| 想い出がいっぱい古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい 無邪気な笑顔の下の 日付けは 遥かなメモリー 時は無限のつながりで 終りを思いもしないね 手に届く宇宙は 限りなく澄んで 君を包んでいた 大人の階段昇る君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か想う時がくるのさ キラリ木曳れ陽のような 眩しい想い出がいっぱい 一人だけ横向く 記念写真だね 恋を夢見る頃 硝子の階段降りる硝子の靴シンデレラさ 踊り場で足を止めて 時計の音 気にしている 少女だったと懐かしく振り向く日があるのさ 大人の階段昇る君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か想う時がくるのさ 少女だったと懐かしく振り向く日があるのさ | 牛島隆太 | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 久保田邦夫 | 古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい 無邪気な笑顔の下の 日付けは 遥かなメモリー 時は無限のつながりで 終りを思いもしないね 手に届く宇宙は 限りなく澄んで 君を包んでいた 大人の階段昇る君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か想う時がくるのさ キラリ木曳れ陽のような 眩しい想い出がいっぱい 一人だけ横向く 記念写真だね 恋を夢見る頃 硝子の階段降りる硝子の靴シンデレラさ 踊り場で足を止めて 時計の音 気にしている 少女だったと懐かしく振り向く日があるのさ 大人の階段昇る君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か想う時がくるのさ 少女だったと懐かしく振り向く日があるのさ |
| フレンズ -君の記憶のなかの僕-校庭を君と横切って 息切らして廊下を走る せかすようにチャイムの音が いつも背中 追いかけて来た 教室の窓を 振り返り見上げて 憶えておくから どんな顔をして 残るんだろう 君の記憶のなかの僕は すこし不安で 迷いながら行くけど 今日までのことに ありがとう 負けたのがただ悔しくて 何も言わず帰る坂道 気まずさや すれ違いも「ごめんね」で ぜんぶほどけた 並んで座る最後の今日 胸に映ることは 今の笑い顔で 残せるかな 君の記憶のなかの僕を 手を伸ばして 夢にむかって行くけど 君に言うよ ありがとう 悲しい日の空や 負けそうな不安も 君と憶えたね つらかったあのとき 涙とまらなくても ひとりと感じなかった どんな顔をして 残るんだろう 君の記憶のなかの僕は すこし不安で 迷いながら行くけど 今日までのことに ありがとう 君に言うよ ありがとう | 牛島隆太 | 森真帆 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | 校庭を君と横切って 息切らして廊下を走る せかすようにチャイムの音が いつも背中 追いかけて来た 教室の窓を 振り返り見上げて 憶えておくから どんな顔をして 残るんだろう 君の記憶のなかの僕は すこし不安で 迷いながら行くけど 今日までのことに ありがとう 負けたのがただ悔しくて 何も言わず帰る坂道 気まずさや すれ違いも「ごめんね」で ぜんぶほどけた 並んで座る最後の今日 胸に映ることは 今の笑い顔で 残せるかな 君の記憶のなかの僕を 手を伸ばして 夢にむかって行くけど 君に言うよ ありがとう 悲しい日の空や 負けそうな不安も 君と憶えたね つらかったあのとき 涙とまらなくても ひとりと感じなかった どんな顔をして 残るんだろう 君の記憶のなかの僕は すこし不安で 迷いながら行くけど 今日までのことに ありがとう 君に言うよ ありがとう |