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アツミサオリ作曲の歌詞一覧リスト  40曲中 1-40曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
七色の世界宮本佳那子宮本佳那子アツミサオリアツミサオリ僕の心に手をあてて 君が信じてくれたから ひとりじゃないこと こんなにも 強くなれると知った 七色の世界で  扉の外 うらやましくて 踏み出す勇気がなくて 君のことも 僕のことさえも 信じられない 弱さが邪魔して  わかってたんだ 誰かのせいにして 変わりたいんだ 嫌になるばかりの自分から  僕の心に手をあてて 君が信じてくれたから ひとりじゃないこと こんなにも あったかいことを知った 七色の世界で  ひとりの世界 閉じこもってると 君の気持ち 聞こえなくて 正しいことも 間違ってるってことも 解らなくなって 見えなくなって  すれ違ってく 気づかない間に 怖かったんだ ここから変わりたくて変われなくて  一人が二人になることが こんなにも頑張れると こんなにも優しいと 今まで知らなかった想い  手をつないで大丈夫と 君が背中を押してくれた なんでもできる そんな気がした 初めてそう思えた ありがとう  僕の心に手をあてて 君が信じてくれたから ひとりじゃないこと こんなにも 強くなれると知った 七色の世界で
きっと風は吹く伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリテレビをつけたまま 狭い部屋で独り 届いてほしいと思っていた ここにいると 手を振っていた  やってみては転んで 傷つくことばかりで 笑うより むなしくて いつも涙 乾かし続けた  後ろ向きで泣いているのは 本当は楽をして 前を向いて笑っているのは とても難しい だから笑顔に人は動かされる そして強くなる  明けない夜 どこまでも もうだめだと思ってすぐ きっといつか叶うはずと いつも自分に言い聞かせては  こんな大きな街じゃ簡単に 吸い込まれそうで くもってしまう心のガラス 何度も拭いては  信じ続ける自分を今日は 少しだけ褒めて 勘違いでも笑われても 鮮やかな夢を なにもなくてもまた歩いてみる それがしるべになる 後ろ向きで泣いているのは 本当は楽をして 前を向いて笑っているのは とても難しい だから笑顔に人は動かされる そして強くなる  この場所はまだ最初のほうさ きっと風は吹く
オレンジ色伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリそして空はオレンジ色 明日も夢を見たくて ため息をそっと握って 強く笑ってみるの  そのままじゃ変わらない毎日に 大きな夢があることで どれだけ私は頑張れてるだろう? 私が私でいられているだろう?  今できる私を届けよう めいいっぱいありったけの気持ちで そこに差し延べられるあなたの 優しさが本当に嬉しくて ありがとう 出逢えたみんなにありがとう 照れくさくて 言えないけど  いつだって本当のことに 触れるのは怖いけど 自分に嘘をつかずに いれるように強くなりたい  踏み出して進めば進むほど 失うものもある それでも歩いた足跡は 自分や誰かを救う力になる  笑って明日を迎えに行くために 心に灯すよ 「希望」や「喜び」「信じること」 そんな照れるような 言葉さえも 踏み出した今日が 何も変わらなくても その勇気が 強さになる  今できる私を届けよう めいっぱいありったけの気持ちで そこに差し延べられるあなたの 優しさが本当に嬉しくて ありがとう 出逢えたみんなにありがとう 照れくさくて 言えないけど
マイザーズドリーム伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリ欲張りな夢 掲げながら 君と笑っていたい 明日も今日も  思い通りにならない そんなくらいで落ち込んでたら 叶うわけなどない 弱い僕に海も振り向かない  やりたいことと現実の間で ゆらめいていても 決めていくのは僕だから 一歩踏み出す 勇気探して  欲張りな夢 掲げながら 「何してんだろう?自分」って そんな毎日でも 信じ続ける 難しいけど 君と笑っていたい 明日も今日も  なにもないところに 小さな花の種を植えるように すぐその先は見えない だけど咲くことをイメージして  こぼれた涙はうれし涙? それとも悲しい涙? でも君は一緒にその涙を 種に注いで信じてくれたね  そばにいてくれる君に そばにある夢に 「ありがとう。」 波の音が静かになってく そして夜が明ける  悩んじゃったり 立ち止まったり それもいいんだよ 始まったばかりだから 欲張りな夢 掲げながら 「何してんだろう?自分」って そんな毎日でも 信じ続ける 難しいけど 自分に笑っていたい 明日も今日も
以心伝心アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ僕らが言葉を話さなかったら もっと人と解りあえるかもね  ひとつの言葉も 生まれたところや価値観で つもりはなくても 傷つけたり  だけど君と僕 言葉はなくても どこか解るのさ 目を見るだけで そんな人との出逢いは奇跡さ だから僕の小さな世界は なかなか幸せなんだ  時に強がりや弱虫を 言葉が勝手に運んで 涙を作る  心は何時でも 裸のままで 痛いほど 伝えたい想い溢れてるのに  だけど君と僕 言葉はなくても どこか解るのさ 目を見るだけで  だけど君と僕 言葉はなくても どこか解るのさ 手をつなぐだけで たとえ僕らが たくさんの言葉で話しても 誰の心も信じられる強さを いつか手に入れたいんだ  僕らが言葉を 話さなかったら もっと人と解りあえるかもね
