Nakamura Hak作詞の歌詞一覧リスト  3曲中 1-3曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
善と悪 新曲Nakamura Hak 新曲Nakamura HakNakamura HakNakamura HakNakamura Hakいつ誰かに殺される かもわからないなんて世界 不幸の反対を知りすぎたなんて幸か 逃げられないの  水平なる天秤が傾き出す 手の中にあったのは錆びた枷か 疑問に思わないのか? この歪な風は何なのか 要らぬ知識ばかりを増やす 集約した人格が暴れ出す  正当を穿て 善も悪もないこの時代に 神すら意味をなさない守られた石のよう 振り翳した正さえ、過誤ある世へ欺くのなら 僕らは何のため求め縋って 生きていく?  いつ何かを傷付け 気付かず誰かと笑い合うのだろう 陰口を生きがいにする怪物 そんな者たちばかりに苛立って それでも何も変わらないお前は 一体、誰だ?  警鐘を鳴らせ 善が悪だったとしても 最後はいつも無情だ 守れない何もかも 知らぬことは背に それじゃ誰も振り向かないだろう 僕らが意志を持ち、立ち向かって  気付かれ始める真実を 隠して、隠せない闇はもう救いようもない 苦しみにも未だ大小があるというのか? 今、この感情が全てだ  警鐘を鳴らせ 善も悪もないこの世界で 最後はいつも無常だ 分かるだろ? 逃げられないの 振り翳した正さえ、過誤ある世へ欺くのなら 僕らは何のため誰のため 求め縋って 生きればいい
夜に浮かぶ 新曲Nakamura Hak 新曲Nakamura HakNakamura HakNakamura HakNakamura Hak夜に浮かぶ 冷たい光の粒 息をしてる その景色に溶けていく  澄み渡る声 粉のように霞む 世界のことなど知りたくはない 消えやらぬ過去 咲かせた花で すべて叶うと信じたあの日から  正しさで飛べ 正解もないんなら、どうせ 正しさで舞え ほら、傷は隠さず 抱いて 正しくありたいと望む君が もう一人で睫毛を濡らさぬよう  空は翳る 消えない光の粒 頬を伝う その水底まで沈んでいく  聞こえない場所で 何も見えやしない場所で 誰も知りやしない場所で 夢が覚めなくたって そのまま揺蕩う闇の中で 今も浮かぶ 光の粒  正しさで飛べ 正解もないんなら、どうせ 正しさで舞え ほら、傷は隠さず 抱いて 正しくありたいと望む君が もう一人で心を灯せるよう
ただ美しい呪い 新曲Nakamura Hak 新曲Nakamura HakNakamura HakNakamura HakNakamura Hak夜に仕舞い込んでしまった もう僕らに「いつか」は来ないと 今、触れて間も無く崩れ落ちてしまうなら あの夢も霧に攫われてしまうかな  現実と希望の隙間で人知れず 摩耗する体 その摩擦でも 乾かない雨 凍てつく空気 ついに凍った花 立ち尽くす空 あの幸せは必要じゃなかったのか?  ただ美しい呪いが 無邪気に光りさえ千切る情景を ただ愛おしい呪いで すべてを一間に奪って失ってしまうなら 1秒だって、永遠に 君に絶望が滲むのを見たくない  側で汚れてってしまったような 僕がもう嫌だった 今、暮れて耐えられない苦しみが 際立っていく 今日も繰り返す 仄暗い朝 この心さえ必要じゃなかったのか?  また愚かしい呪いが 綺麗に望みを叶える瞬間を ただ狂おしい呪いで すべてを素直に落として喜んでくれるなら 触れなかった幸せもすぐに 抱きしめてしまえるのに なんて  日常の端くれが たちまち膨張しては行き着く呪い 「もう助けてよ」叫んでも 声は自分にしか聞こえない  それでも寒い夜 変わらない景色 転びそうで出した手と、ただ美しい花  ただあたたかい世界も 簡単にこの手で損なってしまうなら ただ愛おしい世界で 君とそっと頻り、笑いたかっただけ あの日、悴んでいた心でも 諦めはしないよ もう二度と 1秒だって、永遠に 君に絶望が、絶望なんて 滲むのを見たくない
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