鳴いてる怪獣 YUKI | YUKI | YUKI | 網本ナオノブ | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 無いものねだりウィークエンド 放り投げてるジェリービーンズ いい加減どうかしている ありあまるロックンロール いつまでも動かないまま 情けないや 「早くBLOW UPしなくちゃ」 シェイクしてよベイビー グル―ヴを磨かなくちゃ 君は素晴らしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 永遠みたいな朝に歌いたいだけ 今日も新しい 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 書きかけのラヴレター 溶けかけてるアイスクリーム もしあの時…なんて 期待外れアルペジオ いつだって惹かれあうんだ 孤独な僕ら 「ヒントをもらわなくちゃ」 ウェイヴしてよベイビー 4カウント待てないや 危なっかしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 見知らぬ街で迷子になりたいだけ おびただしい 千辛万苦も承知の上 憧れのあの娘は雲の上 愛されたいよと大きな声で 泣いてる怪獣 生まれては消えてく 音の波 この惑星の下で 身体を委ねて捧げたいんだ 全て 後悔は無し 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 飛んでる最中 鳴いてる怪獣 |
| Night & DayYUKI | YUKI | YUKI | 横山裕章 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | もっと教えて 知りたいわ 夢の扉が開く音 ぼーっとしてると盗まれちゃうわ 眼差しや濡れた唇も 光るサンシャイン隠れだした ジキルとハイドよ 狼が knock! knock! ドアーは開けちゃダメよ ベイベー そう いつだって甘い言葉 信じちゃっては痛い目に遭うって分かってはいるけど お願い その道を空けて 時間が無いわ フル装備でエンジン全開 Night & Day 間違いだって知って その度 絆創膏貼って 食い縛る足は浮腫んでまだ痛い お願い その肩を貸して 時間が無いわ ペディキュアも速攻乾燥で Night & Day 思いやりを知って 足りない場所補って 青い空を 私はもっと知っていくの 強い瞳に憧れた 誰かと比べては羨んだ そんな風じゃ報われないわ 拍手して! 聴かせてよギター フラットシューズで走り出した 誰ももう止められないの 狼は泣く泣く諦めた花飾り そういつだって幼い頃と変わらない 夢見がち 笑われるって分かってはいるけど お願い その道を空けて 時間が無いわ フル装備でエンジン全開 Night & Day 間違いだって知って その度 絆創膏貼って 食い縛る足は浮腫んでまだまだ痛い お願い その肩を貸して 時間が無いわ ペディキュアも速攻乾燥で Night & Day 思いやりを知って 足りない場所補って 青い空を 私はもっと知っていくの 覚めない夢から這い出せ 時間が無いわ 神様も どうぞ今日は探さないで 長い髪を切って 思い出を差し出して 眩しすぎる道しるべ辿って行くの |
| 名も無い小さい花YUKI | YUKI | YUKI | KOMODA | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 捨てられてた小さなピアノ スーツ姿の男の人が弾いていた あれは何て曲だろう 雨に濡れた仔犬の匂いと 抱きあって愛しあうときの君のメロディが とてもよく似ていること 教えてあげたいな 初めてを沢山しよう ドラが鳴ってるよ かっこ悪い仕草も見てみたいから 僕のために咲いて 名も無い小さい花 後ろを振り返りしながら 訳の分からない影に怯えて眠る日を 図書館に返しに行こう 北国訛りの 美しい黒髪の少女の瞳に映る 海原を泳いだなら いつか辿り着くだろう 世界の その先へ 抱きしめて 追い越して行こう みんな待ってるよ カーテンコールは派手にやらかしたいから カギ編みのセーターじゃあ 重くて踊れないよ 鼻先をかすめていこう 風が鳴いてるよ どんな顔をして誘ってくれるの 今夜は 僕のために笑って 名も無い小さい花 |
| はみだせ ラインダンスからYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | はみだせ ラインダンスから はみだせ ラインダンスから 一番星が消えそうさ 私の胸は はち切れそうだ… 太陽 どこまでも伸びる影を作る 月曜日 私が新しくなれたらいいのに まじで 大好きだったのに なんで あきらめた? 夢の話を 笑って 話したりして 生きてたい 眠れない夜は グッバイ 眠れない夜は グッバイ 疲れは知らない 泥だらけ遊ぶ 全てオーライ イエス! ビー・マイ・セルフ はみだせ ラインダンスから はみだせ ラインダンスから つま先破れて 転んで泣いても やめられない オールナイト 前を向いて歩いても きょろきょろ よそ見してばかりね 私が私であるため 何が必要? まじで 大好きだったこと なんで 忘れてっちゃうの? あなたのかわいいえくぼは 覚えていたい はみだせ ラインダンスから はみだせ ラインダンスから つま先破れて 転んで滑って泣いても やめられない オールナイト はみだせ ラインダンスから はみだせ ラインダンスから はみだせ ラインダンスから はみだせ ラインダンスから |
Hello ! YUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | さかなつり ゆめのあと Hello Hello ありがとう さようなら Hello Hello おんなのこ おとこのこ Hello Hello あたりまえ つみかさねて くらしてる 世界中をひとっとび くじらの背のむこうに アイディアを売る キャンディマン まだ わらってる Oh! everyday & everywhere Hello! なつかしい こえがする Hello Hello あいたいな あえるかな Hello Hello くだらない じょうだんで わらいあおう だきしめて あたためて わかちあおう 世界中でただひとり 君は誰にも似ていない 大きく見せなくてもいいんだ ありのままでいいさ Oh! everyday & everywhere Hello! 夢は砂漠のバラ オーダーメイドよ 赤いドレス 王子様なら知ってるの ヘビと知恵くらべしているから 世界中をひとまわり つないだ手はつづくよ 大きな声でわらうよ 愛であふれてる Oh! everyday & everywhere Hello! 君の名は Hello |
| バスガールYUKI | YUKI | YUKI | 伊藤立 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | バックオーライ 恋に破れても くじけないわ 私 バスガール ストップ ドライバー 顔色も良いみたい マイクよこせ 白い手袋 制服の胸がなんだか苦しいの 言わせないでよ 合いの手を入れて楽しく歌えば 急にカーブをしたり 誘導します 窓際がお好きなら 安全保障します ユー! どうします? 一目惚れも大歓迎 無神経なお客にからかわれても シートベルト着用 笑って 大切なのは細やかな気遣い 伊達じゃないわ 私 バスガール 腫れた瞼に言い訳しない マイクバトル 受けて立ちます 網棚の上の涙こぼれそう 言わせないでよ 休憩時間 昼食を分けあえば 芽生えていく友情 想定内も外も対応してます トラブル回避します ETCでハモられても大歓迎 リピートのお客におもてなしの技 さりげない声掛け 忘れずに 左手に見えますのは 恋人を待つあの娘です 右手に見えますのは あなたの新しい物語 愛のフラッグ どうぞ見失わずに 高く揚げてます 最終地点前は お名残り惜しい 恋にも似た感情 誘導します 記念のお写真なら あの滝をバックに 思い出のお手伝い 喜んでいたします 笑って はい チーズ |
| 漂流教室YUKI | YUKI | 峯田和伸 | 峯田和伸 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 告別式では泣かなかったんだ 外に出たらもう雨はあがってたんだ あいつは虹の始まりと終わりをきっと一人で探しにいったのさ 二ヶ月後の夜 夢をみた 空いちめんトビウオが飛んでいた あいつは笑ってギターを弾いて 君と僕は手を叩いたりして歌ったのさ このまま僕等は大人になれないまま しがみついて 忘れないんだ 君の涙をいつか笑顔に変えてくれ 光る星に約束してくれ はやく はやく こっちにおいでよ 君と僕は一生の友達なのさ 校舎の窓からUFOを見た リレーのバトンを落としても走った あの娘の横顔を何度も何度も授業中ぬすんでみたかった あの夕焼けが沈むまえに自転車で競争さ この坂道を登りきれなかったら百円な 今まで出会えた全ての人々に もう一度いつか会えたらどんなに素敵なことだろう このまま僕等は大人になれないまま しがみついて忘れないんだ 君の涙をいつか笑顔に変えてくれ 光る星に約束してくれ はやく はやく こっちにおいでよ 君と僕は一生の友達なのさ はやく はやく こっちにおいでよ 君と僕は一生の友達なのさ |
2人のストーリー YUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 待ち合わせはローソンで おにぎりを2つ買って家 繋いだ指を ワンス・モア・タイム 行き止まりで口づけしたんだ 君の機嫌は天気雨 どしゃ降りなら中央線で 胸元に落ちた花びら 季節はもう2回目の春だった 手作りの祭壇に 花を飾りましょう ディング・ドング 電車は走る 雲の影を見た 君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見てた 角の犬に吠えられて 銭湯の湯は熱すぎて家 浮気をしては仲直り そしてそれは酷い間違いだった 暮らし始めたら 何かが変わるような気がした 君の古着のスカートをたくし上げたら 愛を じれったいような愛を 渡しあった夜は薔薇色 物語りは続く 2人の思い通り 最後のページ 開かれないストーリー ただ君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見ていた |
