| 流れ藻の唄女ばかりを 泣かせずに たまにゃ男も 泣きやがれ 涙つかんで なげつける うしろ姿の うしろ姿の にくらしさ あともみないで ゆくひとの 袖をつかんで ひきもどす そんな未練な 真似なんか とても私にゃ とても私にゃ できないさ なにかしたくて 生きている 女盛りの 春なのに なにもしないで されないで 飲めば酔えない 飲めば酔えない ひとり酒 北ではぐれて 流されて 今日は南へ 流れ藻の 恋は巷の 片瀬波 ひとり想って ひとり想って ひとり散る | 聖佳代 | 星野哲郎 | 市川昭介 | 小杉仁三 | 女ばかりを 泣かせずに たまにゃ男も 泣きやがれ 涙つかんで なげつける うしろ姿の うしろ姿の にくらしさ あともみないで ゆくひとの 袖をつかんで ひきもどす そんな未練な 真似なんか とても私にゃ とても私にゃ できないさ なにかしたくて 生きている 女盛りの 春なのに なにもしないで されないで 飲めば酔えない 飲めば酔えない ひとり酒 北ではぐれて 流されて 今日は南へ 流れ藻の 恋は巷の 片瀬波 ひとり想って ひとり想って ひとり散る |
| 東京夜景銀座 新橋 たたかいの街 渋谷 新宿 初恋の街 四ツ谷 赤坂 お座敷の街 夢は七色 東京夜景 男だまして だまされました 捨てるつもりが すてられました みんな私を うらぎりました 嘲うつもりが 嘲われました 赤いネオンは 燃えるの心 青いネオンは ふられの心 黄色いネオンは うらみの心 白いネオンは 涙の心 惚れたわたしも おろかな女 好いたあなたも あわれな男 嘘をつくなら 上手について しびれさせてよ しばしの間 蒲田 大森 さすらいました 中野 阿佐ヶ谷 流されました 麻布 青山 おちつきました 夢をあずけた 東京夜景 やっとこの頃 あきらめました おもい切れぬと あきらめました 酒にすがって 苦しみました 夜の長さに 身もやせました | 聖佳代 | 星野哲郎 | 臼井除州 | 小谷充 | 銀座 新橋 たたかいの街 渋谷 新宿 初恋の街 四ツ谷 赤坂 お座敷の街 夢は七色 東京夜景 男だまして だまされました 捨てるつもりが すてられました みんな私を うらぎりました 嘲うつもりが 嘲われました 赤いネオンは 燃えるの心 青いネオンは ふられの心 黄色いネオンは うらみの心 白いネオンは 涙の心 惚れたわたしも おろかな女 好いたあなたも あわれな男 嘘をつくなら 上手について しびれさせてよ しばしの間 蒲田 大森 さすらいました 中野 阿佐ヶ谷 流されました 麻布 青山 おちつきました 夢をあずけた 東京夜景 やっとこの頃 あきらめました おもい切れぬと あきらめました 酒にすがって 苦しみました 夜の長さに 身もやせました |
| 恋にいのちがけ女は男の ためにある 男は女の ためにある 足りないところを 足しあえば とっても幸福よ 貴方に毎晩 逢ってます 貴方の知らない 夢のなか 夢では何でも 云えたのに 逢えば云えないの 恋は神代の 昔から 流れ流れて 昭和まで 男と女の いる限り 恋はいのちがけ 生きてるだけでは つまらない 何かがなければ たえられぬ 今夜はとっても 淋しくて はなれられないの 嘘の上手な 人だけど 嘘から始まる 恋もある 嘘でもいいから きかせてよ 恋にいのちがけ | 聖佳代 | 星野哲郎 | 市川昭介 | 小山恭弘 | 女は男の ためにある 男は女の ためにある 足りないところを 足しあえば とっても幸福よ 貴方に毎晩 逢ってます 貴方の知らない 夢のなか 夢では何でも 云えたのに 逢えば云えないの 恋は神代の 昔から 流れ流れて 昭和まで 男と女の いる限り 恋はいのちがけ 生きてるだけでは つまらない 何かがなければ たえられぬ 今夜はとっても 淋しくて はなれられないの 嘘の上手な 人だけど 嘘から始まる 恋もある 嘘でもいいから きかせてよ 恋にいのちがけ |
| 女は何度も死ぬものさだまされてすてられた あのときは 生きてることさえ めんどくさくて たいくつで 真夜中の海へきたの そこで私は 死んだのさ ああ もうひとり もうひとり 別の私が生れたの 神さまも相手には してくれぬ こうなりゃひとりで いやとゆうほど 生きのびて 何度でも 恋をしたいの すてた男の 目の前を ああ しあわせな しあわせな 笑い顔して 歩きたい 女にも 女にも 意地がある 私はあなたの おもちゃなんかじゃ ないはずよ 真夜中の 崖の下で よわい私は 死んだけど ああ もうひとり もうひとり つよい私が 生れたの | 聖佳代 | 星野哲郎 | 臼井除州 | 小谷充 | だまされてすてられた あのときは 生きてることさえ めんどくさくて たいくつで 真夜中の海へきたの そこで私は 死んだのさ ああ もうひとり もうひとり 別の私が生れたの 神さまも相手には してくれぬ こうなりゃひとりで いやとゆうほど 生きのびて 何度でも 恋をしたいの すてた男の 目の前を ああ しあわせな しあわせな 笑い顔して 歩きたい 女にも 女にも 意地がある 私はあなたの おもちゃなんかじゃ ないはずよ 真夜中の 崖の下で よわい私は 死んだけど ああ もうひとり もうひとり つよい私が 生れたの |