| みんな好きだぜっ山本武(井上優) | 山本武(井上優) | 井上優 | 神津裕之 | 神津裕之 | 白いボール リストバンド 新しいスパイク 広いグラウンド 部活の時間 使い込んだグローブ 二死で満塁サヨナラチャンス 逆転ホームラン みんなオレの好きなものだぜ 親父の寿司 並盛牛乳 友達(だち)と食う弁当 甘い卵焼き カレー おしるこ 購買のヤキソバパン アイスキャンディー 麦茶 おにぎり 冬の鍋 大トロ みんなオレの好きなものだぜ 友達(だち)の笑顔 マフィアごっこ 裏庭の野良猫 円陣 助っ人 店の手伝い 肩に乗ったチビ達 時雨金時 赤マルチェック ツナん家で食う飯 みんなオレの好きなものだぜ 屋上 畳の匂い 銭湯 サンダル 洗い立てのタオル 縁側 秋の夕暮れ 青い海 放課後に寄る商店街 てるてる坊主 花火大会 縁日 初詣 ボールの的当て 七夕祭り 花見 スイカ割り プール 和太鼓 虹 肝だめし 雪合戦 運動会 子供達との遊び キャッチボール 友達(だち)と過ごす時間 雨上がりの大空 みんなオレの好きなものだぜ |
| 時間の河エドヴァルド(関智一) | エドヴァルド(関智一) | こさかなおみ | 神津裕之 | 神津裕之 | 消えはしない傷口なら 誰も一つは持ってる 隠して痛むものなら 掲げてみるさプライド 傍にいる いつまでも 誓えた友 守るために 流れる時間(とき)の河 過去が現在(いま)を描く どこまで行こうとも 信じてる この胸宿る 想いを 選べずいる人生でも 変えることなら出来ると 苦いからこそ生まれる 揺らぐことないプロミス 終わらない友情が 心の中照らしている 流れる時間(とき)の河 見えぬ未来映す 永久(とわ)へと続いてる 進み行く強さ抱いて 流れる時間(とき)の河 過去が現在(いま)を描く どこまで行こうとも 信じてる この胸宿る 想いを |
| 海が見えたら咲(樹元オリエ) | 咲(樹元オリエ) | 青木久美子 | 佐藤和郎 | 神津裕之 | 坂を上ると 海が広がって 弓なりの線 地球を感じる どうしてなんだろう? ここに来るだけで どんな悩みも チッポケになる ドジで早とちり…なんだかメゲちゃって 独りになったけど… 深呼吸したら(スッキリ) 力が抜けて(サッパリ) 「どうにかなる」そんな気が するから不思議 心配させて(ゴメン) もう大丈夫(サンキュウ) わたしなら 明日から また頑張れる♪ 得意なことと 苦手なことをね 数え上げたら 「とほほ…」って感じで だけど量より 質だと思うの 好きなことには チカラが宿る 青く美しい 海もあの空も みんなも護りたい… 深呼吸をして(バッチリ) 風に吹かれて(キッパリ) 眼を閉じたらみえてくる みんなの笑顔 心配させて(ゴメン) でもうれしいよ(サンキュウ) 独りじゃない 身にしみて なんか泣けちゃう それでもガンバレないそんな日もあるよ でも…永遠には続かない! 青く美しい 海もあの空も みんなも護りたい… 深呼吸したら(スッキリ) 力が抜けて(サッパリ) 「どうにかなる」そんな気が するから不思議 失敗したら(ガッカリ) それもバネにする(ヤッパリ) そんな風に なりたくて きっと頑張れる♪ |
| 謎の行方舞(榎本温子) | 舞(榎本温子) | 青木久美子 | 神津裕之 | 神津裕之 | 計り知れない 時代(トキ)を超えて 星の光は 現代(イマ)届く この宙(そら)の果てに 何が在(お)るの? 望遠鏡でも それは観(み)えない でも近くにも 謎はあるよ 例えば「あなた」 気になるの 今日の放課後 元気なくて 声をかけても ただ笑ってただけ… 何にも出来ないの? わたし!? 頑張りすぎるあなたの背中 抱きしめたくなる (だけど負けない) 鳥は風に乗り 羽根を休める 今は頼りない わたしだけど いつか必ず さりげなくやさしく 大事な人を 支えたい 解らない事 沢山ある だから知りたい この世界 どんなに上手(うま)い 絵を描(か)いても 息づいてる 生命(イノチ)にかなわない ただそばにいたいの いつも 泣きたくなったら 一緒に泣くよ そう…気が澄(す)むまで (だけど信じる) 花は風に乗り 種を運ぶよ 今は見えない 形だけど いつか必ず 実を結ぶ日が来る 大事な未来 支えたい 鳥は風に乗り 羽根を休める 今は頼りない わたしだけど いつか必ず さりげなくやさしく 大事な人を 支えたい |
| キセキ植村花菜 | 植村花菜 | 花菜 | 花菜 | 神津裕之 | 輝くその瞳 無邪気な子供みたいに 微笑む横顔を ずっと いつしか追いかけてた 今 花のように 心に咲き出した 愛しい気持ち 育てていきたい 今まで 知らずに過ごしてきた 本当の温もりを 教えてくれた人 言葉にできない想いに 触れた瞬間 何もかもが 違って見えた 見上げた蒼い空 こんなにそばにいるのに 近づくほど遠く 二人 離れていくばかりで 今 この胸に 流れる愛の歌 優しいメロディー あなたも聴こえる? あの時 二人が出逢えた事 偶然なんかじゃない 求め合った奇跡 あなたは 私の心を映す鏡 ずっとずっと 見つめているよ 今まで 知らずに過ごしてきた 本当の温もりを 教えてくれた人 言葉に できない想いに触れた瞬間 何もかもが 変わったあの日 二人が出逢えた事 偶然なんかじゃない 求め合った奇跡 あなたは 私の心を映す鏡 この世界で 逢えてよかった |
| そして今日も世界はマース・ヒューズ(藤原啓治) | マース・ヒューズ(藤原啓治) | Natsumi Tadano | Hiroyuki Kohzu | 神津裕之 | 空の果て 大きな穴があいてる 命を縮めるような 激しい光が降りそそぐ 廃虚に揺れてる花を 踏んで、時はすぎる 抱きとめたい 壊しては つくって、 また壊していくのを止めたい 生れ落ちたときから 人間だと思うな ちゃんと生きて、ヒトは人になれるもの そして今日も世界は まわる まわり続ける 争うのを、今でも やめられずに 遠くまで 歪んだ街がつながる 未熟な大人たちが 枯れてる子供を送りだす やさしさは時に 強い、武器だ 愛をとれば もっと強くなる 理由を知るだろう、 なぜここまで歩いてきたかを 生れ落ちたときから 人間だと思うな ちゃんと生きて、ヒトは人になれるもの そして今日も世界は まわる まわり続ける 争うのを、今でも やめられずに 火星という名の星 そうじゃないと言ってる God of Wars 平和を祈る アイム、Mars けれど今日も世界は まわる まわり続ける 争うのを、今でも やめられずに |
| ANGEL HEARTマース・ヒューズ(藤原啓治) | マース・ヒューズ(藤原啓治) | Natsumi Tadano | Hiroyuki Kohzu | 神津裕之 | 答のない場所で 電話をかけている 静かな背中は、泣いたように見えた 上手に隠してる つもりの苦しさも、 全部わかってる 約束をしただろ 護ってる 惜しみなく与えられる、 歓びのかわりには 何も欲しいと思わない もしも 哀しみが 胸を撃つ時は 君の強さを信じて 透きとおった、盾になろう ソファーに うずもれて 眠った横顔に そっとくちづけた 風邪をひかないよう きれいだよ 永遠にそばにいるよ 夢のなか、この声を 歌に感じてかまわない きみに 贈る想いは ANGEL HEART だけど こまった、 本当は きみが 僕の天使だった もしも 哀しみが 胸を撃つ時は 君の強さを信じて 透きとおった、盾になろう 雨に降られた 交差点のすみで 奇蹟のように出逢った、 いとしいものの 傘になろう |
| パパと遊ぼうマース・ヒューズ(藤原啓治)、エリシア(吉田真弓) | マース・ヒューズ(藤原啓治)、エリシア(吉田真弓) | Natsumi Tadano | Hiroyuki Kohzu | 神津裕之 | (ヒューズ) パパと遊ぼう 公園で (エリシア) ぱぱとあそぼう じてんしゃで (ヒューズ) にこにこの お陽さまに ジャンプして、こんにちわ ぶんぶんとハチさんも とんでくる お花たち (エリシア) アイスクリームをたべたらね ちくちくおひげも まっしろけ (ヒューズ&エリシア) ほっぺにキスしてくださいな ぎゅっとして仲よく手をつなごう (ヒューズ) パパと踊ろう 噴水で (エリシア) ぱぱとおどろう ゆうえんち (ヒューズ) ぐるぐるの乗りものは、 ちょっとだけコワイんだ… きらきらな おそろいの 冠をつくりましょう! (エリシア) ぱぱが、だっこしてくれるから たのしいおそらもとべる (ヒューズ&エリシア) 絵本のてんごくみたいだね ぎゅっとして仲よく手をつなごう (ヒューズ&エリシア) パパと遊ぼう 公園で パパと遊ぼう かくれんぼ (ヒューズ) いやいやの鬼さんは じゃんけんで決めようね エンエンと泣いたふり ほんとは、あとだしだよ (エリシア) ぱぱが、めをとじているうちに とおくにはしっていくよ (ヒューズ) どこまで走っていけるかな ちっとも振りむいちゃだめだよ (エリシア) ぱぱが、だっこしてくれるから たのしいおそらもとべる (ヒューズ&エリシア) ほっぺにキスしてくださいな ぎゅっとして仲よくまた遊ぼう |
| Honey Bee葵剣太郎(豊永利行) | 葵剣太郎(豊永利行) | 柚木美祐 | 浅田直 | 神津裕之 | 遥かに視線が途切れる彼方 まだ見ぬ何かが待ってる 朝焼け 金色のグラデーション ひたすら俺は走るだけ 果てしなくでっかい空へと叫ぶ 今日という戦いに さぁ躍る気持ちを引き締めろ 汗も涙も知ってる honey bee オジィのラケットが俺の相棒 喜びもこの野望も honey bee お前だけがわかってりゃそれでいい 心に誓って見上げたブルー 幼い頃から叩き込まれた 誰もが一度は夢見る その瞬間(とき) 迫るほどに高まる 生命(いのち)の息吹(いぶき)感じてる 潔く清く正しく強く この一球に全身全霊 込めて打ち返すよ 弱い己に克つんだ honey bee お前の力が腕に漲(みなぎ)る 空の真ン中 真っ赤に honey bee 太陽のように燃えて生きていたい 日の出(い)ずる国に生まれたからは 汗も涙も知ってる honey bee オジィのラケットが俺の相棒 喜びもこの野望も honey bee お前だけがわかってりゃそれでいい 心に誓って見上げたブルー |
| Joy to the world黒羽春風(大黒和広)・天根ヒカル(竹内幸輔) | 黒羽春風(大黒和広)・天根ヒカル(竹内幸輔) | 柚木美祐 | 浅田直 | 神津裕之 | joy to the world 洗いざらしの空 突き抜ける青い風 弾む心は上昇気流 to be together 灼熱の気持ちはラケットさえ軽く 天使の羽根のように carry on!×3 歓声がほら呼んでるぜ まんざらでもないステージ そろそろ魅せつけてやるか アサリの味噌汁パワーを 「サービスエースだ」「やるじゃんバネさん」 「チャンスだダビデ」「スマッシュしまっしゅ」 「油断大敵」力ひとつに合わせて joy to the play まばたきの瞬間 天と地が入れ替わる 目眩(めくるめ)く世界 まるでジェットコースター to be together 絶好調の時も 歯をくいしばる日も 信じるヤツがいる here we go!×3 相手がスゴイほどいいね ダビデがパワー上げてく バネさんがますます冴える 生きてるって実感の時間 「望むところだ」「髪を縛れば」 「ここが始まり」「まだまだいける」 「気合いを入れろ」今を愉(たの)しむために joy to the play まばたきの瞬間 天と地が入れ替わる 目眩(めくるめ)く世界 まるでジェットコースター to be together 目と目で通じ合う 昇りつめる鼓動 分かち合うヤツがいる get it on!×3 joy to the world 洗いざらしの空 突き抜ける青い風 弾む心は上昇気流 to be together 誰にも止められない あふれだす夢・未来 分かち合うヤツがいるhere we go!×3 |
| サンセット・ウェイ佐伯虎次郎(有馬克明) | 佐伯虎次郎(有馬克明) | さいとういんこ | 前田克樹 | 神津裕之 | 待ちくたびれたよな 顔して 背の高い街路樹 夕暮れ オレンジの影 長く伸ばした どんなふうに今日を思い出すんだろう ひとりひとり ちがっても うまく言えないことが 胸の中 残るだろう 言葉にしたら きっと 色あせちまう 俺たちだけに見えた空 忘れない 紙飛行機に乗せる夢なら どんなだって自由 小さな無謀さで 飛んで行けたね せつないほど強く かなえたいものは ギリギリを求めるから うまく言えないことが 明日へと向かわせるよ 笑顔だけじゃ行けない 場所もあるから 目を閉じても眩しいサンセット そそいでる うまく言えないことが 胸の中 残るだろう 言葉にしたら きっと 色あせちまう うまく言えないことが 明日へと向かわせるよ 笑顔だけじゃ行けない 場所もあるから 目を閉じても眩しいサンセット そそいでる |
| たまたまねぎねぎ~たまねぎが教えてくれたこと~ババロア | ババロア | 秋元康 | 櫻井真一 | 神津裕之 | 昔々 ある国で 泥だらけのたまねぎが みんなにいじめられてた 「おまえは おまえは 中身が何もない 空っぽ野郎」 だから 子供たちにも プイと嫌われて 細かく みじん切りに 刻まれるんだ カレーの中 シチューの中 煮込まれて カレーの中 シチューの中 溶けて行く 本当に存在感がないね タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ ネギネギ それを聞いた王様が 俯いてるたまねぎを 裸にしろと命じた 「おまえは おまえは 本当に 心まで 持ってないのか?」 そして 皮を剥かれて 噂の通りに その場から たまねぎは 消えてしまった カレーの中 シチューの中 煮込まれて カレーの中 シチューの中 溶けて行く 甘さとコクが出たのはなぜ? たまねぎの皮だけを その広場に残して みんなは なぜか泣いてた 「あいつは あいつは 涙と旨みまで 後に出る奴」 人は 見かけだけでは わからないものさ 誰もが主役じゃなく 脇役も大事 ピラフの中 ハンバーグの中 隠れてる ピラフの中 ハンバーグの中 いじらしさ そいつがたまねぎの心 |
