現実を嗤う 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | you say those proverbs as if you had contrived them i know your arrogance, but do not point it out and you've not changed a bit in three long dismal years i think your flaw isn't so much your fault as a charm maybe i will meet you one day, maybe wednesday, maybe not・・・ still, i'm sure to meet you anyway, maybe thursday, maybe not・・・ i want to be you just like a leaf that has flown away with the wind and the rain this “romance” is so mellow, and “so real” just like a song that has died away with a flash in the night i would like to be composed of you you tell your stories as if you had no respect for anyone i sing my songs as if i were a prostitute you take a snap at me, and stuff yourself on my welfare i feel like i am clinging to a cloud maybe i will kiss you slowly, maybe quickly, maybe not・・・ still, i'm sure to kiss you anyway, maybe sweetly, maybe not・・・ i want to be you it's hard to spend a lifetime for myself with the quakes and the storm this “romance” is an error, and “surreal” it's clear that i love your insensitiveness like the hills and the sky i would like to be merged into you |
ミラーボール 東京事変 | 東京事変 | 浮雲 | 浮雲 | 東京事変 | 黙って見つめた傍のグラス 真紅に刷られた芳しい地図 その迷路を歩いて辿り着いたらすぐに 目を覆え その肌色が今に目を劈くぞ 狂った擬い物のジャズで踊る 大勢の巻き添えを連れて昇る 視線が染み込んでその曇りない肌色を 金色に変えていく もう遅いかもしれないな ああもう堪らない 噛みついたって痛くはない 妄想 停まらない 汗で整髪(スタイリング)光る髪が 気道を絞って 酸素を忘れたい 深そうに見えるくるぶしの幸 皮一枚さえ触れずにいる 振りまいた幸に書いてあることは全て 本当かい? 見たことあるのかい? そうじゃないだろう さあもうこの辺で正体見せろよ 真紅の洞窟を引き返せよ もう忘れてしまったなら嘘の金色の肌が 光が消える頃に共に消えていくのかい? 決めたのかい? ああもう堪らない 噛みついたって痛くはない 妄想 停まらない 汗で整髪光る髪 応答願いたい 立ち止まって見ていたくはない もう追い続けたい どんな形のお終いなのか ずっと輝く肌色を見ていたい 離れられない |
黒猫道 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 伊澤一葉 | 東京事変 | 退いた退いたほーらオレサマのお通り 僕は闊歩しつつ唱えている「黒いのは条件反射」 吠えるものか今日もまるで無勘定だ 除(ノ)ケモノにされても良いからかまうなよ人間関係 立ち止まって撫ぜられるのも 自動車警笛(クラクション)を鳴らされるのも 手ぐせで尻尾を掴まれるのももう毛頭堪忍 誰も立って居ない道を行け 頭一個の狭さで行け 黒くなって人目に付かぬ様にさあ急いで急いで 前を向いたら後退不能なのだ 僕は譲歩しつつ構えている「黒いのは防衛本能」 吠えるものか今日もまるで不干渉だ 除(ノ)ケモノにされても良いからかまうなよ人間関係 ●冷たくても大きな獣 ●吐息が温かい生き物 彼等を食さぬ僕を臆病者なんて云うな 魚と葉っぱで生きられる 無駄な殺生を避けていける 四六時中喪に服し涙を呑む信心者さ 退いた退いたほーらオレサマのお通り “不吉。”と、嫌われて丁度好い かまうなよ人間関係 |
絶対値対相対値 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 伊澤一葉・椎名林檎 | 東京事変 | 多様化したり自動化したり 使うのは口ばっかり 議論家気取り技巧派気取り 土台自惚れうっとり 真(ホント)か嘘(ウソ)か闘う気は無い 君と僕の間何が介在するんだろう 在るとすれば肉体だけさ 不消化したり理想化したり 見ている夢はどっさり 思想家気取り叙情派気取り いざ妬んだらねっとり 可(イエス)か否(ノー)かを下さいお願い 色好く寝転んで綻ぶ君へ掛けよう 取って置きの寝技喰らえ ベイビー アイラブユー ばきゅん殺られる犯れそう 困る如何かしちゃっている 不純な君に夢中 大宇宙 自然言語で時間芸術 恥曝しのオンパレード 茶禅一致で挙国一致よ 日本はここぞ 天晴れ 雄(オス)か雌(メス)かも知らない云わない 何方(どちら)だとしたって僕は同じことだよ たった一人の君を捜せ あちらを立てれば こちらが立たず 宛名失くした謝罪文(マイアポロジー) ベイビー アイミスユー くすん振られる触れそう 困る如何かしちゃっている 不純な僕の意中 小宇宙 ベイビー ラブミードゥ ぎゃふん好かれる透けそう 困る如何かしちゃっている 危険な二人夢中 大宇宙 |
某都民 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 浮雲 | 東京事変 | 退屈に飽き足らない淑女(LADY) 膳立てを待ち能面剥がさぬ紳士(MEN) 駅前へ落とした自意識(PRIDE) 狂乱の国家(マチ)牛耳るのは、媒体(DJ) 「迷惑はかけぬように」と、教育を受けている自分 「手塩掛けられた返報を」と、食いしばる歯が磨り減っていく 満足することは無い淑女(LADY) 開口次第不満を溢れさす紳士(MEN) 大凡微熱持つ群衆(CITY) 日本の宮処はそう此処、東京(TOKYO) 存在の不確かさを第三者に映す自分 身共に認めた葛藤を厭おしく思うのは陶酔か 何方でも良い さあ演奏(STRIKE-UP) no-one knows you, no-one knows me. 誰一人私を知っては居ない no-one knows you, no-one knows me. 今宵恥を曝せ 芸術に飽き足らない淑女(LADY) 風俗だけでは硬化しなくなった紳士(MEN) 所謂大人(ADULT)な忘我(ECSTASY) 衝動を促すのは平成時代(イマドキ)、事変(MUSIC) 快楽を覚えるのに連動(リンク)しない意思と肉体 色気の仕掛けは簡単で円熟と技術と才能よ 手引書(マニュアル)は無い もう開幕(SHOW-TIME) i don't know you, you don't know me. 私たち一つも関係ない i don't know you, you don't know me. 今宵交わりたい 凄く気持好い さあ炎奏(STRIKE-UP) is this right? no. is this wrong? no. 答えなど一つも欲して居ない is this right? no. is this left? no. 今宵を乗りこなせ 嗚呼気持好い もう艶奏(STRIKE-UP) is this right? yes. is this wrong? yes. 踏絵なら幾つも欲して居ない is this right? yes. is this left? yes. 今宵交わりたい |
林檎の唄 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 私の名前をお知りになりたいのでしょう でも今思い出せなくて哀しいのです 働く私に名付けて下さい お呼びになってどうぞお好きな様に 五月に花を咲かす私に似合いの名を 木通が開いたのは秋色の合図でしょう 季節が黙って去るのは淋しいですか 泪を拭いて顔を上げて下さい ほらもうじき私も実を造ります 冬には蜜を淹れて貴方にお届けします 私が憧れているのは人間なのです 啼いたり笑ったり出来ることが素敵 たった今私の名が分かりました 貴方が仰る通りの「林檎」です 美味しく出来た実から毎年お届けします 召しませ! 罪の果実 |
恐るべき大人達 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 亀田誠治・椎名林檎 | 東京事変 | YOU ROAM THE CITY FREE, WITH A BIGGER DREAM YOU KEEP ON DRIFTING THROUGH, SEEKING SOMETHING NEW I'M HERE YOU WANT WHAT'S BRIGHTER THAN THE SUMMER SKY WHITER THAN MOONLIGHT ON A WINTER'S NIGHT DEEPER THAN THE DEEP SEA, SO WHAT IF WISHES COME TRUE FOR YOU? ADAM AND EVE WOULD TOSS THE APPLE AWAY, THE EARTH WOULD TURN THE OTHER WAY YOU'D LIVE UP FAR ON SOME BARREN STAR, BUT DOWN BELOW YOU MIGHT HEAR US LAUGHING I'LL GIVE YOU ALL YOU'RE WANTING SO BAD, HOLD OUT YOUR HANDS, WHGISPER A PRAYER CAN YOU FEEL FOREVER AND EVER? REJOICE, BE GLAD. REJOICE AND BE GLAD. WANTING TO COME DOWN, YOU'RE NOT FINDING GROUND |
天国へようこそ For The Disc 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | ことばを手にした我等は果たして青き賢者か それなら浮世は定めし取るに足らぬ事だろう 酔醒めの水よりも容易い清しさ 誰でも何とでも云えるの口では ことばを失くした我等は差し詰め聡き聖者か それなら浮世は定めし見透(みえす)いている事だろう さらば光よ さらば陰よ 決して混ざらぬ二つがくちづけを交わす刹那(とき) 『最初で最終(さいご)の永遠』になるさ 花へも団子へも色めき過ぎたわ タバコの煙よりも間緩い静けさ 嘘でも本当でも今では私に梔子 |
21世紀宇宙の子 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 亀田誠治・伊澤一葉 | 東京事変 | 朝もや照らして心の自由を 本当の願いはいつも皆同じ 朝焼け溶かして淡い微睡み 小さな希望で胸を満たすよ フレー! フレー! たった今を離陸して 進化しているぼくら 吐く息が過去になる さよならを云おう! 吸い込んで確かめて 最先端未来の空気を 君の引き継いだ世代は 今日から目紛しいね 代わりのない紛失物(なくしもの) 迷子のままのときは 宝物をつくり出そう大事に 夕映え透かして涙の理由を 本当の願いはだれも皆同じ 夕焼け解かして瞳の険しさ 大きな鼓動も地球へ還すよ フレー! フレー! たった今に着地して 進化していくぼくら 身体と言う船になる みなまでつかおう! 問い掛けて確かめて 命は大自然そのもの 辿り着きそうな答は 何だ彼(かん)だ懐かしいね さからえない運命事(さだめごと) 静かに飲み込むには 独り言を口ずさもう一緒に ことばでも数字でも 表せない理想描いて 塗り替えて確かめて 最先端未来の景色を 君の期待通り世界は 今日から真新しいね 終わりのない営みへ 限りを尽くす日々が 幸せを繋いでくれるはずさ 悲しみも携えて生きてこう |
金魚の箱 東京事変 | 東京事変 | 伊澤一葉 | 伊澤一葉 | 東京事変 | もうなんか なんだかわかんないの あたしの血の色 時間無いの 空から丸い味? これから君に飼われる 銀の皿(プレート)に水を張られて無理矢理に呼吸 この世界にあたしは順応 水はいらないの あたし次第 どこで生きる? あなたがあたしを泳がせる 水面で時々目が会う 嫌い 夢を太らせた金魚なんて もう一度失くしたあたしを見つめて 苦しむ心が出会った 感じない息をして 金魚姫の中 マンマ カミサマ オキルノヲマッテ アタシタチ ヨゴトナンシュウモ カガミノナカ エンシュウリツヲ ユカイニネ ススメテイク タノシムコトヲ シリハジメテル ダケドキミトハ アルイミサヨナラ シカイハタエズ… モウチガウンダ シアワセノナカニイル アタシガアナタヲオヨガセル ミズトソラ ハサンダコタエハ ドコ? 嫌い 夢を太らせた金魚なんて もう一度失ったアタシを見つめて 苦しむ心だけにあった感じない息をして 金魚姫を抱く もうなんか なんだか眠りたいよ 血の色 永遠はないよ 「箱から丸い金魚落ちたよ!」 |
母国情緒 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 猫のまなこ眼と犬のお耳であなたに御挨拶 何一つ逃したくはないの 仮令誰かに妬まれたとて私は構わない 此処でちゃんと向き合えている 内緒の地図は交差点を描いて 鮮やかに広がっていく 快活な空 街路樹がコラージュ切抜合成 不確かな明日を慶んでいる 誰かが勝てば誰かが負ける浮世は忙しい 何一つ容易い事ないの だけど思わず笑みが零れる私は仕合わせ 現在はもっとよく分かっている たったの一人昼食を摂ろうと 神楽坂彷徨った午後 入れぬ道も 費やした歩数を裏切らず 繋がっていると知った 春夏秋冬雲の色まであなたとお揃いで 何一つ欲しいものがないの もしも望みが叶うとしたら言葉を交わしたい 母国だって同じだもの 母国情緒 此方に在りらむ |
禁じられた遊び 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 伊澤一葉・椎名林檎 | 東京事変 | 感じている知っている 頬杖で傾いて 横顔を捕まえている 一層ひと思いにさあ 頷いて焼き付いて 手前で弁別(わきま)えちゃ 期待が砕けるわ 噫視ている刺している 眼差しが微笑んで この喉を結えている 一層ひと思いにさあ 貫いて噛み付いて 奥歯で躊躇(ためら)っちゃ 気管が縊れるわ 宵闇は片袖を逃げだす露玉匿った これまでもこのさきも あなたは一人しか居ないの 噫聴こえる発している 口振りは華やいで この耳を戯えている 一層ひと思いにさあ 欺いて巻き付いて 黒眼で狼狽(うろた)えちゃ 鼓膜が強ばるわ 雨音は襟足の僅かな言葉奪って行った どうしてもいますぐに あなたを滅茶苦茶にしたいの 限りある時間(とき) 逆さに数えて 離れられない 孤独が際立つのに 乾いた侭黙って寄添う傘だけに見えてる 濡れた二人の前途(さき)へ残された結末ならば 初風は振り向いたさ乱れ髪を弄んだ ほんとうならおしみなく あなたを独り占めしたいの |
心 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 心と云う毎日聞いているものの所在だって 私は全く知らない儘大人になってしまったんだ 頬に注いだ太陽に肖る快感 前を睨んで性を受け直す瞬間 手に取って触るだけで 解った気になっていた私に然様なら 妙な甘えでもう誰も失いたくない 逢って答えをそっと確かめたいけど 触れ合いに逃避するのは禁止 戸惑いつつも変えているんだ 生まれてしまった恥じらいを今日嘲笑わず耐えて居たい 私は何度溺れたとして泳ぐことを選んだんだって 宵の苦悩に苛まれながら覚醒 縦横無尽に感じ剥がしていく行程 此処で見抜いて新しく会って 向き合う私に気付いて 汚れてしまった恥じらいを今日受け止めて添いたい 私は何度堕ちたとして生きることを選んだんだって 雲すらとうに逃げた後の秋ヶ瀬公園は 私の全く知らない様な刺々しい冬を唄う 心と云う毎日聞いているものの所在だって 私は全く知らない儘大人になってしまったんだ |
うるうるうるう 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 伊澤一葉 | 東京事変 | 鍛えたい身も心も背負いたい貴方の過去を 全部連れて遠く未来へと一飛びに一番乗り 情報の渦漂流しては感じ入って考え込んで 到頭命題失くす人類よ通信をもう遮断(シャットアウト)せよ 調整(チューニング)完了雰囲気(ムード)作って開戦前夜鬨の声をば 生きている実感を全身から覚えている嗚呼 そんな表情をずっと拝んでいたいもんです 開きたい貴方の扉(ドア)開かれて居ても立っても 未だ誰も勘付いていない魅力を検出したい 感情の渦回避しては堂に入って粧し込んで 最終形態にまで来た人類よ人生は塩っぱい 渋い苦い辛味(スパイシー)円い酸味と甘味もさあどうぞ 唆りたい貴方の核(コア)唆られて居ても立っても 未だ誰も見出だしていない泉を発掘したい 自称美しい人はより美しくそうでない方は それなりに皆、閏え! 煽りたい貴方の炎を煽られて燃え燃やされ 未だ誰も捕まえていない火種へ着火したい 選びたい貴方をもっと選ばれて思い思われ 未だ誰も踏み込んでいない時へ拐かしたい |
夢のあと 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | ニュースの合間に寝息が聞こえる 期待したよりずっと静か 弦を爪弾けば盛者がまやかし 思えば遠き日結った髪も 手を繋いで居て 悲しみで一杯の情景を握り返して この結び目で世界を護るのさ 蓮華の咲く頃柑子は実らぬ 期待するのは勝手だと云う 殺めないでと 憎しみで一杯の光景を睨み返して その塊を果敢に解くのさ 「夢を見る拙さか」麗しき寝顔に問う 手を繋いで居て 喜びで一杯の球体を探り直して この結び目が世界に溢れたら ただ同じときに遇えた幸運を繋ぎたいだけ この結び目で世界を護るのさ 未来を造るのさ |
御祭騒ぎ 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 毎日が勝手に過ぎ行く夏の終わり 今夜間に合えば直に掴めそうです 生を受けた此の時代の歯車と 今夜こそやっと歯が噛み合いそうです 抜け出そう行かなきゃ 今日は何だか違うの 出掛けよう時間がない 実際の季節に期待して 放生を行い此の世代を祝おうと云う こんな折に何ともまあお誂え向き こよなく愉しいよ 今日は何だか違うの 少しも恐くない 実際の祭に魅了され 綿菓子 水笛 見知らぬ他人の汗 桃色雛や見世物小屋の嘘 全てが初めて 今日がもう来ないことを知ったのも初めて 林檎飴が紅い そして私は生きている! 今日現在を歩いているんだ 何も無い私だって融け合っているのさ 嗚呼 |
ブラックアウト 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 山ノ手線 最終で何処へ行こうと云うの? 都市(まち)の芳香(にお)いが変わり桜はもう散っている 急いで帰る気温は疾(とう)に北へと逃げ去った様 抜け駆けで何処へでも遊びに行きましょう もっと酔って居たい 哀しく満たされ寒さより明るさが疎ましいのさ 都市のネオンはきっと星達を奪ったのだ 希望の通り黒い時間が二人を匿っている 抜け駆けで何処へでも私を連れて行って 今日は帰らない 素面になってしまいそう 遠くまで揺らせて運んで行って もっと酔って居たい 哀しく汚され何時もより撓(しな)やかに忘れたいのさ 白く照らされる日々に置いて行かれそうで ちょっと隠れたいだけ 分かっている 是以上は無い だから連れて行って 帰りたくない 誰も知らないけど 何より嗚呼! あなたが疎ましいのさ |
喧嘩上等 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | こっちの心根量らずと、一体如何云う御了見 そうした喧嘩は手前から、売ってやりんす上等よ 待てこら未だ答えは聞けちゃ居ないのさ 洗い浚い吐け今宵は常套句なんて通用しないと思え I'm so angry with you, sorry. You should concentrate on cheering me up. But it's too late now, you've lost your chance, it's gone. You never once realized how bad our dilemma had got. Stop it, honey, cheeky! Why can't you see it my way just this time? Silence, naughty, fussy! I am really sick of you. And I hate you. That's right you love me so much, don't you. I should thank you for that, maybe. But it's no use how what a giant waste of time. Because I have never felt any weight in your words to me. Shut up!! Stop it, honey, snooty! Why don't we just look at our bullshit then? Iffy, crappy, scrappy! You would be best off alone. I am really sick of you. And I hate you. |
入水願い 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 自分の世界を飛び出す勇気を持てた暁に 今迄吐いた下らぬ嘘を美化して下さる? でも多分無理 疲労が超えてる 他人の期待を受け止める意志を持てた暁に 貫いてきた下らぬ倫理を認めて下さる? また同じこと 繰り返している 天現寺発って今日は房総半島へ 助手席に埋まったあなたの生命 如何にでもしてなんて云うなら何でもしてあげたいけど あたしなんかで良いの あたしを殺して其れからちゃんと独りで死ねるのか 応えもしない子供の仮面を付けた鮮やかな瞳 もう一つの方 生きる方は如何 海浜公園今日も月光に薄闇 助手席に照ったあなたの信号 コートの下を這っている両手は何にも掴めないでしょ 人違いじゃないかしら 大嫌いです 全部が厭です 賞讃したがっているあなたの嘘吐き 今夜以降こんな仕様も無い女が生き存らえるなんてあられもないわ! …どうぞ殺って |
私生活 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 亀田誠治 | 東京事変 | 酸素と海とガソリンと沢山の気遣いを浪費している 生活のため働いて僕は都会(まち)を平らげる 左に笑うあなたの頬の仕組みが乱れないように 追い風よさあ吹いてくれよ 背後はもう思い出 向かい風まで吸い込めたらやっと新しくなる 夕日も秋も日曜も沢山はない出会いも浪費している 行ったり来たり繰り返し僕は時代(ひと)によいしょする あなたの眼には情けな過ぎて哀れに違いない 羅針盤(コンパス)よさあ指してくれよ 現在地を教えて 既存の地図を暗記してもきっとあなたへ向かう あなたが元気な日はそっと傍に居たい あとどれくらい生きられるんだろう? 行かないで! 追い付かせて 待ってあと少しだけ 生きているあなたは何時でも遠退いて僕を生かす |
スーパースター 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 亀田誠治 | 東京事変 | 「未来は不知顔さ、自分で造っていく。」 多分あなたはそう云うと判っているのに ほんのちょっとざわめいた朝に声を無くすの 私はあなたの強く光る眼思い出すけれど もしも逢えたとして喜べないよ か弱い今日の私では これでは未だ厭だ 「答えは無限大さ、自分で造っていく。」 枯れ行く葉が相変わらず地面を護っている そんな大地蹴って歩いては声を探すの 私はあなたの孤独に立つ意思を思い出す度に 泪を堪えて震えているよ 拙い今日の私でも 明日はあなたを燃やす炎に向き合うこヽろが欲しいよ もしも逢えたときは誇れる様に テレビのなかのあなた 私のスーパースター |
空が鳴っている 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 亀田誠治 | 東京事変 | 高速道路(フリーウェー)生命を揺らしてくれるの? レコードの高周波音凍り付いている ‥‥恐いのは如何して‥‥ 高速道路何処まで攫ってくれるの? 呼吸のおとだけがふたつ残っている 野放途きわまりない闇夜見上げれば いまにもはじけ飛びそうに熟れた星 すべてを手に入れる瞬間をごらん! ‥‥スローモーション‥‥ 今なら僕らが世界一幸せに違いない あぶない橋ならなおさらわたりたい 神さまお願いです、終わらせないで 高速道路何時まで囲ってくれるの? 鼓動はあじ気なくひとつ響いている 無防備きわまりない君をまさぐれば いまにもくだけ散りそうに枯れた瞳 すべてをものにした実感をごらん! ‥‥ノンフィクション‥‥ 今まで僕らは世界一幸せになる為に どれほど加速して来たか分からない 神さまお願いです、あきらめさせて |
落日 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 君は産まれ僕に出会い春を憂い秋を見た 記憶を辿る過程であどけない君の写真に 認めたのは僕が所詮季節すら知らない事 現在では声を失くした君だけが映す月花 「当てにならないことばかり」って 嘆いたこの舌の根でさえも 乾く前に期待を仄めかす まるで手応えの得られぬ夜 また一つ小さく冷えていく生命を抱いた 雪に生れ何時も笑い雨を嫌い此処に居た 確かなのは只唯一君のさっき迄の温もり 「何が悲しい?」と尋かれたって 何も哀しんでなど居ないさ 丁度太陽が去っただけだろう 微かな希望と裏腹に ごく当たり前の白け切った夕日を迎えた 独りきり置いていかれたって サヨナラを言うのは可笑しいさ 丁度太陽が去っただけだろう 僕は偶然君に出遭って ごく当たり前に慈しんで 夕日を迎えた さあもう笑うよ |
永遠の不在証明 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 引き金を引いた途端立ち現わる白く空虚な時よ 掻き乱せ目眩ませ煙に巻け 果て無き闇の洗礼 重たい敵意込められた弾がほら緋く通ずる前に 掻い潜れ飛び違う弾を避(よ)け 道無き道を駆けて 追い付きたい突き止めたい その真相最高機密(トップシークレット) さあ隠し通せよ一層実は全部真っ黒だろうけど 嘘を吐く方選び台本書き続けるか釈明しようか 加害者にはいつでも誰でもなれる仮令考えず共 御座形な言葉も凶器となる 果敢無き人の尊厳 追い越したい食い止めたい この手で急転直下 ああ仮初めの人生を愛し合うのも啀み合うのも 詰まり各自選ぶ相棒次第どうして間違えるのか 味方の自分が最後まで奇々怪々なる存在 そう 世界平和をきっと皆願っている待ち望んでいる 白か黒か謎か宇宙の仕組みは未だ解明されない 今沢山の生命が又出会っては活かし合っている せめて誰かひとり死守出来るとしたら万々歳か 喜びとは怒りとは悲しみとは灰色に悩んでいる 元々の本当の僕はどこへ |
修羅場 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 短夜半夏、嘘を眩むとぞ 疑うなんて浅ましいです 陽のもと認めたあの腕の白さまで 忘れたら‥凍えずに温まるのか 一層この侭通わないとて構わない 笠の雪の、自然が災ひや 黒ばむ前科に労働きます 揺れては末とあの夏の期待を責め 仰いだら‥灰色に誘う娑羅双樹 一層この侭繁らないとて厭わない 何方かに会えば記憶を奪取まれよう 喉を使えば貴方が零れ出で溢れよう ‥是以上識りたくなどない 一層この侭眠って居られたら好いのに 噫!貴方の首筋が きっと現在はもう真っ白く透き徹って居る |
今夜はから騒ぎ 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | みずぎわ干いては満ちて胸騒ぎ もう屹度(KITTO)潮時よ顔と名前の貸借 足を洗うべきよ媚と恨みの売買 目尻(MANAJIRI)の真相は語るまじ世の煩い 涙は見せないで気まぐれまぐれ 当然の報いだよ仇と利息の返済 手を染めた罰よ恩と喧嘩の売買 裏切りの衝動は秋の夜の恋患い 項(UNAJI)で問わないでさようなら淫ら 浮かばれるか沈むか暗黙のTOKYO港湾(HARBOR) ずらからにゃパクられてまうああ青息吐息 笑顔がまぶしいね見おさめ小雨 泡沫(HOUR)を喰っちゃ泡沫を吹かす大博打思惑師 赤プリがもぬけならば名ばかりの紀尾井町 終わりゆく時代へ投げキス毎度あり型通り あの八番出口もヨウナシね…溜池山王 |
雨傘 TOKIO | TOKIO | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | 待って 鼻を利かせなよ 今宵は雨だろう 傘くらい携えて行け 恐いことは流されること 五官が有るだろう なにより頼れば良いのに お前の瞳が暗く翳っている瞬間(とき)は何時も 気圧の所為にして忘れているんだ 思い起こせ生命(いのち) 自分の道具を持て余す位なら濡れて帰れよ ご覧よほら 耳を澄ましなよ 雨音は何処に ぶつかり派手になるのか 酷い騒音に言葉失えど 五感を涸らすな 其れだけ頼れば良いから お前の瞳が濡れて火照っている瞬間(とき)は何時も 文明の所為にして怠けているんだ 使い果たせ生命(いのち) 自分の脳味噌飼い殺す位なら立ち尽くして居ろ 思い出せぬ程の深い痛手と 使い切れぬ程の高い理想抱え びしょ濡れになったら迎えに行くよ ただ自分の現在地見誤るな |
遭難 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | この花が咲いて枯れるまできっと二人には乗る物も見当らない 積載の限度を誤らない様に望む儘離す距離 拒むのを許せよ 遂に壊して着地点 認識困難 「墜ちていく。」 こうやって今此処で開花する傷付け合いの会話が 善くない種を増やしてまた育っていく 嗚呼もう如何(どう)にでもなりそうな事態 答に気付いても未だお互い愛しいと感じている非常線 「救助して。」 冬が嫌いと云う冷えた手はとうに選ばれて届く距離 掴むのを赦せよ 一層壊して水面が 遥か頭上へ 「溺れる。」 こうやって今振り向きもせず慈しみ合うこと自体 危ないとは判っていても黙っている 嗚呼もう如何にかなるかも知れない 答に気付いても未だお互い微笑み合う真昼 紅いネイル!だって真実等に興味は無い…下品な芝居で定刻 果敢ない想いを真っ白に隠して置いて 嗚呼もう如何にかなる途中の自分が疎ましい 然様(さよう)なら お互い似た答の筈 「出遭ってしまったんだ。」 |
新しい文明開化 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 伊澤一葉・椎名林檎 | 東京事変 | KNOCK ME OUT NOW THE GROUND I'M ON IS FAILING ONE MORE HIT AND I GO DOWN ALL I EVER SEE IS PRETTY FLOWER POWER BUT YOU KNOW I'M REALLY STARVING FOR THE OTHER SIDE ALL I EVER HEAR IS CHATTER FLATTER HOUR BUT YOU KNOW I'M REALLY HOPING FOR A BETTER LINE ALL I EVER BREATHE IS KIND OF BROKEN DOWN BUT YOU KNOW I REALLY WANT TO FIND A LITTLE TIME ALL I EVER TASTE I WANT TO SPIT IT OUT AND YOU KNOW I'M REALLY DYING FOR A LITTLE LIGHT SOMETIMES IT FEELS THE MORE YOU WANT AND WANT IT YOU GET CAUGHT AND FORGET IT'S NEVER REAL SOMETIMES I FIND I THINK I'M LOSING MY MIND I GET CAUGHT AND FORGET IT'S NEVER REAL HELLO GOODBYE SEE AND TOUCH, THINK AND KNOW FEEL, FORGET, BREATHE NOW BECAUSE SOMETHING HAS GONE WRONG HERE, I SAID MY FRIEND THE SPACE I'M IN IS FADING ONE MORE PUNCH WILL DO ME IN DO IT FOR THE WIN WHAT IS WRONG? YOU'VE COME THIS FAR, NOW TAKE IT ONE MORE KICK AND I'LL BE DONE KICK ME, HAVE YOUR FUN 1234, I KNOW THE SCORE 5678, HEAR WHAT I SAY ALL I EVER SAY I NEVER SAY IT LOUD BUT IT'S LIKE I'M REALLY WAITING FOR A BIGGER FIGHT ALL I EVER FEEL I WANT TO SPIT IT OUT AND IT'S LIKE I'M REALLY DYING FOR A LITTLE LIGHT SOMETIMES IT FEELS THE MORE YOU WANT AND WANT IT YOU GET CAUGHT AND FORGET IT'S NEVER REAL SOMETIMES I KNOW I KNOW THE MILES GET OLD, WE GET CAUGHT AND FORGET IT'S NEVER REAL GOODBYE HELLO SEE AND TOUCH, THINK AND KNOW FEEL, FORGET, BREATHE NOW BECAUSE SOMETHING HAS GONE WRONG HERE, I SAID MY FRIEND THE SPACE I'M IN IS FADING ONE MORE PUNCH WILL DO ME IN DO IT FOR THE WIN WHAT IS WRONG? YOU'VE COME THIS FAR, NOW TAKE IT ONE MORE KICK AND I'LL BE DONE KICK ME, HAVE YOUR FUN 1234, I KNOW THE SCORE 5678, HEAR WHAT I SAY NO DON'T DOUBT THE GROUND I'M ON IS FAILING ONE MORE HIT AND I GO DOWN I GO DOWN WHAT WAS RIGHT? THIS PAST IS NOT WORTH SAVING I DON'T WANT ANOTHER ROUND NOTHING TO BE FOUND WHAT IS WRONG? THE PAST IS WHAT I'M CRAVING BOTH MY FEET HAVE LEFT THE GROUND NOWHERE TO BE FOUND |
キラーチューン 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 伊澤一葉 | 東京事変 | 「贅沢は味方」もっと欲しがります負けたって 勝ったってこの感度は揺るがないの 貧しさこそが敵 贅沢するにはきっと財布だけじゃ足りないね だって麗しいのはザラにないの 洗脳(わな)にご注意 ご覧、ほらねわざと逢えたんだ 季節を使い捨て生きていこう 夜も秋も盗めないよ 貴方は私の一生もの 贅沢するにはきっと妬まれなきゃいけないね ちょっと芳(かぐわ)しいのを睨まないで 欲しがらないなら 「今日は一度切り」無駄がなけりゃ意味がない 絶対美しいのは計れないの 溢れ出すから ご覧、険しい日本(ここ)で逢えたんだ 探し出してくれて有り難う 空も恋も騙せないよ 私は貴方の一生もの |
透明人間 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 亀田誠治 | 東京事変 | 僕は透明人間さ きっと透けてしまう 同じ人には判る 噂が走る通りは 息を吸い込め 止めた儘で渡ってゆける 秘密も愉しいけれど直ぐ野晒しになるよ それを笑わないで 好きなひとやものなら有り過ぎる程有るんだ 鮮やかな色々 あなたが笑ったり飛んだり大きく驚いたとき 透き通る気持ちでちゃんと応えたいのさ 毎日染まる空の短い季節 真っ直ぐに仰いだら夕闇も恐ろしくないよ 僕は透明人間さ もっと透けて居たい 本当はそう願っているだけ 何かを悪いと云うのはとても難しい 僕には簡単じゃないことだよ 一つ一つこの手で触れて確かめたいんだ 鮮やかな色々 あなたが怒ったり泣いたり声すら失ったとき 透き通る気持ちを分けてあげたいのさ 毎日染まる空の短い季節 手を叩いて数えたらもうじきに新しくなるよ 恥ずかしくなったり病んだり咲いたり枯れたりしたら 濁りそうになったんだ 今夜は暮れる空の尊い模様を真っ直ぐに仰いでいる 明日も幸せに思えるさ またあなたに逢えるのを楽しみに待って さようなら |
能動的三分間 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 東京事変 | You're all alone You're fixing ramen You pour hot water in Where are your thoughts wandering as you wait there? Come back to life and be high 遣る瀬ない沙汰止みを 溜息にして無常 嘆いても時は男女平等 精神崩壊前夜 待ってよサンデードライバー 泣いてんだったら聴きな 才能開花した君は ヒッチハイクの巧いベテランペーパードライバー 三分間でさようならはじめまして See, yes I really am movin' on 骸骨を狙えシンセサイザー Hit! 格付(ランキング)のイノチは短い come back to life and be high 寄る辺ない現し身を 使い古して無常 喚いても時は怨親平等 列島崩壊前夜 待ってよダイナマイター タイマー切ったら効きな 愛憎大破した君は ロックアイコン顔負けのナチュラルハイタイム 三分間でさようならはじめまして See, yes U really are movin' on 脳天を浸せイコライザー Rock! 音楽(ミュージック)のキキメは長い I'm your record, I keep spinning round But now my groove is running down Don't look back brother get it on That first bite is but a moment away When I'm gone, take your generator, shock! Raise the dead on your turntable Up, up and away! |
群青日和 東京事変 | 東京事変 | 椎名林檎 | H是都M | 東京事変 | 新宿は豪雨 あなた何処へやら 今日が青く冷えてゆく東京 戦略は皆無 わたし何処へやら 脳が水滴を奪って乾く 「泣きたい気持ちは連なって冬に雨を齎(もたら)している」 と、云うと疑わぬあなた 「嘘だって好くて沢山の矛盾が丁度善い」 と答にならぬ”高い無料(ただ)の論理”で 嘘を嘘だといなすことで即刻関係の無いヒトとなる 演技をしているんだ あなただってきっとそうさ 当事者を回避している 興味が湧いたって 据え膳の完成を待って 何とも思わない振りで笑う 突き刺す十二月と伊勢丹の息が合わさる衝突地点 少しあなたを思い出す体感温度 答は無いの? 誰かの所為にしたい ちゃんと教育して叱ってくれ 新宿は豪雨 誰か此処へ来て 青く燃えてゆく東京の日 |