Nakamura Hak作詞の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 夜に浮かぶ | Nakamura Hak | Nakamura Hak | Nakamura Hak | Nakamura Hak | 夜に浮かぶ 冷たい光の粒 息をしてる その景色に溶けていく 澄み渡る声 粉のように霞む 世界のことなど知りたくはない 消えやらぬ過去 咲かせた花で すべて叶うと信じたあの日から 正しさで飛べ 正解もないんなら、どうせ 正しさで舞え ほら、傷は隠さず 抱いて 正しくありたいと望む君が もう一人で睫毛を濡らさぬよう 空は翳る 消えない光の粒 頬を伝う その水底まで沈んでいく 聞こえない場所で 何も見えやしない場所で 誰も知りやしない場所で 夢が覚めなくたって そのまま揺蕩う闇の中で 今も浮かぶ 光の粒 正しさで飛べ 正解もないんなら、どうせ 正しさで舞え ほら、傷は隠さず 抱いて 正しくありたいと望む君が もう一人で心を灯せるよう |
| ただ美しい呪い | Nakamura Hak | Nakamura Hak | Nakamura Hak | Nakamura Hak | 夜に仕舞い込んでしまった もう僕らに「いつか」は来ないと 今、触れて間も無く崩れ落ちてしまうなら あの夢も霧に攫われてしまうかな 現実と希望の隙間で人知れず 摩耗する体 その摩擦でも 乾かない雨 凍てつく空気 ついに凍った花 立ち尽くす空 あの幸せは必要じゃなかったのか? ただ美しい呪いが 無邪気に光りさえ千切る情景を ただ愛おしい呪いで すべてを一間に奪って失ってしまうなら 1秒だって、永遠に 君に絶望が滲むのを見たくない 側で汚れてってしまったような 僕がもう嫌だった 今、暮れて耐えられない苦しみが 際立っていく 今日も繰り返す 仄暗い朝 この心さえ必要じゃなかったのか? また愚かしい呪いが 綺麗に望みを叶える瞬間を ただ狂おしい呪いで すべてを素直に落として喜んでくれるなら 触れなかった幸せもすぐに 抱きしめてしまえるのに なんて 日常の端くれが たちまち膨張しては行き着く呪い 「もう助けてよ」叫んでも 声は自分にしか聞こえない それでも寒い夜 変わらない景色 転びそうで出した手と、ただ美しい花 ただあたたかい世界も 簡単にこの手で損なってしまうなら ただ愛おしい世界で 君とそっと頻り、笑いたかっただけ あの日、悴んでいた心でも 諦めはしないよ もう二度と 1秒だって、永遠に 君に絶望が、絶望なんて 滲むのを見たくない |
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