北斗船

この曲の表示回数 21,132
歌手:

鳥羽一郎


作詞:

星野哲郎


作曲:

船村徹


みぞれまじりの しぶきを頭から
浴びて乗り出す 噴火湾
海は荒れても 行かねばならぬ
今年六十の お袋さんに
ハワイ旅行が させたくて

沖の仕事は あの娘にゃ見せられぬ
見せりゃ嫁コに きてくれぬ
ねじり鉢巻き 外した跡を
櫛でならして 酒飲むときは
右も 左も 恋仇

派手にとび散る 鱗(うろこ)を花にみて
波の谷間で 花見酒
北の漁師も たそがれどきは
柄に合わない 人恋しさが
ゴムの軍手を つき抜ける
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:北斗船 歌手:鳥羽一郎

鳥羽一郎の新着情報

  • 花板の道 / ♪からだひとつで故郷捨てて
  • 盆の酒 / ♪初めて迎える親父の盆は
  • 男の庵 / ♪春まだ遠い如月は北風襟立て
  • 港こぼれ花 / ♪港海鳴り北の果て軋む戸口の
  • 十国峠 / ♪霧の晴れ間の箱根路を

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2005/01/26
商品番号:CRCN-40895
日本クラウン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP