試聴する

夜にはつぐみの口の中で

この曲の表示回数 3,355
歌手:

原田知世


作詞:

鈴木慶一


作曲:

鈴木慶一


夜には つぐみの 口の中で
秋なら 窪地の 影で過ごす

ひとり そっと 夢を降りるとき
籠に 貝殻を
しまう 手には 砂の指輪つけ
祝う人もない

共に見た 夜を
幾度も重ねては
百年かけても 何も見えない

道を塞ぐ 枯れた鳥の巣に
水と火を放ち
こんなことは一度だけでいい
罪を犯すのは

今 何を見ても
何かを思い出す
百年かけても 忘れはしない

愛なら かもめの足にはめて
冬には 崖の上で 凍えて

あなたは青の石を 手に持って
春には 飛ぶよと 堕ちてゆくよ

私は赤の石を 手に取って
夏まで 飛ばぬと 堕ちてゆくよ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:夜にはつぐみの口の中で 歌手:原田知世

原田知世の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1995-01-20
商品番号:FLCF-3530
iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP