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最后にもひとつ

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歌手:

小林旭


作詞:

喜多條忠


作曲:

大野克夫


初めてお前に会った時
最后の女にしたいと思った

古いコートを着て行くのかい
化粧もしないで仔犬を抱いて
外はあの日と同じ雨だぜ

お前をひとりにしすぎたようだ
やさしい香りに酔いすぎていた

別れにひとつ甘えていいかい
グラスの氷が切れちまったよ
想い出ばかりが濃すぎたようだ

短い暮らしもそれなりに
月日が経ったら綺麗に見えるよ

トゲを忘れたバラのようにね
俺との暮らしを訊かれた時は
ろくでなしよと笑っていいさ

男は誰でも俺よりマシさ
傷でも癒えたら恋でもしなよ

最后にもひとつ頼んでいいかい
部屋から仔犬を出さないでくれ
戻ってきそうなそんな気がする

最后にもひとつ頼んでいいかい
部屋から仔犬を出さないでくれ
戻ってきそうなそんな気がする
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曲名:最后にもひとつ 歌手:小林旭

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発売日:1994-12-01
商品番号:POCH-1444
ポリドール

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