| 鍵っ子ノエル大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | | 窓辺の雪に チクタク 古時計 ほら今年も街にサンタがやってくる (Silent night, holy night) 願いを込めて あくせく子供部屋 落書きのクレヨン パパの名前を書いた ママの笑顔も書いた 聖なる夜に 一人きりのシルエット その小さな願い 神様に託して (Silent night, holy night) 夢の中では とてちて 鼓笛隊 遊んでくれるから ぼく寂しくなんてないよ 下の階から ドタバタ 誰の音? だんだん近づいてパパが顔を出した ケーキの箱が見えた 静寂の空 抱きしめ合うシルエット その優しい頬に何もかもあずけて 今年も街にサンタがやってくる 大切な誰かが誰かを想ってる あなたもきっと誰かのサンタクロース (Silent night, holy night) |
| レッツシンガソング大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | | そろそろ時間が来たみたい 準備オーライ 発車オーライ 旅立つ世界は美しい 次の場所へ ステップバイステップ 心に花 手のひらに太陽 唇にいつもメロディ ダラダラ ハラハラ 歩めば もう気分はスタンドバイミー どの街へ行こう この道を行こう ほどいた風に シャナナナ 歌声を 忘れないでしょう 笑い合いましょう さよならのその代わりに レッツシンガソング うしろに道が出来るのは ホント誇らしい ゆえに物悲しい だって過ぎ行く素敵な時間が 古くなってゆくから だから奏でよう 今を奏でよう どんな過去にも シャナナナ 花束を 顔を上げましょう 声を上げましょう 置いてきたものすべてに レッツシンガソング 道に迷ったらどうしよう (関係ないぜ 関係ないぜ) 寂しくなったらどうしよう (関係ないぜ 関係ないぜ) おなかがすいたらどうしよう (関係ないぜ 関係ないぜ) 足りないものだらけでもいい 旅の途中じゃないか どの街へ行こう この道を行こう ほどいた風に シャナナナ 歌声を 忘れないでしょう 笑い合いましょう さよならのその代わりに レッツシンガソング |
| グッドモーニングSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | ビーオーライ ビーオーライ 不安にわめいて泣いて塞いだ心も いつかは ビーオーライ ビーオーライ ビーオーライ 大切な人と願いつないだ手と手で すべては ビーオーライ ビーオーライ わかんない わかんない 何が正解か不正解かなんてこと 誰にもわかんない どうしたい ねぇ どうしたい 今は遠い世界を忘れ やさしく眠りたい 愛を捧げよう 捧げよう 夢の中へ 僕らは夜を越えて 迎えに行こう 迎えに行こう 新たな朝を 光に満ちたカーテンを開けよう 笑って 笑って… ビーオーライ ビーオーライ 頭になんだかんだ溜め込んだ言葉も 今夜は ビーオーライ ビーオーライ ビーオーライ 大切な人と強くつないだ手と手で すべては ビーオーライ ビーオーライ 明日を勘違いしそうな三時間のショートスリーパー 昨日と今日の境界線を壊すインソムニア だけど大丈夫 ほらもう大丈夫 君の寝顔 ビューティフォー 君はビューティフォー 君とビューティフォー 愛を捧げよう 捧げよう 夢の中へ 僕らは夜を越えて 迎えに行こう 迎えに行こう 新たな朝を 光に満ちたカーテンを開けよう 笑って 笑って… |
| エイリアンSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | メランコリー メランコリー ここからはじまる 笑ったり泣いたり 騒がしい世界が メランコリー メランコリー 放課後の窓辺 誰とも馴染まない君 孤高のエイリアン 未来都市 空想都市 描いたノートも 中間テストの範囲をはみ出した むなしく暮れてく空を仰いで 焦がれだしたその手を 差し出そうよ 君とせまい世界をせいので飛んで 地球を抜け出す エイリアン 僕らの星へ帰ろう そんな「願い」という名の箱舟が このダンスビートにあるなら 君の街まで届け ねぇ エイリアン メランコリー メランコリー ホントは気付いてる 笑ったり泣いたり やっぱり羨ましい ご機嫌麗しいね ミスターナンセンス ヘッドフォンの果てから 迎えに来たよ きっとせまい世界のせいにしてても 歌を忘れたカナリア 僕らの声は響かない もっと素直なままの本当の君で 笑い合う顔が見たいから 今日は朝まで踊ろう つながりたい つながれない 誰しもが孤独なるエイリアン 君が描く世界の中にも 出会うべき人が待っている 僕らはもう一人じゃないのさ 君とせまい世界をせいので飛んで 地球を抜け出す エイリアン 僕らの星へ帰ろう そんな「願い」という名の箱舟が このダンスビートにあるなら 君の街まで届け 君の心へ届け ねぇ エイリアン ねぇ エイリアン |
| その愛を止めないでSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | イケナイ 意味ない キリない あの子に会いたい言葉が絡まって 絡まって また謎めいてゆく 触れたい 泣きたい 抱きたい 二人育てた部屋で一人きり ひとしきり また空回り ただ 今でもダンス ダンス ダンス 胸には恋 恋 恋 心は言う 言う 言う なぜにお前はむせぶ その愛を止めないで 描かれた夢の中へ その愛を止めないで 駆け抜ける人よ イケナイ 意味ない 幼気ない ささくれ立つ言葉を一握り 引きこもり ないものねだり ただ 部屋着はタンス タンス タンス コスメは洗面台 心はyou you you なぜにお前は迷う その愛を止めないで 溢れたら それは涙 その愛を止めないで いつか花となれ 優しさに隠れて 本音裏腹 現実はいつでも 嘆く傷負い その愛に冷めないで どこまでも夢の中へ その愛に冷めないで 駆け抜ける人よ でも愛は儚いぜ 描かれた夢の中へ でも愛は儚いぜ 駆け抜ける人よ いつか花となれ |
| 僕らの足跡 ~はじめのいっぽ~Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 川原洋二 | | 風に歌えば かごめかごめ 籠の中の鳥のようさ 打てど響かぬ 檻の中で 僕らは何を残す 愛は机上の空論 浮世離れ 冷めた言葉が飛び交う されど単純明快 答えはそう すべて心のままに きっと何千万年先の未来にも 僕らの長い長い足跡は続く 今はたとえどんな小さな一歩でも 進もう 大切な物 人 街ってなんだったろう 守りたい明日ってどんなことだったろう 君と手を繋いだら はじめのいっぽ 嘘も真も 雁字搦め 針の穴も通らないや 優柔不断な世界 追い越して さあ 早くこの指止まれ はじめのいっぽ そうさ 何千万年先の未来へと 僕らは長い長い足跡を刻む それがたとえどんな痛み伴っても 踏み出そう 貫きたい強い生き様ってなんだったろう 夢見た自分ってどんな奴だったろう 君と手を繋ぎ直したら もう一度 ここから始まる はじめのいっぽ |
| 手紙唄大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | | ほら大丈夫 僕はここだよ 君はどんな今日を過ごしてる? この歌を手紙にかえて 嗚呼 伝えたい 嗚呼 伝えたい すれ違い会えない日々も 少しずつ慣れてくるものです 見えてくる本当の答えは 嗚呼 ただひとつ 嗚呼 ただひとつ 笑っていようよ 涙を拭こうよ 君が好きだよ 離れてたって いつまでも ラララ 愛しい恋人 ラララ おやすみ恋人 夢が醒め まだ暗い部屋 見渡せば あの日の物語 悲しみも裏切りも 嗚呼 溶けてゆく 嗚呼 溶けてゆく 覚えていたいよ 忘れちゃいないよ 君が好きだよ 傷跡だって 今じゃもう ラララ 愛しい思い出 笑っていようよ 涙を拭こうよ 君が好きだよ 離れてたって いつまでも ラララ 愛しい恋人 ラララ 愛しい恋人 ラララ おやすみ恋人 |
| 君のためにできることSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | そうだ いつも僕を奮い立たせて 始まりの合図告げるのは 毎回 君がくれるやさしい気持ちと ちょっとしたいたずら心 今夜も君のために送るメロディ 紡ぎながら 想像するんだよ 君が涙ぐんだり 微笑んだりする顔 なんだ 都合のいいことばかり並べながら 無理して 背伸びして 何やってたんだろう ただ一つ君のために 胸を張ってできることを 今 素直な言葉で書き綴ろう 歌おう 今夜も君のために送るメロディに明け暮れて 想像するんだよ 君が涙ぐんだり 微笑んだりする顔 |
| しあわせの文字Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | しあわせの文字をたどれば そこには君の影 愛しくて せつなくて また歌にする 味気ない毎日の中 足元とらわれて ちっとも前に進めないや 今さら どんな言葉たちが 君に届くのだろう 過ぎ去りし日々に ただ むなしくこだまする想い もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その香りも そのしぐさも すべてが僕の中で揺れている 街中が静まる夜更けに 迷い込んだプライド 掴んだ手にも力はなく 見上げた窓からこぼれた 光が滲む夜は 星屑さえも逃げる とにかくじっと朝を待った もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その涙の あたたかさも すべてを抱えながら 歌うんだよ もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その香りも そのしぐさも すべてが僕の中で もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その涙の あたたかさも すべてを捧げながら 歌うんだよ 歌うんだよ |
| ロックンロールSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | 夕方5時5分 暮れる憂鬱がひとつ 人ごみはただ 溢れ流れてく 傷つかないように 気づかないフリをして 小綺麗な嘘で 必死に繕ってる そんな狭い世界じゃ ロックンロールも愛もないじゃない? 飾ってないで 全部捨てちまえばいいじゃない 捨てちまえばいいじゃない 同じ服を着て 同じような顔をして 大義という名の 波が押し寄せる そんなつらい世界じゃ ロックンロールも愛もないじゃない? 「進入禁止」って どこにも書いてないじゃない ほら 書いてないじゃない そんな怖い顔して ロックンロール響かないんじゃない? 逆走するくらいがカッコいいって 大目に見ていいじゃない そんな狭い世界じゃ ロックンロールも愛もないじゃない? 飾ってないで 全部捨てちまえばいいじゃない 捨てちまえばいいじゃない …もうこんな時代 キライ |
| 恋焦がれSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | 変わりゆく街並み ちっぽけなこの願いは届かず ビルの山に埋もれて 取り残された部屋 まだ君の香り漂って またひとつ並べた愛の残骸 思い出を形にして積木遊び いつも涙と一緒に崩れていく 愛よ 触れてたいよ ひとりぼっちは絶え難いよ だから愛よ あの日の太陽みたく僕を包んでくれよ ダーリン… ねぇダーリン? 相変わらず僕は無気力な毎日送って 散らかった着信とコンビニ袋 意味もなく 順序もなく書きなぐった 文字をたどればいつかの二人の夢 愛を語り合った 肌寒い夜 何十年経っても 忘れないよ あの日の太陽は沈んだけど 愛よ触れてたいよ 一人ぼっちは絶え難いよだから愛よ あの日の太陽みたく僕を包んでくれよ ダーリン… ねぇダーリン? |
| ほのかてらす大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良 | 大石昌良・山田正人 | ホント綺麗なんだ 自慢してもいいだろ? 実はあの小説の 舞台にもなったくらい 古ぼけた感じさえ ちょっとした味を出す 潮風にさらされて 赤茶けたガードレールも 桟橋も 看板も 思い出も... 嗚呼 君に見せたいよ 愛すべき人よ ここから見える景色を 嗚呼 軽く手を振って 迎えに行くから 少し待ってて 線香花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 嗚呼 花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 十年以上も前に 会議室で決まった 埋め立ての計画は たぶんもう覆(くつがえ)らない 桟橋(さんばし)も 看板も 思い出も... 嗚呼 失われてゆく 跡の形もなく 僕の愛した景色が 嗚呼 軽く手を振って さよならするけど 振り向けなくて 線香花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 嗚呼 花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 線香花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 嗚呼 花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ |
| 同じ空の下でSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 川原洋二 | | さよならしやすいように ケンカでもしましょう 君はそう言って戯けてる 夢を追うためとはいえ それはあまりにも時期を間違えて 突然で 季節外れの肌寒い風に つないだ手を離さないで いつまでも揺るぎのない想いを 夜空の道しるべ あの星に誓おう 明日の朝 旅立ってしまっても 同じ空の下で つながっていられるように 見上げる夏の星空 ベランダにふたつ 並んだサンダル 月の影 この街も見納めだね 四角で囲んだ 指のキャンパスに 君の息 少し震えた声やしぐさに 君の強がり こぼれる 離れてても支え合う強さを 夜空の道しるべ あの星に重ねよう 一人で抱え込んだりしないで 潰されそうな夜は すぐ電話してくるんだよ 巡りゆく月日や 不安も全部越えて またここで君と笑い合えるから 安心して行っておいで 僕も負けないように 振り向かず歩んで行こう いつまでも揺るぎのない想いを 夜空の道しるべ あの星に誓おう たとえどんなに遠く離れても 同じ空の下で 君を守ってゆきたい 君を守ってゆきたい |
| コンパスSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 川原洋二 | | 嗚呼 気が付けば過ぎてく 当たり前のような暮らし 「幸せ」は時々 大切なものを隠す 嗚呼 この旅の途中で あと何度だけ 心揺らす場面に 出会えるんだろう 願う心は ただ一つだけ かけがえのない 今を駆け抜けていたい 高鳴る鼓動 よろこびの声 掴み取った追い風 この先にある 名もなき日々へ 想いは 想いは 募っていく 嗚呼 とは言えど現実は 甘えと妥協の迷路 七転び八起きの 連続と錯覚 同じ事の繰り返しだ なんて悩むけど たぶん僕はもう知っている 今日の迷いは 明日の灯火 理想へのコンパス 描く未来と 今いる場所を そうだ もっと 重ね合わせよう 昨日より 自分らしく 昨日より 少しでも前へ 高鳴る鼓動 よろこびの声 掴み取った追い風 この先にある 名もなき日々へ 負けんな 負けんなって 今を繋ぐ |
| 甘い夜Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | 僕らは甘い夜を越え それを恋と呼び合う いつぶりだろう こんな気持ち 忘れかけていたよな 君の小さな手のひらを 照れながら握ってる そしてまた ひとつ ひとつ 消えてゆく街灯り 二人だけのためにある 世界になる 巡り逢えたすべてに意味があり 過去に背負った傷も無駄じゃないよ 今 君が目の前にいるだけで 何もかも報われていく 照れ笑いながら 僕ら 積み上げる 恋心 とりとめのない話で 確かめ合うように 巡り逢えた君とのシナリオに 想いがあふれそうで どうしようもないよ 人を好きになる リアルな気持ち 何もかも思い出してく 幾何学模様の石段の上 少しふざけてみせる君のあと 追いながら また夜が更ける 巡り逢えたすべてに意味があり 過去に背負った傷も無駄じゃないよ 今 君と迎える朝焼けには 何かが始まる予感と まだ君を知りたい気持ち 僕らは甘い夜を越え それを恋と呼び合う |
| ハイライトSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | 香り香れば 愛しい日々の面影 ふいに振り向いた 肩などぶつけながら 夢と答えと 忙しさの中で 見逃したサイン 深い深いため息 あの日の別れ話が 迷路のような電話が 立ち尽くす僕の目の前で ゆらり揺れて消えた たそがれ ビル風 人の流れ あなたに会いたい ただそれだけ 思い起こせば 七ヶ月の月日 あれからずいぶん 僕も臆病になった 「ありとあらゆる場面が 刹那となって重なって “今”をつくる」だの戯言が 心の道しるべ 街路樹 まぼろし 二人のハイライト あなたに会いたい ただそれだけ だけど後悔はないよ 強がりなんかじゃないよ どんな過去でも愛せるように 僕は“今”を生きる たそがれ ビル風 人の流れ あなたに会いたい ただそれだけ 唇を噛んで 歩きだせば そこにはもう ほら 明日の香り |
| エピローグSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | 1年前よりも 距離のある座り位置 ずいぶんめくるめいた 物語の着地点 いつかのベンチ 考えた挙句の 最初の一言は どこかよそよそしくて こらえきれず君が笑う 僕も笑う 始めようか 二人の恋のエピローグ あとがきに似たエピローグ 思い出話に花を咲かせよう 次の約束なくたって 別の道を歩いたって 僕の時代が君の中 消えないように そこは危ないよって 忠告しといたコーヒー 案の定 音を立てて 転がればもう大慌て 大騒ぎ 相変わらずだ 見た目以上そそっかしくて いつも何か事件が起こって 二人であたふたする感じさえ 分厚くなった脚本に 書かれてある1ページ 僕の時代はきっとずっと息づいている 傷跡だって愛しい この夜に溶けてゆく 二人の恋のエピローグ 僕にとってはプロローグ 思い出話に花を咲かせよう 知らない君が増えたって 誰かが君を染めたって 僕の時代はきっとずっと息づいている 息づいている |
| コンタクトSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | | 今日という歯車が また音を立て動きだした 朝もや煙る街 都会の片隅 僕は追われるように チャンネルを変えている 見たい話題だけをただ よりすぐりながら カメラが捉えた場面に 心のピントが合わない 他人事じゃない事くらい 分かってはいるけど やり過ごしてしまう 暮らしの中の何かに埋もれてしまう たとえそれが世界の歪みでも 愛情か同情か 本気か売名行為か 気持ちの受け皿って ホント難しいもんだ ヘタに手を出せない現実 結局「何もしない」という選択肢 仕方ないよ 間違っちゃいないよ でも張り裂けそうだよ 大切にしよう 胸をわしづかむこのわだかまりを いつかちゃんと話せる日が来るまで きっと五年後十年後に 待ち受ける答え合わせ 今日という歯車が どんだけ大事だったか 思い知るんだろう 繋がっていたい やるべきことは山のようにあるけど 僕らしく生きていく ヒントもありそうだよ 繋がっていたい 今僕を取り巻くあらゆるものと ここにいるワケを ここにいる証を 探して行こう 探して行こう |
| アンサーSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 川原洋二 | Sound Schedule | 君のいない物語 気の抜けたコーラのような日々 僕はいつも空回り 時計の針は イージーカム・イージーゴー つまりは光と影 君が落とした光と影 ある種の自由たちと その倍はある無力感 答えは迷宮入り 君が残した無理難題 「どこまで続くでしょう?心のトンネル」 部屋の窓辺は茜色 今日の日の終わり 歯向かう術なく眺めれば ふいに見つかる恋の写真 くたびれたシャツのポケットの奥の方 だんだん暮れかかる街並みに 君を重ねた 問答無用 僕の心はじけた 一旦手の届かない場所へ しまい込んだはずなのに いたずらに 気まぐれに 君の微笑み 時には酒の肴 君と作った愛のかけら 刻んで馬鹿話に変えてみたりして 負け犬にはなりたかないし おどけてごまかして 僕はまた意地を張る どうしようもない劣等感の中 君の偶像と 問答無用の勝負が続いてく 実際 新たな恋を求め 意気込んでみたものの なんだかな 空しくて ままならなくて 君のいない物語 気の抜けたコーラのような日々 僕はいつも空回り 時計の針は イージーカム・イージーゴー 君のいない物語 気の抜けたコーラのような日々 僕はいつも空回り 時計の針は イージーカム・イージーゴー 君のいない物語 気の抜けたコーラのような日々 僕はいつも空回り 時計の針は イージーカム・イージーゴー 君のいない物語 ずいぶんと探しまわったけれど 僕の心のトンネルは 結局 君に繋がっているよ |
| スペシャルナンバーSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | せめてどこか遠く 連れ去ってしまいたい… 照らせば バイパス まさに わかれ道 午前0時のサイドシート 突然幕切れ どうゆう神経してんだ? ぐうの音も出やしない 刺さるような沈黙 味気ない時間だけが流れてく 喉元 詰まる言葉 膝からアクセルを踏む さよならのすぐそばで 綺麗になってゆく君は もう二度と触れられない 時の中へ 気まぐれにレディオからはスペシャルナンバー 二人の愛を呼んだ あの日のメロディ せめてどこか遠く 連れ去ってしまいたい… 突き付けられた 重荷だ 現実だ 気持ちだけでは 超えられない壁があるらしい 都合のいい口実だ むせび泣くタコメーター 明日の今ごろは きっと他の誰かと 愛や 恋を… 考えりゃキリがない 戸惑うほどの想いなんだ 信じられないくらいに 失いたくない 気まぐれにレディオからは スペシャルナンバー 途切れた愛にそっと 寄り添うメロディ せめてどこか遠く 連れ去ってしまいたい… さよならのすぐそばで 綺麗になってゆく君は もう二度と触れられない 時の中へ 気まぐれにレディオからはスペシャルナンバー 二人の愛を呼んだ あの日のメロディ いっそコナゴナにして すべてゼロにしたい… |
