夏の幻

この曲の表示回数 15,293
歌手:

I WiSH


作詞:

ai


作曲:

nao


あの夏の陽射しが 焼きついたまま
別れを知るこの恋 夜をさらっていく

波音が近づく 熱い渚よ
淋しげな影だけ残して終わった

いくつもの日々を重ねていたけど
どうしてすれ違ってきたのだろう
分かち合った愛と夢は 幻だった?

あきらめたわけじゃない本当は あなたを想っているの
だからいつの日か思い出がね 輝けるように
例えば笑って「あばよ」と手を振ればどんなにいい?
一人のあなたを私はまだ 愛しているから

閉じたページに今 隠された人
花火が散るように 切なさが染みる

泣いても誰もいない一人きりで
夜に隠してほしかったのになぜ?
きれいな月 今日も照らす 海の調べ

いつから私は弱くなった? 強さが何と知らず
あなたの香りが今も私 抱きしめているよ
あなたがまだこんな私にも 笑ってくれるのなら
たった一つだけあの言葉も うそなんかじゃない

夏の幻は二人の恋 海辺の物語
永遠という言葉じゃないよ 約束もないね
どんなに心変わりしても あの日々は忘れない
どうかこの恋が消えぬように 祈っていて欲しい

このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:夏の幻 歌手:I WiSH

I WiSHの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2005-03-24
商品番号:SECL-156
SME Records

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP