曽我部恵一編曲の歌詞一覧リスト 27曲中 1-27曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ブルドッグTOKIO | TOKIO | 伊藤アキラ | 都倉俊一 | 曽我部恵一 | 黙れ! うるさいぞお前ら 泣くな! 悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ! 戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ 寄るな! 女には用はない ダメだ! この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ! 俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ! 俺の目を! 信じろ! この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ |
| 100%…SOかもね!TOKIO | TOKIO | 森雪之丞 | 井上大輔 | 曽我部恵一 | かもね かもね 恋かもね ピタリ あたっちゃう かもね かもね かもね そうかもね くせに なっちゃう かもね Baby, Burn! Burn! Burn! 今夜決めなきゃ Baby, Burn! Burn! Burn! ただの友達 いつも 夢みていたよ もし 君と キッスできたら 俺 街中 逆立ちしたまま Love Love I Love you 叫んでも いいぜ ミニの赤いスカートが ドキリと まぶしくて あわてながら 微笑んで サングラスをかけた Baby Stop! Stop! Stop! あせるぜ ほんと Baby stop! Stop! Stop! 事件さ これは 危ない ラブ・モーション かもね かもね 恋かもね ピタリ あたっちゃう かもね かもね かもね そうかもね くせに なっちゃう かもね Baby, Burn! Burn! Burn! 今夜決めなきゃ Baby, Burn! Burn! Burn! ただの友達 君は 気づいちゃいないけど 胸の あいてるシャツは もう ちゃんとした 誘惑なんだぜ Love Love I Love you 我慢できないよ 「終電車がでちゃった」と すぼめた唇が どこか 妙にセクシーで グラスを倒したよ Baby stop! Stop! Stop! まずいぜ ほんと Baby stop! Stop! Stop! 恋だぜ これは 危ない ラブ・モーション |
| また逢いましょう小泉今日子 | 小泉今日子 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | さよなら どうもありがとう 今宵のおもかげ 夢にいつもみてた そんな夜がいま でも さよなら どうもありがとう あなたのハートに うたって おどった ちの夜のおもいでに 今夜はそうふたり 出逢った夜みたい でも さよなら 愛しています あなたのことを さよなら どうもありがとう 今宵のおもかげ |
| TELEPHONE LOVE曽我部恵一 | 曽我部恵一 | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | 曽我部恵一 | でんわでぼくは Ring Ring I Love You 今日もきみと Ring Ring I Love You 熱いハート Ring Ring I Love You でんわで今日は「愛してる」って言えるかな OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE 今夜きみへ伝えたい 遠くのきみへの愛のメッセージ KooLな声でRing Ring I Love You でんわで今日は「愛してる」って言えるかな OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE きみの部屋に Ring Ring I Love You 遠くの場所へ Ring Ring I Love You きみがすねると とってもこまる 今日もきみに「愛してる」って言いたいんだ OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE OH TELEPHONE LOVE それは OH TELEPHONE LOVE T・E・L・E・P・H・O・N・E Yeah Yeah TELEPHONE LOVE |
| White Tipi曽我部恵一 | 曽我部恵一 | Keiichi Sokabe | Keiichi Sokabe | 曽我部恵一 | これは気になる夢 虹のかなたの夢 あの場所まで行った 夜のむこう側で いつも花が咲いて 暗い空を照らす ぼくらは揺れていた 雨のような噂 闇に光るパーティー 濡れた世界のなか 思い出したことは 思い出せないこと いまは旅の途中 ぼくら旅の途中 月がそれを見てる 眠れなかった夜 街が白く光る 街が白く光る すれ違うのは夢 波のようによせて 闇に光るパーティー 急に風がとまる 空が白く光る 空が白く光る |
| 虹の少女中村雅俊 | 中村雅俊 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 虹のじゅうたんに うろこ雲しきつめて 長い髪をとかす そのしぐさ 朝のはじまる合図 昨日までのことはおいてきたよ 虹の少女 きみは恋のしらべのよう わきあがる水のよう それでぼくは歌いだす 虹の少女のために 黄昏がやってきて ぼくらをつつむとき 長い髪をほどく その時間 夜のはじまる合図 今日までのことはおいて行こう 虹の少女 きみは恋のしらべのよう 溢れだすリズムのよう それでぼくは歌いだす 虹の少女のために きみは恋のしらべのよう わきあがる水のよう それでぼくは歌いだす 虹の少女のために |
| 夜王子と月の姫曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 峯田和伸 | 峯田和伸 | 曽我部恵一 | イヤホン耳にあてて 天の川の声が聴こえて 銀色砂漠に響く 新世界交響楽団 名前はカムパネルラ 翼溶けた夜王子 夜更かし子供は見た クロオルして空を飛ぶ夢 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ ごらんよ満月だよ 青兎の目はさくらんぼ 蛍光アンドロメダ 口づけの森のかくれんぼ 九月の十一日 指輪を落とした月の姫 眠れない大人は見た ギザギザ型の水銀船 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 今夜もまたプラスチックの涙が 一粒消えてった 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 世界の終わり来ても 僕等は離ればなれじゃない 世界の終わり来ても きっと君を迎えにゆくよ 君が星こそかなしけれ 君が星こそかなしけれ もう いいかい まあだだよ もう いいかい もういいよ |
| ブルーハワイ三浦透子 | 三浦透子 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 海辺までかき氷 食べに行こう赤い車で ぼく免許取ったんだよ きみはたぶん驚くんじゃないかな 途中のコンビニでちょっと立ち読みして休む 今日はなにもしたくないから どこへも行かなかった 風は網戸を揺らすだけの ちょっと足りない友達 高速のサービスエリア ラーメンを食べたのさ ぼくはまずいって言ったけど きみはけっこう美味しいって言った そのあとコーヒーを飲んで山並みを眺めてた 今日はなにもしたくないから どこへも行かなかった 風はうたをうたうだけの ちょっと足りない友達 |
| あの人に会いたい内田真礼 | 内田真礼 | 曽我部恵一(サニーデイ・サービス) | 曽我部恵一(サニーデイ・サービス) | 曽我部恵一 | あの人に会いたい バラの花持って 街じゅう歩いて 疲れ果て いつかは言って やっと会えたって 素直すぎる 微笑みで 永遠と花雫 遠くの空 点滅 心はずっと求めている 夢の中で目覚める あの人に会いたい 夏のはじめ 知らない街で 迷子のよう いつかは言って 待っていたって 炎のような その愛で 瞬間と水平線 海のような気分 体はそっとおぼえている 目をつむって見てる 生きることはときどき 星よりも重い苦しみ あの人は今 何してるだろう ぼく(わたし)みたいに考えてるだろうか あの人に会いたい バラの花持って 街じゅう歩いて 疲れ果て あの人に会って 伝えたいよ ぼく(わたし)自身の微笑みで |
| 愛のかけら曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが 街に 終わりのない季節 愛のかけらが 降ってる かたちのないなにかが ぼくらのなかにあって それは果てしない欲望 夜のように深く 宇宙も月も今日も過去も海も街も風も日々も木々も どこか遠くわからないけど 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが ぼくのうえに ひび割れた世界 ちいさな傷のように ぼくらそうして出逢う 決まっていた事故のように とてもやわらかいなにか ぼくらのなかにあって それが言うこと聞かない 溢れかえる水のように 夏も夢も未来も今日もまぼろしのようで きみもぼくもどこか遠くわからないけど 愛のかけらが 降ってる 愛のかけらが ぼくのうえに いまはそれが 見えない 透明な雪のようで |
| 海へ出た夏の旅サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 海へ出た夏の旅 弟つれて 松林抜けたとき 太陽が見えた ルルルル ララララ ときどきぼくは思うんだ 明日の自分を 貝がらに耳あてて何が聴こえる? |
| 愛の正体柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 曽我部恵一 | 愛が見たい 愛が見たい ねぇ 愛を見せてよ 愛が見たい 愛が見たい もっと 愛を見せてよ どんな形をしている? どんな匂いがしている? どんな温度を持っているの? 知りたいの 今すぐ 愛が見たい 愛が見たい ねぇ 愛を見せてよ 愛が見たい 愛が見たい もっと 愛を見せてよ どんな音がするのかな? どんな味がするのかな? どんな色で?光るかな? 知りたいの 今すぐ 愛が見たい L O V E |
| 青春挽歌曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 阿久悠 | 筒美京平 | 曽我部恵一 | 春は乙女の柔肌に かげろうゆれて 恋を知り 片手の書物 投げ捨てて ふみ書く我や 花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし 夢を知り 旅立つ船は ようようと 舵とる我や 波の上 秋ははかない虫の音に 別れのつらさ 涙知り 去り行く人の うしろ影 みおくる我や 風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり 情け知り さし出す傘は 相合の 手を取る我や 雪の中 手を取る我や 雪の中 |
| 恋に恋して柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 曽我部恵一 | 運命の人を探す旅 どこに行こうかな? 運命の人を探す旅 もう戻らない いつだって夢を見てる 恋に恋をしてる いつだって輝いてたい 恋に恋をしてたい 映画のような出会いはどこにも無いけど 嘆いてなんかいられない また今日が終わる 運命の人と結ぶ恋 きっと素敵なはず 運命の人と結ぶ恋 未来はどうかな・・・ いつだって期待してる 恋の奇跡 魔法 いつだって信じていたい 恋に恋をしてたい ドラマチックな展開はどこにも無いけど きっとちょっと素敵な事が 明日は起こる 運命の人を探す旅 もう始まってる 運命の人を探す旅 すぐに見つけるよ 今をつくるこの時を もっと大事にしたい 今をつくるこの時に ドキドキしてたいなぁ |
| 砂時計柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 曽我部恵一 | 心の中を形にしたら どんな大きな部屋にも収まらない 得られたものが大きすぎて あなたの愛が大きすぎて 流れ落ちる時間が 止まることなく落ちてゆく さらさらと今が積もってゆく 見えなくなるまで 風が吹いて 名前呼んで もう消えない様に焼きつけたいのに ただ時間が 引き裂くの二人を 些細な事も離したくない 思えば思うほど遠ざかるの あなたの仕種まばたきさえも 一緒に見てたあの星空も 足跡さえ残らない 埋もれていくの砂の中に いつの日かこれがあたり前に 変わってしまうの? 笑い声 なみだ声 全て思い出してあなたの私を そう時間が 許すかぎりずっと 新しい時間が刻まれ始めている 取り戻すことなんてできないけれど 風が吹いて 名前呼んで もう消えない様に焼きつけたいのに ただ時間が 引き裂くの二人を |
| 女の子柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 曽我部恵一 | 言いたいよ。 言えないよ。 肝心なことばかり、いつも言えなくなる。 |
| 虹色ラブレター柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 曽我部恵一 | 雲を切って 空に貼った あなたへのラブレター 送るよ 大事な事は 分かりづらい 残さず全て 伝えてあげましょう 雲を切って 空に貼った どこに居ても見えるように 雲を切って 空に貼った あなたへのラブレター 送るよ 大事な事は あなたが居て 私も居て 笑っていれる事 雲を切って 空に貼った どこに居ても見えるように 雲を切って 空に貼った あなたへのラブレター 雲を切って 空を埋めた 雨が降るように 雲を切って 空を埋めた 虹色のラブレター 送るよ |
| 知りたいこと柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 曽我部恵一 | まだ少し残っている あなたの夢 残るあなたの体温だけ 虚しい感触 やけに踊る胸 虚しい現実 逢いたくなっちゃった 戻れないよ あなたはどんな夢 見ているの 知りたいよ まだ少し想っている あなたのこと うまく呑みこめないでいるよ 虚しい抵抗 いつまでも続く 虚しい感情 逢いたくなっちゃった どうしよう あなたの今現在 知りたいよ 今 知りたいよ 逢いたくなっちゃった 戻れない あなたはどんな夢を 見ているの どんな夢を ねぇ見ているの |
| 春風烈歌RYUTist | RYUTist | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 花びらの舞う中に立つ ぼくは風に踊ってるだけさ あなたのいる場所を想う 春の風よ歌え 過ぎゆく日々に流され 海へ出る いつか雨になれ そのあとぎゅっと抱き合えたなら 愛の言葉さえもういらない くずれもつれ風に舞え 永遠の夢になれ まどろみからさめたね だれだってここで戦ってる 子供の頃のように笑う 季節はそうここにあるよ 全てを染め上げる色 ぼくらを未来へ運べ 花びら舞う、その中にあって 永遠の夢を見ていたい あなたの住む街が見える(見えるよ) 春の風よ歌え 花びらの舞う中に立つ ぼくは風に踊ってるだけさ あなたのいる場所を想う 春の風よ歌え |
| 御機嫌いかが?サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | きみは退屈そうに ゆらりゆらゆらと 何をするでもなく 煙草をくわえ歩く 昨日観た映画をもう一度観ようか ぼくら あてどもなく ふらりふらふら歩く どこかのだれかが近寄って 「御機嫌いかが?」とかすれた声で すり切れたジーンズはつまらなそうなぼくらのよう そして突然笑い出し「御機嫌いかが?」なんて あぁ 雲は退屈そうに ゆらりゆらゆらと 通り横切る猫を見降ろし 欠伸ひとつ いつか見た景色をもう一度見ようか 雲は あてどもなく ふらりふらふら揺れる 遠くから夕立ち近付けば 「御機嫌いかが?」とかすれた声で 遠い昔に聴いた海の音を思い出す そして突然笑い出し「御機嫌いかが?」なんて あぁ |
