志方あきこ作曲の歌詞一覧リスト  62曲中 1-62曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
志方あきこ志方あきこ磯谷佳江志方あきこカラヴィンカ 悠か天空(アカシャ)を巡り 万里を翔けて 何を謳うか  珠玉の調べは 西へ東へ 千の彩(イロドリ)は 煌(キラ)らの幻想(ユメ)が如く  仙境の地を 獣の森を 人の都を 綾なす鳥よ  舞い踊れ 音ノ羽(ハ)に 言ノ葉を散りばめ 凛然と 高らかに うたえやうたえ 極彩色の夢  カラヴィンカ あれは大河のほとり 歓喜に咽び 統べるは誰ぞ  生命(イノチ)の宴は 繰り返されて 刻(トキ)が満つるまで 揺ららと燃ゆるばかり  降り注ぐ 星ノ音(ネ)は 花ノ香(カ)をまといて 繚乱のその宿命(サダメ) うれしやかなし  吉兆か 凶兆か ただただ艶(アデ)やかに 鮮やかに 弧を描く 悠久の風の中で
志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこQre Die=rA Medy E=yA 崩れて (危うい均衡は) Dya=Fa dii EiR 歪に (狂いだす未来は)  栄え衰え セカイは罅割れてゆく  gArra Di=yE kllu FeieA 穢され (儚い願いは) Vall aAyrE=dEyy 癒えない (永劫の孤独に)  傷口がまた 絶望の熱に爛れてゆく  Gran=Die rAr 痛みさえ (我ハ断罪ス) Gran=Die rAr 嘆きさえ (我ハ断罪ス) Gran=Die rAr 叫びさえ (我ハ断罪ス)  消せない衝動  もう誰も赦さずに もう何も信じずに 狂おしく誓うだけ 全てを焦がして  Viga Dia=LaSa n TiE 捻れて (危うい絆は)  SedY Re=An Dyy 軋んで (仕組んだ歯車は)  耳鳴りの中 雑音(ノイズ)が溢れだしてく  Cal=mA Di eX SseLA 運命(サダメ)に (狂気に満ちた) IYa N j=Era Far 尽くして (枯れ果てるまで)  歪(ユガ)んだ毒が 唇を裂いて零れてゆく  ――『世界』は裏切る 何度でも  Tran=Di giDAr 願うたび (光射ス明日ヲ) End=iY jA LAr 探すたび (安息ノ地ヲ) God=iY vi DAr 足掻くたび (故無キ悲劇ニ)  夢は朽ち果てて  もう祈る事も無く もう誰の名も呼ばず この誓い果たすだけ 神をも毀して  やがて 静寂で埋め尽される迄 そして 君の残響が聴こえなくなる迄
志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこ戻らない日々に 涙零して 見上げた空は あかく あかく 燃える  自分の強さ弱さ 気づけたのなら 今  君よ恐れるな 心 赴くまま 風を切り進む その旅路を 暁が照らす  集え 猛き腕(カイナ) 千里の瞳 天(ソラ)を翔け行く脚 久遠の盾  古の誓い いま果たして 夜よ明けてゆけ  水面 落ちる 花一つ どこへ どこへ 流れ 誰が知るか 君王の 心はまだ雲の中  よぎる迷いを 貫くように 弓に矢つがえ とおく とおく 放つ  朱(アカ)の髪を なびかせて 生きる事を決めたなら 割れた爪も 傷跡も 明日への糧にして  君よ忘れるな 燃ゆる空の果てに いつか視た夢の その欠片が 目覚め 待つだろう  君よ恐れるな 心 赴くまま 眼差しの炎 絶やさぬよう 君らしく進め  白き絆を交わし 青の夜に祈り捧げ 緑の種を蒔きて 黄金の実りを抱け
永遠語り~光ノ歌~アンジュ(水樹奈々)アンジュ(水樹奈々)HIBIKI志方あきこ始まりの光 Kirali…kirali 終わりの光 Lulala lila  返さんel ragna 砂時計を 時は溢れん Lulala lila  幾億数多(いくおくあまた)の 命の炎 するり堕ちては星に 流れ流れては美しく また生と死の揺りかごで 柔(やわ)く泡立つ  歌え…歌え いま二つの願いは 強く…強く 天の金色(こんじき)と煌めく 永遠(とわ)を語らん  照らせよel ragna 愁(うれ)いぜんぶ くるりくるりと Lulala lila  哀しみ喜び慟哭(どうこく)さえも 銀の河からみれば すべては一時(いっとき)の夢花火 ただ神の目の瞬(まばた)きに 消えて還らん  響け…響け いまあるべき姿へ 淡く…淡く 過去の伝承あるがまま 永遠(とわ)を祈らん  歌え…歌え いま二つの願いは 強く…強く 天の金色(こんじき)と煌めく 永遠(とわ)を語らん…永遠(とわ)へと
光降る場所で~Promesse~志方あきこ志方あきこ磯谷佳江志方あきこUna brezza soffice che soffia sul sonno. 微睡みをさらう やわらかな風 Sulla verde distesa della promessa piovono gocce di luce. 約束の草原に 光の粒が降り注ぐ  Nel cielo azzurro vola un uccello bianco. 蒼空を翔ける 白き鳥 Nel suo battito d'ali, nessuna incertezza. その羽ばたきは 迷うことなく In alto, con forza,diritto verso la luce. 高く 強く 真っ直ぐ光の中へ  E finito tutto, lasciando tristezza e peccati indelebili. 全ては終わってしまった 消えない罪と哀しみを遺して  Ora, dopo lunghi anni, qui dove piove luce, 今 永い時間を超え 光降るこの場所で e un avvicinarsi piano alla promessa di quel giorno e congiungersi. あの日の誓いにそっと 寄り添い溶けてゆこう  Grazioso sorriso che si affaccia incerto. たおやかな微笑みが揺らめく Indimenticabili giorni lontani. 忘れじの遠き日々  L'ombra dell'uccello volato via, 飛び去った 鳥の影は sciocca utopia e riflesso di tenerezza. 愚かしい理想と 愛しさの残像  Volevo solo un posto in cui stare, ただ居場所が欲しかった nel destino che cambia forma. 歪みゆく運命の中 Sviste di un tempo, いつしか掛け違えた nel mondo in cui avrei dovuto trovare salvezza, 救いたかったはずの世界に Se la melodia del perdono risuonera, もし赦し旋律が響くなら liberero ancora il pensiero. もう一度解き放そう  Apro gli occhi e tendo le mani al cielo. 目を開けて 空へ 手を伸ばす Si, quella e la speranza che conosco. そう あれは いつかの希望
化石の楽園志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこ白亜の森は静かに 名も無き砂礫となり 僕をそっと包み込むよ  悩める胸を凍らせ 銀砂の雨をはらって 辿りついた箱庭の中で  何よりも白く儚く 何よりも深く優しく  埋もれた琥珀の夢を 幾つも拾い上げては 追憶にたゆたえども  言の葉 不意によぎって 鎖(トザ)した痛みが疼く 彼方に黒い影がゆらめく  何よりも厭わしい  探さないで もう二度と ここは僕だけの居場所 優しさは無垢な刃 正しい救いなどいらない  流れ落ちる忘却の砂 時を捨てた奈落の苑  化石の珊瑚の群れが ささめく小道の奥に 黒い足跡が続いてる  踏み潰された貝殻も 砕かれた水晶の花も 無慈悲な予感に沈み果てた  どこまでも残酷に  奪わないで もう二度と 守りたいこの楽園を 憐れみは無知な刃 与えられた明日などいらない  壊さないで 永久に 僕の化石の楽園を 愛しさは無垢な刃 心を縛る 君はいらない
翅亡キ花志方あきこ志方あきこ磯谷佳江志方あきこ罅(ひび)割れた嘆きも 潰えぬ祈りも 霧の中に かき消されて 心を探っても 確かめてみても 翳(かげ)のように 擦り抜けてく  閉ざされた この世界を いつの日にか 救い出して  仄明るい 水晶の森に 銀色の鱗(うろこ)が降り積もる  白磁の月 深遠に浮かべ 哀しみを胸に宿した  遥かな水面を 撥ねる虹魚(にじうお) 冷たい自由を 明日に翳して 二人は此処で 何を見上げてる?  どこまで叫んでも 切に望めども 白夜色の蕾のまま 咲き誇ることさえ 散ることさえなく 夢のように 愛(かな)しいだけ  張り詰めた 水の底で あなたの手を 握り締めた  廃れ果てた 想いの柩(ひつぎ)を 淡色(あわいろ)の貝で 飾りつけて  青磁(せいじ)の間(ま)に 並べた泪は 翅の無い花の幻想  眠れる光が そっと照らすは 静寂揺らめく 刻の旅人 少年はなお 永遠に焦がれ  どこまで歩いても 決して掴めない 幻だと知っていても しなやかな鎖を 硝子の虚実を 痛みさえも 抱きしめてる  どこまで叫んでも 切に望めども 霧の中に かき消されて 心を探っても 確かめてみても 翳(かげ)のように 擦り抜けてく  鈍色の瞳の奥 私だけを映していて
Buonanotte志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこPerche nel mondo ci sono il giorno e la notte? どうして 世界には昼と夜があるのでしょう Perche per ognuno giunge l'ora di dormire? どうして 全ての者に眠りは訪れるのでしょう  Dai chiudi gli occhi. さあ 瞳を閉じて Andiamo a chiederlo alle fatine del sonno. 眠りの妖精達へ 尋ねにゆきましょう  Buonanotte, tesoro mio. おやすみ 愛しい子よ Io saro la tua stella e cantero. 私は星になって 歌いましょう Per essere la luce che ti guida nel cammino tra i sogni. あなたの夢路を 導く光となるように  Quando l'erba e gli alberi respirano profondamente. 草木が 深く呼吸するとき Quando i fiori sbocciano umidi di rugiada. 花が 夜露を浴びて開くとき  Oh luna, fai risplendere lieve la tua luce. 月よ どうか密やかに照らしておくれ Sulle sue guance rosse, sui suoi occhi chiusi. 薄紅色の頬を 閉ざされた瞼を  Nella notte piena di silenzio. 静けさに満ちた 夜の中で  Buonanotte, dolce tesoro. おやすみ 可愛い子よ Io saro brezza leggere e cantero 私はそよ風になって 歌いましょう Per far dondolare teneramente la tua culla. あなたのゆりかごを 優しく揺らすように
ひらいてさんぜ志方あきこ志方あきこ波乃渉志方あきこ百花繚乱 ひらいて さんぜ 百花千花と ひらいて さんぜ  春は 桜 花吹雪 夏は 朝顔 蔓(つる)を捲き 秋は 薊(あざみ)の 棘刺して 冬は 雪気(ゆきげ)に 寒椿  ひらけ ひらけや 蕾よ 花に 妍を競ひて 季節を飾れ ひらけ ひらけや 四季折々と 百花繚乱 浮き世に 咲きほこれ  いたづらに 花のお首を盗る鳥は 雨に打たれて 帰りゃんせ  花を つむなら ひつつだけ 選び選びて 手折りゃんせ  暁けの 芙蓉は 露に濡れ 昼の 米花蘭(はぜらん) 野に微笑(わら)ひ 夕の 黄萓(きすげ)に 影射して 宵に人待つ 月見草(つきみぐさ)  かおり かおれや 鄙(ひな)に 都に 蝶を 衆生を 招きて かおれ かおり かおれや 四季折々と 百花繚乱 浮き世に 咲きほこれ  いとをしの 花の命が散るときは ひとひら余さず 見送りゃんせ  胸に 残りし かなしの虚は 違う御子(はな)では 埋まりませぬ  百花繚乱 ひらいて さんぜ 百花千花と ひらいて さんぜ
萼―utena―志方あきこ志方あきこ天野月志方あきこ遠くで聞こえる 僕を呼ぶ声 夢と現(うつつ)が溶け出す  ─あの時両手を伸ばせたのなら─ 飲み込めずにただ 時に揺られ流される  彷徨うことさえ 赦(ゆる)されぬのなら 嵐に立ち 雨を飲んで しずく纏う花片(はなびら)になれ  Messiah 透明な命を燃やして艶やかに綻(ほころ)ぶ花 壊れた心を染め上げて 誇り高く 舞い踊れ  季節に留(とど)まる固い蕾に あなたは光を教えた  閉ざした心の扉叩いて ひだまりの中で 僕の孤独を洗った  忘れてしまった 僕の色を その形を 取り戻そう 在りし日のまま  Messiah 透明な命を奏でて鮮やかに乱れる花 あなたを失くした香りまで 漂わせて 咲け  遠くで聞こえる 僕を呼ぶ声 手繰り寄せてた いつでも 季節を忘れた青い蕾は あなたへと咲く  Messiah 透明な命を燃やして艶やかに綻ぶ花 壊れた心を染め上げて 誇り高く 舞い踊れ
祈りの果てのひとふりの志方あきこ志方あきこ磯谷佳江志方あきこ日照りの中 涸びた花は 蕾のまま 砂風に揺れ 身を絞って 歌う姉さま 雨乞いの唄 何度聴いただろう  Cok ciddi o dilekler ulasmamis, 切なる祷りは 届かずに insanlarin ruhu da solmus cokusmus. 人心さえも 枯れ荒むばかり  いたたまれずに 私は決めた 故郷離れ 旅に出ると いつか聞いた 昔語りの 雨姫さまを 探しに  灼けついた 太陽よ 嘲笑(わら)うなら 嘲笑えばいい 雨の棲む 遠き地へ どうかこの悲願 導いて  Eski efsane der ki. 古き伝えは 斯く語る  Titresen sabah sisi ile sarilmis, たゆたう朝靄に抱かれた zumrut yesil rengi kayaligin dibinde, 碧緑の岩山の麓に yagmuru idare eden bir prenses varmis. 雨綴る姫が 居るのだと  Eski efsanedeki yerden daha ileriye, 古き伝えの 其の先の kirec vadilerini gecerek giderse. 石灰の谷を 越えゆけば  Mutlaka prensesin yanina ulasacak. 必ずや 姫の元へと至り Mutlaka dilekleri gerceklesecek. 必ずや 願いは叶うだろう  声は枯れ 足も痛い それでもなおも進む  水を帯びた 空気のヴェール たどり着いた 不思議な場所 銀の髪に 滴が伝う 雨姫さまにようやく逢えた!  哀れみたたう 慈悲のまなざし されど無情なる 神の理  「遠すぎる地より来し若き娘よ この力届けるのは難しい」  「それでも」と 姫は舞い 朝露を杖に変え 差し出して 言いました 「人々のため 小さな恵みを」  Baston, topragin icinde akan su damarlarini gosterecek. 杖は告げる 大地に流れる水の道を Orada yagmur yagmasa bile. 彼の地に 雨は降らずとも halkin canini ve ruhunu rahatlatacak. 民の命と心を 潤すだろう  歓びの水脈は この胸に満ち満ちて 晴れすぎた地へ帰る 永い旅路も 苦にはならない あともう少し どうか待っていて
刻限のロンド志方あきこ志方あきこ磯谷佳江志方あきこ零れ落ちる 硝子の砂音 指をすべる 時の光片(かけら)  蒼を帯びて ささめく予兆は 響き積もる 詩歌のよう  街は 世界樹の御胸(みむね) 人が 時告げの鐘がたたうは 運命(さだめ)の枷の音(ね)  廻れ 廻れ 刻限の輪廻(ロンド) 砂時計の最期の その一粒 その一瞬が 永遠になって…  想い合えた奇跡が今 誓いになる  淡い香り 幽かに揺らいだ 白く白い 時の透き間  花は 儚さをはらむ されど 尊き結晶のように 祈望(きぼう)を繋いで  遥か 遥か 悠遠の果てで 天を仰ぎ 捧げよう 無垢な愛は 滅びの影を 還すと信じて…  時が止まる 光放つ 君が笑う
歪 (ショートVer.)志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこQre Die=rA Medy E=yA 崩れて (危うい均衡は) Dya=Fa dii EiR 歪に (狂いだす未来は)  栄え衰え セカイは罅割れてゆく  Arra Di=yE ellu FeieA 穢され (儚い願いは) Vall aAyrE=rrE 癒えない (永劫の孤独に)  傷口がまた 絶望の熱に爛れてゆく  Gran=Die rAr 痛みさえ (我ハ断罪ス) Gran=Die rAr 嘆きさえ (我ハ断罪ス) Gran=Die rAr 叫びさえ (我ハ断罪ス)  消せない衝動  もう誰も赦さずに もう何も信じずに 狂おしく誓うだけ 全てを焦がして
空蝉志方あきこ志方あきこ天野月志方あきこ追憶の果てに 静かに揺らめく 永遠に綴る 遥かの約束 かなしみに濡れた ウツセミ コワシテ  絶望を 摺り替えて 孤独を愛でてた ただひとり 君に出会う日まで  此処へおいで 心重ねよう 君の棘を 取り去ってあげる 崩れ落ちた 未来へ奏でる 叫び声を 拾い上げて 接吻交わそう  愛に裏切られ 囀(さえず)る小鳥は 烏籠を求め 彷徨い続けた 感情を閉じる 鍵ナド 無イノニ  柔らかな傷口を 愛撫するように ただ深く 土に埋もれていた  君の毒に その手の温度に 僕の胸は 熱を帯びてゆく 此処へおいで すべてが虚(うつろ)に 飲み込まれて 壊れる日も 君を数えたい  叫びを上げるために 今 飛び立とう 愛の詩(うた) 語らうために 僕が熱を失くして 地へ堕ちたなら この殻を 両手で 拾って  「儚キ 空蝉ヲ 脱ギ捨テタラ 君ハ 飛ベルダロウ 独リデモ」  此処へおいで 心重ねよう 君の棘を 取り去ってあげる 頬を濡らす 大粒の雨を 時の針を 止めるような 接吻交わそう
LOST CHILDREN志方あきこ志方あきこ天野月志方あきこ白く潰された記憶 持て余すほどの孤独  君のぬくもりが 僕の静寂を破いた  今際の果ても 君を救うよ  咲き誇れ 何ひとつリアルじゃない この海で 命焦がして 永遠(とわ)に咲かせよ 何処にも 慟哭(さけび)は届かないと 言うのなら 拾ってあげる この折れた両翼を広げて  薫り立つ木々に抱かれ 蕾は夢路を急ぐ  足が竦(すく)むたび 想いを闇夜に預けた  機械仕掛けの 僕に目醒めを  生きてゆけ 何ひとつリアルじゃない この街で 君の明日へ 愛を紡いで 乾いた 心の襞(ひだ)を叩く 鼓動ごと 拾ってあげる この折れた両翼を広げて  何ひとつリアルじゃない この街で 君の明日へ 愛を紡いで 乾いた 心の襞(ひだ)を叩く 鼓動ごと 拾ってあげる この折れた両翼を広げて
Pantalea志方あきこ志方あきこ磯谷佳江志方あきこ満月に華やぐは 生命の宴か 何を祈り 何を謳う?  古の繁栄(にぎわい)は 語り部さえ無く されど集い 刻(とき)を待つ  鳥達よ 獣よ 精霊よ 記憶の欠片を… 生きとし生ける 全ての者よ 今宵の奇跡を 讃えましょう  パンタレア 花開く 青き星を 慈しむよに パンタレア 薫りたつ 想い燈し 咲き誇る 神秘の花  踊れ 潰えた世界さえ 嗚呼 歓喜で満たして…  仄白く仄青く 立ち昇る炎 一夜(ひとよ)の舞 片羽の蝶  睦み合う蛍火が 未来を宿して この営み 繋がれる  過ぎ去りし 誰かが遺すは 名も無き残影(おもかげ) 産まれ朽ちた 願いを糧に 新たな奇跡を この世に呼び起こす  パンタレア 夜が明ける やがて花は 深い眠りへ パンタレア 一年(ひととせ)に たった一度 咲く希望よ  パンタレア 降り注ぐ 慈雨を受けて 緑は芽吹く パンタレア 信じてる いつの日か 再び廻(めぐ)ること  パンタレア そのほとり 光る風が 吹き抜けてゆく パンタレア 常しえの 想い乗せて 夢を見る 祈りの花
幻想林志方あきこ志方あきこ波乃渉志方あきこ夢現(ユメウツツ)と 転(マロ)び合いて 在(マ)す LapoZa ry Elleny(森に抱かれた神殿)  深森(ミモリ)の 随(マニマ)に 揺らぐは 愛(ウ)き mEdefa-morIa Tysella(彷徨える古の記憶)  張(ハ)る 満月(ミヅキ)は 斯(カ)く清(サヤ)かに 紡ぎ 詠い 捧ぐ  燃ゆる 神花(カンバナ)の 雌蕊(シズイ)は 目も綾に 夜半を燈す  翅に 絡(カラ)ぐ 幸(サキ)の 記憶 災(サイ)の 生(セイ)の 名こそ残らじ 憂き ひとひらを  舞ひて 語り 伝う 宿世(スクセ) 科(トガ)の 誉(ホマレ)の 徒(アダ)の 名残を 讃えん  真砂(マサゴ)の澪 埋(ウ)む 陵(ミササギ) 祈(ネ)ぐ 百歳千歳(モモトセチトセ)  八百路瑞(ヤオロズイ)の水施(ミナセ) 出(イツ)く 眼(マナ)見えぬ 刻載せ野へ  翅に 絡(カラ)ぐ 種々(シュジュ)の 手向け 吉言(ヨゴト) 託言(カゴト) 喜懼(キク)の宴は 夜もすがら  難(カタ)き 荒地(アラジ) 徴(シル)す 朝へ 根付く 芽吹く 煌(コウと 瞬く 藍 蛍虫(ホタルムシ) 繚乱に 綺羅々(キララ)に
誰ガ為ノ世界GOLD LYLIC志方あきこGOLD LYLIC志方あきこ磯谷佳江志方あきこ森の海を 漂うのは 憂いたたえ 揺れる小舟 彷徨える魂と 澄みわたる 刹那の静寂(しじま)  枝葉つたう 時の滴(しずく) 震え落ちる 無垢な祈り 水鏡(みかがみ)に映るのが 潰えぬ哀しみの輪だとしても  誰もが傷つき 痛みを背負って 誰かを傷つけ ひた走る 酷く残酷な風が 吹き荒れてもなお 譲れない想い その胸に秘めたまま  闇の砂丘 流れ着けば 瑠璃を帯びた 琥珀の蝶 過ぎし日の言霊(ことだま)を 翅(はね)に乗せ たゆたうばかり  錆びて朽ちた 鍵束でも 希望 一縷(いちる)抱(いだ)けるなら 守るべき宝物 愛しさが罪過に変わる前に  嘆きの扉を こじ開けて進め 誰ガ為ノ世界だとしても 強く儚く優しい 真実と嘘と 裏切りと罪と その全て受け止めて  哀しき運命(さだめ)を 生きる者よ 滅びの振り子に あらがう者よ いつかいつの日か 仰ぐ天(そら)に 安らぎの音(ね)が 響くように―  矛盾の涙は 銀の波飛沫 誰ガ為ノ世界だとしても 遥か遠き日の夢の輪郭が今も 鮮やかなままで ただ 此処にあるから  誰もが傷つき 痛みを背負って 誰かを傷つけ ひた走る 酷く残酷な風が 吹き荒れてもなお 譲れない想い その胸に秘めたまま
白夢の繭 ~Ricordando il passato~志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこOh anima effimera che ti celi nel profondo dell'inganno, chi hai continuato ad aspettare nel bosco deserto?  Privato di un'ala, l'uccellino ha chiuso gli occhi in silenzio.  La sofferenza e svanita lontano; ora l'uccellino non piange piu.  Una morbida nebbia d'argento avvolge teneramente ogni cosa.  Riposa, riposa in pace.  Nel racconto che ho scritto, puoi volare in liberta.  Ecco il mio ultimo incantesimo, affinche la tua luce non conosca ombra.  Che lo splendido sogno dorato non venga infangato dalla tristezza apportata dalla verita.  La foresta della colpa, che consumava l'uccellino, si e disseccata in silenzio.  Petali caduti al vento avvolgono con dolcezza le guance pallide.  Quel giorno, quanti misteri avrei dovuto risolvere per poterti portare via?  Riposa, riposa in pace.  Nell'illusione che hai creato, ho conosciuto l'amore.  Non smettero di pronunciare il tuo nome, per continuare a dare vita ai tuoi desideri.  Che niente e nessuno ti trascini nelle tenebre dell'oblio.  Riposa, riposa in pace.  Dolce amore...... in pace.
祈りの彼方志方あきこ志方あきこみとせのりこ志方あきこ淡き空の間(はざま) ひとひらの花は零れ 舞い立つ金色(きん)の風に ひらり揺られ 何処へ向かう  廻り出す時代(とき)の歯車 絡み合う想い 追いかけて 手をのばす  織りなされる未来と過去の 変らぬ願いよ どんな苦しみさえも超えて 彼方へ羽ばたける  碧(あお)き睛の底 一粒の雫 零れ さざめく白銀(ぎん)の泉 ゆらり揺れて 何を映す  断ち切れぬ悲しみの連鎖(わ)と 忘られぬ罪の轍(わだち)を 今 解き放つ  この手の中に残る小さな希望のかけらよ どんな過ちさえも 赦し合えると信じたい  誰かのために祈る想いが胸に残るなら どんな過ちさえも 赦し合えると信じてる  綾なす虹の光 天に授かりし翼よ 想いの全て注ぎ 永久(とわ)に祈りを捧げよう
朱隠し志方あきこ志方あきこ志方あきこ・波乃渉志方あきこまほらの戸に立つ 産土(ウブスナ)へ 手向けるは 椿花 夢路の社の 其の奥に よもすがら 咲き匂う  捻れの街角 夕暮れに 影法師 誰を想う からから廻るは 風車 誘われ 君を想う  ないしょ ないしょ きこえくるのは よいの さかいの かぐらうた  うたえ  あかやあかしやあやかしの 鳥居 越えたその向こう 歪み歪んだこの心 すべてあいして 喰らいましょう  あかやあかしやあやかしの ゆれる狐火 あざやかに 歪み歪んだこの絆 すべてあいして 喰らいましょう  ひふみよいむなや こともちろらね しきるゆゐつわぬそをたはくめか うおゑにさりへて のますあせえほれけ  不知花(シラズカズラ)の茜森(アカネモリ) 手招くは まぼろしか 選び選ばれ 行く末は いとしかなしの 朱隠(アカカク)し  逆しまの街はツギハギに 捩れの因果が 蔓延(ハビコ)りて 悼(イタ)みの連鎖はツギツギに 次はどの児(コ)と 追いかける  あかやあかしやあやかしの 願い飢(カツ)えた その果てに 繋ぎ繋げた この想い すべてあいして 赦しましょう  かみのますとりいにいれば このみよりひつぎのみやとやすらげくす
VII志方あきこ志方あきこ江幡育子志方あきこ薄闇に光る邪な明けの星 黒髪の乙女 笑う不遜に  ねじれた想い抱いて 無いものねだりの声 涙は誘う「こちらにおいで…」  Chi sei? あなたはだぁれ?  怒りのマグマは とめどもなくあふれ 罵声は孤独な 胸の奥を隠す  さあ もうお休み 何もしなくていいから そう 怠惰の眠りの底 深く深く 沈めてあげるから Dormi in una bara fino alla morte! 棺の中で果てるまで眠りなさい  Chi sono? わたしはだぁれ?  欲しいものは何? 金の鍵 銀の月 手に入れるだけ 手段は選ばない  冷めないうちに さあ いただきましょう すぐに お前は私 私の一部となる  待ってる 全てを兼ね備えた王子 翼は手折られ 妄想の鳥籠  さあ 恐れなさい 己の心の 闇 そう 何処へも逃げられない 怖い怖い 終わりのなき遊戯よ  踊りましょう 今夜はひとり 音楽は歪む 鏡の部屋で 踊れ 嘆きのねじ 巻いて  Brindiamo alla tua risolutezza そなたの覚悟に乾杯しよう Agitati, agitati! あがけあがけ! Ormai il dado e tratto 賽(さい)はすでに投げられたのだから  煉獄の七姉妹  魔女は問う 天(あま)翔け その罪を狙う さあ 次はどの星を射落とす?  心の深淵 覗けば 闇に染まる 現実 受け止める 覚悟はあるというのか?  さあ 遊びましょう 微笑んで 命賭けて そう 何処へも逃げられない 怖い怖い 終わりのなき遊戯よ  密かに 蔑(さげす)む その目に 悦覚え さあ 永遠? つかの間? 夢うつつ 彷徨(さまよ)え  Continuiamo quindi il gioco それではゲームを続けよう Mostrami di piu il tuo viso spaventato dal tormento 苦しみにおびえる顔をもっと見せておくれ Agitati, agitati! あがけあがけ! Mostrami di piu il tuo viso deformato dal dolore 痛みにゆがむ顔をもっと見せておくれ  Ormai il dado e tratto 賽はすでに投げられたのだから
片翼の鳥志方あきこ志方あきこ波乃渉志方あきこIl giudizio finale sta per essere emesso Nessuno puo emendarsi dal peccato che scorre nelle vene  海鳴りの調べに 黒雲は空へ集う 嵐を呼ぶ風は 高らかに  謎めく言ノ葉に 魔女達は含み笑う 歪な夜の宴は 繰り返す  Sperare e peccato?  奈落へと堕ちた 金色の蝶は 幾つの罪に 翅(はね)を濡らしてゆくの?  なかないで 囚われた 幻想を壊し 一度きりの 終焉をあげよう 果たせない約束は 胸の奥 焦げ付いて 赤く赤く 爆(は)ぜてくよ ねぇ  Tu sei senza peccato? Quanto sara pesante il mio castigo? Ti accorgi delle voci senza voce? Ti accorgi dei tuoi peccati?  癒えない疵口(きずぐち)は 紅の薔薇のように 憎しみ宿る心に 花開く  Serbare il segreto e peccato?  翼奪われた 片羽の鳥は 最期(さいご)の瞬間(とき)に 誰の名前を呼ぶの?  にげないで 過ちも 真実も 嘘も 全て赦す 魔法へと変えよう 遅すぎた答えさえ 愛しくて 哀しくて 強く強く 抱きしめれば ほら  ――――眩い光溢れ 楽園の扉は開かれる  頑なな運命に 奇跡が降り注ぎ 絡み合う世界は 崩れ落ちてゆく  いわないで 永遠の呪縛の言葉を きかないで 本当の願いを  なかないで 囚われた 幻想を壊し 一度きりの 終焉をあげよう 果たせない約束は 胸の奥焦げ付いて 赤く赤く 爆ぜてくよ ねぇ  Impossibile arrivare al vero segreto se non ci si accorge di tutto l' amore
調和~風来の調べ~志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこ遥かの旅へ 風は空を翔ける 見上げた暁の 彼方へ消える
遥かなる旅路志方あきこ志方あきこ高橋麗子志方あきこ(移り行く景色 美しき風景 出会い 別れ まだ見ぬ地へ憧れを抱き ただひたすらに進んでいく その姿は 風の如く)  どこまでも果てしなき 大陸の息吹 浴びて 見渡した地平線 目指し進もう  連なる窟(いわや)の中に 刻まれた微笑み眺め 憧れを抱きしめて 西へ  風よ吹けよ 砂の海へ 大地へ 空へ 強く 雲は流れ 導かれて 新たなる世界へと 熱き鼓動 掻き鳴らして まだ見ぬ地へと向かう 願い乗せて 続いて行く足音 遥かなる旅路  立ち昇る陽炎(かげろう)は 無限の砂漠を彩り 脆弱(ぜいじゃく)な旅人を哂う  灼熱の太陽 滲(にじ)む汗ぬぐい 向かう風 逆らい 突き進む前へ  (道なき道を進む日々 この先のオアシスを目指して)  辿りついた 泉の国 疲れた身体預け 雑踏へと 響き渡る 音色と美酒に酔おう  (初めて聴くメロディー 陽気に歌い踊る人たち 杯を交わしながら ひとときの休息 これまでの旅路を思い出して)  乾く心 今一夜の 安らぎ浴びて眠れ 無くしかけた 希望を取り戻して  (幻のような花が咲き 漂う香りが混ざり合う 妖艶な踊り子たちが 目を奪う 心を奪う 立ち止まり 迷うこともある それでも旅は続く 希望を胸に 前を向き 歩き出す)  艶やかに咲き誇る 未知なる都は手招く 喜びに この胸は躍(おど)る  風よ吹けよ 止むこと無く 大地へ 空へ 強く 人は集う 蒼き国へ 願いと夢を胸に 駱駝(らくだ)の背に 富を乗せて 果て無き道を辿る 今再び 故郷目指す足音 終わらない旅路
軌跡志方あきこ志方あきこみとせのりこ志方あきこ(天(そら)を渓(たに)を断崖(がけ)を海を巡り 生きとし生ける者を守護る精霊たちの翼の その唄笛は今も響いている)  雨粒を紗(うつ)す 灰色の雲間 霞む足跡を ひとつ残して 虹の裾を曳き 色を変えながら 天の高殿 風は渡りゆく  痩せた岩間を 這う草に宿れる 幽かな鼓動の 目醒め 誘(いざな)える  春に 光ありて 花の吐息 露の雫 夏よ 生命謳え 水の踊り 木々のざわめき 秋に 実を結ぶ 秋に地に 実を結ぶ 豊穣の 祭りの唄 豊穣を願う 祭りの唄 やがて 重なり行く やがて 巡る 季節を 抱きしめ  冬の使者を招ぶ 灰色の雲間 風は 荒野(あらの)の 薄氷(うすらい)を 渡る  (窓越しにさす細い風が ひそやかに眠る 記憶の欠片を紗し出す それは透明に耀く 古い永い祈りの軌跡)  高く 渓を抜けて 雫散らす 川の流れ 天に 羽を広げ 虹を渡る 光の軌跡 疾れ 風の音よ 疾れこの 風の音よ 祝福の 唄を奏で 祝福の楽と 唄を奏で 永久(とわ)に 綴り行く 永久にこの 終わりのない 物語 続くように 旅路が 続くように  あまねく世界に 刻印(きざ)まれた ヒトたちの知らぬ その標(しるべ)は 精霊の指が 綴りし文字 永久に 果てぬ祈り  黒き奇岩(いわ)の面(おもて)に 白き砂の翳(かげ) 凍る湖水(みずうみ)の鏡に 寄せる 海波(わだつみ)の手に 老(ふる)き大樹の幹に 細き 草の蔓(つるべ)に そらに描かれた 祝福 土に記した 精霊の残せし 軌跡  (天と地をつなぐ風の精霊の 祝福の永久に絶えんことを)
風と羅針盤志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこ呼ぶ声は 風にこだまして 広がる エネルギー この胸で 受けとめるよ いつだって 君を求め 翔(か)ける  空 羽ばたく 鳥と共に 自由に 舞う 光の欠片 浴びて まっすぐに  隠された暗号さえも 嘘だらけの地図だって 大丈夫  駆け抜けろ ためらう事なく 願いは エネルギー 限られた 時間(とき)の枠さえ 飛び越え 君との未来 掴むよ  吹く 風は透明の弦 はじいて 今 疲れを浚う調べ 奏でるよ  朝霧によぎる迷いも 深い夜の孤独にも 負けない  駆け抜けろ 早鐘を打つ 鼓動は シグナル 諦めない 心に宿る羅針盤は ずっと君を 目指し続けてるから  約束はまだ 君と僕を つないでいる 大切な絆 俯いていた あの日の僕より 今日の方が 明日の方が 君に近くなるはずだから  Mag die Winternacht mich frieren 寒い冬の夜でも Mag die Sommerhitze gluhn 暑い夏の日差しでも Mag es heftig um mich sturmen 激しい嵐の中でも Und ich mit Dreak besudelt sein, na und 泥だらけになっても 大丈夫 Wenn ich stolpere, steh ich auf つまずいても 立ちあがるよ Werd ich verletzt, lauf ich nicht davon 傷ついても 逃げ出さない Die Antwort liegt noch fern 答えは まだ遠くにあるから Drum schau ich unbeirrt nach vorn 迷わないで 前だけを見よう Ums wunde Herz die frische Brise すりむいた心に 新しい風が吹くよ  駆け抜けろ ためらうな 前へ前へ 進め進め もっともっと早く 光だって追い抜いて行け  呼ぶ声は 風にこだまして 広がる エネルギー この胸で 受けとめて いつだって 君を求め 翔けて行くよ  Sind die vielen Wege erst genommen 沢山の分岐を乗り越えたら Werd ich zu dir gelangen 君のいる場所にたどり着くよ Warte lachelnd noch auf mich 君は微笑って待っていて Gleich bin ich da もうすぐ届くよ Nur immer Wind und Kompass nach 風と羅針盤の示す方角へ
調和~焔の共鳴~志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこ奪い与え燃えゆく 赤き青き炎 めぐり行く時の輪と 重なり踊る
埋火志方あきこ志方あきこ天野月子志方あきこFuhle ich mich besser, wenn ich alles niederbrenne? すべて焼きつくしたら楽になれますか Fuhle ich mich frei, wenn ich alles niederbrenne? すべて焼きつくしたら自由になれますか Wird es wie fruher すべてを失くしたら Wenn ich alles verliere? 元通りになりますか  君ノ描イタ 夢物語ニハ 僕ノ居場所ハ モウ無カッタ 夢ト現(うつつ) ドチカラ選ブナラ 僕ハ現実ヲ選ビタイ  気付かないのなら 君ヲ置キ去リニ僕ガ逃ゲテ行ク理由モ 思い知ってほしい 制裁ノ炎ガ意味スル先ニ或ルモノモ  誰(た)がために人は争い 空蝉(うつせみ)を護るために牙を剥くの 約束の地は枯れ落ちて 終末の叫び声が軋み蠢(うごめ)いてる  愛シタ日々ガ 残骸ニナル 僕ノ心ノ炎  Die durch den Wind flatternde Flamme weiβ nicht 風に流された炎は Wie sie sich erloschen kann その身を消す手立てを知らない Ware es besser ならばいっその事 Alles in Schutt und Asche zu legen? まっさらな焦土にしてしまおうか  君ノ描イタ 夢物語ヘト 僕ハ 砲撃ヲ差シ向ケヨウ 僕ノ愛ガ安物ニナルナラ 総(すべ)テ灰ヘト変ワレバイイ  壊れないのなら 君ガ組ミ立テタ壁モ正解ノ在処モ 壊せばいいのだと 制裁ノ炎ノ渦ニ此ノ身ヲ葬ロウ  君の声を抱(いだ)くほどに もう二度と戻れない軌跡を想う 赤く昇る陽炎(かげろう)の中 美しい響きさえも煙に成り果てる  Ist diese Flamme heiβ? この炎は熱いですか? Oder kalt? それとも冷たいでしょうか? Hast Du immer noch das Feuer der Liebe fur mich? 君の心は熱いままですか? Oder ist das Feuer erloschen? それとも冷たくなりましたか?  僕ノ涙位ジャ 此ノ痛ミハ消セナイカラ  君の腕に抱かれながら 愛を紡いだ 果てのない旅路の先に 未来などないと知っても  気付かないのなら 君ノ王国ノ規律ヲ破ツタ理由ヲ 思い知ってほしい 制裁ノ炎ガ意味スル先ニ或ルモノヲ  誰がために人は争い 空蝉を護るために牙を剥くの 約束の地は枯れ落ちて 終末の叫び声が軋み蠢いてる  愛シタ日々ガ 残骸ニナル 僕ノ心ノ炎
レプリカーレ志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこMa gli uomini non si accorsero di nulla けれど 人々は 何一つ 気付くことなく  黒い空を裂いた 三日月は白く そっと枝を飾り 暗い森照らした  赤い 果実齧(かじ)り 見渡した街は 誰も訪れない 朽ち果てた王国  目を閉じて心深く 聴こえだす痛みたち ざわめく  ――――――共鳴シテ 環ヲ描イテ 想イ アフレ ハジケル  哀しみに囚われ 苦しみに縛られ 永久(とわ)の 夜を 彷徨(さまよ)うの 砕け散った世界 静寂(しじま)に零れ落ち 蒼い 炎 咲かせ 誘うよ  滅びの 記憶が 私に 木霊する  Gli avvertimenti per gli uomini si susseguirono: 警告は次々と 扉を叩いた Gli uccelli caddero dal cielo 鳥は 空から落ちてゆき Gli alberi seccarono uno dopo l'altro 木々は 次々に枯れて Gli animali scomparvero dalla foresta 獣は 森から消えていった Ma gli uomini non si accorsero di mulla けれど 人々は 何一つ 気付くことなく  瑠璃に染まる 蔦草は長く 欠けた天窓へと 絡み合い伸びてゆく  降り注ぐ 嘆きたちを 何一つ 掬う事できず 立ちすくむ  砕け散った世界 静寂に零れ落ち 蒼い 炎 押し寄せて 逃れられぬ悪夢 闇夜を埋め尽くし 惑う 心 歪み 乱される  明日を 無くして 何時まで 夢見るの  Il cielo fu avvolto da nubi oscure 空は 暗い雲に包まれ  La terra gemette in silenzio 大地は 静かに唸(うな)りだした  Ma gli uomini non si accorsero di nulla けれど 人々は 何一つ 気付くことなく  Fu cosi che scoppio la catastrofe やがて 大いなる炎いは 解き放たれ Gli uomini, senza neppure il tempo per pregare 祈る時間さえも 与えられずに Le citta, coperte dal velo della morte 都は 死の帳に 包まれた  Replicare どうして 苦しみの輪廻は 続くの Replicare どうして 哀しみの連鎖は 止まらない  滅びの 記憶が 私に 木霊する 逃げる事も 出来ず 今 哀しみに囚われ 苦しみに縛られ 永久の 夜を 彷徨い続けてる  砕け散った世界 静寂に零れ落ち 蒼い 炎 押し寄せて 逃れられぬ悪夢 闇夜を埋め尽くし 惑う 心 歪み 乱される  狂える 時間が 私を 呪縛し 壊れて 繋がり 彼の日は 繰り返す
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
調和~泡沫の子守唄~志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこ母なる海へ 波は寄せて返す 優しきゆりかごに 命は芽吹く
