中島寂作曲の歌詞一覧リスト  3曲中 1-3曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いちとに 新曲中島寂 新曲中島寂中島寂中島寂中島寂誰でもいいから意味を下さい 欠伸一つできる日々を下さい どうせ来る明日が要らなくても 捨てられない僕を捨てて下さい 細く伸びゆく枝葉を折って また一つ後ずさりをした どうしても憎い私の一部を 貴方は掬って呑んでくれるか  「溺れるような愛は、重みで型を変える」 塩梅とかいう難儀に殺される  ひとつふたつ増えてく日向を避ける癖と 仲良くはできないな ひとりがふたりになる安らぎと揺らぎが 私の必要で欲しくないもの  難しくもない相槌一つ 打ち終わる度疲れていくのは 好かれたいと嫌われたくないの どちらでもない私の欲のせい 愛が何かは分からないけど、 分かりやすく愛されてみたいと 頭を揺らすa.m.1:00の 気持ち悪さに泣く気すら起きない  「溺れるような夜が私の光を創る」 散々な裸足はいつか報われる?  ひとつふたつ増えてく転んだ後の傷を まだ撫でられはしないな 独りがふたりになる灯りの欲しさに 柄でもなく「寂しい」と歌うの  分かり合えなんてしないから せめて分かち合いたいんだと 素直な気持ちになったりして 深く眠れそうな夜も貴方の敵ではない  無くなりそうな僕の光を貴方が救う 相対した願いはいつか色を持つ  ひとつふたつ増えてく息をしていたい理由が たまに顔を緩ませる ひとりがふたりになる澄んだ優しさを 探していく長く短い話  人は人の弱さを知って 人は人の弱さを呑んで 人は人の弱さを愛し 人は人と2を作ってく
息吹 新曲中島寂 新曲中島寂中島寂中島寂中島寂今日までを生きた 疲れは取れない 差し込んだ陽に 火傷を負ったの 知りたい筈の 明日咲く花の色に 割く心の隙間が無くなった  せめて春までと顔を出した 疑いもなく綺麗と言えた 嘗てに呆れられたばかりに 道端を仰いだ 妙に簡単に胸に落ちた 息をしていたい世界と泣いた ここにしかない種に従った  肌を包む温度の中に 混じった寒さが背中を押す 揺らいでいる光の中を 大したことのない風が歩く  どこまでを生きた? 暦は使えない 差し込んだ日の 表情を読んだ たまに訪れる うつ伏せで寝たい日を こよなく甘やかしてみたかった  必ず枯れて土に還ると 息吹の後に緑が咲くと 絶えず流れるこの営みに 凪ぐ空を仰いだ 幾つでも歳を重ねていたい どこへでも君と朝を作りたい 思うだけでも春に繋がった  肌を包む温度の中に 混じった寒さが背中を押す 揺らいでいる光の中を 大したことのない風が歩く 蕾の香りを抱く様に 幼い写真を飾る様に 新しい風が吹く度に 思い出す雲が柔く包む  意味を掴めない日々を睨んで つぎの季節も同じ気持ちで 繰り返しを無駄と僻んで つぎの季節も同じ気持ちで
夕日中島寂中島寂中島寂中島寂中島寂浅い浅い眠りに落ちて 拙い今日を値切った 1人分の外の空気は いったい幾らだろう? ふやけた眼に映った私 時間の遅さについていけない 失くしたものはないが 手放したくないものも ない私の影は ちゃんと映るだろうか 眩しい光に照らされた私 空間の青さに透けて見えない  沈んでく日は僕を映さない 終わりの色が引き剥がしていく 掴んだ毎に離す夢を見て 光の境目に1人を溢す  木漏れ日を掴むように 話したいことを連ねた 2人分を詰める箱は いったい幾らだろう? 額に流れる新しい汗が 筒状の僕の内側を掠めた 変わってく橙を背に 明日を見ることができない 寄る辺を許さない 周期に頬を濡らした 他愛も意味もない瞬間だけを繰り返し ただ繰り返していたい  揺れてる幕が外を押し開ける 歪な枷で陽だまりを漕いだ 「嘆いたことも忘れてしまえよ」 光の境目に言葉を溢す  朝を待たずに済む方法を探して たかが1日を積もる塵にしたい  山ほどの梢が耐えた夜を 息を忘れて夢に描き殴る 語る術のない水平線に 光の境目を運ぶ夕日
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