YUKI作詞の歌詞一覧リスト  279曲中 201-279曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夏のヒーローYUKIYUKIYUKIHARCO玉井健二・湯浅篤・YUKI最後の花火 揺れて落ちた 夕暮れ 帰り道 涙さっきから こらえてる 小さく 肩寄せ 歩いてる なぐさめてくれた 最後まで わかるはずもないくせに でも 優しさを 忘れずに 生きていこうね と 夏は終わり 君のにおい ソーダ水の泡に 溶けた また来年 きっと逢えるように 日に焼けた わたしだけの 夏のヒーロー 風が運んだ君の手紙 何度も読み返す 震えてる文字の 向こうから 想いは強く伝わるから 確かめていたい 何度でも 引き返す事は 出来ないけど 大切に 毎日を 生きていけるから 浮浪雲に 君の祈り 蝉時雨の 声に 消えた 泥だらけで 手も 繋げずにいた いつも 強がりばかりの 夏のヒーロー 夏は終わり 君のにおい ソーダ水の泡に 溶けた また来年 きっと逢えるように 日に焼けた わたしだけの 夏のヒーロー
勇敢なヴァニラアイスクリームYUKIYUKIYUKIHALIFANIE玉井健二・百田留衣・YUKI最終電車に揺られて ミッドナイト 今日はおしまい だんだん離れてく 気持ち解るから 私からサヨウナラ そういえば今日 19歳のバースデー あまりパッとしなかったな ハイティーンズ コース通りいけば きっと人生は安泰 それよりもっと ゴージャスな 当たりを出したい 勇敢なヴァニラアイスクリーム すぐ溶けそうで そう甘くないわ 遊歩道 駆け出す キック・イット 朝日にベイベー こけてもベイベー 勇敢なヴァニラアイスクリーム お好みのフレーバー リッチなデコレーション ハンドメイドこだわるエッセンス 駆け引きなしで 召しませベイベー 感動しちゃう 映画みたいなハッピーエンド 憧れたマイ・マインド 光熱費の請求書 握りしめてライド・オン 自分なりのレッスン そういえば今日 通勤中のバスで 昔好きだった人を 見かけたわ 恋の魔法は とっくに消えていたけど 胸がちょっと ぎゅっと 痛い理由を教えて 勇敢なヴァニラアイスクリーム 頭冷やして カロリー気にして 胸の鼓動 果てしない ビート・イット 今だよベイベー 迷わずベイベー 働く車 ラウンド エンド ラウンド エンド ラウンド 終わらない無限のビート トゥナイト なびかせるマイ・ハンズ 勇敢なヴァニラアイスクリーム すぐ溶けそうで そう甘くないわ 遊歩道 駆け出す キック・イット 朝日にベイベー こけてもベイベー 勇敢なヴァニラアイスクリーム お好みのフレーバー リッチなデコレーション ハンドメイドこだわるエッセンス 駆け引きなしで 召しませベイベー Thinking about you baby Singing loud baby
永遠はきらい上白石萌音上白石萌音YUKIn-bunan-buna神様 お疲れ様 死ぬまで 恋していたいよ ミレニアムに生まれた鼓動 束になって 校舎を正装 隣で泣きじゃくる 彼女 親がお金持ちだって イイじゃん 生徒会長 君と2人 茜射す なんか好い感じ だけど くれたラブレター もう捨てちゃったの 友達には内緒ね 試したいの 君を ―永遠は きらい― 確かめてね 冴えた身体 明日 もう 消えて なくなるかも 頬につく ごはんの粒 直接 今なら 食べてもいいよ ピカピカ 走る 高級車 キラキラ 光る 宝石も あの娘の 歌には叶わない 揺れるメロディ ビクともしない 恋なら 恋に恋い焦がれ 好きなら好きと もう言って ずっと好きじゃなくっても 今だけは言って 都会の空は青く 境界線は甘く白く ―青春は 痛い― 飼いならせない 更地でいたい 明日まで 誰かと恋しなきゃ 街を歩く 私見ても 直接 今は 話しかけないで ああ! お願いが 叶うのなら 裂けるくらい まだ遊んでいたい 絡みつく 冴えた身体 抱きしめても すぐ離しちゃって 神様 お疲れ様 どうやら まだ 私生きているみたい 頬につく ごはんの粒 直接 今なら 食べてもいいよ 食べてもいいよ
同じ手YUKIYUKIYUKITricia McTeague・Jez Ashurst石成正人・玉井健二・百田留衣・YUKI足の踏み場もないフォトグラフの山 私の涙は渇く間もない 確かな理由を欲しがるほど遠回りしてしまう 時を止めてしまいたくなる さざ波に揺れ 星になって 光を見て 風に揺られ 赦されるような気がした 君の手 君を知って 夢を知って 愛を知って いつだって 触れられるような気がした 君の手 同じ手 変わらないものなど無いと聞くけれど 君と過ごした時間は永遠だ 日だまりの中 浮かぶこの場所 早くおいでよって聞こえてる 「早くおいでよ」と聞こえる さざ波に揺れ 星になって 光を見て 風に揺られ 赦されるような気がした 君の手 君を知って 夢を知って 愛を知って いつだって 触れられるような気がした 君の手 私に見せて 美しいその目を見せて 君の夢 私のかわいい さざ波に揺れ 星になって 光を見て 風に揺られ 赦されるような気がした 君の手 君を知って 夢を知って あたり前を あたり前に 教えてくれたのは 君の あたたかい君の あたたかい 君の手
プレゼントYUKIYUKIYUKIHALIFANIE玉井健二・百田留衣・YUKI何かが弾け 誰かが見棄てても 守られるべき 魂は在るべき 一昨日の夜 道で泣いている人を見た 私と同じ お揃いをあげるよ Yes, I think I'm OK. I walk around knocking on doors. If you ask me what I'm doing? I'll just answer, this is not business. Oh! Anyway. 今が最高な素晴らしいプレゼント ライフ・イズ・ライク・クルージング!! 満たされた 満たされた あなたがいるから私がいるんだ 毎日続く 同じ繰り返しにも 誰かの為に ジョークを考える ステージを前にして あなたにもできるよって 歌うようなイメージ 夢みていたんだ こんな素敵な日 待ち焦がれていた 救われた 救われた あなたがいたから私がいるんだ 悩める青い果実よ その実を実らせるよ ドライブ・ミー・クレイジー!! 夢見ていたんだ こんな素敵な日 待ち焦がれていた 救われた 救われた 砂漠に咲く花 幻じゃないから 今が最高な素晴らしいプレゼント ライフ・イズ・ライク・クルージング!! 満たされた 満たされた あなたがいるから私はいるんだ 何かが弾け 誰かが見棄てても 私と同じ お揃いをあげるよ そう 私は大丈夫だって思っている ドアを何度も叩いて歩いている でももしあなたがそれはなぜと尋ねるなら これはビジネスじゃないわって言うわ まあ どちらにしても
あいたくてJUDY AND MARYJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARYあいたくて…  おだやかな 5月の空は 黄色いリボンに きれいに見えた 走りだすバスに ゆられて 風を感じてた つないだ手で つかれを知らない 2人だから あきらめきれない夢を追う 甘えあうだけの 日々に ピリオドを 打った2人  最後のKISSが つらくて… あいたくて… あいたくて…  さよならも うまく言えなくて 夜明けの雨に かき消されていく いつまでも輝くあなたでいて 5月の空を 見上げて  あいたくて… あいたくて…  あいたくて… 
The Great EscapeJUDY AND MARYJUDY AND MARYYUKI恩田快人スキップ! スキップ! バスケットさげて With Whiskey Bon Bon 遠くまで どんどん スキップ! スキップ! バスケットさげて Let's go Great Escape!  桃のうぶ毛も ぐっと逆なでる Keyの高いその声が とても耳ざわり あたしの足は 重いレッグ・チェーンつけて いつか見た象の涙 思い出す  スキップ! スキップ! バスケットさげて With Whiskey Bon Bon 遠くまで どんどん スキップ! スキップ! バスケットさげて Let's go Great Escape!  Yes 高い空! 青い海! 澄んだ空気! 思いきり深呼吸 自由が生まれる瞬間に 深く礼をしよう!  あたしのボディは  まるでバーチャルファイターの Zone2! 戦うことも 逃げることも エキスパートよ Super Girl!  スキップ! スキップ! バスケットさげて With Whiskey Bon Bon 遠くまで どんどん スキップ! スキップ! バスケットさげて Let's go Great Escape!  Wow  スキップ! スキップ! バスケットさげて With Whiskey Bon Bon 遠くまで どんどん スキップ! スキップ! バスケットさげて Let's go Great Escape!  Wow Wow Wow Wow Wow Wow Wow Wow Yes! Let's go Great Escape! Yes!
朝が来るYUKIYUKIYUKImugen玉井健二・百田留衣・YUKI私はこの広い世界を知らなすぎた 裸で夢に忍び込み 帽子一杯にきら星集めていた さあ!愛の才能気付けないまま穴ぐらへ逃げるのは罪よ! 美しい場所 塀の向こうを爪先立ちで見てる ざわめき ときめき 稲妻が胸を貫く 情熱 飛べ!バタフライ! 雨のスイングが聴こえる! 移る季節に追いつけないで まだ 誰も眠りの夜明け前 何か始まる予感がしてる I・M・A!!! 朝が来る ゆらり揺れてる朝焼け 巡り廻る 命の雫 あなたは強い眼差しで光る私を選ぶ 絡まるりぼん解くように まるで色のパレードみたい! 愚かな 卑しい 心を救い出してくれ 目隠し 外せネクタイ 両手を伸ばして ねえ 明日の雨を避けられないで まだ 誰も眠りの夜明け前 愛を憶えて歓びを知る I・M・A!!! 朝が来る 燃えて震える暁 弾む弾む 命のリズム
プラチナJUDY AND MARYJUDY AND MARYYUKI恩田快人空からは白くて 神様の 流星(りゅうせい) 眠れずに夜は終わる 気が付けば独りぼっち  かけたてのパーマは ほつれてる 憧れのピアノも うまくない ロマンチックに ドラマチックに 長い道は 続いてる  錆びたナイフは泣いてる あなたもきっと泣いてる あぁ強く可愛らしい タンポポを 盗まなくっちゃ  挙げた手の先は震えてる 憧れのスターには なれない ロマンチックに ドラマッチックに 細い道は 捻れてる  プラチナの 勇気をください 傷だらけで むきだしの足に あぁどうか 笑ってください はずしてる リズムにあわせて  お尻ふって  空は今日もこんなに 白いのに 憧れの ピアノは歌わない ロマンチックに ドラマチックに 星に願いを かけて…  プラチナの勇気を下さい 傷だらけで むきだしの足に あぁどうか 笑ってください 目を伏せて 逃げてるあたしを  プラチナの勇気を下さい 流れ星に 願いをかけよう… 
あの娘になりたいYUKIYUKIYUKIHALIFANIE玉井健二・百田留衣・YUKI恋愛の微熱で それは酷い風邪を引いた 真夜中のアニメ 彼の好きそうなエッチな女の子に な・り・た・い 恋の最中 以外は眼中 私から彼を強く誘おう あの娘のきれいな声を貰って 私の醜い心あげよう 人妻略奪白昼夢 爆弾爆発5秒前 天使が輪っかを外したよ 続きを見てみる? それはそれとして 短い妄想は終わり 現実の暗い部屋で エディット・ピアフの唄を聴いて も・え・た・の あの娘はA級 助けてレスキュー あと5kgせめて痩せよう 彼の嫌いな悪口ばっかり言って 本当の気持ちはどこへ隠そう? 咲いてたい 花のように 踊ってたい 星のように 土曜日になって電話のベル もう鳴らない 鳴らないNO.... 恋の迷宮 あの娘にサンキュー お山の大将は卒業しよう あの娘のきれいな心を貰って 本当の気持ちよ走れ 止まらないで 恋の最中 恋の最中
裸の太陽YUKIYUKIYUKI平野航TAKIBIE・YUKIネイキッド・サン 向かいたかった 二人の行き先は ネイキッド・サン 逃したりした 不埒な生き様 砂の上 くずれかかって もつれている 恋をしていた いつだって 恐いふりをして あきらめた 悪戯にして せつなくなる どこに行くの? 二人の夏を ブローチにして 胸に光って 眺めているよ 赤い水平線 走る私の影絵 裸の太陽 ビルの屋上の風 乗っかる おそろいのステップで 追いかけて 裸足でつかまえて 最後に 笑えなくって ごめんね 涙目で ありがとう 君の顔 焼き付けた 焼きつけた バタフライして 波が踊る 風が騒ぐ 失くした言葉 探そうとして あたふたして 君のとなり 赤い流線型 走るふたつの影絵 裸の太陽 Naked Sun Naked Sun Naked Sun Naked Sun Naked Sun Naked Sun! 悪戯にして せつなくなる どこに行くの? 二人の夏を ブローチにして 胸に光って 眺めているよ 赤い水平線 走る私の影絵 裸の太陽 ララララララ ララララララ 二人の夏をブローチにして 胸に光っている ネイキッド・サン ネイキッド・サン ネイキッド・サン ネイキッド・サン
トロイメライYUKIYUKIYUKICHI-MEYCHI-MEY・YUKI私達は 独りぼっちを認めて 初めての恋をした 哀しい事 嬉しい事も全て その身を焦がした 道草して おかえりなさい 芍薬の花が咲いてるよ ささやくように 祈るように 今日をまた乗り越える 目が覚めて 朝の陽が その頬を 照らしますように 何度でも 笑うのよ 何度でも 許されていいから 頼りなくて おぼつかない足取りさえ 誰かが見ていてくれる こわいものは 何も無いと思っていた あなたに出逢うまでは 傷痕なら残るらしい 無邪気な私には戻れないの 想い出よりも近くに 私のそばに来て 雨上がり空の下 黄昏が 街の灯が 掌に 透けて泣きそうだ 恋をして 夢を見て 幸せに 暮らしますように 目が覚めて 朝の陽が その頬を 照らしますように 何度でも 笑うのよ 何度でも 許されていいから 雲の上で遊ぶ トロイメライ 星に手が届きそう 夢みたい 笑顔がよく似合う トロイメライ あなたを見つめてると 夢みたい 私達は
ステキなうたJUDY AND MARYJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY靴のかかとを踏んで夜明けの空を見る やせて独りぼっちの猫はもう いない 昨日の続きの今日は泣かないから 赤い目をしたままで砂の上歩いてる  声を出すだけでなぜ楽しくなるんだろう? でたらめで単純な音をならべて  このステキなうたはあたしを強くする 体の骨まで響いてる気持ちならどこへでもいける あの優しいうたはなぜ哀しくなるんだろう? 空は茜色(あかねいろ)に 染まってく 潮風が冷たい 海辺  イイカゲンなあたしをやさしくやさしく抱いてくれた 夜の風も寒い匂いも ずっと違って見えた 昨日の続きはきっと誰も知らないから 我慢なんてできないわわかるでしょう?  声を聴くだけで なぜ素直になるんだろう? 子供の目をした君が今でも 笑っている  Hu… wow wow… hey hey…  このステキなうたはあたしを強くする 何度もわかりたくて確かめる あたしのいる場所確かめる あの優しいうたはなぜ切なくなるんだろう? 空はあくびをして目をさます 潮風が冷たい 海辺 海辺 yeah… 海辺 
暴れたがっているYUKIYUKIYUKI蔦谷好位置玉井健二・百田留衣・YUKIあがいてたら 振り出しに戻ってた 風の強い橋の上 ぼんやりしてたら転がった 名前なら とうに捨てたんだぜ うんざりだぜ 誰かのせいにしてさ 知らんぷり 只 一心不乱に 長い台詞を覚えた解答者 負けてたまるか 世界のその先が見てみたいんだ 始まる! バイナル廻り出せ 針を落として 何度でも 何度でも 飛び込め あたしは喋り出す 踊り出す ジーザス!! 生まれたての身体 最高値で 吹き荒れる風よりも 凪いだ海のように 暴れたがっている 暴れたがっている 暴れたがっている お手合わせお構いなしに 誰とでも踊れるかしら 抱き合わせ掌返し そこはひとつ堪忍 逃げてばかり 気のないふりで にやりと笑って モテないのはごめんだ 始まる! バイナル廻り出せ 針を落として 何度でも 何度でも 飛び込め あたしはひねり出す 讃えあう ジーザス!! 生まれたての身体 最高値で 怒りより つづれ織 あたしはここにいる 暴れたがっている 暴れたがっている 暴れたがっている 暴れたがっている あがいてたら 振り出しに戻ってた
just life! all right!YUKIYUKIYUKI大川カズト大川カズト・玉井健二・YUKIまず 私の隣で 君がお皿を洗う メレンゲは泡の白で 角を立てる 良い感じ イエーイ 甘い桃とリキュール トゥゲザ 美味しいチェリーも よそえば よく冷やして トライ 一緒だと 瞬きも 忘れるほどに 食べられるよ 一緒なら 失敗作だって まだ Eat again 愛してる オーライ 3度のごはんよりも 愛してる オーライ なんて言い過ぎだけど 自分より大切に想う 幸せをスープに煮込んだ 熱いよ あついよ 愛してる オーライ 愛してる オーライ さぁさぁさぁ 私の上を 黄金のバターが滑る 香しい フランベの炎 ハート燃やす 胸を焦がして ふたつの火交わる フォーエバ キッスの魔法にかかれば 抱き合って フライ 一緒だと パスタのアルデンテ 忘れるほどに 食べられるよ 一緒なら ソルト&ペッパーだけでも Eat again? just life! all right! ただの毎日だけど just life! all right! 明日がやってくる 奇跡 大好きと 時々 やきもちを お砂糖とリンゴで煮詰めた 熱いよ あまあいよ just life! all right! just life! all right? Baby corn and carrot tomato, onion, green beans and spinach cream cheese and LOVE 愛してる オーライ 3度のごはんよりも 愛してる オーライ なんて言い過ぎだけど 自分より大切に想う 幸せをスープに煮込んだ 熱いよ あっついよ 愛してる オーライ 愛してる オーライ
あなたは生きているJUDY AND MARYJUDY AND MARYYUKI恩田快人深すぎた傷跡が消えないとイイナ 服を着て キスをして泣き笑いをして 頬に残るまつ毛に願い事をひとつ あれは本当かしら…?  ぐるぐるに廻る頭の隅で 飛べない鳥は祈りを忘れず 叶わない約束を待ってる あたしの中で目を細めて笑う あなたは 生きている  目覚めると一杯よ哀しい 噂で もう2度と あの人に逢えない気がした 開いた 花びらが落ちた あれは夢なのかしら…?  ぐるぐるに廻る頭の隅で 飛べない鳥は祈りを忘れず 叶わない約束を待ってる あたしの中でため息をほどく あなたは 生きている Ah ah ah ah ah ah…  “ねぇ、あれは夢なのかしら…? ”  瞬きをする間も惜しむくらい 言葉にならない想いを伝えて 明日はもっとイイ娘になるわ 小さな手紙胸にしまってる 届かなくって…  ぐるぐるに廻る頭の隅で 飛べない鳥は祈りを忘れず 叶わない約束を待ってる あたしの中でいつまでもきっと あなたは 生きている 
相思相愛YUKIYUKIYUKIHALIFANIE玉井健二・百田留衣・YUKIアイビートラッドなスタイルで どセクシーなゲーム ハッチバックはフルに乱用 派手にドライヴだ 最悪のセンス 離れ離れはナンセンス いつだってスカイダイヴしているようなハイになる 君を愛している 僕はいつも泣きそうだ 相思相愛の理想形を 戸棚の上 ドアの影 探して歩いた 相思相愛の理想形は えぐって暴いても 美しい詩だったよ そう思うだろう? 誰だってふがいない自分を知るのさ そのキスが教えてくれる 僕はいつも最強だ 相思相愛の理想形を 風に吹かれ 雨に濡れ 探して歩いた 相思相愛の理想形は 大地の上 しっかり根を張る 草や木のようだよ そう思うんだ 教科書の隅に踊る アナーキスティックフェイズな殴り書き 吠える もう楽になってもいいんだよ 君に逢えたから 君に愛されたから そう思うだろう? 相思相愛の理想形を 戸棚の上 ドアの影 探して歩いた 相思相愛の理想形は えぐって暴いても 美しい詩だったよ そう思うだろう? 君に逢えたから そう思うだろう?
世界はただ、輝いてYUKIYUKIYUKIHALIFANIE玉井健二・百田留衣・YUKI自分にかけてしまった呪いから 光の河越えてくサマーツアー Hello!をさけび ひとつぶの惑星に乗って イエーイ 手ぶらのまま虹をわたり 急いで次の街まで旅立つポップスター サヨナラダンスを踊る 日々も意味も君も忘れて 花火のように 消えてしまうから 離ればなれさ 立ち上がれ!シスター 抱きしめたい このメロディを こんな気持ち うまく言えないよ バンドマン 歌ってよ 子供のように ランナウェイ ランナウェイ 飛べるんだ A seeds of JOY 長い夢 あの汽車に乗って ワンダーラインでランデヴー 逢えるんだ 大丈夫 上手くいくさ 夢を見るのは悪くないさ 大丈夫 上手くやるのさ ふくらましてよ イマジネーション そして うたうたいは荒野を進む 哀しい気分なんて ベイビー 吹き飛ばしてやるんだ ハロー&グッバイ バンドマン 歌ってよ 子供のように ランナウェイ ランナウェイ 動くんだ ハミングバード うれしくって抱きあうよ 世界はただ、輝いて 踊るんだ
こんにちはニューワールドYUKIYUKIYUKIyumeiroecho玉井健二・百田留衣・YUKI視界狭い 歪んだ世界 予測不可能 オイルショック世代 向かって右側の青少年 絞ったレモンで前哨戦 試してみるって約束だべ? せば何でもできると思ってるっしょ? 改めまして 初めまして ハロー ニューワールド ナイス トュー ミー チュー あの日は春 まだ遠い寒い空 缶ビールひとつ持って さようなら 夜汽車は煙を吐き 背中を押してくれた 大きな声で歌う度 壁を蹴られたし 雪の降らないクリスマスにも 少しは慣れたし 故郷へ帰った友達は 「今が幸せだ」って 手紙をくれた 苦い恋をしたり 道標間違えたり 夜空に浮かぶ月を見た それは 長い長い 物語りの始まり 楽しむのは私次第 不器用な口笛が好きだった 何度でも遠回り 眠れない夜には長電話 わざと黙ってみたりもして 複雑な電車の乗り換えも すぐ覚えたし しつこい勧誘には 笑顔で上手く断れるし あの頃にはわからなかった あなたの優しさにも 気付いてしまった今 どこまでも終わらないような夢の中で うしろめたさばかりなの 何故? 思い出は雨音に紛れ 消えた これからは 私次第 進め 良い時も駄目な日も 些細な日も 窓から手を振るのは 誰? いつもよりも星の数が見えたのなら またきっと逢えるよって 笑った 笑ってた いつからか追い風 踊りながら行け 最短で ピリッと スパイスもっと効かせ 食べて I am“Y”and“U”and“K”and“I”
誰でもロンリーYUKIYUKIYUKIgive me wallets玉井健二・百田留衣・YUKI楽しそうに笑って 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 星を待ってる 待ってる 待ってる… あの娘にも この娘にも足りない 僕にも足りない 良妻賢母 ねずみ達が 夢 薄利多売 情けは要らない オーダーメイド 甘いリズムで 壊れかけのレディオ 誰も知らない夜明けを目指す ださいダンシングクイーン押しのけて 奈落から這い上がれ 誰かのアイドル フリースタイルはお手のもの 上手く淹れられないよ 濃いめのコーヒー 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 目指すよ オンリーワン 誰かのオンリー レシピはいたってシンプル なのに味わいは深くてワンダー どこかで聴いた声 多分 ごはんだよと私を呼ぶ母さん 甘いリズムで 壊れかけのレディオ 誰も知らない夜明けを目指す めまい大前提の Shall we dance? 奈落から這い上がれ あなたもアイドル チャンピオンベルト携えて 上手く巻けない訳は 涙の勝利 ダンシングクイーン押しのけて 奈落から這い上がれ 誰かのアイドル フリースタイルはお手のもの 上手く淹れられないよ 濃いめのコーヒー 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 目指すよ オンリーワン 誰かのオンリー ださいダンシングクイーン押しのけて 奈落から這い上がれ 誰かのアイドル フリースタイルはお手のもの 上手く淹れられないよ 濃いめのコーヒー 誰でもロンリー 恋焦がれ sorry 目指すよ オンリーワン 誰かのオンリー 誰かの オンリーワン 誰でもロンリー 目指すよ オンリーワン
アネモネの恋JUDY AND MARYJUDY AND MARYYUKI恩田快人水玉の ブラウスが揺れる 汗をふきながら缶コ−ラ潰す あなたは もう眠ったかしら どんな夢を見て 笑ってるかしら  いつもよりも 晴れた空を 眺めてたら 少しだけ優しくて 少しだけ哀しくて  最初から わかりきってたの わざと 騙されて みたかっただけよ あなたの声が 好きだったわ とても あなたの髪が 好きだったわ  いつもよりも 晴れた空を 眺めてたら 少しだけ淋しくて 少しだけ泣いてみて しかめっつらで ケンカした 坂の途中に 戻れるよな気がした 空を少し恨んだ  それでも 忘れないの  こっそりキスをした日も 初めて逢った あの日も  あなたの 呼吸も  いつもよりも 晴れた空を 眺めてたら 少しだけ優しくて 少しだけ哀しくて しかめっつらで ケンカした 坂の途中に 戻れるよな気がした 空を少し恨んだ たくさんのウソをくれて どうもアリガト どこかでまた逢えたら パンチをして泣いてやる いつもよりも 晴れた空を眺めてたら…  Ah… Ah… Da la la la woo… Da la la la fu… 
スタンドアップ!シスターYUKIYUKIYUKIナンバキイチロウPRISMIC YUKI BAND・YUKI始まるわシスター 声上げて パジャマのままで 祈りましょう 汚れないもの 失くさないよう 犯した罪を 許せますよう  急がないで 愛されることに  立ち上がれ レコードの溝から タフな世界で サバイブするの! 立ち上がれ 火をつけたげるから ふるわせるのは 心のヒダ  枕のフリル 海鳴りの夢 幼き日々は あのままで お金だけでは 満たされないわ やりたいことに さからえないわ  カミナップ スタンドアップ!シスター 世話焼きの優しきマザー カミナップ ゲットアップ シスター  立ち上がれ スカートのプリーツから ひらいた胸で さあ!ダイブするの! 立ち上がれ 火をつけたげるから 踊らせるのは 光る音だ  カミナップ スタンドアップ!シスター すぐにあきらめないわ カミナップ ゲットアップ シスター カミナップ スタンドアップ!シスター 世話焼きの優しきマザー カミナップ ゲットアップ シスター  立ち上がれ 私がついてるわ 笑えないのは 雨のせいじゃないわ 生き残れ 遊びを続けよう 美しいのは 流す涙  立ち上がれ レコードの溝から タフな世界で サバイブするの! 立ち上がれ 火をつけたげるから ふるわせるのは 心のヒダ  始まるわシスター 声上げて パジャマのままで
