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笑止

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歌手:

君島大空


作詞:

君島大空


作曲:

君島大空


数えてる指がだんだん重くなったら
笑ってるみたいね 引き摺り続けた影絵
肩透かしてゆく風を吸い過ぎたから
あなたの声もいきなり遠くなって沈んだ

ほら、水浸しの朝の上腕が湧き、袖を掴む
天鵞絨と継ぎ目なくこの世は混ざり出した
今、殆ど隠して

手繰れば夢なら爪先まで絡繰の内?
錆びつく鍵なら煙にあずけて

剥がれた仮面に反転して煮立ってく涙
距離解く彼は誰?
忽ち夜ならば
白く誤魔化され肩を抱いている
風に散らした恋のように届かない
伸ばしている指間に積み上がってしまった空

垂れた糸のその先に結わえていく
星を吊す彼の娘の背中も白々しく曇り出した
今、縫層を解いて

手折れば花さえ はらり溢れ絡繰のうち
錆びつく手懸り、殆ど教えてくれ
体を逸れた時間に巻きつく指
このままあなたと煙に巻かれて
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曲名:笑止 歌手:君島大空

君島大空の新着情報

  •  / ♪うつろいかげのなかにやむやむ
  • 傘の中の手 / ♪行く手囀る朝陽を
  • 散瞳 / ♪溢れた手に怯えている
  • 縫層 / ♪出口塞ぐはあなただらけの幕間
  • 花曇 / ♪ここは繋がったままの瞼

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発売日:2020/11/11
商品番号:APLS-2010
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