| 土曜日の女ランプ・シエードに 浮ぶ どこか淋しい 横顔 ナイト・クラブの 片隅で ひとりグラスを あたためる ああ 気になるのさ 土曜日の女 サタディ・ナイト・レディ ミラー・ボールが まわる 影がゆらめく フロアー 抱いてやりたい あの肩を きいてやりたい なにもかも ああ 気になるのさ 土曜日の女 サタディ・ナイト・レディ いつか表は 小雨 夜が更けてく ヨコハマ どこへ行くのか にじむよに テール・ライトが 消えてゆく ああ 気になるのさ 土曜日の女 サタディ・ナイト・レディ | 島和彦 | 吉岡治 | 船村徹 | | ランプ・シエードに 浮ぶ どこか淋しい 横顔 ナイト・クラブの 片隅で ひとりグラスを あたためる ああ 気になるのさ 土曜日の女 サタディ・ナイト・レディ ミラー・ボールが まわる 影がゆらめく フロアー 抱いてやりたい あの肩を きいてやりたい なにもかも ああ 気になるのさ 土曜日の女 サタディ・ナイト・レディ いつか表は 小雨 夜が更けてく ヨコハマ どこへ行くのか にじむよに テール・ライトが 消えてゆく ああ 気になるのさ 土曜日の女 サタディ・ナイト・レディ |
雨の夜あなたは帰る 雨の夜に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら 雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし 雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨 | 島和彦 | 吉岡治 | 船村徹 | | 雨の夜に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら 雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし 雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨 |
| 女と男のブルースとても好きだと 云うあんた 明日もきてねと 云うあたし 合わすグラスの その酒は 嘘となみだの カクテルね 笑いぼくろと 云うけれど これはほんとは 泣きぼくろ 知っているのは 涙だけ 女泣かせる 薄情け 振ってふられて また振って 恋は切ない ジンフイズ 酔ってみたって すぐ醒める ピンクレディに 夢を見る 生きていくのは つらいけど これがこの世の 運命なの 涙おさえた コンパクト 夜の酒場の 薄化粧 | 島和彦 | 吉岡治 | 船村徹 | | とても好きだと 云うあんた 明日もきてねと 云うあたし 合わすグラスの その酒は 嘘となみだの カクテルね 笑いぼくろと 云うけれど これはほんとは 泣きぼくろ 知っているのは 涙だけ 女泣かせる 薄情け 振ってふられて また振って 恋は切ない ジンフイズ 酔ってみたって すぐ醒める ピンクレディに 夢を見る 生きていくのは つらいけど これがこの世の 運命なの 涙おさえた コンパクト 夜の酒場の 薄化粧 |
| 志津子志津子と 呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か …………………… 俺はお前が 好きだった 志津子と 呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ …………………… 消えておくれよ なにもかも 志津子と 呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる …………………… きっとしあわせ なっとくれ | 島和彦 | 吉岡治 | 船村徹 | | 志津子と 呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か …………………… 俺はお前が 好きだった 志津子と 呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ …………………… 消えておくれよ なにもかも 志津子と 呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる …………………… きっとしあわせ なっとくれ |