舟木一夫「レア・セレクション Vol.2」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
会津磐梯山舟木一夫舟木一夫福島県民謡福島県民謡岩代浩一エイヤー会津磐梯山は 宝の山よ 笹に黄金がエーマターなりさがる 小原庄助さんなんで身上つぶした 朝寝朝酒朝湯が大好きで それで身上つぶした (ハーもっともだ もっともだ)  エイヤー東山から 日にちの便り 行かざなるまいエーマター顔見せに  エイヤー会津盆地の みどりの夏よ 風もほがらにエーマター鶴ヶ城 (ハスッチョイ スッチョイ スッチョイナ)  エイヤー主は笛吹く わたしは踊る やぐら踊りのエーマター上と下 (ハスッチョイ スッチョイ スッチョイナ)
郡上節舟木一夫舟木一夫岐阜県民謡岐阜県民謡岩代浩一群上のナー八幡出てゆく時は アソンレンセ 雨も降らぬに 袖しぼる 袖しぼる 袖しぼる アソンレンセ 雨も降らぬに 袖しぼる 袖しぼる 袖しぼる アソンレンセ アソンレンセ  唄もナー続くが 踊りもつづく アソンレンセ 月の明るい 夜もつづく 夜もつづく 夜もつづく アソンレンセ 月の明るい 夜もつづく 夜もつづく 夜もつづく アソンレンセ
ソーラン節舟木一夫舟木一夫丘灯至夫北海道民謡戸塚三博ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン(ハイハイ) 浜の男と 生まれたからは ソーラン歌ってエー大漁旗 チョイ ヤサエーエンヤーアンサーノ ドッコイショ ハァ ドッコイショ ドッコイショ  沖のかもめと にしん場娘 姿見せてもエーすぐ逃げる チョイ  不漁(しけ)もあらしも しばしの我慢 ソーランうたえばエー気が晴れる チョイ  裸一貫 度胸でこえる 海は男のエー生きる場所 チョイ
花笠踊り舟木一夫舟木一夫丘灯至夫山形県民謡岩代浩一ヤッショマカショー シャンシャンシャン………  言葉百より 花笠踊り 踊り出したら やめられぬ  米のなる木が すくすくのびる 金のなる木も あればよい ヤッショマカショー シャンシャンシャン………  泣くな恐るな くよくよするな 踊りゃ心が まるくなる  幼ななじみの あの娘にあえて ひびく太鼓も うきうきと ヤッショマカショー シャンシャンシャン………
斉太郎節舟木一夫舟木一夫宮城県民謡宮城県民謡戸塚三博エンヤトット エンヤトット 松島のサーヨー 瑞巌寺(ずいがんじ)ほどの 寺もないトエー アレワエーエエトソーリャ 大漁だエー  エンヤトット エンヤトット 前は海サーヨーオ うしろは山で 小松原トエー アレワエーエエトソーリャ 大漁だエー  エンヤトット エンヤトット 石巻サーヨーオ その名も高い 日和山(ひよりやま)トエー アレワエーエエトソーリャ 大漁だエー
眞室川音頭舟木一夫舟木一夫山形県民謡山形県民謡戸塚三博わたしゃ真室川の梅の花コーリャ あなたマタこの町の鶯(うぐいす)よ 花の咲くのを待ちかねてコーリャ 蕾のうちから通うて来る  夢を見た見た夢を見たコーリャ あなたとマタ添うこと夢に見た 三々九度の盃をコーリャ いただくところで眼がさめた  広いたんぼに 出て見ればコーリャ さらしマタ手拭ほおかむり 赤いたすきに もんぺはきコーリャ 稲刈るおばこのあで姿  今日は日もよし天気もよいしコーリャ 恵比寿(えびす)マタ大黒浜あそび 大鯛小鯛をつりあげてコーリャ つりざおかついで踊り出す
常盤炭坑節舟木一夫舟木一夫丘灯至夫茨城県民謡山路進一ハァー 朝も早よからヨー カンテラさげてナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 坑内通いもヨー ドント 主のためナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ)  ハァー 坑内あがりはヨー まっくろけのけだがナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 踊りおどるときゃヨー ドント いい男ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ)  ハァー 好きだ好きだヨー 