氷情

茶太

氷情

作詞:茶太
作曲:羽鳥風画
発売日:2009/10/20
この曲の表示回数:7,887回

氷情
緩やかに舞い踊る雪
見上げる空は重く閉ざされ

耳を澄ます瞳閉じて待つ
君の声が
この胸によみがえるまで

それは
心に灯る初めての熱
あの日君がくれた

わたし
知らずにいきてた
人の温もりが優しかった事

色んな事を教えてくれた
人が笑うことも泣くことも
繋いだその手の温もりが
とても優しく安らぐことも

会いたいと強く思うほど
目の前の罪が胸をえぐる
閉ざされたその瞼の奥で
君は終わらない夢を見る

これは
相容れぬのに触れ合う罰か
もう此処に無い熱

わたし
知らずにいきてた
白い静寂がただ寂しい事

時の歯車を抜け出して
君の姿は変わることなく
永久に私の隣に在る
優しい笑顔もあの日のまま

会いたいと強く思うほど
目の前の罪が胸をえぐる
抱きしめてくれたその熱で
わたしが融ければよかったのに

ただ声が聞きたい

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