| 花の水鉄砲くるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA・TASSHIN OHMURA・C McGUIRE | くるり | 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲 頭は暗い 舟がらんどう 帷子の辻 夢がらんどう 繋がるくらい実は簡単だ 離れること でもこれは面倒 うなだれる愛 そこでもう結構 広がる世界 何処行くんよ 何千マイルも歩き続けて 雨漏りの街 実は桃源郷 鈍色の森 夢とかくれんぼ 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲 |
| HOW TO GOくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 昨日の今日からは一味二味違うんだぜ 自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま 意識は遠のく まるで昨日の夢のよう さっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる いつかは僕達も離ればなれになるのだろう 僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる 真夏の太陽は少し眩しすぎるかな スマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな 何だかな まったり 夕暮れ待ったり するなよ いつかは想像を超える日が待っているのだろう いつかは想像を超える日が待っているのだろう 毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ 今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ |
| 人間通くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている 楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり 人間通 あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物 人間通 世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたる |
| ナイトライダー(QURULI ver.)くるりとリップスライム | くるりとリップスライム | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | ここで待ってる五万年 夢にまで見た浪曼亭 すぐに慣れちゃうハートはね 夕陽なんかじゃ染まんねえ しんしん夜がやってきて りんりんベルが鳴り止んだ 遠くのあの娘もやってきて ハートのベルが鳴りました Sunday 夢のまた夢 Monday 月の砂漠まで Tuesday 道なき道を行く 夜明けのせいさ Wednesday 涙かわくまで Thursday からからの旅路 Friday 戻る勇気もない サタデー 歩く速度じゃつまんない 調べるだけじゃ動かないし そよぐ風 東向き 日が沈むころ のろし上げるから だんだん雨が降ってきて だんだん空が遠ざかる オイルがどんどん漏れ出して ハートがベールを脱ぎました 飛び出せ ありとあらゆる 愛を 言葉に変えてゆく チューして 悲しい気持ちまでも ほころぶほどに なんで 明日が来ないかも なんで 夜が長いのかも 流星にお願いしたいのかも 教えてあげるよ Sunday 夢のまた夢 Monday 月の砂漠まで Tuesday 道なき道を行く 夜明けのせいさ Wednesday 涙かわくまで Thursday からからの旅路 Friday 進む勇気をくれ サタデー |
| トレイン・ロック・フェスティバルくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 気に食わん 俺は約束は破る そんな寂しいこと言わないで いやいやまだ頑張る 別れたストレンジャー探す また会いたい今すぐ会いたい 印材牧の原行の急行 俺は何時でも趣味で乗っている ディストーションT 手に入れた ディスコート ママママイレボリューション No.9 ディストーショントレイン 手に入れたい ディストロイ ユユユユアレボリューション No.1 |
| TEAM ROCKくるり | くるり | 岸田繁 | くるり | くるり | 真剣頑張ってる ミスマッチな世界から 抜け出すために 哀愁も臨海点 メッセージすら 何処にも御座居ません 好かん好かん もういい あぁ全部好かん いらんいらん もういい あぁ全部いらん ロックチームくるりの かかえる苦悩 暗いのもう嫌 季節メロディー共に くだけ散って苦悩 小さいの持った 携帯も持った 最初縮まった君との距離 不確かな距離 それフライング or フライングV いやそれフライング 流さなくていい涙が 心どんどん縮めていった |
| 地下鉄くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 方言で喋ってみなABCDF XYZ 忘れるなよ 帰らずの丘で遇おう どうして次を待つ ここでいいの? 君は歩く 考えてるずっと 歩き方変えてまでずっと ごまかし効かなくて困った でもビートの切れ端っ掴んで 行く 行く 今はどんでん返しの時代ではない 見えない絶望 肝心なこと忘れてた どうやって取り戻す 次を待つか? 心配事なくなった未来は 面倒な約束しなくなって 宙ぶらりん恋も忘れた顔して 笑顔のまんま通せんぼするな つなぐ つなぐ 地下鉄の階段飛ばし飛ばし走った 裏切るな俺大人になるな 地下鉄は走る地上に出るために 外はやっぱり次を待ってるのかい? そりゃそうさ 風は薫る 踏み出したなら連れてゆけよ 踏み出したなら |
| チェリーパイくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで 探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで |
| 旅の途中くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 晴れわたった 空の向こうのすき間から どこかに行ってしまいそうな心 どうしたの? 名前を呼んで振り向いて ここは旅のまだ途中だよ ここはバス停 木漏れ陽が照らし出す夢 二人で背比べした夕暮れ キスしようよ 私のことつかまえてよ 次のバス停まで歩こうよ あぁ どこまでも続いてゆく 砂利道を踏みならして歩く あぁ 夢ならば醒めないでよ はじけ飛んだ 綿毛のような心 バスが来た 見知らぬ行き先に微笑む 君の横顔がまぶしくて 海へ行こう そしてまた名前を呼ぶよ ここは名もなきバス停だよ ここは旅のまだ途中だよ |
