プレイボール YUKI | YUKI | YUKI | 田中秀典 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 大好きなうた 恋のうた 明るい未来は そう 私にも約束されたはずなのに プリーズ! オーマイガッド! 青空 待ち合わせのベンチ グッドモーニング マイ・スニーカー 靴ひも千切れ まさかの急展開よ 電話のベルが鳴り響く 受話器の向こうから聴こえる 彼女の笑い声 あなたの低い声 ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサインは 敬遠だ まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら役者は 勢ぞろいしたみたいだ 前向きな女神 嵐のマウンド 迎えるは最大のピンチ 振り切るなら 望みは サ・ヨ・ナ・ラ くせのある歩き方も 変な笑い声も 好きだった 千切れ雲 夕焼け空に赤く 走り出す ゲームはまだ 終われない 起死回生のチャンス スライディングはセーフ ごまかしてきた私の心は フライ 舞い上がれ 実に爽快だ 物語はツーアウト 期待のルーキー 彼のチェンジアップだって 逃さないで ボールは高く 空に 吸い込まれていった ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサイン 涙で見えない まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら主役は 私じゃないみたいだ もう諦めたい でも期待したい 彼の心変わりまで待っていたい プレイボール!! どうやら またも三振したみたいだ |
エゴイスト…? JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | あなたの見る夢まで 束縛したいくらい 究極のエゴイスト…? 彼女のこと忘れて 余裕な寝顔見せちゃう あなたは残酷だわ 落ちかけたマニキュアが 気にもならないくらい 本当は苦しいの 知らないことばっかり…… 小さな子供みたいな ワガママを許して こんなに近くに そばにいれるのに あたしはできない あなたから 彼女は消せない 眠れない夜更け過ぎには 口唇かみしめて こんなに近くに そばにいれるのに あたしはできない あなたから 彼女は消せない 淋しい夜でも 1人の朝でも 涙がでないように 強くならなきゃ 彼女を早く 追いこせる日まで…… |
Hello ! YUKI | YUKI | YUKI | HALIFANIE | 玉井健二・百田留衣・YUKI | さかなつり ゆめのあと Hello Hello ありがとう さようなら Hello Hello おんなのこ おとこのこ Hello Hello あたりまえ つみかさねて くらしてる 世界中をひとっとび くじらの背のむこうに アイディアを売る キャンディマン まだ わらってる Oh! everyday & everywhere Hello! なつかしい こえがする Hello Hello あいたいな あえるかな Hello Hello くだらない じょうだんで わらいあおう だきしめて あたためて わかちあおう 世界中でただひとり 君は誰にも似ていない 大きく見せなくてもいいんだ ありのままでいいさ Oh! everyday & everywhere Hello! 夢は砂漠のバラ オーダーメイドよ 赤いドレス 王子様なら知ってるの ヘビと知恵くらべしているから 世界中をひとまわり つないだ手はつづくよ 大きな声でわらうよ 愛であふれてる Oh! everyday & everywhere Hello! 君の名は Hello |
tonight YUKI | YUKI | YUKI | AlbatoLuce | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 雨は上がった 今夜は2人で出かけよう 誰も知らない 光も届かない場所へ ベイビー今夜は 2人で踊ろう 温もりは交わす言葉よりも確かな匂い 暗闇は孤独を奪い去るの 愛という名前は知ってる 絡まって 受け取って 私の掌から くしゃくしゃで まるまって 上手く言えたためしは無いけど 手の鳴る方へ 高まる方へ さあ 始めよう キスをしよう 心を込めて 昨日よりも上手く笑えるようになるよ 夜に浮かぶ tonight 暗闇が全てを隠してしまうの 本当のことなんて知らない 突き刺して 確かめて 私の胸の鼓動 欲張って 満たされて 綺麗なものだけじゃないけれど 夜が鳴いている 朝を待っている 窓辺の花 揺れてる 星の光 優しさを持って 哀しさを持って 生きる だから私は強いの 手の鳴る方へ 高まる方へ さあ 始めよう キスをしよう 心を込めて 昨日よりも上手く笑えるようになるよ 夜に浮かぶ tonight 浮かぶ tonight 雨は上がった 今夜は2人で出かけよう |
やたらとシンクロニシティ YUKI | YUKI | YUKI | 小形誠 | 沖山優司・YUKI | 私の得意技なら 貴方を助けてあげられる 最低限のマナーで 自己満足で 軽率でも 他愛ない無駄話から分析 レントゲンにかける やたらとシンクロニシティ 冷静ではいられない 酸いも甘いも承知の上で 生まれながらのそれなり 時にメランコリー おあいこ様だわ 黙らないハートの奥 身体の叫び か細い声は S・O・Sだった 目には見えない手を 差し伸べるの 誰もが 言いたい事 言えたらいい 真夜中 響くサイレンに怯えて 眠れない夜にお別れしたいの 願わくば ひざ枕 そんな由無し事に 東奔西走しくじったり あの娘 お手並み拝見 我が物顔でしてやったり 柄にも無く 時々 涙がポツリ落ちてったり 助けて 星屑のシティ 平成ではいられない 恋も時代も見据えて 私達まだこれから 電話でもメールでもなくって ただ逢いたい 泣いても 妬いても 散々でも 揚げ足取りは 想定外だった 神様も匙投げ 焦らせるの 誰もが 猫の手も借りたいくらい 忙しなく歩く 月曜の朝も 五月雨を避けて 上手くやりたいの 見逃すな タイミング 頑張れそうな気がした 貴方が笑うのなら おせっかいも先回り やけにドラマチック おあいこ様でしょう 愛したいハートの奥 身体の叫び か細い声は S・O・Sだった 目には見えない手を 差し伸べるの 誰もが 言いたい事 言えたらいい 真夜中 響くサイレンに怯えて 眠れない夜にお別れしたいの 願わくば ひざ枕 願わくば ひざ枕 |
Cheese“PIZZA” JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | JUDY AND MARY | ソーダ水の中写る あなたの瞳が キレイで 思わず 口唇ふれた あなたのホッペタ 赤くなったョ うん。 とろけるCheeseみたい 恋を知らない2人 街を歩けば そうよ 知らずに 笑っている いつもの場所で 会おうよ 青空を待ってて KISSをしよう 凍りついていた胸が あなたに出会って あつくなったわ とろけるCheeseみたい 恋を知らない2人 バラ色のめがねをして 全て欲しくなるの 2人でいよう はなれてしまわぬように ぬけるような青空で チーズピザたべよう とろけるCheeseみたい 恋を知らない2人 街を歩けば そうよ 知らずに 笑っている 2人でいよう はなれてしまわぬように 哀しいことがあっても のりこえてゆける ふさいだ耳に遠くひびく “忘れないで 僕がいつもそばにいる” 2人でいよう はなれてしまわぬように ぬけるような青空で チーズピザたべよう 2人でいよう… 2人でいよう… |
BATHROOM JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | JUDY AND MARY | BATHROOMの海の上の 彼の夢まで出かけよう ペディキュアの魔法の足で 泡の波を越えて行こう 離ればなれの夜に飲み込まれちゃう前に シャボンの雲に乗って プーさんシャンプーも行こう BATHROOMは湯気で煙る 身体はほてってるピンク色 鼻唄なんて歌っちゃおう ついでにアヒルも泳がせてみよう 素敵な恋に2人でのぼせてみたいのよ シワシワの指先 彼に笑われちゃうかな? ミルクのシャワーをゆりかごにして 今夜2人で揺れていたい 見せてあげたい 裸の瞬きを でも急がないの まだちょっと熱すぎるから BATHROOMの海の上の 彼の夢まで行けないの ペディキュアの魔法の足も 泡の波を越えられない 逢いたくて泡の海に溺れて泣いてた 「サガシテ!… ハヤク… ア…」 素敵な恋にあたしだけのぼせていたのね シャボンの雲はきっと だんだん小さくなってく ミルクのシャワーをゆりかごにして 今夜2人で揺れていたい 見せてあげたい 裸の瞬きを でも急がないの まだちょっとしか知らない あなたの声だけ頭に響く リヴァーブは身体に忠実に届く なんでかな? 見せてあげるよ 裸足のトキメキを でも急がないの まだそっと目を閉じて彼の夢見てるだけ… ふぅ~ いえ~い |
POWER OF LOVE JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | 独りぼっちのこの街で ひっそりと息をしている 上等(じょうとう)な青空うらはらに まるで死んだ小鳥のようよ 奪われて行く太陽を早く取り戻さなくちゃ 8度7分の 高熱が襲いかかるその前に… ときめく胸が痛むから… 夢を追うのも 疲れて… Fu… give your power of love… Woo… 窓から眺める Highway Woo… アトムの世界に続くの 100万馬力の powerを 神様どうか与えて下さい… ときめく胸が痛むから… 遠い 遠い あの街でHa-a かぞえきれないKISSを送ってよ Oh my darling Oh my darling give your power of love to give your power of love oh 明日 世界が終わっても… 歌い続けて見せるから あきらめきれない夢を Ho-hoかなえてよ Oh my darling Oh my darling give your power of love to give your power of love love love oh my darling oh my darling give your power of love to give your power of love power of love power of love… |
鳴いてる怪獣 YUKI | YUKI | YUKI | 網本ナオノブ | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 無いものねだりウィークエンド 放り投げてるジェリービーンズ いい加減どうかしている ありあまるロックンロール いつまでも動かないまま 情けないや 「早くBLOW UPしなくちゃ」 シェイクしてよベイビー グル―ヴを磨かなくちゃ 君は素晴らしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 永遠みたいな朝に歌いたいだけ 今日も新しい 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 書きかけのラヴレター 溶けかけてるアイスクリーム もしあの時…なんて 期待外れアルペジオ いつだって惹かれあうんだ 孤独な僕ら 「ヒントをもらわなくちゃ」 ウェイヴしてよベイビー 4カウント待てないや 危なっかしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 見知らぬ街で迷子になりたいだけ おびただしい 千辛万苦も承知の上 憧れのあの娘は雲の上 愛されたいよと大きな声で 泣いてる怪獣 生まれては消えてく 音の波 この惑星の下で 身体を委ねて捧げたいんだ 全て 後悔は無し 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 飛んでる最中 鳴いてる怪獣 |
愛に生きて YUKI | YUKI | YUKI | YUKI | YUKI | 拍手の音で泣いてる 独りぼっちで 屋根の上 昔を思い出して 幸せだって 言って欲しい 近い未来 哀しい事があなたをおそうとしても 私が愛してるから 美しい瞳で 見てほしい 土手まで続く夕焼け 広がる朱色に見ほれて ささくれた傷跡なめた ふせたまつ毛に きゅんと濡れる 探していた キズナが 嵐の中で 迷うとしても ゆっくりと大事に育てましょう 脳みその中まで踊るほどに幸せなの そのしぐさのひとつひとつが私を とりかえて 新しく 近い未来 哀しい事があなたをおそうとしても 私が愛してるから 美しい瞳で見て欲しい あなたが そう 望むなら ゆっくりと大事に歩きましょう 脳みその中まで踊るほどに幸せなの そのしぐさのひとつひとつが私を とりかえて 愛の火は 消えないわ 消えないわ |
手紙をかくよ JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | | 雨上がりサンデイ しましまの傘はいらないわ 飛び起きてマンデイ 服を着てもう出掛けなくちゃ 緑の森をずっと歩いてたら フワフワのリスを見つけたよ うまくいかないチューズデイ 涙で目の前がくもった あなたに髪を なでてもらう夢を見たのよ あたしの悩み、迷い、生きる喜びのすべてを 花束にして空に掲げながら 風の中で思い出してた あなたが教えてくれた うれしい たのしい やさしい気分 遠い空で ああ 今 同じ気持ちでいるなら 大きな文字で手紙をかくよ ありがとう 走ってたウェンズデイ 笑ってたサーズデイ 立ち止まるフライデイ 側にいる気がしたサタデイ 心の中に虹がかかった あなたが教えてくれた うれしい たのしい やさしい気分 遠い空で ああ 今 同じ気持ちでいるなら 時間も超えて届いてほしいのに ああ 今 若草色のノートに 忘れないよう手紙をかくよ おやすみ P.S. あたしは見た 手を振る あなたを見た |
ワンダーライン YUKI | YUKI | YUKI | 野間康介 | 大川カズト・玉井健二・橋本竜樹・YUKI | ばらまいて 空色の天井に トュナイト 瞬いて 雨つぶの ビート ゴーズ オン 「さようなら」さっきから ゆううつに 恋してるのも つらい 太陽を 味方にするさ すぐに プリーズ プリーズ プリーズ ワンダーライン 渡しあって ただ走る 空 ワンダーガール 私達は わずかなコインならして シャイニング オーライ! 船長さんへ ワンス モア キス 夢の彼方まで ワープしてんだ ワンダーライン アンド ワンダーガール 星の明かり 頼りに 浮かんだ船 はにかんで 砂の城を 壊して トュナイト 航海を 夢見て ライフ ゴーズ オン また抱いて 不安なの 全部出して きらい 愛なんて いらないかもよ まだ知らないふり ワンダーライン つなぎあって 生まれてく 空 ワンダーガール 私達は 虹の上からの ダイビング オーライ! 最先端で ワンス モア キッス 鳥のまなざしで ワークアウトしてんだ ワンダーライン アンド ワンダーガール 長い夢を くさりに つないだ 船 階段 ひとつ 下りて 点と 線を 結んだなら ひといき ついてもいいよ のらり くらり のらり 生きている意味なんて 考えてる暇 ないのさ Take me to the H・O・L・I・D・A・Y 遊ぶ Today Today Today いえーい ワンダーライン 渡しあって ただ走る 空 ワンダーガール 私達は わずかなコインならして シャイニング オーライ! 船長さんへ ワンス モア キス 夢の彼方まで ワープしてんだ ワンダーライン アンド ワンダーガール 虹の橋を 渡ればきこえる歌 バンプ エンド グラインド バンプ エンド グラインド バンプ エンド グラインド バンプ エンド グラインド ワンダーライン アンド ワンダーガール グラインド グラインド グラインド グラインド |