久遠の海志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこ遥かな水平線 昇る朝日が 金色の雫を 波間へ零す 目覚めた珊瑚達 囁(ささや)き歌う あざやかな世界  遠く 受け継がれゆく記憶 ゆるぎない願いのせて 今 海原に集う  全ての 生命を抱きしめ 奇跡に輝く 母なる海よ 巡り 生まれいずる 喜びと哀しみを 愛しむ強さを 私に教えておくれ  時は 運命を 連れ出して 蒼い 高波と共に 彼方へと流れ行く  数多(あまた)の生命を育み 旅立ちを見守る 母なる海よ 別れを畏れるこの心に 乗り越える力を 与えておくれ  Oh acque marine, grembo meterno! ああ 母なる海よ Voi, onde che portate mille destini! 数多の運命を運び届ける波よ Guidate a una terra fertile l'arca 新しき生命の方舟を che porta nuove vite 豊饒の大地へと導いておくれ  全ての 生命を抱きしめ 奇跡に輝く 母なる海よ 巡り 生まれいずる 喜びと哀しみを 愛しむ強さを 教えておくれ
アオイロ缶詰志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこ深呼吸したら 大好きなもの集めよう アオイロ缶詰 作るために  光さす海の青 水底の群青 はじけゆく泡の 切ない水色  悲しみが生み出す 暗闇があふれたら アオイロ缶詰もって 君に会いに行くよ  泣かないでね 泣かないでね 涙色より深い 海の碧(あお)さをあげる いつも一緒に 君と笑い合えるなら 僕の大好きを たくさんあげる  見上げた空が 何処までも綺麗で アオイロ缶詰に しまいこんだ  風に揺れる花は 清らかな藍色 ひとつ摘み取って 君に届けよう  胸の奥 染めてく ブルーな気持ちだって いつかは澄み渡る 青空に還って行くよ  泣かないでね 泣かないでね 世界を彩る 素敵なものをあげる ずっと一緒に 君と信じあえるなら 僕はいつだって がんばれるんだ  心の迷路が 灰色にくすむと 大事なものも 見えなくなるから  そんな時はどうか 思い出して欲しいよ ポケットの中にある 君のアオイロ缶詰を  泣かないでね 泣かないでね 零れた涙は 海の碧に溶けるよ ずっと一緒に 君と笑い合えるなら 僕はいつだって がんばれるんだ
追想花志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこ空は霞深く 月は朧(おぼろ)に消え 流れ落ちた星は 海へ漂う  想い疼く胸を そっと水に浸す 欠けた貝の縁に 滲(にじ)んだ囁き  何処へ行けば消える 色褪(あ)せぬ哀しみ 時計を止めた あの日の笑顔に未だ 囚われて  いま 闇を照らす蛍たち 波間へ咲く花のように 叶わぬ願いのせては あてもなくただ揺れて 彷徨(さまよ)う  走り去る潮風 珊瑚まじりの砂 あふれては零れた 貴方の幻  穢(けが)れることの無い あなたかな想い出 振り返る度 輝き増す面影に 問いかけて  ああ 命焦がす蛍たち 夜明けに散る花のように 生まれ変われぬ心を 青白く抱き上げて 漂う  幼子のように 泣き腫らした瞼(まぶた) 貴方の指で 優しく撫でて  抱き締めて 不器用なその腕で 微かによぎる 過ぎし日の薫り 失うことなく  闇を照らす蛍たち 波間へ咲く花のように 叶わぬ願いのせては あてもなくただ揺れて 彷徨う  闇を照らす蛍たち 貴方へ咲く花のように 忘れえぬ想いのせて あてもなくただ揺れて 彷徨う
調和~大地の讃歌~志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこ物語は集う 広大な大地へ 豊穣の息吹受け 幾億の命 煌めく
Amnesia志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこやわらかな肩越しに 霧深く煙る森 隠された真実が 密やかに こだまする  瞼(まぶた)に焼きつく モノクロームの世界 くろい 影が 絡み合う  舞い降りてくる 光の雨に すべて 赦(ゆる)され 溶けてゆきたい はりつめてゆく 私の罪を 悼むように響く こもりうた  かすれてく記憶を 揺り起こす優しい歌 あたたかな面影に 胸の奥 ざわめいた  ノイズ交じりの現(うつつ) 眩暈(めまい)の中で あかい 花が 散っていく  零れ落ちてく 虚ろな夢を すべて 抱きしめ 愛おしみたい 取り残された 幼い痛みが 遠く 問いかける こもりうた  たそがれに滲(にじ)む空 朧(おぼろ)な月影がゆれて 濡れた瞳に映った  砕けては散る 光の破片(かけら)を あつめ 夜を消してゆきたい 願いを抱いて 目覚める日まで そっと 口ずさむ こもりうた
調和~Harmonia~志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこ遥かの旅へ 風は空を翔ける 見上げた暁の 彼方へ消える  奪い与え燃えゆく 赤き青き炎 めぐり行く時の輪と 重なり踊る  母なる海へ 波は寄せて返す 優しきゆりかごに 命は芽吹く  物語は集う 広大な大地へ 豊穣の息吹受け 幾億の命 煌めく  ハルモニア 生まれゆく 愛しき調べ ハルモニア 響きあい 輝ける世界を創る 精霊の調べ  風吹く道で 旅人は駆けゆく 始まりの種火を その手に掲げ 零れ落ちる雨は 渇きを潤して 地の果てを妬いて 数多(あまた)なる 人が出会う  ハルモニア 求めあい 繋がりゆく 絆を奏で ハルモニア 止め処なく 溢れ出す喜び奏でる 精霊の奇跡  ハルモニア 生まれゆく 愛しき調べ ハルモニア 響きあい 輝ける世界を創る 精霊の調べ
Harmonia ~見果てぬ地へ~志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこ夜空を超え 地平の果てに 朝焼け滲む 私を照らして  生れ落ちた 荒野へ立ち 手を広げ 耳澄ませ 私は今 始まりの歌 覚える  胸を叩く 鼓動にあわせ 願い 紡ぎ 謳おう  細く光る 祈りの欠片 重ねゆけば 世界は目覚めゆく  風は遠く 空を翔けて 遥かなる旅をゆく  生まれ消えて 巡り巡る 生命を 照らす炎よ  清く 流れ落ちて 恵み降る 雨受けて  土は満ちて 輝く花を 咲かせる  今 謳え 生まれゆく ハルモニア  明日の空へ 見果てぬ地へ 響き渡れ 何処までも
うみねこのなく頃に~煉獄~志方あきこ志方あきこ波乃渉志方あきこNe regole Ne comandamenti Ne ragione In altre parole:imprevedibile 掟も 戒律も 理由さえも不在の儘(まま) 無謀な議論のみが 聳(そび)え立つ  Ma succede Cose spiacevoli succedono E io ne sono la causa 不測の事態は 無粋に訪れ 醜悪な物語は生れ堕ち 我が内より 禍(わざわい)は流れ出す  Ancora non capisci? 何時に為れば 解決するのだろうか?  Niente di cui nutrirmi Mi fanno morire di fame Mi fanno morire credendo di poter prevedere 只の一つも糧に出来ず さあ飢え 朽ちてゆけ 真理の在り処を妄信し 渇望の果てに 倒れ朽ちてゆけ  Pagliacci, impazzite in sogni dorati Sulla scena bagnata di colpe 道化師の群れよ 黄金の夢に狂え 罪に濡れた舞台の上で  Caricato l'orologio rotto anche stanotte si rialza il sipario della tragedia 壊れた時計の螺子(ねじ)を巻き 今宵も再び 悲劇の幕は上がる  Su, tenendoci per mano danziamo in infinita disperazione Aperto il catenaccio, verso una nuova gabbia Fino alla fine di una notta che non avra alba さあ手を取り踊ろう 終わりなき絶望の世界を さあ鍵を開き 新しき檻の中へ 二度と明けぬ夜の果てへ  Beatrice! Maga crudele! Di bellezza senze pari Beatrice! Oh! Di dolcezza capricciosa Mai potro liberarmi dal tuo incantesimo Se questa pena deve durare almeno una volta abbi pieta ベアトリーチェ 残酷な魔女 頼まれなる美貌 ベアトリーチェ 気紛れな優しさ 永遠に私を縛める存在 この苦しみから逃れる事が叶わないのなら どうか今一度に慈悲を与えてくれ  Piena di pianto e l'isola cupe e deserta Sul suolo si riversa inesauribile tristezza 昏迷の孤島は 嘆きに満たされ 尽きぬ悲しみは 大地へと注ぎ降る  Piu volte s'attraversa il dedalo della disperazione Aperta la porta sbarrata, ride la verita 失意の迷宮を 幾度潜り抜けて 閉ざされた扉を開けば 真実が嘲笑(わら)う  Miscuglio d'amore odio s'alza stanotte il sipario d'una nuova commedia 愛情と憎しみを織り成せば 今宵も新たな 喜劇の幕が上がる  Notta del giudizio in cui ogni cosa e ridotta in cenere L'afflizione delle offerte sacrificali sara avvolta nelle fiamme del purgatorio 総(すべ)てを焼き尽くす 審判の夜 嘆きの供物達は 煉獄(れんごく)の炎に抱かれる  Numerose le trappole gia predisposte Il segreto delle streghe rimarra tale 研ぎ澄まされた 数多の罠 魔女たちの秘密は 明かされる事はない  Su, affondate le unghie! Fino a farle cadere Su, piangete e urlate! Fino a perdere la voce Su, fuggite! Fino a perdere il respiro さあ爪を立てて 剥(は)がれ落ちるまで さあ泣き叫んで 声が嗄(か)れるまで さあ逃げ出して 息絶えるまで  Sull' isola arsa dalla malvagita 悪意に焦げた島の上で
