真夜中ハートチューン  14曲中 1-14曲を表示

全1ページ中 1ページを表示
14曲中 1-14曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ask for the moon 路上ver井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人この手が 声が 届くと信じ続けてる 38万キロ 途方もない距離から 僕の心奪った 孤独を照らした光  誰から見ても 叶わない様な 絵空事だと 知っていても知らない 欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 確かな距離だ 60センチ 宇宙を旅した この手は 月面まで あとどのくらい?  1メートルとちょっと 一歩で着く距離でも 踏み出せないのならば 宇宙の果てと同じで 誰が笑っても 望み続けたい 賢くないよ でも美しいでしょう 夜空を覆う 雲拭いたくて 腕を伸ばした 届かぬ距離だ 偶然だろうか 魔法なんだろうか 雲が裂けてゆく 明りが差す 不可能か可能かなんて 叶うのかどうかなんて 分かりようないよ だから望むんだ 旅をするんだ 憧れを重ね hu hu hu hu hu hu  欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 微かで等身大の背伸びで 宇宙を旅した いつか届くんだって、そう思う 辿る旅路が 前代未聞でも 呆れる程の 高望みでも 60センチ 宇宙を旅した その手は月面へと近づいている 見ていて ほら
命は衝動で鳴る 新曲celestial 新曲celestial清田直人清田直人清田直人衝動を 遠く 遠く 声も届かない 暗闇を旅してきたんだよ 進む 進む 孤独の糸を ただ ただ 繋ぐように  埋まっている 詰まっている声を 引きずり出すために  たった一度の 明滅で突き放せ たった一度の 蒼い尾を引き穿て お前だけの 命で何を選ぶんだ 刹那の鼓動 鳴って 鳴って 光らせろ  自分だけだと思ったり 自分にすらなれなかったり  終わる 終わる 嫌でも全て なら なら 今だけでも  仕舞っていた 止まっていた 声を 解いて叫んで  たった一度の 明滅を重ねてく たった一度の 蒼い尾が空を割る 僕らだけの 命でそれを選ぶんだ 刹那の鼓動 鳴って 鳴って 光らせろ  どうせ延延延と泣いて 闇に消えてくんなら さあ燦燦燦光って 教えて そこにいるのだと 嫌嫌嫌歌って 同じ星になろう 眠っていた 眠っていた本能 その両手掴むよ  ただ一度と 空気は青く燃える ただ一度と 誰もの目を奪える お前だけの 命で何を見せるんだ 唯一の光で  たった一度の 明滅で突き放せ お前だけの 命で何を選ぶんだ 刹那の鼓動 鳴って 鳴って 光らせろ
グレースケールを臨む 新曲アイコ(若井友希) 新曲アイコ(若井友希)清田直人清田直人清田直人答えはない 歌ってみたって日々は未だとりとめない 悪くはない 今日もこうやってグレーで居られる理由 頂戴な  痛くはない 大きくなって転んでも涙が出ない 強くはない 本音覆って歩くのが得意なだけ  あらゆる色を重ねて塗って 何処にでも行けるでしょう 遠慮しない 遠慮しない 誰も見てないよ  駆け出せ 逆光掻き分け 躊躇わず信じた方へ さあ唯一な 唯一な 灰色 掲げて 響かせ格好の時代で 他でもない自身の証明 ねえ答えはない 答えはない そうでしょ Ah Ah Ah  何処にもない 探し回ったのに劇的な日々がない 忘れてない? 勝敗蹴って世界は平気で進む  どうせ白も黒も決まらない それだけは確かでしょう 引き寄せたい 引き寄せたい 足掻き甲斐あるよ  負け無し 決勝の顔で 涼し気にハッタリ吐いて さあ唯一な 唯一な 灰色 被せて 止まらぬ絶好の時代で 何でもない自分を愛せ ねえ答えみたい 答えみたい そうでしょ Ah Ah Ah  駆け出せ逆光掻き分け 躊躇わず信じた方へ さあ唯一な 唯一な 灰色 掲げて 響かせ格好の時代で 他でもない自身の証明 ねえ答えみたい 答えみたい そうでしょ Ah Ah Ah
声の軌跡SoalaSoalaSoalaSoala・玉木千尋玉木千尋恋も夢もなんて妄想 欲張りすぎたのかな 君が教えてくれた運命ミステリー もう聞けなくなってさ 会いたいくせに私は また気持ちだけ隠して  曖昧な関係のまま 突然消えてしまった 脳裏に焼き付いた思い出 どうしても離れない  君の声をあの日からずっと探してたんだよ もう一度聞かせて「愛してる」を 何をしても忘れられなかったの その声だけを頼りに生きてきたんだよ  簡単に生きられる世界でもなくて 辛い事だらけで もう溢れる涙も 気づかないふりしてさ 前に進むしかなくて  夢を追い続けることも 気持ち隠し続けるのも 全部君の為と思ってた なんて独りよがりだね  君の声をあの日からずっと探してたんだよ もう一度聞かせて「愛してる」を 何をしても忘れられなかったの その声だけを頼りに生きてきたんだよ  君の声をあの日からずっと探してたんだよ もう一度聞かせて「愛してる」を 何をしても忘れられなかったの その声だけを頼りに生きてきたんだよ  君に会いたいよ 声を聞かせてよ
