| ダイバー大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 愛し合い 星をこぼせば 酩酊したまま深いとこへ 君の中に飛び込むダイバーになる 君の中に飛び込むダイバーになる 日々の泡に溺れても もういい 引力に逆らえない 暗澹とした未来ばかり 浮かんでしまうよ 君の中に飛び込むダイバーになる ヒビの形 なぞるように眺める 明日もしも すべてが終わって 灰になっても知らない 湿ったシーツや 君の果実が 僕を深いとこへ 君の中に飛び込むダイバーになる 君の中に飛び込むダイバーになる 狭いベッドに愛なんてない |
| 誰かのとなり大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 20歳を過ぎたら もう多分こんな恋は することないよな そう思っていたのにさ 絡めた指先 あどけない表情に 胸いっぱい 君で染まって 若干心配になるな 大人になるたび知っていく自分の弱さ 忘れてもう一度 君を愛してもいい? 誰かのとなりとかに靡かないでよ ぼく以外の人じゃハマんない きっと 誰だって側に そりゃ君を置きたがるよ ちょっと不安で 抱き寄せ歩いてる Everyday 箸にも棒にもかからないようなぼくと 絵本の中から出てきたような君と 釣り合わないとか 言われたって平気 ぼくより怒ってくれる君が 側にいるから 子供の頃 握っていたタオルのように クタクタになるまで ぼくを愛してほしい 誰かのとなりとかに靡かないでよ 悲しいかな いずれ向かうエンディングも それだって 二人で確かめに行こう いつだって 手と手は繋いだままで くだらない日も 笑えない日も ぼくのとなりには そう 君だけが良いんだって 目を見て歌わせてね ぼくが大人になるたび 思い知ったこと 君が溶かしていく 涙でぼやけた世界に 光さすよ 誰かのとなりとかに靡かないでよ 眩しい今日に 二人明日を描こう 誰だって側に 入り込む余地もないほど 愛の色で 溢れているんだ Everywhere やっぱ不安で 抱き寄せ歩いてる Everyday |
| だれも知らない大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | この痛みは父さんも母さんも弟もいとこもばあちゃんもじいちゃんも知らない ひとりで戦わなくちゃいけない夜を もう何度超えてきたのでしょう あぁ 今日が終われば 全部うそになればよかったのに どうしようもないみたいだ この痛みは政治家もお医者も社長も学校の先生も だれも知らない ひとりで戦わなくちゃいけないことに もう疑問すら抱けなくなってる あぁ 夜が白めば また向き合わなくちゃ 僕ひとりを置いて楽しそうな人の群れ この痛みは父さんにも母さんにも まして弟になど言えはしない ひとりで戦わなくちゃいけないのに どうして僕は泣いているのでしょう あぁ またダメになって 自分を嫌になってしまう ごめんなさい ばかり口からこぼれてくるよ でも この痛みは父さんも母さんも弟もいとこもばあちゃんもじいちゃんも知らない ひとりで戦わなくちゃいけないことなどないと気づけよ 僕のバカ どうやってあなたに伝わるのでしょう |
| ダーリン大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 救いたいって差し出したはずの僕の右の手は いつからか背負った重みに力んじゃって むしろ君の手に爪痕を残した 報いなんていらないんだ 君が生きてくれればいい そのワンフレーズを歌う勇気が出なかった 情けないけど僕は 君のそばにいるとき してあげられることよりも してあげられないことばかり考えてしまうんだ ほんと不器用だ 君の愛を こんなに確かに 感じているのにさ ダーリン! 君にだけ わかってほしい 笑ってほしい ああ いつになくマジな表情の僕を受け止めて 万一 千切れたって 繋いでほしい 伝わってほしい ああ 一生涯を君に懸けるよ! 癒えきらない悲しみと 向き合うことを拒んでさ 君だけが経験してきた昨日までを あれこれと思い浮かべては憂いた 使命感に駆られても 置いてきぼりの心じゃ 見せかけのジェントルマンにすらなれなかった 今更だけど僕は 理解し始めている 何ができるとかじゃなくて 君と何したいかを沢山考えるべきなんだ ほんと不器用だ 僕の愛は こんなに確かで 揺るぎないのにさ ダーリン! 君にだけ わかってほしい 笑ってほしい ああ いつになくマジな表情の僕を受け止めて 万一 千切れたって 繋いでほしい 伝わってほしい これからは ずっと歌うよ ダーリン! 君にだけ わかってほしい 笑ってほしい ああ 信じたい明日があることが 僕を動かしていく 万一 千切れたって 繋いでほしい 伝わってほしい ああ 一生涯を君に懸けるよ! ダーリン! |
| 沈黙の少年大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | なにも考えていないふりしたり なにか考えているふりしたり 本当の僕のこと だれも知らないのは僕のせいだよな 塗りつぶされた塗り絵 眺めて笑う少年だった僕は 今も同じようにただ席に座っている 許されることもなく 許すこともない人生がきっと 僕らしさなんだってよくわかっている 繰り返す何度も 終わるまで何度も なにも考えていないふりしたり なにか考えているふりしたり 本当の僕のこと だれも知らないのは僕のせいだよな 想いを歌えば 君に嫌われてしまうから 僕は沈黙の少年 ふりだしに戻るたび わからなくなった人生の歩幅 比較の中にしか居場所を見出せない 価値観が揺らぐたび 自分を騙すようになってしまった 結局 僕が僕を信じてなくて 繰り返す何度も 終わるまで何度も あの子が愛を知っていくたびに 僕は愛せなくなってしまう もどかしいプライドだって できれば最後までずっと大事にしたいから 拒んで 嘆いて それでも君と生きていた このままでいいの? 少年 春が来る前に 決めなきゃいけない 君が言う前に 僕が言わなきゃいけない 君の清廉潔白な胸に ふれるたび 僕は怖くなる こんなにもずるいままで 君のそばにいていいのか それでも愛を知っていくたびに 僕は僕を少し好きになれる その意味に気づいたとき それが歌になっていく なにも考えていないふりしたり なにか考えているふりしたり 本当の僕のこと だれも知らないのが僕のせいならば 想いを叫んで 自分で選んでいくんだよ 歌え沈黙の少年 |
| テイクイットイージー大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 鮮やかな瞬間 切り取れば写った 何もない日々と歌 君が繕った 大袈裟なライフが 首に絡まってほどけない それならばいっそもう 僕を信じて 君のセンスだけで それだけでいい 遠くまで行ける コートから落とした鍵は 戻らないでいい とうに必要ないよ もう昨日じゃない! 「叶わない夢が またひとつ増えた すべて僕のせいかな」 大事に背負った 誰かの期待が 進むべき道をぼかしてく それならばいっそもう 僕を信じて 君のテイストだけで それだけでいい 遠くまで行ける コートから落とした鍵は 戻らないでいい とうに必要ないよ もう昨日じゃない! 何をそんな気にしてんだ 君にしか 描けないものがある ベイベー テイクイットイージー! なあ 最初からそうだろ? 遠くまで行ける コートから落とした鍵は 戻らないでいい とうに必要ないよ もう昨日じゃない! |
| Desire宮世琉弥 | 宮世琉弥 | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 足りない 何か 探る 境界線上で 触れたいのに 触れない 縮まることのない Distance 黙ってないで 待ってらんないの 求める Answer 誓って 愛を 僕の胸の中で 慎ましいふりなんて もうさせないよ 放て Desire ねぇ 何から何まで ほら僕で満たしなよ すべて抱きしめる You 高鳴るその胸の鼓動に気づけば それこそ歴然たる Proof 戸惑いも恐れも捨てた先で 光り出す 僕らだけの Truth 今 見せて 君の中の Desire 枯れない花が この世界に無いように 美しいものは 儚く消えていく Someday 期待も不安も 愛と同居した特別な Feeling 迷ってないで 言葉にしてよ Right now 悩ましい現実も 忘れさせるよ 僕は Messiah 何から何まで ほら僕で満たしなよ すべて抱きしめる You 高鳴るその胸の鼓動に気づけば それこそ歴然たる Proof 戸惑いも恐れも捨てた先で 光り出す 僕らだけの Truth 止められない 熱く燃える Desire Show me your desire, baby 人は誰も 弱い生き物 信じ合うことすら至難の業 曝け出しちゃいなよ 本性 どんな欲望さえも 僕は満たすよ Ah… 何から何まで ほら僕で満たしなよ すべて抱きしめる You 高鳴るその胸の鼓動に気づけば それこそ歴然たる Proof 戸惑いも恐れも捨てた先で 光り出す 僕らだけの Truth 今 見せて 君の中の Desire Show me your desire, baby |
| Trust Me大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 君の聡明な感じ 疑ってたんだ いつも 隙を探して 突いてやりたい すると悟ったように 君はずるい笑みで 「捕まえてよ」って フラフラ 揺れてた Oh Trust Me! Just Trust Me! Everything's gonna be alright って感じ。 勇気出してみたって すべてかわされた 失ったタイミング ひとつひとつ数えた 本当は君だって 絶対知ってんだろうに このままずっと おどけたフリは嫌だよ! Oh Trust Me! Just Trust Me! I love you just the way you are なんだって! もう… 終わりにしよう この物語のラストシーンはもう わかりきっているよ ホントは君も 僕が好きだろう? 見つめ合ったら 近づいてゆく… 君の聡明な感じ 疑ってたんだ いつも ベールを剥がして ひとつひとつ確かめる そのまま溶け合った あの夜の景色は 特別なんてもんじゃないだろ? |
| 名前をつけて大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 灯りを消すように 全て見えなくなったらいいのに 足のつかない深い海に 沈んでいくよ 色味のない歌 孤独と同居の狭い部屋 君のいない生活がもう 思い出せないよ 終わりを告げた君が愛おしい 何もなかったように ねえ 言わないで 名前をつけて 目を閉じた恋に 花を添えるように 名前をつけて 覆い被さるように 真っ黒な今日が昨日までを飲み込んでしまうよ でも もし終わったと言うのなら 始まりがあったって言ってもいいなら ねえ、せめて 名前をつけて 過ごした時間に 君のそばにいた僕に 名前をつけて |
| 23大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 季節の終わりの匂いはいつも 寂しさに色を与えて だんだん現実味を帯びていく暮らしに 時たまクラっときたりしていた 俺らどうなる?俺はどうなる? 君とふたり話した 壊れそうな夜にずっと 夢を見ていた でもね 絶対まだやれるよ 俺らは23 けだしもう希望だけの将来 ただ枯れぬよう 咲き続けよう その日まで 初めて理不尽に出会ったとき すごく悲しくなったことを覚えている ああ もう楽しいことなんてないと 一度は蓋をした感情 俺らどうなる?俺はどうなる? 君とふたり話した 壊れそうな夜にずっと 見ていた夢だけが残っている One thing まだやれるよ まだやれるよ まだ枯れんなよ でもね 絶対まだやれるよ 俺らは23 けだしもう希望だけの将来 ただ枯れぬよう 咲き続けていよう 病んじゃったってしょんないぜ 弧を描いて飛ぶイメージ抱いて つかめ One thing まだやれるよ まだやれるよ まだ枯れんなよ その日まで 成し遂げたことを忘れて 失敗ばかり反芻している 優しすぎる君の悪い癖だよ でもね 絶対まだやれるよ 俺らは23 けだしもう希望だけの将来 ただ枯れぬよう 咲き続けていよう 病んじゃったってしょんないぜ 弧を描いて飛ぶイメージ抱いて つかめ One thing まだやれるよ まだやれるよ まだ枯れんなよ その日まで |
| 2017大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 誰もいない街 「もう二度と来ない」 あんなに楽しいと思えたことすら疑わしい 噛んだ唇にリップスティック 信じたブリティッシュ 辛酸舐めるの How many times? Taylor 背負って Go my way どうしたいの? いつも出せないの Answer でも I know 染まれば終わるよ ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 輪になって くだらないね 同じ死を待つ? ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 愛だけじゃ 見つからないね 違う火を持つ クソつまんない歌詞 羽音のようなメロディ どうにかなりませんでしたんそれ I'm Sorry 裏じゃひとり でも全然平気 この現状のほうが Crazy 嘘の終電で今夜もお先 誰もいない街 ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 輪になって くだらないね 同じ死を待つ? ここにいたって仕方ないぜ 君がそう言うから僕はまだこの世界を愛せそう 愛だけじゃ 見つからないね 違う火を持つ ここにいたって仕方ないぜ 僕もそう思うからじっと まだこの痛みにも耐えてんの さあ行こうぜ 次のステージが 僕たちを待つ |
| 人間ですから大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | knoak | 襲ってくる虚無感 僕を狂わせた嘘 すべてを敵に回しても もう構わない どうせ最期はロンリー 「誰もが歪んでいる」 惑わす脳内迷宮 良案を捜索中? そんな暇もない曖昧な人生 忘れないでいて それでも僕たち人間ですから いつかは死んでしまうなら なるだけは 在りたいように在ろうよ さりとてあんたも人間ですから わかりあえると思うんだな さあ 恥も見栄も投げ捨てて 我を行け! 焦ってみたとこで 才能はどうもならんし (てか理想の音も鳴らんし) もうどうなったっていいよ そう割り切れる大人になってしまったこと もっと恐れなきゃベイベー それでも僕たち人間ですから 我が道のパスファインダー 白い目にゃ 血で目入れをしたれ よしんば病んだって人間ですから また元に戻れるから 今は自分自身を抱きしめて バグってしまいそうな夜には 人間の温もりを思い出していた 肌に触れただけで 全て溶かすその優しさに 幾度救われた? どうして僕たちは 馴染めずにいる悲しみを ひとり抱え込んでしまうのだろう それでも僕たち人間ですから いつかは死んでしまうなら なるだけは 在りたいように在ろうよ さりとてあんたも人間ですから わかりあえると思うんだな さあ 恥も見栄も投げ捨て 下手っぴだって上等だぜ 嘘のない声を信じて 我を行け! |
| How Much I Love You叶 | 叶 | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 時々 ハッとするんだ めちゃくちゃ愛らしい君が 本当に僕の恋人だなんてさ カーテン 開けるたびに ワクワクする感じ 差し込む光は 君の方へ伸びていく この気持ちは 誰にだって言えちゃうような 曖昧な言葉じゃ これっぽっちも表せやしないや 参っちゃうな 「衣食住君 もはやそのレベル」 とか さすがに君に笑われてしまうかな こんなにもさ 毎日が 生きる意味ばっかりで溢れてるのは 君が隣にいてくれるからで どんな疑問や 悲しみさえ 入り込む余地なんてない いつまでも この幸せを享受しよう 皆が思ってる その倍の倍の倍くらいには 君のこと大好きだよ 重々 承知の上さ 感情は繊細で 答えがYESかNO以外の問題ばかり でも君との人生は たとえどう切り取ったって 僕のこの瞳じゃ 喜劇にしか映らない もし君にさ 僕にだって言えないような痛みや心配が あるんだったら 無理に話さないで構わないんだ 「愛が必ず 最後に勝つよ」 割と僕は本気でそう信じているから こんなにもさ 憧れが 余すことなく現実になるのは 君と2人で望んでるからで どんな理論や 哲学さえ 追いつけるはずなんてない どこまでも この奇跡を繋いでいこう 君が思ってる その倍の倍の倍くらいには 僕らうまくやれるよ 時を戻すことができたら 君と結ばれたあの日へ 何百回も行って 何百通りのフレーズで告白しよう 大好きだよ 笑っていいんだよ こんなにもさ 毎日が 生きる意味ばっかりで溢れてるのは 君が隣にいてくれるからで どんな疑問や 悲しみさえ 入り込む余地なんてない いつまでも この幸せを享受しよう 時々 ハッとするんだ めちゃくちゃ愛らしい君が 本当に僕の恋人だなんてさ この気持ちは 誰にだって言えちゃうような曖昧な言葉じゃ これっぽっちも表せない 僕が伝えてる その倍の倍の倍くらいには 君のこと大好きだよ |
| 放し飼い大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 名前をつけたがるのって 君にとってはめんどいね 「大人の恋っぽい」なんて無理して つま先が死んでいく 君の住むマンションの上 5月のちょい寒い曇天 素直に待った屋上で考えた 君の部屋のイメージ 君の「好き」には あたしの「好き」と違う意味があるの? つまるところ どこもかしこも君ばかりで溢れたこの街じゃ 夜の帳 隣同士の希望さえ 消すこともままならない 病める心 そぞろウォークする この足は遠くへ行けるのに 今のあたし 放し飼いの家畜みたい あんまり動けない 答えを知りたがるのって 空気の読めんヤツじゃんね この歳になって絵本を閉じれない あたしがやばいね 君だけが人生なんです ボロボロになっても会って 手にした気分にだけはさせるよね 生粋の俳優ね 君は「ごめん」って言うけど 何が「ごめん」かは言わない つまるところ どこもかしこも君ばかりで溢れたこの街じゃ 夜の帳 隣同士の希望さえ 消すこともままならない 病める心 そぞろウォークする この足は遠くへ行けるのに 今のあたし 放し飼いの家畜みたい 夜を越えて 朝になれば あたし バカさに笑えて 君もろとも お終いになっちゃおう なんて 真実も嘘も愛も憎悪も すべてがグラデーションだからたちが悪いわ あと何歩 君からはみ出せば あたしはあたしの 街を歩けるんだろか |
| Honey, You!WATWING | WATWING | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | Always 君は着飾って 弱さをひた隠して 格好つけてばかりの心配性 どうせ 何を着てたって どんな表情だって 絶対 僕に愛されちゃう運命なのにさ 「しっぱい」も「まちがい」も 僕にだけは見せてほしいんだ Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう 他に言う言葉 見つからんほどに 僕は 君を 君だけを愛しているよ どんな君も Baby 意味を成すよ Honey, You! そう全部 君なら全部さ だから 僕は 僕だけは信じてほしいよ だって そんなわけないじゃん 24/7 完璧なんて あり得ない 「くしゃくしゃになった君とハグをしたい!」 「ああ どうかしてる」って 呆れた顔で言うけど 君だけが 僕をおかしくさせるの 「一生」も「永遠」も 置き去るほどの感情だ Honey, You! そう全部 恋をしてる やっぱ 君こそどうかしてるんだよ だって You! そう全部 君だから全部 僕は 選び 離さずに ここにいるんだよ? Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう 他に言う言葉 見つからんほどに 僕は 君を 君だけを愛しているよ どんな君も Baby 意味を成すよ Honey, You! そう全部 君なら全部さ だから 僕は 僕だけは信じてほしいよ 君を 君だけを愛しているよ |
| Honey, You! (2023 self cover)大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | Always 君は着飾って 弱さをひた隠して 格好つけてばかりの心配性 どうせ 何を着てたって どんな表情だって 絶対 僕に愛されちゃう運命なのにさ 「しっぱい」も「まちがい」も 僕にだけは見せてほしいんだ Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう 他に言う言葉 見つからんほどに 僕は 君を 君だけを愛しているよ どんな君も Baby 意味を成すよ Honey, You! そう全部 君なら全部さ だから 僕は 僕だけは信じてほしいよ だって そんなわけないじゃん 24/7 完璧なんて あり得ない 「くしゃくしゃになった君とハグをしたい!」 「ああ どうかしてる」って 呆れた顔で言うけど 君だけが 僕をおかしくさせるの 「一生」も「永遠」も 置き去るほどの感情だ Honey, You! そう全部 恋をしてる やっぱ 君こそどうかしてるんだよ だって You! そう全部 君だから全部 僕は 選び 離さずに ここにいるんだよ? Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう Honey, You! そう全部 恋をしてる きっと半分だって伝わっていないんだろう 他に言う言葉 見つからんほどに 僕は 君を 君だけを愛しているよ どんな君も Baby 意味を成すよ Honey, You! そう全部 君なら全部さ だから 僕は 僕だけは信じてほしいよ 君を 君だけを愛しているよ |
| Hard to Tell大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 染みついてるRoutine 大人びた普段着 重ねた歳のぶん 分相応になる暮らし 時たま来る不安に 子供みたくCrying 自らを律し 必死に生きる なんて虫のいい話 ダメな日もあります 面目ない あなたにもあるよね きっと 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えないままだなあ 思い出はClassic 変わらないふたり お気に入りのコーヒーで ひとりながむモーニング ダメな日もあります 面目ない あなたにもあるよね きっと 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えたらいいのに うまく言えたらいいのに 心 バラバラになって 言葉すら浮かばん夜 あなたの涙が 優しかった 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えないままだなあ 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell うまく言えたらいいのに うまく言えたらいいのに |
