| DollTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | Koki Moriyama(odol) | 躊躇いがちに恥じらい合ってしまうと 嫋やかに日差しに髪が染まる 眠たそうな目 不機嫌な仕草 頬染める貴方の声 もしも貴方がまるで灰の様になってしまうなら 今の内に閉じ込めてしまえばいい 寂しさが埋まるまで側にいて 疑いようも無い程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 湿ったシーツの上で戯れ合う度 困った様に言葉を飲んだ二人 理想通りの私に成れないから 変わらないでいてほしくて いつか貴方がこんな私に愛想尽かすなら その前に呪い殺してしまえばいい 何時までも隠し通してみせるから 美しい姿のままでいて 取り敢えず今の内は黙っておくよ 貴方をずっと失わないように 何もない夜の不確かな夢 何度も思い出してる 貴方が知らぬ人と歩いてる夢 そんな子供騙しな夢 寂しさが埋まるまで側にいて 疑いようも無い程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 取り敢えず今の内は黙っておくよ 貴方をずっと失わないように |
| NyxTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 弱音ばかり 口を衝いて 目を閉じた 夜明け前 これが全て 虚像として 何も 困らないだろう 染み込んだ 体の中 浅ましい 欲と 鈍色の空と貴方と 二人 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 薄手の毛布で体を包んで この世界を裏側にしてしまって 月が襲うまで しばしのお別れ 二人 手を離さないで 広い宇宙の何処にいようとも 例え それが塵と消え行くとも 見つけ出すよ 記憶を頼りに 私は 貴方を だから 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 貴方に今 幸せを |
| 抜殻TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 貴方が見せた その笑顔は 私の知ってるソレと違うし 今更 何を脱いだところで 心臓はドキドキしなくなった やがて蒸し暑いこの世界は 日増しに狂っていく 貴方が話しかけた言葉 きっと人間のソレじゃないし 好きとか嫌いとかの戯言 もはや意味なんてあるのかしら だけど私はソレでいいから 無理をしないで 真夏に 痛み合って混ざり合ってしまえば 命で通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから 貴方が吐いた本当の嘘が 身体を覆う垢のように トキシンまみれで飲み込まれる 私はそれも至極恐悦 そこには傀儡が縦列駐車の様な異様な光景 差っ引かれては萎んでいく私と貴方のバースデー 側にいて 側にいて 時に残酷なインセクトライフ しんと静まる抜殻の中で一緒に踊ろうか 明日も無情が常ならむ 早く返して 忘れたい 嫌いとか生臭い言葉を 許すために 残りは何が足りない したり顔の貴方はモノクロ バラの棘みたい 刺さったら離れない 痛み合って混ざり合ってしまえば 命通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから さも虚しい人生だよな 貴方がいなけりゃ |
| 敗北TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 頭の中 ジュクジュクと 煮えたぎった血液が 人熱れ 混乱中の俺に降りかかった! 目の前で悪魔が 無垢を演じたツラして 純情で馬鹿な俺に身体 差し出した! お気の召すまま 傍若無人 貴方にゃ何時もジーザス 最低な私は どうも虜なんだ それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 心臓までの距離が二人して近づいてく 「私ちょっと何も知らないけど天才だからさ」 なんて嘯く貴方に私 心拍数が上がっちゃう 雷がズキズキと古傷をかすめて 隠したい記憶さえもフラッシュバックしたんだ 例えるなら聖者+閻魔とファンタジスタ 食い入る私は どうも沼の中 それは純愛とは呼べない 罪と罰だったな 冗談混じり 汗を撒き散らして踊ろうかな そこにフワッと幻の様に見えたのは現実だ その刹那がとても悲しく見えてさ それは敗北よりも尊い 熱い夜だったな 心臓までの距離が二人して近づいてく 「私ちょっと何も知らないけど天才だからさ」 なんて嘯く貴方に私 心拍数が上がっちゃう |
| 博愛TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ねぇ私達もうそろそろ潮時かしら 本日もまた快晴 嫌になっちゃうわ 近くの交差点で また サイレンが鳴るんだ 恐れ慄いたまま貴方をレンズで狙ってました 博打でいよう私達は 何時だって風まかせ 残した食事も全部 置いていけばいい そういえば昨日死んじゃったアイツも忘れちゃった 心の奥で錆びついた不透明な何かを 貴方が愛と名付けました だから今だけ は 博愛で居れるの 揺れて萌ゆる赤い月ともっと踊ろうか 嗚呼 気づけばこんなにも歳老いていました どっからどう見たって満身創痍 飲んだくれの戯言が 今夜は ヤケに効くんだ どうしちまったんだよな 篦棒に貴方に会いたいわ もう少し寝よう疲れたから 貧乏くじ握りしめて これ以上嫌な夢は見ませんように 例えば洗い立てのシルクの上みたいに ずっと貴方が視線の先 見据えてた 小さな希望が私は不安だったの まるで夜明けを知らない海の様 翳りに咲く花はとても綺麗でした 慎ましくまた生きていくから 今は全て忘れてふざけ合えたら 心の奥で錆びついた不透明な何かを 貴方が愛と名付けました だから今だけ は 博愛で居れるの 揺れて萌ゆる赤い月ともっと踊ろう 貴方の視線の先 見据えてた 小さな希望が私は不安だったの まるで夜明けを知らない海の様 翳りに咲く花はとても綺麗でした |
| 初恋TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 冴えない生活には およそ慣れてんだわ 今夜もニュース番組でお茶を濁して 消耗する精神は青春の残り香 モラトリアム余して私は空中に浮遊 忘れないで この世界はノンフィクション 言葉で解決 出来ない事ばかり 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ 曖昧なヒーローとは 有限の生存時間 禁欲も甚だあっちゅう間に屈して 濃密な空想から 漏れ出した厭魅なら サイレント・コメディよろしく私は狂う 涙なんて もはやR&Rの犠牲だわ 転がり込んでしまう夢物語 きっと私達は 巡り会って交差して 笑いながらエスケイプ だけど こんな世界の中 不器用な程 旋律を奏でる様な初恋だったんだ 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 初恋だったから なぁ どうしようもないくらいに 壊れてしまうくらいに 止まらないんだわ こんな醜態を晒すくらい 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ |
| 光TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | こんがらがっちゃった言葉が 胸の奥で詰まってんだわ 誰かに届けたいわ この胃液を全部 溢れ出したらもう止まらないね どんな輩もジッとしちゃいないね さっきから俺の事 見下してんの? 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで 本音をバラしたくないから くだらないとスカしてんだわ 何とも味気ないわ 足りてないね 塩分 贋作の星とか見つめちゃって 自分は正しいって笑っちまうね 本当は惨めだと知ってるんだ 奈落の底で 孤独に愛されたら 言葉が溢れ出して止まんない こんなにも心が喧しい夜 抽象的でも印象的でも構わないわ 貴方に届け 目に見えないスピードで 私を、脳天を貫いた! こんなにも身震いが止まらない夜 感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで |
| 向日葵TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 目が覚める度思うのは あの日から動かない工場 何時の間にか私も アレと同じになったかな 貴方にとって患う様に 痛む傷が消えない様に 絨毯にシミが広がってく様に 気持ちが萎んでしまう前に どうか明日晴れますように 今日よりも笑えますように 身体中が軋んでるから 何もする気はない気分で それをどうか許して下さい オレって何言ってるんだろう? 口惜しや夏の向日葵 宵越しの金じゃ足りない 誰の為にも成れない僕の物語 頭は重くて上がらない 曲がった背筋は戻らない 記憶の限り愛しさじゃ喉を潤せない 貴方にとって患う様に 痛む傷が消えない様に 絨毯にシミが広がってく様に 気持ちが萎んでしまう前に どうか明日晴れますように 今日よりも笑えますように |
| fishTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 白い尾鰭が 淑やかに踊っている 綺麗な光を浴びて 慣れない手つき 覚束無い話 ただ若かった夏の日 在り来たりに過ぎていく 何事もない今日は 貴方が居ればいい 花火の様に 燃え尽きた様に 貴方との時間が あやふやなまま 白い雨露が溢れ来る それは月明かりに照らされた人影 忘れないわ 何時までも 別れの時が 何時か来ると知ってる そんな大人びたつもりで 逸れてしまった子供みたいね ただ 怖いだけの未来 嫌われて生きている 私をどうして そんなに愛せるの 翳りの様に 時に密かに 見つめていたのは 美しいのに 心を言葉で燻らせる かなり不自然な仕草で 見せた面影 忘れないわ 何時までも 花火の様に あの日の様に 誰かの様に 涙の様に 刃の様に 貴方の様に 花火の様に あの日の様に 誰かの様に 涙の様に 刃の様に 貴方の様に |
| PI++TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | やけに凝ったな 軽い目眩とちょっとした貧血 定食屋のラジオニュースは汚いノイズばっかり ついに焦ったな プロい隠蔽 搾取 ノックした腎臓 どうだ俺は無情に見えるかい 藪を突いたな 観たくもない正義マン ついに登場 どこの誰かと 今日も生温い喧嘩日和 不意に何だか 最早 可愛く見えちまうね 誰がアンタを愛してくれるの 乾いた毎日は蜃気楼のsize あのヘブンにはもうサヨナラ 揺蕩うマイノリティーは思考を奪う ダメになってしまう ダメになってしまう 無駄になったぜ お前の掲げてるマニフェスト善政 やたら生き死に何でもありの冗談ばっかり それじゃここらでお一つ俺を救ってくれませんか そんな価値もないよね御免ね あの娘の涙は溶け出したpill 救えない命に価値はない何故 翳りに怯えた 政治家にSmile 夢を観ていたい 夢を観ていたい 乾いた毎日は蜃気楼のsize あのヘブンにはもうサヨナラ 揺蕩うマイノリティーは思考を奪う ダメになってしまう ダメになってしまう |
| プラスチックTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 君がくれたつまんねぇ小説も ヘッドホンから漏れる音楽も 全て愛してみせますよ なんて都合のいい限りで… 耳をついたプラスチックの銃声 安っぽくて冷めちまったぜ 映画はまだまだ終わらないね こんな幸せでいいの? そんなん知るかよ 月の周回軌道上に 揺蕩う時間が欲しい 軽はずみに私は舌なめずり 起床時間 息が出来ない真空管 真夏に閉じ込めたテラリウム アルコールの匂いがなんか染み付いて辛い! 振り翳した庇護も貴賤も お茶を濁して さっさと御免よ 所詮 互い卑しい守銭奴 なんたってちょうどいい感じ そんなん知るかよ 今に吹き出してしまいそう 明らかにそれはalien 選り好み 人類を吸い込んでしまう キショいわ 美味で尊い 関係性 投げ出してしまいたい アルコールの匂いがなんか染み付いて辛いから 月の周回軌道上に 揺蕩う時間が欲しい 軽はずみに私は舌なめずり 起床時間 息が出来ない真空管 真夏に閉じ込めたテラリウム アルコールの匂いがなんか染み付いて辛い ただただ辛い! |
| 咆哮TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | サビきった鎧を身に纏った そんな若き日の記憶も掠れていた ノイズの混ざり切った歴史の果てでは 世界を救える気がしてんだ 逃げ出したいくらいに 獰猛な色の瞳孔が サヨナラを告げるように襲い掛かるから 散々たるくらい争ってしまうよ 僕ら 身ぐるみ剥いじまうくらいに 繰り出した一閃と 咆哮のオーケストラ 断ち切った支配の常世が 招き入れたのは襲撃や百鬼夜行か 落とし物一つ逃さず拾って頂戴や 奴らはまだまだ進化してんだ 何を恐れて震えてんの 希望とか夢とか分からないよ 一期一会の同盟関係で 終わりたくないよ 苛立ちさえ機敏に見逃さないでいこうぜ 一瞬の躊躇いがきっと命取りだから 辛気臭いくらい狩り取ってやろうよ 僕ら べらぼうに足並み揃えて 真っ直ぐに進んでいく 何時だって 何時だって 逃げ出したいくらいに 獰猛な色の瞳孔が サヨナラを告げるように襲い掛かるから 散々たるくらい争ってしまうよ 僕ら 身ぐるみ剥いじまうくらいに 繰り出した一閃と 咆哮のオーケストラと追憶されたシンフォニア |
| 紛い者 feat.楠木ともりTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 理屈っぽい言葉を吐いて 今日も笑顔のステージは 何だか眩しくて夢を見ているみたい 愛されましたと嘯いてみても 私はどうやら 変わらないみたい 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ 毎夜 布団に包まって死ぬまで怯えてる どうせ似た者同士の与太話でしょう フェイントかました偽物の太陽 私を焼き尽くしてくれ 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ それはきっと 華やかで 惑わされ 終いにはサヨナラ それはきっと 華やかで 惑わされ 終いにはサヨナラ 奪い合って 化かしあって 出来上がった 可哀想な 私なんて売り飛ばしたいわ 孤独だってバーゲンセール くだらないね お手頃に 貴方のお手元へとどうぞ 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ 簡単に言ってくれるわ 簡単に言ってくれるわ どうしたって もう後戻りできないわ 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ |
| 真っ白TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ご覧 夕日が沈むのが早くなりました 少し考えちゃう様な 夜が増えました 夏の蒸し暑い気候が 恋しくなりました 夢を追いかけてる 君は素敵です あの口付けはお芝居でしょうか 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 路上に咲いた花 雪に埋れてく その間違いには 愛がありますか それはそれは美しい満月の晩でした 自分を離れてく 君は素敵です 時の移ろいは 有限みたいだ 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に 君の笑い方をそっと 本気で真似てみたけど 私には理解できない 君が現れただけ 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に |
| まるで亡霊TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 軽はずみに単純に私が言ったフレーズ あからさまにアンタの心の地雷を踏んで 丸い丸い小さな地球でたまたま出会ったのに 何故にこんなにすれ違って困ってまた泣いて 貴方の願いは何ですか 私もソレにしたいからさ 今度教えてくれますか 誰にも知られず生きてましょう まるで亡霊 理想通りだわ はみ出さずに慎重に手を差し伸べて 払い除けた瞬間に もうゲームオーバーです 現実だって攻略サイトを見て生きて行きたいわ そして簡単に味気なくゴールへサヨナラ 貴方の希望って何ですか 私もソレでいいんだよな 無駄なものは吐き出して 有象無象になっちまった これが生き様 貴方の願いは何ですか 私もソレにしたいからさ 今度教えてくれますか 誰にも知られず生きてましょう 貴方の夢って何ですか 私もソレがいいんだよな こんな人生が何時か 消えてしまう様に まるで亡霊 理想通りだわ |
| ミラクルジュースTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン 嗚呼 夢に見た 遥か遠くの潜水艇 嗚呼 爪噛んで 何も言えぬままバイバイね 嗚呼 色取り取りの フラスコの中の1DK 今夜のヒロインは 雑草だらけのビルの上 脳みそ ブチ撒けそうな程 愛されたい世代で ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン 嗚呼 密室の中では言葉の銃撃戦 嗚呼 味の無い ガムを噛んでは眠気覚まし もはや こんな街で 上手に帝の粗探し 嗚呼 最後には色気仕掛けの神頼み バチクソに美味い話だけを 信じていたいけどね デッドだ 生き絶えてリセット中 愛を隠した コンシーラー バッドな冷たい目にビビッド・ラブ ジッとしないで 暴れて頂戴ね 脳みそ ブチ撒けそうな程 愛されたい世代で ちょっと ぬるまったレモンジュース クラッと 光った サーチライト 脱兎の如く またプレシャス・ラブ みっともないぜ 狂い咲け ダーリン |
| 命日TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何時もより今日は上手に歩けなくて 貴方の顔をまた曇らせてしまうの 美しく生きてると思いたいから こんな姿でいるのは恥ずかしくて 私の命日には花は要らないから 一言でも多く言葉をかけて そして何時しか この場所に帰って来たら もう泣かないよ サヨナラも言わないわ テレビニュースに流れてる死亡事故が 私に起こるわけないと思っていた 明かり消して過ごす方が心地よくて 外の世界の事 どうでもよくて 地球の彼方では 誰が泣いているかしら 考える事は無意味ですか だから歌ってくれよ 息の根が止まるまで 遊んでおくれよ 子供の頃みたいにさ 私の命日には花は要らないから 一言でも多く言葉をかけて そして何時しか この場所に帰って来たら もう泣かないよ サヨナラも言わないわ |
| 目眩TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 雨が降る夜の辛い脳を 掻き混ぜた時 きっとアンタは見知らぬ人と 笑ってるだろうか 何か忘れた気がするんだ でもきっとどうでもいい事だよな 憂いを含んだ夜の街 そりゃそうだ 素気ないもんだよな 身に覚えのない歌が耳を擘く様にさ 泣いてしまえばいいのかい 擦ったって擦ったって消えないシミを何度も洗いました それがなぜか 心地のいい歌に聴こえてしまいました 飽きが来る程 遠い未来に 何があるやら 私は分からないけど お前はどうだ 何を捧げりゃ気が済むんだ 重い腰を上げた時 目眩がして倒れ込んだわ 嗚呼 ここでおしまいみたいだ その時 微笑みかけてくれるならアンタがいいわ 泣いてしまえばいいのかい 嘆いたって嘆いたって届かない声を何度も呪いました それがなぜか気持ち悪い夢に変わってしまいました 有難うって有難うって伝えたいけれど食べてしまいました それがなぜか馬鹿らしくてちょっと笑ってしまいました 擦ったって擦ったって消えないシミを何度も洗いました それがなぜか心地のいい歌に聴こえてしまいました |
| 優しい瞳TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 今 静かな路地裏で 慌てふためくロートル 目もくれず 通り過ぐ この身あればですと ねぇ 顔をあげて見して 生き字引として 遣瀬ない午後の豪華客船 半端ねぇ 誰が損得 知って誰が亡霊 飽くまで人であれ 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ 埃まみれの絨毯の上 騒ぎ立つ静電気の音 気まぐれに 俺らずっと勘違いばっかしていようぜ 今夜も不毛な答え合わせ うっせぇ 魂かけて見せろ ヒリヒリしようぜ 一寸先の運命は導火線 半端ねぇ やめて人生 語って悦に浸って 最後は修羅であれ 優しい瞳が 俺を知っている 乾いた口で何 申している カフェイン ひと口 はぐらかして目を逸らした ただ それだけだった 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ |
| ヤングTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 音の無い街路樹の先に 踊る様なネコジャラシ 照り付ける太陽の下で 泣いてばかりの 子どもたちの夢 小さなシャトルに託した 奪ったのは僕じゃないよ 悪いのは全部 君なんだ だからそんなに悲しい顔しないでよ ねぇ もう僕ら 何時までも遊んではいられない そんなこと 分かっているんだわ 自分が誰より知っているのに お別れは僕らが何時か 大人になった時に 記憶の中は何時だって 都合良く着飾って 嘘だらけになったわ これからも素敵な日々が続きますように 貴方にとって静寂が訪れますように 大切なものが 積もり積もった秘密基地 何時の間にやら壊れた 謝らなくていいよ 遊んで欲しかっただけなんだ 僕はこんなに年老いてしまったけど ねぇ 愛された君がずっと羨ましかったんだよ もしもまた やり直せたら 一緒に歌を歌って欲しいわ |
| ゆりかごTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | そろそろ家に帰ろうかなんて思うよな 何だか昨日が 懐かしく思えてくるよな ダラシなく今夜も名前返事ばかり 如何でしょうか 眠った方がいいでしょうか ご覧ください 私のこのステップは 何だか奇妙で見せ物にもなりゃしないわ 貴方の事 とても羨ましいわ 今日も街は夜 最終電車に乗り 誰も知らない国へ行こう 孤独の揺籠 最後までどうか付き合って 自由になったの 言葉にならない苦しみなど飲み込んで 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ 少しばかり 頭が疲れて 正しい事が 分からなくなってしまったみたいだ とっておきの嘘をついておくれよ 街の外は夜 遠くで雷 光った気がした 目が覚めたな フィルムのラストシーンみたいなお別れしたいわ 自由になったの 言葉にならない苦しみなど飲み込んで 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ だから自由になったら 名前も性別も全て何処か捨て去って 自由になったの もしも思い出した時には手紙を書くよ |
| 夜の叙情の如くTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何故か湿っぽい 外の空気を吸い込んで たまには 少し 歩いてみようかしら こんな薄暗い 住宅街や国道沿い 明け方の匂い 溢れ出した心地の良い孤独 何か足りないまま生まれた私は きっとこれくらいの優しさがちょうど良いわ 何時までも変わらない 信号機に 呆れながら 明日もまた今日と代わり映えのないはずだし なんとなくでいつも やり過ごせちゃうから 長く短い帰り道の最中 簡単に性根は変わらないよな |
| 浪漫TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ ここは花の栄えたディストピア 有り触れた夜も去っていた 時折 言葉の銃撃戦がほらハニー 撃ち抜いて 切り裂いて浪漫を 毒毒した執念を 真っ新に透き通った貴方の笑顔を守りたい 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ 涙ぐんでも乱世では 死ねる程 愛してくれますか 仮にも 綺麗じゃない今を生きておくれ さすがね 貴方はきっと 優しいから 昔の事なんか目を瞑って 俺は一文なしの放浪人 ハイカラな街に飽き飽きです 脆い心に鋭利な目がこんなに 飲み干して溜飲を バクバクした心拍数を 艶やかに靡いてる貴方のその髪を 見つめてたい 喉の奥に詰まっていた 言葉に情けをかけますか それとも痛々しい 血に塗れてますか 悲しかったあの頃を 乗り越えて戦に立っている 笑いも涙もない生きざまに乾杯ね 遥か遠くの未来に 幸せ望んでもいいですか 誰にも理解 出来ない夢を見せておくれ 涙ぐんでも乱世では 死ねる程 愛してくれますか 仮にも 綺麗じゃない今を生きておくれ さすがね 貴方はきっと 優しいから 昔の事なんか目を瞑って |
Doll 永瀬廉、神宮寺勇太(King & Prince) | 永瀬廉、神宮寺勇太(King & Prince) | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE・川端正美 | 躊躇いがちに恥じらい合ってしまうと 嫋やかに日差しに髪が染まる 眠たそうな目 不機嫌な仕草 頰染める貴方の声 もしも貴方がまるで灰の様になってしまうなら 今のうちに閉じ込めてしまえばいい 淋しさが埋まるまで側にいて 疑いようもない程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 湿ったシーツの上で戯れ合う度 困った様に言葉を飲んだ二人 理想通りの私になれないから 変わらないでいてほしくて いつか貴方がこんな私に愛想尽かすなら その前に呪い殺してしまえばいい 何時(いつ)までも隠し通してみせるから 美しい姿のままでいて 取り敢えず今のうちは黙っておくよ 貴方をずっと失わないように 何もない夜の不確かな夢 何度も思い出してる 貴方が知らぬ人と歩いてる夢 そんな子供騙しな夢 淋しさが埋まるまで側にいて 疑いようもない程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 取り敢えず今のうちは黙っておくよ 貴方をずっと失わないように |
| 青い傷猫又おかゆ | 猫又おかゆ | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 狂信者様へ 本日も心無い 言葉をどうも有難うね 人畜無害な貴方様だから どんな 能書きも許せちゃうのね この涙 見せない様に気丈に振る舞うから って 強くないのよ ハートの隙間に 抜けない悲しみ どうしても消えない あおい傷 大事な事が見えない盲目な貴方にあげる 感傷に浸る程 貴様の人生は尊いものですか 本当の私を知らない癖にさ 笑っちゃうわ 有識者達は 毎晩アテのない 邪推を述べて楽しそうね 大胆不敵な仮説でもいいわ 命がだんだん軽くなっていくのね でもやがて 風前の灯として生きるなら 嗚呼 エモくなくっちゃね ダウトの雄叫び 骸の生首 愛してはくれない エンドレス 気持ちの悪い唾液に塗れた 美しい話 誰かが私を海に捨てるみたい そしたらもう 呪うほど縋っていたいのだ ハートの隙間に 抜けない悲しみ どうしても消えない あおい傷 大事な事が見えない盲目な貴方にあげる 生とは有限 不滅のエネルギー 愛してくれ 愛してくれ サヨナラ世界 貴方にあげる 感傷に浸る程 貴様の人生は尊いものですか 本当の私を知らない癖にさ 笑っちゃうわ |
| コラージュPUFFYとついでにTOOBOE | PUFFYとついでにTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 正しい事は何一つなくて 揺らめいて揺らめいて さらば純情 強くあろうとただ足掻いていたくて 旅路を進む貴方の姿 ただ釈然としない何かが積もり積もってる 誰かの嘘に肩を預けている 鏡の向こうは今日も騒がしくて 陰謀が渦巻いて さらば純情 混沌としたこの国すがらに もはや救いなど無いのに なぜ小さなその少女の瞳は曇らず光ってる そして私の事を見つめてる ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで 私の事は誰も知らないわ ただひっそりと闇に消えた幻想 悪魔に小さな魂売り払って 貴方はまた強くなるんだね 微かな希望に縋るその気持ちは分かってる 私に出来る事を探してる この途方も無い歴史の中で 貴方に出会えた事がね 嬉しかったよ それが誰かの不幸になるとしても 二人の愛が あるなら いいんだよ ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで |
| Sepia feat. TOOBOEMori Calliope | Mori Calliope | Mori Calliope・TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 誤解すんなよ こんな滑稽な サッと過ぎ去る毎日(エブリデイ) Another prisoner of fate no one could fake out Stay awake now, you know you wanna fire away Now there's no question where the fault lies These days I struggle just to empathize もう戻らないって分かっているんだろう Cast a blessing on my cursed role And feed this bleeding egotistical soul Before you know it, it's the moment you've lost all control 遠き日の夢を見るたび 生まれた意味を考えてしまうの 嗚呼 美しい蒼い日々だな この目に焼き付けておこうかな もう少し強くならないとな 身分不相応の嫉妬に塗れた ちょっと足りないエクスタシー 誤解も解けないまま私 人を傷つけて 一粒の才すらないわ 転がり落ちたジゴロサイ 貴方の愛に気付けないまま Cast a blessing on my cursed heart Why keep me breathing while it's falling apart? どうか神様 教えてくれますか 言葉少なに貴方捧ぐ 今に消えてしまいそうなこの命を 嗚呼 愛おしいセピア色した 何より大事なこの景色を もう少し見ていたいよな I'm always gonna be my own worst enemy Everything I ever wanted was in front of me The angels on my shoulder still cannot agree If I was somebody else, could I get everything? I'm always gonna be my own worst enemy Everything I ever wanted was in front of me The devils on my shoulder never let me be Obsessing over tomorrows that I'll never see Somebody save me My world is caving in cuz I thought I deserved it all for free 遠き日の夢を見るたび 生まれた意味を考えてしまうの 嗚呼 美しい蒼い日々だな この目に焼き付けておこうかな もう少し強くならないとな |
| クローバーyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 絡まり合う関係は カラトリーで掬ってフルコースにしてしまった 君はどうやら数奇な人生を 食べあったり傷ついたりした 魔法の様に知り合えた二人 まだ解けないでいてと 丸いプレートの上で寝転がった 例えば僕が一人で奪われることに慣れていったら サヨナラ出来る時までほら このクローバーを握っていて グリーンの花びらの様に変わらない素顔で 気怠いこの感情は クロスと共に丸めてしまって仕舞っていた それはどうやら逃げてる様な 後ろめたさがまとわりついてた 言葉通りに受け取った話 それでもいいと言って 崩れ落ちた蝋燭に頼ろうか またいつか笑顔で歌を歌える時がくると知ってた 曖昧なままでいいからこの世界とはお別れしよう ただ私がそこに入ればそれで良いと分かってたのに 花が散れば気づく様な鈍感な私だ 例えば僕が一人で奪われることに慣れていったら サヨナラ出来る時までほら このクローバーを握っていて グリーンの花びらの様に変わらない素顔で |
| タルトyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 別れ際 ベッドの隅で 煙草の残り香を吸った 昨夜のダンスも一つわからず 困らせてばかり 芝居だらけのこのフォーリンラブ 刺し合っちゃって 愛を纏ったナイフ 気にしちゃいられない流血が 身体行き交ってそれで御休み 物憂げな夜に悲しくなれるのは 貴方を愛しているから 涙ぐむ様な月の形が 妖しく笑っては溶けて消えた あの日も変わらず私 愚かに タルトの残りを齧った もう帰ってこないって分かってたのに 見ないフリしてばかり 怖いものだらけのメンタルで 愛を知っちゃって 後ろ指のパレード ワレモノばかりの世界か または異世界か 誰か教えて 非常識な夜に正しく生きるのは 何故かやり辛くて苦手 明日朝早く逃げ出さないか そんな事を考えてた 物憂げな夜に悲しくなれるのは 貴方を愛しているから 涙ぐむ様な月の形が 妖しく笑っては溶けて消えた |
| 桃源郷yama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 壊れたままのスピーカーから かすかに聞こえるメロディ 何の歌か分からなくてイラついていたみたいだ そうやって今日も焦げていく時計を見つめてた 今 一体 何時何分か分からないけど 袋小路の中で私はただただ祈っている それが幸せで 歪な思惑が絡まりあってんのに 全て上手くいくとばかり思ってたんだな 気持ちのない言葉は要らないわ アイロニー 虫酸が走るだけだわ 机上の空論だって巻き込んでエキセントリックに 生きるってそういう事だって教わっちゃってさ 桃源郷の場所なんて見当もつかないわ だから此処でサヨナラ 戯れ合った後の汚れた私に価値等無くて 逆上せるまで居合わせた 在りし日のこの街みたい 成り切ったエチュードは根拠の無い滑稽な猿芝居 ただ失敗を恐れては空回り 二度と戻る事は出来ない百鬼夜行の中 飛んだ番狂わせ 生まれつき心が上手く操れなくてさ 誰かの怒りの買うのも慣れっこなんだわ シガラミに怯えてお別れね ディスティニー 手遅れになる前に 何回だってほら やり直せるから 屈託のない愛を下さい 何回だってほら やり直せるから 嗚呼 救いのない歌だと誰かが呟いてた だけど私にとってそれは希望に見えた 遣る瀬のない夜でも美しい夜明けでも 私にゃ同じなんだわ 歪な思惑が絡まりあってんのに 全て上手くいくとばかり思ってたんだな 気持ちのない言葉は要らないわアイロニー 虫酸が走るだけだわ 机上の空論だって巻き込んでエキセントリックに 生きるってそういう事だって教わっちゃってさ 桃源郷の場所なんて見当もつかないわ だから此処でサヨナラ |
| ブルーマンデーyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | ブルーブルーマンデー 変わらないように 全て抱いていてあげるから ブルーマンデー 乾かないバスタオルがひとつ マンションの向かい 季節と移りゆくバス停に 少し遅れてやってくる人の声が 何度も私の家に入り込んで もうなんだかウザッたいや ブルーブルーマンデー 変わらないように 全て抱いていてあげるから ブルーマンデー 乾かないバスタオルがひとつ ドラマで見たような人生なんてくだらなくてさ 思い出は美しい方がいいやなんてさ 不思議な事ばかり口をついて出るのブルーマンデー 今夜もきっと理由もなく上がる血圧が 私の生命力を蝕んでくんだ 無神経な朝日がカーテンを貫いて もう何だか眠れないや ブルーブルーマンデー やり切れない夜に 私の声が響いてるなら ブルーマンデー 沈んだままのソファーひとつ ドラマで見たような人生なんてくだらなくてさ 思い出は美しい方がいいやなんてさ 不思議な事ばかり口をついて出るのブルーマンデー ブルーブルーマンデー 変わらないように 全て抱いていてあげるから ブルーマンデー 乾かないバスタオルがひとつ ドラマで見たような人生なんてくだらなくてさ 思い出は美しい方がいいやなんてさ 不思議な事ばかり口をついて出るのブルーマンデー |
真っ白 yama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | ご覧 夕日が沈むのが早くなりました 少し考えちゃう様な 夜が増えました 夏の蒸し暑い気候が 恋しくなりました 夢を追いかけてる 君は素敵です あの口付けはお芝居でしょうか 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 路上に咲いた花 雪に埋れてく その間違いには 愛がありますか それはそれは美しい満月の晩でした 自分を離れてく 君は素敵です 時の移ろいは 有限みたいだ 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に 君の笑い方をそっと 本気で真似てみたけど 私には理解できない 君が現れただけ 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に |
麻痺 yama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 痺れちゃうくらいに怖くてさ 足が竦んで竦んでいた その時 落ちた涙が今も忘れらんないよな どうしようか 逆境は慣れてないから 曖昧な覚悟しか出来てないよな 細胞が硬直し始めては あんまりな未来を見せてくんだな あの頃の僕ら ただ人を羨んでは 見えない何かに怒ってさ 片足で跨げる様な 段差をずっと睨んで 言葉も出なくて掻きむしっていた 痺れちゃうくらいに怖くてさ 足が竦んで竦んでいた その時 落ちた涙が今も忘れらんないよな 私を強くさせた貴方に捧げる 可憐なアタックに込めた素敵なバラードを 残響が耳の奥でなってたんだな 苦しいよな独りで立ち向かうのは よれたTシャツの裏 隠した弱い心 見えないフリをしていたよな そこに刻まれたそれぞれの傷を 奈落の底まで連れて行かないか 壊れちゃうくらいに脆くても 強く愛を求めていた このステージに立ってる意味を 今も忘れたくないよな 遥かに遠く飛んだ丸い太陽 紅蓮に光ってたいと願う僕らの様だな 通り雨 貴方の頭上に落ちていく 「助けて」と聞こえた それが嘘か誠かなんて 痺れちゃうくらいに怖くてさ 足が竦んで竦んでいた その時 落ちた涙が今も忘れらんないよな 私を強くさせた貴方に捧げる 可憐なアタックに込めた素敵なバラードを |