風と行きたかった

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歌手:

Something ELse


作詞:

Chihiro Imai


作曲:

Chihiro Imai


校庭に降りるスロープに
まだ綺麗な花びらが舞っている
初めて君に逢った日の景色
今も胸の中 焼きついてる

どれくらい時がたてば
君の事 忘れるだろう
突然強い風が窓のアルバムを
閉じて空に消えた

一緒に見た夕暮れも
僕には最高の演出だったけど
あの日僕の声は小さすぎて
始まりに届かない

君と行きたかった場所も
引出しの中にしまっておこう
いつか笑い話になったとしても
僕は君が好きです

休み時間 マンガのページ越しに
何気なく君をずっと眺めてた
友達のまま 過ぎてゆく時間
何だか僕だけ 空回りで

いつしか君の隣にあいつがいて
それでもまるで気にしないふりをして
悲しいけど何もできなくて
そんな自分が分からなくて

そういえば最近まで
気付かずにいたんだ
初めて人を好きになったと
少し遅いけど

風が通り過ぎた日々は
もう懐かしい思い出だけど
君を忘れるその事が
僕には辛すぎたんだ

君と行きたかった場所も
引出しの中にしまっておこう
いつか笑い話になったとしても
僕は君が好きです

今も君が好きです
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曲名:風と行きたかった 歌手:Something ELse

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発売日:1997-10-08
商品番号:TODT-5008
EMIミュージック・ジャパン

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