| ダイバー大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 愛し合い 星をこぼせば 酩酊したまま深いとこへ 君の中に飛び込むダイバーになる 君の中に飛び込むダイバーになる 日々の泡に溺れても もういい 引力に逆らえない 暗澹とした未来ばかり 浮かんでしまうよ 君の中に飛び込むダイバーになる ヒビの形 なぞるように眺める 明日もしも すべてが終わって 灰になっても知らない 湿ったシーツや 君の果実が 僕を深いとこへ 君の中に飛び込むダイバーになる 君の中に飛び込むダイバーになる 狭いベッドに愛なんてない |
| 名前をつけて大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 灯りを消すように 全て見えなくなったらいいのに 足のつかない深い海に 沈んでいくよ 色味のない歌 孤独と同居の狭い部屋 君のいない生活がもう 思い出せないよ 終わりを告げた君が愛おしい 何もなかったように ねえ 言わないで 名前をつけて 目を閉じた恋に 花を添えるように 名前をつけて 覆い被さるように 真っ黒な今日が昨日までを飲み込んでしまうよ でも もし終わったと言うのなら 始まりがあったって言ってもいいなら ねえ、せめて 名前をつけて 過ごした時間に 君のそばにいた僕に 名前をつけて |
| 23大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 季節の終わりの匂いはいつも 寂しさに色を与えて だんだん現実味を帯びていく暮らしに 時たまクラっときたりしていた 俺らどうなる?俺はどうなる? 君とふたり話した 壊れそうな夜にずっと 夢を見ていた でもね 絶対まだやれるよ 俺らは23 けだしもう希望だけの将来 ただ枯れぬよう 咲き続けよう その日まで 初めて理不尽に出会ったとき すごく悲しくなったことを覚えている ああ もう楽しいことなんてないと 一度は蓋をした感情 俺らどうなる?俺はどうなる? 君とふたり話した 壊れそうな夜にずっと 見ていた夢だけが残っている One thing まだやれるよ まだやれるよ まだ枯れんなよ でもね 絶対まだやれるよ 俺らは23 けだしもう希望だけの将来 ただ枯れぬよう 咲き続けていよう 病んじゃったってしょんないぜ 弧を描いて飛ぶイメージ抱いて つかめ One thing まだやれるよ まだやれるよ まだ枯れんなよ その日まで 成し遂げたことを忘れて 失敗ばかり反芻している 優しすぎる君の悪い癖だよ でもね 絶対まだやれるよ 俺らは23 けだしもう希望だけの将来 ただ枯れぬよう 咲き続けていよう 病んじゃったってしょんないぜ 弧を描いて飛ぶイメージ抱いて つかめ One thing まだやれるよ まだやれるよ まだ枯れんなよ その日まで |
| Life大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 上田健司 | ねぇ、また聞かせてほしいよ 君の物語 思い描いている夢 朝焼けにも似た優しさを抱きしめて 僕はすべてを愛せたよ 波のような悲しみの果てに 本当に大切なものがあること 教えてくれたね 僕が愛した日々よ 君が愛した日々よ 誰かが愛した日々よ どうかそのままで 僕が愛した人も 君が愛した人も 誰かが愛した人も どうかそのままで どうかそのままで ラストシーンのような景色は ありふれたものじゃ決してないだろうけど 切り取る一コマの中に 歌いきれないほど愛しい世界があるよ 遠く離れた星と星を 初めてつないだ人の気持ちが 今ならわかるよ 僕が愛した日々よ 君が愛した日々よ 誰かが愛した日々よ どうかそのままで 僕が愛した人も 君が愛した人も 誰かが愛した人も どうかそのままで どうかそのままで |
| Say NO!大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | Hey 震える膝と呼吸 じっとしてちゃダメだ No more! Last Night 誓った小さな革命 すべて変える Today You wanna get better 君の答えはいつも的確 奴らも君にブルってる くだらないアンチはここに置いていけ 人生はあんま長くないし 馬鹿な大人に時間を割かないで キメるぜロングショット Say NO! 吐き捨てて 投げつけろ! こんな土俵にはいられない 鬼だろうが 蛇が出ようが 受けて立とう 言い切ってやれ Say NO! 見極めろ Say NO! Hey ノイズは速攻でシャットアウト 心の声を聴きなよ Always 気しないふりしていた 昔の君はイミテーション 躊躇うな Say NO! 抱きしめて 奪い取れ! 「優しさ」だってうまくやれ どんな瞬間も 君らしくあれたなら それがいいだろう? 自己犠牲続けば 最悪な日々 on and on 前代未聞でも 乗るしかない大博打 さぁ 塗り替えてみせよう Say NO! 吐き捨てて 投げつけろ! こんな土俵にはいられない 鬼だろうが 蛇が出ようが 受けて立とう 言い切ってやれ Say NO! 君の答えはいつも的確 奴らも君にブルってる くだらないアンチはここに置いていけ 人生はあんま長くないし 馬鹿な大人に時間を割かないで キメるぜロングショット 見極めろ Say NO! |
| Hard to Tell大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 染みついてるRoutine 大人びた普段着 重ねた歳のぶん 分相応になる暮らし 時たま来る不安に 子供みたくCrying 自らを律し 必死に生きる なんて虫のいい話 ダメな日もあります 面目ない あなたにもあるよね きっと 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えないままだなあ 思い出はClassic 変わらないふたり お気に入りのコーヒーで ひとりながむモーニング ダメな日もあります 面目ない あなたにもあるよね きっと 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えたらいいのに うまく言えたらいいのに 心 バラバラになって 言葉すら浮かばん夜 あなたの涙が 優しかった 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えないままだなあ 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えたらいいのに うまく言えたらいいのに |
| さよならかれんちゃん大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | | あなたを待っていた 永い永い時間 過ぎ去ってもまだ ここに居るのだ 同じ夢を見る ふたりだったんだ さよならかれんちゃん 深い愛を込めて 音のない日々が 独りを告げた あったはずの未来 全部なくなった 喜怒哀楽さえもう わからないんか 玄関のチェーンロック まだ掛けられないな あなたを待っていた 永い永い時間 過ぎ去ってもまだ ここに居るのだ 違う朝を待つ ふたりになっても 聴こえる?かれんちゃん 僕はまだあなたを 庭の葉が 秋色に染まっても 珍しく大雪が降っても またひとつ 歳を重ねても ねぇ さよならかれんちゃん あなたを待っていた あなたの嫌いな髪型にした わりとヒトからは 評判良いんだ 新しい服は 黄色にしてみた 似合わないよって 笑ってほしいな あなたを待っていた 永い永い時間 過ぎ去ってもまだ ここに居るのだ 同じ夢を見る ふたりだったんだ さよならかれんちゃん 深い愛を込めて 庭の葉が 秋色に染まっても 珍しく大雪が降っても またひとつ 歳を重ねても ねぇ さよならかれんちゃん あなたを待っていた |
| アージ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | ねぇ 迫る焦燥が 赤い色を待てない 淡い闇夜を抜ける もう戻らないと誓って 曖昧にしないでよ 溢れて止まぬ衝動 誰かの言葉に 枯れない心を 携えていたいの ひどく歪む肖像画 笑えない日々の裏 今夜で決めるんだ 隠してきた思いも 曖昧にしないでよ 明日を照らす炎 痛みの真ん中 熱を感じるんだ 不確かなまま 行こう 壊れたギターをかき鳴らしていたいよ その感覚を忘れたくはないよな 曖昧にしないでよ 溢れて止まぬ衝動 怖くない ずっと待っていたんだよ |
| Trust Me大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 君の聡明な感じ 疑ってたんだ いつも 隙を探して 突いてやりたい すると悟ったように 君はずるい笑みで 「捕まえてよ」って フラフラ 揺れてた Oh Trust Me! Just Trust Me! Everything's gonna be alright って感じ。 勇気出してみたって すべてかわされた 失ったタイミング ひとつひとつ数えた 本当は君だって 絶対知ってんだろうに このままずっと おどけたフリは嫌だよ! Oh Trust Me! Just Trust Me! I love you just the way you are なんだって! もう… 終わりにしよう この物語のラストシーンはもう わかりきっているよ ホントは君も 僕が好きだろう? 見つめ合ったら 近づいてゆく… 君の聡明な感じ 疑ってたんだ いつも ベールを剥がして ひとつひとつ確かめる そのまま溶け合った あの夜の景色は 特別なんてもんじゃないだろ? |
| ふみの日大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 長いことポストを開けていなかったから あなたからの手紙に気づかなかった 8月23日のはんこの裏に 柔らかくて小さな文字 上京して一年がたったボクの生活は 落ち着かないままだけど 小さな町でがんばっているあなたは 変わらないで過ごしているかなあ あなたのことば やさしくにじんだ あなたを忘れられない理由がちゃんとあるよ 憧れていたんだ あなたの全てに 返事を書けないボクを許さなくていいよ それでもあなたは ずっと特別 あの日のまま 海の見える駅で やわい手を繋いでいた 砂の城みたいに 儚いボクら 答えを出せないまま ボクは大人になるよ それでもいいんだと あなたが 言うから あなたを忘れられない理由がちゃんとあるよ 救われているんだ あなたの全てに 返事を書けないボクはこの歌をうたうよ いまでもあなたは ずっと特別 あの日のまま 今度は誰かを愛せるかな その日が来たなら 届けるから |
| 楽園大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | ちっぽけな世界に 息を詰まらせ 囚われている 終わりを悟ったような 君の答えを 待たずに言うよ 許されないことだとしても 笑っていて 今痛む胸は 君の優しさだよ そして僕らはこの街を抜けよう 天国の次に心地よい場所を 探しに行こう 大事なものをポケットにしまおう それだけあれば 他にはもう なにもいらないよ 積み上げた 黒い積み木は もう崩せよ 向こう側の電車もどこかに繋がっているよ ねえ 朝靄の中 漂うトンビを 絵本のように眺めていた日々を 忘れたの? 誰かの愛に救われていると 人はどうして気づけないのだろう 僕らもそう そして僕らはこの街を抜けよう 天国の次に心地よい場所を 探しに行こう 大事なものをポケットにしまおう それだけあれば 他にはもう なにもいらないよ |
