Yuma作曲の歌詞一覧リスト 5曲中 1-5曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 五月雨 | Pixie Monster | Nono | Yuma | Pixie Monster | 光をなくした今日に ほどけない雲が写って シーツのウェディングドレスで 見えない未来に縋るの あなたの瞳に うつるように 乾いた愛に 水を注ぐように 静音を 書きかけの 空が泣いて 声が届かなくても 風が凪いで 白が降って 見つからなくても すれ違いの 音が止んで この歌が届くなら 雨行きのあなたに傘を 光を見つけた過去に ほどけない距離をはかって 幸せの予行練習で 叶わない未来に縋るの あなたの瞳に うつりたくて 2人分の名残を 忘れたくて 余雨を 書きかけの 空が泣いて 声が届かなくても 風が凪いで 白が降って 見つからなくても すれ違いの 音が止んで この歌が届いても 濡れ行く僕を放って あなたを曇らせる僕でありたくて ねぇこの雨に名前をつけて 書きかけの 空が泣いて 声が届かなくても 風が凪いで 白が降って 見つからなくても すれ違いの 音が止んで この歌が届くなら 晴れ間にあなたは要らない 晴れ間にあなたはもう居ない |
| 37.2℃ | Pixie Monster | Nono | Yuma | Pixie Monster | 朝はパン派だったあなたに 少しの期待を混ぜたご飯を 優しさに匂いがあるなら それをワタシの香水にしよう その場凌ぎでも 次はなくても ここで頷き 紙とペンを あなたが不機嫌に満ちていたとしたら 綺麗な嘘で曖昧を解きたいの 柄じゃない香りを買って名前のない今日を乞うの 強気な言葉じゃ 忘れちゃうんでしょう おにぎりが似合うワタシに 少しのわがままが入ったジュースを 優しさにカタチがあるなら それをあなたで型取ったなら その場凌ぎでも 次はなくても ここに佇み 白紙に戻す あなたが不機嫌に満ちていたとしても 再来の冬に顔をうずめたいの 柄じゃない服を纏って名前のない日々を乞うの 弱気な私じゃ 忘れちゃうんでしょう 四角い箱の中で 揺られながらも目に留めた 代わりが効くこの世界で こんなにも 寝ぼけたわたしにポツリ 世界が春から始まったことに 飽きもしないコノミとともに 37.2の体温に くたびれを治すことに さよならを見据えるの 古びた靴が 背中を押すようで 柄じゃない言葉を吐いて 咲かない明日を待つの 私の言葉も 忘れちゃうんでしょ |
| これっきり | Pixie Monster | Nono | Yuma | Pixie Monster | あの日のあなたに 遠回りを 遠回りを しよう 使い捨ての傘に 私だけの 点字を打っておこう あとをひく 橙の夜に 朧月を キズだらけの 耳たぶに乞うの 街が淡色になる頃 嵌まった指輪を見ないフリ 錆びた羽根も 飴色の木々も 枯れない世界に立って 変わっていく 染まっていく 染まってみる いつかのあなたに 遠回りを 遠回りを しよう 後悔の淵に立って 私だけの 秘密に溺れよう あとをひく 山吹の夜に 嘘月を 埃まみれの 足裏が言うの 長編の瞬きに揺られ 嵌まった指輪も馴染んでいく 赤レンガも 凪の行方も 風化しないまま 揺らいで 変わっていく 染まっていく 染まってみる 孤独に疎まれるアイデンテ うざったいメロディ抱きしめて 憧れにかぶれた愛で居て 空騙しの あなたでいて お手軽の今日 使い切らないで 暦の余白に騙されて また2月を忘れ損ねる 白い息が 芽吹くような頃に 薄着の心を宥めて 解けないで 染まらないで ワタシにして。 さっきまでの 「ウワツキ」も これっきりで。 |
| ブルーホール | Pixie Monster | Nono | Yuma | Pixie Monster | わたしが寝たふりで許すから 心に棘を刺すんでしょう わたしが「いいよ」で許すしか 心を留められないんでしょう 悲しい夜は何回目? 月並みな愛を 取り戻せたらな 空のベッドは何回目? あなたを繋ぐ術を 教えて欲しいの ねぇブルーホール お月様が邪魔をしてるよ 夕凪の空が少し香るのに 気付けないまま夜が明けた わたしが寝たふりで許すから 言葉は棘を持つんでしょう わたしが「いいよ」で許しても あなたを留められないんでしょう 疑う夜を見送って 知らない匂いを もう纏わないで 逃げゆく気持ちに蓋をして 主役はわたしじゃないって もう分かってたよ ねぇブルーホール 懐かしさが邪魔をしてるよ 甘いものに弱いあなただったから 別の道を選んだの? ねぇブルーホール この道の終点はどこ? 夕凪の空が香り続けても 気づけないまま朝を迎えた 「自分勝手な嵐だったね」 戻らない日を想ってさ ワガママも生意気癖も全部許すから わたし騙しのあなたでいいの バカなフリも遂げるから 今日だけ ねぇ今日だけ ねぇモノローグ お月様も呆れて見てるよ 誰かで埋められるわたしだから 指切りで誤魔化すの? ねえブルーホール お月様が心配してるよ 諦めぐせの悪いわたしだから 別の道を選んだの? ねぇブルーホール この本の終点になってよ 夕凪の空が枯れていっても 気付けないまま夜に溶けた |
| BIRTHDAY岸尾だいすけ | 岸尾だいすけ | 岸尾だいすけ | Yuma | 輪廻の狭間の中で どうしてそれが現在(いま)なの? 悩んで不安で焦ってつまづき 転んでもがいて足掻いてくり返す 夢じゃないこの現で 生まれ変われるだなんて 語って笑って想って信じて 失くした自分に出会えてヨミガエル BirthDay 黄昏なのか 宵闇なのか 走る 届くのか 果てる前に 光 求めるこの時代を突き進め 戸惑いさえ仲間にひきつれ 行こう 誰でもない自分自身なのさ 扉ぶち破れ 傷みを重ねた夜は 目覚めるためのan ordeal あなたと廻り出逢えて 世界に彩(いろ)があふれた SO BirthDay 君が 長い闇を 振り払えるのなら 飛び込む勇気を見せる刻だ たとえ 長い闇が 続くとしてもなを 折れない剣で立ち向かおう 越えろ 誰でもない自分自身のため 出番さ 光 求めるこの時代を突き進め 戸惑いさえ仲間にひきつれ 行こう 誰でもない自分自身なのさ 扉ぶち破れ | |
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