| EXPailly | ailly | ailly | 牛丸ありさ | 加藤綾太 | 消費期限切れたプリン 好きなのに食えない 平行線な話だし 捨てりゃいい 散らかった部屋を片して 畳んだTシャツは ホコリと君の匂いが混ざってた 昨日とは変わらない朝 昨日とは変わらなきゃ僕ら バイバイ、見栄張っちゃうの知ってるでしょ ずっと嫌で好きで好きで嫌だった バイバイ、ありがとうまたね さよなら 遡った写真フォルダ あどけない表情と 今はボロく汚れたスニーカー あれもこれも口約束 本気にしちゃってた 君との事は 生きるのが下手になる バイバイ、見栄張っちゃうの知ってるでしょ ずっと嫌で好きで好きで嫌だった バイバイ、せめてちょっと泣いてよ 笑ってなんて お人よしだね 期限切れだ 昨日とは変わらない朝 昨日とは変わった僕たち バイバイ、どっか元気でやってるなら まだ君のこと綺麗に想えるよ バイバイ、ありがとう ちゃんとさよなら。 |
| ガールズトークailly | ailly | ailly | 牛丸ありさ | 加藤綾太 | 歓楽街、慣れた道は 朝があっという間に来て 主人公面した彼らに ぶつからずに歩かなくちゃ ねぇ、頑張れる気がするよ 「またね」の後、思い出す 次のはなし 君が好きな曲 何気ない言葉 優しい味付けのパスタ 全部、全部 大切なこと 246 踏めないアクセル オレンジ色のまつげ あんまり話さない僕には 君の温度が心地いい まだもう少しこのままで 意味をもたない他愛もない ただのドライブ うまくいかない事 君の好きな映画 苦手だったアルコール あの時の恋も 面倒な曖昧も 強がらないでいい僕も 全部、全部 君となら 歓楽街、慣れた道で 主人公になれる瞬間 ここは君も君のままで。 あとは、また今度言うね 全部、全部 大切なもの |
| 愛しあってyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 詩に残したら終わるような 綱渡りの日々 寝巻きと寝具を洗って 汚してばかり これは恋じゃない もはや呪いだとして このままいていい? なんて考えていたの 愛しあって目をつぶって 許しあって引き分けていたい あの頃を思い出せないままで 求めている 止まったままの秒針 わたしは進めないまま 確定申告が終わらずに 春が来る 耳鳴りが止まない夜 つけたままのテレビ 少しずつ壊れてゆく 今を抱きしめて 目を合わせて笑わないで このままでいいかと思う 幻ってわかっている 諦められていないの 伝わる言葉を 探して黙っているけど 言わずにしまう思いは ないのと同じだった 今更って思わないで 知らなかったあなたを知るの さよならって言えなかった 理由なんて特にない 愛しあって目をつぶって 許しあって引き分けていたい あの頃を思い出せないままで 見つめている |
| あかるいみらいyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | だれも気にしない、町の掲示板 だれも知らない、道で眠る人 いなくなったら誰かがいつか、懐かしく思い出すだろう 泣いて目が腫れてぐちゃぐちゃの君の顔が 僕の実家の犬みたいで 笑ったよ 空の色味が期待した通りにうまく染まらなかった 夕暮れ時、何か落とした気がしてる 日が落ちる頃にもう見つからないと、知る 呼んでみる、君の名前 こめかみが、赤くなっている 忘れるだけが、人生か 空と海の、歩幅 泣いて疲れてすやすや眠る君は 今日も生きているみたいで 笑ったよ 空の色味が期待した通りにうまく染まらなくても 思い出す、あの日のこと 沈む夕日の中、今日も心は遠く 君の好きな歌を歌って、すこし忘れて、笑う |
| あのこのゆくえyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 天才だ凡人だなんて言葉に振り回されたくはないよね きっとエッチなことばっかり考えてはそっちのけにした熱意はああ、もう キャリーケースに詰めたわ 目的地はまだまだ先だわ ちょっとシックになりそうだって 自分今どこにいるかもわからなくなっていて かたつむりになりたい 男も女もない、かたつむりになりたい 散々恋したお嬢さん、愛する意味はわかったかい そんなんあんたの勝手よ 世間体なんて糞食らえ 押し付けがましい愛なんて正直わたしに必要はないのよ 君のエッチなことばっかりやらかしてはでっちあげられたレッテルは もう事実になってしまったわ わたしはもう見ていてられないわ ちょっと可哀想だけど容赦なくお別れを告げてさあ文句は言わないで ユートピアはいらない 血も涙も通わぬ、ユートピアはいらない かたつむりになりたい 男も女もない、かたつむりになりたい 散々恋したお嬢さん、夜な夜な自分を責めるのかい そんなん関係ないけど 世間体とは何なのかな 散々恋したお嬢さん、愛する意味はわかったかい そんなんわたし知らんけど 世間体とは君なのだよ |
| a familiar empireyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 何度も考える あの日のこと 必要だった言葉を 探している 空の色が変わるスピード 歩道で踊る横顔 話したこれからのこと 同じ言葉を聞きたいだけ 何も見えていなかった 見逃しちゃいけなかった 知っている君はもういない 自分のことを信じれなかった メイクを落とさず 横たわるベッド 今日だけは なにもできない運命 まだ話をしたそうな 君に気づかないふりした わたしは大丈夫だから 勝手に生きてどこかに行け 小麦粉でできた体 だらしなくうつった部屋 誰かにつけられた垢 自分も同じ姿になっていた 自分のことを 信じていたかった |
アボカド yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 私と別れて君はさモデル級の美人と付き合ったし 心が砕ける音がしたしねそりゃもうバリバリバリバリバーーーーン 私と別れて君はさ毎日充実してそうだよね そんなにアウトドア派だったのね?そりゃもう バリバリバリバリバーーーーン 愛していたんだっけ? 今じゃもうよく覚えていないけど 今もあん時のことばっか 思い出しちゃうの、バカだよね バイバイ 全部知ってる バイバイ あの狭い部屋 バイバイ まだ怒ってる? バイバイ 君に投げつけたアボカド 君と別れて私さ空っぽ抜け殻みたいになったし 毎日時間が過ぎて行くだけ、ただただダラダラダラダラだ 君と別れて私さ映画を見て現実逃避 映画のような口説き文句もね今じゃバレバレバレバレだ バイバイ 絡まっている バイバイ あの長いヘアー バイバイ まだ気にしてる? バイバイ 君に潰されたアボカド 愛していたんだっけ?君を一切合切嫌いになりたい 愛されていたんだっけ?君は一体全体どうなのよ バイバイ サビついている バイバイ 君泣いていた バイバイ 気になっている バイバイ 君待っていた バイバイ バイバイ こびりついてる バイバイ ぐちゃぐちゃになったアボカド |
| our time cityyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ラッキーストライクの煙を 夜風に溶かして街を行く ひっきりなしの退屈に気づくと もう春のよう みんなひとりぼっちのこの街 わたしだけなんで?とか嘆く うんざりな顔して光る街灯 まるで僕のよう 罪と罰の数を数えては 枕を濡らして眠る夜 別れまでの日にちを数えては 革命の準備だ 一体なにが起こるのかな 怖くはないよ ぼくら1994だから アワータイムシティ ぼくらは何にもなれない だけれど星に願わせておくれよ 今夜も眠れますようにと だからアワータイムシティ ぼくらは何にもなれない だけれど星に願わせておくれよ いつの日か全ての罪が許されますようにと 一体なにが起こるのかな 怖くはないよ ぼくら1994だから アワータイムシティ ぼくらは何にもなれない だけれど星に願わせておくれよ 今夜も眠れますようにと だからアワータイムシティ ぼくらは何にもなれない だけれど星に願わせておくれよ 明日も君のことが好きでいられますようにと |
| Without youyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | without you 癒えていない傷を優しく撫で、思う without you なかったことにしなくて良いって思う 足りないピースを探すのは 自分じゃないと意味がないの you know 待っても、祈っても、 予感だけがつのる夜 今さら「会わなきゃ良かった」 なんて言えない without you 誰かが手を差し伸べていたって without you 眩しい光を眺めた目では見えない 待っても、縛っても、 自分のものじゃないから 怖くても、離してよ いいよ 君は君のままで わたしはここからは 弱いままで強くあるよ without you 癒えていない傷を隠すのはもうやめた 思っても、悔やんでも、 残り香が消えぬ夜 体が覚えた君を手放す時だ 今さら「会わなきゃ良かった」 なんて思わない |
| Wetyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 今んなって思い出す耳が痛い言葉 「危険なんて理由になんない」 わかっている 好きなことを話している君の目 わかりたいけど煙に巻く君の癖 行け この海のような正しいリズムに逆らい 今君の心を揺さぶるから見ていてよ 頭ん中響いている悪意のない言葉 焦る気持ちが真実の輪郭をぼやかす 目に見えないことばかりに怯えて よみがえるあの日の君の声 行け この嘘のようなことだらけだった世界で 見つけた本当だから 行け この海のような正しいリズムに逆らい 今君の心を揺さぶるから |
| walk walkyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ため息が混じる 風の通り道を歩く 夢に見た場所に 来てしまえば もう何もなかった 新築の匂いが なくなった部屋で 突拍子もなく傷つけあう 当たりまえのふたり きっと、君はどこにもいない きっと、僕もどこにもいない この目で確かめ合う前の話 Hey! すべてが魅力に溢れている この時代に 言葉を探すのはぼくに 何もないってことで 思っていることがばれないように 目的地を定めて向かう、 新しい場所に ずっと、間違えていたくて もっと、答えを知りたくて このままずっと一緒だって 思っていたの 新しい靴はいて出て行くよ きっと大丈夫さ、君なら Hey! |
| Exorcistyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 納得させてほしい 怒り狂うこれは 黒い煙があがっている 最後にもう一度と言うきみを 拒絶したらまたひとり じぶんを守っているはずなのに またひとりになる まだ怒りたいのに かんがえていることが わからないと つかれる またやりなおすのか こんなに遠いところまできたのに もう顔も思い出せないし 歌う自分の呪文 ダリ キ トゥンド スイー ラ ケ テゴン ディ ブロ ベンミ ケ ポ ダリ キ トゥンド スイー ラ ケ テゴン ディ ブラ ベンミ ケ ポ ナダ ロ ケ トゥ サーサ キ ダリ キ トゥンド スイー ラ ケッソ オッパァ 影の無い (見えないけど確実にそこにいる) 足音が ダリ キ トゥンド スイ ラ ケ テゴン ディ ブロ ベンミ ケ ポ ダリ キ トゥンド スイ ラ ケ テゴン ディ ブラ ベンミ ケ ポ ナダ ロ ケ トゥ サーサ キ ダリ キ トゥンド スイ ラ ケッソ オッパァ |
| 往生際yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 煎りつくような騒音に 目を閉じて 耳を澄まして すこし暑くなってきた 部屋の窓開けて 酷いことは起きない 日々はただ 過ぎていくだけで 暮らしの中にはきっと 山も谷も無く さよならはいつも音もしないまま 何を失くしたか気づくこともできず 17時の鐘がなった 暗い方が都合がいいな 会話を交わせば、ほら 忘れないで ここが世界だよ さよならはいつも音もしないまま 約束せずともだんだん忘れていって 神様はいつも何もしないまま それならあなたは神様じゃないんだ |
| おうまさんyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 暇な探偵ごっこ 得意気になって毎日ぼくに張り付くけど 真実はもっとおまえたちが嫌がる場所に隠れていたりするんだ サラリーマンのお兄さん さっきからずっとゴミを見る目で見てくるけど ぼくにも一応愛する人がいて仕事もあって なにが違うの 馬鹿が吐いた痰にぼくは本気になって滑って転ぶんだ 間違っても直す気はないけど間違っていないって言ってよ だから今日もきっときっときっときっと 明日もきっときっときっときっと 君のためにぼくのために 元気100%で働きに行こうぜ 恋するお嬢さん シラフじゃやれない 会う意味もないような男 結局は全部未来の自分に恋してるだけで虚しいね 猿が投げた餌にぼくは本気になって疲れて終わるんだ 本能がここにあるって知った時はまさに絶望だったけれど 今日もきっときっときっときっと 明日もきっときっときっときっと 君のためにぼくのために 元気100%で働きに行こう お父さん お母さん お姉さん お兄さん ルララルラ みんなで歌いましょう 世の中の理不尽 全部受け入れて 赤い目こすって元気に働くんだ |
| 顔で虫が死ぬyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 君のいない この街は 僕だけが止まってるようで 長過ぎた ズボンの裾 チェーンに絡まって外れて困った 環七は騒音のパレード ちょっとやそっとじゃばれないし 誰の目も気にしないで今歌を歌う 暗い高架下抜けたって 特に変わらない午前0時 誰の目も気にしないで今だけ歌う 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 ただいま 時速20キロくらい 知らないうちに命を奪う 知らない命を奪う 殺傷力 このまま知らない街へ 飛ばしてみようか 迷子だってなんだっていい 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 ただいま 時速20キロくらい 知らないうちに命を奪う |
| 各駅停車yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 各停しか止まらない駅の プラットホームで待っている 見なれない街の見なれない人 今日のわたしはどこに行く 目まぐるしく流れてく人の 波にゆらりゆられ着いたよ 知らないほうが魅力的なこと いっぱいあるって思ったよ ぱんぱんになったこの気持ちは 内緒で大事に育てたら だれか褒めてくれたりするかな ほめてくれるかな 間違って そりゃないって 言われたって逃げられやしない わたしだって 泣きたいって でも笑顔で踏ん張るしかないよ きみが言ったひどい言葉たち 拾い集めて 片づけたよ 溢れ出した青はきっとそう 宇宙より深い青でいて ぎりぎりになったこの気持ちは 誰にも言わず耐え忍べば わたしは強くなれるのかな つよくなれるかな いやになって つまらなくて 悪いことばっか期待した わたしだって 笑いたくて でもうまくいかないことばかりだ 何回も何回も ふりしぼった本音は消えてゆく 聞いている?聞いている? 誰でもない誰かに届いてよ 間違って そりゃないって 言われたって逃げられやしない わたしだって 泣きたいって でも笑顔で踏ん張るしかないよ 好きだって きらいだって 自分で見つけなきゃだめだよ 好きだったきみのことだって 吹けば飛んでいくくらいだよ 各停しかとまらない駅の プラットホームに降り立つと 全部どうでもよくなっていて さっきの気持ちも忘れました |
| 悲しみはいつもの中yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 永遠だったわたしはもう魔法が解けてしまったようだわ 普通の幸せとは?わからないな 脳内渋滞中の言葉は口に出したら大事故起きて 頬を伝ってゆく 呆れちゃうな 許してね 全部自分が悪いって思って しまえば楽だって知ってるから 塞ぎ込んで馬鹿みたいだ ふわっと過ぎったくだらない思い 叫んでしまいたいって思って また君を思い出すよ 最後のキスもう一度だけ 最低なことばかりだわ 最後のキスもう一度だけ 最低な人ばかりだわ 上手に生きれないけどひとり反省会は上手くなって 日が昇る頃に眠っている それなりに続けてたバイトはついにこの前辞めた 普通の日常とは?わからないや 最後のキスもう一度だけ 最低なことばかりだわ 最後のキスもう一度だけ 最低な人ばかりだわ 全部自分が悪いって思って しまえば楽だって知ってるから 塞ぎ込んで馬鹿みたいだ ふわっと過ぎったくだらない思い 叫んでしまいたいって思って また君を思い出すよ |
| 神様と僕yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ここからはただじゃ済まない プラスチック 口に含んで はじめからやり直しだ 命が生まれるまで そこらじゅうに銃声が 鳴り響いた昔話 君は鏡に向かって 角栓を取っている頃 今しか見れない景色かもね このままの調子だとさ ないものねだりの僕は 後悔するといわれても これが今できる限界 そんなできっこない 決まらない今日の予定 あの子の気分になって はじめからいる様な顔で 土地を踏み荒らそう 受け入れられないことを 受け入れ許す準備始めようか 考えられない僕は 今楽しいことしたい 未来なんて怖くない どうにかやってけるさ いつも予言なんて頼りなく 言葉なんかお守りで 日々を過ごしていたいの ああ! |
| Club Nightyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 人がなだれ込む 楽しいことが起こる 惰性で話する 弱いふりしてみる BGMの合間 気まずい空気 非日常なこと しに行こうよ 何度も考えている あのときああしていたら 考えても無駄 また来世に期待 今すぐ会いにきてよ こんなわがままさえ 夜にしか通じないから 朝まで hu 夜なのに眩しいねここは 耳元近づけて hu 言葉より伝わることしよう 真実に価値はない あなたは本当のことを 話そうとしているけど 聞きたくないから またバカなふり 人混みの中でも 目と目があっている tonight 誰もわたしたちを知らないの 何度も考えている あのときああしていたら 考えても無駄 また来世に期待 今すぐ会いにきてよ こんな独り言も 夜にしか言えないから また眠れない 人がなだれ込む 楽しいことが起こる 惰性で話する 弱いふりしてみる |
| 健全な朝yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | すっかり知らない朝になって、何事でもなくなった様です。 その言葉の意図は、その態度の意図はなに 安らかに、日常を過ごしてくださいな 一頻り歌った君は満足そうに眠って、 こっちの気を知らない君に追いつけない 憧れていたあの人は、天才なんかじゃなかった それでもいいから、どうか演じきってよ 今見える景色がこれで最後と知っていたら、約束のひとつくらい守れたな 張り巡らされている無数の光る糸をただ、 ひとつだけ大事に持っててくださいな やりたいことじゃない、やれることはある 夢は叶わない、日々は巡って行く その言葉の意図は、その態度の意図は、 その答えはいつか理解して君のものになる |
| 恋と退屈yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | いつからだったこの景色右向けと言えば右だし 違和感を抱かんやつらに嫌気がさすけど何も言わん 僕の憂鬱は とぼけてる空に沈んでく トイレに行くと何に苛立ってたのかも忘れた いっそこのまま死んでしまおかな そんな勇気もないのにつぶやく 死に損ない死に損ない死に損ない死に損ない僕らは 不幸をどこかでまってる 好きだった君のこと考えてもどうにもならないけど たったひとつ 君だけでよかったの バカな顔した大人が ぼくたちにこう言う 「毎日楽しいんでしょ」「怖いものなんてないでしょ」 僕の憂鬱は 人混みに溶けてゆく トイレに行くとなにに悩んでいたのかも忘れた いっそこのまま消えてしまおかな そんな覚悟もないのにつぶやく 楽しくない楽しくない楽しくない楽しくない毎日 わたしはこの空を飛ぶんです 好きなんだ君のことベッドにうずくまって叫ぶだけ たったひとつ 今だけよかったの いっそこのまま死んでしまおうかな そんな勇気もないのに いっそこのまま連れ去ってしまおうかな そんな勇気もないのにつぶやく 死に損ない死に損ない死に損ない死に損ない僕らは 希望をどこかで抱いてる 退屈なあの日々もどうにもならん君への想いも 全てをぶち壊したかったの 死に損ない死に損ない死に損ない死に損ない僕らは 好きだった君のこと考えてもどうにもならないのにね |
