| 堕落生活DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | | 足場もない部屋 掃除もできないわ 堆く積もった請求書 愛も金もねぇよ 締め切ってるカーテン 捨てられない garbage 記憶なし お前誰 また酒でやらかし こんな最低最悪な暮らしの底で何度手を汚した 誤魔化しながら罪を重ねていった 頭まじふらふら 機能不全を起こしてる 当たり前ができない 壁に穴が空いてく 許されない僕の青 プラスチック ケーブル 放置された段ボール 腹に何も入れたくないよ 何もせずに全クリ したいけれど無理無理 馴染めないよ全てに 秒速すぎていくは週末 能動的に世を歩きたいよ 洗濯機かけたまま眠ってさよなら 四畳半の生活 嫌われてもいいよ 気持ち溶かすの難しいよ 自分の信号機で歩く 偽文書新調して隠す 最低最高最悪最善 行ったり来たり 繰り返して 何十何百何千何万何億回 孤独を知る 丁寧に暮らしたい一方で 泥濘に埋もれたい 君のこと愛している一方で 等しいくらい憎んでる 気持ち悪いんだ人の心 擦り切れちまってしどろもどろ だりだりだりーな 明日の仕事 忘れるために開けるハイボール ふらふらくらくら過ぎていくは 生産性なき休息 あーそっかそっか! 金のために生きているんだ あーそっかそっか! 時間を売って生きているんだ よれたシーツ ジャージ 埃積もる冷蔵庫 あるがままで生きていたいよ 仕事 恋愛 生活 何もかもが駄目駄目 馴染めないよ全てに 秒速すぎていくは週末 能動的に世を歩きたいよ 洗濯機かけたまま眠ってさよなら 四畳半の生活 嫌われてもいいよ 気持ち溶かすの難しいよ 自分の信号機で歩く 偽文書新調して隠す 最低最高最悪最善 行ったり来たり繰り返して 何十何百何千何万何億回 孤独を知る |
| 透明度DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | 深く深く潜っていた 何も触れずに生きてきたんだ 傷を避けて 古びた自販機 ジンジャーエール 張り裂けそうな味がしたんだ 綺麗な花なんて似合わないよ わかってるよ 気づいてるよ それでも 夜の海岸沿いを歩いていく 迷い込んでしまった深海魚みたいさ 溢れた月明かりだけ見ている 悲しい色も 寂しい色も 藍の海に流し去って 朝を待っている 君を待っている 解けきってはまた結んで 明度 コントラスト 彩度 僕の輪郭を 風にまたぎ浮かんで 雨が降っても負けず進んで 過去は空に放り投げ 消せばいいよ それでいいよ 澄み渡って 飛び回って 朝の海岸沿いを歩いていく 迷い込んでしまった深海魚みたいさ 明星 青と橙のグラデーション 切ない色も 虚しい色も 海の底へ流しきって 今を生きている 君を呼んでいる 風を胸に吸い込んで 深く深く潜っていた 何も触れずに生きてきたんだ 傷を避けて 古びた自販機 ジンジャーエール 張り裂けそうな味がしたんだ 道の先へ |
| 灯火DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi・Shoma Ito・Sosuke Oikawa | 能書き垂れてる場合じゃないから 虎視眈々 前へ 進むだけさ 空虚よりも楽しいテンペスト 傷の数だけ熱が増してく 諸行無常 全て 卓袱台返し 笑う奴らに叩き落とす鋭い雷 重荷を捨て去り見えてきた 消せない想い鮮やかなタトゥー 昨日までの僕は床に臥した 人間の殻を破り 加速 加速 加速する Chaos Chaos Chaos Groove 鳴り止まないジャンクな心臓 連れ去ってくれ 奈落の底にて睨む光 泥だらけで痛むたび あなたの言葉を思い出して 打ち捨てられた者にだけ宿る灯火がある 涙越え やがて 強さへと変わっていく 食う 寝る 笑う 酒を浴びる 人を被る 人を被る 境界線を跨いでゆく 楽しくやろう泥の道を 七回転んで七這いつくばる 光炎万丈 望む景色を 変わり続けるものたちに 終わりの鐘は聞こえない 獣のようになってしまう 人間の殻を破り 濁り 濁り 濁ってく Black Black Black Sheep 開きっぱなしの瞳孔で 悪魔みたいね 継ぎ接ぎだらけで歩いてゆく 爪弾きの命でも この世界に深く傷跡を 正しく落ちた者にだけ宿る灯火がある 苦しみも やがて 強さへと変わっていく 高く昇る 深く根を張る その度に晦冥を知った いつか海になれたならいいな 生きていく 涙浮かんでも 生きていく 裏切られようと 生きていく 今日死ぬとしても 心の火が消える時まで |
| 独白DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | | 君と観たとある映画 札束を海に投げ飛ばすシーン 俗を抜けて 現抜けて 世界と繋がるような感覚 まともになんてならないままでいようと笑い合った 亭午 蝉の声もかき消すくらい大きな声で 一生この日が続くと思ってた 終わりが来るのはいつでも唐突だ ねぇ Tell me why 夕景みたい 儚く 脆く 思い出が何の足しになるんだろうか ちっとも腹も心も満たしちゃくれない 名前も忘れて生きられたらどんなに楽だろうか 往生際の悪いエピローグ 思い出したくもないプロローグ 夏、何でもない或る日 君は さよならも告げずにどこかへ ふいに割れた心は床で 未だに片付けられぬまま 愛も金も何もいらない この記憶の重りを捨てたい 言葉を吸って憂いを吐いて 胸の奥が張り裂けそうだ 君が描いてくれた似顔絵 部屋に残した画材とペーパーバック 風景を描くのが好きだった それを見ているのが好きだった 誰もいない路地裏で自販機を蹴っ飛ばす 物に当たるなんてよくないってわかってる よくわかってるよ でもやっぱり行き場がない 不条理を受け入れる広い心がない 感情的になるのを辞められない もう時は戻らない 神はいない どうしようもない 見放された一匹の柔い獣 もう全部消えてくれ いっそまとめて全部消してやる 人ではないものに変わるその前に 茜色の空を仰ぐ 終わりがあるから美しいなんて そんな綺麗事を軽々しく言わないでくれ 紙もペンももはやいらない この詩は溝に捨ててくれ どうか どうか どうか 其処で 強く 強く 今を生きて 全部壊してしまいたい 恵まれた暮らしも知も名誉も あの時見た花火のように 散り散りになってしまえばいい 本当はこんな人間です どうしようもないくずな人間です せめて終わりは笑いたい この不完全な人生 |
| どした?DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | なんでもないよ なんでもないよ なんでもないよ 本当に大丈夫 もう心配ないよ はぁ 下書きした未送信の文章 映画みたく上手くいかないよ ぎりぎりぎりまで動けない ぎりぎりぎりまで動けない 冴えない生活 机の角まで鋭角 冴えない生活 君が住む街までの定額 冴えない生活 計画全てが軽薄 冴えない生活 返しに行かなきゃこのTシャツ なんでもないよ なんでもないよ なんでもないよ 本当に大丈夫 もう心配ないよ はぁ 未読のまま放置した文章 ドラマみたく上手くいかないよ ぎりぎりぎりまで動けない ぎりぎりぎりまで動けない なんでもないよ なんでもないよ なんでもないよ 本当に大丈夫 もう心配ないよ はぁ |
| 不成者DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | 先手必勝 不成者 headshot かったりーな だりだりーな授業抜け たかが人間 然れど人間 もっとチープな遊びを楽しみたい 屋上 あいつにメンチ切る チュンリーみたくキメるわオーバーキル 俺たちは下等生物 社会に溢れはみ出した異物 高架水槽越しに滲んでる 夕陽を見上げ煙を吐く ただひたすら壊したい 錆びれた室外機を蹴飛ばして 夜が明けるまで笑い明かそうか 青い群像劇を転がして 修羅を抜けていく 潜っていく いかれた頭で狂っちまうよ もう 最底辺で終わるのか? まだ始まっちゃいないさ 此の娑婆 行く宛なんて知らないまま しがらみや鎖に ハイ サヨウナラ bye bye bye ぽつりぽつりと雨降りムード あーね あーね あー嫌んなっちゃいそうだ バカめんどい感情論は [Backspace] 消去して 猛スピードを出す ひたすらにコンクリート揺らす 握る金属バット 鉄格子 仲間たちと煙を吐く もう二度とは逃げたくない 古びた規律なんて蹴散らして 夜が明けるまで笑い明かそうか 青い群像劇を転がして 修羅を抜けていく 潜っていく いかれた頭で狂っちまうよ もう 最底辺で終わるのか? まだ始まっちゃいないさ 此の娑婆 行く宛なんて知らないまま しがらみや鎖に ハイ サヨウナラ 甘すぎる飴玉は吐き出して バグる感情さえも笑い合って 再び見る一瞬の朝焼け 悪魔が路上で笑ってんだ 恐れないでいこうぜ 進もう先へ エンドロールは俺らにまだ早いさ |
| 光DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi・JIN・Shota Horie・Jun Murayama | 二人で並んで歩いた日向 飛行機雲が綺麗だった 二人の姿を包んだ日陰 時に強い風に打たれた そうやって 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 痛むほどに 泣いて 笑って 怒って 愛して 感情があって良かった 春夏秋冬 あと何回分 手を取って歩けるだろう 青空は応えない 遠い未来が昔になったら 笑えるような話を生きよう 照らして 照らされる 「人」という形を 眩しすぎる 君は光 桜が咲いて 夏草が伸びて 赤黄に染まって 雪が降り注ぐ いつか別れの日が来るからこそ 大切にしたい 今という時を 空の深く 波が鳴る音 役目を終え 還ってゆく場所 高く舞って 浮かぶカイトに飛び乗って 君は還った 句読点だらけの会話 それすら今はもう懐かしいな 良いとこどりはできない人生 町を駆け抜けてく流線 君がいない帰り道 そうやって 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 心に穴が 開いて 塞いで 破れては 縫って 繕って 歩いてきたんだ 何十 何百 何千 何万 何億秒 雨催いでも 光を探してた 孤独の壁 気づかないふりで 演じていた 平気な顔して ことばの花束の香り残る 記憶の中の君は光 繋いだ手と手 指を絡ませた 色相と感触 離れないけれど 俯く方向は君がいる場所とは逆向きだから 顔をあげるよ 遠い未来が昔になったら 笑えるような話を生きよう 雲の合間から覗き込むように 突き抜けてくる強い光 海岸沿い 広すぎる海へ 飛び立つ鳥 古籠を破り アンコールなどできないこの人生 空と海はもう青さに満ちて |
| 畢竟DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | 未だ見ぬ畢竟 浮世に咲き誇れよ 目眩く夢際越え 君は強く切り裂いた 心の固い殻を 薄暗く閉ざされた 気持ちが空を捲る 遠い昔 似たような 青い目を見たことがある気がするよ 気のせいかな 人生の端書きは 思い出せないけれど ある章でふいに出会う 霧の籬の中で 約物の数だけで下手な嘘わかるくらい 共に過ごした 語り合った 生きていること忘れそうな度 君に触れるだけで輪郭を思い出す 不器用すぎる命はまだ続く 「そして」という接続詞で 未だ見ぬ畢竟 浮世に咲き誇れよ 目眩く夢際越え 二つ分の血潮が独独巡って 極彩の色合いに染まる 何億海里 深い夜の底でも 君がいれば温かい たまにゃ午睡 空には揚げ雲雀 道なき道を赴く儘に 落ちる砂時計 流れる音が変わってく 終わりがあるから 今を大切にできるんだろう 地平線の向こう 黒い星 不死身のつもりの僕らは 風光る万緑の海 不意に立つ 淵底の気配 一行だけで全てはずれてゆく 「そして」ページは捲れる 滲んだ言葉 変わらずを願えども 変わらずにはいられない 砂に還る君の輪郭なぞって 色即是空の意味を知る 袖振り草 そばに咲く藍微塵 後書きはまだいらない 白い雲が空を流れてゆく その行く先に慶びよあれ |
| 表情差分DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | 街泳ぐ人たち あたりまえが遠く見える 天地創造よりも難しい 引力に吸い寄せられるようにすっぽり収まる 君が住む箱の中 醒めないまま軌道にいたい 忘れていた 嬉しい時も涙が出ること 悲しい時はそれを分け合えること 眩しくて あたたかな世界 また増えた 表情差分 どこまでが私だろう わからなくなる おはようも 行ってきますも 君がいるから言えること ありふれた日常が琥珀色した光を映す くだらない話したり ジュラ紀に旅行もしたい 飛ばしてよ 青いタクシー まだ知らない景色まで シュガーレスな苦味も嬉しい 道に迷う度 それも楽しい 時に通り雨 笑えるくらい泣きそうな時は 泣けるくらい笑える話聞かせて 眩しくて あたたかな世界 また増えた 表情差分 どこまでが私だろう わからなくなる おはようも 行ってきますも 君がいるから言えること ありふれた日常が琥珀色した光を映す 洗濯物が回る速度で 今を生きていく あたりまえという幸せ 見つめて 逸らして 瞼閉じて 護りたいものがすぐそばにある この感情はなんて呼ぶんだろう |
| 漂泊者DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | ありふれたいつも通りの生活 皿から赤い果実が不意に こぼれ落ちた 転がってった 汚れに塗れて駄目になった 口下手同士の会話 私にはどこか居心地が良かったんだ 記憶と体温 一人でどうやって生きてきたかを覚えてない 焦るたび解けてった愛情 正しさを取り零すことばっかだ 不器用だ 窓越しに映る眠らない空の移り変りのように ずれていった仄暗い方へ 深く無為に沈み込んだ 夜の縫い目もわからないほど もう本当は何もかも全て消して 不覚のままただただ溺れたい 慰めでも それでいいよ 取れないよ もうさ 染みは奥に潜り込んでいた 余韻を黙らせて 耳鳴りが悩みの種だから 思慮 計画 本当 意味がないよ 意味がないよ あなたが私なしで大丈夫とわかるのも悲しいよ 文脈がバラバラになって 言葉たちがたゆたうなら 全部並び替えたくて 意味のない文字列へと 足掻いて もがいて 埋め合わせたって 得心がいかない 馬鹿だ 弱すぎる 寄る辺も持たずに瞬く星をなぞる 縫い付けるように 傷や穴を星座で塞いで 区切り分けてしまいたいよ 忘れたいこと/忘れないこと 麻酔すらもきかぬ感傷は 水の澱の底へただただ沈めて 終わりにしよう それでいいよ 海沿いを手を取り歩いたこと 脊髄の奥まで震えたこと 目蓋裏に仕舞っとくよ いつしか宝石になるように 想い出の色はきっと限りなく 透明に近い 消えそうなほど 無意味の中に確かに光っている 続く青 動く鼓動 命を綴る 世界を捲る ひとつのおわり ひとつのはじまり 振り返らず さよなら私 |
| FRAGILEDUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | 砂上の景色を見ていた 百年なんてそう 一瞬 憧れと距離比べたら 月までなんて手を伸ばすだけ 硬度は脆く いつも遣る瀬無い 割れてしまっても 仮死にすぎない 近づくほどにわからなくなる 夜に閉じ込められたままで 壊れては蘇る 汚れを受け入れてはまた強く 何者か変わってしまう 誰のためだったろう 遠ざかってく 最初の願いも 水面にあふれて 海の底で 眠る欠片 消えず残されてる記憶 千年後に笑ってたいよ 二人でさ 無限に続く世界で 月に辿り着いた かつての地球は宝石のようで 清く正しいことが 誰か救い 誰かを傷つける おやすみ不器用 懐かしくなる さよなら弱さ 胸が苦しい 離れるほどにわからなくなる 君が流していた涙が 砕けては蘇る 境界線を越えてまた違う 自分へと変わってしまう 何のためだったっけ 遠ざかってく 最初の願いも 月面にこぼれて 薄荷色に染まった水 指先をすり抜けてゆく 幾億年 経てば見つかるのかな 無限に続く世界で |
| フラッシュバックDUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi・Shoma Ito・Takuto Unigame・Sosuke Oikawa | 臆病者なんだ 失うのが怖くてどこにも行けないんだ 影はとっくに伸び切って 憧れてたんだ 遠い記憶 少年 純粋に満ちていた 思い出すのは夏の匂い 誰も寄りつかない 寂た路地裏で 起死回生へ 脈は疼いている いつかのフラッシュバック 脳裏奪う 空が青すぎて ぬるい水に浸かってるだけじゃ 退屈でたまらない 麻痺してた感情 暴走注意 連れ去ってくれよ 大嫌いで 見たくもない希いがまだ 眠らないのはなぜ また此処は 見知らぬ天井 幾千の後悔が熱源 歪んだビート 刻み出す 虚しさに抗って 飲み込んでた思い 吐き出して 楽になって また歩き出そうぜ 喧騒越え 炎天下 コンクリートを蹴って リスクを取らなきゃ 何処にも行けず仕舞い 虎視眈々と鼓動は鳴り響いて いつかのフラッシュバック 焼きつく衝動 夕暮れは赤く 大人になんてならなくたって良いさ 未完成のままで 喰べてやる 絶望的状況も たかが事象だろう 汚れまみれ 錆びついた希いがまだ 終わらないのはなぜ いつかのフラッシュバック 脳裏奪う 空が青すぎて いつかのフラッシュバック 焼きつく衝動 夕暮れは赤く 駆け走る 今日を 明日を 先が見えないような道を つまずいて転んだり 怪我したり 実に人らしいね 葉鳴りに沿って風が流る 呼吸さえ置き去りに 夏の終わりはまだ早い 誰よりもっと遠い場所まで行きたくて 誰よりもっと遠い場所まで行きたくて |
| ブルーマーブルDUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | クレーター座って見渡した 応答は今日もなし ただただ 隣にいたかった 選択肢と間違いのルート 忘れたいけど忘れたくないあの日々 ずっと君のおやすみが懐かしい ねぇ まだ孤独な月の裏で 終わったことを終わらせられないんだ どうしたって過去に 戻れないことわかってる 遠く向こうに浮かんだブルーマーブル 落ちてく涙によく似てる 餅つくうさぎはいない 彷徨うプシュケー ひとつだけ 掴もうとしてすり抜ける 青い幻に縋って 物理法則など効かぬ感情 ワームホールがあるなら繋いで 言いかけて言えなかった言葉が 酸素濃度 減らしてく 延長戦をしているのはあたしだけ ずっと君の不器用さが懐かしい ねぇ まだ孤独な月の裏で 終わったことを終わらせられないんだ どうしたって未来に 君がいないとわかってる 遠く向こうに浮かんだブルーマーブル 本当は見えないと知ってる |
| Heaven and HellDUSTCELL | DUSTCELL | EMA | Misumi | | 何故興味を示すか 何故しがみつくのか 口から毒撒き散らし 劣等と妬み吐き捨て 頭腐った馬鹿が嗤う 壊れちゃうよ 可哀想よ 誰か僕を見つけてよ 目を擦れば増える居場所 safe area 誰も汚せない 右と左 前と後ろ バグとラグが支離滅裂 価値が剥がれ落ちた CPU が 悲鳴を上げて泣き叫んだ 粗末な自分を抱き締めて 囁く 「選手交代」 嗚呼 僕は今 この手から流れ落ちてる 血液と息をする 嗚呼 なんでも出来るよ 見て 身体が軽くなる それでいい 誰かが言う うれしいな 僕は応える ねえ 一人でも立てるよ よかったね 誰かが言う ありがとう 僕はお辞儀をする 深い闇の底へ Poisoning Dependent Get out! I can't find anywhere Someone hid my medicine I will never forgive! I can't stand it soon Disgusting insects and dirty voices Can you loops me? Tell me a wish Release me early I want to end me It's the limit Tell me a wish Release me early I want to end me It's the limit 視界がぼやけてる 罠にはまっただけ? 誰かが駆け付ける 『本当は偽物』だって 答え合わせはまだ? 痙攣麻痺もうとまんない どっちの方が早いかな 僕が君を捕まえるまで 耳を塞ぎ指を咥え 泣きながらも許しを乞う 使いもんにならない CPU が 嗚咽しながら泣き叫んだ 粗末な身体を包み込み 呟く 「これで最期さ」 嗚呼 僕は今 この手から流れ落ちてる 血液と息をする 嗚呼 お空も飛べるよ ほら 痛みがとれていく これでいい 僕は言う うれしいな 僕は応える ああ 光が眩しくて よかったね 僕は言う ありがとう 僕は涙流す 楽園に手を伸ばす 深い闇の底へ |
| VoidDUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | 極彩の曼荼羅 こゝろなどないわ 獣のように生きてきました 普通になんてなれはしないな 罪と罰の日々に啼いて 暮らして 空洞だ 空洞だ 僕は 人間の装いをしてるだけ 宵の闇に紛れて 此の儘いつそ溶かして 余興だらう 人生なんて 麻酔薬を打って頂戴 映し 恋し 幻 憂い のべつ幕なし 還りたい たおやかな場所へ 死ねる勇気もないくせに 鼓動はまだ疼いている ただ一人だけ 守るための強さと滲む希望を あざみ雨上がり 色づく花 散るな 孤独が胸を刺すとも 掃き溜めのような生涯の全てを あなたと笑いたくて 虚しき形骸のやうな歳月 抜け殻によく似た伽藍堂です いつたい何処が境目だったの 一枚の硝子で隔てられて 有りの侭でいたい 皮膚に触れていたいよ 誰より美しい横顔 鉛を噛むような感覚だ もう 不穏だらう 人生なんて 悲しみで不意にまた暗然 継ぎ接ぎしたって 切り貼りしたって この穢れは落ちはしないよ 心あさきゆめみし されど春が恋しい 還りたい 君が待つ場所へ 生きる勇気もないくせに 鼓動はまだ続いている 偽りでもいい もう一度だけ 澄んだ声が聞きたい あざみ雨上がり 色づく花 散るな 空虚が肺満たすとも 願わくばどうか 生涯の全てを あなたと笑いたくて 海辺の向こう朝の気配 消えない波が遠く光り |
| Mad HatterDUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | | Falling down ここは正気のない国だ つまらない思考は切り捨てな Nothing would be what it is, cause everything would be what it isn't 何もかもが逆さまなる世界で 泥や悪夢食べ育つ怪物たち Dang-Ding-Dong 鐘の合図で 壊れた時計にバターを塗って 過ぎ去ってしまった記憶を切り裂いて 輪郭も忘れて ただ踊って ふらついたままで I'm Mad Hatter 声を上げ笑う Cause you are crying like a baby この世はジョークだって知って? このまま終わらないお茶会をしていたい 答えのない問いかけをしよう You're rather picky You're breaking me We're crazy oh 散々騒げよ 壊れるまで A very merry unbirthday to me A very merry unbirthday to you Shake off a bad habit Follow the white rabbit Meow Meow Meow 犬は跳ねるよ Bow Wow Wow 猫は吠えるよ 倫理や常識の奴隷はもう辞めな 人であることから抜け出しな Curiouser and curiouser Curiouser and curiouser Curiouser and curiouser Everything is funny, if you can laugh at it 存在を溶かして 混ぜて 飲み込んで 何にもならずに 死の波止場で 空を見上げたい 殴り合って君と笑い合いたいんだ 愛なんて忘れて ただ踊って ふらついたままで I'm Mad Hatter 声を上げ笑う Cause you are crying like a baby この世はジョークだって知って? このまま終わらないお茶会をしていたい 答えのない問いかけをしよう You're rather picky You're breaking me We're crazy oh 散々騒げよ 壊れるまで |
| 蜜蜂DUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi | 甘く苦い不一致 本心は隠しておこう 秘密裏 綺麗事だけじゃ きっと生きれない 笑えば 泣けばいいのか わかんなくなる関係値 何だっていいよ 偽りごとばかり 増えてゆく 怖いくらいに 奥底に仕舞って どこで失くしただろう 詩も音も青い世界を 解き明かせはしない 暗く染まってく愛を 疑いたくないよ 痛みが奪って 震えたって それでも良くて 君に出会って 赦され 間違っていたいよ 抱きしめあって 声に浸った感触は確か? 容易く奪われない 隠した蜜 満たされぬまま ひたすら歩いてた 存在理由 返答しなくていい 罪を抱え 蜜蜂 高く空 風を舞う high and dry 乾いた夜だった 綺麗なものほど汚したくなった 得体の知れない逢瀬 脈拍鳴る関係値 何だっていいよ 誤魔化すことばかり うまくなる 怖いくらいに かなぐり捨てたいや 独り言を食べる 誰も幸せになれない 映画の話みたい きっと何も残らない 無意味に光る街灯 丁度になんかなれないね それがこの世で 砂の海に溺れて 間違っていたいよ 重なり合って 声に浸った感触は確か? 何十回目だろう 天国行きの電車に乗れず ひたすら泣いてた 解法などあるわけはないよ 罪を抱え 蜜蜂 高く空 風を舞う あぁ どれが本当の僕だろう まどろむ視線 触れる点と点 脱皮したい気分さ もう 乾き切った心臓が まだ動いてる あぁ動いてる 生ぬるい胸の奥でさ 暗く染まってく愛を 疑いたくないよ 痛みが奪って 震えたって それでも良くて 君に出会って 赦され 間違っていたいよ 抱きしめあって 声に浸った感触は確か? 容易く奪われない 隠した蜜 満たされぬまま ひたすら歩いてた 存在理由 返答しなくていい 罪を抱え 蜜蜂 高く空 風を舞う |
| 優しい人でありたいDUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Misumi・Takayasu Nagai・Sosuke Oikawa・Asano Mekaru | 優しい人でありたい 痛みを知った大きさだけ 涙を流した夜も その感情が白紙に色を残す いつも自分でいることは難しいね 心から誰かを求め 誰かに裏切られ 忙しい 間違うのは何回目 同じ繰り返し 全てを投げ出したくなる日もあったけど 見つけたんだ もう恐れはしないよ 優しい人でありたい 痛みを知った大きさだけ 涙を流した夜も その感情が白紙に色を残す あなたが傷つくときは 柔らかな毛布で包むよ 名前も未だないけど 聴かせたい歌がたくさんあるよ 朝の雨上がり あざやか 夏草 踏み歩く畦道 一面の青さ 変えられるものを変えてく勇気を 変えられないものを受け入れる強さを 生きることはいつだって手探り 優しい人でありたい 痛みを知った大きさだけ 涙を流した夜も その感情が白紙に色を残す あなたが傷つくときは 柔らかな毛布で包むよ 名前も未だないけど 聴かせたい歌がたくさんあるよ 言の葉よ 誰かを傷つけず 温かな光で色づいて |
理由 DUSTCELL  | DUSTCELL | Misumi | Misumi | Naoki Itai・Misumi | 消えたい夜だった 逃げる道ばかりが視界に残る 今日も同じだ 報われずに 期待も夢も抱えるには重たすぎて 楽になれればそれで良かった 神様になんてなれない 君一人すら救えない 所詮何もできない存在で 数えきれない傷は あたしにしか見えなくて 痛むほどに立ち止まれない 捨てられない 裏切られて何度も踏み潰されて それでも生きてるのは負けたくないから 消えたい でも消えたくない そんな矛盾の中で 心臓はまだ動いている 未だ逃げず ここで歌っているのは 過去の自分の姿に恥じたくないから 綺麗なまま死ぬくらいなら醜くても生きてやる 歪んだまま塵にまみれて叫んでいる ただ楽しかった 子どもの時はさ 数字や汚いことも知らなかった あぁ 思い出した あの頃のことをずっと 忘れていたな オレンジ色の夕暮れ 涙が出るほど眩しい なんてちっぽけすぎる存在だ やりたいことをやって 好きなことを好きだと 言うことができるような人でいたい 壊れかけた理想をまだ握りしめて それでも離せないのは胸が疼くから 死にたい でも死にたくない そんな矛盾の中で 心拍はまだ刻んでいる 途切れかけた音がまだ残っている 諦めかけた声は未だ枯れずいる この傷は この痛みは 生きてきた証だろう 全て正しかったと言えるその日まで 怖くなって足が竦むけど 不安はきっとさ 自由のめまい 光あれ 泥まみれの旅路はまだ途中 転んで 泣いて 笑って 忘れて 泣いて 人を生きているのさ 季節泳いで 不器用な筆跡だって 物語を描いてゆく あたしはあたしを選び続ける “幸”せも “辛”さも似てる 紙一重 全てはきっと捉え方次第だろう 理不尽に塗れたって 譲れない理由がある ここであり ここじゃない 名前のない場所へ |
| ONEDUSTCELL | DUSTCELL | Misumi | Misumi | | もう答えはないよ 正義なんてないよ 誰も彼も皆 罪を負っていくんだ 知るは神のみ アイロニー 人である呪縛 思うようにいかない世だ 矛盾ばかり抱えて 見上げれば赤い大空 The world never ends 途方もないな 伸ばす先の向こう それはまるで光のように咲いていた 痛むほどに変わる世界で 君と生きていたいんだよ 白と黒の鍵を奏であい 言葉もいらないまま 無慈悲な月 命の終わりに愛が残れば 全部奪ってしまってもいいよ 声も視界も感情も 砂漠に降る大雨のように 悲しみが全てを喰らって 人知れずに哭いては 迷と妄でくらくら 何も手につかない日々もあるんだ 影が昏く長く伸びる 不格好で歪な形だった それでも前を向きたくて まだ見ぬ景色へ歩きたくて ここが地獄に変わるかどうかは心次第だ ずれにずれた Insane 理由なんてなかった もう戻れないよ くだらなさを纏う世界で 君と生きていたいんだよ 書き換えよう 過去も間違いも 光の向こうへと 無慈悲な月 命の終わりに愛が残れば 全部奪ってしまってもいいよ 願いも救いも感覚も このまま離れずにいさせて このまま時計の針を止めよう 「このまま」なんて無理なことは もうさ わかってる 人は誰しもが孤独なのか それとも全てが一つなのか ずっとわからないままさ どうか変わらず君のそばで 痛むほどに変わる世界で 君と生きていたいんだよ 誰が何を言おうと構わない 呼吸を繋いでく 無慈悲な月 命の終わりに愛が残れば 全部奪ってしまってもいいよ 天も地もこの感情も |
| Black GhostHina & Taki (from FAKY) | Hina & Taki (from FAKY) | Misumi | Misumi | Misumi | ねぇどうかしてるみたい 暗闇色に染まっていくよ ラップ音鳴らすDang Dang あたしの声気づいて 朝が来るまで踊ろうよ What's up? そっちの調子はどうだい Knock Knock あなたを見つめてるの Who am I? Who am I? 実に世は生きづらいじゃない ゆめうつつにふらふら 枕元の裏から 悪戯してみても良いかな 透明な肌 抜ける光 ただひたすらに眩しすぎるんだ 最低 本当落第 今更 赤い空 世に憚れ あたしはBlack Ghost もう決して掴めない あなた求めて ぐるぐるぐるぐるぐるぐる 鏡の中 潜んで泣いた 冴えないBlack Ghost ただ無くしたものを 欲しがるばかり ぐるぐるぐるぐるぐるぐる DAMN 空っぽな舞台で あいやいやいやいや 奇奇怪怪の群れ 日々大体リフレイン 十中八九四苦八苦 白紙の解答 何をやり残したか 未練残りまくりあぁもう ひゅるるるるるるるる 無関心にならないで頂戴 窓ガラスGata Gata ひゅるるるるるるるる 君に届いてる? 君に聞こえてる? 君に見えてる? 塗りつぶしても埋められない 最後の最後に君に触れたかった 最低 言えなかった さよなら 赤い空 世に憚れ あたしはBlack Ghost もう決して掴めない あなた求めて ぐるぐるぐるぐるぐるぐる 鏡の中 潜んで泣いた 冴えないBlack Ghost ただ無くしたものを 欲しがるばかり ぐるぐるぐるぐるぐるぐる まだ行けない まだ帰れない 狭間でDance Dance Dance ふらふらで夜通し歩いた 袖を汚して 本当は光のようになりたい 眠りにつくまでまだ起きたい ぐるぐるぐるぐるぐるぐる DAMN |
| オルターエゴVivid BAD SQUAD | Vivid BAD SQUAD | Misumi | Misumi | | 現在時刻午前4時 有象無象にもう飽き飽きだよ 存在 形なんて もはやミュータントさ 白に黒に馴染めず 曖の昧な色して 息を吸って 息を吐いて 死んでるようなものだな 実際音頼りにぎりぎり生きていた もうどうなっていいんだって 恐れなんかは全くないって 沈む夕日が最後は地平に 堕ちてゆくことだけ知ってる それでもいい お前だけは灰になって消えてくれ 静かに狂ったその姿に呑み込まれてしまう前に 零でも果てでもない 無数の目 頭の中 ぐだぐだうだうだ ああうるせえな 人間なんて辞めちまえ アダムとイヴが犯した罪の実 善も悪も同じ つくりものなんだよ 後ろの正面で誰か教えてくれたんだ 何者にもなりたかった 何者にもなれないから 本当はもう気づいている 許される日がこないことなんて 咲いた花弁が最期は地上に 堕ち塵になって風に舞ってく それでもいい お前だけは哀に犯され消えてくれ 偽り纏ったその笑顔に呑み込まれてしまう前に 色即是空の世 無数の手 頭の中 ぐだぐだうだうだ ああうるせえな 孤独抱え期待なんてされなかった少年 裏切られて傷を負った未成熟な少女も あぁそうか僕のことだったね 君も僕で君も僕 一人には戻れないんだよ 笑ってみせてくれ それでもいい お前だけは青さに溺れて消えてくれ 悲しみに満ちたその瞳に呑み込まれてしまう前に 零で割れ世界を 嗄れた唄口ずさんで フィナーレの音が鳴り響いてる 最期の日 僕によく似たお前の生きた証を 奪って壊して祈って焼べるよ 今日でもう終わりなんだ 灰に咲け 全てが朽ち果ててしまう前に 笑顔を浮かべてお辞儀をしましょう きみがすきなうた ながれはじけた |
| 下剋上Vivid BAD SQUAD | Vivid BAD SQUAD | Misumi | Misumi | | 簡単に分類しないで 白線から外れた溢れ者人生 教科書など置き忘れたままどっかにいるんだ 膝小僧 擦り切れて合掌 安全圏 現状維持 平均的人間 仕立て上げ一丁 コンビニエンスな生は死と等価 手を伸ばした裏通りで しょうがない 何度妥協したか? 正しくありたい 正しくあれない 震える声吐き出して 壊していい? 壊れていい 変わってしまってもいい? あたし嫌い 嫌い 嫌い 嫌だ 嫌い 嫌い 冗談じゃない 何度だって這い上がって 傷を舐めて笑え 喧嘩なら上等 嫌い 嫌い 嫌い 嫌だ 嫌い 嫌い 割り切れはしない 鮮明な悪さご愛嬌で 悔やむ日々全てを×で消して 頭垂れず 膝も付かず 降伏など夢思わず 五臓六腑 あぁよろしく 後先知らず 諦めの悪い 這いつくばる犬 ねぇねこんなもんじゃないと笑って 空振らないでちゃんと 裏返す盤面 熱帯びた心臓がある ねぇ生涯 何回嘘をついた 素直でありたい 素直であれない 奇想天外巻き起こして 壊していい? 壊れていい 変わってしまってもいい あたし嫌い 嫌い 嫌い 嫌だ 嫌い 嫌い 冗談じゃない 何度だって這い上がって 傷を舐めて笑え 喧嘩なら上等 嫌い 嫌い 嫌い 嫌だ 嫌い 嫌い 割り切れはしない 鮮明な悪さ ご愛嬌で 悔やむ日々全てを×で消して 半端ない極彩色(ごくさいしき) 無我夢中に散ってくたばるまで 止まらない BPM 光 光が待ってるんで |
| 亜空の先へ2まりなす | まりなす | Misumi | Misumi | Carpainter | 夢で見た景色をまだ 諦めることできずに 鼓動はまた高鳴って 五線譜に並ぶ 涙さえ弾き飛ばし 君をどこかに連れ出すよ 繋いだ手と手が約束の印 目に見えないこと 知るほどに 僕らの感情が溢れ出す いつか塵になる 定めでも 紡いでゆくんだ 星の海 見上げて 空に綴る夢は 何にも触れられず 透き通り瞬いてる まだ誰も知らない場所まで行こう 照らし出して 光を映して 亜空の先へ 法則さえ捻じ曲げて 特異点を見つけにゆく 伝って変わって 揺るぎない日々を抜け 歌って踊って響かせ続ける 小さな始まりもいつの日か 大きなうねりに変わるから いつか灰になる 定めでも 進んでゆくんだ 星屑を繋いで 辿る指の先は 未知へ続くストーリー 魔法にかかったように まだ誰も知らない場所まで行こう 歪むビート 果てなく鳴らして 亜空の先へ あぁ加速してく 物語はまだ捨てたものじゃないよ 何度でも繰り返そう 諦めず迷わない Daybreak 未来はほらすぐそこ Let's Jump! 明日へ向け走って Let's Jump! 未完成な景色 星々が瞬く夜空が醒めない夢に導く まだ誰も知らない場所を目指し 僕らずっと同じ道をゆこう 亜空の先へ |
| 1億回目のバッドエンドMisumi | Misumi | Misumi | Misumi | Misumi | 気づいたら美術館で眠ってた なぜか化け物に追われてる 今はロッカーに隠れてる 物音ひとつでゲームオーバー 隙間!大きな目が見える あたしより数倍の体躯 前の自分が食べられたのを 覚えてる 声が出そうになる まばたきも忘れて ただやり過ごす 生きる理由もない だけど死にたくない 漏れ出す溜め息 あの目がこちらを見る 気づかれた!またドジった あたしは走った この館からは出れない出れない 絵画たちが笑っている 鼓動がバグって止まらない 袋小路 壁が迫る あぁまたここだ 諦めた顔 頭からガブリ ぐちゃぐちゃに食べられちゃった もうひと回り またコンティニュー あぁ何処にも見つからない 出口の鍵がない 進んだはずなのに また戻ってしまう …誰かが呼んでいる? 「目を覚まして」って 消毒液の匂い 何故だか懐かしい 笑えばいいですか 泣いたら許してくれる? 一度くらいは 見逃してよ 生きてる気がしない 死んでも変わらない 廊下を曲がったらあいつが笑ってる 気づかれた!もう無理だ あたしは走った この夢からは出れない出れない 誰が描いた世界なの あたしはずっと迷子で 目が合って動けない 肺まで凍る 指先さえもう動かない 動かない 骨ごと潰されちゃった また100000000回目のバッドエンド 窓の無い白い部屋で 今日も同じ夢を見ている |
| オルターエゴMisumi | Misumi | Misumi | Misumi | Misumi | 現在時刻 午前4時 有象無象にもう飽き飽きだよ 存在 形なんて もはやミュータントさ 白に黒に馴染めず 曖の昧な色して 息を吸って 息を吐いて 死んでるようなものだな 実際音頼りにぎりぎり生きていた もうどうなっていいんだって 恐れなんかは全くないって 沈む夕日が最後は地平に 堕ちてゆくことだけ知ってる それでもいい お前だけは灰になって 消えてくれ 静かに狂ったその姿に呑み込まれてしまう前に 零でも果てでもない 無数の目 頭の中 ぐだぐだうだうだ ああ うるせえな 人間なんて辞めちまえ アダムとイヴが犯した罪の実 善も悪も同じ つくりものなんだよ 後ろの正面で誰か教えてくれたんだ 何者にもなりたかった 何者にもなれないから 本当はもう気づいている 許される日がこないことなんて 咲いた花弁が最期は地上に 堕ち塵になって風に舞ってく それでもいい お前だけは哀に犯され消えてくれ 偽り纏ったその笑顔に 呑み込まれてしまう前に 色即是空の世 無数の手 頭の中 ぐだぐだうだうだ ああ うるせえな 孤独抱え期待なんてされなかった少年 裏切られて傷を負った未成熟な少女も あぁ そうか 僕のことだったね 君も僕で 君も僕 一人には戻れないんだよ 笑ってみせてくれ それでもいい お前だけは青さに溺れて 消えてくれ 悲しみに満ちたその瞳に 呑み込まれてしまう前に 零で割れ世界を 嗄れた唄 口ずさんで フィナーレの音が鳴り響いてる 最期の日 僕によく似たお前の生きた証を 奪って 壊して 祈って 焼べるよ 今日でもう終わりなんだ 灰に咲け 全てが朽ち果ててしまう前に 笑顔を浮かべてお辞儀をしましょう きみがすきなうた ながれはじけた |
| 表現欲Misumi | Misumi | Misumi | Misumi | Misumi | 生きたいと死にたいの狭間 気持ち悪いって言われる度に 世界は #000000 に染まった 唇に血が滲んでも 創りたいものがある ペンはあなたの剣より強いことを見せてやる 左心房に渦巻く表現欲 心とかいう欠陥品が 壊れるほど 生まれる想像力 石を投げつけられても この心とかいう模造品が 未だに鼓動を止めないんだ まだ死なないでって フレンチクルーラー美味しいけれど 普通や当たり前があまりに遠くて 人間失格だけども 魂の重さ 21g 分は美しく生きたいと思う この生が簡単なあらすじになってたまるか 心とかいう不良品が 崩れるほど 高まる表現欲 孤独な月の裏にいても 心とかいう澱む海が 未だに創造を止めないんだ まだ死なないでって |
| Flowering (with Misumi)理芽 | 理芽 | Misumi | Misumi | | 校庭の隅っこでさ 今日もただ詩(うた)を書いた 決して掴めぬ君の代わりに 馬鹿みたいに言葉を紡いだよ やるせない追憶が また胸の奥でずっと熱を持って蠢(うごめ)く あぁ 逃げたくても逃げられない心象 大嫌いなんだ 忘れたいんだ本当 感情全て吐き切れたなら こんなに楽なことはないな 解けない哀がまた 音に変わってゆく 花曇る季節にまたあたしは 間違って 彷徨って 大人になってゆく 優しさだけじゃ生きられぬ世界で 伸びた前髪 校舎裏の淡い情景 歪(ひず)むアイロニー 砂を噛むような日々 滲んでしまうなら上を見上げて ただ歌うんだよ ねぇ 苦しいってことは 実に人間らしいことだよね 君との出会いもあの出来事も まるで最初からなかったことに できれば できないよ 白亜(はくあ)に呑み込まれて 果てのない痛みを噛んだ あぁ 逃げたくても逃げられない感傷 涙に浸るのはここらで辞めようか 感情全て消しされたなら こんなに楽なことはないな 解けない愛がまた 詩(うた)に変わってゆく 花曇る季節にまたあたしは 失って 傷ついて 大人になってゆく 正しさだけじゃ生きられぬ世界で 伸びた襟足 放課後のチャイムが鳴って 進む航路に 光差し込むように 零れ落ちそうなら上を見上げて ただ歌うんだよ 解けない自分(あい)がまた 声に変わってゆく 花曇る季節にまたあたしは 間違って 彷徨って 大人になってゆく 優しさだけじゃ生きられぬ世界で 登ってく この階段を今日も この風に消えてしまわぬように 影とともに春を浴びて 桜木の下で今日も願う あぁ もうさ 全て笑い飛ばそう あたしには詩(うた)しかないんだ 君の口調を真似して ボロボロだって紡いでくさ 未だ見えぬ世界へ 未だ解けぬ答えへ 未だ果てぬ旅路へ 未だ知らぬキミまで |
| 雨景色ロクデナシ | ロクデナシ | Misumi | Misumi | Misumi・Shoma Ito・Sosuke Oikawa | 飲み込んだ宝石が 僕の心に棲みついている それは深く蝕んで 光を放つ 今日も一日 強い雨が降ると 誰かが伝えている あなたのそばにいられたら それも悪くない 同じ悲しい夢を見ている たった一人があなただった 恋をしている 嵐のような 予報のつかない散らばった雨 傘など放り投げ もっと もっと スピードを上げて 荒れ果てた駅のホーム どこにも僕ら 帰れやしない 二人繋ぐ呼吸を 夜明けが待つ海へ 共に行こう 愛しさ増えるたび 切なさも増える 良いとこ取りなど できないこの人生 光源に照らされて 影が長く伸びてく 恋をしている 嵐のような 笑って 泣いて 人間らしいね 過去など放り投げ もっと もっと スピードを上げて 流れてく涙が 心に落ちて やがて何か咲かす 二人繋ぐ呼吸を 決して辿り付かない 海へ行こう 嗚呼 |
| エンドロールロクデナシ | ロクデナシ | Misumi | Misumi | Misumi・Shoma Ito・Sosuke Oikawa | 明日が来なければ良いと思ってしまうほど 孤独な惑星は寂しさで満ちて 後悔 愚劣 消えてしまいたい 影を撒き散らしている 心一つ 深い底で 何処にも行けないまま 終わらない映画のエンドロールを 一人で座って見ているみたい 朝な夕な思う その手を離さなければって 溢れ落ちて 落ちて 落ちて 落ちて 有り得た二人の未来 滲んでく ちょっと待って 感情が暴走 制御することできなくて 間違ってしまった選択肢 デロリアンなんて乗れないし 息を吸って 吐いて 吸って 吐いて 足りない 心の縫い目解けてく お揃いで買ったパーカーも 今は見るだけで痛みが増してくだけ 月を見ていた 月を見ていた 月を見ていた 一人 一人 一人 シガレットが積もってく 影はまだ長く伸びる 夏の終わり 過ぎ去った日々 あの頃に戻れたら 終わらない映画のエンドロールに あなたとあたしの名前が見えた 海を歩いたことも 笑い合ったことも 忘れられない 消えない 瞼裏に 有り得た二人の光景 滲んでく |