加藤登紀子「明日への讃歌」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 18の頃 -Chez Maria-加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | Chez Maria いとしい日々を Chez Maria 画びょうでとめて Chez Maria きえゆく瞬間(とき)を Chez Maria 壁に残した Chez Maria ほんのつかのま すべては昨日の出来事 Chez Maria 時計の針がむやみに走っただけさ 時は過ぎて 春はめぐり それぞれに生きたんだね でも今は 思い出すよ あの日のままのあなたを ラララララ………… Chez Maria 忘れないで Chez Maria 18の頃 Chez Maria 不安なままで Chez Maria 明日にかけた Chez Maria こわれやすくて気ままな夢の歯車 Chez Maria ちがう自分に出逢うためのさよなら 時は過ぎて 春はめぐり 何もかもがかわるけれど でも今夜 消えないままの あの歌が聞こえるよ ラララララ………… Chez Maria こわれやすくて気ままな夢の歯車 Chez Maria ちがう自分に出逢うためのさよなら 時は過ぎて 春はめぐり それぞれに生きたんだね でも今夜 18の頃 あの歌が聞こえるよ ラララララ………… | |
| My Song My Love加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 告井延隆 | My Song My Love 言葉はもう 愛をとどける鳥になれず My Song My Love 抱きしめても 手のひらのすきまから こぼれてゆく 誰よりあなたを好きだと感じてた 愛が見えなくなる その時どうしたらいいの あなたならどうしますか 泣きますか 逃げてゆきますか 愛をすてて闇の中へ My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい My Song My Love 何気なく すれ違う心につまづいて My Song My Love こわれていく 男と女の物語 傷ついたままで 愛せるやさしさ わたしにください 空から降る雨のように かわいた胸の中へ とぎれた言葉をつないで 心にたどりつくまで My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい あなたを |
| 愛さずにはいられない加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 愛なんてどうでもいいと 言ってた私 それは嘘 好きな人が そこにいたら ひとりきりでは いられない 野に咲く花は 何も知らず 空にたわむれて 咲いている 切られたままで 何も言わず 咲く花もあるのに 愛さずには いられなくて 今日もあの人 呼んでみるの 愛さずには いられなくて 泣いてる私 あなた知らぬ 思い出だけは 捨てたくないと 言ってた私 それは嘘 写真の中で やさしすぎる あなたの笑顔 答えない 夏の終りの 雨はいつか 明日のページを 消してゆく めぐる季節の おとずれを 信じたい 夜明けに 愛さずには いられなくて 今日も窓を 開けてみるの 愛さずには いられなくて 誰かの手を 抱いてみるの 愛さずには いられなくて 今日も窓を 開けてみるの 愛さずには いられなくて 誰かの手を 抱いてみるの | |
雨のシャンソン加藤登紀子 | |||||
| 難破船加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて 壊れそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ選ぶわ そんな一言で 振り向きもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 愚かだよと 笑われても あなたを追いかけ抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい あなたに逢えない この街を 今夜ひとり歩いた 誰もかれも 知らんぷりで 無口なまま通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 | |
| 時には昔の話を | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日 見えない明日を むやみにさがして 誰もが希望をたくした ゆれていた時代の熱い風にふかれて 体中で瞬間(とき)を感じた そうだね 道端で眠ったこともあったね どこにも行けない みんなで お金はなくても なんとか生きてた 貧しさが明日を運んだ 小さな下宿屋にいく人もおしかけ 朝まで騒いで眠った 嵐のように毎日が燃えていた 息がきれるまで走った そうだね 一枚残った写真をごらんよ ひげづらの男は君だね どこにいるのか今ではわからない 友達もいく人かいるけど あの日のすべてが空しいものだと それは誰にも言えない 今でも同じように見果てぬ夢を描いて 走りつづけているよね どこかで | |
欲望という名の船にのる加藤登紀子 | |||||
| 私のヴァンサンカン加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | こんな日があったことなど いつか 誰もが忘れてしまうだろう もう二度と逢えるはずのない人の 淋しい横顔見つめていた 夢でも恋でもなく ただむやみに 自由だけがとりえのヴァンサンカン 息がつまるほどに抱きしめて さよならの言葉しか 言えなかった 音をたててこわれてゆく むこうみずな夢たちよ 明日から先は闇の中 きしむ音だけが聞こえていた 思い出は哀しみさえ美しく ほろ苦い甘さにそめあげる 淋しさが窓を打つ夜更に 冬の星のようにきらめいて 夢でも恋でもなく ただむやみに 自由だけがとりえのヴァンサンカン なくしたものばかりに見えるけど 何もかもがいとおしい 私のヴァンサンカン 夢でも恋でもなく ただむやみに 自由だけがとりえのヴァンサンカン なくしたものばかりに見えるけど 何もかもがいとおしい 私のヴァンサンカン | |
ファシネイション <魅惑>加藤登紀子 | |||||
オペラの終幕加藤登紀子 | |||||