あたしをみつけて JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 五十嵐公太 | TAKUYA | 待ちわびた坂道を 通り抜けひと休み 空を見上げて 夢に似たあの人の 横顔が見えてくる 雲が横切る 悔やむ事 バカな事 笑う事 逃げる事 繋ぎながら 暖かい人達の中で 生きてる 疲れ果てた体よ 動いて 大きな虹を つかまえて 息をして 服を着て 恋をして 抱き合って うずくまって 長い旅 巡る度 優しい手の温もりを 覚えていった そう、それは 今までに見た全ての価値観も変える 愛の力 噛みついて そのカタチを変えて 守って こころに 錆びついて とれない あの日の言葉を 落とし物を してしまったことを はやく気が付いて あなたの光で あたしをみつけて 待ちわびた坂道を 通り抜けひと休み 空を見上げて 夢に似たあの人の 横顔が見えてくる 雲が横切る そう、それは 冷たい頬にひとすじの希望を照らす 愛の力 ! 手探りで 不器用でも いいわ 守って こころに 錆びついて とれない あの日の言葉を 落とし物を してしまったことを はやく気が付いて からだに 携えて 消えない あの日の絆を 残した足跡に さよならを はやく近づいて あなたの光で あたしをみつけて あたしをみつけて あなたの光で |
ジーザス!ジーザス! JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | | そもそもの始まりは 去年のうーんと寒い季節だったわ うわの空くるくるマフラーで あなたの事を待ってた なんてこと!? 顔を上げた時 テンションはメーター振りきっちゃったわ だいたいイケナイと思うホド 燃えちゃうんだろうけど なってみなきゃ わからないことよね これが、まさに、そうね!! 高い空 軽い足どり 時々目を合わせ2人で笑った でもジーザス!ジーザス! 彼は友ダチ 恋の相談もうけちゃう なんて せつない恋のハナシ 伸ばした長い髪の理由は 彼にさわられたかったダケ なんて かなしい恋のハナシ ――オハナシハツヅク―― 彼女をはじめて見たのは そう 8月の暑い日 ノースリーブからでた白いうでは舞い降りた天使 南から風が吹いてた キライになれたらスゴク楽なのかなぁ…! そうジーザス!ジーザス! 彼は友ダチ 秘密うちあけてくれちゃう なんて気まぐれ 変なかんじ 冗談でぎゅうーっと 一度だけ抱きしめてキスをくれた なんて いじわる 彼のにおい 残った いつかは…なぁーんて 夢のまた夢 わかってる わかってない アタシの強がり いつかは… 消えてしまうの? 死なないで あたしの夢 消えないで そもそもの始まりは 去年のうーんと寒い季節だったわ うわの空くるくるマフラーで あなたの事を待ってた 言わなくちゃ ホントの気持ち 「アタシにもっと傷ついて困ってよ」 やさしくしないで もォ やだっ! ジーザス!ジーザス! 彼は友ダチ 恋の相談もうけちゃう なんて せつない恋のハナシ 伸ばした長い髪は いつまでたっても 切れないまんまだわ なんてかなしい恋のハナシ その後のこと? 神様も知らない ――オハナシハツヅク―― |
聞き間違い YUKI | YUKI | YUKI | 中野領太 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 今 何か言いかけたの? 風の音でよく聞こえないよ 隣 歩くだけなのに 見透かされているみたい 高くなる空 あの日の君の瞳 きらきらに輝いて まだ見ぬ世界に胸踊らせていた それは時に優しく 君はとても美しく 足を止めないで歩いていく 旅の途中 哀しみが頬を伝い 風向きが変わっていっても 君にしかない力を誇れますように 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」そう聞こえたよ でたらめな午前5時 折り鶴潰さないように そっと歩いた すれ違う人の傘 ぶつかる度に 跳ねる 大都会の魚 互い違いのボタンかけ間違えたまんまじゃあ おいしい夢だけ食べて生きられないよ それは時に厳しく 道を踏み外してしまう 愛を止めないで気付いてく 旅の途中 ふわふわの雲に乗り いたずらに穴を開けて とびきりの変顔を待受けにしよう 並んだ2つの影どこまでも伸びていくよ 頑張る理由 それなりに考えたけど 「素直で明るいだけで人には価値がある」と 誰でもいい もう少し早く教えてよ 歓びに頬を緩め 朝焼けに 足るを知る 私にしか歌えない歌があるんだ 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ |
センチメンタルジャーニー YUKI | YUKI | YUKI | 松浦トモヤ | | おそれないで感じよう ムダなものは 捨ててゆこう 照れながら イエスタデイ 歌えば こぶしの花 言えなかった言葉を くり返しては 苦笑い 桃色のホホに 口唇 近づけてみてよ それは青い春 野生の鳥 乱れて飛び いつか また うちへ帰ろう 追い風に乗り 終わらぬ旅 線路の花 ゆれているよ 逆さまに愛してるって 言われたら涙がホロリでたよ 新しい私達は ふくらんだ胸の奥深く 上等のユーモアと 勇気を持ちあわせてる かくれないで ここへ来て 最後まで 見届けてみよう 夢を持っているだけで ごはんもおいしく食べられる そして大人になる 抱きあったり キスをしたり いつもと変わらない景色を 愛しく想おう せつない旅 雨にふられ 風に踊ろう さよならは言わないで いつかまたどこかで 逢えるかしら それは青い春 野生の鳥 乱れて飛び いつか また うちへ帰ろう 追い風に乗り 終わらぬ旅 線路の花 ゆれているよ 南から風が吹いた すぐに行くわ 待っててね 抱きあったり キスをしたり いつもと変わらない景色を 愛しく想おう せつない旅 雨にふられ 風にゆれよう さよならは言わないで いつかまたどこかで 逢えるかしら |
STARMANN YUKI | YUKI | YUKI | 小形誠 | 弦一徹・玉井健二・百田留衣・YUKI | 水しぶきが奏でるメロディ 真夜中の電話が歌いだす Ring Ring Ring 背中に這う影に恋をした 夜空を突き抜け 聴こえるその声は You! 切なくて でも懐かしい 憧れる 不思議な力 STARMANN 24/7 迷子のステップで踊ろう Stay by my side あなたの瞳には旅立ちの唄 STARMANN いつも いつでもそばで わたしもそばで 踊らせて 夕日を黒く塗り潰せば 絶え間なく溢れる涙 Cry Cry Cry 初めて見る海によく似た 夢よりも甘く ささやくその声は You! 眩しくて 手を振れば遠く 輝いて 瞬く星座 STARMANN 24/7 最後のステージは おめかしをして 歌いたい あなたのキスは一握の砂 STARMANN いつか 光を超えて わたしを空へ 連れ出して You! 愛しさに 波はくり返す 呼び覚ませ 不思議な力 STARMANN 24/7 迷子のステップで踊ろう Stay by my side あなたの瞳には旅立ちの唄 STARMANN 24/7 最後のステージは おめかしをして 歌いたい あなたのキスは一握の砂 STARMANN いつも いつでもそばで わたしもそばで 踊らせて 水しぶきが奏でるメロディ 真夜中の電話が歌いだす Ring Ring Ring |
ポストに声を投げ入れて YUKI | YUKI | YUKI | 横山裕章 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | まじめな顔して笑わせてよ いつでもそう 君が教えてくれたんだ しかめっつら けんかしても仲直り 風に吹かれて歩く 夕焼け 遊歩道 足跡のうしろを着いていけば 君の哀しみに辿り着いた 空を見上げた ちぎれ雲がひとつ 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけては まじめな顔して ひらり 笑わせてくれよ 君の手紙 お守りのように 離れた今も 時々読み返してみる 夏、秋、冬、春になっても僕らは あの坂道の途中で 並んで歩いている 跳ね石遊び 遠くまで飛んだ 水面にピカピカ 太陽の子供たち 夜空見上げた 流れ星がひとつ いつか出会う 君へのお土産に 冒険は君とはじめてを つなぐ ラ・ラ・ラ むすんで ひらく 掌 未来は眩しくて 上手く描けないけど 消しゴムで消して 何度でも 僕は僕を 君のいる世界を ラ・ラ・ラ 大切にしていたいから 分け合うんだ 好きな場所 好きな人や物 書き出した便箋の文字 踊ってるみたい 勇敢な君が 今日を笑って生きてる それだけで僕は嬉しくなる ありがとう 七色の虹をりぼんに結んで 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけてる まじめな顔して また ひらり 笑わせてくれよ 笑わせてくれよ |
風に吹かれて JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | あなたに前もらった 詩集が失くなったの 後ろのページに挟んであった 私の似顔絵 よく似てて笑った しゅんとして歩いてる 背中たたいてくれる 踏み潰されてるしぼんだ風船に 息を吹きかけてる 泣くことを諦めて 前も見えなくなって 電話も出ないで 風の音だけ聞いてたこともあったわ 夢中になりたいから 人を好きになるから 忘れてゆくもの 捨ててゆくもの 私が信じたもの 足跡を残して旅する 素敵な匂いのリズムは ちぎれやすい心 つなぎとめる デコボコで暖かいの 変わってゆく私も 変わってく景色も イタズラに時をすべって もし生まれ変わって 違う私でも 永遠に 銀河の風に吹かれて… 強い瞳に憧れて 追いかけた カラッポの胸が つらくって 夢のカケラ達 元気に出ておいで ―どこまで 行こうかな?― 失くした詩集を見つけたの 懐かしくてページめくる まだあの絵が挟んでる気がして 本気で探しちゃった 変わってゆく私も 変わってく景色も イタズラに時をすべって もし生まれ変わって 違う私でも 永遠に 銀河の風に吹かれて… |
ラブリーベイベー JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | JUDY AND MARY | ベリベリプリティグットフェイスラブボウイ 見つめられたならキュッとキュッとなるラブリーベイベー まきめきまんめい もきゅめんめい まきめきめきめきめきまめまっきょめきゅまめい あたしを残らず キレイに食べてネ 愛情でも嘘でも やさしくしてちょうだい あたしは 寂しがりやで泣き虫 でも心臓は ギザギサのプラスチック 気をつけて さわって 枯れた喉は欲しがる あなたを見て拡がる この瞬間は 空も海も 陸も 風も 音も 2人がうまれた朝の色だわ ダーリンダーリン 青い月を歩く ダーリンダーリン 赤い鉄道 白い絶望 歪んでる戦場 ダーリンダーリン 歩いて行きましょう 何気ない 空気の中で ベリベリプリティグットフェイスラブボウイ 触れられたのならグッとグッとくるラブリーベイベー ようまきめきまいな ゆめきまきまね あゆめきまっきょ めきまめい このまま抱き合って 雲突き抜けて この世界の果てへ 「なーんちゃって うそ」ってダメ? ラヴ&ピース!! 明日は100回しよう その次は1000回笑おう 明日の天気予報は レシピ通りにいかない この夜は できそこないのラズベリーパイ わからなくなる時は 助けてね 暗くて狭い所は 苦手なのよ ダーリンダーリン 青い月を歩く ダーリンダーリン 赤い欲望 白い想像 柔らかい表情 ダーリンダーリン 歩いて行きましょう 何気ない 気分の中で 天にまします 神様 2人を許して アーメン ベリベリプリティグットフェイスラブボウイ… |
大人になって YUKI | YUKI | YUKI | YUKI | | 15歳で全てわかったふりをしてさ くたびれたTシャツ一つでどこでも行けた 道草すれば銀杏の木が揺れた 茶色い野良猫は雨に打たれ 鳴いてたんだ なんで なんで 人は生まれ 愛を知っていく 悩める美しい若き日々よ 繋いで 伝えて 時代は流れ 変わり続ける 私はやっと今日を繋ぎ合わせる まつ毛の先にキラキラ縞模様 眼差しは遠くばかりを見ては羨む 黒髪 潮風に乗り 手を振れば 故郷は遠く しがらみに錆びて笑う なんで なんで 人は生まれ 愛に満ちて死ぬ 重ねる手と手は共に誓う 泣いて 笑って 時代は流れ 変わり続ける 私はやっと今日を歌い生きている 恋をしていたの 答えなんて自分にしかないよ ないよ 大人になって どこへ行くの? なんで なんで 人は生まれ 愛を知っていく 悩める美しい若き日々よ 繋いで 伝えて 時代は流れ 変わり続ける 私はやっと今日を繋ぎ合わせる なんで なんで 繋いで 伝えて 15歳で全てわかったふりをしてさ |
Hello! Orange Sunshine JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | オレンジをかじって 旅にでましょう 長い休みとって お気に入りの帽子を 浅く かぶって 雨にぬれちゃう前に… 細かい痛みも、冷たいウソも、頭悩ませても… オレンジではじけて 旅にでましょう 迷路の出口 めざそう バスケットには 赤いセーター チェックのテディベアを 抱いて歩こう Hello! Orange Sunshine 魔法をかけて 細い体を タフに しあげて Hello! Orange Sunshine 瞳の奥は、まだ光るはずだわ… オレンジをかじって 旅にでましょう 長い夜を越えて 昨日見た 悪い夢の続きも、明日は忘れるでしょう? ポケットには 甘いCANDY 大好きな あの唄を くちずさもう Hello! Orange Sunshine 扉をあけて 時々なら 逃げるのも イイわ Hello! Orange Sunshine 涙とKISSは、残してでかけましょう いじわる天使に つかまる前に… “ゆこう! 声あげて 走れ…!!…” Hello! Orange Sunshine 笑い声高く 街にひびけ 犬もついてくる Hello! Orange Sunshine ワインを一口飲んで出かけましょう Hello! Orange Sunshine 魔法をかけて Hello! Orange Sunshine… |
COSMIC BOX YUKI | YUKI | YUKI | mugen | 玉井健二・百田留衣・湯浅篤・YUKI | 月で生まれた人は 地球には戻れない 母の故郷の惑星に降る 雪に頬うずめるのは難しい 見た事の無い海に 憧れてため息 巨大なモニター 同じ顔した 青い魚達が跳ねる 遥か遠い昔から 意味のある偶然を伝えているんだ 体の中から 響くのは 懐かしい子守歌 公園の砂場から 大気圏突入用のロケットに乗って 誰かが残したシャベルを コックピットにして 還ろう 還ろう もしも恋に落ちたら 能力を失う 自制心 爆発してしまう ロボットみたいになれるなら あなたと話した全て 忘れないでいるのに……!! 曖昧な記憶 振られて地獄 心なら U・S・Bメモリー 横たわる天の川 本当は長い旅路を辿ってきたんだ 時計は逆戻り 隣の席のあの娘 ズル休み また明日も 逢えるのに どうして いつも さようならが きらいになるんだろう? 瞳に映るのは いつか見たはずの 燃える夕焼け 遥か遠い昔から 伝わる言葉も全部無意味だとしても 誰かが紡いだ 愛と未来の歌をうたおう 公園の砂場から 大気圏突入用のロケットに乗って 誰かが残したシャベルを コックピットにして還ろう 還ろう 還ろう 還ろう |
自転車 JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | プールサイドで 夢を見ていたの まぶしいほどに あなたの声が響いてる 響いているわ 昨日のあたし まるで仔猫なの かすかにわかる 白い毛並みが震えてる 震えているわ それが恋をしていた日 あなたを好きな日 ねえ 忘れないでいて 恋していた あたしのこと 自転車こいで 海を見に行く 夜明けの空に 太陽をめがけ 飾らない日の おしゃべりは続き 自転車こいで 太陽をめがけて 眠れず何も 手につかないの 興奮の波 休む間もなく体中 おしよせるわ ああ~ 昨日のあたし まるで子供なの 聞き分けのない 言葉が部屋を埋めてゆく 赤くそまる 咲いた バラの花束を 背中に隠して ねえ 逢いに行きたいの にぎわう街 通り抜けて ――――― 海を 駆け抜けるまで ――――― 自転車こいで 海を見に行く 夜明けの空に 太陽をめがけ 飾らない日の おしゃべりは続き 自転車こいで 太陽をめがけ あなたと2人 太陽をめがけて |
Brand New Wave Upper Ground JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | TAKUYA | 海岸沿い Waveチューナー FMに耳を沈めて 有能なサーファーは 夜の暗い海で泣いていた 夕暮れは 君に逢いたくなる 展望台 パラシューター 隠れてキスをしたこと 愛の意味を知って キラ☆キラ☆キラ 髪飾り てのひらにあげるよ 夏の蜃気楼のプレゼント 2人で夢を見ている 胸を痛めて揺れてる 愛しい日々は旅を終えて 赤道線の上 追い風を辿れば 雲が晴れてゆく 灯台のスポットライト 青空を探して 曖昧なままで ここまで泳いできたけど つないだ指先 未来教えてくれるから はぐれた 心ひとつにして 振り向かずに行くわ シャツのすそはためかせて進め 2人で夢見ている 花火が今消えぬように 愛しい日々は旅を終えて 赤道線の上 追い風を辿れば 雲が晴れてゆく 灯台のスポットライト 青空を探して 行き先を告げてるわ 私の冗談を笑い飛ばしてよ Right now! Hey come together Let's get to the winding winding road Right now! Hey come together Let's get to the winding winding road…… |
ひみつ YUKI | YUKI | YUKI | 大川カズト | 浦清英・玉井健二・百田留衣・YUKI | 火傷したいわ 赤い糸 手繰り寄せて 辿り着いた指先が君じゃなかったとしても 喉が乾くのなら口づけで潤せばいいわ 紡いだ身体は揺れている ひみつの始まり ああ 産毛まで見える横顔が綺麗だね 「三日月…夜空が笑っているみたいに見えるよ」っていう話 わかってくれて ありがとう 2人を写す記念写真は残らなくってもいい 今の君が好い 雲は流れて 形を変えては消えてく 始めから意味なんて何も無かったみたいに ねえ!このままどこかへ2人で消えてしまおうよ 誰も2人を知らない遠くまで ひみつの長い旅 ああ 結びあった小指の約束が哀しくなるわ 瞬き…夜空を映す滴 ひと粒 落ちては降り続いてる 銀色に光る 涙も震えて滲む星になって 2人を照らしてしまう 2人を見ている もう 隠せないわ ああ 私にだけ見せてくれる横顔を知ってしまったの 「三日月…離れていても繋ぐ夜空 隣にいるみたいだね」と 笑ってくれて ありがとう 2人を写す記念写真は残らなくってもいい 今の君が好い 残らなくってもいい 今の君が好い |
わたしの願い事 YUKI | YUKI | YUKI | Agree2 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | さんざん雨に打たれても 強くなりたいわ だいたいいつも決まって びしょ濡れのままだけど だんだんわたしは眠くなって 空を飛んでる 夢の中 毎回変な怪獣に追われても 上手く逃げられない そう お似合いよ 地図を片手に右往左往して 誠実な果物だけじゃあ 大人になれないの? I wish ここに集まって歌う小鳥より 自由に飛びまわれ I wish 海原滑るあの魚のように 大きく踊る 鏡の中で笑いころげる あの日のわたしが見える 花のように咲き 花のように待つ それが願いです ワタシノ ネガイハ 正直者はバカをみない 騙すのなら騙されていたい 損得勘定もけっこうだけど 義理と人情を捨てられない そう いつだって そばにいるだけで安らげるような しわだらけの笑顔で笑うような 大人になりたいわ I wish 流れる時代に押し潰されない 自由を履き違えず I wish たてがみ揺れるあの獣のように 大地に伏せる 鏡の中で涙を流す あの日のわたしが見える 波のように立ち 波のように消える それが願いです I wish 夕闇深く 高く月は昇り 光は道になる I wish わたしは祈る 忘れてしまわぬように しるしを刻む さしだす愛を教えてくれた あなたを抱きしめていたい 風のように柔く 風のように去る それが願いです ワタシノ ネガイ ワタシノ ネガイハ |
DAYDREAM JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | 暑い真夏の空 アスファルト溶かし… しゃがみこんだ あたしは 白く… 消えていく… しんきろうの 真ん中で いつか 汗ばむ体を包んで 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく… 清らかなままで いられない都会に 夢のように さけびは届かないままで… しんきろうの 真ん中で いつか 汗ばむ体を包んで 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく… 背中の汗 かわきはじめて 暗闇に 灯がともる頃は 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく… しんきろうの 真ん中で いつか 汗ばむ体を包んで 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく… 道端の花をにぎりしめたまま こわれてく心 どうか 泣かないで…… |
クリスマス JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | 今年のクリスマスに どうしても欲しいものがあるのBABY 真っ赤なリボンにくるむ ダイヤモンドじゃなくて…… サンタクロースになれなくて あなたはしょんぼりしてるケド 何よりも 大切なものをくれた もみの木と暖炉の前 大きな犬と小さなケーキ ろうそくに火を灯して 2人だけで過ごすMerry X'mas あなたに出会う前に もう2度と恋はしないと誓った 信じる気持ちがいつか黒い雲に覆われて サンタクロースは夢の中 わたしは神様に祈るわ “キラメキより 大切な人をください……” 一番の哀しみを あなたといつも越えれるように ろうそくに火を灯して 2人だけで祈るMerry X'mas もみの木と暖炉の前 大きな犬と小さなケーキ ろうそくに火を灯して 目が覚めるまでそばにいて 一番の喜びを あなたと2人でわけれるように ろうそくに火を灯して 2人だけで祈る Merry X'mas 2人だけで過ごす Merry X'mas 2人だけの白い Merry X'mas 目が覚めるまで そばにいて…… |
2人のストーリー YUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 待ち合わせはローソンで おにぎりを2つ買って家 繋いだ指を ワンス・モア・タイム 行き止まりで口づけしたんだ 君の機嫌は天気雨 どしゃ降りなら中央線で 胸元に落ちた花びら 季節はもう2回目の春だった 手作りの祭壇に 花を飾りましょう ディング・ドング 電車は走る 雲の影を見た 君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見てた 角の犬に吠えられて 銭湯の湯は熱すぎて家 浮気をしては仲直り そしてそれは酷い間違いだった 暮らし始めたら 何かが変わるような気がした 君の古着のスカートをたくし上げたら 愛を じれったいような愛を 渡しあった夜は薔薇色 物語りは続く 2人の思い通り 最後のページ 開かれないストーリー ただ君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見ていた |
さよならバイスタンダー YUKI | YUKI | YUKI | 飛内将大 | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 川沿いを走る電車の音 うつむいて咲く向日葵の色 夕焼けがしましまのボーダーになる 「ありがとう」って君が言うたんび 泣きそうな気持ちになるのはなんでだ 子供みたいにさ 涙なら冷蔵庫に置いてきたはずだ 勝ってうれしい はないちもんめ あの娘がほしい さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても ただの君と笑って立っていたいよ 誇らしさとか 願いとか 希望とか もっと ずっと 持ち合わせとくよ こわくて こわくて こわくて沈みそうでも あの娘に誓うよ 錆びついて壊れてるシェルター 何度でも隠れてみたけど 頭隠して尻隠さずってやつさ 当たり前は当たり前じゃない 才能は途中で生まれない 何故か最初から決まってる 額から汗が流れて目に沁みて痛い 負けてくやしい はないちもんめ あの娘じゃあわからん さよならバイスタンダー 今まで歩いてきた つたない文字の無邪気な足取りが 間違いだらけだとしても 夜は明けた 大きな声で叫ぶよ 慎ましさとか 孤独とか 空しさを もっと知って愛されていくよ こわくて こわくて こわくて投げ出したくても 僕は 僕に誓うよ さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても ただの君と笑って立っていたいよ 誇らしさとか 願いとか 希望とか もっと ずっと 持ち合わせとくよ 守るよ 守るよ 僕の全てを捧げ 目の前の君に 誓うよ |
坂道のメロディ YUKI | YUKI | YUKI | 菅野よう子 | 菅野よう子 | どうしよう あなたに出逢うまでの私 忘れちゃったわ 風は頬を撫でる ♪ララバイ オブ バードランド♪ 坂道蹴りながら 頼りない影は伸びる 終わらない夏休みみたいね プールに忍び込んでる気分 ねぇ 服のまま泳ごうよ 跳ねる!! 衝撃的誘惑スパイラル この胸を突き刺すビートはストレンジ (それはパッと燃えて消えてしまうの) 散々な日々も上等 ドレスアップ スウィングしてる ハイなスピード サラウンド (それは何ていうダンス? 止まらないの) 行かないで 耳に絡みついてもう離れないよ メロディは 恋みたいだ バイバイ 弱虫で人に嫌われるのを怖がってた あの日までの私 ♪いつか、王子様が♪ ハミングすれば聴こえてる 確かな胸の鼓動 暖かい手袋 お月様にかける バラの滴に白い雪 ねぇ 好きなものばかり持って 走れ!! 夜空のレーザービーム スターライト 髪飾り スワロフスキー It's show time (アドリヴがなくちゃ つまらないの) 官能的です 高速のスキル 思い通りドライヴしてるセクション フレーズ (それはあっという間 見失うの) 眩しくて前が見えないくらいに 輝いてる 覚めないで(Don't let me down) 夢みたいだ(Don't let me down) 衝撃的誘惑スパイラル この胸を突き刺すビートはストレンジ (それはパッと燃えて消えてしまうの) 即興するならいつでも再生 スウィングしてる ハイなスピード サラウンド (それは何ていうダンス? 踊りたいの) 行かないで 耳に絡みついてもう離れないよ このメロディは もう恋みたいだ ああ |
小さな頃から JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | 小さな頃から 叱られた夜は いつも 聞こえてきてた あの小さなじゅもん 静かに流れる 時にいつの日か あたしは 眠れる森に 連れ去られてた 小さな頃から 見えない力で あたしを強くさせる あの小さなじゅもん たくさんの傷と 争う夜にも 抱きしめるたびに いつも震えて響く すりきれた 言葉達の かけらさえも もう どこかへ 消えたわ 壊れそうなのは 夢だけじゃないの 窓から差し込む光 もう行かなくちゃ… かわいた風に ゆきづまっても こわくはないわ 1人じゃない すりきれた言葉達を きっといつかまた 愛せる時がくるかしら 少し眠ったら 朝はまたくるは 窓から差し込む光 もう行かなくちゃ… ただ 歩く ひとごみにまぎれ いつも なぜか 泣きたくなる |
ふがいないや YUKI | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | 玉井健二・Band ASTRO・湯浅篤・YUKI | 私が生まれた朝の街 雪の中に埋もれた それはそれは小さい手で 青空をあおいだ さながら 昔からよく知る となりの あの娘のように 片方の耳たぶで聴く 卒業のカノン 1人でも 大丈夫よって めくれてる 私のストーリー 誰かのせいにしたいよ つらいなあ。いや。嫌。 右利きの おりこうさんには 雨上がりを あげよう 手作りの フォーチュンクッキー 食べながら でかけよう 哀しくって 泣いてばっかりいたら 芽が溶けて無くなった 秋になり また 冬になり ひとつ年をとった 遠くまで 逃げているつもりでも 終わらない 君のストーリー にやにや 笑っている ふがいないや。いや。 すがりながら 追いかけてみても あしげにされても 空いた穴を 埋めよう ちがいないや。いや。 かさねあう もたれあう すててしまうんだ もうすぐ 消えてしまう 愛しい人も 優しい日々よ もうすぐ 私が生まれた朝の街 雪の中に埋もれた それはそれは小さい手で 青空をあおいだ 遠くまで 逃げているつもりでも 終わらない 君のストーリー にやにや 笑っている ふがいないや。いや。 すがりながら 追いかけてみても あしげにされても 空いた穴を ふさごう ちがいないや。いや。 ふがいないや。いや。 つらいなあ。嫌。嫌。 |
星屑サンセット YUKI | YUKI | YUKI | mugen | 玉井健二・mugen・湯浅篤・YUKI | ため息をついて スカートをなおす 勝利の女神は 遠いゴールで 笑っていた 風を追い越して 裸足で つまづいて 私はいつだって とれかけの ウェービーヘアーだ だ だ だ はーあ… 眩しい目をした あの子は太陽 汗かきべそかき 頬を染めるよ 横たわった身体をそっと 優しく撫でている 君になれたら たったひとつの光 願い込めて 君の声 届けて 星屑サンセット 明日は 赤い花を 見せてあげる 君の声 届けて 星屑サンセット道で ああ 愛 最愛の出会いと 別れの間に間に 思い出はいつも 涙で見えない 家路につく 私達は恐くならないように ダンスを踊る 咲いたばかりの花火 きらきらして 陽に焼けて 痛いよ 星屑サンセット 泣きだしそうな 笑顔を 忘れないよ 夕焼けに 流れ星 いつまでも 消えないで たったひとつの光 願い込めて 君の声 届けて 星屑サンセット 明日は 赤い花を 見せてあげる 君の声 届けて 星屑サンセット道で 咲いたばかりの花火 きらきらして 陽に焼けて 痛いよ 星屑サンセット 泣きだしそうな 笑顔を 忘れないよ 夕焼けに 流れ星 いつまでも 消えないで ああ 愛 あい 愛 あい だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ |
Home Sweet Home YUKI | YUKI | YUKI | 田中ユウスケ | 田中ユウスケ | 歩きつかれて ふりだす雨 つかみそこねた うさぎを追って あなたの目は 透きとおる 暗い 海の底で 息をしている水 わたしを呼んで 呼んで ここにいるよ どこへ行けば 行けば 満たされるの? 家へ帰ろう 明日になれば 大丈夫って笑っているかな 名前を呼んで 呼んで 抱きしめるよ 思い出して 目を閉じて 幼い頃 足りないところを あなたが うめてくれた 哀しい気持ちだってさ すぐ忘れられたから こわくないよ うそをついて 後悔して わたしは いつか 大人になった 恥をかいて 汗をかいて それでも踊り続ける 理由 魂 焦がして 焦がして 叫んでるよ 開いていけば いけば 救われるの 家へ帰ろう 白いうさぎ 月の裏で逢いましょう 帰ろう 明日になれば はだしで 笑っているから わたしを呼んで 呼んで 抱きしめるよ 思い出して 目を閉じて 幼い頃 歩きつかれて ふりだす雨 つかみそこねた うさぎを追って あなたの目は 透きとおる 暗い 海の底で 息をしている水 名前を呼んで 呼んで ここにいるよ 心に言えば 言えば 満たされるの |
ドキドキ JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | 鼻先をくすぐる風に少し照れ笑いして 歩道を渡る仔犬のむれは足早に歩き出してる ママのつくったプディングはバニラの匂いがした 公園まではあと少し 口笛を吹いてる 長い髪に憧れた 夜に降る雨は好きだった フラれて泣きべその帰り道 おしゃべりは助けてくれた 見上げるほど高い向日葵はみんなの匂いがした 「もう二度と会えなくなるの?」 それが聞けなかったの 空をあおいで 手を叩いて 大地にキスをするような 生まれたての物語と 果てしない胸騒ぎ 陽はおちる あたしの上に 消えないで 胸のドキドキ 季節が変わってゆくたびあたし達は歩きだす 公園まではあと少し 口笛を吹きながら 空をあおいで 手を叩いて 大地にキスをするような この想いが 強いのなら 傷ついて かまわない 歩き疲れたら 叫びだして 暗闇を恐がるような 子供の瞳に 映る虹は こわれる事を 知らない 手をのばして 光りに顔を照らして |
メランコリニスタ YUKI | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | | メランコリニスタ 静かなハイで 眠れない よろしく フランチェックベニスタ フライパンの上で眠らない 君のくちづけ 決して 忘れない 僕の書く 下手な詩は たぶん世界を 救えない 浮気をしました 魔法の 音に乗せて 輪になって ラーイドオーン! コーラス渋いビートきざむ さあ 逆さになって 裸足になって めそめそしてる君に歌う 今 転がるように 夢中になって シスタエンドブラザ さあ ここへ集まれ 退屈けとばせ ベースのリズムに あわせ オンエンドオーン ループオンタイム 君には愛を そう 小さく 誓うよ メランコリニスタ まぶたの裏にやるせない さみだれ フランチェックベニスタ 最後の笑顔 にくめない 食事は 済ました 光の音に溶けて つつまれて ライドオーン! 悩殺気分スピードあげる まだ心のどっか 期待してるよ さめざめしてる君に歌う 今 重なるように その気になって シスタエンドブラザ さあ ここへ集まれ 退屈けとばせ ベースのライン ダ・ダ・ダ オンエンドオーン ループオンタイム 君には愛を そう 大きく 誓うよ! ローリン! コーラス渋いビートきざむ さあ 逆さになって 裸足になって めそめそしてる君に歌う 今 転がるように 夢中になって シスタエンドブラザ さあ ここへ集まれ 退屈けとばせ ベースのリズムに あわせ オンエンドオーン キックエンドスネア 君には愛を そう 小さく 誓うよ |
プリズム YUKI | YUKI | YUKI | Andy Sturmer | Andy Sturmer・ジョン・フィールズ | 涙の河を 泳ぎきって 旅は終わりを告げ 光の音に 導かれて 此処まで来たけど ひらいた手のひら あなたのかわりに 哀しみを抱いて 見果てぬ空の上 あなたは今も しかめ面で 幸せでしょうか 愛してくれる 優しい人 みつかるといいね 花咲く丘まで 口笛吹いてこう いじわるな人が とやかく言うけれど 私は、どこかで まちがえたかしら? 今はわからない 答えは 空の上 三日月が ゆらりついてくるよ 私を見透かして 見たことのない場所へと まだ 歩いていけると 思ったんだ 私はこのまま 信じてゆけるわ 愛の強さゆえ 優しき獣ゆえ 花咲く丘まで 口笛吹いてこう 喜びを抱いて 見果てぬ空の上 咲くのは 光の輪 高鳴るは、胸の鼓動 |
BLUE TEARS JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | 忘れかけてた 遠い記憶 風が かき乱すように 流れ去る 透明のあなたの夢を 見ていた 夜空に浮かぶ 氷の月は つま先から ふるえだして 限りなく 白い雪の ジオラマになる…… 口には だせない 恋をしていたね…… たくさんのウソは いつか誰かを傷つけたの…… 青い涙が 胸につたり うつろな瞳は 崩されて 伝えられない あの冬の the new fallen snow 口には だせない 恋をしているね…… たくさんのウソは あの人を いつか壊して…… 忘れかけてた 遠い記憶 風が かき乱すように 流れ去る 透明のあなたの夢を 見てた 限りなく 白い雪の ジオラマになる…… 空がわれて……光が差しても…… 二人過ごした 最後の夜は…… 忘れられない あの冬の the new fallen snow |
ビスケット YUKI | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | | いつだって 逢いたくて 涙の海でおぼれた 抜けだして 逢いに来て 月を味方につけて 強がって 絡まって 困らせてる ごめんね 目の前で 勇気出して あなたの額に触れた ゆらゆらと影を わざと踏んで歩いた 坂道を 身体よりもっと 近づいてよ ポケットに忍ばせた 甘いビスケット あなたに半分だけあげるよ 始めたばかりの つらいダイエット ううん その他うやむやのせいにして 私があなたを好きな理由 100個ぐらい 正座して ちゃんと言えるから ぶかぶかで青い 背の高い あなたのセーターを掴んだ 想いは強い! 鼓動よ届け!! ありふれた毎日を あなたが束ねてくれた 取り出したメモリーは いつでも鮮やかな色 ほどいてる髪を そっと結ってくれる 大きな手で リボンごと ぎゅうーっと 抱きしめてよ ポケットに忍ばせた 甘いビスケット あなたと半分ずつ 食べよう 新しい日を 暗い夜を ううん ありとあらゆる 想像のすべてを ねえ このままずっと一緒に いられるといいなあ 2人手を繋ぎ 歩いていけたら 交わした約束 危うくて 未来は誰も解らないなら 火照った指で 探りあてて 体に印を 刻もうよ 私があなたを好きな理由 100個以上 正座して もっと言えるから 初めてみたいに 背の高い あなたの右腕を掴んだ 想いは強い! 鼓動よ続け!! |
ドラマチック YUKI | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | 蔦谷好位置 | 失くした約束は星に 思い出はとけない 四つ葉のクローバー 探しながら君の顔 ちらり盗み見ては目をそらす あれからどれくらい 夜を越えたの? 苦手な処から逃げてるの? 服を着替えて窓の外を見てみよう 深呼吸して見える景色は違うはずだわ こわれた大切なものと いつか又あえる日がくるかしら 残した傷跡が消えない それぞれの場所まで もう行かなくっちゃ ポプラ並木 出せないままのラヴレター 何度も手を振り返した別れ際 幼い頃 思い描いてた全ては かなえられたかのように見えたのに 優しい雨は降る 私達の上に すれちがう人の数だけ ドラマチックになるの 失くした約束は星に 思い出はとけないでそばにある 今 心は清く光る 涙で見えなくなる ささやかな流れ星をひとつぶ 手の平にあげるから こわれた大切なものと いつか又あえる日がくるかしら 残したくちづけは消えない それぞれの場所まで もう行かなくっちゃ |
長い夢 YUKI | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | 蔦谷好位置 | ベル鳴らしては 叫んで逃げた 強者の群れは 恐れをなしてた 蟻の行列を 潰し歩いた 鍵はいつでも すぐに失くした 淋しがりやは 誰だ? 手を叩いては 喜んでた 私達の間には 壁はもう 無いのよ バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの? 迷子になるよ 道案内してね バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように 次の手を教えていて ド・レ・ミの森から 走る少女 ファ・ミ・ソ・ラの下で キッスをした チク・タク・ワニに追われて 目覚める 旅人は さじを投げつける 淋しがりやは 何処だ? 胸で 暖めてあげようか ドレスコードは いらない ようこそ! 踊ろう バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう 隠れ家へ連れて行こうかな バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう 気が付けば 棘だらけだ 痛いよ クネクネの道を行け!! とびうおの群れを飛び越えてすすめ!!!! バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの? 迷子になるよ 道案内してね バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう 気が付けば 棘だらけだ あーあ バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの? 迷子になるよ 道案内してね バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように 次の手を教えていて 教えて |
歓びの種 YUKI | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | 島田昌典 | 逆さまに見てた 冷たい空 泣いて赤くなる 街を 見下ろした 風に流されて 体ゆだね 笑いとばす 意外にタフ 旅は続くんだ 青い首飾りを ほら あげるよ 毒入りのりんごを 食べてしまえば ステージの上から 落ちちゃうわ 結びなおしてね 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう 流されてしまう 力尽きてしまう 大きな何かに 動かされている 憧れの夢を 魔法の歌を 私は いつでも 観ていられるから あの人を誘って どこへ行こう 未来を射す 明日へ渡す 手紙をかくよ 間違いだらけと 判っていても 2人は進んでいく つまりそれは 恐れずに 幸せになる 切符を 手にしている 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう しかられてみよう 愛されてみよう 心の底から 信じてみよう 少し照れて 笑う君が 見えるよ 陽は昇り 沈む 燃えて 茜色 命の音色に 耳を澄まして 実らせてみよう この歓びの種を 愛という 水を 注ぎましょう 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう |
LOVER SOUL JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | JUDY AND MARY | だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ だんだん不思議な夜が来て あなたと夢の中へ 堕ちてく天使は 炎を見出してく だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ だんだん不思議な夜が来て あなたと夢の中へ 歌声は響く 凍える冬の空に あなたと2人で このまま消えてしまおう 今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう ただあなたの 温もりを 肌で感じてる 夜明け 今日 汚れなき羊達は 命の水を注いで 雪の中を彷徨ってる だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ あなたと2人で このまま消えてしまおう 今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう あなたと2人で このまま消えてしまおう 今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう ただあなたの 温もりを 肌で感じてる 夜明け |
散歩道 JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 五十嵐公太 | JUDY AND MARY | そんなふうに求めてばっかりじゃ タマシイも枯れちゃうわ ムズかしい言葉ばっかりじゃ あの娘とも仲良くなれないの 向かい風にぶつかって ドッカーンて泣いて 朝になって 全部忘れた 「あぁ… 」 フワフワ浮いてる あの雲に乗れるくらい 頭 やわらかくしよう 春の散歩道には 黄色い花かんむりが 夏の散歩道には セミの行進が道をふさぐの 何よりも 大切なこと 手をつなごう やわらかい風が吹く 少しだけ 優しくなって 夕暮れにも 早く気付く シアワセの形は変わってく 気付かずにのんびりと あたしが思うよりもずっと あたしの空はひろがってるんだわ 秋の散歩道には カサカサ落ち葉のメロディ 冬の散歩道には 氷の月が水に写るの 誰よりも大切な人 手をつなごう やわらかい風が吹く 前よりも優しくなって 見た事ない顔で笑う 雨の散歩道では 濡れたベンチを横目に 晴れた散歩道では 2人の影が 長く伸びるの 誰よりも大切な人 手をつなごう誇らしく前を見て つくられた地図はいらない 私達の道は続く 何よりも大切なこと 手をつなごうやわらかい風が吹く 少しだけ優しくなって 夕暮れにも早く気付く |
うれしくって抱きあうよ YUKI | YUKI | YUKI | mugen | 玉井健二・百田留衣・YUKI | 風に膨らむシャツが 君の胸の形になるのさ 甘い匂いを撒き散らして 僕らはベッドに潜り込んだ たなびくサイレン 愛撫のリフレイン 茹だるようなビート 少し震えているのかい? 捧げたい僕を 君の広い宇宙に 在るだけの夜に 在るだけの花びら ハナ唄で閃いた! 希望の咲く丘目指せ シグナルは青になる うれしくって抱きあうよ うつむいたり叫んだり 忙しい僕らの宴 ありがとうに出逢う街 うれしくって抱きあうよ 巡り逢い 胸高鳴る 君の頬を濡らしてくよ 僕をあげよう 溢さないよう 火の無い場所 煙は立たず 欲しいものなら手に入れたんだ 僕と君を繋いだ ハレルヤ!! 乱れ髪 ほうき星 なんて卑猥なんだ君の唄 くろすぐり色の玉手箱を 身の程知らずの指で開ける いかれたモンスター 毛並みを整える 物心つくずっと前の子供みたいに 溢れていたいよ それを「愛」と呼ぶなら 僕だけのヒロイン 君だけのスーパースター 幸せを持ちあわせ 1人より2人なら レコードは廻りだす うれしくって抱きあうよ 雲の上で待ち合わせ 忙しい僕ら歌う 優しさに出逢う度 うれしくって抱きあうよ 動き出す2つの鼓動 辿り着く涙の岸辺 降り出した雨止まずに びしょ濡れならそのままもいいさ 欲しいものなどもはや無いんだ 僕と君はひとつさ ハレルヤ!! 在るだけの夜に 在るだけの花びら ハナ唄で閃いた! 希望の咲く丘目指せ シグナルは青になる うれしくって抱きあうよ うつむいたり叫んだり 忙しい僕らの宴 ありがとうに出逢う街 うれしくって抱きあうよ 巡り逢い 胸高鳴る 君の頬を濡らしてくよ 僕をあげよう 溢さないよう 火の無い場所 煙は立たず 欲しいものなら手に入れたんだ 僕と君を繋いだ ハレルヤ!! |
Over Drive JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | TAKUYA | JUDY AND MARY | もっと遊んで 指を鳴らして 呼んでいる声がするわ 本当もウソも 興味がないのヨ 指先から すり抜けてく 欲張りな笑い声も ごちゃまぜにした スープに溶かすから 夜に堕ちたら ここにおいで…… 教えてあげる 最高のメロディ あなたはいつも ないてるように笑ってた 迷いの中で 傷つきやすくて 地図を開いて いたずらにペンでなぞる 心の羽根は うまく回るでしょ 音に合わせて 靴を鳴らして あたしだけの 秘密の場所 走る雲の影を 飛び越えるわ 夏のにおい 追いかけて あぁ 夢は いつまでも 覚めない 歌う 風のように…… 夜に堕ちたら 夢においで…… 宝物を 見つけられるよ…… 信じてるの 愛しい日々も 恋も 優しい歌も 泡のように 消えてくけど あぁ 今は 痛みと ひきかえに 歌う 風のように…… 走る雲の影を 飛び越えるわ 夏の日差し 追いかけて あぁ 夢は いつまでも 覚めない 歌う 風のように…… |
そばかす JUDY AND MARY | JUDY AND MARY | YUKI | 恩田快人 | JUDY AND MARY | 大キライだったそばかすをちょっと ひとなでして タメ息を ひとつ ヘヴィー級の 恋は みごとに 角砂糖と 一緒に溶けた 前よりももっと やせた胸にちょっと “チクッ”っと ささるトゲが イタイ 星占いも あてにならないわ もっと遠くまで 一緒にゆけたら ねぇ うれしくて それだけで 想い出は いつも キレイだけど それだけじゃ おなかが すくわ 本当は せつない夜なのに どうしてかしら? あの人の笑顔も思いだせないの こわして なおして わかってるのに それが あたしの 性格だから もどかしい気持ちで あやふやなままで それでも イイ 恋をしてきた おもいきりあけた左耳のピアスには ねぇ 笑えない エピソード そばかすの数を かぞえてみる 汚れたぬいぐるみ抱いて 胸をさす トゲは 消えないけど カエルちゃんも ウサギちゃんも 笑ってくれるの 想い出は いつも キレイだけど それだけじゃ おなかが すくの 本当は せつない夜なのに どうしてかしら? あの人の涙も思いだせないの 思いだせないの どうしてなの? |