試聴する

港のロキシー

この曲の表示回数 4,526
歌手:

あがた森魚


作詞:

あがた森魚


作曲:

あがた森魚


夏の終わる頃が近づいてくると
つかの間の楽しみが消えていくみたいで
笑顔は寝顔へとさざ波立って
寝顔は笑顔へとまた寄せかえし
渚づたいに誰かの笑顔と
並んで重なってどこまで歩いてく
窓辺にまどろんだ夏の寝顔さえ
ゆらいでもかすんでも それでも続いてた

夏の終わる頃が近づいてくると
映画で遊んだ友達も帰るのだろう
夏雲は映画館の屋根の上から
秋風のプラットホームに手を振りながら
渚づたいに誰かの笑顔と
並んで重なってどこまで歩いてく
窓辺にはにかんだ夏の素顔さえ
はなれてもかすんでも ずぅっと憶えて
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:港のロキシー 歌手:あがた森魚

あがた森魚の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1999-12-01
商品番号:KTCR-1666
キティ

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP