SEPIA作詞の歌詞一覧リスト  20曲中 1-20曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
戦いの唄一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA後藤次利俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を見る 俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を食う くだらぬ愚知など今夜はよそうぜ陽気にやろうや 俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を食う 笑えよ!踊れよ! 辺りは街の宴だぜ 笑えよ!踊れよ! 辺りはこうして輝く  俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を見る 俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を食う つまらぬ愚知など今夜はよそうぜ陽気にやろうや 俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を食う 笑えよ!踊れよ! 辺りは街の謡(うたい)だぜ 笑えよ!踊れよ! 辺りはそうして輝く  俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を見る 俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を食う くだらぬ愚知など今夜はよそうぜ陽気にやろうや 俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を食う 笑えよ!踊れよ! 辺りは街の宴だぜ 笑えよ!踊れよ! 辺りはこうして輝く  俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を見る 俺達ゃ祭りの汗掻き男さ 俺達ゃ祭りで夢を食う
善い酔い嘉い一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA芳野藤丸東の都へ行(ゆ)くすゑは 善い・酔い・嘉い 時間(とき)の速さに負けてちゃならぬ  西の都へ行くすゑは 善い・酔い・嘉い 人の情けと欲が行き交う  孤独な旅人 東へ西へと 夢を抱きかかえ 好い・佳い・良い・吉い 浮世の悲喜に 出会っては別れて 好い・佳い・良い・吉い 好い・佳い・良い・吉い 好い・佳い・良い・吉い 明日(あす)は丁度嘉いさ  南の都へ行くすゑも 善い・酔い・嘉い 飄零(うらぶら)れを恐れちゃならぬ  北の都へ行くすゑも 善い・酔い・嘉い 好いた人と恋も芽生え 孤独な旅人 南へ北へと 想いを駆り立てて 好い・佳い・良い・吉い  現世の風に 吹かれて飛ばされて 好い・佳い・良い・吉い 好い・佳い・良い・吉い 好い・佳い・良い・吉い 明日は運が向くさ  孤独な旅人 東へ西へと 夢を抱きかかえ 好い・佳い・良い・吉い 浮世の悲喜に 出会っては別れて 好い・佳い・良い・吉い 好い・佳い・良い・吉い 好い・佳い・良い・吉い 明日(あす)は丁度嘉いさ
こっちから願い下げだぜ! ~OVER THE END~一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIATOSHIO MSUDA一つめの願い 何もかも忘れ 夢中になってみたい 二つめの祈り 俺は何をする為に生きりゃいいか? 問うた……… 傷のない天使(エンジェル) 味気ないラブソング メッキで塗られた なりだけの青春  戦いのない青春なんて OVER THE END 怒りのない青春なんて OVER THE END ゆきてかへらぬ青春よ THE END  三つめの望み ゴールが見えてるゲームをチャラにしたい ものさ……… 怪我のない天使(エンジェル) モノマネのラブソング メッキで塗られた 錆びちまう青春  怖くない青春なんて OVER THE END 絶唱(うた)わない青春なんて OVER THE END ゆうきてかへらぬ青春よ THE END  戦いのない青春なんて OVER THE END 怒りのない青春なんて OVER THE END ゆきてかへらぬ青春よ THE END  こっちから願い下げだぜ、あばよ…
?HOTEL一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIAFUJIMARU YOSHINOセコイアの 葉翳(はかげり) 男女(ひと)二つ 別れ どうせ一所(ひととこ) 落ち着くタマじゃない Beverly Hills Hotel  つらい日々 おさらば これで 自由 is rush どうせ 縁(YEN)が無かった話 Biltmore Hotel  Game is ただ振り出しに 戻ると 割り切れたら  生きるのが どれほど楽か おまえには 分からない ?(QUESTION) Where am I. La La ?(QUESTION) Where am I. 又 別の人生(かけ)を求めて Persuade Hotel  クジも ハズれっぱなし いつか ツキもくるさ  生きる為 俺の心(ハート)を 想いの総てに そっと ?(QUESTION) Where am I. La La ?(QUESTION) Where am I. 又 別の人生(かけ)を求めて Rise and Fall Hotel  生きるのが どれほど楽か おまえには 分からない ?(QUESTION) Where am I. La La ?(QUESTION) Where am I. 又 別の人生(かけ)を求めて Persuade Hotel
夢色一つ飛び!一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA後藤次利男と生まれりゃ 道へ一つ飛びよ!わっしょい! 女と生まれりゃ 恋へ一つ飛びよ!わっしょい!  赤、黄、青、朱、紫までいろんな色に塗された  生きる証とやらを忘れたけれどこのまま くたばりたくない! 浮世水の甘いや酸いを知らされたとして くたばりたくない!  男と生まれりゃ 未来へ一つ飛びよ!わっしょい! 女と生まれりゃ 夢へ一つ飛びよ!わっしょい!  黒、白、水、緑、紺までいろんな色に出食わした  俺の拳が闇に覆われるだけどこのまま くたばりたくない! 清い風と濁った風が吹き抜けようが くたばりたくない!  男と生まれりゃ 粋で一つ飛びよ!わっしょい! 女と生まれりゃ 情で一つ飛びよ!わっしょい!  金、銀、紅、緋、藍、灰までいろんな色に塗された  男と生まれりゃ 道へ一つ飛びよ!わっしょい! 女と生まれりゃ 恋へ一つ飛びよ!わっしょい! 男と生まれりゃ 未来へ一つ飛びよ!わっしょい! 女と生まれりゃ 夢へ一つ飛びよ!わっしょい!  赤、黄、青、朱、紫までいろんな色を呑み込んだ
幾時代ありまして一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA芳野藤丸好きな物程とりあげられ 俯く癖がついた 好きな人程離ればなれ さよなら癖が染みる  幾時代ありまして 殴りあいや激論の末に どうにかこうにか落ち着いて 今じゃ心の形も分かる どうにかこうにか吹き過ぎて 此処でもう一と殷盛(さか)り  喜び過ぎず悲しまず ひとつひとつに躊躇(ためら)う  幾時代ありまして 唾のかけあいや詰(なじ)りあいも どうにかこうにか落ち着いて 今じゃ心の扉開けたまま どうにかこうにか流れ着き 此処でもう一と殷盛り  どうにかこうにか落ち着いて 今じゃ心の瞳も見える どうにかこうにか辿り着き 此処でもう一と殷盛り
花鳥風月一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA後藤次利目の前を過(よ)ぎった 総てに背を向けて 睨みつけながら 辺りを見渡したら 叩きつけられ 彼方(あちら)に此方(こちら)に力知らされ 此れ程脆いと― 漸(ようや)く気付いた!ああ  KA・CHO・FU・GETSU 花の舞 KA・CHO・FU・GETSU 鳥の舞  時間(とき)に流されれば 見えた様な気分で 総て悟った 幻想(まぼろし)に酔わされて 軟(やわ)になってく 彼方に此方にそれじゃ遅くて 体は老いぼれ― そんなものなのか? ああ  KA・CHO・FU・GETSU 風の舞 KA・CHO・FU・GETSU 月の舞  無色(むいろ)の儘(まま)で良い 生きてると信じた それが現在(いま)では 泡沫(うたかた)の生業(なりわい)で 体の総て 彼方に此方に色を塗けられ どれが俺なのか― 分からなくなって! ああ  KA・CHO・FU・GETSU 花の舞 KA・CHO・FU・GETSU 鳥の舞 憤(いきどお)る憂(う)さを辺りに散撒(ばらまけ) KA・CHO・FU・GETSU 風の舞 KA・CHO・FU・GETSU 月の舞
セピアカラー一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIAGO TODon't forget, Don't forget, Don't forget, Don't forget, Get!  1952年「老人と海」を発表 アーネスト・ヘミングウェイ 1961年没  あいつは帰って来なかった 俺達の先に行ったまま別れ言葉も残さずに 気がついた時にはもう手遅れなんだ 行った先を追い駆けるんじゃない あいつが海を見つめたように俺はアスファルトを見つめている 幾(いく)つもの時代に男達が望んで止(や)まなかったものがそこにある この街に男の口笛は絶えて久しい 夢見られた者達が今このストリートに最初の一歩を踏(ふ)みしめる その一歩に約束された光を浴びる そして俺達は誰よりも先に征く 俺達は午下(ひるさが)りの睡(まど)ろみの街を目覚せにやってきた  心ある者はいないのか! 俺の声はとどいているか! HA! HA! HA! HA! HA! HA! HA! Don't forget, Don't forget, Don't forget, Don't forget, Get!  1955年「理由なき反抗」に主演 ジェームス・ディーン 1955年没  見えない声に手招きされて迷いこんだこの街 お前達ひどく泣いたりはしないのか お前達自分自身の生命(いのち)を掴(つか)むためのダイビングを試みないか 誰も信じてはいないが昔は良かったと 自分を騙(だま)して生きている悪意と不幸 見えない格子の中からさあ逃げだすんだ 噂(うわさ)に耳を傾むけてばかりの年老いた者達は 自分の足で歩こうとはしない アスファルトの躓(つまづ)きの石こそ これ以上のステージもリングもスタジアムも用意されたためしはない 走れ 走るんだ! 踊れ 踊るんだ!  心ある者はいないのか! 俺の声はとどいているか! HA! HA! HA! HA! HA! HA! HA! Don't forget, Don't forget, Don't forget, Don't forget, Get!  1962年 「ビートルズ」デビュー ジョン・レノン 1980年没  戦いはあまりに長く続いたために 人々は戦いの理由を忘れただやみくもに戦う 繰(く)り展(ひろ)げられた夢のなごりの荒野に 風は吹き抜けていく 様々に語られた男達の物語とバラッド あいつが砂漠を見つめたように俺はアスファルトを見つめる 一人一人のあいつらと交した約束だけが果たされるにふさわしいから そして それは既(すで)に始まっている 俺の言葉が信じられないなら お前自身でストリートに出かけてゆき それをお前の目で確かめればいい 俺達は午下(ひるさが)りの睡(まど)ろみの街で踊る  心ある者はいないのか! 俺の声はとどいているか! HA! HA! HA! HA! HA! HA! HA! Don't forget, Don't forget, Don't forget, Don't forget, Get!  あいつらが生命(いのち)をかけてまで手に入れようとしたものを 俺達はいま俺達のやり方で手に入れたい あいつらがそれを手に入れたかどうかはどうでもいいんだ しかし 俺達はあいつらを忘れない Don't forget, Don't forget, Don't forget, Don't forget, Get! Get!
汚れつちまった悲しみに…一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA芳野藤丸汚れちまった悲しみに 俺の青春もナンボのもんじゃい  ああ、お前は今まで何をしてきたんだと 風にふと問われた 何処だ何処だと叫ぶ 俺の居場所を探す どうせ一人もんよ 欲しいものは欲しいと云え 落とした宝物をひろいひろいまくれ  汚れつちまった悲しみに 時代がこうで悪かったのう 汚れつちまった悲しみに いつか本気で笑おうや  確かにあった恋の 破れを繕うって今じゃ透き間だらけ 欲しいものを欲しいと云え 総てかなぐり捨てても惚れた彼女(やつ)を落とせ  汚れつちまった恋心 時勢がこうで悪かったのう 汚れつちまった恋心 いつか本気で笑おうや  汚れつちまった悲しみに 時代がこうで悪かったのう 汚れつちまった悲しみに 俺の青春もナンボのもんじゃい
風の唄一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIAGOTOふらりふらり抜けて ふらりふらり吹いた 夏の風はふらりふらり 夏の風はふらりふらり  ふらりふらり抜けて ふらりふらり吹いた 夏の風はふらりふらり 夏の風はふらりふらり  緑の梢抜けて 光の隙間を泳ぐ 遊ぶ童は雲と輝く陽射を呑んだ  ふらりふらりふらふらふらふら ふらりふらりふらふらふらふら さてと次は何処へ吹こうか  ゆらりゆらり抜けて ゆらりゆらり吹いた 夏の風はゆらりゆらり 夏の風はゆらりゆらり  ゆらりゆらり抜けて ゆらりゆらり吹いた 夏の風はゆらりゆらり 夏の風はゆらりゆらり  チリリと風鈴踊り 響け太鼓の調べ 虹のかけ橋渡り 遠く蝉の音(ね)聞いた  ゆらりゆらりゆらゆらゆらゆら ゆらりゆらりゆらゆらゆらゆら さてと次は何処へ吹こうか  そろりそろり抜けて そろりそろり吹いた 秋の風もそろりそろり 秋の風もそろりそろり そろりそろり抜けて そろりそろり吹いた 冬の風はからりからり 冬の風はからりからり 春の風はさらりさらり 春の風はさらりさらり 夏の風はふらりふらり 夏の風はゆらりゆらり
前略、道の上よりGOLD LYLIC一世風靡セピアGOLD LYLIC一世風靡セピアSEPIAGOTO素意や 素意や~  咲きほこる花は散るからこそに美しい 散った花片(はなびら)は 後は土へと還るだけ それならば一層(いっそ)斜めを見ずに おてんとうさんを 仰いでみようか  海を潜るには 息を止めなきゃ潜れない 息を止めるのが いやなら海には入れない 海には海の世界があるし そうして再び 潜らずにいられない  山を又登る 登り疲れてふと休む 辺りの景色が 心支えと又登る 微(かす)かに山の匂いを嗅いだ それだけで 人は優しくなれる  波が続く様に 時の刻みも又続く 風も吹き止まぬ 時の刻みも打ち止まぬ やれこれと返す事のべの中で 何が生きていく 証なんだろか
神の摂理を知らされたまふ一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA後藤次利この世界中の女の涙は いつでも量(かさ)など同じさだろう? 泣いてる奴達がいるかと思えば 何処かで笑った声が聞こえる 神が決めちまった摂理に ああだこうだと慌てふためく All God knows なる様になっちまえカタはつくさ なる様になっちまえカタはつくさ  惚れたばっかりに悩みも尽きない 一山当てても同じさだろう? キレる奴達ほど体が動かぬ 体が動けば頭が動かぬ 神が決めちまったルールに ああだこうだと憂い続ける All God loves 神の摂理を此処に知らされたまふ 神の摂理を此処に知らされたまふ  神が決めちまったゲームに ああだこうだと上り続ける All God knows なる様になっちまえカタはつくさ なる様になっちまえカタはつくさ 神の摂理を此処に知らされたまふ 神の摂理を此処に知らされたまふ
我が愛しき犯罪者たち一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIASEPIAメロディー fall off place 又見つかっちまった…… ニューヨークのビル影に息を潜めていたのに~ メモリー fall off please 又又見つかっちまった…… ロンドン・ビッグヴェンの霧に潜んでいたのに~  こうなりゃ残った逃げ場といったらおいらの夢だけ Dream in the party~party~party~  踊ろうよシャララ~笑いながらワッハッハッ~ 唄おうよドレミファ~酔っぱらって スッテンコロリ~コロリ~コロリ~  一時の宴なのさ恋も愛もあやまちも―― 一時の宴なのさ涙も笑いもあやまちも――  メロディ fall off place 又見つかっちまった…… モスクワ・赤の広場に紛れていたのに~ メモリー fall off please 又又見つかっちまった…… 香港・港の小舟に紛れていたのに~  こうなりゃパリにもローマにも バックダッタにも逃げずにすむのさ Dream in the party~party~party~  踊ろうよスイスイスイ~笑いながらケッケッケッ~ 唄おうよランランラン~酔っぱらって アーラーラークラリ~クラリ~クラリ~  一時の宴なのさ我が愛しき犯罪者たち  一時の宴なのさ恋も愛もあやまちも―― 一時の宴なのさ涙も笑いもあやまちも――  ラララララ~  一時の宴なのさ我が愛しき犯罪者たち
有触れた恋のメロディー一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA芳野藤丸有触れた日々を 恨むとこぼし それから奴は 無口になった 惚れたと一言 言う強さも無い 通りを行き交う 人に溶けても~  シャラランララ ラララ~ シャラランララ ラララ~ シャラランララ ラララ有触れた シャラランララ 恋のメロディー  たった一度だけ どしゃぶりの午後 ガラス窓を打つ雨のブレイス アンドゥ ブレイス 激しく響く 心に響く 捕まったよと テレて笑った  シャラランララ ラララ~ シャラランララ ラララ~ シャラランララ ラララ有触れた シャラランララ 恋のメロディー  使いふるした 台詞(せりふ)に飽きて 窓越しに揺れる 花を変えよう 燻んだ部屋を 吹き払う様 独りを忘れ やがて香るさ  シャラランララ ラララ~ シャラランララ ラララ~ シャラランララ ラララ有触れた シャラランララ 恋のメロディー
レゲロの人生通り一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA芳野藤丸長閑(のどか)なもんだぜ ヘイ ジェームス 簡単に笑いこける 右手をそおっと差しのべりゃ 必ず右手を出しやがる お調子者のジェームスも生きて行(ゆ)くにゃ必死だぜ 諂(へつら)うも いきがるも ままよ 人生通り  呆れたもんだぜ ヘイ スーザン 簡単に抱かれちまう 美貌とやらを確かめ 毎日鏡に見とれ 男好きのスーザンも生きて行くにゃ必死だぜ 頷くも 断るも ままよ 人生通り  誰もかれも 俺の確かめ 自身有りげ 不安有りげ 通り転がる  阿呆らしもんだぜ ヘイ ジミー 何だかんだケチつける 斜めを睨み総ての奴達は 親の敵 逸(はぐ)れ者のジミーさえ生きて行くにゃ必死だぜ 巻かれるも 離れるも ままよ 人生通り  我儘な翔吉も 気骨っぽいジョニ夫さえ 冷め過ぎた松つぁんも ままよ 人生通り  惚けた茂吉も 馬鹿笑いの春夫さえ ぼけーっとした香景やんも ままよ 人生通り  la la la la la ―
賽を振れ!一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIAGOTOGO TO光眩しい夢を 近頃やけに見るぜ 闇を行く BLESS A DISE 愛だと恋だと浮れ くだらぬ日々走れば 虚しさに駆られた しびれた風が痩せた此の身を やつれた涙流れて消えるぜ あばよ DISE! あばよ DISE! 明日に向い賽を放つ 微かに今統ては AH……  逃げる事にも疲れ ふと気が付けば嘆き 老いてゆく BLESS A DISE 呆れた笑い 支え生きてく 苛立つ叫び流れて消えるぜ あばよ DISE! あばよ DISE! 明日に向い賽を放つ あばよ DISE! あばよ DISE! 明日に向い賽を放つ 微かに今統ては AH…… 風さえ今遠くへ AH…… 風さえ …… 遠くへ…… 風さえ今遠くへ AH……
道からの組曲一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIAGOTOGO TO爽頼の響きに目覚め 霧の紛れが 瞳覆う 色も見えぬ風に巻かれ 傷つくと知りつ飛び出す 旅を夢みるも 聞こえぬ叫びを放つ日々も 現在(いま)道にのみ返す  群れ行く様に人集まり 舞うだけ舞い生き急ぐ 木枯は永遠に続くか 遺られると知りつ駆け出す 恋を夢みるも届かぬ想い嘆く日々も 現在(いま)途(みち)にのみ伏せて  漂よう果ては 見えないけど 冷めた夢 問い返し 独りなのだと 恨んでも 何が変るのだろう 微かに流れる 時の行方だけに……  期して戦う術も無い 翳に潜む場をも捨て 心温(ぬる)く眠るだけか 傷つくと知りつ 揉まれる 酔いを夢みるも 虚な闇に身やつす日々も 現在(いま)路にのみ溶かす  宵立ちを 繰り返し 帰る場さえも失う 流離うだけが男か 遺られると知りつ止まる 未来を夢みるも 笑えぬ過去を捨てた日々も 現在(いま)道に靡かせ 
倭国無情、春らんまん一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA芳野藤丸心まで移りゆく よしなしごとさえ そこはかと 人色づき つれづれ 流れる恋よ 瞬(とき)の間のうつつさえ しのぶ想いこそ 儚き夢 混さらざって つれづれ 流れる涙  倭国無常 いとうれし 避(よ)きて過ぎ去る季節が 人に焦がれて靡き揺れた  花、咲きほこる春になれ 我が想いと共に――― うららかに風もそよげ 我が心に届け―――  つれなしとここら世を 見る憂身(うきみ)さえ やがて晴れて 透む何処(いずこ)へ つれづれ 流れる恋よ 昨日より遠くなど 忘れてしまえば 総て今日ぞ 時ありける つれづれ 流れる涙  倭国無常 いとかなし 避きて過ぎ去る季節に 恋が熟れて生まれ落ちた  花も濡れる春になれ 我が想いと共に――― うららかな陽射し浴びて 我が心に届け―――  花、咲きほこる春になれ 我が想いと共に―――
ファイナル トライ一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA後藤次利季節がクルクルと 変わっちまって おまけにチックタックと 時刻(とき)も過ぎてく 季節がクルクルと 転がり続ける おまけにチックタックと 時刻は流れた  あの頃と呼ぶじゃ 早過ぎるぜ 昨日と呼ぶには やけに遠く (ここらで掴まるか?)  群れから離れていく 痩せた道化師 つくり笑い浮かべながら ただとぼとぼ当て所無(どな)く ところが時刻は流れ そんな奴達が いつか帰る場を見つけて 愛しい香りと寄せる (I JUST TO DO.) ファイナル トライ  記憶がフラフラと 薄れちまって おまえにクラクラと ホレた事さえ  あの頃と呼ぶじゃ 早過ぎるぜ あの頃の想い やけに遠く (ここらで掴まるか?)  何を信じていいか 黒の道化師 湿気た涙流しながら ただよろよろ当て所無く ところが洒落にならぬ そんな奴達も いつか小さな鍵を拾い 恋しい人へと靡く (I JUST TO DO.) ファイナル トライ  群れから離れていく 痩せた道化師 つくり笑い浮かべながら ただとぼとぼ当て所無(どな)く ところが時刻は流れ そんな奴達が いつか帰る場を見つけて 愛しい香りと寄せる (I JUST TO DO.) ファイナル トライ
MEN一世風靡セピア一世風靡セピアSEPIA芳野藤丸裏切られ続けた あいつの敵打ち? 総てを投げ出し ひったくられた奴のか? お笑い草だぜ 俺は自分だけ A・A・A・A・A AGE MEN ショボイ話は御免さ A・A・A・A・A AGE MEN あばよ MORALE GUY  トンマな奴達が 千人集まっても? ウスノロ仲間が 億人寄りそっても? お笑い草だぜ 俺は自分だけ B・B・B・B BATTLE BOY チョロイ話は請けない B・B・B・B BATTLE BOY じゃあな MORALE GUY  お笑い草だぜ 俺は自分だけ C・C・C・C CITY MEN 古い話は沢山 C・C・C・C CITY MEN あばよ MORALE GUY  A・A・A・A・A AGE MEN ショボイ話は御免さ B・B・B・B BATTLE BOY じゃあな MORALE GUY  C・C・C・C CITY MEN 古い話は沢山 A・A・A・A・A AGE MEN あばよ MORALE GUY  B・B・B・B BATTLE BOY チョロイ話は請けない C・C・C・C CITY MEN じゃあな MORALE GUY  A・A・A・A・A AGE MEN ショボイ話は御免さ B・B・B・B BATTLE BOY あばよ MORALE GUY  C・C・C・C CITY MEN 古い話は沢山 A・A・A・A・A AGE MEN じゃあな MORALE GUY
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