Baby, it's youYUKIYUKIYUKIT-SK・Andrew Choi・Tesung Kim今井了介・久保田真悟君のスマイル 境界線は無いっす 逃すまいっと 未開の地に 指先で鳴らすスタインウェイ 風に乗った旋律 千切れてしまわぬように 一層 流れて 約束なんて待ってない 運命線なんて描き足して ミステイク承知の助 猫じゃらし Baby, it's you! 愛が咲くのは 君の笑顔 出発地点にして 答えなどないの 広がれ 大地に 本当さ Baby, it's true 今日の月が綺麗なのは そう 君が笑っているからさ 急なトラブル 代替案は無いっす ピンチです 予想もしないフレーズ弾いてよ スティーヴィー・レイ・ヴォーン 皿に載った御馳走が 冷めてしまわぬうちに どうぞ 美味しく召し上がれ Oh 学歴なんて持ってない 修正ペン出して書き直した 153cmのリアルファンタジー Baby, it's me! 愛が泣くなら 君の笑顔 満天にして 世界をつくろう 輪になれ 大地に 本当さ Baby, it's true 私らしくいられるのは そう 君があるがままだからさ 誰かが漕いだブランコ 揺れている ああ 今なら間に合う 引き返すのも妙案 哀しみに深く取り憑かれ こじ開けた箱の中 残されたのは 希望だけ Baby, it's you! 愛が咲くのは やわらかい みぞおちあたり 目線は 遠くへ 力はいらない 本当さ Baby, it's true 今日も月が綺麗なのは そう 君が泣き笑いするからさ Baby, it's you! 愛が咲くのは 君の笑顔 出発地点にして 答えなどないの 広がれ 大地に 本当さ Baby, it's true 今日も月が綺麗なのは そう 君が笑っているからさ
66dbYUKIYUKIYUKIYUKI湯浅篤・YUKI雨は昨日から 降り続けて 今日はどんよりと 暗い空 タクシーに乗って 街へでよう タクシーに乗って 街へでよう 犬が服を着て 歩いてる 駅前の虹と 車の音 手に手をとってる老夫婦 ふうふ。 好きだって 言ったのに 君は会えない  あの太陽の上へ 雨の上へ 花火の色をとらえれば とらえれば……。 静かな時間へ 包まれるように 助けてちょうだい ちょうだい ――雨の上へ――  愛しい愛を知らぬ 女の声 仲間探して 遠吠えしてる もう鳴かないで。 抱いてあげよう 好きだって言ったのに ねえ 聞こえない  あの太陽の上へ 雨の上へ 花火の色をとらえれば とらえて!! とらえれば……。 小さな叫びも 聞きとれるように 助けてちょうだい せめてひととき 私に ちょうだい ちょうだい ――雨の上へ――  Everybody loves so silence Everybody loves so silence Everybody loves so silence Everybody loves so silence Everybody loves so silence Everybody loves so silence  シ――。シ――。シ――。
揺れるスカートGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI飛内将大玉井健二・百田留衣・YUKIそうやって皆して不平不満ばっかり言って つぶやいてりゃいいじゃない 私には関係ない 朝日に目覚め 夜になれば寝る 夢も見ない 線路に咲く小さな花 遠くで猫を撫でている女 名前など付いていない 私もそうかもしれない 吹きさらしのミュージック かきわりワンダーランド 本当のところ踊れるんでしょ シナリオ以外に 身体で伝えなきゃ 「誰か」じゃなくって「君」が消えてしまう前に 今すぐ やけっぱちで踏ん張る足に 優しい春の甘い風が 吹いてくれたら ハロー, マイ・フレンド 裸みたいな笑顔を見せておくれよ 揺れるスカート いつもより暗い東京の夜空はきれい 鼻歌をひとつ、ふたつ、歌えば温かい 不安は不安を呼び 愛は愛を呼ぶ 味方探す 子供が描く絵を眺めている 赤も青もはみ出している 名前など付いていない あなたもそうかもしれない 吹きさらしのミュージック かきわりワンダーランド 手を合わせて踊れるんでしょ? Don't be shy 身体で伝えなきゃ 「誰か」じゃなくて「君」が消えてしまう前に 今すぐ やせっぽちで濡れた瞳に 幾千の悲しい雨が 降らないように ハロー, マイ・フレンド 新しい朝にひらりと笑っておくれよ 揺れるスカート 揺れるスカート 揺れるスカート
ミス・イエスタデイGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKINanami玉井健二・橋本竜樹・YUKIひなげしの花が咲いた 蔦の絡まる道は続いてく 恥ずかしくて両手かざす 西の空は顔色を変える 思い出は引っ掻き傷に かさぶたに変わって側に転がる ミス・イエスタデイ 生き様を魅せる 不器用でも優しい君は素敵だ 「いつまでも遊んで居られると良いな」 君の口癖を真似してみる 永遠の日よ 明星の 薄桃色の手帳に書いた住所はまだ消してないよ 懐かしくて胸をよぎる 乾いた声で名前呼んでみる 地下鉄の改札口に 君によく似ている背中見つけた ミス・イエスタデイ 失くした昨日を ごみ箱の中から探すよ 転んで起き上がれずに 笑った ほどけてた靴紐は ちぎれた 見えなくなっても 手を振って! いくつも恋を結んではすぐに手放した 慰めを欲しがった幼さと 未来を引き換えに 何が待っているの? ミス・イエスタデイ 同じ空の下 イエスの花束掲げて歌うよ 君がいたから上手く泣けたんだ 風の道行きは緑萌える 青春の日よ 純情の
フラッグを立てろGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI釣俊輔玉井健二・百田留衣・YUKI夕焼け雲が耳打ちした 「次は君の番だよ」って 暇潰しのゲームに飽きたから どうせスケープゴートなんだろ 僕は僕の世界の王様だ 水の上も走れるんだ 床に落ちた卵も逆再生 宇宙飛行士にだってなれんだ 空から降りてきたビーズを 拾い集めてたら いつか 辿り着くだろう 独りきりの 自由のフラッグを立てるんだ 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて ひとつ ふたつ 大きく息を吐いて 立ち上がるんだボクサー 起死回生のチャンスは一度 絵に描いたドアーを叩いて 色は匂へど 散りゆく花を咲かせるのは自分さ ゆっくりとスカートの砂をはらい つま先に預けた未来は 跡形もなく消えてしまいそうよ 貼り直した絆創膏 私の中の小さな女の子 オフビートで髪を結わえて 上手く踊れたのなら通りゃんせ 歩道橋の上から見下ろした 破れたなら縫い直して 熱々アイロンをかけて 誇らしげでしょう? 旗めいて! いつだって上手く生きられないわ 泥だらけのシューズを履いて 絡まったリボン指で解いて ひとつ ふたつ ため息さえ抱いて ステップ踏み鳴らすのダンサー 知りたいの 知らない世界を 陽の当たるフロアを探して あさきゆめみし 夢から目覚めて 戦うのは自分よ 追い風に乗って 確かめてたいの 朝を何度も繰り返しながら 手を伸ばしてる さしあたりこの行く末は どうやら喜劇になりそうだ おどけたふりしてたら いつのまにか笑いながら泣いてた 知りたいの 知らない世界を 陽の当たるフロアを探して あさきゆめみし 夢から目覚めて 踊るのなら自由に 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて ひとつ ふたつ 大きく息を吐いて 立ち上がるんだボクサー 起死回生のチャンス何度でも 絵に描いたドアーを叩いて 色は匂へど 散りゆく花を咲かせるのは自分さ 咲かせるのは自由さ 戦うのは自分よ 穴だらけのジーンズを穿いて すきま風に涙堪えて
クライマー・クライマーGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI飛内将大玉井健二・百田留衣・YUKI道は険しい 重くなる足 いらないもの 捨てに行こう 昨日流した涙の理由や 言い訳やそんなモノ あてにならない 天気予報「晴れ のち 霧」 寒さをしのぐ テクニックを詰め込んでる 大きめのナップザック コンパスも地図も無しで 道に迷うオプティミスト 後悔の穴を掘り続ける夕方の5合目 手探りで歩いてく ススメ私の丈夫なトレッキングシューズ この Party からはぐれてもいい 目指す場所はサンライズの上 まだ頂上までは遠い 油断してたら目の前ホワイトアウト 滑り止めのアイゼン磨いて 乗ることならない Mountain Railway 子供の頃 熱を出して ママが切った 冷たい桃を 食べたくてさ わざと何度も 風邪を引き 困らせた 夜になって シュラフで眠る むきだしの顔 冷たくなる いつか出会う 見知らぬあなた 想い 想い 想う 冒険の裏と表 ビギナーズのラック エキスパートのミス 遭難して熊に出会い 友達になるのは ど・ち・ら? 手探りで歩いてく ススメ私の大事なトレッキングシューズ この Party からはぐれないように つなぐザイルは仲間の証 まだ頂上までは遠い あきらめたら目の前ホワイトアウト すれ違うアルピニストに Say hello 傷を癒して 渓谷の風 疲れたなら休めばいい 甘いおかしでも食べて また登ればいい 手探りで歩いてく ススメ私の丈夫なトレッキングシューズ このPartyからはぐれてもいい 目指す場所はサンライズの上 まだ頂上までは遠い ススメ私の丈夫なトレッキングシューズ 滑り止めのアイゼン磨いて 乗ることならない Mountain Railway
おめでとうGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARYずっと見てた夢を やっと手に入れたのね あたしもウレシイ! よかったネ こわれた人形を ずっと離せなくって 2人ぼっちで ただ泣いてたわ あの頃は  おめでとう! 今日 太陽が見えなくなっても イヤっていうほど 言ってあげられるわ ねぇ街は 今日も雨で 哀しみふくらむ ハサミをにぎって バラバラに切りきざむの 2人で  草のベッドに寝そべって ぬるいサイダーまわし飲み 何にでもなれる魔法をかけたはずなのに 口数が少なくて 誤解もまぁ いろいろあるわ “それなりに生きる”ってどォいうこと? わからないわねぇ  おめでとう! 今日 太陽が見えなくなっても イヤっていうほど 言ってやるんだから あたしは まだ出口が 見えないトンネルくぐるの ユラユラ たまには思い出してよ あたしを  車 走らせてGO!GO! 恐い話に飛んでWAO! “あれを越えたら 海が見えるよ!”  おめでとう!今日 太陽が見えなくなっても イヤッていうほど 言ってあげられるわ ねぇ街は 今日も雨で 哀しみふくらむ 絵具をしぼって 虹色に塗りつぶそう 2人で…
汽車に乗ってGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI大川カズト大川カズト・玉井健二・YUKI落馬した 砂漠の民は 働いた 働いた 故郷離れ 故郷離れ 思い出すのは 君のことさ 待ち合わせは 夕日が丘 アカシアの遠い木陰 君は 小さな白い花びらを 髪につけて 走り出した 僕らの汽車は 虹を見た 夜を見た 星を探して 星を探して うずくまるのは 君の胸さ 待ち合わせは 夕日が丘 アカシアの遠い木陰 君は 小さな白い花びらを 髪につけて もし あの日に 帰れるのならば おもいきり 抱きしめようか 夢の場所へ 揺られながら 汽車に乗って 幸せは ふたつの 飛行機雲 カナリアは 歌を 忘れた 君は 小さな紅い唇を 指で撫でて もし あの日に 帰れるのならば 手に手をとって 逃げようか 夢の場所は 夢のままに 汽車に乗って
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
プレイボールGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI田中秀典玉井健二・百田留衣・YUKI大好きなうた 恋のうた 明るい未来は そう 私にも約束されたはずなのに プリーズ! オーマイガッド! 青空 待ち合わせのベンチ グッドモーニング マイ・スニーカー 靴ひも千切れ まさかの急展開よ 電話のベルが鳴り響く 受話器の向こうから聴こえる 彼女の笑い声 あなたの低い声 ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサインは 敬遠だ まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら役者は 勢ぞろいしたみたいだ 前向きな女神 嵐のマウンド 迎えるは最大のピンチ 振り切るなら 望みは サ・ヨ・ナ・ラ くせのある歩き方も 変な笑い声も 好きだった 千切れ雲 夕焼け空に赤く 走り出す ゲームはまだ 終われない 起死回生のチャンス スライディングはセーフ ごまかしてきた私の心は フライ 舞い上がれ 実に爽快だ 物語はツーアウト 期待のルーキー 彼のチェンジアップだって 逃さないで ボールは高く 空に 吸い込まれていった ストレートに投げられた球 打ち返せず立ち尽くしていた 私の目から ベンチのサイン 涙で見えない まだ諦めないの 確かめたい 彼のワイルドピッチだって 許したい プレイボール!! どうやら主役は 私じゃないみたいだ もう諦めたい でも期待したい 彼の心変わりまで待っていたい プレイボール!! どうやら またも三振したみたいだ