| 寂しくなるよ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | トオミヨウ | 泣けないうちに さあほら やるべきことをやろう 浸るべき思い出も 今は仕舞っていよう 白い壁 いくつか空いた穴 何座っぽい?なんて言った 君のそういうところも 徐々に培った関係は 徐々にしか終われない 部屋の掃除をするように ひとつひとつね 少しずつ 広くなる2K 持て余すんだ どうせ 明日から きっと僕は 風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ 素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの 寂しくなるよ 分け合って耐えた瞬間を 重ねて僕は生きてる 君がいない去年とか 想像もできない 認めて たどり着いた終点 失ってやっと知った なんて言わないよ僕は もし今 袖を掴んでも 振り返ることはあっても 向かうべき日々の方へと 君は行くんだよ それは 愛の限りを尽くした日 優しさだけじゃなかった日 すべて忘れて眠った日 どれとも違うの 寂しくなるよ こんなにも愛し合えた僕たちの お別れには 結ばれる以上の意味が なんて歌う僕は 本当どうかしてる人間だ 誰かが僕を揺らすたび この目の色は 酷く濁った 僕は酔っていた 君の愛に 寂しくなるよ 白い星空には 君の素敵さばかり ずっと残ってるから 風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ 素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの 寂しくなるよ |
| ペトリコール大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 僕の夢 浅ましい どうせ終わる おはなし 人波の まにまに 微かに君を感じた 東京の夜は冷たいね 色のない傘を差して 嫌でも独りになってしまうから 目を閉じたんだ 好きだったよ ずうっと 君の涙の味さえも ゆるやかに過ぎた梅雨の日々も そのすべてに愛を感じたこと 僕はまだ忘れられないまま 可憐に咲いた紫陽花も その葉に微量の毒を持つと 話した君が泣いていたのも 何故かまだ忘れられないまま 生きている 高尚なものではなくって 歪な部屋に並んで じとつく外を眺めてはまた愛をしたりさ それだけで よかった 君の小さな優しさを 肥大化させて抱く虚しさを されど言えなかった本当のこと 君はついぞ知らないまま さよならだけを置き去るよ 生臭い暮らしの流れにそっと消えてしまった恋心を 僕はただ忘れたくないから ああ 僕の夢 浅ましい どうせ終わる おはなし 人波の まにまに 確かに |
| 2017大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 誰もいない街 「もう二度と来ない」 あんなに楽しいと思えたことすら疑わしい 噛んだ唇にリップスティック 信じたブリティッシュ 辛酸舐めるの How many times? Taylor 背負って Go my way どうしたいの? いつも出せないの Answer でも I know 染まれば終わるよ ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 輪になって くだらないね 同じ死を待つ? ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 愛だけじゃ 見つからないね 違う火を持つ クソつまんない歌詞 羽音のようなメロディ どうにかなりませんでしたんそれ I'm Sorry 裏じゃひとり でも全然平気 この現状のほうが Crazy 嘘の終電で今夜もお先 誰もいない街 ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 輪になって くだらないね 同じ死を待つ? ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 愛だけじゃ 見つからないね 違う火を持つ ここにいたって仕方ないぜ 僕もそう思うからじっと まだこの痛みにも耐えてんの さあ行こうぜ 次のステージが 僕たちを待つ |
| 言えない大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 愛され方の相場 君と居ると見失う 気づけば So bad mood 君ばかり 涙している感じ なんだかんだ過ごす日々がどうか 真ん中に空いた穴を埋めやしないかって Night and day そう思っていたって 何も変わんないよ 行き過ぎた防御本能の果て 血の通わぬ想いが育ってく 歩み寄るたびに縺れた 言えない 言えない You and I じゃ居られない 僕たちは笑顔でさよならするべきだ 輝いた未来 見えないんじゃ意味がない 明日には また元通りになっても 二人に愛は 確かにあった 確かにあったけど それだけじゃだめなの でもあなたは ずっと描いている あの日のまま だから僕もここに居るの 言えないまま 飼い慣らした孤独感 ダサいけど結局は僕だって不安だ もう長い間同じガムをしがんでいる 擦った揉んだの先で待つ心情は ちょっとくらい晴れ晴れしてんじゃないかって Night and day そう思っていたって 声にならないよ 無理くり咲かした花は色褪せ がんじがらめの僕を真似して 虚しくうなだれてみせた 言えない 言えない You and I じゃ居られない 僕たちは 互いの枷へと成り下がった つまらない間違い えぐり返しても爆ぜない どうせ今 手放せる勇気など持ち合わせてないから グダってる関係 要は僕らって 馴染みきって離れられないだけ 言えない 言えない You and I じゃ居られない 僕たちは笑顔でさよならするべきだ 輝いた未来 見えないんじゃ意味がない 明日には また元通りになっても 二人に愛は 確かにあった 確かにあったけど それだけじゃだめなの でもあなたはずっと描いている あの日のまま だから僕もここに居るの 言えないまま |
| Desire宮世琉弥 | 宮世琉弥 | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 足りない 何か 探る 境界線上で 触れたいのに 触れない 縮まることのない Distance 黙ってないで 待ってらんないの 求める Answer 誓って 愛を 僕の胸の中で 慎ましいふりなんて もうさせないよ 放て Desire ねぇ 何から何まで ほら僕で満たしなよ すべて抱きしめる You 高鳴るその胸の鼓動に気づけば それこそ歴然たる Proof 戸惑いも恐れも捨てた先で 光り出す 僕らだけの Truth 今 見せて 君の中の Desire 枯れない花が この世界に無いように 美しいものは 儚く消えていく Someday 期待も不安も 愛と同居した特別な Feeling 迷ってないで 言葉にしてよ Right now 悩ましい現実も 忘れさせるよ 僕は Messiah 何から何まで ほら僕で満たしなよ すべて抱きしめる You 高鳴るその胸の鼓動に気づけば それこそ歴然たる Proof 戸惑いも恐れも捨てた先で 光り出す 僕らだけの Truth 止められない 熱く燃える Desire Show me your desire, baby 人は誰も 弱い生き物 信じ合うことすら至難の業 曝け出しちゃいなよ 本性 どんな欲望さえも 僕は満たすよ Ah… 何から何まで ほら僕で満たしなよ すべて抱きしめる You 高鳴るその胸の鼓動に気づけば それこそ歴然たる Proof 戸惑いも恐れも捨てた先で 光り出す 僕らだけの Truth 今 見せて 君の中の Desire Show me your desire, baby |
| You Need Me, I Need You大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | こんな気分は初めて 他と違う価値観やイメージ 君といるから 僕の素敵さにも気づいていくんだ All of us 上昇/降下 二人なら be all right Without a doubt, you're my other half 君だって僕なしじゃ駄目なんだ 愛せ 今 観測史上最大の想い 後世さえも 過去になるほど まるで僕ら以外が真っ白になって 新たに生まれていく ワンダーランド 恋をしない理由が見つかんないよ You need me, I need you! 形になって 曖昧になって 互いに嫌って思う日だって そう 抱きしめあって はっきり思い出すさ You need me, I need you! LALA You need me, I need you! 病めるときも ヤバいときも 補いあえる二人であろう 僕といるから 君の笑顔だって輝きが増々 All of us 上昇/降下 二人なら be all right Without a doubt, you're my other half 君があってこその僕なんだ 文字通り かけがえのない人 まるで僕ら以外が真っ白になって 新たに生まれていく ワンダーランド 恋をしない理由が見つかんないよ You need me, I need you! 形になって 曖昧になって 互いに嫌って思う日だって そう 抱きしめあって はっきり思い出すさ You need me, I need you! LALA You need me, I need you! 優先事項 いつだって互いであろうね どんな 憂いも 消え去った美しい場所で 愛せ 今 観測史上最大の想い 後世さえも 過去になるほど 僕ら以外が真っ白になって 新たに生まれていく ワンダーランド 恋をしない理由が見つかんないよ You need me, I need you! 形になって 曖昧になって 互いに嫌って思う日だって そう 抱きしめあって はっきり思い出すさ You need me, I need you! LALA You need me, I need you! |
| 誰かのとなり大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 20歳を過ぎたら もう多分こんな恋は することないよな そう思っていたのにさ 絡めた指先 あどけない表情に 胸いっぱい 君で染まって 若干心配になるな 大人になるたび知っていく自分の弱さ 忘れてもう一度 君を愛してもいい? 誰かのとなりとかに靡かないでよ ぼく以外の人じゃハマんない きっと 誰だって側に そりゃ君を置きたがるよ ちょっと不安で 抱き寄せ歩いてる Everyday 箸にも棒にもかからないようなぼくと 絵本の中から出てきたような君と 釣り合わないとか 言われたって平気 ぼくより怒ってくれる君が 側にいるから 子供の頃 握っていたタオルのように クタクタになるまで ぼくを愛してほしい 誰かのとなりとかに靡かないでよ 悲しいかな いずれ向かうエンディングも それだって 二人で確かめに行こう いつだって 手と手は繋いだままで くだらない日も 笑えない日も ぼくのとなりには そう 君だけが良いんだって 目を見て歌わせてね ぼくが大人になるたび 思い知ったこと 君が溶かしていく 涙でぼやけた世界に 光さすよ 誰かのとなりとかに靡かないでよ 眩しい今日に 二人明日を描こう 誰だって側に 入り込む余地もないほど 愛の色で 溢れているんだ Everywhere やっぱ不安で 抱き寄せ歩いてる Everyday |
| パワー持ってこ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | いつかの失敗体験 人生の1ページになってる 一体 最初はどんな人を目指していたんだっけ それも忘れてんだ だんだん雑になるナビゲーション ぽつぽつと減っていくリレーション どうも判然としない心情で 変化ばっかりを求めちゃって 今日までの自分にペケしないで なんだかんだ やれるはずの精神で It's up to you 諦めは もうちょい取っといて どこ行くにしても ちゃんとパワー持っていこう 明日の君に誇れる今日を 堂々と描いていこう Keep on going いつも通り Also パワー持っていこう 何から始めても構わんけど やり切っていこう Keep on going いつも通りに ほら 確かに実際問題 人間なんてちっぽけだよ 俺がそのいい例 何言われても平気でいれるほうが crazy 気にしてしまうね 永遠に でも Don't waste your time 踏みしめた感覚 思い出して どこ行くにしても ちゃんとパワー持っていこう 明日の君に誇れる今日を 堂々と描いていこう Keep on going いつも通り Also パワー持っていこう 何から始めても構わんけど やり切っていこう Keep on going いつも通りに ほら あれこれすべてに答えが出るわけじゃない 迷いながらも歩き続けるしか無い life 萎えずにいたいよ 来るその日に戦えるようにね ちゃんとパワー持っていこう 明日の君に誇れる今日を 堂々と描いていこう Keep on going いつも通り Also パワー持っていこう 何から始めても構わんけど やり切っていこう Keep on going いつも通りに ほら |
| SFA大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 第一声は軽やかに そう思ったって 空回りで 緊張を茶化し合うには 時間が経ちすぎていたみたいね 何もなかったように 針に糸を通すように 無理をするのは2杯目でやめられたよ それでも聞けずにいた いつかの愛 どこまで話していいの? 僕の情けない最近を まだ離れないし逸らせそうもない 痛みがあること ベイビー 君のために 費やしてきた時間に 僕の答えがきっと hiding で人生は全部 timing あぁ 僕たち前みたいに 戻れたら意外と毎日 うまくやれてたかもだけど そんなの言えないし聞けない 二軒目にはさり気なく そう思ったって 空回りで ウィンストン切らした君を 緑の光の下 待った 僕ばっか子どもで 「僕ばっかまだ君を」なんて言葉さえも ふいに声になりかけて焦るよ それでも聞けずにいた いつかの愛 背伸びしなくてもいいよ 隠してる部分は一緒? あと少し手を伸ばせば君は どんな顔するんだろう ベイビー 僕のために 零したあの涙に もしまだ僕がきらり 映り込んでいるなら見たい あぁ このまま宙ぶらりんな会話じゃ 一生後悔するのに 何故なんだろう 君はもうすごくすごく遠い ベイビー 君のために 費やしてきた時間に 僕の答えがきっと hiding でも 人生は全部 timing あぁ 僕たち前みたいに 戻れたら意外と毎日 うまくやれてたかもだけど そんなの言えないし聞けない 最後くらいは正直に そう思ったって 空回りで 改札を抜ける君は 振り返らないまま |
| 放し飼い大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 名前をつけたがるのって 君にとってはめんどいね 「大人の恋っぽい」なんて無理して つま先が死んでいく 君の住むマンションの上 5月のちょい寒い曇天 素直に待った屋上で考えた 君の部屋のイメージ 君の「好き」には あたしの「好き」と違う意味があるの? つまるところ どこもかしこも君ばかりで溢れたこの街じゃ 夜の帳 隣同士の希望さえ 消すこともままならない 病める心 そぞろウォークする この足は遠くへ行けるのに 今のあたし 放し飼いの家畜みたい あんまり動けない 答えを知りたがるのって 空気の読めんヤツじゃんね この歳になって絵本を閉じれない あたしがやばいね 君だけが人生なんです ボロボロになっても会って 手にした気分にだけはさせるよね 生粋の俳優ね 君は「ごめん」って言うけど 何が「ごめん」かは言わない つまるところ どこもかしこも君ばかりで溢れたこの街じゃ 夜の帳 隣同士の希望さえ 消すこともままならない 病める心 そぞろウォークする この足は遠くへ行けるのに 今のあたし 放し飼いの家畜みたい 夜を越えて 朝になれば あたし バカさに笑えて 君もろとも お終いになっちゃおう なんて 真実も嘘も愛も憎悪も すべてがグラデーションだからたちが悪いわ あと何歩 君からはみ出せば あたしはあたしの 街を歩けるんだろか |
| Honey, You! (2023 self cover)大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | Always 君は着飾って 弱さをひた隠して 格好つけてばかりの心配性 どうせ 何を着てたって どんな表情だって 絶対 僕に愛されちゃう運命なのにさ 「しっぱい」も「まちがい」も 僕にだけは見せてほしいんだ Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう 他に言う言葉 見つからんほどに 僕は 君を 君だけを愛しているよ どんな君も Baby 意味を成すよ Honey, You! そう全部 君なら全部さ だから 僕は 僕だけは信じてほしいよ だって そんなわけないじゃん 24/7 完璧なんて あり得ない 「くしゃくしゃになった君とハグをしたい!」 「ああ どうかしてる」って 呆れた顔で言うけど 君だけが 僕をおかしくさせるの 「一生」も「永遠」も 置き去るほどの感情だ Honey, You! そう全部 恋をしてる やっぱ 君こそどうかしてるんだよ だって You! そう全部 君だから全部 僕は 選び 離さずに ここにいるんだよ? Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう 他に言う言葉 見つからんほどに 僕は 君を 君だけを愛しているよ どんな君も Baby 意味を成すよ Honey, You! そう全部 君なら全部さ だから 僕は 僕だけは信じてほしいよ 君を 君だけを愛しているよ |
| 案の定アイラブユー大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 初めからそんな気がしてた 言葉をひとつ投げ合ったらさ 知らない音が 胸の奥で鳴った どうだろう 僕はまだちょっと恐れてた 何本か刺さったままの矢が 全身の可動域を狭めるんだ 本当にしょうもない ひどく思い病むとしても 抗いようのないフリーフォール わかるよ 恋なんだって もう 案の定アイラブユー 昨日もそうだったみたいに 明日を捧げたいくらいに 君を好きになったんだ 子供向け映画のように ベタでお決まりのストーリー 君とならって思ったんだ 案の定アイラブユー 認めたら すっと軽くなった くすぐったいような心地よさ 抱えて歩いた道は一瞬だ 僕が僕じゃないみたい ひどく思い病むとしても 抗いようのないフリーフォール わかるよ 恋なんだって もう 案の定アイラブユー 君が広がってくたびに 明瞭さを増すたびに なぜか泣けてきちゃうんだ あぁ どうしてこうなんだ 斜に構えた僕を蹴り飛ばして 踊るのさ Sounds like ooh ようやっと 分かった 思うように Shout it out なんて伝えよう? どんな顔しよう? 「なんでもいいだろ!」 案の定アイラブユー 昨日もそうだったみたいに 明日を捧げたいくらいに 君を好きになったんだ 子供向け映画のように ベタでお決まりのストーリー 君とならって思ったんだ 案の定アイラブユー |
| Getting Over You大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 惚れっぽい性分なんだ どれかひとつなんか選べない僕は そりゃ選ばれないわな あれから数週間 空っぽなんだ My mind 誰も本当の僕を知らないから 文字ばっかのストーリー 長押しで読むように 僕は立ち止まっている Getting over you できずいる 君のために So many 注いできた Love それだけは True 躊躇わず言えたら まだ手をつないでいた? Getting over you しれっと去年みたく 笑って僕の前 現れる可能性なんか まずないわな これから全瞬間 張り合いがない My life 割り切れないな 僕がだめなのにさ 欲しかった日常に 後ろ髪を引かれて 僕はまごついている Getting over you できずいる 君のために懸命に綴った言葉 目もくれず Through 度し難く 終わりだ ようやっとそう気づけた Getting over you 文字ばっかのストーリー 長押しで読むように 僕は立ち止まっている Getting over… 「もしまた一緒に」 想うのも無粋なほどに 君は立ち直っている 決定的だ Getting over you できずいる 君のために So many 注いできた Love それだけは True 躊躇わず言えたら まだ手をつないでいた? また笑ってくれた? Getting over you |
| まるまるMyuk | Myuk | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | knoak | 全てに意味があるって言葉 嫌いだ 認めたくない痛みだって 実際にあったから チクチクと 胸を刺す声で 段々と 霞んでいく My way あぁ きっと 君なしじゃ僕は 歩くことも 出来なかったろうな La La La 僕らが出会えた以上に La La La 特別なことなんてないよね もっと君を知って もっと僕を知って 心通うたび 何もかもが やわらかく見えたんだ ずっと君にとって ずっと僕がそんな人であれたらって 悩む日々を 繰り返した先に こんな素敵な日があるなら あぁ もうまるまる全部 愛しちゃえそうだ! 何かが欠けたまま生きたっていいんだ 埋まらない隙間は 補い合えるから 喜怒哀楽 どんな顔していたって隠さないで 間違いなんか一つとしてないんだ 僕といるなら La La La 君と奏でるシンフォニー La La La 世界中に鳴り響いていけ! いっそ捨てちゃおうって いっそやめちゃおうって 心揺れるたび 君の顔が 自然と浮かんだんだ ぎゅっと胸の奥で ぎゅっと抱きしめて 大切なものは いつも僕の一番近くにあるんだ もっと君を知って もっと僕を知って 心通うたび 何もかもが やわらかく見えたんだ ずっと君にとって ずっと僕がそんな人であれたらって 悩む日々を 繰り返した先に こんな素敵な日があるなら あぁ もうどんな未来も怖くないよ この先も隣で歩いていこう もうまるまる全部愛しちゃえそうだ! |
| 気が気じゃないのさ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 気づけばあなたといて 当たり前に幸せ なのに僕はどうして 言葉に詰まってる あまりに無垢なままで 生きるにはずっと大人で 難しく考える癖 いつからついたっけ? あぁ 一生僕とこんな日を 言いかけて 今日もまた 隠してしまうな 時々僕は気が気じゃないのさ 言葉が追いつくはずもないから 飲み込んだ 愛しさで 胸が痛いよ 僕の苦しみを分かち合うのは あなたの幸せとは違うから 時々僕は気が気じゃないのさ Oh 愛よ 伝って 何も知らないって感じで きらきら光ったその目 僕も少し前はね 同じようにして まるで世界に僕らだけ 疑いもせずに夢中で くすんでしまったこの目 あなたは覚めないで あぁ 幾小節と歌っても ぴったりの旋律が 浮かんでこないや 時々僕は気が気じゃないのさ 相応しくなくちゃって焦るまま 伸びをした つま先で 転んでしまいそう そのくせ一人の時間が来れば 迷わずあなたを探しちゃうから ますます僕は気が気じゃないのさ Oh 愛よ 穿って あぁ 等身大の僕のこと こんな愛してくれるのは あなただけなんだ あぁ 一生僕とこんな日を 言いかけて 今日もまた 言えない僕の 手をぎゅっと今 握ってほしいんだ 時々僕は気が気じゃないのさ 言葉が追いつくはずもないから 飲み込んだ 愛しさで 胸が痛いよ 僕の喜びを分かち合うのは あなたの幸せたり得るのかな 時々僕は気が気じゃないのさ Oh 愛よ 伝って 愛よ 穿って |
| コールドスリープ、愛大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 星銀乃丈 | ちょうど風のない 澄んだ空が広がっていた 僕と君以外 皆なにか話していた 矛盾なんてない それじゃ君とは呼べないよな ちょっと酷くない? でもそんなとこが好きだった 「ずっととなりにいるよね」 確かめる時間は沢山あった 君はとっくに決めていた 最後の顔は もう他人みたいだった もっとつまらない恋になると思っていた そんな言葉さえ 結局は強がりだったか どうやら もう一生 君ともう一生 会えないのに どうして生きているんだろう 「ずっととなりにいてくれ」 一度でも素直に言えていたかな 僕はやっぱホント駄目だな 今更全部 全部分かったんだ 僕は君と過ごした全瞬間が 大袈裟でもなく 青春だったよ もう少し早く逢いたかったな いつもどおりにセブンに寄って 買った 君が好きなアイスは 未だ 冷凍庫の奥に 眠ったまま 眠ったまま 醒めないまま 醒めないままだ |
| 自己犠牲大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | トオミヨウ | 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 優しくて 温かな夜を 置いてきぼりの午前2時過ぎ 指先で旅してる ぐちゃぐちゃで居心地の良い世界 君が覗いた暗闇も 君を覗いているんだよ そこにはもう 救いなんてないだろう 誰も彼も わかったり 許したり 混ざったりしなくていい 変わらず僕は ずっと歌ってる 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 痛みのない 懐かしい眠りを 深い夢を 言葉になんかならないよ 本当の想いは易易と 口にできっこない でもひとりじゃない 目を瞑っても 割り込んで 君を襲うあの日の光景 そのすべて ぼかすような曲を 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 君らしく 笑えそうな朝を ああ、光を |
| 一体いつから大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 一体いつから こんな弱い自分に 目をつぶって生きてくことだけ 上手くなっちゃったんだろう? 一体いつから 強気なこと 口にすればするほどに 胸の奥底 沈んでく 脆い本心 自分で自分を 置き去りにしてしまうような ボクなんて脱ぎ去って 君には正直でありたい 愛憎入り混じり 空回り 何度失ってもまた 繰り返し あぁ そうだ ボクはずっとこうだった 一体いつから こんな弱い自分に 目をつぶって生きてくことだけ 上手くなっちゃったんだろう? 一体いつまで こんな腐ってるんだよ もう誰かを 信じること 期待すること 恐れる自分じゃないから 伝って もっと 本当のボク 逃走なんてしたくはない むき出しのまんま 君の手を取って 最高の未来へ 無邪気な子の その屈託のない笑顔に 少し喰らってる自分に 笑えなくなる 塞いで覆って 積み上がった体温のない感情で 誰かの心が震えるはずない 赤ん坊でもあるまいに 今日もぐちゃぐちゃに泣き喚く内心 あぁ そんなどうしようもないボクだって 歌にしてもいいかな? みんなが ボクを待ってる 混じり気のない 瞳が並んでる 今 澄み渡ってる 胸の奥底 光ってる キミの目を見て歌いたい 愛憎入り混じり 空回り 何度失ってもまた 繰り返し ほら 赤ん坊でもあるまいに 今日もぐちゃぐちゃに泣き喚く内心 残酷なほど当たり前に ボクは昨日と何も変わらないし あぁ そうだ どんなボクも ボクなんだ! 一体いつから こんな弱い自分に 目をつぶって生きてくことだけ 上手くなっちゃったんだろう? 一体いつまで こんな腐ってるんだよ もう誰かを 信じること 期待すること 恐れる自分じゃないから 伝って もっと 本当のボク 逃走なんてしたくはない むき出しのまんま 君の手を取って 最高の未来へ ボクが連れて行くよ |
| 人間ですから大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | knoak | 襲ってくる虚無感 僕を狂わせた嘘 すべてを敵に回しても もう構わない どうせ最期はロンリー 「誰もが歪んでいる」 惑わす脳内迷宮 良案を捜索中? そんな暇もない曖昧な人生 忘れないでいて それでも僕たち人間ですから いつかは死んでしまうなら なるだけは 在りたいように在ろうよ さりとてあんたも人間ですから わかりあえると思うんだな さあ 恥も見栄も投げ捨てて 我を行け! 焦ってみたとこで 才能はどうもならんし (てか理想の音も鳴らんし) もうどうなったっていいよ そう割り切れる大人になってしまったこと もっと恐れなきゃベイベー それでも僕たち人間ですから 我が道のパスファインダー 白い目にゃ 血で目入れをしたれ よしんば病んだって人間ですから また元に戻れるから 今は自分自身を抱きしめて バグってしまいそうな夜には 人間の温もりを思い出していた 肌に触れただけで 全て溶かすその優しさに 幾度救われた? どうして僕たちは 馴染めずにいる悲しみを ひとり抱え込んでしまうのだろう それでも僕たち人間ですから いつかは死んでしまうなら なるだけは 在りたいように在ろうよ さりとてあんたも人間ですから わかりあえると思うんだな さあ 恥も見栄も投げ捨て 下手っぴだって上等だぜ 嘘のない声を信じて 我を行け! |