春告げ~Raggi di primavera~志方あきこ志方あきこ篠田朋子志方あきこSi schiudono i boccioli color rosa. L'ostinato inverno ha annunciato la propria fine.  I petali caduti al vento ondeggiano come piume fioccando sui tuoi capelli, sui palmo della mia mamo.  Non si possono cancellare gli errori commessi ma, nel tempo in continuo movimento, un giorno verra la stagione per porvi rimedio.  Ah! Un caldo sentimento mi pervade. Per la prima volta ho capito cosa significa “felicita
黎明~AURORA~志方あきこ志方あきこ志方あきこ・篠田朋子志方あきこGuarda il cielo a levante. Tra poco giungerà l'aurora.  La luce appena nata inizia il suo viaggio verso la vetta celeste. Ah! A svegliarsi in tutta questa bellezza è il mondo che tu proteggevi.  Io continuerò a viver qui, per trasmettere al futuro la prova che tu ci sei stato.  Guarda il cielo a ponente. Tra poco la luna scomparirà.  La luce che zampilla dall'orizzonte trasforma a poco a poco il colore del cielo. Ah! Diventa più luminoso, il mondo che hai lasciato.  Io continuerò a viver qui, per realizzare in futuro il tuo ultimo sussurro, la tua preghiera.  Per quanto viaggio, in nessun luogo potrò più incontrarti. Ma nel mio coure, la tua presenza è certa.
祈り~モンラム~志方あきこ志方あきこ志方あきこ志方あきこ空の頂から いつもいつも見守っていてください 私はここにいます  草原を切り裂く風は いつも唐突に冷たい季節をつれてくる たてがみを震わせ 細く空に放たれた 馬の嘶(いなな)きは悲しい 陽の沈む大地に 白く昇る沢山の竈(かまど)の煙 集落の中 ただひとつ煙の上がらぬ家へ帰る  空の頂から いつもいつも見守っていてください お父さん お母さん 私はここにいます  三日月は弓となり 遠くを旅する人に想いの矢を運んでゆく 夜空を駆け 落ちてゆく流星は 誰かに向けた道しるべ 明かりの灯る集落に 甘く漂う宴の香り ざわめきを抜けて ただひとつ明かりの灯らぬ家へ帰る  空の頂から いつもいつも見守っていてください お父さん お母さん 愛しい貴方 私はここにいます
Luna piena志方あきこ志方あきこLEONN志方あきこNella nebbia notturna, il buio piu fitto. Un bimbo smarrito ferito dai rovi.  Uno specchio d'acqua fermo e arrugginito. Rispecchia, talvolta, la verita.  Liberta e solitudine. Mi volgo al cielo notturno:“Aiutami!”  Oh dolci raggi tra le nuvole, mia strada maestra. Oh Madre luna. Luna piena.  Un di lontano, proprio tu, ci hai messi alla luce.  Ah tu che illumini ogni cosa, ad ogni cosa doni serenita in ugual misura.  Ecco che torno nel tuo grembo, avvolta nella luce morbida del tuo ventre. E dormo, e sogno.  Tu sei la Luna, pietosa Madre, Ah. Luna piena.
うたかたの花志方あきこ志方あきこLEONN志方あきこ穢(けが)れも知らずに 無邪気なまま 青い鳥を追いかけ 彷徨(さまよ)った 夢の宿り木を かざしながら 千の願い 叶うように  めぐりめぐる時の中で 旅人は誰も皆 涙の跡をたどって 寄る辺なく明日を目指す  はらはら風に 舞い散る記憶 愛しいあの人の面影は そっと触れれば 刹那(せつな)に消える 幻の影と 蜃気楼  星の輝きを忘れぬように 真昼の月をのぞいた万華鏡  夜の静寂 現(うつつ)の夢 生まれ変われるのなら 名前もない一輪の 路傍(ろぼう)の花になりたい  ゆらゆら揺れて たゆたう心 過ぎしあの日々の想い出は 瞳閉じれば あわく溶けゆく その温もり抱きしめて  はらはら風に 舞い散る記憶 愛しいあの人の面影は そっと触れれば 刹那に消える 幸せのかけら 蜃気楼  棚引く雲に 想いを乗せて 結んだ絆 あの約束も 時代をかけ抜く風になれ
まほろば志方あきこ志方あきこleonn志方あきこ私を呼んでる はるか遠い場所で 足跡ならべた あの日の数え唄 草の匂いせせらぎ 続く轍をぬければ 約束の丘に 午後の光が舞い降りる  どこで生まれたのだろう 空に浮かぶ白い雲 どこへ行き着くのだろう あの水の流れは  輝ける大地 囁くいのちの声 めぐる季節を ただ見送りながら 今を生きる喜びを誇る様に 私に語りかける  風の調べに そっと瞳を閉じれば 聞こえてくるのは 優しき母の子守唄  夕暮れの茜色が 寂しげにゆらめくのは 誰かが旅立つ人を 見送っているから  星空をつれて 地平線に溶けゆく 儚く散る名残日につつまれて 見果てぬ夢 燃え尽きた日の様に 月が微笑みかける 未来に  走って行こう この道を裸足のまま 振り返ることなく  輝ける大地 囁くいのちの声 めぐる季節を ただ見送りながら 今を生きる喜びを誇る様に 私に語りかける  花や木々の歌を伝えるため 旅立つ一羽の鳥は 形の無い希望に身を委ねて 空の涯てへ羽ばたく
晴れすぎた空の下で志方あきこ志方あきこ篠田朋子志方あきこひび割れた大地に 赤い砂礫が舞う 不似合いな程の 青空が綺麗 私は高らかに 唄を歌って 雨の訪れを 待ち続ける  井戸はカラカラで 小石しか出ない 私が生まれた日に 植えた椰子も枯れ 天窓の花も もうすぐ萎れそう 私の涙では 水が足りない  太陽よ アポロンの灯よ あなたの接吻はいらない 風雲よ雨を連れて 手のひらへ降り注げ  太陽よ アポロンの灯よ 日暮れ前に消え去れ 風雲よ雨を連れて この体へ注げ  乾いた唇 砂の味がした 焼けつく咽の痛みには もう慣れた 何度も唄って 何度でも祈ろう 何度も絶望に 苛まれたとしても  「あの泉は枯れた もうずいぶん前に」 「だがワインだったら まだ十二分さ」 酒場の男らは 濁った目をして 天の川の下で バッカスと踊る  人々の心は いまにも萎れそう 私の唄だけでは 力が足りない?  星月よ デネブの灯よ あなたの抱擁はいらない いかづちよ雨と共に 手のひらへ降り注げ  星月よ デネブの灯よ 夜明け前に消え去れ いかづちよ雨と共に この体へと注げ
蒼碧の森志方あきこ志方あきこleonn志方あきこ木漏れ日に照らされて 森は霞深く 行くあてさえ知らずに 梢のそよぎにさまよう 苔むした せせらぎに 蜻蛉は舞い踊る きらめく碧い翅は 儚い命の色  想い出 色褪せても 今も胸に映るのは 懐かしい人の 温かな微笑みだけ  翔けぬける風に心を例えて 遠いあの空で 巡り逢える様に祈った  蛍火に誘われて 闇は帳を降ろし 枝葉の天蓋に 星空は輝き出す  透きとおる月の光を集めて 遠く甘やかな日々を夢見れば 時の移ろいに想いはあふれて 雨露の雫が そっと頬をなでる  滲んだ蒼い月は 果てない涙の色
金環蝕志方あきこ志方あきこleonn・篠田朋子志方あきこ荒ぶれる神の地に 赤い陽が落ちてゆく 終焉に揺れ動く 大地を焦がす様に  道無き道を行こう 誇りだけをまとって 血潮の命じるまま 明日の果てを目指し  迫り来る迷いの闇 切り開く様に 想いを秘めた心の刃 空高く掲げて  駆け抜けよ大地を 駆け抜けよ時代を 瞬間に光立つ 希望を糧に 抗えよ全てに 抗えよ世界に 滅びゆく種の記憶に 砥いだ爪を立てて生き抜け  荒々しくも 懸命に 樹々の根が手を広げる 大地と空を掴む様に高く 強く  この命尽き果てても それを知る者も無く 砂塵に晒されて やがて消え失すだけ  仰ぎ見た赤い月が 嘲笑おうとも 引きずる足に 血が滲んでも 立ち止まる事なく  駆け抜けよ大地を 駆け抜けよ時代を 流れゆく涙さえ 希望へと変えて 抗えよ全てに 抗えよ世界に 牙を剥く獣たちに 砥いだ爪を立てて闘え 闘え
EXEC_CHRONICLE_KEY/.志方あきこ志方あきこ土屋暁・篠田朋子志方あきこ(尊い貴方を守護る為 クロニクルキーを奏でよう) Wee ki ra chs Chronicle Key en grandee sos dius yor.  (この身の犠牲と引き換えに 今 この詩を捧げよう) Wee ki ra araus tes soare an giue mea iem.  (何故 力は 無欲な人に宿るのだろう) Was au ga whai pauwel ferda enter whou na needle sor,  (何故 力は 諍い望まぬ優しい人を苛むのだろう) en whai pauwel gaunji yasra whou na senjue sor tou zuieg.  (神の子よ 力の子よ) Was au ga, Diasee, Pauwee,  (もし貴方が争いを厭い 永久の安寧を求めるのなら) aiph yos delij zuieg, en needle eterne falfa,  (力と そして肉体を 共に眠りへ就かせなさい) slepir tes pauwel an hyzik,  (己が力が禍となり 貴方の身さえも蝕む前に) fatere tes pauwel chs deleir,en ousye yor.  (優しい音色を奏でよう) Wee ki ra selena anw yasra wiene,  (貴方の為の子守唄) en chs Chronicle Key sos yor.  (この身の呪縛と引き換えに 今 この詩を捧げよう) Wee ki ra araus tes soare an giue mea iem.  (貴方の心を守護る為 永い眠りを与えよう) Grandi en eterne slepial,  (暗く翳した魂を 救済へと誘おう) presia aterra cremia sos viuy lonfa,  (祈りの言霊 貴方へと紡ぐ 深い嘆きを解き放て) yehar lamenza der soare mea.
EXEC_PAJA/.#Misya extracting志方あきこ志方あきこleonn志方あきこ踊れや 踊れや 黄泉路の宴 妖の刻 我は舞巫女 神の生贄 戯れよ 捧げよ  いざ  今際の刻みを 舞にうつすが 我が定め  尽き満つれば 己が姿 仇なる業と共に闇の彼方へ  然らずは 我が躯と魂を召されよ 禊の詩を奉り祷る  天清浄 地清浄 内外清浄 六根清浄 天津神 国津神 八百万の神 枉事罪穢 祓ひ賜へ清め賜へと申し奉る  神楽の音色に うつせみの名残に 酔い痴れ眠れ 魑魅魍魎ども 岩戸に隠りて 常しへの夢 黄泉つ命に委ね給え  踊れや 歌えや 黄泉路の宴 艶なる宴 我は舞巫女 我は奏でる 戯れよ この調べ  いざ  今際の刻みを 舞にうつすが 我が定め  尽き世の哀れを 詩に宿すが 我が定め
EXEC_HARMONIUS/.志方あきこ志方あきこ志方あきこ・土屋暁志方あきこ(小鳥は 啼く 世界を想い) Faura yerwe murfan anw sol ciel.  (小鳥は 謳う 人々を想い) Faura sonwe murfan anw sol ciel ee.  (掛け替えの無い世界 貴き生命達) Ridalnae sol ciel yanyaue manaf.  (慈しみの光 溢れる日を 願い) Presia yasra lusye enclone anw omnis.  (小鳥は 奏でる“冀望の詩”(きぼうのうた)を) Faura selena anw Metafalica.  (“冀望の詩”紡いだレーヴァテイル ミュールよ) Was ki ra revatail whou Metafalica crushue, mule,  (希わくは 此の詩を 御身の耳に受け留めて) presia kiafa sarla mea.  (希わくは 此の詩を 御身の心に受け留めて) Presia firle sarla mea.  (喩え 数多の刃に うたれる時も) Van fandel viega heighte mea,  (数多の恐怖に 慄く時も) van fandel wis lurrea,  (数多の苦難に 喘ぐ時も) van fandel crudea ousye,  (数多の禍に 追われる時も) van fandel deleir ousye,  (数多の嘆きが 絶望へと歪む時も) van fandel gauzewiga der lamenza,  (決して 途絶えぬ詩を 御身へと捧げん) was ki ra tasyue eterne sarla yor.  (今が 贖罪の刻) Alroetsue kierre iem,  (憎悪の連鎖 嘆きの歴史を 今 断たん) fandel zadius, hierle melifan, iem endia.  (“冀望の詩”(きぼうのうた)紡いだ レーヴァテイル ミュールよ) Was ki ra revatail whou Metafalica crushue, mule,  (希わくは 此の詩を 其の耳に留め) presia kiafa sarla mea.  (希わくは 御身を誡める 憎しみの炎より解き放たれ) Presia yehar zadius rum ferda yor der sarla mea.  (希わくは 其の心に“冀望の詩”(きぼうのうた)甦らんことを) Presia metafalica rifaien tou yor sphilar.  (小鳥は 啼く 世界を想い) Faura yerwe murfan anw sol ciel.  (小鳥は 謳う 人々を想い) Faura sonwe murfan anw sol ciel ee.  (小鳥は 啼く 母の胸に抱かれ) Faura yerwe wis enclone tou marta.  (小鳥は 謳う 父を想い) Faura sonwe murfan anw fatele.  (掛け替えの無い絆 信じ愛し合える生命達) Ridalnae ture inferiare manaf.  (歓びの声 充ちる大地を 願い) Presia briyante enclone anw sol ciel.  (小鳥は 奏でる“冀望の詩”(きぼうのうた)を) Faura selena anw Metafalica.
星詠~ホシヨミ~志方あきこ志方あきこleonn志方あきことり残された瞳の奥に 孤独を抱いて生きる少女は はぐれた星の光を数え 夜の闇に身を震わせた  優しく髪を撫でて あなたは言った その涙を拭って さあ詩を謳ってごらん  星空に響き渡る清らかな調べ あなたの名前は旋律 心にさす光  哀しみを包み込んで 夢を紡ぎ出す 神様の贈り物 形の無い魂  人は想いを伝える為に 風に乗せて歌い続ける  優しく微笑みかけ あなたは言った 希望を忘れたなら ほら耳を澄ましてごらん  どこからか聞こえて来る懐かしい調べ あなたの名前は旋律 心繋ぐ光 あなたがそっと囁いた 時間の忘れ物 ささやかな幸せはいつでも此処にある  (詩は不思議だといつも思う) Wee yea ra ene foul enrer  (詩は何よりも心の奥底を振るわせるものだと) Wee yea ra ene hymme syec mea  (幸せの魔法紡ぐように私の琴線かき鳴らす) Was yea ra hymme mea ks maya gyen yeal  (嬉しい 嬉しい) Was yea ra Was yea ra  (波になれること) chs hymme  (花になれること) chs frawr  (貴方になれること) chs yor  (世界になれること) en chs ar ciel ya
Navigatoria志方あきこ志方あきこ工藤順子志方あきこ水に沈んでゆく 蒼く錆びついた時計 私の時間は再び 動き出す  舟を出すなら今 雲が切れぬうちに 迷う心白い月に 見透かされてしまう前に  Navigatoria 貴方は今も 夜空のどこかで きらめいて Navigatoria 私の眠りを 呼び覚ます 揺り起こす Navigatoria 見えないあなたを 求めて 二度と戻れない旅へ  陽に褪せた海図は 指を離れ舞い上がる 迷う心風の中に 高く小さく消えてゆく  走り去ってゆく雲 拡がる空 流れ込む月の光 こんな 満天の星の 星達の歌う 言葉の中 一つ ただ一つだけを 耳を澄まして貴方の その声だけを....  Navigatoria 貴方はずっと 明けゆく空にも 輝くよ Navigatoria 彷徨(さまよ)う小舟を 見守って 導いて Navigatoria 眩しいあなたを 見上げて 何も恐れない旅へ 遠く 遠く
睡恋志方あきこ志方あきこ志方あきこ・LEONN志方あきここぼれ落ちた泪(なみだ)ひと雫 水面(みなも)に弧を描き出す 今もまだ胸に響くのは もう失った幸せの歌  声もなく孤独に震えてる 麗し愛しき花よ 幾重にもまとった花びらで その傷口を隠しているのでしょう  疲れ果てた心 かたく閉ざした蕾(つぼみ)  微睡(ねむり)なさい 明日を夢見ては 夜にたゆたう睡蓮の蕾 透きとおる 淡い紅の 花ひらく時 恋が咲くのだから  砕け散った愛を集めては 欠片(かけら)にまた傷付いて くり返し痛みに耐えても まだ眩しすぎた想い出に彷徨(さまよ)う  心色褪せたら 花は枯れてしまうわ  微睡(ねむり)なさい この胸に抱かれ 私は闇を 照らす十六夜月(いざよいづき) 蒼白く優しい光で あなたをすべて 包み込む様に  夜霧の揺り籠 そっと揺らして 愛しき想い口ずさむ子守唄 心枯れぬように 恋が枯れぬように  目醒めなさい夜が明けたなら 螺旋(らせん)を描くすがた美しく 今はただ水面に消えゆく 水泡(うたかた)の様に嘆きを忘れて 目覚めなさい
西風の贈り物志方あきこ志方あきこ篠田朋子志方あきこQuando Zefiro danza prendendo Flora per mano, il mar Tirreno si muta in azzurro e giunge la primavera. ゼフュロスがフローラの手を取り踊ると ティレニアの海は碧色(あおいろ)に変わり 春が訪れます  Finisce il cupo inverno il porto e pieno di barche tornate a casa. Quel ragazzo che cammina lungo il molo con le guance tinte tornera dal suo amor. 憂鬱な冬は終わりを告げ 港は帰港(きこう)した船達で賑わいを見せます 頬を染めて桟橋を歩くあの青年は 恋人の元へと帰るのでしょう  Per il gentile vento che soffia da est il ciel si fa via via sereno, i pesci risvegliatisi dal lungo sonno sporgon furtivamente la testa tra le onde. 西から吹く優しい風で 空は晴れてゆき 長い眠りから目覚めた魚が そっと波間に顔を出します  Quando Zefiro sussurra a Flora parole d'amore, i boccioli dei fiori si gonfian di rosa e giunge la primavera. ゼフュロスがフローラに愛の言葉を囁くと 花のつぼみは桃色にふくらみ 春が訪れます  I fischi a vapore giungono alla banchina il porto e pieno di gente che va in paesi lontani. Con la speranza e l'inquietudine nel cuore, i pionieri raggiungeranno terre mai viste. 汽笛が埠頭(ふとう)に流れ 港は異国へ向かう人で賑わいを見せます 希望と不安を抱きながら 開拓者達はまだ見ぬ土地を目指すのでしょう  Il vento dell'est insieme ai fiori si dirige verso nuove citta, le rondini, cantando la canzone appena imparata, gioiscono della nuova stagion. 西風は花と共に 新たな街へと向かい 燕(つばめ)は 覚えたばかりの歌をうたいながら 新しい季節に歓喜しています
花帰葬志方あきこ志方あきこLEONN志方あきこあてどなく ただ君は 彷徨(さまよ)いながら 冷えた心を震わせ 天を仰いだ  終焉の鳥が 高い空から刻(とき)を告げ 閉ざされた世界で 僕らはまた巡り会う  君を奪い去るその全てを 凍てつく街に捨て 永い哀しみの終わる場所へ 堅く手をつなぎ駈けてゆこう  白く 散り急ぐ花のように 朱く流れるいのちの上に 雪は止め処なく降りつもる  果てしなく続く この白銀の路(みち) 淡く儚い希望に 明日を夢見た  春告げの鳥は 泪(なみだ)の雫数えつつ 永久(とわ)に繰り返される 流転を嘆いて謳(うた)う  君を慈しむその想いが 闇を導いても 罪に 汚れなき魂(こころ)だけに 今 身を委ね生きる  創造主(かみ)に 見放されたこの世界 風花の舞いに解き放たれ 雪解けに目覚め光さす  滅びゆく 生まれいづる 全てのいのちは 雪原に咲く花 箱庭の 小さな花 まるで白い幻のように 風に揺られる まま  喜びに 哀しみに 輝いて 包まれ 時は流れる
HOLLOW志方あきこ志方あきこ篠田朋子・AILANI志方あきこTu fui ego eris, Odi et Amo Tempus est quaedam pars aeternitatis  Domina omnium et regina ratio est The web of our life a mingled yard Legitimate and vile gathered None of less how beauteous mankind is  Wee,both in the Catacombe Estranged from the Salvation Grif thyself, thy pleasant past days neer revive Thy silent dewe shedd exhausted  Gracious the liberation, Thou art not bandage but conqure Lipp dip on strange crimson fruit, Gout of sweet honey sweet  Utinam tam facile vera invera possem quam facile convincere  Light,seeking light doth light of light beguile You shew no thawn The dust of flower petals ,unspoken It doth not leave no trace to posterity  Sneer at loud at thy flesh thorn Pick up thine incarnadine Crowne Stuggle writhe even though Darkness unshaken off trash Hideous trash  Praise thy thirst as bodie desious Plenty water meet thine a demand Full the thirst as much to drown make amends for Hollow
カルナヴァル志方あきこ志方あきこ工藤順子志方あきこ君が帰って行くのは 深い森 後ろ姿が路(みち)の 向こうに滲むよ  町は賑わう靴音 笑い声 窓に灯り掲げ 長い祝祭が始まる  命の罪と 歓び  君の失くした笑顔は 深い森 僕は流れる 人波を遡(さかのぼ)るよ  耳を塞いで 一緒に もう此処から 逃げよう  思い出のあの樹の 幹の天辺に 輝く星一つ 飾りに行こう  思い出のあの樹の 足下に二度と 悲しみの炎が 近づかぬように  君の閉ざした心は 深い森 細い三日月 闇空に爪立てるよ  高い枯れ草 くぐって さあ扉を 開けよう  僕達のあの樹の 芽吹いた緑を 綿のような雪で 包みに行こう  僕達のあの樹の 傷跡に二度と 鉛色の雨が かからないように  僕達のあの樹の 暖かな森に すべてを許されて 一緒に眠ろう 一緒に帰ろう  誰も知らない 僕達の祝祭 誰も知らない 約束の祝祭
Sorriso志方あきこ志方あきこ篠田朋子志方あきこSe di noi due uno solo potesse ricever l'amor del'mondo, io sarei felice di donarlo a te. 私達二人の中で只一人だけ 世界から寵愛を受けることができるのならば 私はその座を喜んで貴方へ捧げましょう  Accettalo senza esitazione, te ne prego. Io ti stringo dolcemente nell'abbraccio del mio amore pi? sincero どうぞ躊躇(ためら)わずに受け取って下さい 私は心からの愛情をもって 貴方を優しく抱きしめます  Te ne prego, va avanti per la strada che tu credi. Prego perche tu non perda mai la tua anima pura e sincera. どうか貴方の信じた道を 歩んで下さい 清浄で真摯(しんし)な魂が 僅かでも損なわれない様に祈ります  Se uno di noi due fosse scelto per il regno della morte, io sarei felice di offrirmi. 私達二人のいずれかが 死の国へ赴く者に選ばれるのだとしたら 私は此の身を喜んで差し出しましょう  Ti prego, non essere triste, perche io gia ricevo da te tanta felicita da non meritarla. どうか悲しまないで下さい 私は既に貴方から 過分な迄の幸福を与えられているのですから  Il mio cuor ti sara per sempre vicino. 此の心は何時までも 貴方の傍に在ります  Prego perche quel tuo sorriso gentile non si oscuri mai. 優しいその微笑みが 僅かでも曇りを帯びない様に祈ります
空の茜 空の蒼志方あきこ志方あきこ工藤順子志方あきこ回り道して 迷子の日は 顔上げると 夕暮れ 放課後の鉄棒 逆さの町  いつでも優しい笑い声 そばにある そんな日はあたりまえに過ぎて かすかな胸のくすみは 火を消した アルコールランプの匂い  変わり続けてゆく 君を責めたりしないよ 走り続ける風のように もっと輝いていて  プレパラートに 挟んだ夢 目を閉じれば 瑠璃色 いつだって足りない 二人の時間(とき)  静かにすり抜けてゆく日々 見送って 空っぽのシャーレに蓋をした 曇った理科教室の ガラス窓 青空が歪んで見えた  変わり続けてゆく 君を遠くで見てるよ 走り続ける風に吹かれ 歩いてるよ  すっとこのまま 回り道して すっとこのまま 迷子のまま もっとこのまま 光る風に追い越されながら 歩くよ このまま
La Corolle志方あきこ志方あきこAILANI志方あきこDe la mer celadom devant du vent Je m'oriente tranquilllememt du nos jours Dans la terre lapis-lazullietendu Je n'oublierais pas sa voix, m'appele  Chorus La corolle, Ma corolle Notre princess, petiete princess Ma corolle petites corolle La couronne des fleurs, la plus belle  Sur le ciel azure derriere du vent Je s'imagine, il est dans la foule des gens, presses J'ai vu son bateau en papier J'ai touche sa shausseur en soie,  Lorceque je compte des etoiles Lorceque je trouve la voile Lorceque le joyeau dormaira pacifiquement Lorceq'un piere est aux bois Lorcwque'il reclolte une perle Lorceque la gloire du matin eclot, plus tard au Printemps  La corolle est toujours mon espoir Le sol revidi est mon courage Sur le courant d'Air Je m'ensuivrai Soin au fil de la lumiere  Chorus La corolle, Ma corolle Notre princess, petiete princess Ma corolle petites corolle La couronne des fleurs, la plus belle  Quoqu'il traversait, Les Sept Merveille du Mond Il n'est pas de Passage, Pas de passage au mon pays Je suis partie a la chasse au Arc en Ciel Avec mon filet, Sans rancune  Lorceque je compte des etoiles Lorceque je trouve la voile Lorceque le joyeau dormaira pacifiquement Lorceq'un piere est aux bois Lorcwque'il reclolte une perle Lorceque la gloire du matin eclot, plus tard au Printemps  Lorcequ'on offre l'Hortensia A Patrie, des fleurs, des fleurs, L'Oiseau rouge Etait pariti sans que person Ne l'ait vu L'Oiseau rouge Ne reviendra, plus
Makeda~Queen of Sheba~志方あきこ志方あきこLEONN志方あきこ心惑わす幻の花 火より出(いで)て氷より冷たく 今咲き乱れ妖しく揺れる 甘く香(かぐわ)しく  捕らえがたし陽炎(かげろう)の様に 夜毎に生まれ日毎に消えゆく 襲う熱病に犯され進む 果てしなき旅路よ  我らが神よ慈愛と許しを 燃ゆる血潮定めを越え惹かれ合う 行く当てなくさまよえる咎人(とがびと)に救いの道を与え給え  今宵戯れの宴 恋人達の夜深く 乾きを癒せし泉の女神 月夜の誘(いざな)うまま踊り明かす  汝に背き旅立と沙漠へと 風に吹かれ流るる砂塵(さじん)のごとく この時代に報われぬ魂を導き給え  永久に時の波を幾千も越えて 刻み付けた 愛の証(あかし)
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