| 素敵じゃないかサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 星の光る夜に二人出かけて 風の落ちる晩はただただお喋り 恋の終わる その朝まで みじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか 何もしない朝なんて とてもいい気分さ 君はそこでずっと 夢を見ていればいいのさ 夜どおしドライブしたこの道も 映画を観た帰りの夜の空も いつか消えるその朝まで みじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか 何もしない朝なんて とてもいい気分さ 君はそこでずっと 夢を見ていればいいのさ |
| 街へ出ようよサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 窓の外に陽気な風が吹いているから 街へ出よう 退屈な部屋を出よう 暖かい珈琲を飲んで それから曇り空の下歩こう 街へ出よう 青い傘を持って行こう 舗道を濡らす突然の雨が降ってもいいように 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 何時間も煙草をふかして 忘れたコトさえ思い出すさ 街へ出ようよ 夜が来る前に少し歩こうよ くたびれたなら ちょいとそこまで 風に吹かれて 街へ出ようよ 街へ出よう 角の喫茶店に行こう 忘れていた 古い本をひとつ持って行こう 街へ出よう 音楽を聴きに行こう 暖かい珈琲を飲んで 忘れたコトさえ思い出すさ 街へ出ようよ 夜が来る前に少し歩こうよ くたびれたなら ちょいとそこまで 風に吹かれて 街へ出ようよ |
| 日曜日の恋人たちサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | きみはただそこで風がから回りするのを見てる ぼんやりと あいづちを打って ただ微笑み合う空気はいつでも やわらかく 耳を澄まして聴くものは 日曜日の音楽と混ざり合う風の音さ 日曜日は退屈で 太陽は明るすぎて 二人は喋れなくなった 抱いた体軽すぎて 春のからっ風みたいで とてもおかしくなったんだ あぁ 世界がもうずっと静かで 瞬きの間に終わるなんてどうだい 雲は春を待つ草のように 醒めたふうに空にもたれかけ 若者たちは ずっと雲が落ちて来るのを待ってる ぼんやりと 目をこらして 見るものは 日曜日と混ざり合う風景だけなのさ 誘う言葉おざなりで いつも通りすてばちで 二人は喋れなくなった 日曜日は退屈で 太陽は明るすぎて 笑い出しそうになったヨ あぁ 世界がもうずっと静かで 瞬きの間に終わるなんてどうだい |
| やけっぱち天使サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 綺麗な光 溢れるリズム 揺れるバンド 廻るぼくら 溶け出す ぐるり ぐるぐる 理屈っぽい 怒りっぽいぼくらは 憑かれたように振るまい 砂漠の真ん中みたい 捩れた螺旋を登りつめた次の朝は ちょっとだけ手品師のような気分で目覚めたのさ 一つと二つ 十まで数えたら目を開けて そう ゆっくり 聖林の書き割りみたい 歪んだ広場を走りきった次の朝は ちょっとだけ手品師のような気分で目覚めたのさ |
| 田園風景サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 暖かい緑の中 雄鶏がひと声鳴いていました 畦道辿って進む 空には何にもない昼下がり これから森の方へ歩きます 揺れる稲穂に蜻蛉が止まった時 飛行機が飛んで行きました 昔の名残りの空に 飛行機雲がひとつ出来上がりました ぼくはそれを見上げながら 水筒の水をひと口ゴクリとやって これから森の方へ歩きます 後ろの方を誰かが走ったような 気がしたので振り返ると 古いかかしが田んぼにひとつだけ 蜻蛉は飛んで行きました 揺れる稲穂に太陽が止まった時 青空が飛んで行きました |
| 昨日・今日・明日サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 眠りすぎたのか? 酷い夢なのか? 狭い部屋には 花もないのか? 通り過ぎたのは ぼくじゃなかったのか? カーテン引き裂いて 何処へ行くのか? いらいらするのは そらのせいなのか? 忘れ難いのは 昔のことなのか? 喋り過ぎたのは ぼくのことなのか? 醒めた空には 雲もないのか? つぶれた声でポツリと つぶやく言葉 変わらず |
| 約束サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 昔々のお伽噺の中のあいつは 澄み渡るその声で 恋の歌を唱った 夢の中にいつも出て来る いかすあいつは 勇ましく戦い敵をばたばた倒す 約束しないかい?ぼくとの距離を 荒れ狂う太陽よ それとも何処か 別の彼方へ… テーブル越しのきみの微笑みはいつも ゆがんだ陽ざしの中へと消えて行くようだ 約束しないかい?ぼくとの距離を 崩れて落ちた月よ 約束しないかい?きみとの距離を 荒れ狂う太陽よ それとも何処か 別の彼方へ… |
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