工藤帆乃佳作曲の歌詞一覧リスト  11曲中 1-11曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
午睡SWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳種市悠人・Haruhito Nishi(ONEly Inc.)夏に見透かされた ささやかな野望 心の隙を縫って 諦め抱かせる 叶わないと悟って 見送ることも 他人に託すことも できず立ち竦む  やっとの思いで息を吐く 身体を起こした後部座席 車窓から見た 同じ色の空と 何処まで行くのか 自由の翼  高架下の川に幽霊が出るの 県道10号線 道なりに走って 太平洋沿いの 国道338号線に出る 赤いビートル  底知れぬ切なさに襲われて 温かい日差しから目を、逸らす あなたの気持ちが いまならわかる 10年越しの左ハンドル  あなたが泣いたこと 忘れられないの あの頃の私は 大人の涙も その悲しみさえも 知らなかったから そして自分のこと 嫌いだったから  あまりに遠くて 目が眩む 痛いほど 透き通る マリン・ブルー 別れの言葉を 選ぶ 間もなく どこかへ消えていく あの昼下がり  浅い眠りで見た ビードルビーチの 広い駐車場で 笑い転げた夢  この町で待ってるわ いつまでも 新しい車で迎えに来て
涙雨SWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳種市悠人・Haruhito Nishi(ONEly Inc.)波と空が溶け合って 夜が来る 白くて細い雨が降る  ずっと太陽の眩さに 忘れていた あの日の砂を噛んだ味  甘く香るアスファルト 街明かりが沁みる 切れた唇に  まだ寒い4月の 宵は青 思わず過去を省みる  間違った 辛かった 涙雨 ふいにした 苦い青春を捨てても、行こう 強がって 強がって 言葉の波に溺れる 僕にはもう 嘘は要らないよ  まだ何にも解らない 街の灯が 爪先照す雨模様  あの頃は若かった 冷えきった 青い果実と恋模様  間違って すれ違って 春時雨 不意に来た 甘い考えは忘れて行こう 泣いたって 笑ったって 一度きり 僕は選んだ ひとつだけ 辛いほうの未来を  間違った 辛かった 涙雨 ふいにした 苦い青春を捨てても、行こう 間違って 失って それでももう、 進むほか道はないんだ さよなら、永遠に
THE ORCHID GREENHOUSESWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳SWALLOW・Haruhito Nishi(ONEly Inc.)朝焼けが鮮やかすぎて 私には痛かった 安易すぎる夢は楽しかった 新しくはもう描けない  一緒に来てよ 約束したでしょう? 同じ速度で 私の声を聞いて  私、あの時 初めて生まれたんだ 十五の夏だった 声が聞こえた、応えた それが言葉だって解ったから 温室の窓を放って飛び立つ魂に 声を与えてくれたあなたを 独りにはさせない  新しく見えた世界の 広さが怖かった 地下鉄への乗り換え方も知らない 臆病者だけど  伝えたいこと たくさんあるわ ずっと同じ温度で 私の言葉、聴いて  いつの間にか あなたを追い越した 二十歳の秋だった 声が震えた、溢れた 二度と戻れないと解ったから 温室の夢も香りも忘れたとしても 私を解き放ったあなたをきっと 忘れたりはしない  あの日と同じ朝は来ないわ いま私はいつかのあなたよりも 大きく育って 一人で歩き出すよ  ああ今更 気づいてしまったんだ 愛していました 涙に変わった、溢れた それが別れだって わかってしまう 温室の窓で教わった歌 覚えた歌 私を解き放った あなたはいま そして自由になる
田舎者SWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳煙草吹かして笑ってる 疲れた魅力の綺麗な君は どんなに変わっても 田舎者の僕を嘲笑わない  東京の知らない地名と君の趣味 安物のヒールでも何かと似合う 同じ服ばかり着て過ごすような 僕とは違う目をした人  子供みたいな笑顔 何度でも見せてほしいよ  悲しいほどの優しさで 育まれた僕らは 誰かにもらう優しさの せいで傷ついてしまう  煙草吹かして笑ってる 疲れた魅力の綺麗な君は どんなに変わっても 田舎者の僕を嘲笑わない  ありのままの僕でいいとか 君の人生は君のものだとか 安直なうたに心閉ざすような 寂しい夜を怖れているの  僕にくれた言葉とは 傷ついた君が欲しかった言葉でしょう?  悲しいほどの優しさで 育まれた心は 誰かにあげる優しさの ために擦り減ってしまう  誰からのどんな連絡も 待たないでいられる 悲しいほどに強い君 いつまでも少女のままの君  その愛嬌も優しさも 努力も笑顔さえも 男に媚びる才能と 何度も揶揄されながら  煙草吹かして笑ってる 疲れた魅力の綺麗な 君とどこへも行けるなら 早くこの街を抜け出そうよ  新宿駅で入れ替わる 隣の他人の気配を 感じながら目を閉じる 僕は君のようになりたい
AUREOLINSWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳早朝5時の始発が 窓の外を揺らしていく 高架橋越しの朝焼け 眠れないまま 明かす夜なんて 今はもう茶飯事だけれど  怖い夢を見る度に 甘えたい幼心に 嘘泣きなんて覚えた 微睡みのなかで 思い出していた日々 私は今 幸せなのに  どうして、どうして いつか 老いていくあなたのその背中 超えて生かなきゃ ぎこちない愛が育んだ やがて過去になる今日のためにただ 泣きたい  想いの力だけでは 守れない ものが増えて それでも歳は重ねた 何もないけれど 何もないことが 幸せだと知っていたのに  傷つけ合うときでさえ 離さなかった指先が解けていく 忘れたりしない、ずっと 当たり前が塗り替わる瞬間  どうして、どうして いつか 来るはずの別れの予感を 見て見ぬふりした 昨日より少し痩せた 手のひらに握る体温が今は…  どうして、どうして いつか 老いていくあなたのその背中 超えて生かなきゃ ぎこちない愛が育んだ やがて過去になる今日のためにただ 泣きたい
嵐の女王SWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳失ったものは数えきれない 追われなければ輝けない 思い出に縋っていたくない 人は今しか歩けない  別に正しくなくたっていいの 雷のように光る瞬間 確かめて選びとって生きたい  セントエルモの火 たった一瞬の煌めきを憶えている 昨日の嵐が洗った街は 今日の私が生きていく街  求められなければ続かない 時間が想いを浚って行く 激しい波のなかに消えた 真珠みたいに優しい願い  恋人なんかいなくたって 故郷が愛おしくなくたって 私たち 幸せになれるよ  嵐に吹かれて たった一瞬の煌めきが胸に刺さる 昨日の自分を羨まないで あの光のように生きていけ  お金も地位もないままで 愛だけじゃ何も守れないよ どんな願いも嘘にはしないで あの日見た光を忘れない いつも選ぶ未来はひとつだけ
常葉SWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳勘違いもいいところ 夢と欲は紙一重 誰もが憧れた 本当の自由は 寂しいよ  思い描いたあの場所へ もう辿り着けないと思うんだ 生活を守るため 夢を捨てた鈍色の蝶  かつての自分に贈るうた 心をお金にしたせいで 拙い愛のために消えたよ 行方は、知らない  勘違いもいいところ 夢と欲は紙一重 誰もが憧れた 本当の自由は 寂しいよ  ねえ将来の夢は何 何になりたい どんな仕事をしたい いつかきっとなれるかな 君なら叶えられるよ  この空へ枝を伸ばし きっと、あなたは自由だ と嘯いた  きれいなものは 何もかも 空っぽじゃないか これ以上期待を裏切らないで  寄り添って眠るには 大人になりすぎたね 枯れない葉も いのち在るもの  勘違いもいいところ 夢と欲は紙一重 誰もを傷つけない弱さが 今では恋しいの  もう、何もいらないよ 人知れず散っていこう 誰もが憧れた 本当の自由は 寂しいよ
青く短い春SWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳憧れは、募らせて 叶わないでいたほうが 尊いかもしれないなんて耽っていた  さあ夏が兆した 氷雪のように無知で鋭くて それでいて、とても愚かで…輝くの  酸いも甘いも知らぬから 愛を過信するのだ 若さ故の未熟さを 嗚呼どうか殺さないで  わざとらしい常識や 恩の着せ合いに、少し 侵されたかもしれない なんて浸っていた  嗚呼夏を迎えた少女は 自由を求めて思いがけずに その歯車を… 狂わせた。  酸いも甘いも知らぬまま 自由になれるものか 夏追い暮れゆく春に 悲しみが覗いた  少しの自己嫌悪と、 喧騒、孤独が私を かけがえのない たったひとりにしてくれた  酸いも甘いも知らぬまま 大人になれなくても 幸せが此処に在ったのだ ああもう戻れないのね  淡くて甘い落日を 速く駆け抜けた日々の 名は青く短い春 さあもう振り向かないで
紛い者の万年筆SWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳22:00分着 67号の新幹線 冷え切ったホームに微かな人の余熱  熱量(カロリー)過多 思春期経由で些細な大発見 想像以上に僕には才能が無い  目を開けて 確かめて 傷ついて大人になった 僕の声は 情けなくて 苦しくて それでも僕は 伝えたくて わからなくて ペン先で何度も心を削る 今描いてみせるよひとつだけ  側に居てくれてありがとう  午前6時20分の アラーム鳴る真冬の土曜日 もう伸う伸うと過ごせるような歳じゃない  「好き」だなんて単純な 気持ちで何だってできるのは “今だけ”だったって わかってたよ  顔上げて 受け止めて 見送って 子供だったあの日の僕を忘れないで 苦しいよ それでも僕は 叫びながら 泣きながら ペン先で何度でも心を描く 今伝えてみせるよひとつだけ  ここに居てくれてありがとう  そう 何だって悲しいことばかりを数えている 空になった部屋も教室も 喪った人のその温もりも 僕は所詮紛い者だ 他に何も要らないね 今 真っ直ぐに見せよう 僕は心を削って 描く
ULTRA MARINESWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳悲しみも溶けるほど 深いこの青を 惜しみ無く使って あなたを、この街を 描く  この色でしか描けない どれだけ貴重でも 高価でも かまわないのさ ウルトラマリン  その眼差しに 影を落とす秘め事 心が惹かれていく どうして泣いているの その真珠に触れてみたい 触れてみたい 海を越え 夜を越え 紺碧の大空は ウルトラマリン  その髪色に 甘く宿る輝き 心が惹かれてく どうして泣いているの その真珠に触れてみたい 触れてみたい 海を越え 夜を越え 天鵞絨の夕凪は ウルトラマリン  ああ このまま あなたに触れたら その涙に届いたら… このまま あの空の1番高い色まで あなたを追いかけるよ  たとえ これ以上 何を失ったって構わない 心が焦がれてゆく どうして泣いているの その真珠に触れてみたい 触れてみたい 夜もすがら 泣きつかれ 眠る幸せを ウルトラマリン
SWALLOWSWALLOWSWALLOW工藤帆乃佳工藤帆乃佳淡い雲切れに心臓を掴まれた 肺が圧されて眼が焼ける程に見つめた 命のままに  大事なものひとつ抱えて 会いに行くから  灰になって雲になって それでも足りないほどの夢を 風に乗って星になって それでも焦がれゆける何かを 誰も僕を知らない 遠い地へと飛んで ただ見つけたいだけ  温かい記憶に いま胸が痛くて 過去が思い出に育ちやがて消えるとき 振り返らずに  あの日の幸せな僕らへ さようならだね  僕らいつか命の果てに 青い地球を見下ろしたらどんなに綺麗だろう 何処へ行こうと この街の風を抱いて逝く 深い蒼昏を切って、飛び立った  灰になって雲になって それでも足りないほどの夢を 風に乗って星になって それでも焦がれゆける何かを 誰も僕を知らない 遠い地へと飛んで 掴みたい  灰になって雲になって それでも足りないほどの夢を 風を切って空を舞って 小さないのち燃やす自由を 誰も僕を知らない 遠い地へと飛んで ただ手に入れたいだけ
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