| 台風くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る 石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた 台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る 相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだって |
| Superstarくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | スーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する 心配性のヴィーナスも ネクラが自慢の少年も 最後はみんな見つめ合い恋をする 今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな ありがとう僕も愛してる 残り少ない夏の日を 入道雲がちぎれてさよならの合図 さりげない夏のいたずらが あなたの帽子をさらってく 恋のかけらが宙に舞う 今戻って抱きしめて 僕に触ってくれよ 忘れたこと思い出せるから 誰もいない芝生で 全部忘れてしまうよ 何処へ行ってもいいよ さよならスーパースター 目に汗が入ってしまった 心に隙が出来ちまった 誰にも言いたくない本音だよ スーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する 今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな |
| Smileくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | あれから時は流れたさ 君の知らない世界になったよ でもね 僕は君とたくさん笑って 少しずつ大人になった そうさ 準備はどうだい 旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く また会う日まで元気でいてね どんな話も笑って訊くから 夢なら覚めないままの 悲しい時代が来たと 誰もが思っていても 僕は君のために生きる 朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす 君が残した魂さえも 笑っているような ここに生きている事が 懐かしい |
| 砂の星くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ 旅の連れ合いのフタコブラクダのエミリー 立ち止まれ前を見な 湖だ 合いの手を入れてくれ ぶっ飛び僕らのハーモニー 輪になって踊りましょう スケルツォ 陽が落ちるのは皆知らないだろう このまま縺れ合って夜になれば 月の砂漠を戦車は走る 生まれたときから知ってる歌を思い出した 夢見るメロディ 繋がるそれぞれのハーモニー いつの日か思い出せそうです 猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ |
| すけべな女の子くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 水色のペンシルで ハート切り取り描いてみたい 夕暮れの路地は波打ち 時間と呼吸は止まった ヘリコプターのばたばたは この溜息に混じってく みず色のシャツの中 嘯いた胸も消えてなくなった 西の空遙かな風 流れているよう 街は止まってる コンビニエンス・ストアーの女の子 祭りの終わりに間に合うかな すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔 すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔 |
| 水中モーターくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | マブチの赤い水中モーター めまぐるしいスクリューで泳ぎ出した 水中モーター水中モグラー 波のない海で泳ぎ出した 背泳少女水着脱いだ 並列つなぎのポリエステル 水中モーター水中モグラー 安全金具 かなぐり捨てる OH 忌まわしきスパイダー かわすクイックターン リニアモーター 遠泳少年左手で呼んだ フレミング回れ水中モーター ちっちゃなころを思い出した リーリーリリーリーリーリリー 併殺打好きベンチウォーマー リーリーリリーリーリーリリー OH 素晴らしきスピードだ まわるハイトルク ブラックモーター 電励少年左手で飛んだ フレミング回れ水中モーター 「君の背中にヒトデがついてるよ このままじゃヒトデ形に日焼けしちまうぜ」 水中モーター水中モグラー みんなでドライブ水中モーター 水中モーター水中モグラー ミラクル呼んだ水中モーター |
| Giant Fishくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜 青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる 真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ 目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ 狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてる |
| 静かの海くるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史・大村達身 | 岸田繁 | くるり | ゆうだちざあざあ あめはたびのあいずだ せきゆのうみおよぐ ちいさなてでクロール およぐ そよぐ もどる かわす きみはスイマー ずぶぬれスイマー きみはスイマー ばたあしスイマー きみはスイマー まわる みちる くちる おちる ずぶぬれスイマー そまる ゆらぐ とどく ながす きみはスイマー そそぐ ほどく よどむ まどろむ ばたあしスイマー ゆれる ねむる ひかる ふれる |
| サマースナイパーくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | みずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ 金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた 今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー |
| 最終列車くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 待ち合わせは そう 最終列車の すれ違う駅 そう 旅の途中だよ いつの間にか 二人 会えるんだぜ 待ち合わせは そう 最終列車の 過ぎた駅で 二人 肩を寄せ合って いつの間にか 夜も明けるんだぜ 大切な宝物を探せよ ほらいつも ポケット裏返せば こぼれ落ちたのは いつか 君がくれたぬくもり いつの間にか もう 最終列車は 時間通り もう 車庫の中だよ 君と眠る 二人 あったかいね 待ち合わせは もう 最終列車の 過ぎた後さ どう? 何も聴こえないや いつの間にか 夜が 明けるんだぜ 夢のような 話じゃなくてもいいよ 微笑んで すぐに 笑顔見せてよ 時が経てば いつか今日の青空思い出せよ |
| GO BACK TO CHINAくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 自転車泥棒 目かくしで見た桃源郷 I'll go back to China 万里に及んだ昔話 今思い出せ Japone ミクスチャー 妖怪変化 常に変わってく百鬼夜行 I'll go back to China 香菜のかおりは戻れぬ旅 長すぎる河 I'll go back to China 昔々を思い出すはず百鬼夜行 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China I'll go back to China |
| コトコトことでん (feat.畳野彩加)くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで 讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで 片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな 琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんで |
| グッドモーニングくるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | 夜行バスは新宿へ向かう 眠気とともに灯りは消えてゆく 君の腕枕で眠る 夜行バスは新宿に着いた 予定より三十分早く 冬の真夜中のようさ 白い息は道標にもなりゃしない やけに広い横断歩道手を引き渡る 何処へ向かう 早朝喫茶は夜の香り 男女は音楽の話 女の方が趣味がいいね 早朝喫茶夜が明けて 街を見下ろすコートの群れは色とりどり 行き交う電車の渋滞 君は眠る不安残るまなざしで 僕の上着を枕にして 手があたたかい 口づけをした 夢は歩むここから始まる スクランブルは広がってゆく そこらじゅうに 歩いてゆく 歩いてゆく |
| 黒い扉くるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | いつの間にか遠い気がしているようで 黒い扉 開けっ放しで来たもんね 暗いかい 今 どこまでもついてく事にしたからね 大丈夫 息も止まりそうなくらいの約束 守る |
| GUILTYくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | いっそ悪いことやって つかまってしまおうかな 欲しいものは諦めてる 持ってるものにも飽きてきた どうにもならんし どうにかなるかな? 金持ったら変わるんかな 誰かを守るために変われるかな すぐに忘れるわ こんなこと |
| ギターくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も 春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう 頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい 未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました 本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか 俺は一人とり残されている? 「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだから |
| キャメルくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | いつまで経っても 変わらないことは 確かなものなんてないことだ 思い描いた 未来のことを夢見て さぁ どこまで 行けるだろう 君のことも 僕らのことも あぁ何でだろう 忘れ去られ 地球が回っても 立ち止まらずに さぁ行け行け また陽は昇る いつか心に刻んだ愛も 素敵な日々が残したことも 破れたノートに書いた気持ちも あぁ いつかは伝えられるよ (あぁ今でも思い出せるよ) あぁ いつかは伝えてあげよう 君のそばで 笑顔のままで 出会った頃と同じ気持ちと 夕べのことも 明後日のことも あぁ何でだろう 忘れてしまうそうなことでも 思い出せるよ さぁ行け行け 陽はまた昇る |
奇跡 くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | いつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように 曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように 神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを 分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて 言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し 上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな あぁいつもの君は 振り向いて笑う 溜め息混じりの 僕を許してね 退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく 気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう さぁここへおいでよ 何もないけれど どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい |
| ガロンくるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史 | 岸田繁・佐藤征史 | くるり | 僕の電波は何ガロン 君の電波は何ガロン 僕等の電波は何ガロン 僕の希望は何ガロン 君の希望は何ガロン 僕等の希望は何ガロン 嵐の夜には僕が迎えに来るからね 真黒な冷たい海で 真黒な石油のような海で 僕等は旅を続けています 真黒な冷たい海で まるで石油のような海で 僕等は眠くなってきました 気温はどんどん上がり 死の水平線は花畑に 点描画は風景に 世界は新世界へ 燃やしそこねた石油を何処へ放つ 僕の想いは何処で燃え尽きた 電波は何処でとぎれた 風の丘に旗をたてるので精一杯さ 眠らないで お願い |
| カレーの歌くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | とても小さな窓のそばで 僕らは凍える 笑顔のままで カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう 東京の冬は今日も寒すぎて マフラーを君と同じに巻いてみる さようなら愛してる これからもきっと 忘れない? 忘れるよ これからもずっと カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう |
| C'mon C'monくるり | くるり | くるり | くるり | くるり | カモン カモン |
| かもめはかもめくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | かも知れないばかりじゃつまんない たまにはびっくりさせてよ 嘘でもいいから羽ばたいてよ 翼をもいで 焼いて食ってもいいけど かもめはかもめ 君は君 いつまでぼんやりしてるの? 叱られてよろこんでんじゃないよ 甘く染まった瑠璃色の涙 瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけ いつまで経っても君とばっか 傷なめ合ったりするの嫌だよ それでもいいなんて言わないで 口だけ達者になるから |
| o.A.oくるり | くるり | 岸田繁 | くるり | くるり | 咲く花は夢のよう 願い続けたら叶うもの 捨てずにいた希望さえ ついえてしまった今ならば どこかしこ 桃色の花びら 風に揺られ 空は曇りゆく 止めどなく 吹く風にさらされて 散るころも この街は 緑さえ まぶしくて 轟く車の土煙 晴れたなら 思いの丈は 背丈くらいになって走り出す 思い出は まるで夏の日のよう 飛び出せば そこは群青の空 吹く風は 木々を色付かせ しんしんと冬を迎えよう o.A.o......o.A.o......o.A.o.......... 咲く花は夢のよう 出会った頃とおんなじで 歩き出した君のよう 明日もそうでありますように ありがとう こんにちは おやすみ さようなら また明日 咲く花は 夢のよう ここにいてくれてありがとう |
| Only Youくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす 生温い風 地上への階段 まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ 心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ なんてことない 夜の上野駅 そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う 飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ |
| 男の子と女の子くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 僕達はみんないつでもそうです 女の子の事ばかり考えている 女の子はわがままだ よく分からない生きものだ でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに 小学生くらいの男の子と女の子 男の子同士の遊びは楽しそうだ 割って入ってくる女の子はふてくされ こんな世界はつまらないと ひとりで遊ぶ 小学生くらいの男の子 世界のどこまでも飛んでゆけよ ロックンローラーになれよ 欲望を止めるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ かち割ってしまえよ 僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする 愛する人よ もうすぐ気付くだろう 僕のやさしさもだんだん齢をとる 大人になった女の子 僕をどこまでも愛してくれよ 何ももて余さないで 好きだという気持ちだけで 何も食べなくていいくらい 愛しい顔を見せてくれよ |
| everybody feels the sameくるり | くるり | QURULI | SHIGERU KISHIDA | くるり | 去る者追わず サタデーナイト ウィスキーはモルトグレーン タクシー! 退屈させないで ミルキーウェイ すべって行くのさ お願い RADIO FROM U.K OASIS BLUR SUPERGRASS HAPPY MONDAYS …… 胸は躍る 目には涙 夢は続く 繰り返す 振り返ればお月様 KAKUEIが作った上越新幹線に乗って SPEEDIなタイムマシーンは新潟へ向かう 2012年の冬 悲しみは吹雪の向こうから everybody feels the same 手をとる夜 灯をともす 風が動く 未来まで 熔けない雪の白さ 冷たい君の手を 貸してみろよ ダッカ パリス 東莞 リオ・デ・ジャネイロ ブエノス・アイレス カラチ イスタンブール 広州=仏山 モスクワ 北京 深セン ロスアンジェルス コルカタ 大阪=神戸=京都 カイロ 上海 メキシコシティ ソウル=仁川 サンパウロ ニューヨーク マニラ デリ ムンバイ ジャカルタ 東京 背中に虹を感じて 進め 走れ 泳げ もがけ 進め 進め |
| evergreenくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず 今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように 今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ 愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう 夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう 君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever green |
| 永遠くるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史 | くるり | くるり | 永遠はNothing 永遠はNothing 問題はEverything 問題はEverything 愛情もSomething 愛情もAnything 0K? オールライト 愛情も 愛情も |
| イメージファイトくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | これはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでも |
| ippoくるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史・吉田省念・田中佑司 | 岸田繁・佐藤征史・吉田省念 | くるり | にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも(泣) 降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほら なんぼでもなんぼでも降ってこい 見てこい 言うてこい 訊いてこい この世の果てまで行ってこい そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも 帰ってこい 帰ってこい 帰ってこい お腹が減ったら帰ってこい 風まかせ すーいすい ぬかるんだ足もとに陽が差して 湯気に変わったならば進め Don't cry! もう暗い! 帰り道どこだろうか にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも枯れ果てた そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも 降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほれ なんぼでもなんぼでも降ってこい なんぼでもなんぼでも降ってこい |
| 家出娘くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 何がなんでも出てゆこう君は家出娘 荒れた唇隠して君は家出娘 秘密の道草 雨やどり 冷たい肌のアノラック着たままで 頬染めた 君は染めた 夢じゃないか 手をつまんでみた 三秒間だけの旅も 終わりそうな 曇天もようの下で 背筋のばして行こうよ |
| ARMYくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁・佐藤征史・大村達身 | くるり | 針金の兵隊さんが来た 今ですか? 暗がりは怖いほうがいい 本当かい? おもちゃの兵隊さんは何故 笑わない? とりあえず夜が明けるのを待つ 恋しいかい? |
| 飴色の部屋くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 部屋の明かりは消えかけた街灯みたいに飴色に染まってく 止まない雨はまた僕らをひとりぼっちにする 縺れた糸もなおさないままひとりぼっちにする 甘い言い訳溶けだした三度目の春 西日で灼けた心 飴色に染まってゆく 離ればなれの渡り鳥たち帰るのを待って さよならいつか夏になるだろう ひとりぼっちでゆく |
| アマデウスくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | アマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの 時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ 知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これから |
赤い電車 くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい 赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び でっかい東京 どこへでも どこまでも行けるから 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車は歌い出す ファソラシドレミファソー 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車 赤い電車 赤い電車 赤い電車 でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び |
| 青写真くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う 君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめよう |
| 愛の太陽くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 神様ゆるして お願い教えて 本当の愛はどこにある 心のなか 頭のなか 涙が溢れた 塩っ辛い 伝えきれない 言葉の端が 海の底に沈むんだろうな やさしさや思いやりが 息を止めて沈むんだろうか 神様あれから いっぱい悩んで いろんなことを学んだよ 傷つけたことや 傷つけられたこと それでも前を向いてよ そこはかとない 心の隙間 太陽が射してくるだろう 何も見えない 何も感じない そんなことは未だないくせに 立ち上がれ涙ぐむ街 途を造れ 何処までも 途は続く ただそれだけで 歩いて行ける 愛の太陽 |
| 愛なき世界くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 二人で目指すしかも別々に 約束の丘へ急ぐ 愛なき世界その裏側を とりつくろう為にだます 君を 四つんばい愛し合うため ひるまない対抗しうるために 君は歌う 安心を買ったって 俺も欲しい心から 涙の行方 どうでもいいかい 僕は拾うよ 傷つかないように |