飯より好きだナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 生まれ故郷とヨー ドント 炭坑節ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ)  ハァー 太鼓ひびくからヨー 来たんじゃないよナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) かわいあの娘がヨー ドント 踊るからナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ)  ハァー 炭坑節ならヨー 威勢よく踊れナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ボタ山三尺ヨー ドント 揺れるほどナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ)
木曽節舟木一夫舟木一夫長野県民謡長野県民謡山路進一(ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ) 木曾のナー中乗りさん 木曾の御岳さんは ナンジャラホイ 夏でも寒い ヨイヨイヨイ  袷(あわせ)ナー中乗りさん 袷やりたや ナンジャラホイ 足袋ヨ添えて ヨイヨイヨイ (ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ)  男ナー中乗りさん 男伊達なら ナンジャラホイ あの木曾川の ヨイヨイヨイ  流れナー中乗りさん 流れくる水 ナンジャラホイ 止めてもみよや ヨイヨイヨイ (ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ)  心ナー中乗りさん 心細いぞ ナンジャラホイ 木曾路の旅は ヨイヨイヨイ  笠にナー中乗りさん 笠に木の葉が ナンジャラホイ 舞いかかる ヨイヨイヨイ (ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ)
田原坂舟木一夫舟木一夫熊本県民謡熊本県民謡岩代浩一雨は降る降る 人馬(じんば)は濡れる 越すに越されぬ 田原坂 シャカホイ シャカホイ  右手(めて)に血刀 左手(ゆんで)に手綱(たづな) 馬上ゆたかな 美少年 シャカホイ シャカホイ  泣いてくれるな 愛(いと)しの駒よ 今宵忍は 恋でなし  どうせ死ぬなら 桜の下よ 死なば屍(かばね)に 花が散る シャカホイ シャカホイ  田原坂なら 昔が恋し 男同士の 夢の跡 シャカホイ シャカホイ
佐渡おけさ舟木一夫舟木一夫新潟県民謡新潟県民謡山路進一ハア佐渡へ 佐渡へと草木もなびくヨ 佐渡はいよいか 住みよいか  ハア佐渡へ 八里のさざ波こえてヨ 鐘が聞こゆる 寺泊  ハア雪の 新潟吹雪で暮れるヨ 佐渡は寝たかよ 灯も見えぬ
小諸馬子唄舟木一夫舟木一夫長野県民謡長野県民謡山路進一小諸出て見よ 浅間の山にヨー けさも煙が 三筋立つヨー  ここはどこだと 馬子衆に問えばヨー ここは信州 中仙道ヨー  浅間山から 出てくる水はヨー 雨も降らぬに ささにごりヨー
黒田節舟木一夫舟木一夫福岡県民謡福岡県民謡戸塚三博酒は飲め飲め飲むならば 日本一(ひのもといち)のこの槍を 飲みとる程に飲むならば これぞまことの黒田節  峰の嵐か松風か 尋ぬる人の琴の音か 駒ひきとめて聞く程に 爪音(つまおと)しるき想夫恋(そうふれん)  春の弥生の曙に 四方(よも)の山辺を見渡せば 花盛りかも白雲の かからぬ峰こそなかりけり
流転舟木一夫舟木一夫藤田まさと阿部武雄 男命を みすじの糸に かけて三七(さんしち) 二十一目(さいのめ)くずれ 浮世かるたの 浮世かるたの 浮沈み  どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れて 行く身じゃないか 鳴くな夜明けの 鳴くな夜明けの 渡り鳥  意地は男よ 情は女子 ままになるなら 男を捨てて 俺も生きたや 俺も生きたや 恋のため
沓掛小唄舟木一夫舟木一夫長谷川伸奥山貞吉山路進一意地の筋金 度胸のよさも 人情からめば 涙ぐせ 渡り鳥かよ 旅人(たびにん)ぐらし あれは 沓掛時次郎  来るが時節が 時節は来ずに 今朝も抜け毛が 数を増す 今度(また)の浮世は 男でおいで 女とかくに 苦労がち  千両万両に まげない意地も 人情からめば 弱くなる 浅間三筋の 煙の下で 男 沓掛時次郎
次男坊鴉舟木一夫舟木一夫萩原四朗倉若晴生山路進一どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの 散る中を なまじ小粋に 別れたせいか 日光街道の 日光街道の 灯がうるむ  人が目をむく さむらいやくざ 御奉行様から 賭場(とば)あらし 泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる 訳はあの娘の 訳はあの娘の 瞳にききな  恋がせつない 次男坊鴉 逢うて三年 三度笠 なんの今更 旗本ぐらし どうせ半目と どうせ半目と 出たものを
よさこい三度笠舟木一夫舟木一夫星野哲郎船村徹山路進一待っているよと 追いすがる 声を背中に ききすてて やぼでござんしょ 三度笠 惚れていました 九分通り あとの一分が 邪魔をした ヨサコイ ハア ヨサコイ  一夜見ぬでも 気がすまぬ 三日逢わなきゃ どう変る 男心と 旅の空 意地を張るのもいい加減 止しな止しなと 百舌(もず)が鳴く ヨサコイ ハア ヨサコイ  俺も人の子 鬼じゃない みれんたっぷり 山二つ 越せばやらずの 涙雨 きいておくれか お地蔵さん のろけ噺(ばなし)の 一くさり ヨサコイ ハア ヨサコイ
旅姿三人男舟木一夫舟木一夫宮本旅人鈴木哲夫 清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか あの啖呵 粋な小政の 粋な小政の旅姿  富士の高嶺の 白雪が 解けて流れる 真清水で 男磨いた 勇み肌 なんで大政 なんで大政国を売る  腕と度胸じゃ 負けないが 人情からめば ついほろり 見えぬ片眼に 出る涙 森の石松 森の石松よい男
名月赤城山舟木一夫舟木一夫矢島寵児菊地博 男ごころに 男が惚れて 意気がとけ合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く  意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとるわらじに 散る落葉  渡る雁がね 乱れてないて 明日はいずこの ねぐらやら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半(よわ)の風
花の三度笠舟木一夫舟木一夫佐伯孝夫吉田正山路進一男三度笠 横ちょにかぶり おぼろ月夜の 旅がらす 可愛や小柳 とめずにおくれ あけりゃ明日の 風が吹く 世話にくだけて エー暮しゃんせ  野暮な白刃にゃ 体を張るが ままよ苦手な 色出入り こんな男に 惚れるなァおよし 末の苦労が 目に見える 想いつめずに エー暮しゃんせ  花の三度笠 柳がなびく 乱れごころで なぜなびく 知らぬ振りして 峠を越えりゃ またも身にしむ 通り雨 想いだすよな エーことばかり
浅太郎月夜舟木一夫舟木一夫坂口淳吉田正山路進一幼ななじみの 赤城の月に 影もやつれた 浅太郎 意地と情けに ついはさまれて 泣いて結んだ 男紅緒の 三度笠  風に追われて 上州鴉 どこのねぐらに 帰るやら 添えぬ花よと 諦めながら 思い出しては お京恋しの 里ごころ  山の落葉か やくざの果ては 月にこぼれる 草の露 誰が吹くやら あの横笛は 雁があばよと 雲の切れ間に 啼いて行く
木枯紋次郎舟木一夫舟木一夫丘灯至夫遠藤実只野通泰風が吹くたび 心がさわぐ 止めて止まらぬ 一本どっこ 男一匹 情は無用 見たか聞いたか この腕を その名も 木枯紋次郎 木枯紋次郎  堅気育ちが どこかですねた すねて流れて 旅から旅を 涙見せるな やくざの恋は どうせ夜明けの 空に散る その名も 木枯紋次郎 木枯紋次郎  広い世間に 背中を向けて どこへ行くのか 口笛ひとつ やけに吹きゃがる 冷たい風が さきは雨やら 嵐やら その名も 木枯紋次郎 木枯紋次郎
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