ストロー aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を 喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を 寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る 明日も君の笑顔を見られますようにと手を振る 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 朝には無くなってしまっても 匂いが消えてなくなっても 指先だけに残る花火 雪の降るベランダでは子供に 瞳閉じて書いた日記 薄くて強い覚え書き ずいぶん色が変わったなって 見えない心が愛おしい お皿に残る白い夢を 君の口にいれてごちそうさま 大きな小さい半分に慣れた頃思うこと 延長戦を繰り返してやっと見えた本当の痛みは 出会った頃より悲しくて寂しくて大切で 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように |
| 宇宙で息をしてaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて 今日あなたを見かけたよ 前みたいに苦しくなかった 髪型とかゆるいシャツだからとかじゃなくて なんか…経ったんだな あの時はもう前を向いて 一生歩けないって思ってたけど 思い出の中くっついてた シールが剥がれたよ 最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて 逢えないのも仕方ない またどこかでなんて言わない だけど平気に普通に話せたらそれもね なんか悲しいよな 酷い時もずっと一緒だった どこかがくっついてると信じていたの あなたはもう知らない人で 1人で歩いてる あたしも前を向き笑っている 今夜宇宙で息をして 思い出の中くっついてた シールが剥がれたよ 最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて |
| うん。aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | ある日突然遠くに行った そんな気がして寂しくなった あなたにいつもあたしは追い付けない これはきっとあたしのずっと大事に温めた想いが もうだめだと零れ落ちてしまったから あなたに好きだという事は 世界が眠りについた空の星屑を集めても 足りない 勇気がないな あなたが笑うとただ嬉しいこんな単純に夜は輝く 部屋に響く淡い音 心の音 誘われたかのよう頬にぽとり 呼んでもないのに深呼吸 朝が来たら何にもなかった事に まさかね 冗談みたい 胸の奥に小さく灯る恋はあたしの全て燃やし焦がす それでもいいわ あなたに好きだと言う事は 世界が眠りについた空の星屑を集めても 足りない 勇気がないな うなずく事は簡単なのに あなたをうなずかせる事は出来るのかな あたしに ねえ |
| 愛は勝手aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 何も受け入れない方が 悲しくないし良いと思っていた だから信じられなくても どうせいつもの事だと吐き捨てた 無理してささくれ探し ついつい前歯で噛んでしまってた だけどあなたに出逢えました 心が気を失ったよ 今日も愛してるの 今日もしっくりいかないの 他に言葉はないんだろうか 毎日あたしの体があなたで形成されていきます 羽根いっぱいのプールで泳いでるような めちゃくちゃな嬉しい日々 これじゃ救えない 誰か知りませんか 愛の言葉を 繰り返すのは呼吸だけ 明日は知らないと口答えして 短い爪に繰り返し 綺麗でいてねと赤を塗り続けた 愛の深さは勝手 まだ大したことはないんじゃない だけどこれから気づくのかな 辛くなったら抱きしめてよ 盗んだ心をどう扱っているの? 毎日何回触ってくれているの? こんなあたしとずっと一緒にいたいの? あなたに出逢えて最高だ どうしよう 楽しい日々 あたたかく包まれる感じに慣れないよりも 失う方が怖くなったじゃないか 今日も愛してるの 今日もしっくりいかないの 他に言葉はないんだろうか 毎日あたしの体があなたで形成されていきます 羽根いっぱいのプールで泳いでるような めちゃくちゃな嬉しい日々 これじゃ救えない 誰か知りませんか 愛の言葉を |
| ドライブモードaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 適当で変な事言って連れ出してよ 理由は後でいい 夜にあの子のハンドル抜いて引っ掻いたら 間から甘い想い 電車なくなったからどうする?どうしたい? 晴れそうで雨降りそうな 深い愛と濁った恋 笑ってるの怒ってる? あぁ楽しいあぁ少し好き 一時停止で点滅したあの車と どっちが先か 道路塞いで勘違いするほど話したら まさか子供になった 気持ちいい嘘と声もう一回聞きたい 2人緊張するのは 昨日明日じゃない今だから 引き寄せられてるうちに 的に放て 唇にぶちまけ 晴れそうで雨降りそうな 深い愛と濁った恋 笑ってるの怒ってる? あぁ楽しい あぁ少し好き |
ハナガサイタ aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 君がスニーカー履くと必ず雨が降るね 濡れるのが嫌だといつもより長居した部屋 今日も2つ3つ 知らない君教えてよ 僕は見えない気持ちを言葉で繰り返すよ 外の空気が変わった 冷たい息を体に詰め込んで いつも考えてること もう少し君が僕に近づいてグッときたら 僕は君を抱きしめ離さない 君の鼻歌の中に僕の溶け出す様子が どうかメロディーに乗ってやってきてくれますように 何度聞いてもまた明日君の声が欲しくなる 重いとか軽いとか僕にはもうわからない ちょっと溢れそうでスカして過ごしたこの部屋 重いキス軽いキスそれはどちらも愛おしい 硬い唇柔らかくなるまで繰り返すよ いつかの花が咲いた 香るのは君からか花びらか 空が起き上がる前に この曲が終わる前に 鍵をポケットに入れて 帰らないとって何回目だよ ドアを開けたら香りがどこか飛んでってしまう だからいつまでたっても僕は君の手を離せないまま 眩しい光りに透けてる君をずっと見ていたい いつも考えてること もう少し君が僕に近づいてグッときたら 僕は君を抱きしめ離さない 君の鼻歌の中に僕の溶け出す様子が どうかメロディーに乗ってやってきてくれますように 何度聞いてもまた明日君の声が欲しくなる |
| 浮世に華しゅーず | しゅーず | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 猫の額ほどの根城と 後ろ指差して 犬も食わない私生活と 嘲る権利は 在りゃしないってよ? 何処ぞの馬の骨ちゃん 人生まるっとボロ儲け さりとて独り身にゃ そよぐ夜風は目に沁みる 色恋沙汰 雑多な日常 地獄の沙汰もなんやかんやとかわしつつ 目指す華金 金言より money 猫も杓子も 欲しがっちゃ 敵わない 枯れるまでは咲き誇る華であれ 取るに足らない 日常でも 必死に生きて ご褒美だってありゃしないのに 媚びへつらって 遣る瀬無いんじゃない? どこぞのお偉いさん 骨折り損の 負け戦 されどもこの世には 美味い肴も酒もある 天真爛漫で Tuesday Wednesday 狂喜の沙汰で 踊る阿呆に 見る阿呆 色とりどり ドリームよりもmoney 腹が膨れなきゃ夢だって見られない 追いかけていれば いずれ道になる 浮世に漂えば 渡る世間も笑い出す 心持ち次第 ママゴト秘め事コトコト煮込んで 冷まして温めて味染みりゃ食べ頃でしょ 人生味わい尽くしていこーね 猫も杓子も 幸福であれ 色恋沙汰 雑多に生きてりゃ 春夏秋冬 過ぎ去ること 目まぐるしく 目指せ華金 金言より money 猫も杓子も 欲しがっちゃ 敵わない 揺り籠から墓場まで適齢期 枯れるまでは咲き誇る華であれ |
| Dreamy DreamXs | Xs | OSTER project | OSTER project | OSTER project | パステルカラーのパジャマに着替えて はじめよう 内緒のパーティー ホイップしたクリームに メイクを溶かして オリジナルの私に変身 散々はしゃいだけど 話 尽きないの なんだか笑えてきちゃう あと一回引いたら 消える灯りが 照らす横顔 嬉しそうだから 不安も楽しいことも シーツでくるんで hugしたら 笑顔になれるね リボンで彩る sweet bedtime 可愛いフリルの隙間で仲良く夢見たいな ここにある幸せが 明日をもっと眩しく 輝かせるの 宝石みたいにまたたく星達 お月様のネオンサイン いつもとちょっと違う シチュエーションだから 好きなとこまた見つけたよ どんな些細な出来事でも シフォンの枕で 夢見たら 素敵になってく 瞼の裏の wonderland とびきり優しい魔法をかけてくれるみたいで ここにあるぬくもりは いつでもみんなをそっと 包み込んでる 明日また目が覚めたら いつものようにあなたに 会いに行きたいな 目を開けて見る夢は あなたと私を繋ぐ 確かな夢 リボンで彩る sweet bedtime キラキラ ライトに包まれて 夢の続き見ようよ ここにある幸せが 明日をもっと眩しく 輝かせるの |
| ラビットファーXs | Xs | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 接近チャンス 魅惑のミッドナイト 用意周到 甘い罠 街で見かけた 憧れルームウェア 背伸びするくらいで 丁度イイ あなたのドキドキが聞こえる 魔法のお耳が今 欲しい 手を握って 抱き寄せて キスして その先も 一緒に見にいってみようよ 今夜の私はあなたのふわふわラビットファー その目で その手で 全部 味わってね まだ知らない私 知って欲しいな 重ね合って 告げる私の 声に出さない I love you あと数センチ ときめきベッドタイム この距離感が丁度いい 「少し狭いね」シーツの隙間で 静かにはじまる大作戦 あなたに大好きが伝わる カワイイしっぽがあったらな 指絡めて 髪撫でて 目を見て したいこと ちゃんと言ってみてほしいよ これから混ざってとろけるふたりの loving heart とんだり 跳ねたり ちょっと騒がしいかな もっと特別な私でいたいから 思い切って 飛び込む私 ちゃんと捕まえてよね 寂しがりやな私のために ほら ちょっぴり勇気を出して欲しいの さあ 今夜のあなたと私はふわふわラビットファー 触って 感じて 幸せの温度 まだ知らないふたりの世界へ Jumping! 甘噛みで 告げる私の 声にならない I love you このままもっと I love you |
ハニーメモリー aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 思いっきり泣いて泣いても未練は流れ落ちない 君がいないと味がしないんだ いつも悪いなって思ってたよ 夜明け前に帰ると洗面所だけ電気が付いてた ごめんねでも 素直になれなかった 繰り返してきた春に僕はいつの日からか 隣にいる君じゃなく違う花食べた 思いっきり泣いて泣いても未練は流れ落ちず 今年の桜は誰と見たの 最近はおとなしく家に帰ってるよ 君がいないと味がしないんだ 「心臓は5個あったらいいな 入れ替えたらあなたの前でずっと笑ってられるわ」 ほんとに…僕は粉々になった 涙が出そうになって指で塞ぐ仕草は 僕への想い透明にする準備だった なんとなく続いてく問題も時が経ち 朝陽が溶かすよと軽く見てた ガラスは割れたまま 愛しの君は君のまま 綺麗で笑ってて 戻れないんだ 思いっきり泣いて泣いても未練は流れ落ちない 今年の桜は誰と見たの 最近はおとなしく家に帰ってるよ 君がいないと味がしないんだ いつも悪いなって思ってたよ 夜明け前に帰ると洗面所だけ電気が付いてた ごめんね でも素直になれなかった |
| シャワーとコンセントaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 咳をしたら過去が煙る 消えてはまた求めてる 切り替え可能のコンセントが欲しい 毎回繰り返していたら そんな感情は腐っていくと 想い立ち込めた頃にやっと気づいた 熱があるから言えるかもしれない 物分かり良いふりできるかも 鞄の中 からまった曇り空 忘れられたいつかのガム溶かしてまた君を笑わせたい 息を止めて離れたって何度も溢れてシャツが汚れる 君の気持ちが分からないのは僕のせいだし君のせいだよ シャワーを浴びる音が聞こえる もうじき君は仕事に出かける そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってるよ 窓開けたら冷たい空気 紛らわしい曖昧な空気 混ざっても混ざり合わないこの部屋 仕方ないじゃなくて情けないよ こんな言い訳はしたくないんだ いつもを忘れ程遠い空を使う 聞こえないふりとかしないで目を見てまた君を怒らせたい 「今更なにを言ってるの」って知らない顔で笑ってる君に 最後なんだな 複雑だよな ふと遠くで見てる僕が思う 「満月に願い事するって本気であたしに向かって聞くの?」 美しく手の届かぬものにもう戻れない願い事をするな 何も知らなかった 少し解ってたよ 大好きだってきっとうんともっと言えば良かった 息を止めて離れたって何度も溢れてシャツが汚れる 君の気持ちが分からないのは僕のせいだし君のせいだよ シャワーを浴びる音が聞こえる もうじき君は仕事に出かける そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってる そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってるよ |
| キャットアイメイク (Arrange Ver.)しゅーず | しゅーず | 奏音69 | 奏音69 | OSTER project | アイラインで跳ねた強気なEyes 僕の上で君は戯[じゃ]れつく “スキ”を見せたらイイヨの合図 猫かぶりな夜を はじめましょう ご機嫌ななめで返事もまだ来ない わがままだらけのスウィートガール プロフィールの自撮りはアレで加工した 最近よくいるキャットアイメイク かなり気分屋で タマに猟奇的 構ってくれなきゃ拗ねる 今日はエキゾチックな可愛いショートヘア 褒めても撫でても懐かない 君が何をしていても 僕に頷いてほしいことを 女心と呼ぶのでしょ? アイラインで跳ねた強気なEyes 僕の上で君は戯[じゃ]れつく “スキ”を見せたらイイヨの合図 触れるのはそれから はじめましょう アディクション さぁまっしぐらに跳尾[とび]ついてKitty cat 履いているその靴は女子がよくRT[リツ]ってる 