| flyYUKI | YUKI | YUKI | 大川一人 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | もう逢えないはずの人の 口笛が聴こえる Rain 朝が来るのを待って もう行かなくちゃ Radioは歌ってる Love song 夢みたいだ 勇気を出して取り出した Pain いつも抱いてたいの 物語りの窓を開けて 夜空の向こう連れて行って 瞳に映るわ 碧い炎 泣いてたあの子はもういない 世界中の窓を叩いて 赤い屋根より高く飛んで 瞳に映るわ 青い衝動 泣いてた私はもういない |
フラッグを立てろ YUKI | YUKI | YUKI | 釣俊輔 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 夕焼け雲が耳打ちした 「次は君の番だよ」って 暇潰しのゲームに飽きたから どうせスケープゴートなんだろ 僕は僕の世界の王様だ 水の上も走れるんだ 床に落ちた卵も逆再生 宇宙飛行士にだってなれんだ 空から降りてきたビーズを 拾い集めてたら いつか 辿り着くだろう 独りきりの 自由のフラッグを立てるんだ 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて ひとつ ふたつ 大きく息を吐いて 立ち上がるんだボクサー 起死回生のチャンスは一度 絵に描いたドアーを叩いて 色は匂へど 散りゆく花を咲かせるのは自分さ ゆっくりとスカートの砂をはらい つま先に預けた未来は 跡形もなく消えてしまいそうよ 貼り直した絆創膏 私の中の小さな女の子 オフビートで髪を結わえて 上手く踊れたのなら通りゃんせ 歩道橋の上から見下ろした 破れたなら縫い直して 熱々アイロンをかけて 誇らしげでしょう? 旗めいて! いつだって上手く生きられないわ 泥だらけのシューズを履いて 絡まったリボン指で解いて ひとつ ふたつ ため息さえ抱いて ステップ踏み鳴らすのダンサー 知りたいの 知らない世界を 陽の当たるフロアを探して あさきゆめみし 夢から目覚めて 戦うのは自分よ 追い風に乗って 確かめてたいの 朝を何度も繰り返しながら 手を伸ばしてる さしあたりこの行く末は どうやら喜劇になりそうだ おどけたふりしてたら いつのまにか笑いながら泣いてた 知りたいの 知らない世界を 陽の当たるフロアを探して あさきゆめみし 夢から目覚めて 踊るのなら自由に 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて ひとつ ふたつ 大きく息を吐いて 立ち上がるんだボクサー 起死回生のチャンス何度でも 絵に描いたドアーを叩いて 色は匂へど 散りゆく花を咲かせるのは自分さ 咲かせるのは自由さ 戦うのは自分よ 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて |
プレイボール YUKI | YUKI | YUKI | 田中秀典 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 大好きなうた 恋のうた 明るい未来は そう 私にも約束されたはずなのに プリーズ! オーマイガッド! 青空 待ち合わせのベンチ グッドモーニング マイ・スニーカー 靴ひも千切れ まさかの急展開よ 電話のベルが鳴り響く 受話器の向こうから聴こえる 彼女の笑い声 あなたの低い声 ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサインは 敬遠だ まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら役者は 勢ぞろいしたみたいだ 前向きな女神 嵐のマウンド 迎えるは最大のピンチ 振り切るなら 望みは サ・ヨ・ナ・ラ くせのある歩き方も 変な笑い声も 好きだった 千切れ雲 夕焼け空に赤く 走り出す ゲームはまだ 終われない 起死回生のチャンス スライディングはセーフ ごまかしてきた私の心は フライ 舞い上がれ 実に爽快だ 物語はツーアウト 期待のルーキー 彼のチェンジアップだって 逃さないで ボールは高く 空に 吸い込まれていった ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサイン 涙で見えない まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら主役は 私じゃないみたいだ もう諦めたい でも期待したい 彼の心変わりまで待っていたい プレイボール!! どうやら またも三振したみたいだ |
| プレゼントYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 何かが弾け 誰かが見棄てても 守られるべき 魂は在るべき 一昨日の夜 道で泣いている人を見た 私と同じ お揃いをあげるよ Yes, I think I'm OK. I walk around knocking on doors. If you ask me what I'm doing? I'll just answer, this is not business. Oh! Anyway. 今が最高な素晴らしいプレゼント ライフ・イズ・ライク・クルージング!! 満たされた 満たされた あなたがいるから私がいるんだ 毎日続く 同じ繰り返しにも 誰かの為に ジョークを考える ステージを前にして あなたにもできるよって 歌うようなイメージ 夢みていたんだ こんな素敵な日 待ち焦がれていた 救われた 救われた あなたがいたから私がいるんだ 悩める青い果実よ その実を実らせるよ ドライブ・ミー・クレイジー!! 夢見ていたんだ こんな素敵な日 待ち焦がれていた 救われた 救われた 砂漠に咲く花 幻じゃないから 今が最高な素晴らしいプレゼント ライフ・イズ・ライク・クルージング!! 満たされた 満たされた あなたがいるから私はいるんだ 何かが弾け 誰かが見棄てても 私と同じ お揃いをあげるよ そう 私は大丈夫だって思っている ドアを何度も叩いて歩いている でももしあなたがそれはなぜと尋ねるなら これはビジネスじゃないわって言うわ まあ どちらにしても |
| 僕のモンスターYUKI | YUKI | YUKI | 長沼良 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 嬉し涙を手に取って ペンダントにしてくれた さようなら…また逢えるね 僕らきっと 無敵だね 君はいつもひとりだった 僕を必要としてくれた 暗い体育倉庫で ひざをつけて 近づいた 悪い夢から 今 覚めた 後悔はしないのだ ああ!! 口から飛び出した 憧れも 諦めも まとめて連れて行くから もつれた足 転びそうでも ささやかに 朝は来る 忘れるとこだった 君に出逢うまでの僕は 哀しい予感 膨らんでも その度 しっぽで潰してく 君の代わりは いないのさ 澄ました顔で遊んでよ 僕のモンスター 裸足のモンスター 悔し涙が絡まった 重い足かせになった 覚悟決めて行けよ 僕はきっと若すぎる 夜の九段下で 今すぐ 大袈裟が丁度良い ああ!! 近くて遠い空 黄昏を 追い風を 自由自在にするから 差し出した手を拒まれても 鋭い爪 傷つかない 君が好きなんだ 冬の稲妻に似ている なりたい自分になれないから いつだって雨に打たれてんだ 誰も分かりはしないのさ 真夜中に哀しい 僕はモンスター いびつな姿はオリジナル ハッタリもご愛嬌 ああ!! つぎはぎの身体に 新しい 懐かしい 未来を教えてくれ もつれた足 転びそうでも ささやかに 朝は来る 忘れるとこだった 君に出逢うまでの僕は 友達って どっかが似ているんだね 口から飛び出してくれよ 君の代わりは いないのさ あの日のように遊んでよ 僕のモンスター 裸足のモンスター 僕はモンスター 裸足のモンスター 僕はモンスター 裸足のモンスター 僕はモンスター 僕はモンスター |
ポストに声を投げ入れて YUKI | YUKI | YUKI | 横山裕章 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | まじめな顔して笑わせてよ いつでもそう 君が教えてくれたんだ しかめっつら けんかしても仲直り 風に吹かれて歩く 夕焼け 遊歩道 足跡のうしろを着いていけば 君の哀しみに辿り着いた 空を見上げた ちぎれ雲がひとつ 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけては まじめな顔して ひらり 笑わせてくれよ 君の手紙 お守りのように 離れた今も 時々読み返してみる 夏、秋、冬、春になっても僕らは あの坂道の途中で 並んで歩いている 跳ね石遊び 遠くまで飛んだ 水面にピカピカ 太陽の子供たち 夜空見上げた 流れ星がひとつ いつか出会う 君へのお土産に 冒険は君とはじめてを つなぐ ラ・ラ・ラ むすんで ひらく 掌 未来は眩しくて 上手く描けないけど 消しゴムで消して 何度でも 僕は僕を 君のいる世界を ラ・ラ・ラ 大切にしていたいから 分け合うんだ 好きな場所 好きな人や物 書き出した便箋の文字 踊ってるみたい 勇敢な君が 今日を笑って生きてる それだけで僕は嬉しくなる ありがとう 七色の虹をりぼんに結んで 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけてる まじめな顔して また ひらり 笑わせてくれよ 笑わせてくれよ |
| ポートレイトYUKI | YUKI | YUKI | 大川一人・Fumie | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 夕辺 スカート置いてきた 終電逃して 芸術的に正面から 8×10 話す速さを変えてみたら こんな切ない あなたの影を残すなんて 三角関係 写す カメラ 轍を超え出す 長い陽差し 「よく見てね 私… 新しい顔をしてる… 奪うなら急いで」 次に進めなくても 次に 次に 自然に あの陽が沈んでも 光は捕まる 自在に 想い研ぎ澄ませ 鋭く 眼差しよ 熱く萌えて 高円寺の先輩から連絡途絶えて 借りたばかりで読んでいないの“What's Michael?” ぶかぶかのシャツ 煙草の匂い 古いスニーカー 部屋の隅で踊るユニコーン 三角関係 写す カメラ 眉間のシワ 深く刻む ライン 「よく見てね 私… 新しい服を着てる… 奪うなら急いで」 上手く進めなくても ふいに ふいに はにかんで見せて あの陽が沈んでも 光は捕まる 自在に 想い研ぎ澄ませ 鋭い 眼差しよ 熱く萌えて |