| パワー持ってこ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | いつかの失敗体験 人生の1ページになってる 一体 最初はどんな人を目指していたんだっけ それも忘れてんだ だんだん雑になるナビゲーション ぽつぽつと減っていくリレーション どうも判然としない心情で 変化ばっかりを求めちゃって 今日までの自分にペケしないで なんだかんだ やれるはずの精神で It's up to you 諦めは もうちょい取っといて どこ行くにしても ちゃんとパワー持っていこう 明日の君に誇れる今日を 堂々と描いていこう Keep on going いつも通り Also パワー持っていこう 何から始めても構わんけど やり切っていこう Keep on going いつも通りに ほら 確かに実際問題 人間なんてちっぽけだよ 俺がそのいい例 何言われても平気でいれるほうが crazy 気にしてしまうね 永遠に でも Don't waste your time 踏みしめた感覚 思い出して どこ行くにしても ちゃんとパワー持っていこう 明日の君に誇れる今日を 堂々と描いていこう Keep on going いつも通り Also パワー持っていこう 何から始めても構わんけど やり切っていこう Keep on going いつも通りに ほら あれこれすべてに答えが出るわけじゃない 迷いながらも歩き続けるしか無い life 萎えずにいたいよ 来るその日に戦えるようにね ちゃんとパワー持っていこう 明日の君に誇れる今日を 堂々と描いていこう Keep on going いつも通り Also パワー持っていこう 何から始めても構わんけど やり切っていこう Keep on going いつも通りに ほら |
| By Your Side大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | | 日々の憂いは 忙しさに溶けて なんとなく流れていく いつしか皆 同じ色のフィルム越しに世界を見ている 全てがわかりやすく作られていく時代に 愛は置き去りだ どうして僕たちは 思い通りに 想いを口にできないんだろう? もっとシンプルに あなたの温度にふれていたい ただそれだけなのに あと少し手を伸ばして 知らないほうがいいことなんて 本当はどこにもないだろうに 届かないって悲しむ前に 自分を守ってまた逃げている 誰もが気に留めないほどの幸せのこと 話してみたいよ どうして僕たちは 思い通りに 想いを口にできないんだろう? きっとあなたなら 優しく抱きしめてくれると 信じているはずなのに 大人になるたびに 根拠ばかり探していたけど I know 今ならわかるよ どうして僕たちは 思い通りに 想いを口にできないんだろう? もっとシンプルにあなたと生きていたい どうして僕たちは 思い通りに 想いを口にできないんだろう? ずっと「永遠」を あなたのそばで感じたい ただそれだけなのに 繋いだ手を離さずに |
| Falling for YouWATWING | WATWING | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 何から伝えればいいんだ 僕らはもう随分一緒にいたんだ 「そういうのじゃないよ」と ダルがられること 恐れて逃げた結果 メーターは振り切れないまま 並ぶ靴と 散らかる心 何も怖くない君が怖いんだよ 交わす言葉 そのひとつひとつ 探るような僕は お子様ってことかな 君は僕が 誰かといてもいいの? 目の前のビール 飲み干しても酔えそうにない 僕が欲しいのは… 君なんだって Girl, I'm falling for you 引き返せないほど もっと深く 僕たちは出会って もう手だって繋いでんのに 依然として“フレンド” ねぇ 気づいてる? I'm falling for you 真面目な話がしたいな ねぇ 僕らは 案外お似合いじゃない? だって 君の良さも ズルいとこも 僕は誰よりも分かってるはずだから 僕は君が 隣にいてほしいよ ずっと つまんない映画 垂れ流してるこの部屋 見つめてるのは そう 君なんだって Girl, I'm falling for you 引き返せないほど もっと深く 僕たちは出会って もう手だって繋いでんのに 依然として“フレンド” ねぇ 気づいてる? I'm falling for you Oh girl Girl, I'm falling for you 夜が明けるまでには 確かめ合いたい ねぇ 気づいてる? I'm falling for… 君なんだって Girl, I'm falling for you 引き返せないほど もっと深く 僕たちは出会って もう手だって繋いでんのに 依然として“フレンド” ねぇ 気づいて I'm falling for you Oh girl Girl, I'm falling for you |
| ふみの日大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 長いことポストを開けていなかったから あなたからの手紙に気づかなかった 8月23日のはんこの裏に 柔らかくて小さな文字 上京して一年がたったボクの生活は 落ち着かないままだけど 小さな町でがんばっているあなたは 変わらないで過ごしているかなあ あなたのことば やさしくにじんだ あなたを忘れられない理由がちゃんとあるよ 憧れていたんだ あなたの全てに 返事を書けないボクを許さなくていいよ それでもあなたは ずっと特別 あの日のまま 海の見える駅で やわい手を繋いでいた 砂の城みたいに 儚いボクら 答えを出せないまま ボクは大人になるよ それでもいいんだと あなたが 言うから あなたを忘れられない理由がちゃんとあるよ 救われているんだ あなたの全てに 返事を書けないボクはこの歌をうたうよ いまでもあなたは ずっと特別 あの日のまま 今度は誰かを愛せるかな その日が来たなら 届けるから |
