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いずれまた春に

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枯れてしまったね、さくらの花は。
気付けば いつか互い違えて
心の襞の中に隠した
花弁もまた蕾になるくらいに

遠い何処かで夢見ていたんだ。
結んだ 海もほどけていってしまう。
情熱はどこか深く眠って
今更、今更何を思えば良かった?

いつも笑って、綺麗なままじゃ もう
いられないんだよ時間だけが過ぎていく
僕らはどうして間違えてしまう?
望まない形でどうして、溺れてしまうんだ?

半透明の 窓には僕と、君の街の匂い。
「うまれていくこと、おわりはくるもの。」
気付いたって 何一つも
無くさないでいたかった!

いつも笑って、綺麗なままじゃ もう
いられないんだよ時間だけが過ぎていく
僕らはどうして間違えてしまう?
望まない形でもう、溺れはしないように!

いつの事かもう思い出せないくらい
僕は変わっていくあなたも変わっていく
互い違い重なる廻り廻る 季節に
枯れていった僕らが笑い合える事を。
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曲名:いずれまた春に 歌手:水槽のクジラ

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発売日:2016-07-06
商品番号:LADR-5
Ladder Records

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