「廻れ!右!」は嫌よ ちゃんと通わせて ハート 長い手足をばたつかせて もてあましてるの 押しの強い王子様 待っているくせに 毎週末には“クラヴ・マガ”を心得ていたりする Wild Ladies!上手く乗りこなしてね テディボーイ 一切合切の悪い噂はスルーして お手柔らかに調教してよ 汚れた毛並も上等でしょ? 派手なメイクもあなた無しじゃ空しくなるわ 友達ならいろいろいるけど ふりまわすだけ ごめんなさい 突然の雨降りに 心は Rainy Blue あなたからのつまらない冗談 本当はうれしくなれるのよ Wild Ladies!生まれたての肌ちらつかせて 最旬最速で街中をまきこめば He said,「しかめっ面も似合っているけど マイ・ガール! 君の笑顔は世界にひとつだ」 Wild Ladies!誰か私をみつけて Voice like a Bell Wild Ladies!この広い宇宙にひとりぼっちよ She hides in the shell Wild Ladies!今すぐ本当は抱きしめられたい Voice like a Bell きっともっとずっとずっともっときっとずっともっと きゅんってなるのに Wild Ladies!上手く乗りこなしてね テディボーイ 一切合切の悪い噂はスルーして お手やわらかに調教してよ 汚れた毛並も悪くないでしょ? |