| 美しき20歳加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | はじめてのキス こわされた窓 かわした約束 感じたまま 生まれかわる 誰からも自由 家出の朝 とまどいの駅 つめたい沈黙 いいわけの嘘に 気になる夜 つよがりの手紙 最高の夢 おどる心 最悪の電話 きまらない今日 終わらない昨日 にげていく明日 未熟な恋 くりかえすドジ とどかない言葉 呼びたいほど ひとりぼっち 地団駄の孤独 誰のものでもない 二度とこない季節 待ちこがれた愛 抱きしめた人 Tre's beau davoir vingt ans Tre's beau davoir vingt ans Tre's beau davoir vingt ans Tre's beau davoir vingt ans 煙草のけむり 謎の不安 もてあます自由 信じていたい 信じられない 信じてみたい 踏切の鐘 ふりしきる雨 近づく足音 二人だけの 秘密の時間(とき) ふるえるときめき 誰のものでもない 二度とこない季節 待ちこがれた愛 抱きしめた人 Tre's beau davoir vingt ans Tre's beau davoir vingt ans Tre's beau davoir vingt ans Tre's beau davoir vingt ans | |
| まっすぐ見つめたい加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | まっすぐあなたを見つめたい 揺れる思いを胸にとめて まっすぐあなたを見つめたい あふれる愛がとどくまで 朝の日射し 熱いコーヒー 触れる指先 洗い髪を濡らしたまま くゆらす煙草 あなたは春風 私を酔わせる あなたは大空 私を迷わせる まっすぐあなたを見つめたい はずむ想いを隠せなくて まっすぐあなたを見つめたい ワイングラスに愛を満たしたの 街のあかりが 謎を運ぶ 夢の時間に ざわめく星 うかれ気分 ふるえる夜に あなたは春風 私を酔わせる あなたは大空 私を迷わせる あなたは春風 私を酔わせる あなたは大空 私を迷わせる | |
| そこには風が吹いていた加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 星勝 | そこには風が吹いていた たえまなく音をたてて 遠い昔の物語が 語りかけてくるこの街に 古い上着を脱ぎ捨てるように 急ぎ足で歩いてきた 大切な過去たちを どこかに置き去りにしたままで 獲物を追いかける 狼のように 走り続けてる時だけ 生きてると感じてた どうして泣けてくるんだろう まだ旅の途中なのに 探し続けた星たちが 砂粒のようにみえてくるよ 思い出を禁じられた 孤独な亡骸のように 美しいこの街を 今一人で歩いているよ 忘れられた石畳に 咲きこぼれた花びらが きらめきを惜しむように 風の中で踊っているよ 君はまだ僕を忘れていないか ぼくはまだ生きているよ 君のかがやきの中で どうして泣けてくるんだろう たどりついたこの街で 求めたはずの未来たちが 遠い過去のように見えるよ |
| 冬の螢加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 川村栄二 | 冬の風に咲く花びら あなたにあげるわ 別れの思い出に 祈りをこめて 冬の朝に生まれた人は 冬を愛しつづけ 哀しみのその数だけ 人を愛せるわ ふきやむな冬の風よ 季節がかわっても 冬の螢のように はるかかなたへと とんでゆけ 太陽が空に沈むときあんなに赤くて美しいのは 太陽がさよならを言っているからだって 誰かが言ったわ 今 私があなたにさよならを言っても 空は赤く染まってはくれないけれど 出来ることなら空いっぱいに 花火を打上げてあなたに贈りたい 思い出のひとつひとつに火をつけて 冬の空いっぱいに花火を打上げて あなたに贈りたい それが私のさよなら それがあなたへのさよなら 冬の風に飛び立つ鳥は 冷たさを愛し ふきつける嵐の中へ 身を躍らせる 旅立つあなたの胸に今 火をともして 哀しみのその数だけ 燃やしてほしい ふきやむな冬の風よ 季節がかわっても 冬の螢のように はるかかなたへと とんでゆけ |
| 駅加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 告井延隆 | 粉雪が今夜つもりそうね 二人のわかれを見送るように かよいなれたこの駅には もう二度と来ることはない 最終電車が来たらさよなら それが最後の約束 二人の思い出 今日まできざんだ 時計の針を止めて 目をとじても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 破り捨てて 人影もまばらなホームの片隅 泣いてる私を見ないふりして 見知らぬ男が通りすぎるわ こごえそうな灯の中を 見送るあなたの無口な姿が 涙で見えなくなる 最終電車が来ないうちに 私を抱きしめて 目をとじても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 忘れないわ |
| 愛はあなたの胸に L'amour dans ton coeur加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | O combien de temps Jusqu'ou as tu marche? Ton corps desseche, prive de tout amour L'amour est ne a tes cotes Et dans ton coeur Quoiqu'il arrive tu ne le sauras jamais どれほど歩いたの 愛の雫 飲み干すように どこまで追いかけるの 届かぬ夢に 憑かれ焦がれて 愛は見えない あなたの胸の中に あふれているのに どこまで続いてる 愛の光 閉ざす闇は 争い傷つけあい 誰もが愛に 見捨てられて 悲しみは消えない あなたの胸の中で 愛に変わるまで Combien de temps Jusqu'ou as tu marche? Ton corps desseche, prive de tout amour L'amour est ne a tes cotes Et dans ton coeur Quoiqu'il arrive tu ne le sauras jamais | |