君を知ることアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリかわるがわる鍵を開けてく 何も知らない私の心の 夏の匂いは臆病な気持ち カラリと飛ばして笑っていた  大切だけど 恥ずかしくて背を向けたり すれ違うたび近づいた 繰り返し 人を知っていく  時を重ねて 君を知ること こんなに嬉しいと思えるから 喧嘩をしても 傷ついても すぐにお互い許してるんじゃないかな だけど素直になれないのは 解りあえると信じてるから  じゃれあうような 冗談を言って 君とこうしてる時間が大好きで 何で君はこんな私と 友達なんだろう?なんて思った  そんな寂しいことを 考えてるって君が知ったら 悲しい顔して怒るだろうな 君が友達って奇跡だね  時を重ねて 君を知ること こんなに嬉しいと思えるから 例えば私が責められても 君だけはきっと解ってくれるから 自分に嘘をつかなくても 思うままに進んでいける  今日が明日が 見えなくても 友達でいること それは続いてく ひとりぼっちの夜の海にも 君の笑ってる声が染み込んでる  時を重ねて 君を知ること こんなに嬉しいと思えるから 喧嘩をしても 傷ついても すぐにお互い許してるんじゃないかな だけど素直になれないのは 解りあえると信じてるから
セツナラブレターアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリのほほんとしてる その背中 他の誰かにも 触れられて あなたは気づかれてないと思ってる 私は声を殺して そっと泣くの  私に笑ってくれればいい 私を抱きしめてくれればいい でもあなたを信じることは もうやめたいの  のほほんとしてる その背中 でも仕事は忙しいのでしょう あなたは気づかれてないと思ってる 私は泣き笑いで 越えてくの  だけど私に笑ってくれる だけど私にとても優しい だけど私もあなたに全て 打ち明けられないこともある  のほほんとしてる その背中 私じゃ治せない傷がある あなたは気づかれてないと思ってる 私は待っている  のほほんとしてる その背中 私はあなたを 失くせない この恋 間違っていても 私はあなたを 失くせない  失くせない 失くせない
優しい声アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ木洩れ日が差す 細い坂道 駆け降りる 幼い髪 聴こえるのは はしゃぎ声 日焼けした肌 見せ合いながら  大きな雲が 西の空に見えたら 小さな小屋の陰に隠れ 夕立ちが 行き過ぎるのを 待ちながらその後の 自分を知ることもなく  子供達を呼ぶ 優しい声が 夕焼けに響いた頃 時計がいらない 私達の夏の日は いつも 明日が笑っていた  小さなバスが 家の脇道を 一日に数回通るたびに 賑やかな街の声があの頃は 遠くて羨ましかった  冷えきった 山の湧き水に 足をつけて 西瓜を冷やして 母が手に取る 大きな包丁が 涼し気な音を立ててた  立ちのぼっていく 薪を焚く煙が トタン屋根の上見えたら もうすぐ花火が 川の向こう見えるから だから 夜も怖くなかった  優しい声は 今もここにいる 何度も違う 夏を越えたけど  子供達を呼ぶ 優しい声が 夕焼けに響いた頃 時計がいらない 私たちの夏の日は いつも 明日が笑っていた
メタメリズムアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ笑っている 今が愛おしくて ひとりじゃないと思った  始まりはすべて偶然で それは奇跡のめぐり逢い 出逢った頃は手探りで でも交わす言葉が嬉しくて  誰かが自分の名前を呼ぶ 新しい世界が回り始める  出逢ったこと 信じること あたりまえのようで それが難しい 笑っている 今が愛おしくて ひとりじゃないと思った  迷ったり傷つけあって 時に涙がこぼれても 僕は何も怖くない そう君のことは解ってる  流れた涙のひと粒が 今日もまた僕らを近づけていく  君に逢うまで知らないでいた 些細な素晴らしい日々を 君がくれるひかりの粒が 僕の色を変えていく  分け合うこと 知っていくこと 怖い時もあるけど 抱きしめよう  出逢ったこと 信じること あたりまえのようで それが難しい 笑っている 今が愛おしくて ひとりじゃないと思った  始まりはすべて偶然で それは奇跡のめぐり逢い もしも明日が来なくても 君といれば笑えるんだ
SHOWER!!伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリはみだしてく 未来の粒が 叶えたい それだけで  夢をみたら 嬉しくなって なんでも越えて 行けると思った  道しるべは心の中 ちゃんとほら キラキラ光ってる  時のシャワーが とめどなく降って 迷ってるヒマなんて どこにもない 夢のシャワーが 私を動かす 決める前から決まってる 自分の行方 さあ 踏み出そう!  放り出された 靴の片方 戻らない そう思った  初めての場所 この瞬間 怖いよりも 期待していた  晴れた朝陽に深呼吸 背中押す音が 聞こえるよ  時のシャワーで ずぶ濡れのままで 可能性のライン たぐりよせ 夢のシャワーで 自由を手にして 限界がまた 遠く見えなくなる さあ 突き進め!  右手を高く伸ばして 届くはずさ 勘違いなんかじゃない  時のシャワーで ずぶ濡れのままで 可能性のライン たぐりよせ 夢のシャワーで 自由を手にして 限界がまた 遠く見えなくなる  時のシャワーが とめどなく降って 迷ってるヒマなんて どこにもない 夢のシャワーが 私を動かす 決める前から決まってる 自分の行方 さあ 踏み出そう!
片想い伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリみつめてるだけ その背中を  いつのまにか 右の胸の方 とても痛んだ 彼女のこと 嬉しそうに話してた 叶わないと言い聞かせた  止めていた ブレーキが かけるたびに きしんでいた  みつめてるだけ その背中を 気づかれたくなくて 気づいて欲しくて 頭の中では 解ってても 追いつけない 想いがほら ここで泣いてる  嘘つきになる あなたの前では 言葉を選んで だけどあなたを好きになったこと やっぱりよかったと思った  優しい言葉をくれる 期待してはまた 苦しくて  みつめてるだけ その背中を 切なさや涙が 沁み込んでくよ 初めて知った 痛い思いは 暗い夜を乗り越えていく 強さくれたよ  だけど 逢いたい  みつめてるだけ その背中を 気づかれたくなくて 気づいて欲しくて 頭の中では 解ってても 追いつけない 想いがほら ここで泣いてる 泣いてる
パズル伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリ強がりで 素直になれない 仲直りしたいけど 言いたい事を言い合ってるようで 大事なことは言えないよ なんだか恥ずかしいような 違う 解って欲しいような 頭と気持ちが 言うこときかなくて ありがとうって言いたくて でも 時に背中合わせで 近すぎて喧嘩もする でも君も同じ気持ちだと 痛いほど解っているよ 明日には笑ってる 時々ひとつ 言葉が足りない それだけですれ違う 解りすぎると抜け落ちてしまう 思いはパズルのように 甘えすぎて傷つけ 違う そんなつもりなかったのに お互い解ってる 自分が悪いって ごめんねって言いたくて でも時に背中合わせで 近すぎて見えなくなる でもそして君を知っていく こんな日も時にはあるよ 明日には笑ってる ごめんねって言いたくて でも時に背中合わせで 近すぎて見えなくなる でもそして君を知っていく ありがとうって言いたくて でも 時に背中合わせで 近すぎて喧嘩もする でも君も同じ気持ちだと 痛いほど解っているよ 明日には笑ってる
友達アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ友達って何だろう? 言葉じゃうまく言えないね 月が白くなる明け方の海で 疲れて笑って話したね  話はいつも夢とグチで こんな自分は格好悪いな でも君はいつも受け止めて 「解っているよ」って顔してる  苦しい時に力をくれるのは 誰ですか? 嬉しい時に喜んでくれるのは 誰ですか? 君に「ありがとう」を繰り返す 恥ずかしいから 心の中で  強がりを言っても すぐに君に見透かされて 時に強い言葉をぶつけて 次の言葉が見つからなくなる  苦しい時に力をくれるのは 誰ですか? 嬉しい時に喜んでくれるのは 誰ですか? 解っていてもすれ違う そんな時もある 進んでいくために  互いのために互いが泣き 互いのために笑い合う 八つ当たり 傷つけあい それさえも包んでく  苦しい時に力をくれるのは 誰ですか? 嬉しい時に喜んでくれるのは 誰ですか?  悲しい時に分け合ってくれるのは 誰ですか? 寂しい時に聞いてくれるのは 誰ですか? 君に「ありがとう」を繰り返す 言葉じゃ足りないから 心の中で  友達って何だろう? 言葉じゃうまく言えないね もうすぐ太陽が浜辺に届く 二人は友達を感じてる
ダイヤモンド押水菜子(豊崎愛生)押水菜子(豊崎愛生)アツミサオリアツミサオリ楽しいことなんて 山のように溢れてる ラクでいたいなんていつも そればかり考えてる  笑うことなんて とてもたやすいことで さっきもテレビ観て ひとりで笑ってた  だけど今が 少し悲しいのは 今日のせい? 未来のせい? 自分のせい?  誰かと自分を比べては 悲しくなる そんな寂しい時間があるなら 昨日の自分と今日の自分 比べて大きく深呼吸 心に足りないものがあれば 自分で全力で取りに行こう 待ってるだけじゃ始まらない 行こう はみ出してもいい  だけど今 自分に足りないもの たくさんある けど解らない どうすればいい?  自分に問いかける 精一杯ってどこまで? 踏み出すっていつも 始まりが怖くて  誰かと自分を比べては 悲しくなる そんな寂しい時間の中で  諦める それでも時間は進んでしまう そんな寂しい時間があるなら 見えなくても そのまま行こう 足元だけ照らして ゆっくりと 心に足りないものがあれば 自分で全力で取りに行こう 待ってるだけじゃ始まらない 行こう はみ出してもいい
君を知ることイカ娘(金元寿子)イカ娘(金元寿子)アツミサオリアツミサオリかわるがわる鍵を開けてく 何も知らない私の心の 夏の匂いは臆病な気持ち カラリと飛ばして笑っていた  大切だけど 恥ずかしくて背を向けたり すれ違うたび近づいた 繰り返し 人を知っていく  時を重ねて 君を知ること こんなに嬉しいと思えるから 喧嘩をしても 傷ついても すぐにお互い許してるんじゃないかな だけど素直になれないのは 解りあえると信じてるから  じゃれあうような 冗談を言って 君とこうしてる時間が大好きで 何で君はこんな私と 友達なんだろう?なんて思った  そんな寂しいことを 考えてるって君が知ったら 悲しい顔して怒るだろうな 君が友達って奇跡だね  時を重ねて 君を知ること こんなに嬉しいと思えるから 例えば私が責められても 君だけはきっと解ってくれるから 自分に嘘をつかなくても 思うままに進んでいける  今日が明日が 見えなくても 友達でいること それは続いてく ひとりぼっちの夜の海にも 君の笑ってる声が染み込んでる  時を重ねて 君を知ること こんなに嬉しいと思えるから 喧嘩をしても 傷ついても すぐにお互い許してるんじゃないかな だけど素直になれないのは 解りあえると信じてるから
夢色の恋marblemarbleアツミサオリアツミサオリ校庭に夕陽が落ちて 手を振って家に帰る ベッドの中でまた今夜 今日の君に逢えたらいいな  行こう 眠ろう 朝まで待てない  とても素敵さ 空も飛べるのさ 君と手をつないで 胸が痛くなった 夢の中でも…  声を出して言えたはずの 「君が好き」っていう言葉 歳を重ねていくほどに 言えなくなってしまうのはなぜ?  行こう 眠ろう 夢で逢いたい  とても素敵さ 君が僕の名前呼ぶ 「これは夢じゃないよね?」 君に問いかける 夢の中で…  明日 君に言おう  とても素敵さ 空も飛べるのさ 君と手をつないで 胸が痛くなった  とても素敵さ 君の横顔も 君と手をつないで それだけでよかった 夕焼けの下で 夢色の恋
催眠術アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリすべてなんとかなるって どれもなるようになるって 言い聞かせてる いつも自分に 催眠術のように 不安が努力をくれる 自信が勇気をくれる いつでも前を向いて歩いて行こう  悲しいことのほうが 幸せより数倍多い だから笑っていることは 本当は簡単じゃなく  だけど私の笑顔が 誰かを救うかも? とてつもない勘違い だけどそれが私を歩かせる  そんな強いわけない そんな弱いわけもない ふと振り返り つまづいた足跡を思い出す 自分の悪いとこをみつける それも身を守る方法で そして前に向き直り歩いて行く  ひとりになるといつも 悲しかったことつぶやいて それは間違いじゃないと 言い聞かせるように笑う  自分にないものじゃなく あるものに目を向けよう そしたら楽しくなると そんな気がしてる  そんな強いわけない そんな弱いわけもない ふと振り返り つまづいた足跡を思い出す 自分の悪いとこをみつける それも身を守る方法で そして前に向き直り歩いて行く  すべてなんとかなるって どれもなるようになるって 言い聞かせてる いつも自分に 催眠術のように 不安が努力をくれる 自信が勇気をくれる いつでも前を向いて歩いて行こう
メタメリズム伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリ笑っている 今が愛おしくて ひとりじゃないと思った  始まりはすべて偶然で それは奇跡のめぐり逢い 出逢った頃は手探りで でも交わす言葉が嬉しくて  誰かが自分の名前を呼ぶ 新しい世界が回り始める  出逢ったこと 信じること あたりまえのようで それが難しい 笑っている 今が愛おしくて ひとりじゃないと思った  迷ったり傷つけあって 時に涙がこぼれても 僕は何も怖くない そう君のことは解ってる  流れた涙のひと粒が 今日もまた僕らを近づけていく  君に逢うまで知らないでいた 些細な素晴らしい日々を 君がくれるひかりの粒が 僕の色を変えていく  分け合うこと 知っていくこと 怖い時もあるけど 抱きしめよう  出逢ったこと 信じること あたりまえのようで それが難しい 笑っている 今が愛おしくて ひとりじゃないと思った  始まりはすべて偶然で それは奇跡のめぐり逢い もしも明日が来なくても 君といれば笑えるんだ
夢色の恋アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ校庭に夕陽が落ちて 手を振って家に帰る ベッドの中でまた今夜 今日の君に逢えたらいいな  行こう 眠ろう 朝まで待てない  とても素敵さ 空も飛べるのさ 君と手をつないで 胸が痛くなった 夢の中でも…  声を出して言えたはずの 「君が好き」っていう言葉 歳を重ねていくほどに 言えなくなってしまうのはなぜ?  行こう 眠ろう 夢で逢いたい  とても素敵さ 君が僕の名前呼ぶ 「これは夢じゃないよね?」 君に問いかける 夢の中で…  明日 君に言おう  とても素敵さ 空も飛べるのさ 君と手をつないで 胸が痛くなった  とても素敵さ 君の横顔も 君と手をつないで それだけでよかった 夕焼けの下で  夢色の恋
Love, How do you do?アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリLove,How do you do? からかわれてるだけって 頭で言い聞かせるほど なぜだか好きになってく  まだ何も知らない 初めての思いは どうしようもなくて 苦しくて 恥ずかしくて逃げたいよ 気付かれたくない その気持ち 不思議といとおしくて  Love,How do you do? つり合うはずもない あなたがただ笑うだけで 誰もが振り返る Love,How do you do? どうせ私なんかじゃ 自信がないけど 変わっていく自分がいる  思い描いてた恋は もっと綺麗なはずで 知るほど傷つけて傷ついて でも すべて大切で すべて解りたくて  急ぎすぎてすれ違う 空回ってばかりで 自分が自分で解らない 恥ずかしくて逃げたいよ 嫌われたくない その気持ち どこか幸せで  Love,How do you do? あなたが好きな空 私も知りたくなって 本を読んでみる Love,How do you do? 始まったばかり 明日も怖くない 今がこんなにも優しくて
リュックサックアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ大きな 大きな リュックサックには 僕も知らない 未来が入ってる  見えるのはいつでも 足元の小石だけ 明日のことなど 明日考える  ない勇気を少しずつ 涙で作り上げてさ あきらめるのを少しずつ 忘れていくことにした  大きな 大きな リュックサックには 僕が作ってく 明日が入ってる  信じていける 強さが 足りなくて不安になる だけど乗り越えていけるのさ 僕にはそれしかないんだから  大きな 大きな リュックサックには 胸のとこ破れた シャツも入ってる いつか 笑って そのシャツを着るんだ その時 初めて 自分を愛せるさ  そんな気がする
hide and seek伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリ短い前髪 笑うのは いつもの君の 褒め言葉 君の好みの髪型に 自然と合わせて 髪を切る  君に褒めて欲しいけど 甘い言葉は 恥ずかしい? この距離が楽しくもあって この距離がちょっと不安だな  本当の気持ち 教えてよ  夜になったら出ておいで かくれんぼはやめて yeah 私はいつも 君にいつも 大好きだって言うじゃない? 言うじゃない?  私の料理 食べる時 何でも君は 「美味しい」って 君の好みの濃い味に 自然と合わせて料理する  本当の気持ち 教えてよ  夜になったら出ておいで かくれんぼはやめて yeah 私はいつも 君の服は センスがないと言うじゃない? 言うじゃない?  ないものねだりを繰り返し 少しずつ解る ないものねだりを繰り返し 愛とは進むもの  夜になったら出ておいで かくれんぼはやめて yeah 私はいつも 君の服は センスがないと言うじゃない?  夜になったら出ておいで かくれんぼはやめて yeah 私はいつも 君にいつも 大好きだって言うじゃない? 言うじゃない?  言うじゃない?
サボテン伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリ今日の約束 忘れちゃうほど あなたはとても忙しい 今日の約束 そんなものなの? 今日は私の誕生日  ケーキは冷蔵庫に入れたら まずくなっちゃうから 自分で買って 半分食べた おいしいはずだよ おいしいはずだよ  もうすぐ0時に針が届く もうすぐ誕生日が終わる 「ごめん!」と君から電話が鳴って やっぱり大好き  朝 目覚めると テーブルの上 リボンがついた 小さなサボテン 大きな花束よりも なんだか あなたらしくて ちょっと笑った  ソファで寝てる 君のほっぺたに そっと触れたけれど 疲れた体を 深く沈めて 眠っているよ 口づけしたよ  難しい言葉はいらないよ こうして 一緒にいるだけで 逢えないせつなさ 消していくよ 時間よ止まれ  解り合うこと 知っていくこと それを二人で抱きしめよう 今日もサボテンは テーブルの上で 二人を見ている  やっぱり大好き
星の缶バッチ伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリ嫌いだって嘘ついた 後悔してるその横で 「なんだよぉ~!」って言いながら 笑ってる君に恋してる  誰かと話して 笑ってる君を見るだけで 私の心は こんがらがって忙しい  バレないように 普段通り 気持ち押し隠して でも気付いて欲しいとか 矛盾してる なんだか嫌だな  「これあげる。」ってもらった 星の絵のついた缶バッチ いつもカバンに付けてるけど 全然気付かないの  嫌いだって嘘ついた 後悔してるその横で 「なんだよぉ~!」って言いながら 笑ってる君に恋してる 憎まれ口でごまかした 夕方 帰り道 別れた後 振り返る 遠くなる背中 胸が痛い  恋って素敵だけど ひとりぼっちの夜はせつないね 勇気なんて 照れくさいよって 自分でマイナスに片付けて  携帯が鳴って期待して レンタルショップ割引メール そんな風に軽い気持ちで もうメールもできないよ  嫌いだって嘘ついた 解らなくなって泣けてきた 「なんだよ~。」って言いながら 私の頭をそっと撫でる  居心地のいい距離の言葉 嘘ばっかり 気持ちだけを全力にして 素直になれ  嫌いだって嘘ついた 後悔してるその横で 「なんだよぉ~!」って言いながら 笑ってる君に恋してる  大好きだって不意打ちで 打ち明けた 震えてた 「なんだよ~っ!それ俺のセリフ」抱きしめられて 胸が痛い
セツナラブレター伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリのほほんとしてる その背中 他の誰かにも 触れられて あなたは気づかれてないと思ってる 私は声を殺して そっと泣くの  私に笑ってくれればいい 私を抱きしめてくれればいい でもあなたを信じることは もうやめたいの  のほほんとしてる その背中 でも仕事は忙しいのでしょう あなたは気づかれてないと思ってる 私は泣き笑いで 越えてくの  だけど私に笑ってくれる だけど私にとても優しい だけど私もあなたに全て 打ち明けられないこともある  のほほんとしてる その背中 私じゃ治せない傷がある あなたは気づかれてないと思ってる 私は待っている  のほほんとしてる その背中 私はあなたを 失くせない この恋 間違っていても 私はあなたを 失くせない  失くせない 失くせない
誘惑マーマレード伊藤かな恵伊藤かな恵アツミサオリアツミサオリマーマレードの甘い誘惑 そんな簡単に 君のことつかめない 曖昧なスマイル マーマレードの刹那モードで 守りたいって 嘘じゃないって 弱い僕 傷つくのが怖いのさ  フワフワと飛んで行きそうな 君の目 僕をかすめる 裁判直後みたい 大きな黒い文字で 僕の気持ちを示したい  マーマレードはセピア色して それは傷ついてしまった ココロ模様 なんかもう慣れてきた マーマレードをトーストに塗って 周りみんなの甘い恋達 ヤケになって食べては泣いてたんだ  気づいてるのさ 僕の気持ちに 君は知ってて イジワル 無理でも何故か 期待してしまう いつか君は僕のあかりで 眠るはず  マーマレードの気まぐれな空に 振り回されてる 天気雨みたいに 予報はまた未定 マーマレードの本当の涙 それは僕だけ 知っているのさ 弱い君 強がってばかりなのさ  転んだ先に君からの冷たいメール 転んだ先に君からの少し甘えメール 小悪魔でも ちょっとズルくても なぜだか飽きない マーマレードの魔法  マーマレードの甘い誘惑 そんな簡単に 君のことつかめない 曖昧なスマイル マーマレードはセピア色して それは傷ついてしまった ココロ模様 なんかもう慣れてきた マーマレードの刹那モードで 守りたいって 嘘じゃないって 弱い僕 傷つくのが怖いのさ  今日は晴れ いつも僕はそばにいる
宝箱アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ大切な大切な想いを 奥の方にしまい込んだ それは痛くて痛くて 僕は苦しくなるから  少しの気持ちをわざと 大きくして 他の誰かを抱きしめた 弱い僕は そしてまた人を傷つけていた  宝箱にはひとつだけ 僕の気持ちが入っている その箱を開ける鍵は 君がいないと見つからない  優しくてあったかいものは 100%じゃなきゃ冷たくなる それは僕自身 今まで 人を好きになって解ったこと  友情と愛情の境界線 寂しくなるたび 見間違える もっと強くなれたなら 誰も傷つかずにすんだのに  宝箱が迷い込んで 泣いてる誰かをほっとけなくて 君は遠くなっていく 僕は全てに雨を降らせた  瞼を閉じたら 心の真ん中にちゃんとある 解ってるのに 簡単に解けない  宝箱にはひとつだけ 僕の気持ちが入っている その箱を開ける鍵は 君がいないと見つからない  宝箱がひとつだけ 僕の心にあることで たくさん涙流したけど 愛せたこと 大事に思った
あっという間に野川さくら野川さくらアツミサオリアツミサオリ泣いたり笑ったり 落ち込んだり嬉しかったり その僕の思いの全ては 今じゃ君で決まってく  君が現れる 前の僕なら 恥ずかしく思うような 鮮やかな気持ち手に入れた  泣きたくなるような 星の下 デコボコの僕を 並べて見上げる あっという間に 染められた 苦しくてせつなくて 嘘のない感情に 振り回されて 見えなくなっても なぜか幸せに 思えるんだ  根拠のない噂だけで 一日へこんだまんま 浮き沈みで疲れてしまっても 好きだってまだ言えない  君の知らない過去も 僕の過去も全部 まっさらなわけはないのに 僕の左足引っ張られたままで  泣きたくなるような 月の下 これまで何度も 人を好きになったけど 今までにない程 かきみだされて 君に嘘ついて 楽になろうとして また同じ事繰り返す そんな僕が嫌になってく  たくさんの涙の中に 幸せが少しだけある そんなこと解ってるつもりで たくさんの幸せを欲しがる  泣きたくなるような 星の下 デコボコの僕を 並べて見上げる あっという間に 染められた 苦しくてせつなくて 嘘のない感情に 振り回されて 見えなくなっても なぜか幸せに 思えるんだ
明日になればアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ僕の存在を消してしまいたい 何度もそう思って 何度もその勇気さえ 何処にもないって思って 苦しい中で すがるように思ってる 明日になれば きっといいことが あるはずと  人に優しくなりたくて それは本当は 自分が良く思われたいからで 自分を守る事ばかり考えてて 僕の心は 大人になるたびに 言う事を聞かなくなった  正しい道の歩き方を 僕は痛い程解ってる だけど そう出来ない僕が 嫌で仕方なくなって だけどそれは僕だけじゃなく きっと誰もが同じ中を彷徨ってる そうして流れた涙は 決して裏切らないから  いつも君は笑ってる だけど その中にたくさんの涙があって たくさんの強さがあることを知って 苦しい中で 見せる笑顔にこそ 明日は優しく降り注ぐ 君を抱きしめたくなる  今ここから動けない僕の手を 誰かにそっとひいて欲しい でも僕が歩き出すしか ないことを知って 止まらない涙拭きながら それでもこの道 歩いてみたんだ 明日になれば きっといいことがあると 明日になれば この気持ちも いとおしくなると
ほんとのことアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ人と人の中で 余計な物を知り 大切な物を無くして 気づいてるのに言えなくなった  僕は苦しいとか 悲しいとかは 結局自分のためで 人のためになんて 懐を 持ちあわせる程 出来てない  ホントのことを 感じた時に 初めて僕ら 優しくなれる 正直でいる程 涙多くなるけど それでもそのまんまで 歩いて行きたい  損か得かで手のひら返すような 社会の中に紛れて 思ったように素直にいることは 自分が壊れる程 傷ついて  ほんとのことを 感じた時に 言葉で伝えなきゃ 何も見えない それで涙が 溢れたとしても 必ず君の大きな 種になるよ  誰にもこんなことを 言えなくて胸が苦しくなる  ほんとのことを 感じた時に 言葉で伝えなきゃ 何も見えない それで涙が 溢れたとしても 必ず君の大きな 種になるよ  ほんとのことを 感じた時に 初めて僕ら 優しくなれる 愛する人を 抱きしめた時 汚れた世界でも 歩けると思った
あいアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ僕らはあいに 慣れることはない いつでも 誰もが今 あいを感じてる そして今日も 誰かを想い 想われてる 僕ら あいの中にいる  君に逢えないだけで 苦しくて せつなくなるのは あいが正直な 自分を映し出すから  君がいたら 何だって頑張れた 僕のために 流してくれた 君の涙は いつもそばで 僕を動かし続ける  僕らはあいに 慣れることはない いつでも 誰もが今 あいを感じてる そして今日も 誰かを想い 想われてる 僕ら あいの中にいる  独りじゃ解ってる 寂しいという気持ちも あいの中じゃ 複雑に増えてく  心の真ん中の 気持ちは恥ずかしさに 隠されて 強がりを言ってしまう  ほんの一言だけで 解るのに 胸の奥を 覗き込んでは ため息を つくほど 僕は不器用だけど  僕らはあいを 忘れることはない いつでも 誰もが今 あいを感じてる そして今日も 君を想って 逢いたくなる 僕も あいの中にいる  僕らはあいに 慣れることはない いつでも 誰もが今 あいを感じてる そして今日も 誰かを想い 想われてる 僕ら あいの中にいる
真夜中のラジオアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ真夜中のラジオ 寂しい心に語りかける 僕だけに語りかける なぐさめあうように  狭い人の間を ただくぐり抜けるだけ 手帳に並んだ名前も 素通りしてる  寄りかかったら崩れそうな ビルに吸い込まれ 息をあげながら 手をのばす  真夜中のラジオ ゆっくりとただ語りかける 時を忘れて瞳閉じる なぐさめあうように  軽い荷物さえ 腕から抜け落ちる 君の声を聞かせておくれ 本当の心を  真夜中のラジオ 寂しい心に語りかける 僕だけに語りかける なぐさめあうように  一人じゃいられない 大きく声あげられない ラジオの前 緩い光 僕を待ってる  真夜中のラジオ ゆっくりとただ語りかける 時を忘れて瞳閉じる なぐさめあうように  真夜中のラジオ 寂しい心に語りかける 僕だけに語りかける なぐさめあうように
青い空が見えないアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ青い空が見えなくなって 目の腫れた朝 カーテンを開けても 朝がないみたい  ほこりの詰まった空気が 私の中へ入る アスファルトに夢が吸い込まれる 軽い雲も私を置き去りにして  ああ 君に手を振って 選んだこの街は 私を一人にしてくよ そんなこと解ってたけど 青い空が見えない 夢とひきかえに  涙が増える毎日に うんざりしながら 何のためにいるのか 忘れている 錆びたゲージのギターがある  ああ 人が歩いて行く 毎日も過ぎてく どうにかなってゆくよ そんなこと口では言っても 青い空が見えない 涙が溜まって  ああ 君に手を振って 選んだこの街は 私を一人にしてくよ そんなこと解ってたけど 青い空が見えない 夢とひきかえに
かさぶたアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ僕の心は 誰にも知れない 僕の心は 自分でも見えない だけど君だけは 僕の気持ちの真実 君の傷がかさぶたに なるように抱きしめてあげる  少しずつ積み重ねた 努力も勇気も 誰かの一言で 崩れていく それは誰のせいでもなく 自分が弱いだけなのに 何かのせいにして 楽になった  だけど奥の方 ひっかかれたような にじむ痛みが ずっと居座るから ヘッドフォンをあてて じっとこらえる  僕の心は 誰にも知れない 僕の心は 自分でも見えない だけど君だけは 僕の気持ちの真実 君の傷がかさぶたに なるように抱きしめてあげる  僕が選んだ夢の中 溺れそうな深い闇 僕は下手でも 精一杯泳いだ そしたら手を振っていた 君が  僕の体を 月が照らしてくれている そっと味方してくれてるみたいだ  僕の心は 誰にも知れない 僕の心は 自分でも見えない だけど君だけは 僕の気持ちの真実 君の傷がかさぶたに なるように抱きしめてあげる  君の傷がかさぶたに なるように抱きしめてあげる
びいだまアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ遠回りも近道もしないで僕らは 明日がくることを 怖がる事もなくて 歩き続けた 深夜の井の頭通り 鮮やかな夢だけ 長く影に延びた  大人未満の僕らは 単純で難解な煌めくびいだま  そこから覗いていた時間が たいしたものはなくたって 輝いてたんだ 今 この手の中にあるびいだまから 見えるものは 少し違うけど 僕らのそばで 小さく光ってる  あの時聴いてた“真心ブラザーズ”が今も 聞こえる度思い出に 強く抱きしめられる  遠回りも近道もしないで僕らは 明日に何があるかより 今が一番大事で  誰かを痛い程に好きになって 傷ついたり 寂しさを分け合ったり あの時の手の中のびいだまから 見えたものは 夕焼けみたいな 優しい色した 当たり前の僕らの日々  そこから覗いていた時間が たいしたものはなくたって 輝いてたんだ 今 この手の中にあるびいだまから 見えるものは 少し違うけど 僕らのそばで 小さく光ってる
恋愛論アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリこれはひとつの恋愛論にあるように 不器用でも伝わる あたたかさ 冷めないように 捕まえる ちゃんと解ってる いつでも  改札の向こうから あたしをみつけても 無愛想な顔 いつか笑わせてみせるって 思ってるけれどまだ…  愛してるとか絶対言いそうもない 猫背は あたしの話にただうなづいて 口はどっか向いてる  だけど並んで歩く道 車道側あなたは さりげなく歩いてる  これはひとつの恋愛論にあるように 不器用でも伝わる あたたかさ 冷めないように 捕まえる ちゃんと解ってる いつでも  太陽が高くいる時でさえ レンタルビデオで過ごして 素敵な休日なんて 思い描けないけれどまだ…  大事なもの失った時は だまってただ 抱きしめてくれた  これはひとつの恋愛論にあるように 無口でも伝わる あたたかさ 溢れるくらいに 痛くなる ちゃんと解ってる いつでも  今日も改札で待っているから  これはひとつの恋愛論にあるように 不器用でも伝わる あたたかさ 冷めないように 捕まえる ちゃんと解ってる いつでも ちゃんと解ってる いつでも
君のために手紙を書いたアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ君のために手紙を書いた 下手な言葉で 散らかった部屋で 君が帰って来るのをずっと待ってた 夜を忘れた月が照らす足元  すれ違いの時間を 埋める事さえ出来ない位 忙しすぎる毎日は 知らぬ間に流れる 僕と君の間に  何も言わなくても 解り合えてるって安心しきった 君の事もっと 照らしてあげる事も 紛れ込んで置き去りになった  小さな穴でも二人で覗けば 見えないものもちゃんと見えるから  君のために手紙を書いた 下手な言葉で 散らかった部屋で 君が帰って来るのをずっと待ってた 夜を忘れた月が照らす足元  すれ違いもとまどいも悲しい時も いつでも涙を包んであげる 照れくさくて言えないし恥ずかしいから 慣れない台詞をここに並べた  君のために手紙を書いた 恥ずかしい程 正直な僕さ 家の前を通る道を照らす街灯 まだ足音は聞こえないけれど  君のために手紙を書いた 下手な言葉で 散らかった部屋で 君が帰って来るのをずっと待ってた 夜を忘れた月が照らす足元
幼い僕らアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ頭で空想して やりたい事が都合良く甘い世界 解った今も まだ 空想してる  そうじゃないと気付いてた 僕の半分が悩ませる 現実と空想の隙間で 歩けなくなる  生きていれば毎日は それとなくやって来るけど 僕が僕らしく 君が君らしく なんでこんなに 難しいんだろう?  どんなに悩んでる事を 誰かに助け求めても 誰も背負えないから やっぱり僕しかいない  時が来ればそれなりに 人は乗り越えて行くから 悩みなんて結局は 何の意味もない  言葉では簡単だけど 僕らは頭で考える たくさん流した涙に 振り回されて大人になる  生きていれば毎日は それとなくやって来るけど 僕が僕らしく 君が君らしく なんでこんなに難しいんだろう?
神様がみてるアツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリ涙は貯金して その分 笑えるから 必ず 神様がみてる きっとどこかで  どんなに辛くても どんなに泣いても 今のところは 変わりそうもない  だから大きな 夢を小さく砕いて 少しずつ 叶えよう その方法を 探して行こう  涙は貯金して その分 笑えるから 必ず 神様がみてる きっとどこかで  とても苦しくて 一人で聴いた歌 走らなくても 笑っていようと言ってた歌  僕は偶然 運良く生きてるから そんなに悪くはない 僕の運命  いつかこの想いは 素敵な思い出になる  涙は貯金して その分 笑えるから 必ず 神様がみてる きっとどこかで  もうすぐ夜が明ける 今日が背中を押す 必ず 神様がみてる きっとどこかで  泣き顔も笑顔も  lalala…
もう少し…もう少し…アツミサオリアツミサオリアツミサオリアツミサオリそして気付いた時に 考えてるのは君のことで…。 それがすごく恥ずかしかったり すごく嫌だったり思えて それは僕が気持ちを 伝えることが怖いからで  頭で押さえつけても 心はどうすることも出来なくて 逢うたびに君に悟られないように いつもと変わりないように 話してるつもりで  余裕もなくて 苦しくなった僕は 君に嘘をついてしまう…だけど  もう少し…もう少し… 君の心に近づいたら もう少し…もう少し… 今 この時が消えないように どうか神様 僕に勇気をください  そして思いあぐねても 格好悪いだけの僕で…。 君がどう思ってるのか気になっても 一歩も先へ進まない 解ってるつもりで  自分じゃないような胸のモヤモヤが 痛くなって逃げたくなる…だけど  もう少し…もう少し… 君のそばにいられたなら もう少し…もう少し… 夜よ 明けないでくれたなら 寂しい時も 涙を拭ってあげるから  夜空に浮かぶ 欠けても光る月が 強くもなれない 自信もない 僕を見て微笑んだ ほらね…。  もう少し…もう少し… 君のそばにいられたなら もう少し…もう少し… 夜よ 明けないでくれたなら  もう少し…もう少し… 君の心に近づいたら もう少し…もう少し… 今 この時が消えないように どうか神様 僕に勇気をください
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