最近はやりのブリティッシュブーツ 甘え上手で かと思えば他所ではそっけない まるで借りてきたキャットアイメイク 君が何もしなくても どうしたのと聞いてほしいことを 女心と呼ぶのでしょ? グロスで艶めいた浮気なLip 君の中で僕は淫[みだ]れる “スキ”を突いたら感じたフリ ラグドールな君へ わかるでしょう コンヴィクション もうまっしぐらにトラわれたLittle fish 僕がどんな時も 君といて嬉しいと思うことは 恋心と呼ぶのでしょ? アイメイクを解いた弱気なEyes 素顔の君を見つめたら “スキ”だらけの猫なで声で 素直になれるのに 誰も飼い慣らせない不思議な愛 君は僕じゃないとダメみたい 寂しい時によく喋る 嬉しい時に怒る わかりにくい愛情のしぐさってこと 僕だけは知っているから 僕の上で君は戯[じゃ]れつく 猫かぶりな夜を はじめましょう アディクション さぁまっしぐらにこの腕に跳んでおいで |
| コバルトの鼓動諏訪ななか | 諏訪ななか | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 朝靄に揺らめくスタートライン 狙い定め リスタート キツく縛った靴紐から伝わる 確信めいたエナジー 点滅信号の音 高鳴る鼓動のように 号砲へと変わる瞬間に 世界は色を変える 瞬く空 刹那を切り取り ここに生きる意味を与えてくれる奇跡 風を切って これから始める物語へ 力の限りに 抱きしめた約束と 立ち止まった過去にも意味があったと 言える そんな日が来るまで 立ち止まらずに精一杯足掻くのさ 明日へと向かうルーティン 弾む息の温度 冷たい空気払って 涙さえ乾くくらいの速さで どこまでも 走れ 雲の切れ間 微かに光った希望だけじゃ 不安を消せない事もあった それでもまだちゃんとこの脚で ここに立ってる だから恐れずに 前だけを見つめて 澄んだ青が 濁って馴染んで 繰り返す度に私は強くなった 季節を越え 何度でも新しい 自分に生まれ変われるから 翼広げて 瞬く空 刹那を紡いだ先に生きる 今の私が輝き出す 風を切って 眩い光の物語を 戦い続ける あの日の夢と憧れと共に 変わることない約束を 輝く未来を |
| 夢が夢じゃなくなるまで天使うと | 天使うと | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 眠りの中の幻想と 憧れは どうして同じ音なんだろう 夢って言葉をなぞるたび 儚く消えるのが怖くて どんな人の中にもある 眩しいくらいの理想を 消えないようにと歩いてく その強さだけが 未来を照らしてくれるよ 醒めないように 負けないように 旅の途中で手を取り合おう ねえ大丈夫 君の近くでちゃんと見てる 憧れが羽ばたくのを 君の中にある光 まだ頼りなくても いつの日か誰かの 瞳に映って新しい 憧れの火を灯すの そんな風に繋がってる 夢と夢の結び目を 絆と呼べたならば誰も 一人じゃないから 一緒にその先へ行こう 明けゆく空と 夢の端っこ 怖がらないで目を開いて ほら消えないよ 君の隣 私も見てる 君と同じ夢を どんな時も負けないように 旅の途中で手を取り合おう ねえ大丈夫 君の近くでちゃんと見てる 憧れが羽ばたくのを ずっと見てるの 夢が夢じゃなくなるまで |
| 屋根裏のエピローグ尾丸ポルカ | 尾丸ポルカ | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 月の光が映したエピローグ 静かに更ける夜に抱かれ 空に消える白い息眺めた 夢のような時間はいつも 一瞬の煌めきでも とても大切なものを 想い出に残して 私を今日も温めてくれる 流れ星に詰め込んだ願い事 また明日笑顔で会えますように 閉じた瞼の裏輝く あの景色抱いて 今日はおやすみ 待ち遠しい夢の続きを 待ち切れない子供みたいに 降りた幕を背に眺めた星空 明日も輝いてたい 消えてゆく白熱灯 眠りゆく街並み 愛しい終わりをこの目に映して 月明かりの差し込む屋根裏で いくつもの場面 数え微笑む ホログラムで出来た夢でも 確かに触れる想い出だから 流れ星に詰め込んだ願い事 またここでみんなで会えますように 繋がってく夢の途中で 未来への想いを抱いて おやすみ |