好き!! (アコースティックバージョン)井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)五十嵐正邦・清田直人清田直人清田直人あなたに会えて 胸の高鳴りが 止まなくなって ちょっと困ってる おはようも バイバイも 何でもない夜も あなたの事を考えちゃう  「少し背が伸びたね」とか 「同じノートだね」だとか 「こないだはありがとう」とか話したい でもまだまだ素直になれないよ  声を聞いた時とか 目の前キラキラするの 忘れられないあなたの事 伝えたいことは一つだけ 目を見て言いたいよ あなたの事が好きだから  鏡の前で 過ごす時間が 倍に増えてて ホント困ってる 前髪も 横顔も あなたの目に映る 私よ一番可愛くあれ  なんかまじめすぎるとこ ちょっぴりドジっ子なとこ 突っ込み所いくつもあるのに この気持ちは止まりそうにはないよ  目と目が合う時とか 鼓動がグルグルするの 叫んじゃいたい本当の事 隠してることは一つだけ 勇気が出せないよ あなたの事が好きなのに  この気持ちを伝えちゃったらもう 普段通りじゃいられないかも でもね でもね あのね  声を聞いた時とか 目の前キラキラするの 忘れられないあなたの事 伝えたいことは一つだけ 目を見て言いたいよ たった一言 私はあなたが好きだから
月に向かって撃て星街すいせい星街すいせいナナホシ管弦楽団岩見陸ナナホシ管弦楽団眺めているばかり 手を伸ばして思い出す 聞かれたくない弱音 聴かせたい声  不可能も可能性だ 君が誰なんだか知ってんだ 証明しよう 僕ら 本当はどうしたい? 逃げたいと耳塞いだ しゃがむ心臓を叩いてった Swing by 変わらない表情に 答えを突き立てて  情熱は月に向かって撃て スナイパー 未来はどうやら君次第 喉が渇いたって後悔はないわ 擦りむいて埋めるの99% 小指には衝動を 本当はどうしたいんだっけ 合図して ハートチューンに乗せて  【Ah,ah Darlin' I know who you are. Ah,Ah】 一番乗りで Fly me to the moon 【Ah,ah Darlin' I know who you are. Ah,Ah】  ぶつかった壁も ぶつけあった悔しさも 不器用に照らすロゼッタになれ  もしも人生が10分なら 7分はあなたとの決着に 胸躍るようなアトラクションで Touch Down!!  臆病も“好き”で燃やしていけ スラスター まだ見ぬゴールは君次第 夢も照らし合った公転軌道上 吸い込んで一息99% 雨音も喝采へ 本当はどうしたいんだっけ 追いつくわ ハートチューンに賭けて  証明しよう 届くんだって  情熱は月に向かって撃て スナイパー 未来は今日も僕ら次第 誰が笑ったって後悔はないわ 擦りむいて埋めるの99% 小指には衝動を 本当はどうしたいんだっけ 合図して ハートチューンに乗せて 【Ah,ah Darlin' I know who you are. Ah,Ah】 一番乗りで Fly me to the moon 【Ah,ah Darlin' I know who you are. Ah,Ah】 飛び込んできて Fly me to the moon 【Ah,ah Darlin' I know who you are. Ah,Ah】 あなただけに Fly me to the moon 【Ah,ah Darlin' I know who you are. Ah,Ah】
trails井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人虹を目指して歩いてるんだと ビー玉みたいに 笑っていた 笑っていたから  思い付くもの 端から順に 古いリュックに 詰め込んできた  どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で手を振るまで  地図は苦手とぽつり零して 吹っ切れたように 走っていく 走っていくから  見てきた全部 落とさないように 古いリュックに 押し込んどいた  何処にもないもの 一つ一つ 拾い上げてきた宝物 一度きりでしょ 二人で見よう いつか虹の下 手を振るまで  蝶の声 稲妻の欠片 雲の味 青空の香り 沢山のものと 足跡の数出会ったよ  どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で 手を振るまで いつか虹の下 手を振るまで
Half & Half井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人ねえ この気持ち何だっけ とぼけた顔をして 本当は分かってる何故なら それは単純明快で 少女漫画のまんまで キラキラしてるから  自信とか 根拠とかは無くてもいいや 一度全部仕舞っちゃって 走る  君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 髪がふわっと靡いては 一歩一歩近づく 上がる息と鼓動の音 これは多分、走ったから 一言目何を言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと考えてたんだ  何も伝えないままで 一秒重なってく度に 離れている  自信とか根拠とかは待っていたってキリない 走ればまだ間に合うから 走る  君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 響いてく足の音が 一個一個背を押す にじむ汗と乾いた喉 これも多分、走ったから 一言目何を言おう? 呼吸を落ち着ける 言葉を選んでる ほら あともう少しだ  この思いも 優しく思い出の中に 溶けて消えてくんなら 声にしてみたいんだ  君の声が聞こえるよう 君に声が届きますように  上がる息と鼓動の音 本当はね、恋したから 一言目何て言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと今日まで考えてたんだ
バスじゃ月に行けなくて 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、日芽川寧々(大久保瑠美)、霧乃イコ(鈴代紗弓)、雨月しのぶ(伊藤美来) 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、日芽川寧々(大久保瑠美)、霧乃イコ(鈴代紗弓)、雨月しのぶ(伊藤美来)清田直人清田直人清田直人特別な人間じゃない 自覚してるよ だからこそ君との会話を わざとらしくそっけなくしては それすら許されるのかどうか 不安になってる  悪党が 怪獣が もしここで現れたら 笑えるほどかっこよく 君の手掴んで  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 大きくため息をついて「もう大丈夫」って言うのに 君は相変わらず奇麗で バスは定刻通り来ていて そんな事当然だろって 笑ってる  やめとけばよかったとか 言わなけりゃよかったとか そんなこと思った夜が 何度かあった  その類 恐らくは最たるものを抱えた 泣いちゃうよな 魔法の一つも無いらしい  本音をコロリと押し込んで 得意の作り笑いを貼って 答え合わせの必要は ないやって思ってたのに 君は相変わらず奇麗で バスを逃した僕を見ていて 「次のはしばらく先ね」と 笑ってた 美しく  僕が特別な人ならば 絵本の魔法使いならば 何を捨ててでもきっと きっと きっと  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 跪いて瞳を見て「愛してる」って言うのに 君は相変わらず奇麗で 定刻 バスがため息ついて 平凡な僕を君から 遠ざける 遠ざかる
バスじゃ月に行けなくて 有栖バージョン 新曲山吹有栖(安田陸矢) 新曲山吹有栖(安田陸矢)清田直人清田直人清田直人特別な人間じゃない 自覚してるよ だからこそ君との会話を わざとらしくそっけなくしては それすら許されるのかどうか 不安になってる  悪党が 怪獣が もしここで現れたら 笑えるほどかっこよく 君の手掴んで  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 大きくため息をついて「もう大丈夫」って言うのに 君は相変わらず奇麗で バスは定刻通り来ていて そんな事当然だろって 笑ってる  やめとけばよかったとか 言わなけりゃよかったとか そんなこと思った夜が 何度かあった  その類 恐らくは最たるものを抱えた 泣いちゃうよな 魔法の一つも無いらしい  本音をコロリと押し込んで 得意の作り笑いを貼って 答え合わせの必要は ないやって思ってたのに 君は相変わらず奇麗で バスを逃した僕を見ていて 「次のはしばらく先ね」と 笑ってた 美しく  僕が特別な人ならば 絵本の魔法使いならば 何を捨ててでもきっと きっと きっと  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 跪いて瞳を見て「愛してる」って言うのに 君は相変わらず奇麗で 定刻 バスがため息ついて 平凡な僕を君から 遠ざける 遠ざかる
瞬く日々へ井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人青く煌めく 空の真ん中に ぽつりと白い言葉で 僕らだけの理由 僕らだけの未来 ただ描いていた  「また明日ね」の繰り返しの中で 心近づく 楽しかったり傷ついたり 不器用に歩くよ  ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も どれも愛しい 宇宙の片隅 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない 胸の温度と  自転車で登る坂の先 海だとかそんなもの無くて だけど僕らにとって特別があったんだ  手を振ったら その何倍も大きく振り返す 楽しくって 少し寂しい 夕焼けに溶けてく  黄昏と歌う 星が瞬く 思わず見上げる 少し離れた場所で それぞれの帰路で 同じ空を見る 形は無いけど ここにあるもの 僕らだけの理由を 大切に 大切に 落とさないように また、明日へと  いつか忘れてしまうんでしょう 大人になってしまうんでしょう あぁ それでも今は  ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も 全て抱えて  宇宙の真ん中 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない胸の温度と 僕らの世界を
夢追白書井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)瀬尾祥太郎(MONACA)瀬尾祥太郎(MONACA)瀬尾祥太郎(MONACA)嗚呼 いつから 憧れを求めたのだろう ただ歩き続けていく それだけでよかった  無理だと笑われても 平気と誇れるもの 胸の奥で重なり合う 眩しい光が ざわめく鼓動が 今でも忘れられないの  走っていく 走っていく まっすぐな想いがここにある がむしゃらに描いていく まるで赤裸々なストーリー  壊していく 壊していく 運命さえも超えていく 崩れても 倒れても 手に入れたいものがそこにある そう 私だけのセオリー  嗚呼 今では 怖いものなど何もないよ 『あの場所へ立つ』という意志が ただ勇気をくれる  逆向きの風さえも 力へと変えてゆく 今以上に輝きたい 歪な脆さで 不器用な想いで 未来の地図 描いていく  走っていく 走っていく 遮る高い壁さえ 壊していく 壊していく そう 私だけがセオリー  走っていく 走っていく まっすぐな想いがここにある がむしゃらに描いていく まるで赤裸々なストーリー  壊していく 壊していく 運命さえも超えていく 崩れても 倒れても 譲れないものがそこにある そう 私だけのセオリー  そんなことを考えている
夜凪 アイコバージョン 新曲アイコ(若井友希) 新曲アイコ(若井友希)清田直人清田直人清田直人太陽が水面に沈む間際 深いため息をついた それに気づいたように 白い波が 大きく手を振った後 風の手引いて帰るのを 見届けた僕らは一度 意味もなく指切りした  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕ら以外世界に 居ないみたいだ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ  月がゆらゆらと水面に浮いて 向こうで魚が跳ねた 遠くから聴こえてる これは多分踏切の音  確かにそこに在ったのに 照らされていなかったもの 見つけた気になっていた航路 丸く優しいあの明りが  凪の夜と照らす 凪の夜と照らすから 僕らは一つ一つ 出会えるんだよ 海が声と踊る 海が声と踊っては光る 二人きりで歌ってるのに 二人きりじゃないみたい  指切りには 本当は意味が 照れ隠しをしたんだよ 優しく僕らを包んでた藍色の 静けさは示した 言葉じゃなかった  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕らは誰かと生きる 夜明けを待つ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ ah ah 夜凪の中
夜凪 スペシャルバージョン 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、アイコ(若井友希) 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、アイコ(若井友希)清田直人清田直人清田直人太陽が水面に沈む間際 深いため息をついた それに気づいたように 白い波が 大きく手を振った後 風の手引いて帰るのを 見届けた僕らは一度 意味もなく指切りした  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕ら以外世界に 居ないみたいだ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ  月がゆらゆらと水面に浮いて 向こうで魚が跳ねた 遠くから聴こえてる これは多分踏切の音  確かにそこに在ったのに 照らされていなかったもの 見つけた気になっていた航路 丸く優しいあの明りが  凪の夜と照らす 凪の夜と照らすから 僕らは一つ一つ 出会えるんだよ 海が声と踊る 海が声と踊っては光る 二人きりで歌ってるのに 二人きりじゃないみたい  指切りには 本当は意味が 照れ隠しをしたんだよ 優しく僕らを包んでた藍色の 静けさは示した 言葉じゃなかった  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕らは誰かと生きる 夜明けを待つ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ ah ah 夜凪の中
全1ページ中 1ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 娑婆堕罵 -Shabadaba-
  2. Slidin
  3. 咲き誇れ
  4. ザッツ!超常
  5. シンデレラ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. It's not a bad life
  2. ラブリーズン
  3. チェックメイト
  4. Period
  5. だってさ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×