| Freedom関俊彦・保志総一朗・平田広明 | 関俊彦・保志総一朗・平田広明 | こさかなおみ | 野見山正貴 | 神津裕之 | 空を飛ぶ鳥の群れが 自由だなんて 人間の身勝手すぎる話 思うままその翼で行けるとしても 帰るべき場所を探し惑う 呼んでいる季節の声に 急き立てられて 飛ぶことを悔やんで鳴いてるみたい 翼を持たない 俺たちだから 大地を感じて 生きて行こう 還れる場所が 解って初めて 自由の意味を 悟るんだろう 生き急ぐ翼を 遠く見送る 空駆ける鳥のように なりたいなんて 人間の愚かすぎる願い 追いかける季節の気配 隠れるように 逃げながら怯えて飛んでるみたい 羽ばたき忘れた 俺たちだけど 気持ちで誰より 高く飛ぼう 自分の居場所 解って初めて 生きてる意味を つかむんだろう 時わたる翼を遠く見送る 見えない翼を誰もが 背中に隠している 翼を持たない 俺たちだから 大地を感じて 生きて行こう 還れる場所が 解って初めて 自由の意味を 悟るんだろう 羽ばたき忘れた 俺たちだけど 気持ちで誰より 高く飛ぼう 自分の居場所 解って初めて 生きてる意味を つかむんだろう 時わたる翼を遠く見送る |
| florescence藤原美穂 | 藤原美穂 | こさかなおみ | 上野浩司 | 神津裕之 | 時のない黄昏れ空 草の波 流れる雲 いくつもの景色 せつなく漂い 揺らめいて 霞んで 消えるけど 始まりも 終わりもない 永遠の旅をしてる 冷たい指先 探し続けてた カケラ輝いてる 強く胸に抱き締めて 果てしなく開いて行く 笑顔の扉の向こう 「ありがとう」抱えきれず 溢れ始め 探していた失しもの 両手の中確かめて 新しい朝に出逢う 時が動き出すよ いつか見た夜明けの色 頬を打つ風に混ざる それぞれの願い 叶えられること ずっと信じていた 想いを分かちあえる日 どこまでも続いて行く 笑顔の扉の先に 「さようなら」遠く沈む 夜を越えて 優しい朝の囁き まぶたの裏溶け込んで 輝いたカケラ抱いて 明日が目覚め出すよ 果てしなく開いて行く 笑顔の扉の向こう 「ありがとう」抱えきれず 溢れ始め 探していた失しもの 両手の中確かめて 新しい朝に出逢う 時が動き出すよ |
| flower藤原美穂 | 藤原美穂 | こさかなおみ | 鎌田雅人 | 神津裕之 | 流れる雲の合間に のぞいた青空が 見なれた街並でさえ 輝かせてくれる 駆けてく小さな背中 あの頃の二人は こぼれる痛みの理由(わけ)を 無邪気さで隠した 時は静かに流れ 優しい風が吹いた かじかんだ想いも 笑顔に変わるから 一番大切な場所 今でも待っている 願いが届く日が来る 花運ぶ季節を いくつもの時が過ぎ 柔らかな陽が注ぐ 温もりに溢れた 世界が光るから 日々のざわめき ささやかな毎日 見つけられたね 探し求めていたもの想いの中眩しく 一番大切な場所 今でも待っている 願いが届く日が来る 花運ぶ季節を いくつもの時が過ぎ 柔らかな陽が注ぐ 温もりに溢れた 世界が光るから 時は静かに流れ 優しい風が吹いた かじかんだ想いも 笑顔に変わるから 笑顔に変わるから |
| Lonesomeboys Lonesomegirls桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 朝倉薫 | 神津裕之 | ふるさとは 遠い天の果て 信じてくれますか 冬の夜に あなたに逢うため 舞い降りて来たのです 街にあふれる まよいごたちは ふるえる心 寄せ合って 白い吐息を 指に吹きかけ 遠い夜明けを 待っている 耳を澄ませて 私の歌を どうぞきいてください… 戦いに 明け暮れる日々に 忘れたこの歌を 思い出せば やすらぎが戻る 真実も見えるでしょう 街ははなやぐ クリスマスイブ 灯をともしましょ キャンドルに 二度と消えない 愛を誓って 揺れる炎を みつめあう 誰も淋しい 心のまよいご どうぞおやすみなさい… |
| くちべに桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 山口美央子 | 神津裕之 | 愛していますか 別れたひとよ 覚えていますか 残り香(か)を 小指でなぞれば 唇が 青ざめた心 綺麗に隠す あの日のように 私のように 泣き出すことも 出来ないで あの日のように 私のように Ru Ru Ru… 誰かの為なら 死ぬこともある 覚えていますか あの言葉 薄紅さした 唇に 舞い降りた雪は 儚(はかな)く消えて あの日のように 私のように 言いたいことも 言えないで あの日のように 私のように Ru Ru Ru… |
| オルゴォル桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 上田知華 | 神津裕之 | 銀の小箱に とじこめた音は 遠い昔の 愛の思い出 ひとつひとつの とぎれた音を つなぎあわせれば 愛はよみがえる けして 涙を ふりかけないで 大切な思い出 濡れてしまうから La La La… 大切な思い出 濡れてしまうから 銀の小箱に ささやいた言葉 淡い約束 愛の思い出 とぎれとぎれの 切ない音に 懐かしい人の 笑顔よみがえる どうぞ ひとりで 取り出さないで 記憶の迷宮に 落ちてしまうから La La La… 記憶の迷宮に 落ちてしまうから 喜びと悲しみ 織り成して生きてゆく 大切な思い出 小箱にとじこめて… |
| オールド ポート ストーリー桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 大堀薫 | 神津裕之 | 君のいない この町も 秋風が去り 雪降る頃だよ 古い町がきらいだと つぶやいた君 思い出している あの別れが ふたりの夢 別々に育て始めた 会いたい あの時 言えなかったこと 離さない 君のこと 帰ってきて 夜明けの町 飛び出した 見送るぼくは 何も言えなくて あの夏の日 失くしたもの 気付かないで君はひとり 明日に 向かって 走りつづけたの 港のはずれにある ぼくのアパートの部屋から あの日の楽しい 君の笑い声 きこえそうな 気がするよ 帰ってきて |
| ロンリィ バースディ桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | ロンリィ バースディ 私のために ロンリィ バースディ 誰か歌って ワイングラス 月の光にかざせば 失くしたものが 甦る気がする ハッピーバースディ ひとりで歌う ハッピーバースディ ひとりの部屋で ロンリィ バースディ 私のために ロンリィ バースディ 乾杯しよう パーティドレス 裾ひるがえして 踊れば なつかしい夢 みれそうな気がする ハッピーバースディ バラの花束 ハッピーバースディ 誰か届けて ロンリィ バースディ 私のために ロンリィ バースディ 誰か歌って ロンリィ バースディ 私のために ロンリィ バースディ 乾杯しよう |
| 黒い帽子桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 山口美央子 | 神津裕之 | 忘れましょうか あなたのことは あの日の写真 海に投げ捨て 心の傷も 身体の傷も 時の流れに 浸せば治るさ 知ったふうに うそぶけば 空に漂う かもめが笑う 黒いフェルトの 帽子がひとつ すてきれないで 壁にかかって 愛したことは 嘘ではないが 憎んだことも 何度もあった 地図で旅した あの町に あなたと行く夢 果たせぬままに 黒いフェルトの 帽子かぶって 季節外れの ひとり旅 ふりあおいだ 青い空に 明日もおいでと かもめが呼ぶよ |
| ガラスのマリオン桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 上田知華 | 神津裕之 | あなたの まなざしにつつまれて 私は 愛される幸せだけで 満ち足りていた 何もかもが 私の為にあるような… 並木に枯葉の舞い散る頃 優しい声で サヨナラを告げられ 街の景色がにじんでゆれて あなたをみつめ 立ちつくした 夢なら 早くさめてほしいと 思わず祈る ガラス細工の心抱いて 落ちてこわれて こなごなになれば あなたは 涙を流してくれるでしょうか Ah― 冬の朝 ひとつの愛が終りを告げた こもれ陽の中で 夢さめて ガラス細工のマリオンの目に 光る涙がひとつぶ こぼれおちた |
| サファィアの夜桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 河内日出夫 | 神津裕之 | 部屋のライトを消したのに 忍び込む月明かり揺れ ふたり 無口で寄り添えば 謎めいた旅の恋人 踊るダンス サザンクロス 時間(とき)も止まる サファイヤの夜よ 愛はぬれて 愛はみだれて 夢心地 すべて感じるままに 星の瞬きは 千年の命 眠らせたくない このままずっと ホテルを抜け出し 真夜中の海 焼けた素肌の 人魚になるわ 海は宝石 散りばめて 熱い肌 波で包むよ ふたり 静かに星を見る 南国の夜の旅人 踊るダンス サザンクロス 時間(とき)も止まる サファイヤの夜よ 愛はひとつ 愛は永遠 夢ならば ずっと覚めないでいて 涙こぼれたら 唇よせて 愛しているなら 死んでもいいね I wanna fly with you I can stay with you Love you forever more Love is forever 星の瞬きは 千年の命 眠らせたくない このままずっと ホテルを抜け出し 真夜中の海 焼けた素肌の 人魚になるわ サファイヤの夜よ Woo… Love is forever more |
| MARSEILLE BLEU桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 鳥は自由に空を飛び 花は咲き風は踊る 見上げる窓の向こう MARSEILLE BLEU 胸にしみる空の青 逢いたいひとの名前を 今さら呼んでみても SOLEILは知らぬ顔 幸せ求めすぎたのが 不幸せだというなら あなたにあやまりたい MARSEILLE BLEU 心残りはないけど あなたの幸せ祈り 小さな窓に向かい SOLEILに手を振るよ 見えない心が淋しい 抱けない心が痛い 失くした愛の色か MARSEILLE BLEU 流れゆく季節の中 あなたのいない世界で 目をとじて今はただ SOLEILに抱(いだ)かれて 小さな窓に向かい SOLEILに抱(いだ)かれて |
| 夜の恋歌桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 吉田雅彦 | 神津裕之 | 忘れられない 歌がある 忘れられない 人がいる 忘れられない 夜があり 思い出しては 涙する 約束もなく 風が吹く 約束もなく 人は去る 約束もなく 夜が来て その淋しさに 涙する 思い出せない 時間(とき)がある 思い出せない 人がいる 傷痕だけが 今もあり 指でなぞって 涙する ひとりの夜は さびしくて 恋の歌など 切なくて それでもなぜか 口づさみ 恋歌 うたい 涙する |
| 異国の祭桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 名前も知らない町に来て 人雑みの中を歩く うわべだけのほほえみも 飾りたてた生き方も 歩きながら 脱ぎすててゆく ひとつ ひとつ 昨日までのユーウツも 急ぎ足の生き方も 踊りながら みんな捨てましょう 人生がつかの間の旅だとすれば 泣いたり 笑ったり 愛したり 思いのまま生きて 傷つくことも ひと夜の旅のカーニバル 楽しき祭 名前も知らない花だって 愛しさはかわらない うわべだけのやさしさも 言葉だけの約束も いらないから 自分らしさを ひとつ ひとつ 仮面の下 本当の自分の顔 さらけ出し 踊りながら みんなみせましょう 人生をひと幕の舞台とすれば 泣いたり 笑ったり 愛したり あなたとのめぐりあい つらい別れも 異国の町のカーニバル 愛しき夢 名前も知らない 花だって 愛しさはかわらない 昨日までのユーウツも 急ぎ足の生き方も 踊りながらみんな忘れましょう |
| ギリシャの旋律桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 朝倉薫 | 神津裕之 | ふたり 背中合わせて 空をみていたら 飛行機雲が とぎれて 消えた 形で 愛をあらわすとすれば あんな風に みえるでしょうか 明日も あなたと一緒にいたい そんな願いを 幼いと 笑わないで 白い航跡(きせき)描いて 名も知らぬ船が 夏の港を 旅立って行った 古いギリシャ時計の 刻む時間には 遠い昔の 記憶が眠る いつでも愛は 壊れやすいものと 思う方がいいのでしょうか 明日も あなたと一緒にいたい そんな願いを 幼いと笑わないで 息を止めて みつめた あなたの横顔 沈む夕陽の 波間に揺れた |
| 最期の旋律桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 愛したひとを 思い出すのは 例えば洗い髪 風がよぎる夕暮れ 指に絡めた 赤い糸さえ 見えなくなった あの日のふたり 季節を 追い抜くように 走り抜けた 日々は 二度とめぐり来ない 遠い朝(あした) 最期(わかれ)の歌を 懐かしむのは 例えば窓叩く 雨に眠れぬ夜 指をみつめて 涙こらえる 熱い想いに 身体こがして 季節を 知ることもなく 走り抜けた 日々は 二度とめぐり来ない 遠い朝(あした) 季節を 追い抜くように 走り抜けた 日々は 二度とめぐり来ない 遠い朝(あした) |
| OVERLAP桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | RADIOから 流れてきた 歌に 忘れてた 物語(ストーリー) 突然 OVERLAP 真夜中に 愛車(くるま)を 走らせて あの夏に帰ろう 今すぐに I GET BACK! きみもおいで 語り明かそう 今夜 あの日と同じ 胸をわくわくさせてね KISS! 懐かしい響き KISS! 今でも TRY! 飛び出せるから TRY! パラダイス CRY! 泣いてもいいよね CRY! 肩寄せ SMILE! 涙の後に SMILE! とびきりの SMILE! 思い出が スクリーン飛びだし あの夏に誘えば 何もかも OVERLAP きみもおいで 語り明かそう 今夜 あの日のように 同じステップ はずませ CATCH! 離ればなれでも CATCH! いつでも JUMP! 飛んでもいいよ JUMP! おもいきり SING! 思い出の歌を SING! 歌おう SMILE! 忘れないでよ SMILE! あの笑顔 SMILE! きみもおいで 語り明かそう 今夜 あの日と同じ 胸をわくわくさせてね KISS! 懐かしい響き KISS! 今でも TRY! 飛び出せるから TRY! パラダイス CRY! 泣いてもいいよね CRY! 肩寄せ SMILE! 涙の後に SMILE! とびきりの CATCH! 離ればなれでも CATCH! いつでも JUMP! 飛んでもいいよ JUMP! おもいきり SING! 思い出の歌を SING! 歌おう SMILE! 忘れないでよ SMILE! あの笑顔 SMILE! |
| アフリカの夢桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 哀しすぎる夜は ひとりの部屋 闇の中で ラジオのボリゥムを うるさいほど 高くして聴く 切なすぎる恋は 間違えたら喜劇になる 情熱のメロディ 涙誘う アフリカーナ 手をのばせば とどきそうな しあわせなんか 見向きもしないと気取る 遠く 見つめてる ライオンあこがれてた はるか キリマンジャロへ 心は飛んでいた きみを 抱きしめて 優しく愛したいと いつも 思っていたよ 叶わぬ夢だから なおさらに 枯れ草の匂いが よみがえる あの夏の日 笑いころげていた 何もかもが楽しすぎて 手をのばせば 月にとどく はるかな山 失くした何かが眠る 燃えて落ちてゆく太陽 翌朝(あした)昇り 時は無窮の彼方 寄せてはかえす波 きみは 永遠をその瞳(め)に誘いながら 何を求めているの 叶わぬ夢だとも知らないで 遠く 見つめてる ライオンあこがれてた はるか キリマンジャロへ 心は飛んでいた きみを 抱きしめて 優しく愛したいと いつも 思っていたよ 叶わぬ夢だから なおさらに 燃えて落ちてゆく太陽 翌朝(あした)昇り 時は無窮の彼方 寄せてはかえす波 きみは 永遠をその瞳(め)に誘いながら 何を求めているの 叶わぬ夢だとも知らないで |
| ADVENTURE LIFE桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 生まれる前の記憶を僕は思い出せないけれども 不思議な気持ち 君をはじめて見た時 懐かしくて… 白い月の夜 舟を出す 海に落ちる星をひろいあげる為に 風の強い夜 そばにいて 好きな話するよ 君が眠る前に 旅に出ても 忘れないから いつまでもかわらないで 君はそのまま 生まれる前の記憶を僕は思い出せないけれども 不思議な気持ち 君をはじめて見た時 懐かしくて… 地図にない島を目指そうよ 星をさがすように 長い月日かけて 青い空よ 流れる雲よ いつまでもかわらないで 世紀(とき)がすぎても 父が僕より少年の頃 水は今よりきれいで 山は今よりはるか緑にあふれていたと聞いた 僕は今でも 人の心は変わらないと 信じてる 不思議な力 誰もが使える時代(とき)が来るはずさ… |
| KATOMANDO SKY桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 誰も知らない 空の向こうに きっと待ってる夢の世界が ぼくにおしえて 君の願いを 星のふる夜 必ず祈るから 森を駆けぬけ 泉で のどうるおし ナイフで刻む イニシャルは 残る遺跡に とどかぬ想いを追いかけて 胸にしみるよ 澄み渡る空の青 いくつも 時代を乗り越えて 伝わる謎 さがしもとめて 明日も 人はさまよう カトマンドウ 気付かなかった そばにいるのに 君がこんなに大切だったとは 何もいらない 君がいてくれたら 約束するよ 願いを叶えてあげると いくつの星座を数えても 時の流れも止まる 夜は尽きない いくつの時代が過ぎゆけば 誰もが 笑いあえるときが この世に やってくるのか カトマンドウ こわれぬものなど 無いならば 語り継がれる夢の行方空しい こわれぬ想いは きっとある 心に秘めたその想いを 誰もが 抱いて生きてる カトマンドウ |
| Anytime with My heart桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | ひとりでいるのも 決して退屈じゃない 秋の午後 木の葉のささやき 小鳥の歌をきけば… 昔 忘れてきたものを 思い出して哀しくなるよ 泣いていたら 気付かないね 夕暮に そっと吹いた やさしい風を 寄りそうだけなら 傷つけあうことなど ないけれど お互いのことを 引き寄せたくなるから… 走り続けてきた日々を 忘れ そっと眠るのもいい 風に吹かれてただひとり 旅に出てみてもいいね 目的(ゆくあて)もなく 自由 あこがれていたこと 明日 夢を追いかけること 心 一番大切な やさしさを感じること 昔 忘れてきたものを 思い出して哀しくなるよ 泣いていたら 気付かないね 夕暮に そっと吹いた やさしい風を…。 |
| ひとつまみのスパイス桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 夜更けに目ざめて おなかがすいたとき 足音 しのばせ 冷蔵庫 開けたら 不思議世界への道が 手まねきしていた パジャマのまま出かけよう 知らない国の物語 さがす旅 冒険のスパイスは 勇気味(あじ) ひとつまみ 友情のスパイスは 約束 守ることだけ 世界中さがしても 真実はひとつだけ 君だけが 君だけが 本当の僕の心の宝石 夜明けに またたく 星空見上げたら なぜだか 涙が 訳もなくこぼれた それは昔の出来事 思い出してる 遠い記憶 訪ねよう 知らない過去の物語 さがす旅 愛情のスパイスは かくし味(あじ) ひとつまみ 優しさと思いやり 信じてくれることだけ 君と今 出かけよう どこまでも夢を追い いつの日か たどりつく その日を信じていたい心に 冒険のスパイスは 勇気味(あじ) ひとつまみ 友情のスパイスは 約束 守ることだけ 世界中さがしても 真実はひとつだけ 君だけが 君だけが 本当の僕の心の宝石 愛情のスパイスは かくし味(あじ) ひとつまみ 優しさと思いやり 信じてくれることだけ 君と今 出かけよう どこまでも夢を追い いつの日か たどりつく その日を信じていたい心に |
| PAPA I LOVE YOU桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | ママの背中にかくれ 泣いていた幼い日 パパと呼べなくて こまらせたこと 雨の日の駅に 傘を持ち待っていた 気づかないふりで 駆け出したけど… うれしかった あの日 あなたの大きな愛に 包まれていたこと 忘れない“PAPA I LOVE YOU”遠く離れていても 好きになるひとは パパに似て無口でしょ いつの日か きっと 紹介するわ めぐりあえたその日 あなたの大きな肩に ほほ寄せきいた歌 忘れない“PAPA I LOVE YOU” あなたの大きな愛に 包まれていたこと 忘れない“PAPA I LOVE YOU”遠く離れていても 忘れないわ… |
| バイタリティー桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 現実は現実として 冷静に見つめよう 確かに青いはずの空 きっとおいしいはずの空気 深呼吸して 目をあければ 少しは 囲りが見えてくる 取りまく環境は きびしいものがあるけれど 口笛なんか 吹いちゃってさ 強がりじゃなく 胸を張ってみようか! Go Go Go Go! Going my way Go Go Go Go! Going your sky あこがれは あこがれとして 大切に育てよう いつかは届くはずの宇宙(そら) きっとつかめるはずの夢 転んだあとで 立ちあがるとき 笑える 自分がうれしいね 寄せくる難題は 複雑怪奇すぎるけど 右や左へ よけちゃってね あきらめじゃなく たまに泣いてみようか! Go Go Go Go! Going my way Go Go Go Go! Going your sky |
| 美しき戦い桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 花の名前きいて思い出す きみの生まれた季節を 二度と逢えないなら 約束はしない 青い春の傷あとは 胸の奥で 見えないけれど 深い あいたいきみに 今すぐに 誰よりも 好きだから 大切なもの 失くしても 気付かずに 寒い時代を生きてきた 通り過ぎた季節ふりかえる 何か忘れた気がした 二度と逢えないから 切なさがつのる 青い春の戦いは 花を散らし 美しき記憶 残る にくしみさえも 消えはてて 愛だけが はばたくよ 大切なもの守るため 戦いの続く時代を生きてゆく あいたいきみに 今すぐに 誰よりも 好きだから 大切なもの 失くしても 気付かずに 寒い時代を生きてきた にくしみも 消えはてて 愛だけが はばたくよ 大切なもの守るため 戦いの続く時代を生きてゆく |
| ロマンス直行便桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | あなたに届けたい 寄り道しないで 胸の奥に隠した 誰も知らない秘密 打明けられない 恋の悩み 花びらちぎり 行方 占う 雨上がりの空には 虹のアーチが架かり 上手くいきそうな 恋の予感 偶然でもいい あなたにあえたら ふたりで旅したい ロマンスフライトで 青い海原 常夏の島 そこはパラダイス! あなたに届けたい 寄り道しないで 甘いハートを 熱いハートを どうぞ 強く 抱きしめてね 夢に出てくるあなた いつも背中を向けて 追いかけてみても 届かないの あなたに恋した 私に気付いて ふたりで住みたいの 赤い屋根のお家 白いペンキの 庭のブランコ 窓をあけて! 私に届けてね 寄り道しないで 甘いロマンス 熱いロマンス どうぞ 強く 抱きしめてね ふたりで旅したい ロマンスフライトで 青い海原 常夏の島 そこはパラダイス! あなたに届けたい 寄り道しないで 甘いハートを 熱いハートを どうぞ抱きしめてね ふたりで住みたいの 赤い屋根のお家 白いペンキの 庭のブランコ 窓をあけて! 私に届けてね 寄り道しないで 甘いロマンス 熱いロマンス どうぞ 強く 抱きしめてね |
| Forever and ever桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 遠い記憶たどれば きっと 思い出すはず 二人 手をつなぎ 青い星 旅したよ 夏の夜空 見上げて 夢を語りあったね 時間(とき)は 永遠に 続くと信じてた (I believe you) 今でも (Don't forget) あの日を (Promise) 忘れないでいたいから Ah- いつかどこかで二人 又 めぐり逢うとき 思い出せる約束 しておきたいから お願い 決して消えない刻印(しるし) この胸に残して いつまでもいつまでも あの熱い想い 二人の夏を 手のひらからこぼれた 夢を探しに行こう 二人 目を閉じて 宇宙(そら)の彼方まで (Remember) いつでも (Take me back) あの日に (Promise you) 帰ることが出来るから Ah- 離れ離れの夜は ただ 涙こらえて お互いの幸せを あの青い星に祈ろう そしていつか再び この胸の痛みを 二人で分かち合える あの熱い痛み 二人の夏の いつかどこかで二人 又 めぐり逢うとき 思い出せる約束 しておきたいから お願い 決して消えない刻印(しるし) この胸に残して いつまでもいつまでも あの熱い想い 二人の夏を |
| Lip Off桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 覚えたての頃は こわごわと 何でもそうよ 自転車だって 慣れてしまえば 忘れてしまう 恋もね Lip Off! 知らず知らずに 強くなってしまって あなたを 傷つけたこと 気付かなくて いつの間にか 別れに泣いて そして 初めに 逆もどり 初めて会った日は ドキドキと 訳もわからず 息が止まり みつめられたら 倒れちゃいそう 恋はね Lip Off! それが いつしか 思いやりも忘れて あなたを 悲しませても 気付かなくて あの日の笑顔 どこかに消えて そして ひとりで 泣くばかり 気付かなくて いつの間にか 別れに泣いて そして 初めに 逆もどり |
| Friends桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 思いだしてよ 悲しいときにSo!フレンズ 落ちこんでいたって 時間はすぎてゆく 約束なんか いらないはずさSo!フレンズ 信じあっていたら 心は揺れないよ 友だちなら わかるはずさ 支えて欲しい時がある 苦しいとき 悲しいとき 泣きたいとき 一緒に手を取って 友だちなら わかりあえる 支えてくれる人がいる 不安なとき さびしいとき 嬉しいとき 一緒に手を取って 友だちならばね! 信じていても 心は揺れる So!フレンズ 強がっていたって ほんとは 弱いのさ 離れていても 忘れはしない So!フレンズ 流れる風に乗せ ちからをとどけるよ 友だちなら 待てるはずさ 助けてくれるひとのこと 暗やみでも がまん強く その日のため ひとりで うたおうよ 友だちなら みえるはずさ 信じてくれるひとのこと 肩を叩き ジョークを飛ばして 笑いあえる ほんとの友だちが すぐそばにいるよ! |
| Anniversary桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | Love Song 恥ずかしそうに 歌う あなたがいた あの頃 Love you 思い出すわ 懐かしいあのメロディ ケンカも したけど いつでも そばにいてくれた あなたと 歩いた 時間は 宝物 いつまでも 私たちは…あの日のこと 心の片隅に 風に揺れる 花びらのように そっと 残して おきたい ほほえみをそえて… Love Song ふたりはいつも 同じ歌が好き あの頃 Love you よみがえるわ セピアの あの風景 季節が 流れて いつしか 別れたけれども あなたの ぬくもり 笑顔は 忘れない いつの日か 私たちは…あの日のまま すべてを信じあい 時を越えて めぐり逢うことが あれば 残しておきたい あなたへの愛を… 私たちは…あの日のこと 心の片隅に 風に揺れる 花びらのように そっと 残して おきたい ほほえみをそえて… |
| Dance Dance Dance桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | ダンス ダンス ダンス ダンス ダンス ダンス いかした リズムで ステップ 踏めば 時間の流れも 止まってしまう すべてをまかせて ムードに酔いなよ あとは 二人で 夢の中 ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes からめた腕を はなすんじゃないぜ 夜空の彼方へ 連れて行くから あそびのつもりが 本気になっても 後で泣いたりしないだろ ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes ダンス ダンス ダンス Yes |
| Body Talks桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 心と心 心と心を? 通いあわせる すてきな BODY TALKS 二人の心 二人の心が? ひとつになれば すてきな パラダイス 言葉はいらない リズムにあわせて 吐き出せ 吐息を 熱く! 熱く! そう 言葉はいらない いつでもどこでも 誰でも! みんな 愛しあえるから 生まれたままの気持ちで 夢の世界に入れば すべてが輝き 踊り出す みんな 愛しあえるから (Happy Body Talks) 生まれたままの気持ちで!! あなたのことを 知りたいときには 瞳をみつめて ワクワク BODY TALKS 二人の世界 パノラマみたいに 星空につづく すてきなミルキーウェイ 言葉はいらない 心と体で 伝えて想いを 熱く! 熱く! そうよ 言葉はいらない いつでも どこでも 誰でも みんな 愛しあえるから 生まれたままの気持ちで 夢の世界に入れば すべてが輝き 踊り出す みんな 愛しあえるから (Happy Body Talks) 生まれたままの気持ちで!! |
| I Wanna Be Free桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | いい天気の日は ベランダで居眠り ゆーうつな雨の日は ベッドに潜(もぐ)りこむ I wanna be free I wanna be free シャラララ Live for today! きらいな奴とは 遊ばない スキな仲間とダベるだけ あきたら又明日 わたしは自由に生きるの 誰にもじゃまされずに! もう子供じゃない いいかげんたのむね ひとりで決めさせて 自分のことぐらい I wanna be free I wanna be free シャラララ Say good bye! 楽しいことだけ していたい 気の合う奴と 遊ぶだけ 文句なんか言わせない 好きなことだけさがしてる あきたら又別に 夜明けがきても帰らない 文句なんか言わせない わたしは自由に生きるの 誰にもじゃまされず! |
| Good-bye!桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 涙なんかこぼしちゃって おばかさんだね もしも もしものお話じゃないか 誰よりも 君のこと 大好きだから 何かを 君に 残したいのさ 僕の話し方 僕の笑い声 ひとつひとつのほんの小さな癖も 君に覚えていて欲しい もしも 僕が 君より 先に この世を さよならしても 泣かないでおくれ 誰よりも 君のこと 大好きだから 僕も 君を 忘れないよ 風がそっと 木の葉たちを ゆするように 君のところへ 時にはもどりたい 誰よりも 君のこと 気がかりだから ひとりで行くのは ちょっとつらいが… ひとは必ず 星に旅立つ 思い出いっぱい 持ってゆけるひとは 楽しい旅に なるはずさ きっと 僕もいつかは みんなにGood-bye その日が来ても 心配しないで 誰よりも たくさんの 思い出を抱いて 楽しい旅に するからね きっと 僕もいつかは みんなにGood-bye その日が来ても 心配しないで 誰よりも たくさんの 思い出を抱いて 楽しい旅に するからね |
| Finale桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | このまま 宇宙(そら)を 見上げて ふたりでいたい 孤独な星も寄添い 互いを照らしている (Finale) あなたに (Finale) 抱きしめてね その手で (Finale) あなたに (Finale) 永遠とか信じないけど この愛がいつか終りを 告げることを 忘れたいの… 車を止めて歩いた いつか来た海 寄せてはかえす波間に 二人の愛 流した (Finale) いつかは finale はなさないで その手を (Finale) ふたりの (Finale) 奇跡なんて 望まないけど この愛のおわり いつかは きれいなまま 眠らせたい… 愛も夢も finale 春の雨に濡れて だけど生まれ変わる 夏の太陽に抱かれて (Finale) あなたに (Finale) 抱きしめてね その手で (Finale) あなたに (Finale) 永遠とか信じないけど あなたに (Finale) 抱きしめてね その手で (Finale) あなたに (Finale) 永遠とか信じないけど この愛がいつか終りを 告げることを 忘れたいの… |
| 桃のプリンセス桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 私は夢見る桃のプリンセス つぶらな瞳に映るのは Love you Love you あなたの顔 私は小さな桃のプリンセス 愛してくれたら幸せよ Love you Love you 私のこと おもちゃになんかしないでね 優しく愛して欲しいのよ 桃のプリンセス 桃のプリンセス 桃のプリンセス… 私は可憐な桃のプリンセス 風に花びらが揺れる様に Touch me Touch me 私の胸 私は不思議な桃のプリンセス 嫌いな人には見えないの Show me Show me 私のこと 大人になんかならないわ 子供の気持ちでいたいのよ 桃のプリンセス 桃のプリンセス 桃のプリンセス… |
| 永遠へのディスタンス桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 石原慎一 | 神津裕之 | 跪くのは誰のため 唇噛むのは何のため 流した涙が真珠に変わるなら 命の限りに走り続けよう 妹よ…君は微笑み失くすな 僕は…やさしさ決して忘れない ディスタンス 蒼ざめた夕陽に背中を向けて ディスタンス この道を走ろう 夢を信じて ディスタンス 振り向くな涙は昨日にすてて ディスタンス この道は遥かな夢に続くよ ディスタンス 花が咲くのは誰のため 光満ちるのは何のため わずかな可能性(きぼう)をめざして走ろう 信じた夢なら叶うはずだから 妹よ…君は明日を見つめて 僕は…思い出決して忘れない ディスタンス 何処までも広がる砂丘を越えて ディスタンス この道を走ろう 君とふたりで ディスタンス 僕たちは宇宙の迷子なのさ ディスタンス この道は遥かな宇宙(そら)に続くよ ディスタンス 蒼ざめた夕陽に背中を向けて ディスタンス この道を走ろう 夢を信じて ディスタンス 振り向くな涙は昨日にすてて ディスタンス この道は遥かな夢に続くよ ディスタンス |
| 水絵具桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 朝 木漏れ陽の中 草の波に抱かれ 夏 風はやさしく 髪に 胸に 指に… 水絵具 とかしたら 空と海ひとつ 書きかけの日記帳 失くしたあの日 さがしに行きたい あの日の私を 何も 知らない 少女の頃を 朝が恐かった 弱虫の私 今 何処に ふるえているの 雨 窓辺の真珠 そっとふれてみるの 秋 旅にいざなう 夢に小舟浮かべ 水絵具 淡い色 初恋のつづき 描きおえた お手紙は 出す宛てもないの さがしに 行きたい 心の恋人 星のまたたく 遠い砂丘へ 月見草の咲く 谷間の泉に 妖精は 歌っているの さがしに行きたい あの日の私を 何も 知らない 少女の頃を 朝が恐かった 弱虫の私 今 何処に ふるえているの |
| 憧れに向かって桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | ああ 真夏の太陽 横なぐりの雨 逃げたりしない まっすぐアタック ああそれが青春 憧れに向かい ただ走り抜ける 僕らのディスタンス 何処に いるんだ 僕の恋人 もしも 何処にも いなかったら… 地図のない旅だよ お金もないけど 夢ならいっぱいあげるほどあるよ 憧れも yea! 苦しいときにはジョークで切り抜けて いつかはたどりつくのさ 憧れのあの空!! 朝寝坊したり ずる休みしたら 叱ってください ゲンコでイッパツ ああそれが友情 肩を抱きあって 夕陽に向かって 叫びたいね そうさ 信じることが青春 きっと いいこと いつか来るさ… 地図のない旅だよ お金もないけど 夢ならいっぱいあげるほどあるよ 憧れも yea! 苦しいときにはジョークで切り抜けて いつかはたどりつくのさ 憧れのあの空!! 地図のない旅だよ お金もないけど 夢ならいっぱいあげるほどあるよ 憧れも yea! 苦しいときにはジョークで切り抜けて いつかはたどりつくのさ 憧れのあの空!! |
| ACTRESS桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 何かをすることで 嵐巻き起こるなら 何もしないで 薔薇の花になるわ あなたの為にだけ微笑んであげる あなたの為にだけ涙みせてあげる いつか大人になる日 それは脚本(シナリオ)の始まり きっと伝説が生まれる 少女のベールを脱ぎすてる時 ACTRESS 純粋すぎるから傷つくんだよ ACTRESS こころはこわれやすいガラスで出来ている 何もいわないで 瞳の奥みつめ 誰も知らない 秘密探し出して あなたに愛されて美しくなれる あなたに愛されてもっと輝くのよ ライトキラめく中で 熱い舞台(ステージ)の経験(おもいで) きっと伝説の彼方で 少女のベールを脱ぎすてるから ACTRESS 意外なヒストリー 期待している ACTRESS 裸体(からだ)は天使のまま 時代(あした)を駆け抜ける ACTRESS 純粋すぎるから傷つくんだよ ACTRESS こころはこわれやすいガラスで出来ている…… |
| 忘れかけたセレナーデ桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 森下登喜彦 | 神津裕之 | 忘れかけてた思い出の唄 胸によみがえる夜は 北へ飛び発つ白鳥たちが 月の影絵と揺れるよ 幼い頃に母に抱かれて 夢の国へ旅したね 帰れないから愛おしくなる 想い出という宝石 湖 凍る季節やがて来れば 白鳥は夢にみる 忘れかけたセレナーデ 妹に似た やさしい少女 指を暖めてあげよう シベリア行きの夜汽車の窓に 浮かぶ懐かし面影 遠くきこえる角笛の音 浅き眠りさまされて 北へ飛び発つ白鳥たちの 無事を祈り目を閉じる 湖 凍る季節やがて来れば 白鳥は夢にみる 忘れかけたセレナーデ 春まだ遠き北天の空 星は生まれ消えてゆく 戻らないから光り輝く 時代を駆けた狼 妹に似た やさしい少女 指を暖めてあげよう シベリア行きの夜汽車の窓に 浮かぶ懐かし面影 妹に似た やさしい少女 指を暖めてあげよう シベリア行きの夜汽車に抱かれ 聞くは懐かしセレナーデ… |
| 胸の中の小鳥桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 胸の中に住みついた 小鳥はシオン色 いつの間にか心まで読み取ってしまった 壁のドライフラワー お母様の肖像画 ベーゼンドルファのピアノ 眠りを誘うサンルーム いつになれば飛び立つの 胸の中の小鳥 心まで食べ尽くしたら 私はシオンの剥製になる 胸の中で歌ってる 小鳥はシオン色 唇からメロディが青い音符でこぼれ出す 藤の揺りかごに 忘れられたレースショール チッペンデールの猫足 黄昏かけたサンルーム いつになれば飛び立つの 胸の中の小鳥 心まで食べ尽くしたら 私はシオンの剥製になる いつになれば飛び立つの 胸の中の小鳥 心まで食べ尽くしたら 私はシオンの剥製になる |
| 心にちょっと雨漏り桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 生きるってことが ヤになる時ってないですか? 生きるってことが ヤになる時ってありますね 心にちょっと雨漏りがして 大事にしていた夢をぬらした それでも私は生きて行くわ ぬらした夢を乾かして だっていつも だっていつも 雨降りばかりじゃない いきるってこと 生きるってこと いろんなことがあること 自分のことが ヤになる時ってないですか? 自分のことが ヤになる時ってありますね 鏡にうつる顔に落画き キライと大きく書いてみたけど それでも私は私だから 許してあげる 微笑んで だっていつも だっていつも いい顔ばかりじゃない 自分のこと 自分のこと いつでも好きになりたい… だっていつも だっていつも 雨降りばかりじゃない いきるってこと 生きるってこと いろんなことがあること |
| 千年の運命桜井智 | 桜井智 | 朝倉薫 | 神津裕之 | 神津裕之 | 夜明けの夢は 雨に流されて 遠い南へ 旅だって行った 梅の花びら 唇に含み くちづけ交わすは 往古(いにしえ)の恋 千年も昔に運命(さだめ)られた ペルシャンブルーの瞳の色 探してる私の明日教えて… 勇気があれば 時間(とき)にさからって あなたの胸に飛びこめたあの日 梅の花散る 谷間のいらかに 寄りそう心は 往古(いにしえ)の夢 千年も昔に 別れた人 ペルシャンブルーの瞳の色 追いかける私の運命(さだめ)教えて… |