| ぼくのせかいは大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | あぁ 僕は世界が 外側から変わってくれること 期待してしまうから あなたはもう となりにいないのだろう あぁ 被害者の顔で 過剰防衛を繰り返すほど あなたの笑顔こそ 自己防衛そのものになっていた ほら こんなにも僕は悪だ まだ 胸が痛むだけましか なら 今すぐにやめるべきだ ただ それが難しいのだ あぁ 晴れてないこと 祈りながらカーテンを開ける 夜明けを迎えたこと あなたには あるのでしょうか あぁ 本当の意味で 僕らはわかりあえた夜など なかったのだろうなと 今になり 寂しくなります ほら 起きるべくして起こった 別れだと理解していながら また 縋るように歌を書いた ただ 僕を守るための歌 淀みきった世界で あなたを愛してた 曇りのないその笑みが いつも苦しかった この期に及んでなおも 僕はこのざまだ 誇れるような自分は どんな風だったろうか あぁ 僕は世界が 外側から変わってくれること 期待してしまうから あなたはもう となりにいないのだろう |
| I Will Go大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 境界のぼやけた日々の間 差し込む光が影を落とした 手放したはずの幸福があった 間違いばかりを重ねてきた 出来ないことがいくつもあった 誰とも異なる僕が好きだった ずっとそうだった I will go 今日を理想の僕のように演じて 偽っていた I will go 選んでもいい? もう一度 僕がそう ありたい僕であるため 曖昧にしてきた未来像は 残酷なほどに ありありと今 遥か向こうで輝きを放った 走ればまだ間に合うだろうか そういう思考で無駄にした時間さえも愛せたなら 届きそうなんだ きっと僕なら I will go どうしようもないプライドだって 僕には必要だったんだ I will go 歌ってもいい もう二度と 僕がそう 消えない火を灯すため |
| aritei大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | どうも逆張り気質みたいだ 君は誰もが恋に落ちてしまう まるで映画のプリンセス だから気のない態度とっていた そのくせ僕は 誰よりその光に焦がされていたんだ 希望だったんだ 見つめてしまったなら 認めざるを得ないからどうしよう 有り体に言えばそう 君以外どうだっていい すべて懸けたっていい I'm into you 初めからきっと この人生の優先度に 君以上は無いのに 何迷っていたんだろう もしも君を選んだとしたら 誰かの心無い言葉が 僕の胸にダイブして 貫かれるかもって思っていた いつから どう人に見えるのかばかり 気にして生きていたんだ 好きなものは好きなのにさ 恥じらっていたってほら 隠しきれやしないからもういいよ 有り体に言えばそう 君以外どうだっていい すべて懸けたっていい I'm into you 初めからきっと この人生の優先度に 君以上は無いのに 何迷っていたんだろう Ah 誰にだって分かっちゃう魅力も Ah 愛しいと思えた 有り体に言えばそう 君以外どうだっていい すべて懸けたっていい I'm into you 笑って 病んで 悩んで もがいて やっと向き合えたんだ 愛せる理由とね 有り体に言えばそう 君以外どうだっていい すべて懸けたっていい I'm into you 初めからきっと この人生の優先度に 君以上は無いのに 何迷っていたんだろう Ah 僕にだけ分かってる魅力を Ah 歌にしたいな 有り体に言えばそう 君以外どうだっていい すべて懸けたっていい I'm into you |
| 予期不安大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | | 甘い 甘い 甘いよ 僕以外誰も こんな石ころ一つで躓いちゃいないし 苦い 苦い 苦いよ 粉のお守りを 祈るみたいに一息で飲み込んでみたって 待合室の端 震える腕をさすっていた あの瞬間は僕だけがちっぽけだ 胸の中 差した影が また心臓を急かす 僕はもう疲れた 気の持ちようって笑っていた やさしいあの人に 何も言えないまま 一生のうちにあと何度 僕は未来を憂うんだろう 暗い 暗い 暗いよ 明るい世界を夢見た先で こんなに 僕は暗いよ ステージの真ん中で 汗だくになった顔を拭いた どの瞬間も見られているから 僕のために輝いた 光が痛かった 望んでいたのに それでもなお ここで君と 向き合うことを選ぶ 気持ちがあること 知ってほしいと願いながら 僕は歌を歌うんだろう 一生のうちにあと何度 僕は希望を抱くんだろう 僕は歌を歌うんだろう |
| 言ってよ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 与えられる人になろうって こんな僕でも 君のこと想うと ぎゅっと 全身が 熱くなるよ 不思議と 眠れずにいる その理由を 僕はどうにか紐解きたいんだ 感情 目一杯 散らかして 僕と探そう 銘々 悩みは尽きないよ そりゃそう ベイベー あぁどうか お見知りおきを 君のためならなんだって できるから言ってよ 今 どこにいたって 走るから言ってよ もうだめかもなって時には呼んで I am always on your side! 躊躇わないで なんだってできるから言ってよ 君のためなら してあげられないことばっか 脳内を巡る日々は終わった そうだ 単純だ 駆け出した足が Answer 銘々 気遣い合って すれ違うもの ベイベー あぁどうか お見知りおきを 君のためならなんだって できるから言ってよ 今 どこにいたって 走るから言ってよ もうだめかもなって時には呼んで I am always on your side! 躊躇わないで なんだってできるから言ってよ 君のためなら 君のためならなんだって できるから言ってよ 今 どこにいたって 走るから言ってよ 君のためならなんだって できるから言ってよ 今 ここにいるって 確かめてほしいよ もうだめかもなって時には呼んで I am always on your side! 躊躇わないで なんだってできるから言ってよ 君のためなら 銘々 悩みは尽きないよ そりゃそう ベイベー あぁどうか お見知りおきを 君のためならなんだって できるから言ってよ |