エゴイスト…?GOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARYあなたの見る夢まで 束縛したいくらい 究極のエゴイスト…? 彼女のこと忘れて  余裕な寝顔見せちゃう あなたは残酷だわ  落ちかけたマニキュアが 気にもならないくらい 本当は苦しいの 知らないことばっかり……  小さな子供みたいな ワガママを許して  こんなに近くに そばにいれるのに あたしはできない あなたから 彼女は消せない  眠れない夜更け過ぎには 口唇かみしめて  こんなに近くに そばにいれるのに あたしはできない あなたから 彼女は消せない  淋しい夜でも 1人の朝でも 涙がでないように 強くならなきゃ 彼女を早く 追いこせる日まで……
Hello !GOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKIHALIFANIE玉井健二・百田留衣・YUKIさかなつり ゆめのあと Hello Hello ありがとう さようなら Hello Hello おんなのこ おとこのこ Hello Hello あたりまえ つみかさねて くらしてる 世界中をひとっとび くじらの背のむこうに アイディアを売る キャンディマン まだ わらってる Oh! everyday & everywhere Hello! なつかしい こえがする Hello Hello あいたいな あえるかな Hello Hello くだらない じょうだんで わらいあおう だきしめて あたためて わかちあおう 世界中でただひとり 君は誰にも似ていない 大きく見せなくてもいいんだ ありのままでいいさ Oh! everyday & everywhere Hello! 夢は砂漠のバラ オーダーメイドよ 赤いドレス 王子様なら知ってるの ヘビと知恵くらべしているから 世界中をひとまわり つないだ手はつづくよ 大きな声でわらうよ 愛であふれてる Oh! everyday & everywhere Hello! 君の名は Hello
tonightGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKIAlbatoLuce玉井健二・百田留衣・YUKI雨は上がった 今夜は2人で出かけよう 誰も知らない 光も届かない場所へ ベイビー今夜は 2人で踊ろう 温もりは交わす言葉よりも確かな匂い 暗闇は孤独を奪い去るの 愛という名前は知ってる 絡まって 受け取って 私の掌から くしゃくしゃで まるまって 上手く言えたためしは無いけど 手の鳴る方へ 高まる方へ さあ 始めよう キスをしよう 心を込めて 昨日よりも上手く笑えるようになるよ 夜に浮かぶ tonight 暗闇が全てを隠してしまうの 本当のことなんて知らない 突き刺して 確かめて 私の胸の鼓動 欲張って 満たされて 綺麗なものだけじゃないけれど 夜が鳴いている 朝を待っている 窓辺の花 揺れてる 星の光 優しさを持って 哀しさを持って 生きる だから私は強いの 手の鳴る方へ 高まる方へ さあ 始めよう キスをしよう 心を込めて 昨日よりも上手く笑えるようになるよ 夜に浮かぶ tonight 浮かぶ tonight 雨は上がった 今夜は2人で出かけよう
やたらとシンクロニシティGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI小形誠沖山優司・YUKI私の得意技なら 貴方を助けてあげられる 最低限のマナーで 自己満足で 軽率でも 他愛ない無駄話から分析 レントゲンにかける やたらとシンクロニシティ 冷静ではいられない 酸いも甘いも承知の上で 生まれながらのそれなり 時にメランコリー おあいこ様だわ 黙らないハートの奥 身体の叫び か細い声は S・O・Sだった 目には見えない手を 差し伸べるの 誰もが 言いたい事 言えたらいい 真夜中 響くサイレンに怯えて 眠れない夜にお別れしたいの 願わくば ひざ枕 そんな由無し事に 東奔西走しくじったり あの娘 お手並み拝見 我が物顔でしてやったり 柄にも無く 時々 涙がポツリ落ちてったり 助けて 星屑のシティ 平成ではいられない 恋も時代も見据えて 私達まだこれから 電話でもメールでもなくって ただ逢いたい 泣いても 妬いても 散々でも 揚げ足取りは 想定外だった 神様も匙投げ 焦らせるの 誰もが 猫の手も借りたいくらい 忙しなく歩く 月曜の朝も 五月雨を避けて 上手くやりたいの 見逃すな タイミング 頑張れそうな気がした 貴方が笑うのなら おせっかいも先回り やけにドラマチック おあいこ様でしょう 愛したいハートの奥 身体の叫び か細い声は S・O・Sだった 目には見えない手を 差し伸べるの 誰もが 言いたい事 言えたらいい 真夜中 響くサイレンに怯えて 眠れない夜にお別れしたいの 願わくば ひざ枕 願わくば ひざ枕
Cheese“PIZZA”GOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYAJUDY AND MARYソーダ水の中写る あなたの瞳が キレイで 思わず 口唇ふれた あなたのホッペタ 赤くなったョ うん。  とろけるCheeseみたい 恋を知らない2人 街を歩けば そうよ 知らずに 笑っている  いつもの場所で 会おうよ 青空を待ってて KISSをしよう 凍りついていた胸が あなたに出会って あつくなったわ  とろけるCheeseみたい 恋を知らない2人 バラ色のめがねをして 全て欲しくなるの  2人でいよう はなれてしまわぬように ぬけるような青空で チーズピザたべよう  とろけるCheeseみたい 恋を知らない2人 街を歩けば そうよ 知らずに 笑っている  2人でいよう はなれてしまわぬように 哀しいことがあっても のりこえてゆける  ふさいだ耳に遠くひびく “忘れないで 僕がいつもそばにいる”  2人でいよう はなれてしまわぬように ぬけるような青空で チーズピザたべよう  2人でいよう… 2人でいよう…
BATHROOMGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYAJUDY AND MARYBATHROOMの海の上の 彼の夢まで出かけよう ペディキュアの魔法の足で 泡の波を越えて行こう  離ればなれの夜に飲み込まれちゃう前に シャボンの雲に乗って プーさんシャンプーも行こう  BATHROOMは湯気で煙る 身体はほてってるピンク色 鼻唄なんて歌っちゃおう ついでにアヒルも泳がせてみよう  素敵な恋に2人でのぼせてみたいのよ シワシワの指先 彼に笑われちゃうかな?  ミルクのシャワーをゆりかごにして 今夜2人で揺れていたい 見せてあげたい 裸の瞬きを でも急がないの まだちょっと熱すぎるから  BATHROOMの海の上の 彼の夢まで行けないの ペディキュアの魔法の足も 泡の波を越えられない  逢いたくて泡の海に溺れて泣いてた 「サガシテ!… ハヤク… ア…」  素敵な恋にあたしだけのぼせていたのね シャボンの雲はきっと だんだん小さくなってく ミルクのシャワーをゆりかごにして 今夜2人で揺れていたい 見せてあげたい 裸の瞬きを でも急がないの まだちょっとしか知らない  あなたの声だけ頭に響く リヴァーブは身体に忠実に届く なんでかな? 見せてあげるよ 裸足のトキメキを でも急がないの  まだそっと目を閉じて彼の夢見てるだけ… ふぅ~ いえ~い
POWER OF LOVEGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY独りぼっちのこの街で ひっそりと息をしている 上等(じょうとう)な青空うらはらに まるで死んだ小鳥のようよ 奪われて行く太陽を早く取り戻さなくちゃ 8度7分の 高熱が襲いかかるその前に…  ときめく胸が痛むから… 夢を追うのも 疲れて… Fu… give your power of love… Woo…  窓から眺める Highway Woo… アトムの世界に続くの 100万馬力の powerを 神様どうか与えて下さい…  ときめく胸が痛むから… 遠い 遠い あの街でHa-a かぞえきれないKISSを送ってよ Oh my darling Oh my darling  give your power of love to give your power of love oh  明日 世界が終わっても… 歌い続けて見せるから あきらめきれない夢を Ho-hoかなえてよ Oh my darling Oh my darling give your power of love  to give your power of love love love  oh my darling oh my darling give your power of love to give your power of love  power of love power of love… 
鳴いてる怪獣GOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI網本ナオノブ玉井健二・百田留衣・YUKI無いものねだりウィークエンド 放り投げてるジェリービーンズ いい加減どうかしている ありあまるロックンロール いつまでも動かないまま 情けないや 「早くBLOW UPしなくちゃ」 シェイクしてよベイビー グル―ヴを磨かなくちゃ 君は素晴らしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 永遠みたいな朝に歌いたいだけ 今日も新しい 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 書きかけのラヴレター 溶けかけてるアイスクリーム もしあの時…なんて 期待外れアルペジオ いつだって惹かれあうんだ 孤独な僕ら 「ヒントをもらわなくちゃ」 ウェイヴしてよベイビー 4カウント待てないや 危なっかしい どんなにブルーでも波に乗って 風も光も味方にして 見知らぬ街で迷子になりたいだけ おびただしい 千辛万苦も承知の上 憧れのあの娘は雲の上 愛されたいよと大きな声で 泣いてる怪獣 生まれては消えてく 音の波 この惑星の下で 身体を委ねて捧げたいんだ 全て 後悔は無し 七転八倒も承知の上 あの娘は今も夜空の上 一番星も捕まえるくらい 飛んでる最中 飛んでる最中 鳴いてる怪獣
愛に生きてGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKIYUKIYUKI拍手の音で泣いてる 独りぼっちで 屋根の上 昔を思い出して 幸せだって 言って欲しい  近い未来 哀しい事があなたをおそうとしても 私が愛してるから 美しい瞳で 見てほしい  土手まで続く夕焼け 広がる朱色に見ほれて ささくれた傷跡なめた ふせたまつ毛に きゅんと濡れる  探していた キズナが 嵐の中で 迷うとしても  ゆっくりと大事に育てましょう 脳みその中まで踊るほどに幸せなの そのしぐさのひとつひとつが私を とりかえて 新しく  近い未来 哀しい事があなたをおそうとしても 私が愛してるから 美しい瞳で見て欲しい あなたが そう 望むなら  ゆっくりと大事に歩きましょう 脳みその中まで踊るほどに幸せなの そのしぐさのひとつひとつが私を とりかえて 愛の火は 消えないわ 消えないわ
手紙をかくよGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYA雨上がりサンデイ しましまの傘はいらないわ 飛び起きてマンデイ 服を着てもう出掛けなくちゃ  緑の森をずっと歩いてたら フワフワのリスを見つけたよ  うまくいかないチューズデイ 涙で目の前がくもった あなたに髪を なでてもらう夢を見たのよ  あたしの悩み、迷い、生きる喜びのすべてを 花束にして空に掲げながら 風の中で思い出してた  あなたが教えてくれた うれしい たのしい やさしい気分 遠い空で ああ 今 同じ気持ちでいるなら 大きな文字で手紙をかくよ ありがとう  走ってたウェンズデイ 笑ってたサーズデイ 立ち止まるフライデイ 側にいる気がしたサタデイ 心の中に虹がかかった  あなたが教えてくれた うれしい たのしい やさしい気分 遠い空で ああ 今 同じ気持ちでいるなら 時間も超えて届いてほしいのに  ああ 今 若草色のノートに 忘れないよう手紙をかくよ おやすみ  P.S. あたしは見た 手を振る あなたを見た
ワンダーラインGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI野間康介大川カズト・玉井健二・橋本竜樹・YUKIばらまいて 空色の天井に トュナイト 瞬いて 雨つぶの ビート ゴーズ オン 「さようなら」さっきから ゆううつに 恋してるのも つらい 太陽を 味方にするさ すぐに プリーズ プリーズ プリーズ ワンダーライン 渡しあって ただ走る 空 ワンダーガール 私達は わずかなコインならして シャイニング オーライ! 船長さんへ ワンス モア キス 夢の彼方まで ワープしてんだ ワンダーライン アンド ワンダーガール 星の明かり 頼りに 浮かんだ船 はにかんで 砂の城を 壊して トュナイト 航海を 夢見て ライフ ゴーズ オン また抱いて 不安なの 全部出して きらい 愛なんて いらないかもよ まだ知らないふり ワンダーライン つなぎあって 生まれてく 空 ワンダーガール 私達は 虹の上からの ダイビング オーライ! 最先端で ワンス モア キッス 鳥のまなざしで ワークアウトしてんだ ワンダーライン アンド ワンダーガール 長い夢を くさりに つないだ 船 階段 ひとつ 下りて 点と 線を 結んだなら ひといき ついてもいいよ のらり くらり のらり 生きている意味なんて 考えてる暇 ないのさ Take me to the H・O・L・I・D・A・Y 遊ぶ Today Today Today いえーい ワンダーライン 渡しあって ただ走る 空 ワンダーガール 私達は わずかなコインならして シャイニング オーライ! 船長さんへ ワンス モア キス 夢の彼方まで ワープしてんだ ワンダーライン アンド ワンダーガール 虹の橋を 渡ればきこえる歌 バンプ エンド グラインド バンプ エンド グラインド バンプ エンド グラインド バンプ エンド グラインド ワンダーライン アンド ワンダーガール グラインド グラインド グラインド グラインド
あたしをみつけてGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI五十嵐公太TAKUYA待ちわびた坂道を 通り抜けひと休み 空を見上げて 夢に似たあの人の 横顔が見えてくる 雲が横切る 悔やむ事 バカな事 笑う事 逃げる事 繋ぎながら 暖かい人達の中で 生きてる  疲れ果てた体よ 動いて 大きな虹を つかまえて  息をして 服を着て 恋をして 抱き合って うずくまって 長い旅 巡る度 優しい手の温もりを 覚えていった そう、それは 今までに見た全ての価値観も変える 愛の力 噛みついて そのカタチを変えて 守って  こころに 錆びついて とれない あの日の言葉を 落とし物を してしまったことを はやく気が付いて あなたの光で あたしをみつけて  待ちわびた坂道を 通り抜けひと休み 空を見上げて 夢に似たあの人の 横顔が見えてくる 雲が横切る そう、それは 冷たい頬にひとすじの希望を照らす 愛の力 ! 手探りで 不器用でも いいわ 守って  こころに 錆びついて とれない あの日の言葉を 落とし物を してしまったことを はやく気が付いて からだに 携えて 消えない あの日の絆を 残した足跡に さよならを はやく近づいて あなたの光で あたしをみつけて あたしをみつけて あなたの光で
ジーザス!ジーザス!GOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYAそもそもの始まりは 去年のうーんと寒い季節だったわ うわの空くるくるマフラーで あなたの事を待ってた なんてこと!? 顔を上げた時 テンションはメーター振りきっちゃったわ  だいたいイケナイと思うホド 燃えちゃうんだろうけど なってみなきゃ わからないことよね これが、まさに、そうね!! 高い空 軽い足どり 時々目を合わせ2人で笑った  でもジーザス!ジーザス! 彼は友ダチ 恋の相談もうけちゃう なんて せつない恋のハナシ 伸ばした長い髪の理由は 彼にさわられたかったダケ なんて かなしい恋のハナシ ――オハナシハツヅク――  彼女をはじめて見たのは そう 8月の暑い日 ノースリーブからでた白いうでは舞い降りた天使 南から風が吹いてた キライになれたらスゴク楽なのかなぁ…!  そうジーザス!ジーザス! 彼は友ダチ 秘密うちあけてくれちゃう なんて気まぐれ 変なかんじ 冗談でぎゅうーっと 一度だけ抱きしめてキスをくれた なんて いじわる 彼のにおい 残った  いつかは…なぁーんて 夢のまた夢 わかってる わかってない アタシの強がり いつかは… 消えてしまうの? 死なないで あたしの夢 消えないで  そもそもの始まりは 去年のうーんと寒い季節だったわ うわの空くるくるマフラーで あなたの事を待ってた 言わなくちゃ ホントの気持ち 「アタシにもっと傷ついて困ってよ」 やさしくしないで もォ やだっ!  ジーザス!ジーザス! 彼は友ダチ 恋の相談もうけちゃう なんて せつない恋のハナシ 伸ばした長い髪は いつまでたっても 切れないまんまだわ なんてかなしい恋のハナシ その後のこと? 神様も知らない ――オハナシハツヅク――
聞き間違いGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI中野領太玉井健二・百田留衣・YUKI今 何か言いかけたの? 風の音でよく聞こえないよ 隣 歩くだけなのに 見透かされているみたい 高くなる空 あの日の君の瞳 きらきらに輝いて まだ見ぬ世界に胸踊らせていた それは時に優しく 君はとても美しく 足を止めないで歩いていく 旅の途中 哀しみが頬を伝い 風向きが変わっていっても 君にしかない力を誇れますように 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」そう聞こえたよ でたらめな午前5時 折り鶴潰さないように そっと歩いた すれ違う人の傘 ぶつかる度に 跳ねる 大都会の魚 互い違いのボタンかけ間違えたまんまじゃあ おいしい夢だけ食べて生きられないよ それは時に厳しく 道を踏み外してしまう 愛を止めないで気付いてく 旅の途中 ふわふわの雲に乗り いたずらに穴を開けて とびきりの変顔を待受けにしよう 並んだ2つの影どこまでも伸びていくよ 頑張る理由 それなりに考えたけど 「素直で明るいだけで人には価値がある」と 誰でもいい もう少し早く教えてよ 歓びに頬を緩め 朝焼けに 足るを知る 私にしか歌えない歌があるんだ 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ
センチメンタルジャーニーGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI松浦トモヤおそれないで感じよう ムダなものは 捨ててゆこう 照れながら イエスタデイ 歌えば こぶしの花 言えなかった言葉を くり返しては 苦笑い 桃色のホホに 口唇 近づけてみてよ それは青い春  野生の鳥 乱れて飛び いつか また うちへ帰ろう 追い風に乗り 終わらぬ旅 線路の花 ゆれているよ 逆さまに愛してるって 言われたら涙がホロリでたよ  新しい私達は ふくらんだ胸の奥深く 上等のユーモアと 勇気を持ちあわせてる かくれないで ここへ来て 最後まで 見届けてみよう 夢を持っているだけで ごはんもおいしく食べられる そして大人になる  抱きあったり キスをしたり いつもと変わらない景色を 愛しく想おう せつない旅 雨にふられ 風に踊ろう さよならは言わないで いつかまたどこかで 逢えるかしら  それは青い春  野生の鳥 乱れて飛び いつか また うちへ帰ろう 追い風に乗り 終わらぬ旅 線路の花 ゆれているよ 南から風が吹いた すぐに行くわ 待っててね 抱きあったり キスをしたり いつもと変わらない景色を 愛しく想おう せつない旅 雨にふられ 風にゆれよう さよならは言わないで いつかまたどこかで 逢えるかしら
STARMANNGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI小形誠弦一徹・玉井健二・百田留衣・YUKI水しぶきが奏でるメロディ 真夜中の電話が歌いだす Ring Ring Ring 背中に這う影に恋をした 夜空を突き抜け 聴こえるその声は You! 切なくて でも懐かしい 憧れる 不思議な力 STARMANN 24/7 迷子のステップで踊ろう Stay by my side あなたの瞳には旅立ちの唄 STARMANN いつも いつでもそばで わたしもそばで 踊らせて 夕日を黒く塗り潰せば 絶え間なく溢れる涙 Cry Cry Cry 初めて見る海によく似た 夢よりも甘く ささやくその声は You! 眩しくて 手を振れば遠く 輝いて 瞬く星座 STARMANN 24/7 最後のステージは おめかしをして 歌いたい あなたのキスは一握の砂 STARMANN いつか 光を超えて わたしを空へ 連れ出して You! 愛しさに 波はくり返す 呼び覚ませ 不思議な力 STARMANN 24/7 迷子のステップで踊ろう Stay by my side あなたの瞳には旅立ちの唄 STARMANN 24/7 最後のステージは おめかしをして 歌いたい あなたのキスは一握の砂 STARMANN いつも いつでもそばで わたしもそばで 踊らせて 水しぶきが奏でるメロディ 真夜中の電話が歌いだす Ring Ring Ring
ポストに声を投げ入れてGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI横山裕章玉井健二・百田留衣・YUKIまじめな顔して笑わせてよ いつでもそう 君が教えてくれたんだ しかめっつら けんかしても仲直り 風に吹かれて歩く 夕焼け 遊歩道 足跡のうしろを着いていけば 君の哀しみに辿り着いた 空を見上げた ちぎれ雲がひとつ 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけては まじめな顔して ひらり 笑わせてくれよ 君の手紙 お守りのように 離れた今も 時々読み返してみる 夏、秋、冬、春になっても僕らは あの坂道の途中で 並んで歩いている 跳ね石遊び 遠くまで飛んだ 水面にピカピカ 太陽の子供たち 夜空見上げた 流れ星がひとつ いつか出会う 君へのお土産に 冒険は君とはじめてを つなぐ ラ・ラ・ラ むすんで ひらく 掌 未来は眩しくて 上手く描けないけど 消しゴムで消して 何度でも 僕は僕を 君のいる世界を ラ・ラ・ラ 大切にしていたいから 分け合うんだ 好きな場所 好きな人や物 書き出した便箋の文字 踊ってるみたい 勇敢な君が 今日を笑って生きてる それだけで僕は嬉しくなる ありがとう 七色の虹をりぼんに結んで 君んちのポストに投げ入れた そうやって僕らは声を届けよう ラ・ラ・ラ まぶたに書いた宛先 希望のような歌を 花のような願いを 涙で濡れてる さようならを 君は荒野を駆け巡る風 ラ・ラ・ラ 旅人の髪を撫でて 世界中のドアを叩いておどけてる まじめな顔して また ひらり 笑わせてくれよ 笑わせてくれよ
風に吹かれてGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARYあなたに前もらった 詩集が失くなったの 後ろのページに挟んであった 私の似顔絵 よく似てて笑った しゅんとして歩いてる 背中たたいてくれる 踏み潰されてるしぼんだ風船に 息を吹きかけてる  泣くことを諦めて 前も見えなくなって 電話も出ないで 風の音だけ聞いてたこともあったわ 夢中になりたいから 人を好きになるから 忘れてゆくもの 捨ててゆくもの 私が信じたもの  足跡を残して旅する 素敵な匂いのリズムは ちぎれやすい心 つなぎとめる デコボコで暖かいの  変わってゆく私も 変わってく景色も イタズラに時をすべって もし生まれ変わって 違う私でも 永遠に 銀河の風に吹かれて…  強い瞳に憧れて 追いかけた カラッポの胸が つらくって 夢のカケラ達 元気に出ておいで ―どこまで 行こうかな?―  失くした詩集を見つけたの 懐かしくてページめくる まだあの絵が挟んでる気がして 本気で探しちゃった  変わってゆく私も 変わってく景色も イタズラに時をすべって もし生まれ変わって 違う私でも 永遠に 銀河の風に吹かれて…
ラブリーベイベーGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYAJUDY AND MARYベリベリプリティグットフェイスラブボウイ 見つめられたならキュッとキュッとなるラブリーベイベー  まきめきまんめい もきゅめんめい まきめきめきめきめきまめまっきょめきゅまめい  あたしを残らず キレイに食べてネ 愛情でも嘘でも やさしくしてちょうだい  あたしは 寂しがりやで泣き虫 でも心臓は ギザギサのプラスチック 気をつけて さわって  枯れた喉は欲しがる あなたを見て拡がる この瞬間は 空も海も 陸も 風も 音も  2人がうまれた朝の色だわ ダーリンダーリン 青い月を歩く ダーリンダーリン 赤い鉄道 白い絶望 歪んでる戦場 ダーリンダーリン 歩いて行きましょう 何気ない 空気の中で  ベリベリプリティグットフェイスラブボウイ 触れられたのならグッとグッとくるラブリーベイベー  ようまきめきまいな ゆめきまきまね あゆめきまっきょ めきまめい  このまま抱き合って 雲突き抜けて この世界の果てへ 「なーんちゃって うそ」ってダメ? ラヴ&ピース!! 明日は100回しよう その次は1000回笑おう  明日の天気予報は レシピ通りにいかない この夜は できそこないのラズベリーパイ  わからなくなる時は 助けてね 暗くて狭い所は 苦手なのよ ダーリンダーリン 青い月を歩く ダーリンダーリン 赤い欲望 白い想像 柔らかい表情 ダーリンダーリン 歩いて行きましょう 何気ない 気分の中で 天にまします 神様 2人を許して アーメン  ベリベリプリティグットフェイスラブボウイ…
大人になってGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKIYUKI15歳で全てわかったふりをしてさ くたびれたTシャツ一つでどこでも行けた 道草すれば銀杏の木が揺れた 茶色い野良猫は雨に打たれ 鳴いてたんだ なんで なんで 人は生まれ 愛を知っていく 悩める美しい若き日々よ 繋いで 伝えて 時代は流れ 変わり続ける 私はやっと今日を繋ぎ合わせる まつ毛の先にキラキラ縞模様 眼差しは遠くばかりを見ては羨む 黒髪 潮風に乗り 手を振れば 故郷は遠く しがらみに錆びて笑う なんで なんで 人は生まれ 愛に満ちて死ぬ 重ねる手と手は共に誓う 泣いて 笑って 時代は流れ 変わり続ける 私はやっと今日を歌い生きている 恋をしていたの 答えなんて自分にしかないよ ないよ 大人になって どこへ行くの? なんで なんで 人は生まれ 愛を知っていく 悩める美しい若き日々よ 繋いで 伝えて 時代は流れ 変わり続ける 私はやっと今日を繋ぎ合わせる なんで なんで 繋いで 伝えて 15歳で全てわかったふりをしてさ
Hello! Orange SunshineGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARYオレンジをかじって 旅にでましょう 長い休みとって お気に入りの帽子を 浅く かぶって 雨にぬれちゃう前に… 細かい痛みも、冷たいウソも、頭悩ませても… オレンジではじけて 旅にでましょう 迷路の出口 めざそう バスケットには 赤いセーター チェックのテディベアを 抱いて歩こう  Hello! Orange Sunshine 魔法をかけて 細い体を タフに しあげて Hello! Orange Sunshine 瞳の奥は、まだ光るはずだわ…  オレンジをかじって 旅にでましょう 長い夜を越えて 昨日見た 悪い夢の続きも、明日は忘れるでしょう? ポケットには 甘いCANDY 大好きな あの唄を くちずさもう  Hello! Orange Sunshine 扉をあけて 時々なら 逃げるのも イイわ Hello! Orange Sunshine 涙とKISSは、残してでかけましょう いじわる天使に つかまる前に… “ゆこう! 声あげて 走れ…!!…” Hello! Orange Sunshine 笑い声高く 街にひびけ 犬もついてくる Hello! Orange Sunshine ワインを一口飲んで出かけましょう Hello! Orange Sunshine 魔法をかけて Hello! Orange Sunshine…
COSMIC BOXGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKImugen玉井健二・百田留衣・湯浅篤・YUKI月で生まれた人は 地球には戻れない 母の故郷の惑星に降る 雪に頬うずめるのは難しい 見た事の無い海に 憧れてため息 巨大なモニター 同じ顔した 青い魚達が跳ねる 遥か遠い昔から 意味のある偶然を伝えているんだ 体の中から 響くのは 懐かしい子守歌 公園の砂場から 大気圏突入用のロケットに乗って 誰かが残したシャベルを コックピットにして 還ろう 還ろう もしも恋に落ちたら 能力を失う 自制心 爆発してしまう ロボットみたいになれるなら あなたと話した全て 忘れないでいるのに……!! 曖昧な記憶 振られて地獄 心なら U・S・Bメモリー 横たわる天の川 本当は長い旅路を辿ってきたんだ 時計は逆戻り 隣の席のあの娘 ズル休み また明日も 逢えるのに どうして いつも さようならが きらいになるんだろう? 瞳に映るのは いつか見たはずの 燃える夕焼け 遥か遠い昔から 伝わる言葉も全部無意味だとしても 誰かが紡いだ 愛と未来の歌をうたおう 公園の砂場から 大気圏突入用のロケットに乗って 誰かが残したシャベルを コックピットにして還ろう 還ろう 還ろう 還ろう
自転車GOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARYプールサイドで 夢を見ていたの まぶしいほどに あなたの声が響いてる 響いているわ 昨日のあたし まるで仔猫なの かすかにわかる 白い毛並みが震えてる 震えているわ それが恋をしていた日 あなたを好きな日 ねえ 忘れないでいて 恋していた あたしのこと  自転車こいで 海を見に行く 夜明けの空に 太陽をめがけ 飾らない日の おしゃべりは続き 自転車こいで 太陽をめがけて  眠れず何も 手につかないの 興奮の波 休む間もなく体中 おしよせるわ ああ~ 昨日のあたし まるで子供なの 聞き分けのない 言葉が部屋を埋めてゆく 赤くそまる 咲いた バラの花束を 背中に隠して ねえ 逢いに行きたいの にぎわう街 通り抜けて  ――――― 海を 駆け抜けるまで ―――――  自転車こいで 海を見に行く 夜明けの空に 太陽をめがけ 飾らない日の おしゃべりは続き 自転車こいで 太陽をめがけ あなたと2人 太陽をめがけて
Brand New Wave Upper GroundGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYATAKUYA海岸沿い Waveチューナー FMに耳を沈めて 有能なサーファーは 夜の暗い海で泣いていた 夕暮れは 君に逢いたくなる  展望台 パラシューター 隠れてキスをしたこと 愛の意味を知って キラ☆キラ☆キラ 髪飾り てのひらにあげるよ 夏の蜃気楼のプレゼント  2人で夢を見ている 胸を痛めて揺れてる 愛しい日々は旅を終えて 赤道線の上 追い風を辿れば 雲が晴れてゆく 灯台のスポットライト 青空を探して  曖昧なままで ここまで泳いできたけど つないだ指先 未来教えてくれるから はぐれた 心ひとつにして  振り向かずに行くわ シャツのすそはためかせて進め  2人で夢見ている 花火が今消えぬように 愛しい日々は旅を終えて 赤道線の上 追い風を辿れば 雲が晴れてゆく 灯台のスポットライト 青空を探して 行き先を告げてるわ 私の冗談を笑い飛ばしてよ  Right now! Hey come together Let's get to the winding winding road Right now! Hey come together Let's get to the winding winding road……
ひみつGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI大川カズト浦清英・玉井健二・百田留衣・YUKI火傷したいわ 赤い糸 手繰り寄せて 辿り着いた指先が君じゃなかったとしても 喉が乾くのなら口づけで潤せばいいわ 紡いだ身体は揺れている ひみつの始まり ああ 産毛まで見える横顔が綺麗だね 「三日月…夜空が笑っているみたいに見えるよ」っていう話 わかってくれて ありがとう 2人を写す記念写真は残らなくってもいい 今の君が好い 雲は流れて 形を変えては消えてく 始めから意味なんて何も無かったみたいに ねえ!このままどこかへ2人で消えてしまおうよ 誰も2人を知らない遠くまで ひみつの長い旅 ああ 結びあった小指の約束が哀しくなるわ 瞬き…夜空を映す滴 ひと粒 落ちては降り続いてる 銀色に光る 涙も震えて滲む星になって 2人を照らしてしまう 2人を見ている もう 隠せないわ ああ 私にだけ見せてくれる横顔を知ってしまったの 「三日月…離れていても繋ぐ夜空 隣にいるみたいだね」と 笑ってくれて ありがとう 2人を写す記念写真は残らなくってもいい 今の君が好い 残らなくってもいい 今の君が好い
わたしの願い事GOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKIAgree2玉井健二・百田留衣・YUKIさんざん雨に打たれても 強くなりたいわ だいたいいつも決まって びしょ濡れのままだけど だんだんわたしは眠くなって 空を飛んでる 夢の中 毎回変な怪獣に追われても 上手く逃げられない そう お似合いよ 地図を片手に右往左往して 誠実な果物だけじゃあ 大人になれないの? I wish ここに集まって歌う小鳥より 自由に飛びまわれ I wish 海原滑るあの魚のように 大きく踊る 鏡の中で笑いころげる あの日のわたしが見える 花のように咲き 花のように待つ それが願いです ワタシノ ネガイハ 正直者はバカをみない 騙すのなら騙されていたい 損得勘定もけっこうだけど 義理と人情を捨てられない そう いつだって そばにいるだけで安らげるような しわだらけの笑顔で笑うような 大人になりたいわ I wish 流れる時代に押し潰されない 自由を履き違えず I wish たてがみ揺れるあの獣のように 大地に伏せる 鏡の中で涙を流す あの日のわたしが見える 波のように立ち 波のように消える それが願いです I wish 夕闇深く 高く月は昇り 光は道になる I wish わたしは祈る 忘れてしまわぬように しるしを刻む さしだす愛を教えてくれた あなたを抱きしめていたい 風のように柔く 風のように去る それが願いです ワタシノ ネガイ ワタシノ ネガイハ
DAYDREAMGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY暑い真夏の空 アスファルト溶かし… しゃがみこんだ あたしは 白く… 消えていく…  しんきろうの 真ん中で いつか 汗ばむ体を包んで 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく…  清らかなままで いられない都会に 夢のように さけびは届かないままで…  しんきろうの 真ん中で いつか 汗ばむ体を包んで 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく…  背中の汗 かわきはじめて 暗闇に 灯がともる頃は 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく…  しんきろうの 真ん中で いつか 汗ばむ体を包んで 暑い風が 1人きりの あたしをおいてく…  道端の花をにぎりしめたまま こわれてく心 どうか 泣かないで……
クリスマスGOLD LYLICJUDY AND MARYGOLD LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY今年のクリスマスに どうしても欲しいものがあるのBABY 真っ赤なリボンにくるむ ダイヤモンドじゃなくて……  サンタクロースになれなくて あなたはしょんぼりしてるケド 何よりも 大切なものをくれた  もみの木と暖炉の前 大きな犬と小さなケーキ ろうそくに火を灯して 2人だけで過ごすMerry X'mas  あなたに出会う前に もう2度と恋はしないと誓った 信じる気持ちがいつか黒い雲に覆われて  サンタクロースは夢の中 わたしは神様に祈るわ  “キラメキより 大切な人をください……”  一番の哀しみを あなたといつも越えれるように ろうそくに火を灯して 2人だけで祈るMerry X'mas  もみの木と暖炉の前 大きな犬と小さなケーキ ろうそくに火を灯して 目が覚めるまでそばにいて  一番の喜びを あなたと2人でわけれるように ろうそくに火を灯して 2人だけで祈る Merry X'mas 2人だけで過ごす Merry X'mas 2人だけの白い Merry X'mas 目が覚めるまで そばにいて……
2人のストーリーGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI飛内将大玉井健二・百田留衣・YUKI待ち合わせはローソンで おにぎりを2つ買って家 繋いだ指を ワンス・モア・タイム 行き止まりで口づけしたんだ 君の機嫌は天気雨 どしゃ降りなら中央線で 胸元に落ちた花びら 季節はもう2回目の春だった 手作りの祭壇に 花を飾りましょう ディング・ドング 電車は走る 雲の影を見た 君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見てた 角の犬に吠えられて 銭湯の湯は熱すぎて家 浮気をしては仲直り そしてそれは酷い間違いだった 暮らし始めたら 何かが変わるような気がした 君の古着のスカートをたくし上げたら 愛を じれったいような愛を 渡しあった夜は薔薇色 物語りは続く 2人の思い通り 最後のページ 開かれないストーリー ただ君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた 生きてる それだけが 代わりのいないストーリー いつまでも君の横顔を見ていた
さよならバイスタンダーGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI飛内将大玉井健二・百田留衣・YUKI川沿いを走る電車の音 うつむいて咲く向日葵の色 夕焼けがしましまのボーダーになる 「ありがとう」って君が言うたんび 泣きそうな気持ちになるのはなんでだ 子供みたいにさ 涙なら冷蔵庫に置いてきたはずだ 勝ってうれしい はないちもんめ あの娘がほしい  さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても ただの君と笑って立っていたいよ 誇らしさとか 願いとか 希望とか もっと ずっと 持ち合わせとくよ こわくて こわくて こわくて沈みそうでも あの娘に誓うよ  錆びついて壊れてるシェルター 何度でも隠れてみたけど 頭隠して尻隠さずってやつさ 当たり前は当たり前じゃない 才能は途中で生まれない 何故か最初から決まってる 額から汗が流れて目に沁みて痛い 負けてくやしい はないちもんめ あの娘じゃあわからん  さよならバイスタンダー 今まで歩いてきた つたない文字の無邪気な足取りが 間違いだらけだとしても 夜は明けた 大きな声で叫ぶよ 慎ましさとか 孤独とか 空しさを もっと知って愛されていくよ こわくて こわくて こわくて投げ出したくても 僕は 僕に誓うよ  さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても ただの君と笑って立っていたいよ 誇らしさとか 願いとか 希望とか もっと ずっと 持ち合わせとくよ 守るよ 守るよ 僕の全てを捧げ 目の前の君に 誓うよ
坂道のメロディGOLD LYLICYUKIGOLD LYLICYUKIYUKI菅野よう子菅野よう子どうしよう あなたに出逢うまでの私 忘れちゃったわ 風は頬を撫でる ♪ララバイ オブ バードランド♪ 坂道蹴りながら 頼りない影は伸びる 終わらない夏休みみたいね プールに忍び込んでる気分 ねぇ 服のまま泳ごうよ 跳ねる!! 衝撃的誘惑スパイラル この胸を突き刺すビートはストレンジ (それはパッと燃えて消えてしまうの) 散々な日々も上等 ドレスアップ スウィングしてる ハイなスピード サラウンド (それは何ていうダンス? 止まらないの) 行かないで 耳に絡みついてもう離れないよ メロディは 恋みたいだ バイバイ 弱虫で人に嫌われるのを怖がってた あの日までの私 ♪いつか、王子様が♪ ハミングすれば聴こえてる 確かな胸の鼓動 暖かい手袋 お月様にかける バラの滴に白い雪 ねぇ 好きなものばかり持って 走れ!! 夜空のレーザービーム スターライト 髪飾り スワロフスキー It's show time (アドリヴがなくちゃ つまらないの) 官能的です 高速のスキル 思い通りドライヴしてるセクション フレーズ (それはあっという間 見失うの) 眩しくて前が見えないくらいに 輝いてる 覚めないで(Don't let me down) 夢みたいだ(Don't let me down) 衝撃的誘惑スパイラル この胸を突き刺すビートはストレンジ (それはパッと燃えて消えてしまうの) 即興するならいつでも再生 スウィングしてる ハイなスピード サラウンド (それは何ていうダンス? 踊りたいの) 行かないで 耳に絡みついてもう離れないよ このメロディは もう恋みたいだ ああ
小さな頃からPLATINA LYLICJUDY AND MARYPLATINA LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY小さな頃から 叱られた夜は いつも 聞こえてきてた あの小さなじゅもん 静かに流れる 時にいつの日か あたしは 眠れる森に 連れ去られてた  小さな頃から 見えない力で あたしを強くさせる あの小さなじゅもん たくさんの傷と 争う夜にも 抱きしめるたびに いつも震えて響く  すりきれた 言葉達の かけらさえも もう どこかへ 消えたわ 壊れそうなのは 夢だけじゃないの 窓から差し込む光 もう行かなくちゃ…  かわいた風に ゆきづまっても こわくはないわ 1人じゃない  すりきれた言葉達を きっといつかまた 愛せる時がくるかしら  少し眠ったら 朝はまたくるは 窓から差し込む光 もう行かなくちゃ…  ただ 歩く ひとごみにまぎれ いつも なぜか 泣きたくなる
ふがいないやPLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI蔦谷好位置玉井健二・Band ASTRO・湯浅篤・YUKI私が生まれた朝の街 雪の中に埋もれた それはそれは小さい手で 青空をあおいだ さながら 昔からよく知る となりの あの娘のように 片方の耳たぶで聴く 卒業のカノン 1人でも 大丈夫よって めくれてる 私のストーリー 誰かのせいにしたいよ つらいなあ。いや。嫌。 右利きの おりこうさんには 雨上がりを あげよう 手作りの フォーチュンクッキー 食べながら でかけよう 哀しくって 泣いてばっかりいたら 芽が溶けて無くなった 秋になり また 冬になり ひとつ年をとった 遠くまで 逃げているつもりでも 終わらない 君のストーリー にやにや 笑っている ふがいないや。いや。 すがりながら 追いかけてみても あしげにされても 空いた穴を 埋めよう ちがいないや。いや。 かさねあう もたれあう すててしまうんだ もうすぐ 消えてしまう 愛しい人も 優しい日々よ もうすぐ 私が生まれた朝の街 雪の中に埋もれた それはそれは小さい手で 青空をあおいだ 遠くまで 逃げているつもりでも 終わらない 君のストーリー にやにや 笑っている ふがいないや。いや。 すがりながら 追いかけてみても あしげにされても 空いた穴を ふさごう ちがいないや。いや。 ふがいないや。いや。 つらいなあ。嫌。嫌。
星屑サンセットPLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKImugen玉井健二・mugen・湯浅篤・YUKIため息をついて スカートをなおす 勝利の女神は 遠いゴールで 笑っていた 風を追い越して 裸足で つまづいて 私はいつだって とれかけの ウェービーヘアーだ だ だ だ はーあ… 眩しい目をした あの子は太陽 汗かきべそかき 頬を染めるよ 横たわった身体をそっと 優しく撫でている 君になれたら たったひとつの光 願い込めて 君の声 届けて 星屑サンセット 明日は 赤い花を 見せてあげる 君の声 届けて 星屑サンセット道で ああ 愛 最愛の出会いと 別れの間に間に 思い出はいつも 涙で見えない 家路につく 私達は恐くならないように ダンスを踊る 咲いたばかりの花火 きらきらして 陽に焼けて 痛いよ 星屑サンセット 泣きだしそうな 笑顔を 忘れないよ 夕焼けに 流れ星 いつまでも 消えないで たったひとつの光 願い込めて 君の声 届けて 星屑サンセット 明日は 赤い花を 見せてあげる 君の声 届けて 星屑サンセット道で 咲いたばかりの花火 きらきらして 陽に焼けて 痛いよ 星屑サンセット 泣きだしそうな 笑顔を 忘れないよ 夕焼けに 流れ星 いつまでも 消えないで ああ 愛 あい 愛 あい だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ だ
Home Sweet HomePLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI田中ユウスケ田中ユウスケ歩きつかれて ふりだす雨 つかみそこねた うさぎを追って あなたの目は 透きとおる 暗い 海の底で 息をしている水 わたしを呼んで 呼んで ここにいるよ どこへ行けば 行けば 満たされるの?  家へ帰ろう 明日になれば 大丈夫って笑っているかな 名前を呼んで 呼んで 抱きしめるよ 思い出して 目を閉じて 幼い頃  足りないところを あなたが うめてくれた 哀しい気持ちだってさ すぐ忘れられたから こわくないよ  うそをついて 後悔して わたしは いつか 大人になった 恥をかいて 汗をかいて それでも踊り続ける 理由 魂 焦がして 焦がして 叫んでるよ 開いていけば いけば 救われるの  家へ帰ろう 白いうさぎ 月の裏で逢いましょう 帰ろう 明日になれば はだしで 笑っているから わたしを呼んで 呼んで 抱きしめるよ 思い出して 目を閉じて 幼い頃  歩きつかれて ふりだす雨 つかみそこねた うさぎを追って あなたの目は 透きとおる 暗い 海の底で 息をしている水 名前を呼んで 呼んで ここにいるよ 心に言えば 言えば 満たされるの
ドキドキPLATINA LYLICJUDY AND MARYPLATINA LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY鼻先をくすぐる風に少し照れ笑いして 歩道を渡る仔犬のむれは足早に歩き出してる ママのつくったプディングはバニラの匂いがした 公園まではあと少し 口笛を吹いてる  長い髪に憧れた 夜に降る雨は好きだった フラれて泣きべその帰り道 おしゃべりは助けてくれた 見上げるほど高い向日葵はみんなの匂いがした 「もう二度と会えなくなるの?」 それが聞けなかったの  空をあおいで 手を叩いて 大地にキスをするような 生まれたての物語と 果てしない胸騒ぎ  陽はおちる あたしの上に 消えないで 胸のドキドキ  季節が変わってゆくたびあたし達は歩きだす 公園まではあと少し 口笛を吹きながら  空をあおいで 手を叩いて 大地にキスをするような この想いが 強いのなら  傷ついて かまわない  歩き疲れたら 叫びだして 暗闇を恐がるような 子供の瞳に 映る虹は こわれる事を 知らない  手をのばして 光りに顔を照らして
メランコリニスタPLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI蔦谷好位置メランコリニスタ 静かなハイで 眠れない よろしく フランチェックベニスタ フライパンの上で眠らない 君のくちづけ 決して 忘れない 僕の書く 下手な詩は たぶん世界を 救えない 浮気をしました 魔法の 音に乗せて 輪になって ラーイドオーン! コーラス渋いビートきざむ さあ 逆さになって 裸足になって めそめそしてる君に歌う 今 転がるように 夢中になって シスタエンドブラザ さあ ここへ集まれ 退屈けとばせ ベースのリズムに あわせ オンエンドオーン ループオンタイム 君には愛を そう 小さく 誓うよ メランコリニスタ まぶたの裏にやるせない さみだれ フランチェックベニスタ 最後の笑顔 にくめない 食事は 済ました 光の音に溶けて つつまれて ライドオーン! 悩殺気分スピードあげる まだ心のどっか 期待してるよ さめざめしてる君に歌う 今 重なるように その気になって シスタエンドブラザ さあ ここへ集まれ 退屈けとばせ ベースのライン ダ・ダ・ダ オンエンドオーン ループオンタイム 君には愛を そう 大きく 誓うよ! ローリン! コーラス渋いビートきざむ さあ 逆さになって 裸足になって めそめそしてる君に歌う 今 転がるように 夢中になって シスタエンドブラザ さあ ここへ集まれ 退屈けとばせ ベースのリズムに あわせ オンエンドオーン キックエンドスネア 君には愛を そう 小さく 誓うよ
プリズムPLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKIAndy SturmerAndy Sturmer・ジョン・フィールズ涙の河を 泳ぎきって 旅は終わりを告げ 光の音に 導かれて 此処まで来たけど  ひらいた手のひら あなたのかわりに 哀しみを抱いて 見果てぬ空の上  あなたは今も しかめ面で 幸せでしょうか 愛してくれる 優しい人 みつかるといいね  花咲く丘まで 口笛吹いてこう いじわるな人が とやかく言うけれど 私は、どこかで まちがえたかしら? 今はわからない 答えは 空の上  三日月が ゆらりついてくるよ 私を見透かして 見たことのない場所へと まだ 歩いていけると 思ったんだ  私はこのまま 信じてゆけるわ 愛の強さゆえ 優しき獣ゆえ 花咲く丘まで 口笛吹いてこう 喜びを抱いて 見果てぬ空の上  咲くのは 光の輪 高鳴るは、胸の鼓動
BLUE TEARSPLATINA LYLICJUDY AND MARYPLATINA LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY忘れかけてた 遠い記憶 風が かき乱すように 流れ去る 透明のあなたの夢を 見ていた 夜空に浮かぶ 氷の月は つま先から ふるえだして 限りなく 白い雪の ジオラマになる……  口には だせない 恋をしていたね…… たくさんのウソは いつか誰かを傷つけたの……  青い涙が 胸につたり うつろな瞳は 崩されて 伝えられない あの冬の the new fallen snow  口には だせない 恋をしているね…… たくさんのウソは あの人を いつか壊して……  忘れかけてた 遠い記憶 風が かき乱すように 流れ去る 透明のあなたの夢を 見てた 限りなく 白い雪の ジオラマになる……  空がわれて……光が差しても…… 二人過ごした 最後の夜は……  忘れられない あの冬の the new fallen snow
ビスケットPLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI蔦谷好位置いつだって 逢いたくて 涙の海でおぼれた 抜けだして 逢いに来て 月を味方につけて 強がって 絡まって 困らせてる ごめんね 目の前で 勇気出して あなたの額に触れた ゆらゆらと影を わざと踏んで歩いた 坂道を 身体よりもっと 近づいてよ ポケットに忍ばせた 甘いビスケット あなたに半分だけあげるよ 始めたばかりの つらいダイエット ううん その他うやむやのせいにして 私があなたを好きな理由 100個ぐらい 正座して ちゃんと言えるから ぶかぶかで青い 背の高い あなたのセーターを掴んだ 想いは強い! 鼓動よ届け!! ありふれた毎日を あなたが束ねてくれた 取り出したメモリーは いつでも鮮やかな色 ほどいてる髪を そっと結ってくれる 大きな手で リボンごと ぎゅうーっと 抱きしめてよ ポケットに忍ばせた 甘いビスケット あなたと半分ずつ 食べよう 新しい日を 暗い夜を ううん ありとあらゆる 想像のすべてを ねえ このままずっと一緒に いられるといいなあ 2人手を繋ぎ 歩いていけたら 交わした約束 危うくて 未来は誰も解らないなら 火照った指で 探りあてて 体に印を 刻もうよ 私があなたを好きな理由 100個以上 正座して もっと言えるから 初めてみたいに 背の高い あなたの右腕を掴んだ 想いは強い! 鼓動よ続け!!
ドラマチックPLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI蔦谷好位置蔦谷好位置失くした約束は星に 思い出はとけない 四つ葉のクローバー 探しながら君の顔 ちらり盗み見ては目をそらす あれからどれくらい 夜を越えたの? 苦手な処から逃げてるの? 服を着替えて窓の外を見てみよう 深呼吸して見える景色は違うはずだわ こわれた大切なものと いつか又あえる日がくるかしら 残した傷跡が消えない それぞれの場所まで もう行かなくっちゃ ポプラ並木 出せないままのラヴレター 何度も手を振り返した別れ際 幼い頃 思い描いてた全ては かなえられたかのように見えたのに 優しい雨は降る 私達の上に すれちがう人の数だけ ドラマチックになるの 失くした約束は星に 思い出はとけないでそばにある 今 心は清く光る 涙で見えなくなる ささやかな流れ星をひとつぶ 手の平にあげるから こわれた大切なものと いつか又あえる日がくるかしら 残したくちづけは消えない それぞれの場所まで もう行かなくっちゃ
長い夢PLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI蔦谷好位置蔦谷好位置ベル鳴らしては 叫んで逃げた 強者の群れは 恐れをなしてた 蟻の行列を 潰し歩いた 鍵はいつでも すぐに失くした 淋しがりやは 誰だ? 手を叩いては 喜んでた 私達の間には 壁はもう 無いのよ バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの? 迷子になるよ 道案内してね バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように 次の手を教えていて ド・レ・ミの森から 走る少女 ファ・ミ・ソ・ラの下で キッスをした チク・タク・ワニに追われて 目覚める 旅人は さじを投げつける 淋しがりやは 何処だ? 胸で 暖めてあげようか ドレスコードは いらない ようこそ! 踊ろう バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう 隠れ家へ連れて行こうかな バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう 気が付けば 棘だらけだ 痛いよ クネクネの道を行け!! とびうおの群れを飛び越えてすすめ!!!! バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの? 迷子になるよ 道案内してね バイバイ暗い雨 夢で逢えたなら何を話そう 気が付けば 棘だらけだ あーあ バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの? 迷子になるよ 道案内してね バイバイ長い夢 いつか完璧な環になるように 次の手を教えていて 教えて
歓びの種PLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI蔦谷好位置島田昌典逆さまに見てた 冷たい空 泣いて赤くなる 街を 見下ろした 風に流されて 体ゆだね 笑いとばす 意外にタフ 旅は続くんだ 青い首飾りを ほら あげるよ 毒入りのりんごを 食べてしまえば ステージの上から 落ちちゃうわ 結びなおしてね 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう 流されてしまう 力尽きてしまう 大きな何かに 動かされている 憧れの夢を 魔法の歌を 私は いつでも 観ていられるから あの人を誘って どこへ行こう 未来を射す 明日へ渡す 手紙をかくよ 間違いだらけと 判っていても 2人は進んでいく つまりそれは 恐れずに 幸せになる 切符を 手にしている 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう しかられてみよう 愛されてみよう 心の底から 信じてみよう 少し照れて 笑う君が 見えるよ 陽は昇り 沈む 燃えて 茜色 命の音色に 耳を澄まして 実らせてみよう この歓びの種を 愛という 水を 注ぎましょう 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう
LOVER SOULPLATINA LYLICJUDY AND MARYPLATINA LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYAJUDY AND MARYだんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ だんだん不思議な夜が来て あなたと夢の中へ 堕ちてく天使は 炎を見出してく  だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ だんだん不思議な夜が来て あなたと夢の中へ 歌声は響く 凍える冬の空に  あなたと2人で このまま消えてしまおう 今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう ただあなたの 温もりを 肌で感じてる 夜明け  今日 汚れなき羊達は 命の水を注いで 雪の中を彷徨ってる  だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ  あなたと2人で このまま消えてしまおう 今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう あなたと2人で このまま消えてしまおう 今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう ただあなたの 温もりを 肌で感じてる 夜明け
散歩道PLATINA LYLICJUDY AND MARYPLATINA LYLICJUDY AND MARYYUKI五十嵐公太JUDY AND MARYそんなふうに求めてばっかりじゃ タマシイも枯れちゃうわ ムズかしい言葉ばっかりじゃ あの娘とも仲良くなれないの 向かい風にぶつかって ドッカーンて泣いて 朝になって 全部忘れた 「あぁ… 」 フワフワ浮いてる あの雲に乗れるくらい 頭 やわらかくしよう  春の散歩道には 黄色い花かんむりが 夏の散歩道には セミの行進が道をふさぐの  何よりも 大切なこと 手をつなごう やわらかい風が吹く 少しだけ 優しくなって 夕暮れにも 早く気付く  シアワセの形は変わってく 気付かずにのんびりと あたしが思うよりもずっと あたしの空はひろがってるんだわ  秋の散歩道には カサカサ落ち葉のメロディ 冬の散歩道には 氷の月が水に写るの  誰よりも大切な人 手をつなごう やわらかい風が吹く 前よりも優しくなって 見た事ない顔で笑う  雨の散歩道では 濡れたベンチを横目に 晴れた散歩道では 2人の影が 長く伸びるの  誰よりも大切な人 手をつなごう誇らしく前を見て つくられた地図はいらない 私達の道は続く 何よりも大切なこと 手をつなごうやわらかい風が吹く 少しだけ優しくなって 夕暮れにも早く気付く
うれしくって抱きあうよPLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKImugen玉井健二・百田留衣・YUKI風に膨らむシャツが 君の胸の形になるのさ 甘い匂いを撒き散らして 僕らはベッドに潜り込んだ たなびくサイレン 愛撫のリフレイン 茹だるようなビート 少し震えているのかい? 捧げたい僕を 君の広い宇宙に 在るだけの夜に 在るだけの花びら ハナ唄で閃いた! 希望の咲く丘目指せ シグナルは青になる うれしくって抱きあうよ うつむいたり叫んだり 忙しい僕らの宴 ありがとうに出逢う街 うれしくって抱きあうよ 巡り逢い 胸高鳴る 君の頬を濡らしてくよ 僕をあげよう 溢さないよう 火の無い場所 煙は立たず 欲しいものなら手に入れたんだ 僕と君を繋いだ ハレルヤ!! 乱れ髪 ほうき星 なんて卑猥なんだ君の唄 くろすぐり色の玉手箱を 身の程知らずの指で開ける いかれたモンスター 毛並みを整える 物心つくずっと前の子供みたいに 溢れていたいよ それを「愛」と呼ぶなら 僕だけのヒロイン 君だけのスーパースター 幸せを持ちあわせ 1人より2人なら レコードは廻りだす うれしくって抱きあうよ 雲の上で待ち合わせ 忙しい僕ら歌う 優しさに出逢う度 うれしくって抱きあうよ 動き出す2つの鼓動 辿り着く涙の岸辺 降り出した雨止まずに びしょ濡れならそのままもいいさ 欲しいものなどもはや無いんだ 僕と君はひとつさ ハレルヤ!! 在るだけの夜に 在るだけの花びら ハナ唄で閃いた! 希望の咲く丘目指せ シグナルは青になる うれしくって抱きあうよ うつむいたり叫んだり 忙しい僕らの宴 ありがとうに出逢う街 うれしくって抱きあうよ 巡り逢い 胸高鳴る 君の頬を濡らしてくよ 僕をあげよう 溢さないよう 火の無い場所 煙は立たず 欲しいものなら手に入れたんだ 僕と君を繋いだ ハレルヤ!!
Over DrivePLATINA LYLICJUDY AND MARYPLATINA LYLICJUDY AND MARYYUKITAKUYAJUDY AND MARYもっと遊んで 指を鳴らして 呼んでいる声がするわ 本当もウソも 興味がないのヨ 指先から すり抜けてく 欲張りな笑い声も ごちゃまぜにした スープに溶かすから  夜に堕ちたら ここにおいで…… 教えてあげる 最高のメロディ  あなたはいつも ないてるように笑ってた 迷いの中で 傷つきやすくて 地図を開いて いたずらにペンでなぞる 心の羽根は うまく回るでしょ  音に合わせて 靴を鳴らして あたしだけの 秘密の場所  走る雲の影を 飛び越えるわ 夏のにおい 追いかけて あぁ 夢は いつまでも 覚めない 歌う 風のように……  夜に堕ちたら 夢においで…… 宝物を 見つけられるよ…… 信じてるの  愛しい日々も 恋も 優しい歌も 泡のように 消えてくけど あぁ 今は 痛みと ひきかえに 歌う 風のように……  走る雲の影を 飛び越えるわ 夏の日差し 追いかけて あぁ 夢は いつまでも 覚めない 歌う 風のように……
そばかすMILLION LYLICJUDY AND MARYMILLION LYLICJUDY AND MARYYUKI恩田快人JUDY AND MARY大キライだったそばかすをちょっと ひとなでして タメ息を ひとつ ヘヴィー級の 恋は みごとに 角砂糖と 一緒に溶けた 前よりももっと やせた胸にちょっと “チクッ”っと ささるトゲが イタイ 星占いも あてにならないわ もっと遠くまで 一緒にゆけたら ねぇ うれしくて それだけで 想い出は いつも キレイだけど それだけじゃ おなかが すくわ 本当は せつない夜なのに どうしてかしら? あの人の笑顔も思いだせないの  こわして なおして わかってるのに それが あたしの 性格だから もどかしい気持ちで あやふやなままで それでも イイ 恋をしてきた おもいきりあけた左耳のピアスには ねぇ 笑えない エピソード そばかすの数を かぞえてみる 汚れたぬいぐるみ抱いて 胸をさす トゲは 消えないけど カエルちゃんも ウサギちゃんも 笑ってくれるの  想い出は いつも キレイだけど それだけじゃ おなかが すくの 本当は せつない夜なのに どうしてかしら? あの人の涙も思いだせないの 思いだせないの どうしてなの?
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