| ドラマティックノエル浦島坂田船 | 浦島坂田船 | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 少し大袈裟に着飾る街にソワソワしながら 今年もこの季節を僕らは待ち焦がれていたね 赤いマフラーも白いニットも 一緒に過ごしてきたこと誇らしく思うから ずっと手放せない こんなに素敵なシーンを 重ねた先の未来が もっと 輝く恋をはじめよう このままずっと変わらずにいようって 微笑む唇塞いで ずっと変わらないだけの二人じゃ嫌だ もっと好きになって なんてね baby 欲張りサンタの精一杯の love song ちゃんとキミに届くかな 繋いだ手の強さじゃ伝え切れない想いを 込めた魔法で世界を変えよう 金色の道 揺れるキャンドルの光がこんなに 輝いて見えるのは 隣にキミがいてくれるから 大好きなんて言葉だけじゃ 心が溢れてしまうから 今年もとびっきりの贈り物をするよ 鼻先かじかむ横顔 夢みたいだって思うけど どうか 醒めないで このまま二人 笑った顔もびっくりした顔も キミの全部が見たいから 思いがけないギフトに願いを込めて イルミネーションの合図で show time 煌めく世界 二人だけのフロア 舞い散る雪のシャンデリア 光る虹の結晶 集めて出来たティアラ もっと近くで僕に見せて キミがくれる世界は 光に満ちて どんな 夜も 心を暖めてくれる 悲しいことも 寂しがりなとこも キミの全部知りたいんだ 少しずつでいいからこれから教えて ここからはじまる 新しい物語 ほら準備はいいかい このままずっと変わらずにいようって 微笑む唇塞いで ずっと変わらないだけの二人じゃいられない もっと好きになっていいよね lady わがままサンタの精一杯の love song 積もった雪溶かすほど 繋いだ手の強さじゃ伝え切れない愛を 込めた魔法で世界を変えよう |
| テレスコープ戌亥とこ | 戌亥とこ | OSTER project | OSTER project | OSTER project | ありふれた奇跡の寄せ集めがこの世界だとしたら 瞬く星たちは必然だと言えるだろうか 耐熱ガラスの中 もつれる泡描く最小の宇宙 きっとこんな風に今を手繰り寄せてきた サイフォンの炎に吸い込まれる ため息と頬杖と 煮出したほろ苦い因果の香る湯気 鼻先触るたびにまた世界は変わる 夢見がちなフィロソフィ 手のひらの中のカップに溶かして 不可逆の日常 留まることのない時間の中で 瞳に映る今を束ねながら意味を探して 落ち葉と白い息 欠けた月に掛かるちぎれた雲 テレスコープが映す 過去から彼方の未来へ 角砂糖とティースプーンで作った銀河 回る星の渦にひと匙の願い 崩れたシンメトリーの導く空 煮出したほろ苦い因果の香る湯気 鼻先触るたびにまた世界を想う 小さなフィロソファ このカップが誘う迷路で 心地よい思考の巡りに身を委ね 自分を知りまた世界は変わる 夢見がちなフィロソフィ まだ熱いままのカップに溶かして |
| 即物的アンサンブル七次元生徒会! | 七次元生徒会! | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 深紅のベルベット 刹那のスポットライト 移り気な日々を嗤うように アドリブ任せの気紛れエチュード 一か八かのstory make 未曾有のシナリオが描く 舞台の上続いてくdimension ノートの余白じゃ書き切れないだろ 僕らの存在証明 退屈凌ぎのマクガフィン それも必要さこの世界には 謎めいたリドルが導く 結末は僕ら次第だ 取るに足らない永遠なんて ほっぽり出して 「今だけ」を踊れ 煮え切らない想いに悩む 時間などないならば 即物的アンサンブルが巻き起こす奇跡 残さず味わい尽くすだけさ 予定調和に楯突くような デタラメのbig band 不協和だけが映し出すシルエット 重ね合うsession 不可解なトリックで紡ぐミステリー 予測不能さ僕らのmusic 愛すなら仮面ごとが良い その方が退屈しないだろう? 本音も嘘も飲み下して オリジナルな関係になる こんなもんじゃない 期待値を越え鳴らせよhand clap 宇宙の果て揺らすまで 超常的演目が僕らを待ち受けるならば 受けて立つまでさ 取るに足らない永遠なんて ほっぽり出して 「今だけ」を謳え やり切れない想いを嘆く 時間などないならば 即物的アンサンブルが描き出す現実(リアル) 残さず味わい尽くすだけさ 即物的僕らのオーバーチュア |
| Road to Bremen (with Dog)アキ・ローゼンタール, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | ブレーメンへ行こう この声使って出来ること きっとあるはずだから行こう 一緒に |
| Miracle Voiceアキ・ローゼンタール, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 本当は遊びたかっただけ ちょっぴり声が大きくて ちょっぴり力が強くて 周りと違うだけで 誰かを困らせてばかりのダメな奴さ 「あなたとっても素敵な声を持ってるのね!」 「そうかな、声が大きすぎてみんなを驚かせちゃうんだ」 「もう一度聞かせてみて」 「それじゃあ今度は音楽に合わせて」 一回吠えて 二回吠えて ほら素敵でしょ 重なれば 響きはじめるmusic |
| Finaleアキ・ローゼンタール, 戌神ころね, 猫又おかゆ, 小鳥遊キアラ, 宝鐘マリン | アキ・ローゼンタール, 戌神ころね, 猫又おかゆ, 小鳥遊キアラ, 宝鐘マリン | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 僕らの意味を教えてくれる 暖かな音の波 重なって いつでも夢を与えてくれる それが音楽だから ブレーメンへ行こう |
| Bremen Music Festivalアキ・ローゼンタール, 戌神ころね, 猫又おかゆ, 小鳥遊キアラ, 宝鐘マリン, 尾丸ポルカ | アキ・ローゼンタール, 戌神ころね, 猫又おかゆ, 小鳥遊キアラ, 宝鐘マリン, 尾丸ポルカ | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 『welcome to Bremen Music Festival!! 楽しかったパーティもいよいよクライマックス 次は飛び入り参加で異色のユニットが登場です! 石油の国のプリンセス ロバ 大地を揺らすミラクルボイス 犬 空想世界の探究者 猫 俺の音楽を聴け! ニワトリ 心優しきイリュージョニスト 泥棒 音楽の力で奇跡を起こす!ブレーメンアニマルチーム!』 「いくつもの出会いが私に教えてくれた 自分で選ぶ日々が私を私にさせる」 「この声だって誰かをきっと勇気付けてる だから恐れず精一杯の僕でいよう」 「疎まれるような絵空事だって夢と呼べる居場所がある」 「自由な羽ばたきで巻き起こす風もいつか誰かの憧れに変えてみせるから」 歌おう!music for the world 響け 届け 世界へ この魔法の力信じて 高らかに僕らの歌 「やっと見つけた笑顔の届け方 簡単なことばかりじゃないけれど」 「声を合わせればきっと出来る」 「試してみて」「この呪文を」 さあ一緒に 歌おう!music for the world 響け 届け 世界へ この魔法で変わるすべて 目に焼き付けて 歌おう!music for the world 誰も一人じゃないさ この声で繋ぐ心よ 大空を越えて 歌おう! |
| Preludeアキ・ローゼンタール, 尾丸ポルカ | アキ・ローゼンタール, 尾丸ポルカ | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 「音楽 それは私たちの人生に彩りを、勇気を、そして夢を与えてくれる 不思議な魔法 これはそんな音楽の力を信じた動物たちの冒険の物語」 |
| Dreaming Princess~Road to Bremenアキ・ローゼンタール, 尾丸ポルカ, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 尾丸ポルカ, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | おはようございます 「おはよう」 なんて美しい毛並みなの 今日も立派な尻尾だわ! 私が歩けば聞こえてくる挨拶 お腹が空けば並ぶご馳走 綺麗なドレスでお辞儀を済ませて 判で押したような一日がはじまる 「お父様おはようございます」 「うむ、おはよう、朝食は済ませたか?」 「はい、ところで最近街に出来た市場へ…」 「朝食を食べたなら早く着替えて。今日も忙しいぞ。」 「お父様…わかりました」 決められた服 決められた笑顔で 決められた人生を歩くの? 何が私で何が私じゃないかさえ分からない でもどうして 歌を歌えば私は本当の私になる 虹の入江 森の狩人 どこでも行ける 何にでもなれる 歌の世界なら 『石油の国の皆様、この度ブレーメンミュージックフェスを開催いたします! 様々な世界の様々な物語が集まる歌の祭典! 是非あなただけのお気に入りの音楽を見つけてください!』 これよ!これだわ!私決めたわ! ブレーメンへ行こう 本当の自分を見つけよう 世界を変える私だけの歌を探して ところでブレーメンってどっちにいけばいいの?こっち?あっち? ワン!きゃーー! ああっ、また驚かせちゃった… |
| Road to Bremen (with Hen)アキ・ローゼンタール, 小鳥遊キアラ, 猫又おかゆ, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 小鳥遊キアラ, 猫又おかゆ, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | ブレーメンへ行こう なりたい自分に正直に なれる世界を目指し行こう 一緒に |
| Feel my Song!アキ・ローゼンタール, 小鳥遊キアラ, 猫又おかゆ, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 小鳥遊キアラ, 猫又おかゆ, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 楽しい農場 楽しい農場 楽しいだけ農場 愉快な農場 愉快な農場 愉快なだけ農場 おひさまポカポカ 楽しくて愉快なだけ農場 「とってものどかでいい歌ですね」 「これはこれはもったいないお言葉、でも...本当にそう思いますか...?」 コココココココこんなもんじゃない 迸るオレのMusic コココこんな田舎で 燻ってる場合じゃねーぜ もっと自分を試したい もっと自由な音楽で overdriveかけたら 止まらないぜロケンロー 「あのー、本当はこういう曲が好きなんですか?」 baby!! 「実はこれからブレーメンでフェスがあって…」 rock you!! 「よかったら共に参らぬか?」 together!! 良い趣味してるぜ このサウンドが分かるのかい? oh yes! それじゃ殴り込んでやるぜブレーメン yeah thank you |
| Road to Bremen (with Cat)アキ・ローゼンタール, 猫又おかゆ, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 猫又おかゆ, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | ブレーメンへ行こう 空想がもっと輝ける それが音楽だから行こう 一緒に |
| The Fantasy Seekerアキ・ローゼンタール, 猫又おかゆ, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 猫又おかゆ, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 「さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい! これより語るは勇ましき勇者の奇々怪界な冒険譚!」 旅立ちの朝 黒煙を吐き駆ける幌馬車 古の賢人に玉座を明け渡す 「なんかすごそう!で、どういう意味?」 「朝に乗ったバスで、お年寄りに席を譲った…ってこと…?」 さあ勇ましき勇者に賞賛を! でも決まってホラ吹き呼ばわり 現実越えた空想こそが美しいのに 「つまり、それって!」 共に奏でよう まだ見ぬ幻想のメロディを! 遥か異国の地 開かれる宴へ 向かうというのか? 面白い 新たな冒険か よろしい我が力を捧げよう |
| The Kind Illusionist~Road to Bremen (with All)アキ・ローゼンタール, 宝鐘マリン, 小鳥遊キアラ, 猫又おかゆ, 戌神ころね | アキ・ローゼンタール, 宝鐘マリン, 小鳥遊キアラ, 猫又おかゆ, 戌神ころね | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 「ねえ、みんなこの店に入らない?一息ついたら作戦会議をしましょう」 「...ここはなんだか落ち着くから好きだな~」 「ついにメインディッシュか! 漆黒の闇夜に光る天使のほほえみをつかむためのレシピエントを奏でたい」 「ドキドキロケンロ、HIべべべ、ベイベー...ベイベー...べいべー!」 「ふん、なかなか面白そうな連中じゃないか」 「え!?あなた誰!?」 「変態!?変態って初めて見た!」 「へ、変態じゃない!私こそは強きを挫き弱きを助ける、正義の大泥棒だ!」 暗闇に紛れ頂戴する 秘宝 財宝 お宝すべて! 狙いつけるは金持ち共 それだけが私の流儀 「分かったら有り金まるっと置いてさっさと立ち去りな!」 「そんなこと言われてもオレたち金なんてナッシング!」 「え!?そうなの!?いや騙されないぞ! 貧乏人がそんなに楽しそうに笑えるはずがない!」 「貧しかった幼い頃…おなかを空かせた私は絶望の底にいた」 「え、なんかはじまっちゃった」 「だからこそ私は!そんな人たちを笑顔にしたかった…それなのに! ああ、それだけなのに!なぜこんなに胸が痛む…、 なぜ私は!こんな方法しか知らないんだ…」 「人を笑顔にする方法?」 「フ…愚問だな…」 「僕にも分かってきたかも」 「でも1人じゃ出来ないだろ?」 だから、僕たちと! ブレーメンへ行こう 僕らだけじゃない笑顔のため 歌を歌おう きっと出来るはず さあ行こうブレーメン ブレーメンへ行こう |
| でびタスマゴリー!でびでび・でびる | でびでび・でびる | OSTER project | OSTER project | OSTER project | さあさあ 寄ってらっしゃい見てらっしゃい 奇々怪々のショウタイム 誰もが釘付け 磔 最期は首ッタケ 次々 飛び出すキャストに 悲鳴と喝采を 魂も踊り出すような でびタスマゴリー 異界の扉から 魑魅&魍魎 ゾクゾクお出ましさ 次のダンスの相手は? でび でび さあお手をどうぞ はじめようステキな悪夢 鼓動のリズムでturn and step 美しく恐ろしい夜なのさ この世界は全て もっと近くで感じ取って 契約という名の絆 望んだ景色はあったかい? そんな顔してさ はあ 哀れだね 血液沸き立つ祝宴 骨と骨が奏でる輪舞曲 死と炎の狭間で揺らめく 生命の踊り 躓き砕けて弾け混ざり合い 次の形へ 永遠なんてモノはないからこそ 輝く今を貪り戯れようか 冷たいぼくをアイス?アイサナイ? お前たち次第さ この宴の主役は? でび でび さあ時は満ちた 「真紅に染まる魔法陣 燭台には炎を 穢れた祭壇には酒とアイスを捧げよ 満ちる瘴気 欠けた月の夜 召喚の呪文と共に いかいのとびらがひらかれた!」 素晴らしく悍ましい パーティへの招待 お気に召すままの恐怖と 踊るが良い 永遠の闇夜に はじめようステキな悪夢 鼓動のリズムでturn and step 美しく恐ろしい夜なのさ この世界は全て もっと近くで感じ取って 契約という名の絆 望んだ景色はあったかい? その目の奥底まで 焼けて爛れるような 恐怖に満ちたショーを でびタスマゴリー |
| martini綺沙良 | 綺沙良 | OSTER project | OSTER project | OSTER project | 弱気な自分脱いで グラスの中放り込んだ 気取ってたって夜は意地悪ね 傷が多いほど美しくなれるのならば 喜んでこの棘 愛すわ ステアしたこの指で 描き出す未来 迷わず毒も花も飲み干して この色で咲くと決めたわ あたしのこの人生 逆さまに映る街に口づけして 齧るオリーブの匂い あたしはマティーニ ダウンライトの下 続いてくこの舞台で 演じないあたしのまま I will shine until the end ため息 煙りそうで グラスの氷を見つめた 現実っていつも不自由ね 途方もない世界に 立ち向かうためのナイフは この胸に忍ばせた philosophy 持ち合わせたカードだけで 進んでゆく game 気取ったアイロニーなら捨て去って この声で歌い続けるわ あたしのこの stage 火照った頬に冷たい手をあて微笑む 宵の口で彷徨うあたしの交響曲(シンフォニー) ロマンティックなお伽話には なれないけど 剥き出しの茨を抱いて生きるわ 逆さまに映る街に口づけして 齧るオリーブの匂い あたしはマティーニ ダウンライトの下 続いてくこの舞台で 演じないあたしのまま I will shine until the end 演じないあたしのまま I will shine until the end |
LAST SCENE 有安杏果  | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | OSTER project | お互いに探り合って 求めてばかりで グラスに付いた赤いグロス カランと氷溶ける 嫌われたくないから言えない すれ違うばかりで 涙で誘う程 弱くはない 窓を濡らす雫 あと少しだけ 期待させてよ 得意でしょ 甘い台詞ちょうだい 振り回されてる 気付いていたけど それもまぁいいんじゃない なんて思ってた お洒落を着て 満たされていたけど 私のサイズには合ってないみたい 最初に抱いた気持ちは もう薄まるばかりで 度数足りてない 何気ない話もしなくなった これで最後ね あなたは知らない 震えてる 私の手止まれ 喧嘩も出来ず そっと部屋を出たの このままどっか 遠くへ行ってしまいたい 明日が来るまで 長い長い夜 私の隣にあなたはいない 今はまだ胸の奥 痛むけど 後戻りはしない 決めてるわ 振り回されてる 気付いていたけど それもまぁいいんじゃない なんて思ってた 時間が全部 思い出にしてくれる それまでは心に鍵をかけて 喧嘩も出来ず そっと部屋を出たの このままどっか 遠くへ行ってしまいたい 時間が全部 思い出にしてくれる それまでは心に鍵をかけて |
Rainy Days 甲斐田晴  | 甲斐田晴 | OSTER project | OSTER project | OSTER project | ああツイてないな 思わず溢れてしまった ネガティブに支配される前に 発想転換 思い出してみようよ 全てにワクワクしてたあの頃を 味も知らないキャンディー 色で選んでたみたいに フィーリングで選んだ今日のレインブーツ ハネた髪はご愛嬌ってことで 幕が上がったら 素敵な世界待ってる 雨の日は遠回りしよう 街の明かり映す水たまり 蜘蛛の巣伝うジュエリー 灰色の街 着飾って 君が選んだ傘の色で 世界の彩りが変わる そんな日が嫌いになりきれないよ だからまた会いに来て my rainy day 弾ける milk crown 光纏ったプリズム raindrops changing rainbow ペトリコールのトップノート香って 雨音のビートが誘う daydream 両手広げ受け止めるドロップ つまりは酸いも甘いも晴れも雨も どんな日も僕の人生だ それなら踊ろうよ ダンスを! 俯いた足元に ぽたり 雫落ちるような時も そんな自分を責めるより お気に入りのコートで街に出よう 雨の日は遠回りしよう 歩道の街路樹濡らすジェリービーンズ 路地裏のカフェテリア スパンコールみたいに煌めいて 僕が選んだ傘の色で 世界が少しだけ微笑む そんな日が ちょっとだけ待ち遠しいよ だからまた会いにきて 君なしじゃいられないんだ rainy day みんなに好かれなかったとしても 誰に嫌われても 誰もが誰かの特別さ rainy day |