飛脚はしる
鶴丸国永・大倶利伽羅・伊達政宗・虎哉宗乙
作詞:浅井さやか(One on One)
作曲:YOSHIZUMI
編曲:YOSHIZUMI
発売日:2023/07/12
この曲の表示回数:6,473回
面白すぎるだろ
どういうことだ?
何故飛脚に?!
乗りかかった船
飛び乗ってやる
巻き込むな
じゃあ溺れるか?
「…」
「『昨夜家来と腕相撲をしたら、ばっちり筋肉痛で腕が震えて、
文字もぶれぶれじゃ。ははは』」
どうでもいい!
それでも走る
飛脚は走る!
「『最近雨が多いから退屈だろう。
明日は晴れそうだから城に来てくれよな。久々に語ろうぜ』」
どうでもいい!
雨でも走る
飛脚は走る!
「『元気でやってる?』」
「殿ー!」
飛脚はしる
はしる はしる!
「『釣りにいこうよ』」
「是非!」
飛脚はしる
はしる はしる!
「『先日の宴会で酔って殴ってごめんね』」
「あうぅ!」
飛脚は知らぬ
中身は知らぬ
「『二日酔いで気持ち悪い』」
「おろろ…」
それでも走る 飛脚は走る
「『ちょっと遅刻しそう。腹痛ってことにしといて』」
「仮病!?」
飛脚はしる
はしる はしる!
走り続ける!
はしる はしる!
「『色々はずかしーから、読んだら即刻燃やしてくれ!』」
「と言われましても…、政宗からの、
それも自筆の書状ともなれば、家宝として大切に取っておきたいもの。
残念ながら、しーっかり後世に残っておりまするぞ」
「いやあ! しっかし聞きしに勝る筆忠実っぷりだぜ」
「……おい、これも任務なのか?」
「いいじゃねえか、こういうトンチキも乙なもんだ」
「……くだらん」
「……俺は戦いたい、ってか?」
「……」
「戦いといえばこの戦国乱世、
刀を振るい鉄砲を撃つのが常でございました。
しかし、政宗にはもう一つの武器がございました。
敵、味方の心を巧みに操る、武器としての『書状』が……」
書状一つで操る
おだてて 焦らせ
手紙一つで操る
油断させ 挑発
餌を撒いて
網を張る
読むのは
行く末
心
大法螺(おおほら)吹(ふ)き
本領発揮
「こういう戦い方もあるんだそうだぜ」
「…」
![]()
ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。
RANKING
鶴丸国永・大倶利伽羅・伊達政宗・虎哉宗乙の人気歌詞ランキング
最近チェックした歌詞の履歴
- Close by the cherry tree / 村上ゆき
- あんじょうやりや / オール巨人
- ハンマーで指を叩く / あべりょう
- THE LAST DEMPASTARS / でんぱ組.inc
- sparky / 高杉さと美
- United / Mass Alert
- 流浪の旅 / ちあきなおみ
- それ以上言わないで / 中島みゆき
- Alone / パク・ヨンハ
- Sing it Loud / GENERATIONS
- Kiss Me Forever - 一生 Japanese ver. - / U-KISS
- ここから先は歌にならない / Poppin'Party
- 夢見る頃にさよならを / 太田裕美
- ふたりはさかさま(フルバージョン) / コッシー&スイちゃん
- Pray / カノエラナ
- DIAMOND EYES / HOUND DOG
- 小さな産声 / 流田Project
- ホッホの人生 / こおろぎ'73
- フライハイト / 美波
- ライフワーク / コンテンポラリーな生活
- 岬まで / さだまさし
- アングラピープル サマー ホリディ ~2011版 / 特撮
- Promise / DEEP
- 飛騨の月 / 原田悠里
- 鷹の歌 / 中島みゆき
- pieces / 小池徹平
- アフリカの星 / ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ(伊藤静)
- 明日のない恋 / 竹内まりや
- ROOM NUMBER 301 / CLEEM MIKU
- HELLO / ムラマサ☆
注目度ランキング
歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照












