すず虫

この曲の表示回数 2,383
歌手:

大木彩乃


作詞:

大木彩乃


作曲:

大木彩乃


すず虫が夕暮れを連れてきたから
待ち合わせの駅まで急いだ

溶けていく太鼓が距離を狂わせる
頼りない浴衣の私たち

男の子たちは跳ねるように駆けてく
からかって追いかけて逃げたい

かたぬきに杏飴に射的の的
小銭にぎる手のひら滲んだ

とりどりの灯がぼやけて続いて
本当はあなたしか見えません

恋を連れてきた夏を恨まないように
偶然近づく背中に
風が踊る
胸が揺れる
すず虫が鳴く

夏祭り
いつか終わる花火の中
あなたの指ばかり見つめてる
見つめていた
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:すず虫 歌手:大木彩乃

大木彩乃の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1999-07-23
商品番号:VICL-60441
ビクターエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP