| 藍錆色の夕日Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | fmy | 居場所のない教室が泣いてた 「もう帰るよ」って呟いた 「そうかそうか」と聞くことしかできなかったんだ あの綺麗な夕日も泣いてた 「みんなを照らすのが疲れた」って 「もうみんな助かってるから泣かないで」 と言った私も泣いてた チャイムが鳴ったら今までの想い出も全部 さよならなんてできないよ ため息も空気に変わってゆくなら それはそれで幸せだよ 謝ればどうにかなる世の中で 交差点で泣き喚いた そうしたところでこの涙は 空気になってた 藍錆色に染まってゆく街角 見たこともないくせに綺麗だねって 何年経っても変わらない 何年経っても変われない物なんて チャイムが嗚ったら今までの想い出も全部 さよならなんてできないよ ため息も空気に変わってゆくなら それはそれで幸せだよ 居場所のない教室が泣いてた 「もう帰るよ」って呟いた 「そうかそうか」と聞くことしかできなかったんだ |
| 会いに来てKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 夜が朝になる頃 この時間だけが虚しくなって 誰かが見つけてくれる そんな自信 私にはない やっぱり気にしちゃうんだ 周りに溶け込めているかな 聞こえるのは私の鼓動 あの時はもっと素直でいられた いつもより君が悲しそう なんて声を掛けたら良かった? 自分の為じゃないけれど 会いに来て 「心がない」なんて言わないで 明日になると忘れてる 覚えてるのは私一人で きっと気を遣わせて 不器用な自分が嫌になる 今日の月は消えちゃいそう 誰も気に留めていないのに 居なくなった後に気づいたって 生活を照らしてくれる人は いつから我慢覚えたんだ 声にしないと伝わらないよ 本音が喉に刺さっても 逃げないで ちゃんと向き合って確かめて 光が差し込む頃に 初めて優しさを覚えた 今ならやっと言えるのにな いつも私置いて行かれてる 形がなくても愛せるよ 未来だって考えてるでしょう? 次の季節に連れてって いつもより君が悲しそう なんて声を掛けたら良かった? 自分の為じゃないけれど 会いに来て 「心がない」なんて言わないで 逃げないで ちゃんと向き合って確かめて |
| 愛は透明Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | 江沼郁弥 | 普通でいられたら それなりに生きれるの? 君と私しか知らない 言葉を紡いで共感する 愛は透明 触れることも出来ない 水みたいで錆びたり滲んで形も無いの 生まれた時から人は愛というものを知っている 誰も教えてくれないこの気持ち どうやって証明する? 窓の外は知らない世界 それでも息をして いつか同じ景色を見れるように 初めから愛を感じている 広すぎる世界で 出会えてしまったことで 狭く感じたんだ 短編小説みたいに 愛は透明 触れることも出来ない 何故こんなに苦しいのに鮮やかで綺麗なの? あの頃に戻りたい あの頃の 2人には戻れなくて良いの 止まれない 戻れない 掻き消せないこの気持ち 愛は透明 触れることも出来ない 水みたいで錆びたり滲んで形も無いの 生まれた時から人は愛というものを知っている 誰も教えてくれないこの気持ち どうやって証明する? 窓の外は知らない世界 それでも息をして いつか同じ景色を見れるように 初めから愛を感じている |
| 曖昧なままでもいいよKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 「いつまで続けるの?」って 聞いてもそれくらいしか 共感できることも無いから とりあえず話を聞いて 曖昧なままでもいいよ 苦しくなった愛は何よりも 輝いて見えるから手に入れたくなってしまう 届かない方が良かったな 今はずっと無理しているの もう感じられないあの気持ちが 今の私を作ってるの? それなのにまた私は優しさに気付けなくて 夕方みたいな私に影を落としてくれた君 言葉にできない何かが絡まって ゆっくりと動いた本音を そうやって無かったことにしてる 君は悲しみを知ってますか? 私はまだ自信が無くて 誰かを困らせてしまってる 憎しみと愛はまだ遠いものですか? どのくらい離れていますか? 理想だけがずっと息をして 苦しい気持ちが灰になって見えなくなった そういえば、どのくらい待てば君は 過去を片付けてくれるの? 丁寧な暮らしを心掛けて過ごしても 足りないものに気付けちゃうんだ 君は何かに染まってしまって 2人で立ち止まった場所も きっと忘れてしまうんだ 「悲しみには慣れてしまったよ」なんて どうやって嘘をつけばいい? 綺麗に涙を拭いても 想い出がずっと溢れて 「ずるいよ」って君に押し付けた 私はね昔より鋭い心で 成り立ってしまってるんだ 夕方みたいな私に影を落としてくれた君 言葉にできない何かが絡まって 「苦しいよ、苦しいよ」って 自分を守る為だけの 言い訳はもう聞き飽きた 結局自分も傷つけて 「ねぇ、私達もう素直には戻れないの?」 君が言った「曖昧なままでもいいよ」 |
| 愛を叫んでみたKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | 佐藤雅彦 | 歌いたくない夜に全てを捨てて泣いたの 結局誰の事も信じられなかったんだ 好かれる為だけに何でもした良い子に化けていたの それでも歌うのは辞められなくて 私また口ずさんでる スポットライトに当たって 眩しいなあって思ったんだ 歌いたくなった夜に ギターを背負って出掛けたの 売れてないミュージシャンが歌ってた曲は 日々に溶けていった 思い出したくもない 部屋で手首を切った 誰も傷ついて欲しくない 私みたいになって欲しくないよ 「愛してる」なんて胡臭臭いな1人にしてくれよ なんて嘘だよ 側にいてよ スポットライトに当たって 存在が確かになる それでも歌うのは辞められなくて 私また口ずさんでる スポットライトに当たって 眩しいなあって思ったんだ 歌いたくない夜に 帰り道泣きわめいたの アンコールの拍手に圧倒された私は 歌いたくなった夜に ギターを背負って出掛けたの 売れてないミュージシャンが歌ってた曲は 日々に溶けていった 愛を叫んでみた |
| あたしの嫌いな唄Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | fmy | もう2度と会わないからね 毎日交わしていた長電話も 全部 全部 思い出から消してしまったわ 初めて会ったことも 遠回りして一緒に帰ったことも消えたの もしもあの時に謝ってたら 今頃はハッピーエンドだったんでしょう? わかってる それでも離れたかったの さよなら もう引きずらないからね いつまでも貴方に好きとか言わないわ 本当に 本当に 心の底から嫌いになった きっかけとかないけれど いつのまにかあなたを避けるようになっててこめんね 大して愛してもくれないくせに 平気な顔で好きとか言うんでしょう? もうその笑顔に蝙されないわ 嘘つき 2人で初めて出掛けたあの海は綺麗だった でももう君といけないなあ 大して愛してもくれないくせに 平気な顔で好きとか言うんでしょう? もうその笑顔に騙されないわ 嘘つき もしもあの時に謝ってたら 今頃はハッピーエンドだったんでしょう? わかってる それでも離れたかったの さよなら 最後に一つ言わせて 今まで本当に楽しかったわ 全部 全部 |
| 貴方に会いたいのにKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 瞬きする度に自分が居なくなって 優しさだと思ってた悲しみに 振り回されて遠くなっていった幸せを今感じて 誰もが夢見ていた大人の定義だとか わかるはずもないのに話してた いつかなんてさただの憧れ 大事に閉まっておこう 素直になりたくて泣いた 「もう頑張ってるよ」と 声を掛けてあげられなくてごめんなさい でも本当の素直ってなんだっけ? 私は貴方に会いたいのに 意地悪なことを言うから きっと終わりが見える瞬間は こういう時なんだ なんて、思ってしまった 二人で居られるなら何も望まないと 生活を夢見てた私達 愛だけじゃ未来を作ることなんて できないなんて知らなかった ギターを鳴らしても孤独は隣にいて 歌えば今日もなんとか生きられた 私の声が届くところに貴方は居るのだろうか こんなに大切にしてても 永遠なんてないだろう 焦がしたパンを食べてくれたけど 不器用なことがバレちゃうかな 綺麗な景色眺めたのに 貴方の心に居ない 何が埋まるかなと考えても 時間がないんだ 私は貴方に会いたいのに 意地悪なことを言うから きっと終わりが見える瞬間は こういう時で今なんだ こんなに大切にしてても 永遠なんてないだろう 朝目覚めた時に感じるのは 貴方が居ないこと なんて思ってしまった |
| 生きるのを辞めた日Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 生きるのを辞めてしまった 諦めた訳じゃない 期待するのを拒んだ いつも私は私になれない 自分で自分を追い込んだくせに 周りの声を聞いて嫌になった 同じことを考えては口にしてさ 明日のことを考える度に思う 自分から逃げ出したくて 言葉じゃない もっと深い深い存在になりたいの 誰かを困らせたくはない 1人にはなりたくない 答えを知りたい訳じゃない 生きている背中を押して欲しくて 死んだ後に価値が付くよりも 生きている私に気づいて欲しくて 「頑張れ」が酷に聞こえてしまうのは 素直になって優しくなりたい そんな単純な願いだとしても 綺麗事と綺麗な言葉は 何が、どう違うの? 「知らない方が良いよ」 なんて言わないで 孤独を感じてしまうからさ 自分とは何か与えないで 居心地悪くて、ごめんね 明日のことを考える度に思う 自分から逃げ出したくて 言葉じゃない もっと深い深い存在になりたいの 素直になって優しくなりたい そんな単純な願いだとしても 綺麗事と綺麗な言葉は 何が、どう違うの? わからない、わからない |
| 息を止めてKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 姿を変えても君をまた好きになってしまうんだろうな 交差点で息を止めて歩く儚い休日の午後に 恥ずかしくなるほど夢中になった私達って 「どこで間違えたの?」って笑う君が嫌いだ この気持ちは確かに存在して なかったことにするにはちょっと重すぎる そんなのわかってるよ わかってるけど 君を忘れるには遅すぎた 「この道を真っすぐ歩いて行ったら君のお家だよ」って 何食わぬ顔で残酷なことを君は言うんだ 自分の為だけにあったこの愛は 誰かの為に歪な形でもなくちゃいけない 未来の私は絶対望んでないことも君は知っている 憧れがあるほど指先まで染まっていって 苦しくなったのは報われない過去の私 この気持ちは確かに存在して なかったことにするにはちょっと重すぎる 悲しいことを二人で忘れたい そんなことを考えられるようになったって 結局悲しみは遠くにあって 過去を灯すものと知って諦めた 孤独だってみんな知って 今日だって生きてるんでしょう |
| 痛みがわかればKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 私の痛みがみんなの必要な空気になる じゃあ同じ生き方ができるね 成し遂げられなかったもの 中途半端な優しさ 食べかけの期待たち それから周りの会話が悪く聴こえてくる やがて空気も見える心を持ってしまったよ 痛いよ 体温を奪ってく この気持ちさえも溶けてゆくんでしょう? 痛いよ 気持ちをわかってくれよ 痛みがわかれば変わってたのかな 私の言葉が誰かの必要な命になる もうちょっと生きてみようかな あれから何度も怖い夢を見ていたんだよ 最初だけ綺麗に見えた 終わりは知らなかった 痛いよ 体温を奪ってく この気持ちさえも溶けてゆくんでしょう? 痛いよ 気持ちをわかってくれよ 痛みがわかれば変わってたのかな それから周りの会話が悪く聴こえてくる やがて空気も見える心を持ってしまったよ 痛いよ 体温を奪ってく この気持ちさえも溶けてゆくんでしょう? 痛いよ 気持ちをわかってくれよ 痛みがわかれば変わってたのかな |
| いつかの私へKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 「馬鹿みたいね」 私はそんなに器用じゃないから 届くはずのこの声も 誰かに掻き消される 嘘に慣れすぎたこの価値観も 正解とかわからないから 綺麗な場所ほど居心地悪くて ただ泣き喚いた 君を困らせる為 そうすればきっと輝いて見える この声が届きますように そっと願い込めて この世界もきっと何かに気づき始めて 素直な人が報われるように みんな誰かになろうとするから 周りが気になってしまうの いっそ嫌われた方が 私の中では都合良くて 悲しい気持ちになるのは 私1人で良い 鏡に映る自分が嫌いで いつも自分から背けてた 好きになれない自分を どうしたら認められる? ただ泣き喚いた 君を困らせる為 そうすればきっと輝いて見える この声が届きますように そっと願い込めて この世界もきっと何かに気づき始めて 素直な人が報われるように みんな誰かになろうとするから 周りが気になってしまうの |
