| 天晴れ乾杯TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 爆裂に想定外に降りかかったその声には 弾かれた棘みたいに こちらを睨んで 時折チラつく冷たい言葉が胃に入り込んでは 私のその粘膜にこびり付いてんだ 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 誰かの真似事ばかりをしてるからさ 見飽きたわ お前のその憎たらしい顔 そこら中に落ちてる甘い言葉にも目をくれず 貴方の為に 歌っていようかな 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 乾杯だ 人生は畜生で死にたくてしょうがないわ ララライ ララライ 有難うね 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない |
| きれぇごとTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 田口悟(RED in BLUE) | 今朝も上司から叱咤激励 SAN値 上々の漠然とした異常 叫びたいほど味のない定食屋のランチ 楽屋裏には ちょっと残念な天才達が屯する踊り場 金もないのにまた無理して買った缶コーヒー 夢を見るには程遠い 最果ての愛の飢え 枯れ葉の上でまた寝転んでいる 散り際こそ生き様 でもまだ寂しい 溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ 飾り合ってもきっと晒してる私 例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ 懲りずに今日も一蓮托生 有金 全部叩いたって即退場 呆れてしまいそうな博打だわ アイムソーリー いかれちゃったわ 性と衝動 幼稚な世界からデイドリーム 綺麗事 並べて脳内ベンチレーション 祈る様に踊っている 天竺は雲の上 まともな私は一人で泣いている 美しい花に生まれ損なったの 実る程に無様なこの人生 冗談ならば良かったわ 飾り合ってもきっと晒してる私 このままじゃ 記憶 拗らせるわ螺旋状に 散り際こそ生き様 でもまだ寂しい 溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ 飾り合ってもきっと晒してる私 例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ |
| 青天の霹靂楠木ともり | 楠木ともり | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 太陽みたい貴方って 美しいわ その性分が こんな私は 今日だって 這いつくばる様に 生きています 正しい道徳だって腐らせておしまい 不条理のBPMは私の鼓動と似ている それと今夜も踊っていたいのに どうして ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり 万能じゃない私って 呆れる程に臆病で こんな私は 今日だって うつ伏せになって死んでいます 遣る瀬無い焦燥感に気圧されて寂しい 脳裏に描いた夢は誰かの未来と似ている それを恥じて生きているのに 何故 伝えたい言葉が あるのにな 私の喉は乾いてばかりで 伝えたい言葉が あるのにな どうして どうして ジリジリ灼ける様に身を 壊してしまっちゃいそうな 溢れた劣等感にさえ愛着があったわ ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり |
| コラージュPUFFYとついでにTOOBOE | PUFFYとついでにTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 正しい事は何一つなくて 揺らめいて揺らめいて さらば純情 強くあろうとただ足掻いていたくて 旅路を進む貴方の姿 ただ釈然としない何かが積もり積もってる 誰かの嘘に肩を預けている 鏡の向こうは今日も騒がしくて 陰謀が渦巻いて さらば純情 混沌としたこの国すがらに もはや救いなど無いのに なぜ小さなその少女の瞳は曇らず光ってる そして私の事を見つめてる ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで 私の事は誰も知らないわ ただひっそりと闇に消えた幻想 悪魔に小さな魂売り払って 貴方はまた強くなるんだね 微かな希望に縋るその気持ちは分かってる 私に出来る事を探してる この途方も無い歴史の中で 貴方に出会えた事がね 嬉しかったよ それが誰かの不幸になるとしても 二人の愛が あるなら いいんだよ ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで |
| まるで亡霊TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 軽はずみに単純に私が言ったフレーズ あからさまにアンタの心の地雷を踏んで 丸い丸い小さな地球でたまたま出会ったのに 何故にこんなにすれ違って困ってまた泣いて 貴方の願いは何ですか 私もソレにしたいからさ 今度教えてくれますか 誰にも知られず生きてましょう まるで亡霊 理想通りだわ はみ出さずに慎重に手を差し伸べて 払い除けた瞬間に もうゲームオーバーです 現実だって攻略サイトを見て生きて行きたいわ そして簡単に味気なくゴールへサヨナラ 貴方の希望って何ですか 私もソレでいいんだよな 無駄なものは吐き出して 有象無象になっちまった これが生き様 貴方の願いは何ですか 私もソレにしたいからさ 今度教えてくれますか 誰にも知られず生きてましょう 貴方の夢って何ですか 私もソレがいいんだよな こんな人生が何時か 消えてしまう様に まるで亡霊 理想通りだわ |
| 光TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | こんがらがっちゃった言葉が 胸の奥で詰まってんだわ 誰かに届けたいわ この胃液を全部 溢れ出したらもう止まらないね どんな輩もジッとしちゃいないね さっきから俺の事 見下してんの? 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで 本音をバラしたくないから くだらないとスカしてんだわ 何とも味気ないわ 足りてないね 塩分 贋作の星とか見つめちゃって 自分は正しいって笑っちまうね 本当は惨めだと知ってるんだ 奈落の底で 孤独に愛されたら 言葉が溢れ出して止まんない こんなにも心が喧しい夜 抽象的でも印象的でも構わないわ 貴方に届け 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで |
| ミラクルジュースTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン 嗚呼 夢に見た 遥か遠くの潜水艇 嗚呼 爪噛んで 何も言えぬままバイバイね 嗚呼 色取り取りの フラスコの中の1DK 今夜のヒロインは 雑草だらけのビルの上 脳みそ ブチ撒けそうな程 愛されたい世代で ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン 嗚呼 密室の中では言葉の銃撃戦 嗚呼 味の無い ガムを噛んでは眠気覚まし もはや こんな街で 上手に帝の粗探し 嗚呼 最後には色気仕掛けの神頼み バチクソに美味い話だけを 信じていたいけどね デッドだ 生き絶えてリセット中 愛を隠した コンシーラー バッドな冷たい目にビビッド・ラブ ジッとしないで 暴れて頂戴ね 脳みそ ブチ撒けそうな程 愛されたい世代で ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン |
| 朝焼けTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 足をグネらせたヴァージン 変わらず何もない街外れ 色っぽく堪え難いなダーリン したらば此処でしばしのお別れ 回ったまま駄目なルーレット 君に愛が届いてく前に 鼠が逢引してるよ あの路地裏の隅で 呂律も回らぬレロレロな 私を笑う貴方は誰々 交差点では気をつけてね 足が縺れない様に 床に着く度にロンリー 拘りを捨てた私の現状 顔に泥を塗られた先輩 怖いね朝焼け トチ狂った脳をダイエット バラバラになる純な自尊心 良い趣味してるね狩人 ただちょっと遣る瀬無いね 枯れ木に花を咲かせましょう それで二人は心晴れ晴れ 都合のいい占い結果は信じても良いよね 呂律も回らぬレロレロな 私を笑う貴方は誰々 交差点では気をつけてね 足が縺れない様に 今日は眠れなくてさ 明日も早いのにな |
| 翻弄ジョー・力一 | ジョー・力一 | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 滞空飛行 叫んで泣き出したって 所詮は閑静なダウンタウン 優等生 気取っちゃったって 憂鬱なもんで 凄惨たる こんな人生は 見栄っ張りなボンクラの巣窟 教育が足りなようね どうしちゃったんだろう 冗談めいた賛辞にはもう靡かないの こんなにも世界は疎ましい 落ちそうで もう止まんないわ 世界の裏っ側まで 私はずっと遠のいた 地獄とも知らずに 言葉じゃ知れない 心の秘密 溢れ出してもまだ足りねえ 低次元 感覚じゃもー笑えないわ 人生カツカツで限界 貴方のその微笑がきっと 救済なもんで 唾液を垂らしちゃって 味わったらサヨナラ きっと私と貴方は混ざれないわ はみ出した果肉の裏側はザラザラ こんな私を虜にして離さないわ 愛を知って 喰らっちゃったわ これじゃきっと悲劇の脚本 差し出して くれやしない 指の先に私 落ちそうで もう止まんないわ 世界の裏っ側まで 私はずっと遠のいた 地獄とも知らずに 言葉じゃ知れない 心の秘密 溢れ出してもまだ足りねえ 汚れたシーツで果てしなく お前と遊びたいね |
| ゆりかごTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | そろそろ家に帰ろうかなんて思うよな 何だか昨日が 懐かしく思えてくるよな ダラシなく今夜も名前返事ばかり 如何でしょうか 眠った方がいいでしょうか ご覧ください 私のこのステップは 何だか奇妙で見せ物にもなりゃしないわ 貴方の事 とても羨ましいわ 今日も街は夜 最終電車に乗り 誰も知らない国へ行こう 孤独の揺籠 最後までどうか付き合って 自由になったの 言葉にならない苦しみなど飲み込んで 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ 少しばかり 頭が疲れて 正しい事が 分からなくなってしまったみたいだ とっておきの嘘をついておくれよ 街の外は夜 遠くで雷 光った気がした 目が覚めたな フィルムのラストシーンみたいなお別れしたいわ 自由になったの 言葉にならない苦しみなど飲み込んで 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ だから自由になったら 名前も性別も全て何処か捨て去って 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ |
| 咆哮TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | サビきった鎧を身に纏った そんな若き日の記憶も掠れていた ノイズの混ざり切った歴史の果てでは 世界を救える気がしてんだ 逃げ出したいくらいに 獰猛な色の瞳孔が サヨナラを告げるように襲い掛かるから 散々たるくらい争ってしまうよ 僕ら 身ぐるみ剥いじまうくらいに 繰り出した一閃と 咆哮のオーケストラ 断ち切った支配の常世が 招き入れたのは襲撃や百鬼夜行か 落とし物一つ逃さず拾って頂戴や 奴らはまだまだ進化してんだ 何を恐れて震えてんの 希望とか夢とか分からないよ 一期一会の同盟関係で 終わりたくないよ 苛立ちさえ機敏に見逃さないでいこうぜ 一瞬の躊躇いがきっと命取りだから 辛気臭いくらい狩り取ってやろうよ 僕ら べらぼうに足並み揃えて 真っ直ぐに進んでいく 何時だって 何時だって 逃げ出したいくらいに 獰猛な色の瞳孔が サヨナラを告げるように襲い掛かるから 散々たるくらい争ってしまうよ 僕ら 身ぐるみ剥いじまうくらいに 繰り出した一閃と 咆哮のオーケストラと追憶されたシンフォニア |
| 浪漫TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ ここは花の栄えたディストピア 有り触れた夜も去っていた 時折 言葉の銃撃戦がほらハニー 撃ち抜いて 切り裂いて浪漫を 毒毒した執念を 真っ新に透き通った貴方の笑顔を守りたい 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ 涙ぐんでも乱世では 死ねる程 愛してくれますか 仮にも 綺麗じゃない今を生きておくれ さすがね 貴方はきっと 優しいから 昔の事なんか目を瞑って 俺は一文なしの放浪人 ハイカラな街に飽き飽きです 脆い心に鋭利な目がこんなに 飲み干して溜飲を バクバクした心拍数を 艶やかに靡いてる貴方のその髪を 見つめてたい 喉の奥に詰まっていた 言葉に情けをかけますか それとも痛々しい 血に塗れてますか 悲しかったあの頃を 乗り越えて戦に立っている 笑いも涙もない生きざまに乾杯ね 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ 涙ぐんでも乱世では 死ねる程 愛してくれますか 仮にも 綺麗じゃない今を生きておくれ さすがね 貴方はきっと 優しいから 昔の事なんか目を瞑って |
| 廻する毒素TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 取り敢えず今は深く考えなくていい 目の前にあるものをただ見つめて 笑ったその姿が消えないままなんだ お前が消え去ってから時間はもう動かないんだわ 懐かしい日々が私を取り巻く呪いなんだ 沸騰しそうな私の激情なんかは 取り敢えず闇の中に放っておいたわ 何時ぞやに お前が言った言葉全てが 今になって私を苦しめてくるんだわ 赫くも蒼くもない私の感情 舞い散る桜吹雪の様な郷愁が いい気になって痛手となって泣けてくるんだわ 最後はきっと笑顔で戻ってくるから だけど全ては守れやしないよな だからちょっとだけ強く あと少しだけ強く ハイからローに逆走した僕らのスタンドバイミー 取り敢えず今は深く考えなくていい 明日が来ればいいのだ この街の原動なんか零に近いから もはや真相すらきっと霞がかったわ オヤスミの時間をずっと守りたいから お前が幸福である事をただ願ってるんだわ 愛おしい程に 悲しくなる性分で 廻する毒素 涙の様に落ちていくなら 転生するも回想するも自由にしたらいい 百万ドルを超えちゃうような尊い時間を 独りじゃなく貴方といたいわ 舞い散る桜吹雪の様な郷愁が いい気になって痛手となって泣けてくるんだわ 最後はきっと笑顔で戻ってくるから だけど全ては守れやしないよな だからちょっとだけ強く あと少しだけ強く ハイからローに逆走した僕らのスタンドバイミー 取り敢えず今は深く考えなくていい 明日が来ればいいのだ |
| 青い傷猫又おかゆ | 猫又おかゆ | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 狂信者様へ 本日も心無い 言葉をどうも有難うね 人畜無害な貴方様だから どんな 能書きも許せちゃうのね この涙 見せない様に気丈に振る舞うから って 強くないのよ ハートの隙間に 抜けない悲しみ どうしても消えない あおい傷 大事な事が見えない盲目な貴方にあげる 感傷に浸る程 貴様の人生は尊いものですか 本当の私を知らない癖にさ 笑っちゃうわ 有識者達は 毎晩アテのない 邪推を述べて楽しそうね 大胆不敵な仮説でもいいわ 命がだんだん軽くなっていくのね でもやがて 風前の灯として生きるなら 嗚呼 エモくなくっちゃね ダウトの雄叫び 骸の生首 愛してはくれない エンドレス 気持ちの悪い唾液に塗れた 美しい話 誰かが私を海に捨てるみたい そしたらもう 呪うほど縋っていたいのだ ハートの隙間に 抜けない悲しみ どうしても消えない あおい傷 大事な事が見えない盲目な貴方にあげる 生とは有限 不滅のエネルギー 愛してくれ 愛してくれ サヨナラ世界 貴方にあげる 感傷に浸る程 貴様の人生は尊いものですか 本当の私を知らない癖にさ 笑っちゃうわ |
| 向日葵TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 目が覚める度思うのは あの日から動かない工場 何時の間にか私も アレと同じになったかな 貴方にとって患う様に 痛む傷が消えない様に 絨毯にシミが広がってく様に 気持ちが萎んでしまう前に どうか明日晴れますように 今日よりも笑えますように 身体中が軋んでるから 何もする気はない気分で それをどうか許して下さい オレって何言ってるんだろう? 口惜しや夏の向日葵 宵越しの金じゃ足りない 誰の為にも成れない僕の物語 頭は重くて上がらない 曲がった背筋は戻らない 記憶の限り愛しさじゃ喉を潤せない 貴方にとって患う様に 痛む傷が消えない様に 絨毯にシミが広がってく様に 気持ちが萎んでしまう前に どうか明日晴れますように 今日よりも笑えますように |
| ivoryTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | ある日の空に黒い雲 燃える街を見ながら僕は言う 「明日アナタと会う約束 守れないでごめんね」 絶え間無く降り注いでる 避難豪雨の中で僕は言う 「散り散り落ちた身の殻を受け止めてくれないか」 いつか苦い愛と友達になれたら なんて嬉しいだろう 今夜もアナタの待つ美しい未来をここで祈ってるの どうして僕はこんなに心が弱くみえるのか 愛してくれないかな 遅すぎたかな 視界はアイボリー 真っ赤に染まった太陽 美しさに見とれて僕は言う 「しわくちゃなその手のひらにまた手を重ねたいね」 まるで子供のにらみ合い見たいね なんて幼稚だろう どうしたら時計塔の上 懐かしい時代を 取り戻せるの そして今日も 荒れ果てた街 ゆっくり歩いていくんだな どうかどうか見捨てないで 寂しいから 歳を召しても消え去らない傷も 癒えた頃また会おう どうして僕はこんなに心が弱く見えるのか 愛してくれないかな 遅すぎたかな やがて僕らも枯れ果ててしまうから その時は小さく笑おうか 視界はアイボリー |
| チリソースTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 俺とお前 この地獄で 何度も何度も 生き抜こうぜ 頭が悪いから 俺は逃げたいんだよ 何も変わらない そんな気がしてるんだけどさ お前の闇とか よく分からないんだよ だけど気にしない だって今はそれでいいんだ 至らぬ日々の醜態をどうかしたいのに 野蛮に微笑むからもうお終いだ 貴方の口を零れ落ちた チリソースが 少しずつ私を虜にして 蛞蝓の様に溶け出した チリソースは この心臓の中に満たされた もしも叶うなら 夢を見ていたいんだよ だけどそうもいかないから 私こんな様なんだわ イカれちまった私の頭から溢れ出した こんな妄言達が ひとひらのナイフとなって誰かに刺さればいいのに 遠からず近からずのままでいいのに 気づきゃ何時の間にか晒しもんだわ 涙の淵を拭った様なチリソースが 時に煌びやかに見えていた 時計仕掛けのお互いに閉じ込めていた 鼻をつく匂いがとても嫌だった 白昼堂々 我を忘れて 愛されたいのに 湿気った心が乾かないままでいるんだわ 難攻不落の貴方の胸に飛び込みたいのに 大失態を恐れてビビっているんだわ 貴方の口を零れ落ちた チリソースが 少しずつ私を虜にして 蛞蝓の様に溶け出した チリソースは この心臓の中に満たされた 涙の淵を拭った様なチリソースが 時計仕掛けのお互いに閉じ込めていた 鼻をつく匂いがとても嫌だった 俺とお前 この地獄で 何度も何度も 生き抜こうぜ |
| oxygenTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 昨夜貴方が話した後悔の事 まるで人間の様だと思いました 「力抜いては如何」と言ってはみたが 「それはそれで気が滅入る」と仰いました なぁいっそ今夜も疑いようのない本音ぶつけて 汚し合ってみようかと それはそれは凡そ美しいと呼ぶには 到底及ばなかったな 赤く充血した目で目の前が真っ暗になってしまった それを僕ら食卓に並べ旨そうに堪能した 驕り高ぶってヘマした私の事は どんな美しい史実にも残らない様に この場で貴方が隠してくれば それで全てなんとかなるって思ってたんだな 御免よ嗚呼太陽拝めるならもう一度顔見せて 不条理洗えるかと 嗚呼生涯なんて平凡迎え撃つには多勢に無勢だ 道半ばで易々と思うなら 熱くなってく心一瞬で目が廻ってしまった 思い思い描くメロディー聴きたいなら声を出して 赤く充血した目で目の前が真っ暗になってしまった それを僕ら食卓に並べ旨そうに堪能した 嗚呼やっと手に入れた御馳走は まるで夢の如く霧となり消えた それを僕らまじまじと見つめ息途絶えた |
| ABAKU菅原圭 | 菅原圭 | TOOBOE | TOOBOE | | 始まった!怖い大人だらけの掃き溜め 卑しくて だらしなくて でも笑って!灰皿磨いてあげようか だからどうかね 殴んないでね 改札通り踊った私はバレリーナみたい 気が狂ったように見えるでしょう 横断歩道ハイジャンプしたり叫んだり 本当の私だったの ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて 痛い幻想みたいな倦怠感を犠牲にした どうしようもないこんな日常に 愛があるのか教えてください 遮って!悪い事情だらけのファンファーレ 逃げ腰でね 情けないわね 空回って 私を見逃してください そして何時かね 思い出してね 冗談だって真に受けたフリして 楽しんでいこうかな 馬鹿にしてくれてご苦労様 ゴミ捨て場の上で踊ってんだ お似合いでしょう 本当の私だったの ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて バグっているんだ娑婆いな人生は 繊細な色気なんてない自我と自我の隙間に 意味があること確かめたくて ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて 痛い幻想みたいな倦怠感を犠牲にした どうしようもないこんな日常に 愛があるのか教えてください 少し酔いが早く回る夜に 嗚呼愛を教えてください |
| 往生際の意味を知れ!TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 嗚呼 きっとまた私さ 嵌められてしまった 貴方の言葉に 嗚呼 抗えない牢獄だ 呪いみたいだ サヨナラ 明日の幸福よ 私はどうしたらいいのでしょう 嗚呼 嫉妬ばっかつまんねぇなぁ 夢みたいな時間だ ファンタジーみたいだなぁ 嗚呼 こんな偶像劇なんか 幻みたいだ 屈折した 愛のドキュメンタリー 貴方に今 捧げましょう 忘れたいのに離れたいのに 何度も騙されてしまうの 狼煙を上げましょう 悲しいけどこれが私の全て 構えたフィルムの向こうには何が待ってんの 貴方が きっと貴方が 綺麗な顔して復讐を待っている (I fell in love with you who smells like moths. I fell in love with you who smells like moths.) 嗚呼 過ちばっかり 繰り返しては凹んだ さっさと笑えよな 戻れないよ 私ら 噛み合わないまま 眼前に吊り下げた能面 さながら一丁前の髑髏 助けてくれよ もう何もかも 全て捨て去って 貴方を刺したい 頼りたいのに 愛されたいのに 何度も嘘吐いてしまうの 未来に賭けましょう 寂しいけど これは虚構の人生 心は貴方で埋め尽くされてく 悲しいけどこれが私の全て 構えたフィルムの向こうには何が待ってんの 貴方が きっと貴方が 綺麗な顔して復讐を待っている (I fell in love with you who smells like moths. I fell in love with you who smells like moths.) |
| タルトyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 別れ際 ベッドの隅で 煙草の残り香を吸った 昨夜のダンスも一つわからず 困らせてばかり 芝居だらけのこのフォーリンラブ 刺し合っちゃって 愛を纏ったナイフ 気にしちゃいられない流血が 身体行き交ってそれで御休み 物憂げな夜に悲しくなれるのは 貴方を愛しているから 涙ぐむ様な月の形が 妖しく笑っては溶けて消えた あの日も変わらず私 愚かに タルトの残りを齧った もう帰ってこないって分かってたのに 見ないフリしてばかり 怖いものだらけのメンタルで 愛を知っちゃって 後ろ指のパレード ワレモノばかりの世界か または異世界か 誰か教えて 非常識な夜に正しく生きるのは 何故かやり辛くて苦手 明日朝早く逃げ出さないか そんな事を考えてた 物憂げな夜に悲しくなれるのは 貴方を愛しているから 涙ぐむ様な月の形が 妖しく笑っては溶けて消えた |
| ブルーマンデーyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | ブルーブルーマンデー 変わらないように 全て抱いていてあげるから ブルーマンデー 乾かないバスタオルがひとつ マンションの向かい 季節と移りゆくバス停に 少し遅れてやってくる人の声が 何度も私の家に入り込んで もうなんだかウザッたいや ブルーブルーマンデー 変わらないように 全て抱いていてあげるから ブルーマンデー 乾かないバスタオルがひとつ ドラマで見たような人生なんてくだらなくてさ 思い出は美しい方がいいやなんてさ 不思議な事ばかり口をついて出るのブルーマンデー 今夜もきっと理由もなく上がる血圧が 私の生命力を蝕んでくんだ 無神経な朝日がカーテンを貫いて もう何だか眠れないや ブルーブルーマンデー やり切れない夜に 私の声が響いてるなら ブルーマンデー 沈んだままのソファーひとつ ドラマで見たような人生なんてくだらなくてさ 思い出は美しい方がいいやなんてさ 不思議な事ばかり口をついて出るのブルーマンデー ブルーブルーマンデー 変わらないように 全て抱いていてあげるから ブルーマンデー 乾かないバスタオルがひとつ ドラマで見たような人生なんてくだらなくてさ 思い出は美しい方がいいやなんてさ 不思議な事ばかり口をついて出るのブルーマンデー |
| クローバーyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 絡まり合う関係は カラトリーで掬ってフルコースにしてしまった 君はどうやら数奇な人生を 食べあったり傷ついたりした 魔法の様に知り合えた二人 まだ解けないでいてと 丸いプレートの上で寝転がった 例えば僕が一人で奪われることに慣れていったら サヨナラ出来る時までほら このクローバーを握っていて グリーンの花びらの様に変わらない素顔で 気怠いこの感情は クロスと共に丸めてしまって仕舞っていた それはどうやら逃げてる様な 後ろめたさがまとわりついてた 言葉通りに受け取った話 それでもいいと言って 崩れ落ちた蝋燭に頼ろうか またいつか笑顔で歌を歌える時がくると知ってた 曖昧なままでいいからこの世界とはお別れしよう ただ私がそこに入ればそれで良いと分かってたのに 花が散れば気づく様な鈍感な私だ 例えば僕が一人で奪われることに慣れていったら サヨナラ出来る時までほら このクローバーを握っていて グリーンの花びらの様に変わらない素顔で |
| 桃源郷yama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 壊れたままのスピーカーから かすかに聞こえるメロディ 何の歌か分からなくてイラついていたみたいだ そうやって今日も焦げていく時計を見つめてた 今 一体 何時何分か分からないけど 袋小路の中で私はただただ祈っている それが幸せで 歪な思惑が絡まりあってんのに 全て上手くいくとばかり思ってたんだな 気持ちのない言葉は要らないわ アイロニー 虫酸が走るだけだわ 机上の空論だって巻き込んでエキセントリックに 生きるってそういう事だって教わっちゃってさ 桃源郷の場所なんて見当もつかないわ だから此処でサヨナラ 戯れ合った後の汚れた私に価値等無くて 逆上せるまで居合わせた 在りし日のこの街みたい 成り切ったエチュードは根拠の無い滑稽な猿芝居 ただ失敗を恐れては空回り 二度と戻る事は出来ない百鬼夜行の中 飛んだ番狂わせ 生まれつき心が上手く操れなくてさ 誰かの怒りの買うのも慣れっこなんだわ シガラミに怯えてお別れね ディスティニー 手遅れになる前に 何回だってほら やり直せるから 屈託のない愛を下さい 何回だってほら やり直せるから 嗚呼 救いのない歌だと誰かが呟いてた だけど私にとってそれは希望に見えた 遣る瀬のない夜でも美しい夜明けでも 私にゃ同じなんだわ 歪な思惑が絡まりあってんのに 全て上手くいくとばかり思ってたんだな 気持ちのない言葉は要らないわアイロニー 虫酸が走るだけだわ 机上の空論だって巻き込んでエキセントリックに 生きるってそういう事だって教わっちゃってさ 桃源郷の場所なんて見当もつかないわ だから此処でサヨナラ |
| 敗北TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 頭の中 ジュクジュクと 煮えたぎった血液が 人熱れ 混乱中の俺に降りかかった! 目の前で悪魔が 無垢を演じたツラして 純情で馬鹿な俺に身体 差し出した! お気の召すまま 傍若無人 貴方にゃ何時もジーザス 最低な私は どうも虜なんだ それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 心臓までの距離が二人して近づいてく 「私ちょっと何も知らないけど天才だからさ」 なんて嘯く貴方に私 心拍数が上がっちゃう 雷がズキズキと古傷をかすめて 隠したい記憶さえもフラッシュバックしたんだ 例えるなら聖者+閻魔とファンタジスタ 食い入る私は どうも沼の中 それは純愛とは呼べない 罪と罰だったな 冗談混じり 汗を撒き散らして踊ろうかな そこにフワッと幻の様に見えたのは現実だ その刹那がとても悲しく見えてさ それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 心臓までの距離が二人して近づいてく 「私ちょっと何も知らないけど天才だからさ」 なんて嘯く貴方に私 心拍数が上がっちゃう |
| あなたはかいぶつTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 眩しい日差しがまた この身を焼きつくしたから 幻みたいな貴方の嘗ての笑顔が見たくて 私はずっと 立ち尽くした 幼い頃の些細な幸せも 二人だけの秘密も 貴方が消えた その瞬間に あやふやになってしまった サヨナラ 貴方じゃなくたっていいから その手の温度さえ変わらないで サヨナラ 私の心のグロさも 物足りないくらいに 夏が暑くて 大事なものなら面影に 閉じ込めているから 未だ 前に進めない私はただの人間みたいだ 茶番の様な くだらないやり取りも 破り捨てた約束も 分かり合えない その感触が 何より遠くある これから何度となく過ぎる夏の 想い出となるには 恐ろしく 気づけば いつしか 貴方は誰 サヨナラ 貴方じゃなくたっていいから その手の温度さえ変わらないで サヨナラ 心のグロさも 物足りないくらいに 夏が暑くて もしも心の中に 怪物が潜んでいて それが貴方自身になってしまっても ただ ただ この夏が 何事もなく 過ぎればいいのに |
真っ白 yama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | ご覧 夕日が沈むのが早くなりました 少し考えちゃう様な 夜が増えました 夏の蒸し暑い気候が 恋しくなりました 夢を追いかけてる 君は素敵です あの口付けはお芝居でしょうか 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 路上に咲いた花 雪に埋れてく その間違いには 愛がありますか それはそれは美しい満月の晩でした 自分を離れてく 君は素敵です 時の移ろいは 有限みたいだ 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に 君の笑い方をそっと 本気で真似てみたけど 私には理解できない 君が現れただけ 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に |
Doll 永瀬廉、神宮寺勇太(King & Prince) | 永瀬廉、神宮寺勇太(King & Prince) | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE・川端正美 | 躊躇いがちに恥じらい合ってしまうと 嫋やかに日差しに髪が染まる 眠たそうな目 不機嫌な仕草 頰染める貴方の声 もしも貴方がまるで灰の様になってしまうなら 今のうちに閉じ込めてしまえばいい 淋しさが埋まるまで側にいて 疑いようもない程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 湿ったシーツの上で戯れ合う度 困った様に言葉を飲んだ二人 理想通りの私になれないから 変わらないでいてほしくて いつか貴方がこんな私に愛想尽かすなら その前に呪い殺してしまえばいい 何時(いつ)までも隠し通してみせるから 美しい姿のままでいて 取り敢えず今のうちは黙っておくよ 貴方をずっと失わないように 何もない夜の不確かな夢 何度も思い出してる 貴方が知らぬ人と歩いてる夢 そんな子供騙しな夢 淋しさが埋まるまで側にいて 疑いようもない程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 取り敢えず今のうちは黙っておくよ 貴方をずっと失わないように |
痛いの痛いの飛んでいけ TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 最悪なんだ 涙が 乾かないんだ ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて アレは真夏の 真夜中の事 どうしてか私の手を引く 見知らぬ誰かの あの世へ誘う 淡い戯言 まんまと騙されたまま この小さな街から去っていった 最悪なんだ 涙が 乾かないんだ ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて それは馴染みのない 誰かの寝言の様 どうしたって救いようもないから 私はまた 一人で生きていました 残酷なんだ人生なんて 笑えないよ 一生 絶えない誹謗も楽観して どうにかしたいよな 取り繕おうぜ ラヴ&ピース 自由への箱舟 面倒くさいわ 撤回ね さっさと出ていって 最悪なんだ 涙が 乾かないや ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて |
心臓 TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | ある日アンタは言った 「私に夢の続き見せて」と こんな瀟洒な都会で あざけ嗤う美人(モナリザ) 着られた制服(スーツ)も絶え絶えに今は 私 恋をしていました こんな穢れた街を好きになれやしないですが 口から飲んだ血が私の体を巡っていって 人の温もりさえも知ってしまう気がするんだ 蘇ってしまうよ 貴方の為なら幾らでも 間違いも愛せるよ 馬鹿なもんでさ 生き返ってしまうよ 貴方がくれた命だから 格好つけて泣いてるよ 愛が欲しくてさ 愛が欲しくてさ ある日アンタは言った 「私に力を貸してくれ」と 目抜き通りの先をフラフラ 歩き回る傀儡(マリオネット) 青二才な私が喰らった 嫌な匂いの口づけ まるで街は失楽園 手招いてる揺ら揺ら 胸から伸びた赤い糸(コード)私をグラグラ揺すっている 白々しく私を見つめて気に入らないな 切り刻んでしまうよ 飛び散った血飛沫の喝采(ファンファーレ) 取り敢えず楽しいよ 今だけはさ 巡り合ってしまうよ 逃げ出してしまいたくなる人に ちっぽけな生き様を如何にかしたくてさ 愛も欲しいけどさ... 蘇ってしまうよ 貴方の為なら幾らでも 間違いも愛せるよ 馬鹿なもんでさ 生き返ってしまうよ 貴方がくれた命だから 格好つけて泣いてるよ 愛が欲しくてさ 切り刻んでしまうよ 飛び散った血飛沫の喝采(ファンファーレ) 取り敢えず楽しいよ 今だけはさ 巡り合ってしまうよ 逃げ出してしまいたくなる人に ちっぽけな生き様を如何にかしたくてさ 愛が欲しくてさ |
麻痺 yama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 痺れちゃうくらいに怖くてさ 足が竦んで竦んでいた その時 落ちた涙が今も忘れらんないよな どうしようか 逆境は慣れてないから 曖昧な覚悟しか出来てないよな 細胞が硬直し始めては あんまりな未来を見せてくんだな あの頃の僕ら ただ人を羨んでは 見えない何かに怒ってさ 片足で跨げる様な 段差をずっと睨んで 言葉も出なくて掻きむしっていた 痺れちゃうくらいに怖くてさ 足が竦んで竦んでいた その時 落ちた涙が今も忘れらんないよな 私を強くさせた貴方に捧げる 可憐なアタックに込めた素敵なバラードを 残響が耳の奥でなってたんだな 苦しいよな独りで立ち向かうのは よれたTシャツの裏 隠した弱い心 見えないフリをしていたよな そこに刻まれたそれぞれの傷を 奈落の底まで連れて行かないか 壊れちゃうくらいに脆くても 強く愛を求めていた このステージに立ってる意味を 今も忘れたくないよな 遥かに遠く飛んだ丸い太陽 紅蓮に光ってたいと願う僕らの様だな 通り雨 貴方の頭上に落ちていく 「助けて」と聞こえた それが嘘か誠かなんて 痺れちゃうくらいに怖くてさ 足が竦んで竦んでいた その時 落ちた涙が今も忘れらんないよな 私を強くさせた貴方に捧げる 可憐なアタックに込めた素敵なバラードを |
錠剤 TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 丸い月 捜査線 電線の絡まる摩天楼 ブロンドの髪 靡かせ 見下されて食べられて 所詮 雨が降っても消えない汚れを貴方は隠してる 良識ぶち壊した ヴィーナス ニヤニヤ笑ってる 善悪すら通じない まん丸の大きな瞳で 多弁 振る舞った狂気の悪魔が踊る きっと飽きるまで踊るだろう 赤く溶け込んだ錠剤 血液の様な酸っぱい匂いがまた充満していたな 愛に縋って堕ちていく ただ それでも心は浮ついてる 衝動的で少し熱った貴方が綺麗で なぁ 暮れなずんでいく刹那の青春が 嗚呼 この瞬間に始まった気がした 退屈凌ぎばっか 人生は死ぬまで終わんない あの日 聞いた悲鳴は鼓膜の中 鳴り止まない 頭が焼ける様に熱くなって 大切な物が全部失くなったわ 真夜中に鳴いた銃声 それが胸を貫いた瞬間 生きてると実感したんだわ 心臓ばっか揺れている また懲りもせず愛を探している 驚天動地 未曾有の悪魔と出会える日まで なぁ 忘れないでくれ僕の存在を 嗚呼 明日になったら映画でもどうかな もう一度考えておくれ 強くなりたいと思え 支配を取っ払って自由になろうぜ もう一度考えておくれ 強くなりたいと思え 支配を取っ払って自由になろうぜ 愛に縋って堕ちていく ただ それでも心は浮ついてる 衝動的で少し熱った貴方が綺麗で なぁ 暮れなずんでいく刹那の青春が 嗚呼 この瞬間に始まった気がした 気づけば貴方の幸せを願う様になっていた 嗚呼 こんな私の側にいてくれ |