中村五郎編曲の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| エベレストダーク・ダックス | ダーク・ダックス | 三沢郷 | 三沢郷 | 中村五郎 | 心のどこかが 燃えてるから いつもそれを 求めるから なやみと悦(よろこ)びに 逢うために 今日も 山へ来るのさ 雪と氷(こおり) 光るところ そこは涙の谷 蒼(あお)い屋根のむこう 男たちが 目指す世界 黙(だま)って歩いてゆけば ひとり 胸の中に 涙わいて もひとつ向こうの 峠こえて また谷間を 行くのさ 心のどこかが 揺(ゆ)れてるから いつもそれが 不思議だから 光とかがやきに 逢うために 今日も 山を行くのさ 風と水に 出逢うときは 虹がどこかにいる 霧が降る頃には やがて夜が 星を運ぶ 黙って夜空を見れば いつか 胸の中に 愛がみちて もひとつ向こうの 谷を下り また光に 逢うのさ 黙って夜空を見れば いつか 胸の中に 愛がみちて もひとつ向こうの 谷を下り また光に 逢うのさ |
| ブン屋小唄ダーク・ダックス | ダーク・ダックス | みおたみずほ | 中村八大 | 中村五郎 | 夜討(よう)ち 朝がけ 坐りこみ つかんだネタは ガセネタか 死んでしまえと 言いたげな 鬼のキャップの 目が笑う ペンは強しと いうけれど 美人にゃ弱い ダンナ方 抜いて 抜かれて 気がつけば ふところ寒し 秋の空 ニクイ奴よと にらまりょが イヤな奴よと 嫌わりょが 役者はだしの トボケ顔 ごらん下さい 最終版 抜けば 抜いたで 袖にされ 抜かなきゃ 男がすたるのさ 文句あるなら 朝刊で バッチリ勝負と いきましょう 今日も あしたも あさっても ブン屋気質は 死ぬまでと さびしがらせて いるうちに かわいいあの娘は 人の妻 1升酒が 2升でも 質屋に通う いじらしさ 特ダネ記事の 蔭で泣く うちのかあちゃん 日本一 |
| 別れのブルース美輪明宏 | 美輪明宏 | 藤浦洸 | 服部良一 | 中村五郎 | 窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風 汐風 恋風のせて 今日の出船は どこへ行く むせぶ心よ はかない恋よ 踊るブルースの 切なさよ 腕にいかりの いれずみほって やくざに強い マドロスの お国言葉は 違っていても 恋には弱い すすり泣き 二度と逢えない 心と心 踊るブルースの 切なさよ |
| 裏町人生美輪明宏 | 美輪明宏 | 島田磬也 | 阿部武雄 | 中村五郎 | 暗い浮世の この裏町を 覗(のぞ)く冷たい こぼれ陽(び)よ なまじかけるな 薄情け 夢も侘(わび)しい 夜の花 やけにふかした 煙草のけむり 心うつろな おにあざみ ままよ火の酒 あおろうと 夜の花なら くるい咲き 誰に踏まれて 咲こうと散ろと 要(い)らぬお世話さ 放(ほ)っときな 渡る世間を 舌打ちで すねた妾(わたし)が なぜ悪い 霧の深さに 隠れて泣いた 夢が一つの 想い出さ 泣いて泪が 枯れるなら 明日の光を 胸に抱く |
| 湖畔の宿美輪明宏 | 美輪明宏 | 美輪明宏 | 服部良一 | 中村五郎 | 山の淋しい 湖に ひとり来たのも 悲しい心 胸のいたみに たえかねて 昨日(きのう)の夢と 焚(た)きすてる 古い手紙の うすけむり 水にたそがれ せまる頃 岸の林を しずかに行けば 雲は流れて むらさきの 薄(うす)きすみれに ほろほろと いつか涙の 陽(ひ)がおちる ランプ引きよせ ふるさとへ 書いてまた消す 湖畔の便り 旅のこころの つれづれに ひとり占う トランプの 青い女王(クイーン)の さびしさよ |
| 貴方のためのブルース美輪明宏 | 美輪明宏 | 美輪明宏 | 美輪明宏 | 中村五郎 | ナイト・クラブのけむりの中で うたってるわたしのうつろな眼に 貴方が今夜も違う人と 腕組み交(か)わし笑いながら はいってくるのが見えたが 今では恨(うら)みも涙もない わたしにゃお金も暇もない 貴方を養う力はない けれども貴方がほかの人を いつものように嘘をついて 口説(くど)いて踊るそのとき わたしは歌ってあげましょう ああ…… 真(まこと)しやかに聞こえる 恋のブルースうたうだけ |
| アカシアの雨がやむとき美輪明宏 | 美輪明宏 | 水木かおる | 藤原秀行 | 中村五郎 | アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光りのその中で 冷たくなったわたしを見つけて あの人は 涙を流してくれるでしょうか アカシアの雨に泣いてる 切ない胸はわかるまい 思い出のペンダント 白い真珠のこの胸で 淋しく今日もあたためているのに あの人は 冷たい瞳(め)をして何処かへ消えた アカシアの雨が止む時 青空さして鳩がとぶ むらさきの羽の色 それはベンチの片隅で 冷たくなったわたしのぬけがら あの人を さがして遙(はる)かに 飛び立つ影よ |
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