| ここじゃない場所yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | わたしはもう一度ここへ戻ってこれる いやでも覚えてる、におい、温度、空気 空がどれだけ青いかを 言葉だけで伝えられずに 口をもったわたしたち そこには、もう会わない雲 明けの明星や 動き出す電車 香る排気ガス 手当たり次第探している あの日、あの時、正しい言葉選びを ずっと忘れていた人たちを 思い出しては、忘れる 鐘は鳴らずとも 皆気付いている いつか起こる事 銃は撃たずとも 皆握っている 正しい姿で また音もせずに去っていた いってらっしゃい、さよなら |
| 最愛の恋人たちyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 灰になってもうどれほど経つだろう 今思えばあなたのことは 好きじゃなかったけど好きだったような 気もするような遠い記憶 明け方の月が隠れていくような 何かを失った気がしてる 愛されたかったわたしはあなたを愛しているふりをした |
| 最近のことyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | すぐやめようと思ってた例のバイトは続けてるよ 客には愛想よくしろって怒られてばっかだけど 君とうまく話せなくなって3ヶ月が経つけど その間に僕はさビールが飲めるようになった 大人のしょうもない皮肉を受け流せない僕の若さ 群れてる奴らを毛嫌った履き違えてるいる僕の若さ 君とうまく話せなくなったキッカケはわすれたけど その間に君はさ恋人ができたんだってね |
| サイケデリックイエスタデイyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 夕月夜 波にさらわれ、さらわれ、あの娘泣いてる 嘘つくよ 涙の延期 あなたは目論んでいる 火が消えかかるタバコを 思いきり吸って消えぬように あなたの魔法にいつまで かかっていられるだろう サイケデリックイエスタディ 昨日を幻にするのよあなた 最低に笑えた 君から目が離せないよ ああ 水面にうつる蛍光灯 蛍に見えた2時半 嘘を嘘とも思わずに、あなたは今日もオオカミ 夕月夜 波にさらわれ、さらわれ、あの子泣いてる 憂鬱よ わたしのために あなたも今日は泣いてる サイケデリックイエスタデイ 昨日を幻にするのよあなた 最低に笑えた 君から目が離せないよ 最低なあなたは 今日も自分を責めていてばかりで サイケデリックイエスタデイ 昨日を幻にしちゃおう |
| 最終回yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 真っ赤染まる予定の夕立 駅のホームから身を投げ出した 縛っている故の自由はわかっている 飛ぶ鳥を落とした憂鬱の果て 謳歌した時代は夢の中 その場しのぎの笑顔も悪くない 所詮モラトリアムの集団が 騒ぎ散らかした三角公園に ゲロを吐く最後 素敵に終えたつまらない若さ 飛んで火に入る夏の虫でいたいよ 度を越した平穏で馬鹿になる 老いた心に気付かない大人 所謂モラリストの面下げて 怒鳴り散らかした人混みの中で 中指を隠す どうかした理想を救いたい 愛だの恋だの目眩がするわ あくどい景色に踊らされている あの時隠した中指の意味を いつか言えたなら その場しのぎの笑顔も悪くない 所詮モラトリアムの集団が 騒ぎ散らかした三角公園に ゲロを吐く最後 |
| サイドByonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 君ってインサイドに潜んだ嘘を隠しきれていない それって反対の道進む少年の無垢な目よ こんなとき 午前4時のサンバで踊る秘密 魔法のステップかまして防壁 そうやって最初っから逃げ腰の態度で情けない 飛んで行けりゃなあ遥か彼方まで これでいい 電話越しの隠された涙ダンス エモーション ノスタルジック 全て備えて わたしにとって命取り 気持ちが読み取れるその目が あなたにだってあるでしょ 気に入らないの 絶対絶命Baby リマインダーになって暴きたい君の全てサイドB 取り留めのない会話でつまんなくてもいいのよサイドB |
| 沙希yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | ヘッドライトの光 天井を泳いでった 得意げにきみは言う 世界で一番安全な場所 見慣れた横顔 テレビの照明に合わせて 色んな色に変わってった だれも知らない さるのダンス踊ろう 消えてしまう前に笑ってみせてよ だれも知らない さるのダンス踊ろう 忘れてしまう前に何度でも踊ろう 人ごみでうるさい明治通りですらも どこを見ても全部にきみがいるから困ったよ 夕日が照らしたあの日のきみは ほとんど奇跡みたいで生きててよかったよ ヘッドライトの光 天井を泳いでった 得意げにきみは言う 世界で一番安全な場所 見慣れた横顔 テレビの照明に合わせて 色んな色に変わってった だれも知らない さるのダンス踊ろう 消えてしまう前に笑ってみせてよ だれも知らない さるのダンス踊ろう 忘れてしまう前に 離れてしまう前に きっと今度はぼくから会いに行こう どうせ忘れないからずっと想っておこう ふたりの思い出は全部しまっておこう ずっと変わらないでね きみのままでいて |
さよならアイデンティティー yonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | やっと今繋げたこの糸も きっといつかは切れるんだね 3度目の春が来ようとしているけど すり抜けてった たとえば君が描くような 明日さえ怖いなんて言えないな こんなにも苦しいのに繋ぐなんて バカみたいだ イライラってして泣いて こんな最低な夜は キラキラって星空に 祈りを捧げよう ダラダラってしてるだけ 期待なんてしてバカみたい ケラケラって笑うだけ 何も言えないな さよならアイデンティティーよ もう少し早く気付けたら 綺麗な昨日を思い出すこともなかった 呆れるほどに痛かった もう少し君といたかった 嫌いなその癖今じゃなんだか愛しくて 愛していた 恋していた 無理していた たった今途切れた電話から もっと確かな不安は動いた(て) いつまでもこんなに変われない僕は 駄目になっていった イライラってして泣いて こんな最低な夜は キラキラって神様に 祈りを捧げよう ダラダラってしてるだけ 期待なんてしてバカみたい ケラケラって笑うだけ 何もできやしない さっきからちらつく君は なんかいつも悲しそうで さっき離した左手を ずっと忘れないでいてね さよならアイデンティティーよ もう少し早く気付けたら 綺麗な君の目傷つけることもなかった 呆れるほどに痛かった もう少し夢を見たかった 嫌いなその癖今じゃ全部愛せるかな さよならアイデンティティーよ 思い出したくもなかった 呆れるほどに痛かった もう少し君といたかった 嫌いなその癖今じゃなんだか愛しくて 愛していた 恋していた 許していた |
| さよならバイバイyonige | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | さよならバイバイサンキュー 今日までずっとありがとう さよならバイバイサンキュー こびりついて離れないし 君のことは忘れないし お互いを知るたびに わからなくなって 近づくたびに 遠くなって そうやって2人は だんだん距離をあけて 見えなくなるまで さようなら いつまでもそうやって 曖昧な関係でいたかったのになあ いつまでもそうやって 当たり障りない関係でいたかったのにな いろんなもの奪って いろんなもの失って ぼろぼろになってまでぼくたちは いろんなもの奪って いろんなもの失って もうこれ以上いられない さよなら 言葉にしたら壊れそうで 言わなかったら伝わらなくて そんなにぼくを責めないでよ いつまでもそうやって 曖昧な関係でいたかったのになあ いつまでもそうやって 当たり障りない関係でいたかったのにな いろんなもの奪って いろんなもの失って ぼろぼろになってまで僕たちは いろんなもの奪って いろんなもの失って もうこれ以上いられない さよなら さよならバイバイサンキュー 今日までずっとありがとう さよならバイバイサンキュー こびりついて離れないし さよならバイバイサンキュー 今日までずっとありがとう さよならバイバイサンキュー 君のことは忘れないし |