| ペトリコール大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 僕の夢 浅ましい どうせ終わる おはなし 人波の まにまに 微かに君を感じた 東京の夜は冷たいね 色のない傘を差して 嫌でも独りになってしまうから 目を閉じたんだ 好きだったよ ずうっと 君の涙の味さえも ゆるやかに過ぎた梅雨の日々も そのすべてに愛を感じたこと 僕はまだ忘れられないまま 可憐に咲いた紫陽花も その葉に微量の毒を持つと 話した君が泣いていたのも 何故かまだ忘れられないまま 生きている 高尚なものではなくって 歪な部屋に並んで じとつく外を眺めてはまた愛をしたりさ それだけで よかった 君の小さな優しさを 肥大化させて抱く虚しさを されど言えなかった本当のこと 君はついぞ知らないまま さよならだけを置き去るよ 生臭い暮らしの流れにそっと消えてしまった恋心を 僕はただ忘れたくないから ああ 僕の夢 浅ましい どうせ終わる おはなし 人波の まにまに 確かに |
| ぼくのせかいは大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | あぁ 僕は世界が 外側から変わってくれること 期待してしまうから あなたはもう となりにいないのだろう あぁ 被害者の顔で 過剰防衛を繰り返すほど あなたの笑顔こそ 自己防衛そのものになっていた ほら こんなにも僕は悪だ まだ 胸が痛むだけましか なら 今すぐにやめるべきだ ただ それが難しいのだ あぁ 晴れてないこと 祈りながらカーテンを開ける 夜明けを迎えたこと あなたには あるのでしょうか あぁ 本当の意味で 僕らはわかりあえた夜など なかったのだろうなと 今になり 寂しくなります ほら 起きるべくして起こった 別れだと理解していながら また 縋るように歌を書いた ただ 僕を守るための歌 淀みきった世界で あなたを愛してた 曇りのないその笑みが いつも苦しかった この期に及んでなおも 僕はこのざまだ 誇れるような自分は どんな風だったろうか あぁ 僕は世界が 外側から変わってくれること 期待してしまうから あなたはもう となりにいないのだろう |
| 僕は呪う大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 抱きしめあう夢ばかりを 今も見てる 余白の多いベッドで 満たされることのない心に水を注いだ 君の幸福を 否定してまでも愛して欲しかった僕は いつも愛に飢えた醜い獣みたいだったなぁ 君の感情がわからないまま 傾いた秤をただ眺めていたんだ でも生活は 続いていくんだ 君が居なくてもなんとなく生きていける僕を 僕は呪う たった一粒の黒い染みすら 上手に拭えなかった 二人が対称に 釣り合っていたのは 傷ついた胸を 必死に隠していたから 最後の夜に 君は可憐に泣いた 朝靄に白んで枯れ切った頬に 日が差せば 僕はまた 願ってしまうから 余命宣告を受け入れなきゃいけない この先に 君を想って嘆く 夜はないよ でも好きだよ 君の感情がわからないまま 傾いた秤をただ眺めていたんだ 君の感情がわからないまま 傾いた秤をただ眺めていたんだ でも生活は 続いていくんだ 君が居なくてもなんとなく生きていける僕を 僕は呪う |
| 僕はロボット大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 君のこと愛していても わからないよ もうわからないよ 色味の無い感情の 君はロボット 僕らはもっと話をすべきなんだよ 辿り着いた境地は安定 言葉なしの幸せがあって 毎日が秋の日暮れような温度で過ぎていった でもね聞いて 未だ癒えない傷があって 君に言えないまま ただ Day After Day 本当の音 探すだけの生活 君のこと愛していても わからないよ もうわからないよ 色味の無い感情の 君はロボット 僕らはもっと話をすべきなんだよ 染めたての髪が揺れて 君の頬にできる影 それさえも不安で 触れていたいの もうわからないよ 確かめあった夜だって どこか君は冷めきっていて アイロニーも伝わらない 「君は無邪気で愛しいよ」 でもね聞いて 散らかったままの心が 君を汚さないように I play it cool どんな暗闇を 僕が歩くことになってもよかった 何度だって君のせいにする 僕は正義ぶる すべて自己防衛だったんだ 君が涙を流せば 僕も同じ色の水を流してみせるよ 君のこと愛していてもわからないよ もうわからないよ 君のこと愛していても わからないよ もうわからないよ モノクロの目をした 僕がロボット? 君のこと どうして理解できないんだろう 染めたての髪が揺れて 君の頬にできる影 それさえも不安で 触れていたいの もうわからないよ どうしても ねえ教えてよ 僕はロボット? |
| マツヤマ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 平和通りに夜の風 もう会えない ただそれだけ 幼さを隠せないまま 間違ったり 許したりした街 松山駅で待ちぼうけ あの日貰ったものすべて 君に返さなきゃいけない 優しさとか 愛おしさとかもね 許されたくて歌っているわけじゃない ただすこしだけ 思い出していた 今夜だけ この街から 見えない世界には 僕ら2人じゃ 行けなかったね 銀天街に恋の影 あのお店は無くなったね 東雲色の指先が ふれあう距離 時は止まったまま 許されたくて歌っているわけじゃない ただすこしだけ 大人になった 僕の歌 この街から 見えない世界には 僕ら2人じゃ 行けなかったね 君の愛が 苦しかった日々 もう会えないよ ただそれだけ この街はさ 何にもないから 思い出すんだ ただそれだけ 平和通りに夜の風 |
| まるまるMyuk | Myuk | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | knoak | 全てに意味があるって言葉 嫌いだ 認めたくない痛みだって 実際にあったから チクチクと 胸を刺す声で 段々と 霞んでいく My way あぁ きっと 君なしじゃ僕は 歩くことも 出来なかったろうな La La La 僕らが出会えた以上に La La La 特別なことなんてないよね もっと君を知って もっと僕を知って 心通うたび 何もかもが やわらかく見えたんだ ずっと君にとって ずっと僕がそんな人であれたらって 悩む日々を 繰り返した先に こんな素敵な日があるなら あぁ もうまるまる全部 愛しちゃえそうだ! 何かが欠けたまま生きたっていいんだ 埋まらない隙間は 補い合えるから 喜怒哀楽 どんな顔していたって隠さないで 間違いなんか一つとしてないんだ 僕といるなら La La La 君と奏でるシンフォニー La La La 世界中に鳴り響いていけ! いっそ捨てちゃおうって いっそやめちゃおうって 心揺れるたび 君の顔が 自然と浮かんだんだ ぎゅっと胸の奥で ぎゅっと抱きしめて 大切なものは いつも僕の一番近くにあるんだ もっと君を知って もっと僕を知って 心通うたび 何もかもが やわらかく見えたんだ ずっと君にとって ずっと僕がそんな人であれたらって 悩む日々を 繰り返した先に こんな素敵な日があるなら あぁ もうどんな未来も怖くないよ この先も隣で歩いていこう もうまるまる全部愛しちゃえそうだ! |
| 夢の中で大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 虹色のサンデイ 「夜明けまで」なんて 嘘ついても君は僕を はなさなかったのに 今更になって醒めていく幻影 数えるたび虚しくなる数字は捨てて 雨の降るハイウェイ 音のない関係 最後の火も灯らないよ 湿りきってしまってる 不意に解けて 空回る左手 今の僕じゃ追いかけられない 呆気ない幕切れ 夢を見てたようだね あどけない君はもういないの 悲しいけども UP&DOWN 繰り返し 人は大人になんだね 僕は未だモラトリアム もう一度だけ 声に出して 僕を呼んで 頬を撫でて ロマンチックな夜に溶けて 恥ずかしいほど恋をしたね 鈍色の背景 有り得ない永遠 移ろうこと認めないと 何処へも行けないって わかっていたって 立ち止まる人生 これじゃ誰も僕を救えないよなあ すべて君のため 今も歌ってるんだぜ もう自己犠牲も厭わないよ 情けないだろ? やっぱ魔法なんて 絵本の話だったね 僕は未だ朝を待ってる 呆気ない幕切れ 夢を見てたようだね あどけない君はもういないの 悲しいけども UP&DOWN 繰り返し 人は大人になんだね 僕は未だモラトリアム もう一度だけ 声に出して 僕を呼んで 頬を撫でて ロマンチックな夜に溶けて 美しいほど恋をしたね 戻れるなら 呆れるほど 君を呼ぶよ 見つめ合うよ 恋をしたこと 忘れないよう 歌を歌おう 夢の中で 忘れないで… |
| You Need Me, I Need You大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | こんな気分は初めて 他と違う価値観やイメージ 君といるから 僕の素敵さにも気づいていくんだ All of us 上昇/降下 二人なら be all right Without a doubt, you're my other half 君だって僕なしじゃ駄目なんだ 愛せ 今 観測史上最大の想い 後世さえも 過去になるほど まるで僕ら以外が真っ白になって 新たに生まれていく ワンダーランド 恋をしない理由が見つかんないよ You need me, I need you! 形になって 曖昧になって 互いに嫌って思う日だって そう 抱きしめあって はっきり思い出すさ You need me, I need you! LALA You need me, I need you! 病めるときも ヤバいときも 補いあえる二人であろう 僕といるから 君の笑顔だって輝きが増々 All of us 上昇/降下 二人なら be all right Without a doubt, you're my other half 君があってこその僕なんだ 文字通り かけがえのない人 まるで僕ら以外が真っ白になって 新たに生まれていく ワンダーランド 恋をしない理由が見つかんないよ You need me, I need you! 形になって 曖昧になって 互いに嫌って思う日だって そう 抱きしめあって はっきり思い出すさ You need me, I need you! LALA You need me, I need you! 優先事項 いつだって互いであろうね どんな 憂いも 消え去った美しい場所で 愛せ 今 観測史上最大の想い 後世さえも 過去になるほど 僕ら以外が真っ白になって 新たに生まれていく ワンダーランド 恋をしない理由が見つかんないよ You need me, I need you! 形になって 曖昧になって 互いに嫌って思う日だって そう 抱きしめあって はっきり思い出すさ You need me, I need you! LALA You need me, I need you! |
| 予期不安大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | | 甘い 甘い 甘いよ 僕以外誰も こんな石ころ一つで躓いちゃいないし 苦い 苦い 苦いよ 粉のお守りを 祈るみたいに一息で飲み込んでみたって 待合室の端 震える腕をさすっていた あの瞬間は僕だけがちっぽけだ 胸の中 差した影が また心臓を急かす 僕はもう疲れた 気の持ちようって笑っていた やさしいあの人に 何も言えないまま 一生のうちにあと何度 僕は未来を憂うんだろう 暗い 暗い 暗いよ 明るい世界を夢見た先で こんなに 僕は暗いよ ステージの真ん中で 汗だくになった顔を拭いた どの瞬間も見られているから 僕のために輝いた 光が痛かった 望んでいたのに それでもなお ここで君と 向き合うことを選ぶ 気持ちがあること 知ってほしいと願いながら 僕は歌を歌うんだろう 一生のうちにあと何度 僕は希望を抱くんだろう 僕は歌を歌うんだろう |
| Life大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 上田健司 | ねぇ、また聞かせてほしいよ 君の物語 思い描いている夢 朝焼けにも似た優しさを抱きしめて 僕はすべてを愛せたよ 波のような悲しみの果てに 本当に大切なものがあること 教えてくれたね 僕が愛した日々よ 君が愛した日々よ 誰かが愛した日々よ どうかそのままで 僕が愛した人も 君が愛した人も 誰かが愛した人も どうかそのままで どうかそのままで ラストシーンのような景色は ありふれたものじゃ決してないだろうけど 切り取る一コマの中に 歌いきれないほど愛しい世界があるよ 遠く離れた星と星を 初めてつないだ人の気持ちが 今ならわかるよ 僕が愛した日々よ 君が愛した日々よ 誰かが愛した日々よ どうかそのままで 僕が愛した人も 君が愛した人も 誰かが愛した人も どうかそのままで どうかそのままで |
| 楽園大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | ちっぽけな世界に 息を詰まらせ 囚われている 終わりを悟ったような 君の答えを 待たずに言うよ 許されないことだとしても 笑っていて 今痛む胸は 君の優しさだよ そして僕らはこの街を抜けよう 天国の次に心地よい場所を 探しに行こう 大事なものをポケットにしまおう それだけあれば 他にはもう なにもいらないよ 積み上げた 黒い積み木は もう崩せよ 向こう側の電車もどこかに繋がっているよ ねえ 朝靄の中 漂うトンビを 絵本のように眺めていた日々を 忘れたの? 誰かの愛に救われていると 人はどうして気づけないのだろう 僕らもそう そして僕らはこの街を抜けよう 天国の次に心地よい場所を 探しに行こう 大事なものをポケットにしまおう それだけあれば 他にはもう なにもいらないよ |
| 流動大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 青いりんごみたい 染まることないふたり 遠のいていくたび 美しく映る日々 別の恋と出会い 重みを増していく愛 僕の歌の中に 君の言葉がふわり 眠れぬ夜は一人 孤独を照らす明かり つまるところはイロニー 君に気づいてほしい 僕を見つめてほしい 祈りのような痛み 微熱の続く病 真理を手に入れたい だから見つめてほしい もう春も終わるのに 涙雨は冷たい 君の肌に触れたい どうすれば? どうしようもない 未来は知り得ない 過去は塗り潰せない 生活のまにまに 漂うだけの命 別の恋と出会い 濁りを増していく愛 君の影の中に もう僕はいないのに だけど見つめてほしい 階段を下るように やおら落ちゆく気持ち 君も同じならいい 全てを理解したい 歪な闇のかたち 午前3時の帰路に 君の髪を撫でたい どうあがいても終わらない 幸せの連なり 嘘みたいだ やわらかい夢をみているよう 眠れぬ夜は一人 孤独を照らす明かり つまるところはイロニー 君に気づいてほしい 僕を見つめてほしい 僕を見つめてほしい 祈りのような痛み 微熱の続く病 真理を手に入れたい だから見つめてほしい もう春も終わるのに 涙雨は冷たい 君の肌に触れたい どうすれば? どうしようもない |
| ルビー大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | | 目を見て話したいよ どんな暗い場所だって 信じることは忘れないよ 変わらないことを望もう ありふれたことが 僕のすべてなんだろう もしも叶うならばずっと このままずっと ねえ 忘れないでいよう 醒めない夢だとしても この景色を見せたい人がいること 離さないでいよう 負けそうな夜があっても 言葉だけじゃもう足りないほどの愛を 手にした欠片はいつだって 見失いそうで 延々と続く生活に 置き去さられてしまうよ 溢れ出た涙 どこまでも透明だ もしも叶うのならきっと 僕らはきっと ねえ 忘れないでいよう 醒めない夢だとしても この景色を見せたい人がいること 離さないでいよう 負けそうな夜があっても 言葉だけじゃもう足りないほどの愛を 吹き抜けた風が 明日を揺らした 僕らの道はいつか重なる 何度でも会える また 傷ついたことも 無駄じゃなかったんだって 温かな夜に 重なるように歌うよ 僕らは |
| 忘れないでいてねWEST. | WEST. | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 岩崎隆一 | 君が好きなものが好き それを話す君の瞳は どんな闇さえもかき消しちゃうから 僕なんて 強くなくて その光にまた救われてる でも これだけは伝えておきたいんだ 愛し方は忘れないでいてね 不確かなものばかりに思えて 本当の君を無くさないでね そう 君だけが僕の太陽 沈んでしまう夜だって どうか恐れずいてほしいよ 総じて風の強い日ばっか 「優しく在りたい」なんて その想いだけでじゅうぶんさ 愛し方は忘れないでいてね 本当の君を無くさないでね 未だ世界はコンプリケイテッド ちょっと辛いことが大前提? 流されなくていいんだよ 変わらずに ほらシングアロング 誰だって 見失っていく 心を震わせた原体験 もう一度 その胸に手を当てて 愛し方は忘れないでいてね どんな感動と君が出会って 大切になったのか 聞かせて そう 君だけが僕の太陽 曇ってしまう表情を 何も恥じることはないよ 総じて風の強い日ばっか 「優しく在りたい」なんて その想いだけでじゅうぶんさ 街の喧騒に砂埃 宝物も煤けていく 綺麗じゃなくても 気にしないでよ 否定じゃなくて LOVEにしかない魔法 その力だけはどうか 忘れないでいてね 愛し方は忘れないでいてね そう君だけが僕の太陽 沈んでしまう夜だって どうか恐れずいてほしいよ 総じて風の強い日ばっか 「優しく在りたい」なんて その想いだけでじゅうぶんさ 愛し方は忘れないでいてね 本当の君を無くさないでね 忘れないでいてね |