| IQ兄弟Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | はいはい 今日もライジング太陽 ごくろうさまです 最近ずっとこんな調子で 居心地悪いや うさんくさい明日に翻弄されて 自問自答の日々 前頭葉で溜まった不安と ちちくり合ってんだ 愛をちょうだい どうだろう 兄弟 ウィーゲッチャパワー ソーシェイキャバディー 所詮 若輩者の御手前は空回り 思想も理論も英単語も カタコトばかり IQちょうだい そうだろう 兄弟 ウィーゲッチャパワー ソーシェイキャバディー |
| コモリウタSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | どんな空を過ごしただろう 無邪気にはしゃぎながら 交差点を過ぎる頃には どんな空だっただろう 凍えそうな空気 ひと気のない夜の波止場で うつ向いたままじゃいられないから... 僕らは皆 叫びだした 冬の風にセミの声 波打つ舟 光りのすじたち 眠れる言葉を探す あの角を曲がった場所には バスケットコートがある広場 タイムパーキングに変われど バスケットコートがあった広場 生意気な夢は ため息交じり胸の奥で 消えゆくのでしょう あなたが今 いないように 僕らはそう 例えるなら 冬の風にセミの声 波打つ舟 光りのすじたち 眠れる言葉を探す 僕らは皆 叫びだした 冬の風にセミの声 波打つ舟 光りのすじたち 眠れる言葉を探す 今は眠ろう 今は帰ろう 土の中で春を待とう 今は眠ろう 今は帰ろう コモリウタだけ残して... |
| 運命の人へSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule・松井敬治 | あなたに伝えたいことがあるんだ 二人のこれからのために 今日ぐらい 気のきいたくだりはさておいて まっすぐ ただありのままを 「今ここに愛を捧ぐ」 多少の大袈裟にも目をつむって 上手に受け止めてほしい こんなにも 僕を不器用にさせるのは 他でもない あなたなのだから 「今ここに愛を誓う」 草木も眠るような静かな夜 あなたも寄りそって眠っている そのとなりで作った僕の唄 朝 目が覚めたら 聞いてくれるかい? 「今ここに愛を捧ぐ」 「今ここに愛を誓う」 |
| 窓の向こうSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 沖裕志 | Sound Schedule | まるで標本みたいだ 四角に区切られた いくつもの人生 はなやかな都会の景色は たまに胸が痛い 曇る窓ガラス越し 窮屈そうに流れてゆく傘たち いつも君が差したオレンジを 探してみたりして 何一つ 何一つ 変わることない窓の向こう ただこの部屋には もう 温もりもため息も君の傘もない 終わりさえ告がぬまま 君が残した傷跡は深く 覚えているのは 後ろ姿ばかり まるでシェルターみたいだ 何から身を守ろうとしてるのか はなやかな都会のくらしは たまに胸が痛い 何回せめぎ合っても Ah やりきれない想いばかり どうゆう今日を暮らしてんの? 繰り返しては 消えてゆく さぁ雨よ降り注げ にじむ街の中でおどれ 悲しみに拍車をかけても 今さら失うものなどない 終わりさえ告げぬまま 君が残した傷跡は深く ぬけがらのように眺める 窓の向こう 窓の向こう |
| 僕らの行方Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 沖裕志 | Sound Schedule | 不揃いの影を落としながら ただただ行く当てのない日々は続いた 青春時代を背にして 旅立つはずの僕らが そこにとどまった理由は 同じトキの中で 同じ景色の中で 答えみたいな何かが用意されているなど 到底 思えなかったから いつもこの歩道橋の上に集まって 流れゆく街並を見下ろした 誰も幸せそうな奴なんていやしないと 吐き捨てた言葉を覚えてる あの頃 描いた夢や未来に 今の僕らはどんな言い訳 探せばいいのだろう 不揃いの影を落としながら いつしか行く当てのない日々は終わった 世間体とかを背にして 生きてくはずの僕らが そこに行き着いた理由は 過ぎる時間の中で 過ぎる景色の中で どんなにあがいてみたって 逆らえないものがあること 気が付き始めたから 灰皿代わりの空き缶を囲み合って 何度も語った 僕らの行方 何一つ確かなものなどないままに それでもわずかな光求めて… あれから何か見つけられたかい? 歩道橋から響いた声は 街の中へ消えた 手すりに身を乗り出して たたずんでいるしぐさが あまりにも昔と変わらないでいるから 例え疲れた顔でも 少し大人になっても またここで会えそうな気がするんだ あの頃 描いた夢や未来に 今の僕らは恥じないように精一杯生きてゆこう さぁそろそろ僕は行くことにするよ 軽く右手を上げた瞬間 涼しい風が吹いた |
| 東京ライフSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | けんけんぱってなリズムで始まった昼下がり コンクリートパネルの上を君が飛び跳ねる ななめ前 ななめ横 ななめ後ろ 見渡す限り なんでもないような一日が色をつける 都会の隅で見つけた小さな手 精一杯やさしく握り締めた 東京ライフ 素敵な日々が続くとしたなら 東京ライフ きっと君なしでは考えられないでしょう 徹底的に別れを拒む君のスタイル どんな会話の切れ端にもサヨナラがない 不安なことは たぶんお互い様で 心配ないよ 愛はここにある 東京ライフ ほら二人を後押しするように 東京ライフ 今日も力強く太陽が沈んでく 東京ナイト いつしかともる灯りと帰り道 東京ナイト いきなりで悪いんですが 駅まで競走です 東京ライフ 素敵な日々が続くとしたなら 東京ライフ きっと君なしでは考えられないでしょう |
| 結末のない二人Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 光射す方へ... 相変わらずな毎日の中 すれ違いも多い 今日はほんの少し遠回りして 帰ろうか 細い路地を抜けたあたり 二人で座り込む石畳 競い合うように 洒落たセリフ 探すは 夜のせい ただ君を想う日々が どこまでも続いてく 終わりがあるからこそ 美しいなんて 他人はよく言うけれど 現実的な要素もすべて 受け入れようとして 何度となく つまずく度に 愛を知りながら 揺れるともしび 浮かぶ残像 夜空に舞った 二つの声 描く未来図に寄りそって このまま 光射す方へ ただ君を想う日々が どこまでも続いてく どんなにささいな不安や弱さも 話してくれるかい? ただ君を想う日々が どこまでも続いてく つないだ指から 今伝わるものは まぎれもない幸せ まぎれもない幸せ |
| 花火Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 思い返せば ホラあの時 首をかしげて 子供のような 疑問抱いていたっけ? 「空はナゼ青いのか?」なんて ホント笑っちゃうよね 「それは神様が青い絵の具で塗ったから」って答えて 打ち上げ花火のように高く飛んで きれいに咲いて 消えてゆくんだね かなわぬ恋路だと人は言うけど 行き場を失くした想い 心の奥にしまっておくよ 君が帰って来るまで 山道の途中 二人で寝転がり ランプをかかげて夜の星を見上げた 闇は二人を包み込んで 僕は祈り続けた 「どうか神様、時の絵の具で僕たちを塗り固めて」 打ち上げ花火のように高く飛んで きれいに咲いて 消えたい二人で… 今はちょっとだけ休憩時間 また何年かしたら 戻っておいでよ 赤いランプの灯は 消さずにいるから 打ち上げ花火のように高く飛んで きれいに咲いて 消えたい二人で… 今はちょっとだけ休憩時間 また何年かしたら 戻っておいでよ 赤いランプの灯は 消さずにいるから |
| さらばピニャコラーダSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule・ヤマサキテツヤ | 落ちるとこまで落ちて物語 見あきた夢の続きはどこかに にぎわう人の群れに皮肉をこめる 海辺では愛が行ったり来たり これじゃまるでただの独り善(よ)がり 憂鬱な 午後の風に たたずむ 砂浜 目の前よぎるものは うらやむことばかり なんてセンチなリズム 刻んで 波の音 見つめ合って ピニャコラーダ 夏の恋は気まぐれ まぐれ 故に愛を求めた 僕は一人 浮かぶ太陽はメラメラ あられもない水着姿 麦わらのあの娘(こ)へ 涙ほろり 時に愛の試練はつきもの 運命の神は粋(いき)なくせもの 浮かれた人の群れに怒りを覚え 流れだす月日はダムのごとく 見失うあの日は脱兎(だっと)のごとく 矢となり 槍となって 過ぎゆく 砂浜 夏よせめてもう一度 お目にかかれないか なんてセンチなリズム 刻んで波の音 飲み明かして ピニャコラーダ 夏の恋はバラバラ まばら わざとらしい季節の夜に燃えた 目の前には海原 汚(けが)れもなく 濡(ぬ)れた瞳 麦わらのあの娘へ はせる思い 浮かぶ太陽のカタワラ 身もふたもないままで ほら 別の愛を求めて ふらりふらり 見つめ合って ピニャコラーダ 夏の恋は気まぐれ まぐれ 故に愛を求めた 僕は一人 浮かぶ太陽はメラメラ あられもない水着姿 麦わらのあの娘へ はせる思い ふらりふらり 涙ほろり |
| 燃やせ煩悩Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | どんな困難だって必死で這い上がって 乗り切る所存です かたくなんなって精を振り絞って 毎日がサドンデス 燃やせ煩悩 思えばかなり 当り障りのない 平凡な人生だ 夢は月並み 恋は人並み 細波と小波 繰り返す社会で右往左往してんだ すりあわすゴマ そりゃ開けゴマってな具合で猛接待 笑えない趣味 ちと加速気味でもついて行かなきゃ 未来で待つ 一姫二太郎のため どんな困難だって必死で這い上がって 乗り切る所存です そんなこんな言ってベッドに寝転んで リビドーとサドンデス 燃やせ煩悩 こねるのはダダ うまくいきゃ タグでもらえる幸福もある 本書ベラベラ 弱音タラタラ 頭をよぎんのは 被害妄想及び現実逃避 とんだ災難だって妙に構えたって 開ける明日はない すったもんだやって今日もどんづまって 楽しんでいこうじゃない どんな困難だって必死で這い上がって 乗り切る所存です かたくなんなって精を振り絞って 毎日がサドンデス 燃やせ煩悩 燃やせ煩悩 |
| ペンネの女Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 毎回毎回こういう時だけしゃしゃり出てきて 一体全体あんたは何様のつもりだい それまでの恋だとか すぐ思い出になるとか うざってぇぞ ホント余計なお世話だ うざってぇぞ もう構うな 恋の愛の相談所でも開業したつもりかい 大体大体 あんたにゃ何もしゃべりたくない 返す言葉は どうせ安っぽい哲学だろ? だまってろ もう受付は終了だ だまってろ つきまとうな 一人にさせてくれ ペンネでも食ってろ うざってぇぞ ホント余計なお世話だ うざってぇぞ もう構うな うざってぇ もう構うな |
| ことばさがしSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | あなたのもとへ 届け愛の唄 道なき道を 無我夢中で 駆け抜ける 「今」を伝えよう 広い部屋の しけた窓辺の隅の方で 今日も切に ことばさがし 紙に落とす 文字と想いは反比例 逃げるように 辿る記憶 ヨダレたらして笑う朝 指輪投げつけた夜もあったっけ? 遠い過去は昨日のよう 思い出の距離感もつかめないや あなたのもとへ 届け愛の唄 道なき道を 無我夢中で 駆け抜ける 「今」だから 言葉が心を超えなくとも 絶え間なく 揺るぎなく 僕は捧ぐよ 届け愛の唄 戸惑い 疑い その全てを抱えこんで 思考回路 行方知れず 卑屈な未来をシュミレーション それ故 妙に優しくなったり なぜに自分を追い込んで 大切なモノ無くそうとしたんだ? あなたのもとへ 届け愛の唄 ただ 一人のために 僕は 喉を鳴らし 息を切らす 迷い続けた この痛みも 温かく 柔らかく そして優しく つつみこむだろう 「NO,NO,NO」こんなんじゃ 紙くずにしかならないと ゴミ箱に溜まった分の ありのままを叫ぼう あなたのもとへ 届け愛の唄 果て無き道を まだ二人で 歩んでく なぁそうだろう? 言葉が心を超えなくとも 絶え間なく 揺るぎなく 僕は捧ぐよ 届け愛の唄 届け愛の唄 |
| 人の子ふたりSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 高層ビルに阻まれ 回り道して30分 君の家は近いようで遠い 二人の関係も まさにそんな感じ バランスとるのがやっとの綱渡り 後ろめたいけど ホーミー・ホーミー・タイト 昔こんな曲なかったかい? 彼女彼氏持ちだなんて はなっから 気にしてないか 君に会いに行くよ 山がなんだ 谷がなんだ ビルがなんだ すべて平らにして 一歩一歩 進んでくよ 電話ごし聞こえる うざったい低いトーン 彼氏の声?それとも10時のニュース? 確かめたいけど 聞き出せない 昔こんなコトなかったかい? 彼女彼氏持ちだなんて はなっから 分かってたけど 胸に突き刺さるよ こんな夜は君以外の人に 優しくなれたりするんだ 一歩一歩 堕ちてゆくよ 人の子として生まれたからにゃ 欲望はいなめない 道徳上の正義か悪か こだわってたら ろくに恋もできないや 君に会いに行くよ 山がなんだ 谷がなんだ ビルがなんだ すべて平らにして 一歩一歩 進んでくよ 一歩一歩 進んで堕ちてくよ |
| ピーターパン・シンドロームSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 明日は明日の風が吹いていた時代の 澄みきった星がきれいな冬のある日のこと 終わりかけた街の灯りを遠く眺めたら 締めつけられそな高鳴りが僕らを襲ったんだ 今日を終えた人々の流れ 横目であざ笑って 最終電車を見送り 僕らは夜の風になった 人差し指立て 騒ぎちらかしては U.F.O. が見えたとか 月の表裏が逆だとか 当たり前のように 声を張り上げていたんだ 生きる術もプロセスも分かってきたけれど あの頃ほど物事を純粋に捉えられない いてもたってもいられなくなって 取り出したスニーカー 急行電車に飛び乗り 僕らがいた場所へ向かった 窓に映る影 過ぎゆく光たち 殺伐とした街並みに ただこの焦りを溶かしながら 辿り着いた僕は せえので空を見上げたよ 訳も分からず大人になってく 境界線などどこにもない 最終的に僕達は それぞれの道へと進んだ 流されるまま 成す術もないまま どういう未来を待ってる? ねぇ どういう明日を夢見てる? 高鳴りは そう 強く あの頃より 強く 最終電車を見送り 僕は一人で風になろう たとえいくつになっても ここから旅立ってゆくんだ |
| 吠える犬と君Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | Yeah yeah Yeah yeah tatatara tatatatata Yeah yeah Yeah yeah tatatara tatatata そもそも出会ったのが奇跡 気まぐれ甘いワナ 地下鉄別れ話 ひどくかすれた僕の声 つないだ影が長く伸びて 赤く染まる幸せ 今日のこのとがった日まで 包み込むのか 「ホント流れ星って願えば 叶うものなのかな」って ずっとそこに立って 君から放つ夜空への SOS そっと手を伸ばして 探る指先は宙を切って 急に暗くなって あたりは吠える犬と泣き崩れる君がいて Wow… 気が付けばヒマワリも踏みにじるような そう悲しみと劣情 一度目は「好き」という 言葉が返ってこないコト 二度目は夏が来ても 会えない時間が多いコト 三度目の痛みはそこから 君以外の人が入り込み 僕のベクトルを変えたコト ずっと立ち尽くして 時計の針は何回まわった? きっと君にとって 忘れるコトのない残酷なトキ ぎゅっと手をつかんで唇 噛んだ震えた声で 確かに君は言った 「ユルサナイヨ」 「ホント流れ星って願えば 叶うものなのかな」って ずっとそこに立って 君から放つ夜空への SOS そっと手を伸ばして 探る指先は宙を切って 急に暗くなって あたりは吠える犬と泣き崩れる君がいて Wow… 気が付けば後悔と 自分を責める 言葉がありふれて 見上げればこんなにも キレイな夜空が 僕を待ってるのに 僕を待ってるのに 僕を待ってるのに 一人の朝が来て… |
| 今ココにあるものSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 傷つかない場所を 探しに行くのか? 裏切らない奴を 見つけに行くのか? 夢にまで見た 夢を手に入れたか? 何にも無い僕は 何でも欲しがる 今ココにあるあなたが放つ 光も欲しがる 抱きしめられたい 嘘をつきたい わがままばかりのライフ 夕焼け小焼けで日が暮れて 今空高く飛ばす僕の光 しゃがんでキスした あの約束を そうしゃがんでキスした あの約束を ぬくもりに変えて いいだろう? Yeah 高鳴る指先に あなたはいなかった Yeah 何にもない僕は 何にも要らない 今ココにあるちっぽけな涙 それだけがいい 上手くいかないよ 僕たち二人は 孤独をごまかす愛撫 夕焼け小焼けで日が暮れて 今空高く放つ僕の光 寂しいだけのあなたの心を 満たす事さえできない光 夕焼け小焼けで夜が来て そういつかのバス停 夢の香り 何度も抱き合うあの夜を今 何度も抱き合うあの夢を 思い出に変えて 今ココにあるもの 抱きしめて Woh Yeah Who Yeah Woh Yeah Yeah Yeah Woh Yeah Woh Yeah Woh Yeah Yeah Yeah Woh Yeah Woh Yeah Woh Yeah Yeah Yeah Na na na na… Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah |
| 君という花Sound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 一体僕はどうやって恋を見つけて 恋愛と呼んだのか 疑う午前4時 一般的に繊細で 打たれ弱いタチ 一旦目が冴えると 眠れないサガ 突然鳴り響く電話 君からのコール Oh 慌てて飛び出した 月明かりのガレージ Yeah そして僕はさびたペダルに つま先と愛を乗せて 夜明け前 冷たい街すり抜けて Ah haha めくるめく恋のシナリオ 頭の中をよぎれば 凍えそうな胸にも 「君という花」 実際君と離れて約2ヶ月 シャンプーのたびに 抜け毛が気になる 「意地やプライドたちは…」って理屈をたどって Oh 僕はどれくらい カッコ悪かったろう Yeah そして僕はさびたペダルに つま先と愛を乗せて 終わったはずの恋 また追いかけて Ah ha ha 高鳴る想いとは裏腹 湧き上がる下心 もう君という花咲き乱れ Yeah Yeah そして僕はさびたペダルに つま先と愛を乗せて 夜明け前 冷たい街すり抜けて Yeah 午前4時謎が解けてく ただ素直になるだけで 心のスピードも振り切って 最後に選ぶ答え 「君という花」 |
| 愛のかたちSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 鬼さんこちら手のなる方へ あなたの胸が高鳴る方へ 掃除したての僕の部屋へ ついておいで 途中でコンビニ 寄ってこうか いつもの食パン 買ってこうか ついでに思い出つくろうか キスしようか Woh 愛のかたちを 詰め込みましょう 曇り空の流星群も ショッピングセンターの裏のベンチも 愛のかたちを 詰め込みましょう 思い出その他を 包んだ両手は この先二人の道しるべに きっと 意味もないのに 怒ってみたり そんなあやまちを繰り返したり でもそこから始まるストーリー 夢のほとり 鬼さんこちら手のなる方へ あなたの胸が高鳴る方へ それが君のわがままならば 身を投げて Woh 愛のかたちを彩って 君がスネた時のクセも 君の前で吸った タバコの数も 愛のかたちを彩って ダ・ビンチやゴッホの 絵画のように ますます二人は やさしい色に きっと… きっと… きっと… そっと… そっと… そっと… ずっと… ずっと… ずっと… もっと… もっと… もっと… Woh 愛のかたちを 詰め込みましょう 曇り空の流星群も ショッピングセンターの裏のベンチも 愛のかたちを 詰め込みましょう 思い出その他を 包んだ両手は この先二人の道しるべに きっと きっと |
| 幼なじみSound Schedule | Sound Schedule | 大石昌良 | 大石昌良 | Sound Schedule | 僕が笑っていられたのは ただ 君とあいつが特別だったから つないだ手と手と手は輪を描き 何も知らない僕は幸せだった 電柱横の落書き 偶然見つけたあの日 傘で囲まれた二人 確かに見慣れた名前 僕も君がそりゃすきだよ だからって ほら 少し水臭いんじゃない? 素直に言ってくれれば 僕も僕であきらめがつくのに… 僕が笑わなくなったのは ただ 君とあいつが特別だったから つないだ手と手と手は揺れ動き 一度 置き去りにした「幼なじみ」 運命といういたずら 突然出会う君と夕立 傘に包まれた二人 張り詰めた重い空気 ねぇ 君は何を求めて 強く強く僕を抱きしめるの? あいつの代わりになるのは 同じタバコの香りぐらいしかないのに… いつから僕らは恋をおぼえたろう どうして僕らはふたりとひとりになるのかな ねぇ 君は僕を求めて 強く強く強く抱きしめるの? あいつの代わりになるのは 同じタバコの香りぐらいしかないけど 僕もその気になって 右手の傘 電柱横に投げた 愛とか友情の狭間で もろく もろく 「幼なじみ」崩れた |