| マイ・プライヴェート・アイダホYUKI | YUKI | YUKI | 刃流 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | アイダホへ向かうぞ アイダホは遠いぞ マップクエスト片手に オレゴン州から走るぞ I - 84 まだ沈まないで サマーサンセット カヤック 汗ダクで 丘の上 ヘイ! ヘイ! ヘイ! ダウンタウンで Tea Time コーダレーンに着いたら キャンディショップへ Go Book people にて 彼に絵ハガキ お気に入りのはウォルマート まだ沈まないで サマーサンセット バックパックは空っぽ 丘の上 ノー! ノー! ノー! ダウンタウンへ マウンテンバイクに飛び乗って ヘルズゲイトステイトパークへ ボイジー ポカテロ アイダホフォールズ ポテトも忘れずに アイダホへ向かうぞ アイダホは遠いぞ マップクエスト片手に オレゴン州から走るぞ I - 84 フィッシング ラフティング 乗馬に スキーに ゴルフ 君が一緒なら もっと最高のアイダホ どこにいたっていつだってさ 想うのは君のこと どこにいたっていつだって そう 帰るのは君の胸 ジャックに会うならついて来な 乗り込めグレイハウンドバス モスコー ルーイストン コールドウェル 笑顔も忘れずに マウンテンバイクに飛び乗って ヘルズゲイトステイトパークへ ボイジー ポカテロ アイダホフォールズ ポテトも忘れずに |
| 真夜中の恋人YUKI | YUKI | YUKI | 南田健吾 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | アイ・ニード・ユー… 真夜中に緊急事態 汗が流れる 額 どうするかは私次第 レスキュー隊出動! キッチンまでほふく前進 敵は昨日の巻き鮨 目線はリビングの時計 絶対絶命 タイム! 言えない 好きなんて 誘惑する包装紙 優しいふりしないで 振り解く 負けを認めない 戸惑ってる 右手にキスをして 言えないのよ セイ・グッバイ 食べられない 食べられない 食べられない 特にミッドナイト |
| 無敵YUKI | YUKI | YUKI | 三橋隆幸 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 余り物は左側へ よけられてグラウンドの隅へ 花壇の柵に腰をかけて ヒーローを待ってる 口唇噛んでんのに ミサイル飛んでんのに まだ呑気に恋をしたい 大怪盗現れた まばたきしてる間に らりるれろれつ回らない 思考力限界だ 皆勤賞もらえなくて構わない 初めての朝帰りです 眩しい朝陽見てたら なぜか泣けてきたの おはようママ 今までいつもありがとう おはようパパ 今までごめんね I don't mind 夏の終わり 私 嬉し 無敵なのだ 恋は夕暮れを 甘いお菓子に変える 感情線 手の平で 長く長く伸びてるから どんな困難なんだって 乗り越えられるから 私は 私を救うイケてるヒーローを ずっとずっと待ってるのに 余り物は左側へ よけられてグラウンドの隅へ 思い出せない子守唄が 自転車に乗ってる 塗りつぶせダイアリー 祝福されますように 祈った 赤い土の上 覚めない夢見てるみたい 老舗の喫茶店 大逆転狙います 煙草が目に沁みた 残念賞ばかりだった私にも 初めてのご褒美だったの まだ見えない明日にも 期待したいくらいなの さよならママ 今までいつもありがとう さよならパパ 怒らないでいて I don't mind ひとり遊び 私 楽し 無敵なのだ 毎日が 生まれて死んでいくみたいに むこう見ず 最上階 眺めてる 高く高く伸びてく空 どんな困難なんだって 乗り越えられるから 私は 私を救う幻のヒーローを ずっとずっと待ってる ダーリン |
| 眼鏡を外してYUKI | YUKI | YUKI | savainu | 玉井健二・百田留衣・YUKI | まだ愛の意味は知らないわ まだ長い髪は誰のものでもないわ 手痛い思いをしなければ 言い訳もできない 名前を呼びたい 遭難した小さな古舟が流れる 明日はいらない罪人が乗る 今度はいつ、どこで逢えるの? どれくらい? 次、どれくらい? 涙で膝までびしょ濡れになってしまうわ 眼鏡を外して接吻をしたい 橋の上 高架線の下で 額の汗も愛しい 私の男 裸に身につけNO.5 夜中のレインボー 砂嵐のせいよ 痛い 指をかじって 私の男 まだ愛の意味は知らないわ まだ長い髪は誰のものでもないわ 遭難した小さな古舟が流れる 明日はいらない罪人が乗る 今度はいつ、どこで逢えるの? どれくらい? 次、どれくらい? 涙で育って大きくなってしまうわ あくびをするほど接吻をしたい 冷蔵庫の奥 喉を冷やして 暗い時も麗しい 私の男 素直に聴けないNO.9 才能開花に内助の功 蒔いた種は枯れない 眩暈がしそう In the sound in the sound in the sounds like any fear I'm going up and you always stop in my head End my feel Is it sun? Always shine? All we need 眩暈がしそう 眼鏡を外して接吻をしたい 橋の上で 高架線の下で 額の汗も愛しい かわいい男 裸に身につけNO.5 夜中のレインボー 砂嵐のせいよ 痛い 指をかじって 私の男 |
| 勇敢なヴァニラアイスクリームYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 最終電車に揺られて ミッドナイト 今日はおしまい だんだん離れてく 気持ち解るから 私からサヨウナラ そういえば今日 19歳のバースデー あまりパッとしなかったな ハイティーンズ コース通りいけば きっと人生は安泰 それよりもっと ゴージャスな 当たりを出したい 勇敢なヴァニラアイスクリーム すぐ溶けそうで そう甘くないわ 遊歩道 駆け出す キック・イット 朝日にベイベー こけてもベイベー 勇敢なヴァニラアイスクリーム お好みのフレーバー リッチなデコレーション ハンドメイドこだわるエッセンス 駆け引きなしで 召しませベイベー 感動しちゃう 映画みたいなハッピーエンド 憧れたマイ・マインド 光熱費の請求書 握りしめてライド・オン 自分なりのレッスン そういえば今日 通勤中のバスで 昔好きだった人を 見かけたわ 恋の魔法は とっくに消えていたけど 胸がちょっと ぎゅっと 痛い理由を教えて 勇敢なヴァニラアイスクリーム 頭冷やして カロリー気にして 胸の鼓動 果てしない ビート・イット 今だよベイベー 迷わずベイベー 働く車 ラウンド エンド ラウンド エンド ラウンド 終わらない無限のビート トゥナイト なびかせるマイ・ハンズ 勇敢なヴァニラアイスクリーム すぐ溶けそうで そう甘くないわ 遊歩道 駆け出す キック・イット 朝日にベイベー こけてもベイベー 勇敢なヴァニラアイスクリーム お好みのフレーバー リッチなデコレーション ハンドメイドこだわるエッセンス 駆け引きなしで 召しませベイベー Thinking about you baby Singing loud baby |
| 誘惑してくれYUKI | YUKI | YUKI | 野間康介 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 泣き出しそうな空 右も左も判らずに孤独持て余す 黄昏のバガボンド 最上のスマイルでサバイヴしていくぞ そうだヤングボーイ 碧い想い乗せ 「想像していたより風は速く、勇敢な気持ちが全てなんだ」と 黒い瞳の奥に燻っている炎 探り出して 火を注いでは駆け出す 誘惑してくれ どんな色にでもなろう 素晴らしきこの世界 誘惑してくれ もっと確かめたいんだ ひらいた両手じゃ足りないから 手を繋ごう はみだすさようなら いつも初めてみたいに感じているよ 長いハミングは響く 方位磁石は無い ふらふらしながら選ぼう 泣くなヤングボーイ やっと気付いた 僕らは走る 追いつきたくて途方に暮れる 落書きのように 二度と消えぬように 向かいあって少しずつ描き出す 誘惑してくれ もっと殴られたいんだ 美しきこの世界 誘惑してくれ 空っぽのポケットで 唯一握りしめる宝物は ひとつだけ 低い空を燕が舞う 痛いのは止まらぬ胸騒ぎ 桃源郷の流れ星 終わらない歌 聴こえる 聴こえる 誘惑してくれ どんな色にでもなろう 素晴らしきこの世界 誘惑してくれ もっと確かめたいんだ どこか疑わしいけど ひらいた両手じゃ足りないから 手を繋ごう 手を繋ごう |
| 揺れるスカートYUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | そうやって皆して不平不満ばっかり言って つぶやいてりゃいいじゃない 私には関係ない 朝日に目覚め 夜になれば寝る 夢も見ない 線路に咲く小さな花 遠くで猫を撫でている女 名前など付いていない 私もそうかもしれない 吹きさらしのミュージック かきわりワンダーランド 本当のところ踊れるんでしょ シナリオ以外に 身体で伝えなきゃ 「誰か」じゃなくって「君」が消えてしまう前に 今すぐ やけっぱちで踏ん張る足に 優しい春の甘い風が 吹いてくれたら ハロー, マイ・フレンド 裸みたいな笑顔を見せておくれよ 揺れるスカート いつもより暗い東京の夜空はきれい 鼻歌をひとつ、ふたつ、歌えば温かい 不安は不安を呼び 愛は愛を呼ぶ 味方探す 子供が描く絵を眺めている 赤も青もはみ出している 名前など付いていない あなたもそうかもしれない 吹きさらしのミュージック かきわりワンダーランド 手を合わせて踊れるんでしょ? Don't be shy 身体で伝えなきゃ 「誰か」じゃなくて「君」が消えてしまう前に 今すぐ やせっぽちで濡れた瞳に 幾千の悲しい雨が 降らないように ハロー, マイ・フレンド 新しい朝にひらりと笑っておくれよ 揺れるスカート 揺れるスカート 揺れるスカート |
| You can stay right hereYUKI | YUKI | YUKI | AlbatoLuce | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 朝陽が昇ったら 新しい日が 私をまた奮い立たす くしゃみひとつして 出掛けましょう 出逢った時から あなたとは同じ匂い 取り繕うことのできないほどに 疲れているのなら なおさら You can stay right here ここにいてもいいよと言ってくれた 眩しい光に触れた 言葉だけじゃ伝わらない 愛という形のない ひとつだけ 持っていてほしい 次の一手 好きと言って お豆は 強火 揺すって 煎って 分けあって 抱きあって お鍋から 全部 持ってって いえーい 悩んで てやんでい 生きているって 確かめたいから 裸足でいたいわ 未完成な身体中に流れるメロディ いつの間にか 凛々しいあなたの思惑通り 誰も彼も私も 何もかわらない I know you 代わりのいない ひとりだけ You can stay right here ここにいてもいいよと言ってくれた 眩しい光に触れた 言葉だけじゃ伝わらない 愛という形のない ひとつだけ 持っていてほしい 朝陽が昇ったら 新しい日が 私をまた奮い立たす |
| 夜が来るYUKI | YUKI | YUKI | 大川カズト | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 雲の上で遊ぶ仔熊にも キャラメルのような夜 遊びに来るよ 星はキラキラ落ちる君の上にも 夜は夢を連れて 世界は美しい花になる 目を閉じて おやすみ ね。 夢まで手を繋ごう けんかした友達も 明日は 2人で 笑うよ 風の呼吸は天使のお守り 雨はミルクのように屋根を包み込むよ 月がユラユラ揺れる 波の上にも 「こわくはないよ」と 暗闇は優しい歌になる 目を閉じて おやすみ ね。 楽しい旅に出よう ありふれた 「あいしてる」 明日も遊ぼう 笑うよ |
ランデヴー YUKI | YUKI | YUKI・mugen | mugen | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 泣き虫のジュリエット 小さな胸を焦がした 隠れた 夜の星座も 彼女を止められない 燃えて散らばる 狂おしいその手 解けない もどかしい…… 弱虫ロミオよ! さらってくれるの? 例え暗い星の見えない夜でも その名前呼ぶから 目には見えない不思議なサイン 綱渡りのランデヴー 歓びも哀しみも 人の行く道 寄り添っているから 笑わせたいな 特別なキスの魔法で 君を守ろう 始まりは突然で 2人に過去等ない 厳しい現実の風 彼には受けとれない 遠く離れた いとおしい胸を合わせたい はずかしい…… 傷を舐め合うよ キラッと光るの? 千切れるくらい高く飛べば 逢えるような気がしてた 僕の合図 怖がらないで 言えるのさ 指切りして ランデヴー 気紛れな過ち 恋の駆け引き 知りすぎていくから 咲いてみたいな 花のような君の魔法で揺られてる マイ・ウェイ 例え暗い星の見えない夜でも その名前呼ぶから 目には見えない不思議なサイン 瞼に銀のタトゥー 千切れるくらい高く飛べば 逢えるような気がしてた 僕の合図 怖がらないで 言えるのさ 綱渡りの ランデヴー 歓びも哀しみも 人の行く道 寄り添っているから 笑わせたいな 特別な愛の魔法で 君を守ろう |
| レディ・エレクトリックYUKI | YUKI | YUKI | KOHJIRO | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 稲妻みたいに ビリビリさせる奴さ 灯りを消したなら始めよう ゲーム あの娘なら今日も 風の街をひとり 光るのさ 右腕に刻むエンジェル ひらけドアーの合図で 痺れるくらいの口づけをして 罠に堕ちてみたい エレクトリック レディ ラヴ 君は最高 幾つも恋をして美しく輝く レディ 痺れる レディ 違う世界を教えてよ エレクトリック レディ ラヴ 君はサイキック 暗闇を照らして その先をゆけよ 放電してよ レディ お別れはいつも 抱きしめあう僕ら 閉じた瞼 火花散る 綺麗なんだ ディストーションかけて 独り占めしたいな 君のこと 時間をかけて したい エレクトリック レディ ラヴ 君はファイヤー メモリ合わせて アナログにチューニング レディ 痺れる レディ 夜空の星より瞬く エレクトリック レディ ラヴ 君のパワー 期待しすぎて動けないのなら 充電させて レディ 空を飛ぶ車が 浮かんでる チューブの中 100万馬力の歌 誰もが忘れても 僕らに遺された 遺伝子の力はまだ 愛という名の下にある 体温を感じているよ 機械じゃない君がいる 泣いたり笑ったりしたら 誰もがそれぞれの うちへ還るの エレクトリック レディ ラヴ 君は最高 幾つも恋を知って美しく輝く レディ 痺れる レディ 違う世界を教えてよ エレクトリック レディ ラヴ 君はサイキック 暗闇を照らして もっと先をゆけよ 放電してよ レディ 放電してよ レディ 放電してよ レディ 放電してよ レディ |
| Wild LadiesYUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 「廻れ!右!」は嫌よ ちゃんと通わせて ハート 長い手足をばたつかせて もてあましてるの 押しの強い王子様 待っているくせに 毎週末には“クラヴ・マガ”を心得ていたりする Wild Ladies!上手く乗りこなしてね テディボーイ 一切合切の悪い噂はスルーして お手柔らかに調教してよ 汚れた毛並も上等でしょ? 派手なメイクもあなた無しじゃ空しくなるわ 友達ならいろいろいるけど ふりまわすだけ ごめんなさい 突然の雨降りに 心は Rainy Blue あなたからのつまらない冗談 本当はうれしくなれるのよ Wild Ladies!生まれたての肌ちらつかせて 最旬最速で街中をまきこめば He said,「しかめっ面も似合っているけど マイ・ガール! 君の笑顔は世界にひとつだ」 Wild Ladies!誰か私をみつけて Voice like a Bell Wild Ladies!この広い宇宙にひとりぼっちよ She hides in the shell Wild Ladies!今すぐ本当は抱きしめられたい Voice like a Bell きっともっとずっとずっともっときっとずっともっと きゅんってなるのに Wild Ladies!上手く乗りこなしてね テディボーイ 一切合切の悪い噂はスルーして お手やわらかに調教してよ 汚れた毛並も悪くないでしょ? |
わたしの願い事 YUKI | YUKI | YUKI | Agree2 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | さんざん雨に打たれても 強くなりたいわ だいたいいつも決まって びしょ濡れのままだけど だんだんわたしは眠くなって 空を飛んでる 夢の中 毎回変な怪獣に追われても 上手く逃げられない そう お似合いよ 地図を片手に右往左往して 誠実な果物だけじゃあ 大人になれないの? I wish ここに集まって歌う小鳥より 自由に飛びまわれ I wish 海原滑るあの魚のように 大きく踊る 鏡の中で笑いころげる あの日のわたしが見える 花のように咲き 花のように待つ それが願いです ワタシノ ネガイハ 正直者はバカをみない 騙すのなら騙されていたい 損得勘定もけっこうだけど 義理と人情を捨てられない そう いつだって そばにいるだけで安らげるような しわだらけの笑顔で笑うような 大人になりたいわ I wish 流れる時代に押し潰されない 自由を履き違えず I wish たてがみ揺れるあの獣のように 大地に伏せる 鏡の中で涙を流す あの日のわたしが見える 波のように立ち 波のように消える それが願いです I wish 夕闇深く 高く月は昇り 光は道になる I wish わたしは祈る 忘れてしまわぬように しるしを刻む さしだす愛を教えてくれた あなたを抱きしめていたい 風のように柔く 風のように去る それが願いです ワタシノ ネガイ ワタシノ ネガイハ |
| 私は誰だYUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 私がこわいもの この胸の火が消えること いつでも探してる サムシング ニュー 似合わなくなってきた 服はあなたにあげるよ 霜柱踏みながら 踊ろう 私はあまりいい人間じゃない だから地獄に堕ちるかもしれない 時間がない 「生きてたい」より「生きたい」 新しい何かが 新しくなくなる 欲しいのは物じゃない ときめいていたい 遊びの天才 セイ イエー 歌いながら 絶望 隣り合わせだ 呼ばれてもないのに ヒーローぶって 精一杯 私は誰だ 私がこわいもの 愛する人失うこと 世界が逆立ちしても 戻らない 私は案外いい人間だから もしや天国に行くかもしれない 自信はない 誰かが呼んでる 泣いていても何も変わらないって言うなら 頬伝う温かいこいつは何だ 教えてくれ やるせない朝にも ダルセーニョして戻ってしまった ふざけて転がれ 誰のことも救えない 私は誰だ 木の葉が舞い落ちるのを見た あの娘が描いた絵なら 落ちなかったのに 夕立ち まばたき 夢じゃない 新しい何かが 新しくなくなる 欲しいのは物じゃない たくらんでいたい 千客万来 寝癖つけたまんまで 塀の上を走ってこう 哀しみに抗え 楽しむだけで精一杯だ 泣いていても何も変わらないって言うけど 頬伝う温かいこいつは何だ 教えてくれ 最低な君といても 最高だと笑ってたい 閃き 瞬け 何者でもないストレンジャー 私は誰だ 私は誰だ 誰だ |
| 笑いとばせYUKI | YUKI | YUKI | 田中秀典 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | サイドミラーを覗けば 出会い頭アクシデント 銀杏の木も揺れてる 黄色いアーチをくぐれば絵画庭園 今さらどうかと思うが 根っからの乱視です 光と影のプリズム 裸眼で反射をしてひるがえす綺麗 洗いたてのシャツを汚しちまえ! 点と線をつなぐ 時のイリュージョン 飛び越え 季節は巡り巡る 笑いとばせ 自分の影を どこまでも後ろついてきてはニヤリと背を押す 交差点立ち止り 見上げたなら東京 辺りは夕餉の支度のカレーの匂いがする 腕時計を外したなら きっと 君の笑顔が見える 改札通り抜ける5秒前 存在と距離と過去を 楽観主義でサンプリング サイズの合わない靴で 君を守るなんてのは無理な話さ 足りないピース探すのは 朝メシ前 五線譜に踊る 重なるフュージョン 食らいつけ 風の音も聴こえる 笑いとばせ 巧みな罠を 行く手に落とし穴こしらえてはニヤリと背を押す 導火線追いかけて咲いた花火 東京 世界は美しい 青い絵の具で塗られている 遠回りも嫌じゃあないね きっと 懐かしい歌 聴こえる あれは.... “Everything's Gonna Be Alright” 交差点立ち止り 見上げたなら東京 辺りは夕餉の支度のカレーの匂いがする 腕時計を外したなら きっと 君の笑顔が見える 改札通り抜ける5秒前 君の笑顔が見える さりげなく 見過ごしてしまう 微笑み5秒前 |