空を見上げて

河合その子

空を見上げて

作詞:谷穂ちろる
作曲:河合その子
発売日:2002/11/20
この曲の表示回数:23,563回

空を見上げて
夏の予感(きざし)運ぶ
鴇色のたそがれ
無口な後ろ姿 悲しすぎるけれど
ついてゆけないこと
訳は聞かないでね
あなたは夢をきっと 捨ててしまうから

胸に描く未来を話してた
少年のような瞳 なくさないで
遠い街を思って 私なら祈るから
空を見上げて

歩き慣れた道が
懐かしく思える
はしゃいでいれば2人
それだけで良かった
お互いをいつでも
好きという気持ちで
つなげぬものがあると 気づかないでいた

向かい合ってばかりで何気なく
優しさに ずっと私甘えていた
だからせめて最後は泣かないで微笑んで
見送りたいの…

胸に描く未来を話してた
少年のような瞳 なくさないで
遠いあなた想って いつまでも祈ってる
空を見上げて…

コトバのキモチ 投稿フォーム

ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。

推薦者:アナタのお名前(ペンネーム可)
性別:
 
年齢:
 歳
投稿フレーズ:
曲名:
歌手名:
コメント:
歌ネットに一言あれば:

※歌詞間違いのご指摘、歌ネットへのご要望、
その他返信希望のお問い合わせなどは
コチラからどうぞ。→ 問い合わせフォーム