| 命の使い方Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | | ごめんね 昨日の僕よ またあいつのことを殺せなかった ごめんね 昨日の僕よ 生きる理由がわからなかった 僕は何処にいて誰ですか? 聞いてもわからなくて 悔しくて辛くて消えたくて もうやめてよ 誰も殺さないで 拘束して形を壊したいの ずっと言えなくて 教えてよ 命の使い方 ごめんね 声の無い少女よ 君の姿も見えなかった ごめんね 声の無い少女よ 可哀想だと思ってしまった それでも息をして感じてる醜い世の中を 足りないものはなんですか? もうやめてよ 誰も殺さないで 拘束して形を壊したいの ずっと言えなくて 教えてよ ねぇ 正解なんてないんでしょう? それはわかっていたよ でも、でも、生きる理由が欲しい もうやめてよ 誰も殺さないで 辛かったね そんな言葉求めてないよ? ねぇ 教えてよ 命の使い方 |
| 言わなきゃ良かったKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 貴方に「好き」って言わなきゃ良かったの? そして今までのこと全部忘れろって言うの? どうして貴方はそうやって 身近なものばかり忘れちゃうの? 「聞いて前より変わったんだよ」そう言っても 貴方はいつもそう私ではなく 自分が一番大切 ここで手を離せば 貴方のことを忘れそう あの頃の私はさ きっと永遠を信じられてた 今じゃもう見えないけど 貴方に好きって言わなきゃ良かったの? そして今までのこと全部忘れろって言うの? どうして貴方はそうやって 身近なものばかり忘れるの? 私のことはもう大切じゃないの? ちょっと震えた声で貴方に怒ったけど ねぇもう終わりってことも知ってたんでしょう? ずっと指先は貴方のこと覚えているの 長い睫毛とか横顔だって 忘れない忘れられないの 雨が上がったら今繋いでいる右手が 傘に奪われちゃって 私の左手いつのまにかほら冷え切っちゃっていることも 貴方はいつも気付かないふりをして 私の気持ちだって本当は知ってるんでしょう? どうして貴方はそうやって 自分を守る笑顔を見せるの? 私のことはもう他人って思うの? 今までの言葉は全部嘘だって言うの? ねぇ私は嫌いにはなれないよ 「聞いて前より強くなったの」そう言っても 貴方が言ってた褒めたところも 忘れて消えちゃう不思議ね |
| 嘘が甘いからKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 普通の人になれたとして どんな人生を送るんだろう 結局一人は変わらないと 勝手に落ち込むんだろう 僕の生き方を知ったようでいて 本当は僕の何を知ってるんだよ あぁ、また歳を重ねて 言いたかったことが言えないようになってて 正しいって何の価値なんだろう 今の僕をただ見てほしかったのに 「未来の僕の為」と言って君はいつもそうやって 僕の中で反射している 君の意見を僕も思ってるように言って 誰かが造り上げた僕が今日もずっと 一人で答えを探している 本物の優しさよりもさ 嘘の優しさの方がずっと 愛を感じるのは何故だろう 答えなんか知りたくない あの時何を言えば良かったの? 心無い言葉でも良かったの? 今でも思い出すのは 躊躇いの息をする君だった 「悲しい」って君が言ったんだろう それなのに僕が引きずってるような目で 僕をただ見てたのに 今になって手を差し伸べて 正しさや浅はかだってさ 自分が受け取れなかったもので 今は僕にしかわからない 明日があるってことを自分で伝えたいな 正しいって何の価値なんだろう 君は僕の何を知ってるんだよ なんてまた誰か傷つけて 本当の僕はどこに行ったの? 「悲しい」って君が言ったんだろう 今さら別れを惜しむようにさ どんなものを持ち合わせても 生まれてきた僕をただ見てほしい 正しさや浅はかだってさ 君が見た景色でしかないんだろう 今は僕にしかわからない 明日があるってことを自分で伝えたいな 「普通の人になりたかったな」 君は泣き顔でそっと口ずさむ きっと僕等なら大丈夫 どうかそのままでいてね |
| 生まれた時のことKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 生まれた時のことを 僕は何も知らないんだけど 朝起きた時に視界に映る カーテンの隙間に差し込む 光は今も嫌いで 君はいつもどんな時 幸せについて考えるの? 僕は手のひらを空に翳す時 どんなことも乗り越えたんだと 不思議な気持ちになるの たった少しの優しさで 未来をどうやって生きればいいの? 死にたい理由がない僕は 生きること嫌だな でも いつかこんな日が 懐かしいよねって笑えるようになってほしいな 「まだ若いんだから何にでもなれるよ」って 言ったあの人は 今何をしてるのか知らないけど 僕はずっと変わらないから きっと上手くいかなくても 二人なら分かり合えるはずってさ 大袈裟に笑う君の横で 終わりを告げるよ 生まれた時はきっと 世界は明るく感じていた 小さい頃に繋いでくれた手 今でも温かい理由はきっと いつかこんな日が 懐かしいよねって笑えるようになってほしいな 一人で泣いてた狭い部屋で闘う 君に知ってほしいの 嬉しかったこと過去のつらかった 自分は受け入れてほしいな 根拠もないのに「君はきっと大丈夫」って言ったあの人は 今何を信じて生きてるなんて僕はもう知らないけど でも生きてたいんだよ |
| 永遠が続くのはKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 「大人になったね」って君が言うから そっと片手を君の方に伸ばす そんなことをしてもいつも届かなくて どうやっても目が合わないまま 嫌いだよって私に笑いかける 君のことが本当に好きで愛おしかったよ ねぇ遠回りをしても 終わりが近づいてくるのは きっと永遠の見過ぎか 隣にいても 足りない幸せが浮かぶのは まだ私が小さいから 月日が経つと私達も変わって なんであの時別れを選んだの? あと1分だけ此処で立ち止まってよ 寂しいだなんて嘘つかないで 今欲しいのは形の無い愛じゃなくて 君の理解が欲しい 理解してほしい ねぇ一瞬だけ 未来が開けた気がするのは きっと期待した私と 優しい君があの街にまだ残されていて ずっと何かを待っているから ただ考えたって時間は過ぎる だから私と話をしよう 私にだって 弱さはあるよ 言ったって仕方ないよな 悲しいことが たくさん蘇ってきてるのに 私はまだ夢を見ているんだ 愛していても それだけじゃ何も埋まらないって 過去が語っている 遠回りをしても 終わりが近づいてくるのは きっと永遠の見過ぎか 隣にいても 足りない幸せが浮かぶのは まだ私が幼いから 「大人になったね」って君は言うけど 大人なんて憧れていなくて そんなこと思っても口には出せない私は 「そうかも」って嘘をついた |
| エンドロールKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | fmy | もっと大切にすれば良かった 貴方の全てを 受け入れていれば 嘘だとわかった瞬閻 心が締め付けられたの 今までの愛の言葉 いまいち覚えていないんだよな 貴方が眠るまで起きてたし 好きなものだって合わせた それでも貴方は離れて行くんだ 別にいいさ 独りで呟いた ただそれだけの午前1時 「死にたいなあ」 ふと瞬間に思った 貴方の匂いが染み着いて きもいくらい離れなくなった うざったいな貴方は しつこいんだよ よくない噂も聞いたし それでも近づいたんだ 依存してたの、? 別にいいさ 独りで呟いた ただそれだけの午前1時 「死にたいなあ」 ふと瞬間に思った 貴方が眠るまで起きてたし 好きなものだって合わせた それでも貴方は離れて行くんだ 別にいいさ 独りで呟いた ただそれだけの午前1時 「死にたいなあ」 ふと瞬間に思った 嘘つき |
| おまじないKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 昨日ちょっとさ嫌なことがあってね あの空が泣いてた 強がらなくて良いよ 忘れよう忘れよう 明日がくれば晴れるさ 素直になることが怖い君へ 歌うことしか出来ないけど 明日も君は君で良いんだよ 誰かに負けないでね またね 私1人でどこにも行けないんだ それなら2人で虹でも探そうよ 諦める言葉を知らない君の順従 自分を好きになれない君へ 歌うことしか出来ないけど もし君が悲しくなることがあったら 君を支える影になるね たまには外にでも出よう 自分をもっと大切に そんな簡単なことじゃないから 私も みんなも 誰かも 素直になることが怖い君へ 歌う事しか出来ないけど 明日も君は君で良いんだよ 誰かに負けないでね またね |
| 過去と未来の間Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | 佐藤雅彦・美央 | この気持ちは大人になったと同時に 消えて欲しいな 人生の中で大切なものは 誰も教えてくれなくて 自分の数を数えて諦めた この街は言葉の重みが比例する 今はまだ全てを受け入れられなくて 嫌になった 希望は何処で待っててくれるんだ? 「いつか」なんて言葉にまた操られて 叫んだ 私此処で息をしている この気持ちは大人になってもずっと 色褪せないで欲しいな 人混みに掻き消されそうな想いを 一人で抱えてた 通り過ぎて行く人達の視界に 私は映ってますか? 「才能」なんて言葉は要らないよ 誰も傷付かないようにそっと 足踏みをするから 自分の気持ちに気づけないんだ この気持ちは大人になったと同時に 消えてしまいたい 人生の中で大切なものは… 今はまだ全てを受け入れられなくて 嫌になった 希望は何処で待っててくれるんだ? 「いつか」なんて言葉にまた操られて 叫んだ 私此処で息をしている こんなこともいつか忘れて大人になる |
| 髪を切ったらKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | fmy | わかんないよ 口にしないと思ってることは伝わらないから 「知らないよ」君の口癖が心に刺さる たった数センチ数ヵ月の想い出 隣にいた 君の過去にいたはずなのに片隅にもいない 髪を切ったら貴方が愛してくれた全てが消えてしまいそうで 愛していた貴方のために歌を歌うよ 歌い続けるよ 最後まで呼んでくれた私の下の名前 苫しそうに歌わないで 「ごめんね」なんて言わないで 君からもらった言葉が思い出せそうにない 貴方と呼んでいた 今は君となっていた 本当のことを歌にする 君が泣いていた 夏が苦手な私と君の体温は高い 嫌になるくらい私たち似ていた 髪を切ったら貴方が愛してくれた全てが消えてしまいそうで 愛していた貴方のために歌を歌うよ 歌い続けるよ 髪を切ったら貴方が愛してくれた全てが消えてしまいそうで 愛していた貴方のために歌を歌うよ 歌い続けるよ 愛していた 知らない過去も過ちも許していた 歌わせてよ この悲しみも歌にできるから |
硝子の海 Karin.  | Karin. | Karin. | Karin. | | 痛みだけが残ってしまってさ 本当に優しい人ならちゃんと叱ってよ 髪が遮っちゃうから本音がわからないよ まだ眠くないのに 今終わりの合図が 聞こえた気がしたけど 知らないふりして眠る もう朝が近い頃 心なんていうものは きっとどこも見てないよ 気持ちを言葉にすると 全部壊れちゃうね 沈黙さえ心地良いなんて 海の底にいるみたい そんな生活に 浸かってる沈んでいる 息の仕方がわからない イライラしてもう 「まるで永遠みたいね」 君は私にキスして 涙が頬を伝って 安っぽい味がする 今硝子の破片が 床に散らばっている 反射して浮かぶ姿 ただ眺めてるけど 幸せは形じゃない 歪んだり滲んだり 錆びてゆく色褪せている だけど指を指して これが愛だと 君は言うけれど 幸せは形じゃない |
| 貴様に流す涙なんてKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | 佐藤雅彦 | 待ち合わせたはずの午前9時 見渡しても貴様はいない また裏切られたな そっと舌打ちをする 「好きだよ」とか込もってない ラブソングを聞かされてさ 飽きちゃったな もう次会うときは泣かないから 貴様に流す涙なんてない せめてさよならくらい言わせてよ 思わせぶりな態度させるから 信じられないの 「別れよう」って言うだけなのに 電話しても繋がらない 都合がいいなあ そっと下辱を噛む 私に向けたラブソング もう心には響かない つまらないな もう次会うときは最後ね 貴様が好きになる資格なんて 1ミリもないから諦めてよ 思わせぶりな態度させるから 信じたくないの もう会いたくないよ 貴様なんかに言われたくないよ 貴様が1番嫌いだけど 好きになっちゃう私が1番嫌いだ ねえ、ねえ、、、 貴様に流す涙なんてない せめてさよならくらい言わせてよ 次会うときはお互い他人で 知らないフリしてね |
| 君が生きる街Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 傷つけ合うことで成り立つ方程式 それは愛なんじゃないか 君の気持ちは灰になって 「散りばめた宝石みたいだね」って 綺麗だね 僕たちは光合成で出来ている 君を居場所にしている限り 私は何処にも行けない わかってる 君の不器用な手と 私の冷たい手を繋いだらわかる嫌なことも こんなことくらいしか出来ない 君の過去など知りたくないけれど良いかな? 今でも思い出すよ 君の生きる街に行って歪んだ自分の姿を見て 君にただ泣いてほしくて 私君の何になれたかな? 何でも良い 与えた純情 粉々になって 「星みたいだね」って 誰かに干渉求めたところで 行き場のない感情ばっか出来るなら要らないよ 触れたら壊れてしまうくらいの約束ならば出来るけど 君は私を知らない わかってる 上手くいかなくて泣いた 弱っているときの自分を好きでいることなんて出来ないよ 今でも覚えているよ こんな社会を作ったのは誰だ? 「君は自分中心で世界が周って良いね」 そんなこと言われても否めなくて 私そんなつもりなくて 拗ねている君を見て愛されてるって思う 君の不器用な手と 私の冷たい手を繋いだらわかる嫌なことも こんなことくらいしか出来ない 君の過去など知りたくないけれど良いかな? 「君は自分中心で世界が周って良いね」 そんなこと言われても否めなくて 私そんなつもりなくて 拗ねている君を見て愛されてるって思う 君が生きる街 |
| 君の嘘ならKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | 江沼郁弥 | いつからだっただろう 君を居場所にしていた 君が横に居なくなったとき 解放された気がした 遠くなった世界は私に何を残していったの? 今ならば言える 君の嘘なら全部甘くていいよ 飲み干してあげるよ 最後まで仲良くすることなんて出来るか いつもならば良い人の言葉使えるのに いつからだっただろう 君に背中を向けた 知りたくない君の過去の話 いつも筒抜けで 寂しくなった夕焼けはいつもより感傷的で 同情した 「またね」と言えばまた会える気がしてさ 君に期待をしていた いつも見ていた君の横顔を想い出して 好きな曲に自分重ねていた 遠くなった世界は私に何を残していったの? 今ならば言える 君の嘘なら全部甘くていいよ 飲み干してあげるよ 最後まで仲良くすることなんて出来るか いつもならば良い人の言葉使えるのに |
| 教室難民Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | 佐藤雅彦 | 触れたら壊れちゃうような 消えたら何も残らなくなる そんな感覚が 「忘れたい」そう思ってる 心が欲しがっている だめだね、だめだよ 怖い夢を見た日 強がった日でも 君の気持ちで聞かせて 言葉に依存する それだけで愛とか救える日が来るのかな 知らない人ほど知ってる それでも明日は来るのか 嫌だな 生きてる ただそれだけ 感覚全部食べ残した 放課後 教室難民 明日も学校でさ 参加賞なんて貰えないかな 冗談だよ 1人で帰った日 弱った日でも 君の気持ちでいいよ 誰かに依存する それだけでエゴでも許される日が来るのかな 知ることが罪になるなら 私はそれでも受け入れる 生きていくよ 怖い夢を見た日 強がった日でも 君の気持ちで聞かせて 言葉に依存する それだけで愛とか救える日が来るのかな 知らない人ほど知ってる それでも明日は来るのか 嫌だな |
| 嫌いになってKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 二人で知らない各駅停車に乗って 君と観た景色は確かに綺麗だった 本当の気持ち伝えられるかな 厚紙の切符を握った 形が変わるくらいに 君を愛していた 一つになんかなれなくてもいいように 隣にいるから 「嫌いになって欲しい」と 言った君も全部好きだよ 君と塗りつぶしたあの長い夜に 夢を見ることを知って 焼けつくように感じた あの気持ちが苦しいの 溺れるくらいに二人濡れていた もう戻らない夏 一向に出口が見えないこの世の中で 同じ最後を望んだ人はいるだろうか? ゆっくり進もう 息を合わせて 一生続くこの道を 君の心の空洞に 色を足してあげられたらな いつか一緒に 過去を振り返ろう そして明日を知ろう 日々の中で絡まった 皆んなの気持ちが邪魔なの 君は君なんだよ そして変わらない その手の温もりを感じたよ 変わらない優しさで 「嫌いになって欲しい」と 言った君も全部好きだよ 君と塗りつぶしたあの黒い夜に まだ諦められない 交わらなくたっていいよ どんな君も全部好きだよ 今まで過ごして乗り越えてきた 記憶にまた溺れている |
| 空白の居場所Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 愛のない世界で生きる決意を 今したところで 信じることを諦めちゃうなら 裏切られることもないんでしょう? わかってるよ 一人で生きることはできない 自分に自信なんて始めからない それでも君が観ているその景色を 隣で眺めることくらい 「ありがとう」ってなかなか言えない 君の全てを理解してた訳じゃなくて 冷たくされると思っちゃうんだ 君の気持ちを知ろうとも思わなかった 寂しさを埋めてくれる居場所は いつも空白で 誰かの為に何かをした時 初めて生きている感覚になれたんだ 優しさは時に傷つける 何かを埋めたところで変えられない 会話の終わりが近づいたところで 何から私伝えれば良かったんだ 何もかも失って 「ありがとう」って素直な言葉で 過去を振り返る 未来だってすぐそこだ 水の中の泡が私を見つけた 君が君だってわかった 「ごめんね」が口癖な私 いつも不確かでどれも抽象的でさ 自分が何者であるべきかって 君に出会えたことで 今やっとわかった |
| 結露Karin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 疲れてしまった君の為 明かりを消した 会わない方がいいと思ったけど 今日を終わらすことを したくなくて困らせた 沈黙を拒んで必死になった いつも話すのは私から でも あの時手を握っていればわかったはず でも押し付けることはしたくない くだらないこの愛を君は笑うかな 私達は今出会わなきゃ良かったな 形を変えて愛になった この甘い痛みを 知らないふりをして抱えてたのに ある日全部壊した 改札前で立ち止まる 約束をしなかった 嫌いになった 至らないこの気持ちは 「初めからなかったよ」 って嘘ついた 自分の幸せは自分で見つける たとえそれが運命だって くだらない誰かが付けた感情を 君は見つけることができない 二つ並んだ同じ飲み物の 氷が溶ける早さだって グラスについている水滴だって ほら答えを導いている 未来を私は知っている 眠りについた君の横で そっと本を開く 君は幸せ? 私はずっと 考えて答えを探している |
| この感情にはまだ名前がないKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 人に聞かせる程じゃない 悩みが私を困らせる 小さい頃は背伸びすれば 星は掴めると信じてた 明日を拒んだ日 帰りたくない日は 誰かに認めて欲しかった それで何かが変わることは無いけど 独りだと強がってしまう 泣いてしまうくらい 感じた喜びには なんて名前を付けようか これもきっと携帯の中で 独り眠ってしまうんだろう いつかの話はいつだって 人は楽しそうに語ってる 期待すればもっと辛くなるのを 知っているはずなのにね 「頑張れよ」もう頑張ってるよ その言葉が余計に傷つけるんだ 独りが良いと願っても 誰かに聞いて欲しくてさ 言葉を裏返して 人を試してしまう 裏切られるのが怖くてさ いつも誰かの言葉が正しくて 誰かがいつも悪者になってしまう 明日を拒んだ日 帰りたくない日は 誰かに認めて欲しかった それで何かが変わることは無いけど 独りだと強がってしまうから それでも認めて欲しい |
| 最後くらいKarin. | Karin. | Karin. | Karin. | | 出会う順番を間違えた でも正解じゃなくても良かった 大切なことを失くしても 好きでいられる君が怖くなったんだ 風が吹いてた駅のホームで 描いた夢は未完成だった どこか寂しいその横顔を眺めて 最後くらい 教えてほしいの まだ愛の意味も分かってないから 「無責任」だなんて言わないで あともう少し もう少し 最後くらい 笑っていたいと思った これが私の精一杯で その言葉にまだ既読もつけられない たった少しのこの勇気が 2人の未来を変えてしまう 君のことを思った時に 壊れることを私は恐れて 背中を合わせて歩き出す いつか向き合えるように願ってるよ その時にはもう他人になっているのかな いつもならこんなこと明日になれば 全部綺麗に忘れてるはずなのに 昨日の続きを話せないのは きっと いつまでも埋まらないこの距離感を 君は別れの合図だと思ってるの? これから歩いてく道に君は居ないの? こんなこと言いたくない 悲しませることはしたくない でもこのままじゃ もっと離れてゆく 最後くらい 教えてほしいの 私は君を幸せにできたかな 忘れようとする度に 増えていく思い出も いつだって今だって君を思っている 君が私を忘れてしまっても 君との別れに既読もつけられない |