親父のあぐら

この曲の表示回数 16,122
歌手:

北上健


作詞:

川島いく子


作曲:

横内淳


今朝は大漁と 一升立てて
酔えば十八番(おはこ)の 追分節(おいわけ)だ
明日は時化だと 又呑んで
いつの間にやら 大の字いびき
そんな親父の あぐらの温み
誰にも譲れぬ 場所だった

俺を抱き上げ 陽気に騒ぎ
髭をすり寄せ 泣かせてさ
肩に乗せては 聞くんだよ
漁師嫌いか なりたくないか
沖を指差し 自慢を語る
潮焼け笑顔が 好きだった

同じ番屋に 子供が走り
俺もやっぱり 呑んでるよ
親父残した この船で
海を相手の 二代目漁師
親に似てると 云われるたびに
あぐらの温みが 恋しいぜ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:親父のあぐら 歌手:北上健

北上健の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016/02/03
商品番号:TKCA-90754
徳間ジャパンコミュニケーションズ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP