Scrambling Rock'n' Roll 俺達何かを求めてはわめく うるさいRock'n'Roll Band 誰も見向もしない Scramble交差点で歌っている ごらんよ 寂しい心を閉ざして歩くよ Hard Worker 自分のくらしが一番自分を傷つけると泣いてる 俺達遠くの街から 少しの金にぎりやってきた 思う存分もはしゃぎまわれず Jungle Landに 迷いこむ Scramblin' Rock'n'Roll 通りすがりの 着飾ったあの娘は クールに夜を歩く 悲しませるもの すがりつけるもの 胸にいくつかかかえ 俺達そんな見知らぬ彼女を 夢中にくどいている 彼女の胸の上 優しい光ともして眠りたい 睡眠不足の Sleepy Boy 闇には孤独と 夢を織りまぜ おびえた心のアクセルふかしても 街からは逃げられやしねえよ Scramblin' Rock'n'Roll 自由になりたくないかい 熱くなりたくはないかい 自由になりたくないかい 思う様に生きたくはないかい 自由っていったいなんだい どうすりゃ自由になるかい 自由っていったいなんだい 君は思う様に生きているかい さかりのついた獣の様に 街はとてもDangerous 入口はあっても出口はないのさ 奪いあっては さまよう街角 自由になりたくないかい 熱くなりたくはないかい 自由になりたくないかい 思う様に生きたくはないかい 自由っていったいなんだい どうすりゃ自由になるかい 自由っていったいなんだい 君は思う様に生きているかい 寂しがりやの君の名前すら 誰も知りはしない Scramble交差点では 心を閉ざし解りあうことがない どんなふうに生きてゆくべきか わかってないねBaby 君の恐がってる ぎりぎりの暮らしなら なんとか見つかるはずさ 奪いあいの街角で 夢を消しちゃいけないよ 見栄と偏見のふきだまり 気をつけて まっすぐ歩いてほしいよ Scrambln' Rock'n'Roll Scrambln' Rock'n'Roll 奪いあいのRock'n'Roll | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 西本明 | 俺達何かを求めてはわめく うるさいRock'n'Roll Band 誰も見向もしない Scramble交差点で歌っている ごらんよ 寂しい心を閉ざして歩くよ Hard Worker 自分のくらしが一番自分を傷つけると泣いてる 俺達遠くの街から 少しの金にぎりやってきた 思う存分もはしゃぎまわれず Jungle Landに 迷いこむ Scramblin' Rock'n'Roll 通りすがりの 着飾ったあの娘は クールに夜を歩く 悲しませるもの すがりつけるもの 胸にいくつかかかえ 俺達そんな見知らぬ彼女を 夢中にくどいている 彼女の胸の上 優しい光ともして眠りたい 睡眠不足の Sleepy Boy 闇には孤独と 夢を織りまぜ おびえた心のアクセルふかしても 街からは逃げられやしねえよ Scramblin' Rock'n'Roll 自由になりたくないかい 熱くなりたくはないかい 自由になりたくないかい 思う様に生きたくはないかい 自由っていったいなんだい どうすりゃ自由になるかい 自由っていったいなんだい 君は思う様に生きているかい さかりのついた獣の様に 街はとてもDangerous 入口はあっても出口はないのさ 奪いあっては さまよう街角 自由になりたくないかい 熱くなりたくはないかい 自由になりたくないかい 思う様に生きたくはないかい 自由っていったいなんだい どうすりゃ自由になるかい 自由っていったいなんだい 君は思う様に生きているかい 寂しがりやの君の名前すら 誰も知りはしない Scramble交差点では 心を閉ざし解りあうことがない どんなふうに生きてゆくべきか わかってないねBaby 君の恐がってる ぎりぎりの暮らしなら なんとか見つかるはずさ 奪いあいの街角で 夢を消しちゃいけないよ 見栄と偏見のふきだまり 気をつけて まっすぐ歩いてほしいよ Scrambln' Rock'n'Roll Scrambln' Rock'n'Roll 奪いあいのRock'n'Roll |
卒業 校舎の影 芝生の上 すいこまれる空 幻とリアルな気持 感じていた チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り 何に従い 従うべきか考えていた ざわめく心 今 俺にあるもの 意味なく思えて とまどっていた 放課後 街ふらつき 俺達は風の中 孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた 笑い声とため息の飽和した店で ピンボールのハイスコアー 競いあった 退屈な心 刺激さえあれば 何でも大げさにしゃべり続けた 行儀よくまじめなんて 出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何 解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ 解っていたこと この支配からの 卒業 誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり 自分がどれだけ強いか 知りたかった 力だけが必要だと 頑なに信じて 従うとは負けることと言いきかした 友だちにさえ 強がって見せた 時には誰かを傷つけても やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と 理想の愛 それだけに心奪われた 生きる為に 計算高くなれと言うが 人を愛すまっすぐさを強く信じた 大切なのは何 愛することと 生きる為にすることの区別迷った 行儀よくまじめなんて クソくらえと思った 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何 解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ 解ってたこと この支配からの 卒業 卒業して いったい何解ると言うのか 想い出のほかに 何が残るというのか 人は誰も縛られた かよわき子羊ならば 先生あなたは かよわき大人の代弁者なのか 俺達の怒り どこへ向うべきなのか これからは 何が俺を縛りつけるだろう あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう 仕組まれた自由に 誰も気づかずに あがいた日々も 終る この支配からの 卒業 闘いからの 卒業 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 西本明 | 校舎の影 芝生の上 すいこまれる空 幻とリアルな気持 感じていた チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り 何に従い 従うべきか考えていた ざわめく心 今 俺にあるもの 意味なく思えて とまどっていた 放課後 街ふらつき 俺達は風の中 孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた 笑い声とため息の飽和した店で ピンボールのハイスコアー 競いあった 退屈な心 刺激さえあれば 何でも大げさにしゃべり続けた 行儀よくまじめなんて 出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何 解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ 解っていたこと この支配からの 卒業 誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり 自分がどれだけ強いか 知りたかった 力だけが必要だと 頑なに信じて 従うとは負けることと言いきかした 友だちにさえ 強がって見せた 時には誰かを傷つけても やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と 理想の愛 それだけに心奪われた 生きる為に 計算高くなれと言うが 人を愛すまっすぐさを強く信じた 大切なのは何 愛することと 生きる為にすることの区別迷った 行儀よくまじめなんて クソくらえと思った 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何 解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ 解ってたこと この支配からの 卒業 卒業して いったい何解ると言うのか 想い出のほかに 何が残るというのか 人は誰も縛られた かよわき子羊ならば 先生あなたは かよわき大人の代弁者なのか 俺達の怒り どこへ向うべきなのか これからは 何が俺を縛りつけるだろう あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう 仕組まれた自由に 誰も気づかずに あがいた日々も 終る この支配からの 卒業 闘いからの 卒業 |
存在 にぎやかな街 隠しきれないさみしさが ほら見つめてる 小さくかがめて守らなければ 自分の存在すら見失うよ 誰もかれもの存在ならば いつも認めざるをえないもの それでも僕の愛の言葉は 何の意味さえもたなくなる 満ちたりて行くことない 人の心なぐさめられる様な 夢求めていても まのあたりにするだろう 生存競争の中 夢はすりかえられてしまう 受け止めよう 目まいすらする 街の影の中 さあもう一度 愛や誠心で立ち向って行かなければ 受け止めよう 自分らしさに うちのめされても あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい 僕に見えるものは いつも当(まと)はずれが多かったけれど 現実と夢の区別くらいは ついていたはずだった 何もかもをあるがままに 受けとめ様とするけれど 君は運命 誰かの人生 背負うこととはちがうのさ どんな色でなぞればいい 自分の愛を否定してしまうまえに 笑ってもかまわないの でも君が愛や夢に 悩む時は どうか思い出して欲しい 受け止めよう 目まいすらする 街の影の中 さあもう一度 愛や誠心で たちむかって行かなければ 受け止めよう 本当のこと口にする君の目を 誰も傷つけぬ 気まぐれの様な やさしいうそすらさえも愛したい 愛は真実なのだろうか 愛は君を救ってくれるだろうか 背中あわせの裏切りに打ちのめされても それでいい 愛してる 他に何ができるの 受け止めよう 目まいすらする 街の影の中 さあもう一度 愛や誠心で立ち向かって行かなければ 受け止めよう 自分らしさに うちのめされても あるがままを 受け止めながら 目に映るもの全てを | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 町支寛二 | にぎやかな街 隠しきれないさみしさが ほら見つめてる 小さくかがめて守らなければ 自分の存在すら見失うよ 誰もかれもの存在ならば いつも認めざるをえないもの それでも僕の愛の言葉は 何の意味さえもたなくなる 満ちたりて行くことない 人の心なぐさめられる様な 夢求めていても まのあたりにするだろう 生存競争の中 夢はすりかえられてしまう 受け止めよう 目まいすらする 街の影の中 さあもう一度 愛や誠心で立ち向って行かなければ 受け止めよう 自分らしさに うちのめされても あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい 僕に見えるものは いつも当(まと)はずれが多かったけれど 現実と夢の区別くらいは ついていたはずだった 何もかもをあるがままに 受けとめ様とするけれど 君は運命 誰かの人生 背負うこととはちがうのさ どんな色でなぞればいい 自分の愛を否定してしまうまえに 笑ってもかまわないの でも君が愛や夢に 悩む時は どうか思い出して欲しい 受け止めよう 目まいすらする 街の影の中 さあもう一度 愛や誠心で たちむかって行かなければ 受け止めよう 本当のこと口にする君の目を 誰も傷つけぬ 気まぐれの様な やさしいうそすらさえも愛したい 愛は真実なのだろうか 愛は君を救ってくれるだろうか 背中あわせの裏切りに打ちのめされても それでいい 愛してる 他に何ができるの 受け止めよう 目まいすらする 街の影の中 さあもう一度 愛や誠心で立ち向かって行かなければ 受け止めよう 自分らしさに うちのめされても あるがままを 受け止めながら 目に映るもの全てを |
ダンスホール 安いダンスホールは たくさんの人だかり 陽気な色と音楽と煙草の煙にまかれてた ギュウギュウづめのダンスホール しゃれた小さなステップ はしゃいで踊りつづけてる おまえを見つけた 子猫のような奴で なまいきな奴 小粋なドラ猫ってとこだよ おまえはずっと踊ったね 気どって水割り飲みほして 慣れた手つきで 火をつける 気のきいた 流行文句(はやりもんく)だけに おまえは小さく うなづいた 次の水割り手にして 訳もないのに 乾杯 こんなものよと 微笑んだのは たしかに つくり笑いさ 少し酔ったおまえは 考えこんでいた 夢見る娘ってとこだよ 決して目覚めたくないんだろう あたい グレはじめたのは ほんの些細なことなの 彼がいかれていたし でも本当は あたいの性分ね 学校はやめたわ 今は働いているわ 長いスカートひきずってた のんびり気分じゃないわね 少し酔ったみたいね しゃべり過ぎてしまったわ けど 金がすべてじゃないなんて きれいには言えないわ 夕べの 口説き文句も忘れちまって 今夜もさがしに行くのかい 寂しい影 落としながら あくせくする毎日に 疲れたんだね 俺の胸で眠るがいい そうさおまえは孤独なダンサー | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 西本明 | 安いダンスホールは たくさんの人だかり 陽気な色と音楽と煙草の煙にまかれてた ギュウギュウづめのダンスホール しゃれた小さなステップ はしゃいで踊りつづけてる おまえを見つけた 子猫のような奴で なまいきな奴 小粋なドラ猫ってとこだよ おまえはずっと踊ったね 気どって水割り飲みほして 慣れた手つきで 火をつける 気のきいた 流行文句(はやりもんく)だけに おまえは小さく うなづいた 次の水割り手にして 訳もないのに 乾杯 こんなものよと 微笑んだのは たしかに つくり笑いさ 少し酔ったおまえは 考えこんでいた 夢見る娘ってとこだよ 決して目覚めたくないんだろう あたい グレはじめたのは ほんの些細なことなの 彼がいかれていたし でも本当は あたいの性分ね 学校はやめたわ 今は働いているわ 長いスカートひきずってた のんびり気分じゃないわね 少し酔ったみたいね しゃべり過ぎてしまったわ けど 金がすべてじゃないなんて きれいには言えないわ 夕べの 口説き文句も忘れちまって 今夜もさがしに行くのかい 寂しい影 落としながら あくせくする毎日に 疲れたんだね 俺の胸で眠るがいい そうさおまえは孤独なダンサー |
Driving All Night さまようように 家路をたどり 冷たい部屋にころがりこむ 脱ぎすてたコートを押しのけ ヒーターにしがみついた この部屋にいることすら 俺をいらつかせたけど 疲れをまとい 床にへばりつき 眠った ちっぽけな日々が ありあまる壁から逃れるように 街へ飛び出すと 冷えきった風に とり残されちまった 街角の白い街燈が とても優しかった 敗けないでってささやく あの娘のように見えた 街までのハーフ・マイル アクセル踏み込む スピードに目をやられ 退屈が見えなくなるまで 少しぐらいの時は 無駄にしてもいいさ 色褪せた 日常につぶやく 俺にとって俺だけが すべてというわけじゃないけど 今夜俺誰のために 生きてるわけじゃないだろう Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night 見あきた街を通りぬけて 寂しい川の上を走った 追い抜いたトラックの向うに 闇に埋もれた日常が見える あの頃 わけもなく笑えた 俺の友達は みんなこの橋を 死物狂いで走った Honey 俺は何処へ走って行くのか 街のドラッグにいかれて 俺の体はぶくぶく太りはじめた それでもまだこんなところに のさばっているのか あの頃みたいに 生きる気力もなくして 街までのハーフ・マイル アクセル踏み込む スピードに目をやられ 退屈が見えなくなるまで 少しぐらいの時は 無駄にしてもいいさ 色褪せた 日常につぶやく 俺はまだまだ だめになりゃしないさ 今夜俺 誰のために 生きてるわけじゃないだろ Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night 俺にとって 俺だけが すべてというわけじゃないけど 今夜俺 誰のために 生きてるわけじゃないだろう Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | さまようように 家路をたどり 冷たい部屋にころがりこむ 脱ぎすてたコートを押しのけ ヒーターにしがみついた この部屋にいることすら 俺をいらつかせたけど 疲れをまとい 床にへばりつき 眠った ちっぽけな日々が ありあまる壁から逃れるように 街へ飛び出すと 冷えきった風に とり残されちまった 街角の白い街燈が とても優しかった 敗けないでってささやく あの娘のように見えた 街までのハーフ・マイル アクセル踏み込む スピードに目をやられ 退屈が見えなくなるまで 少しぐらいの時は 無駄にしてもいいさ 色褪せた 日常につぶやく 俺にとって俺だけが すべてというわけじゃないけど 今夜俺誰のために 生きてるわけじゃないだろう Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night 見あきた街を通りぬけて 寂しい川の上を走った 追い抜いたトラックの向うに 闇に埋もれた日常が見える あの頃 わけもなく笑えた 俺の友達は みんなこの橋を 死物狂いで走った Honey 俺は何処へ走って行くのか 街のドラッグにいかれて 俺の体はぶくぶく太りはじめた それでもまだこんなところに のさばっているのか あの頃みたいに 生きる気力もなくして 街までのハーフ・マイル アクセル踏み込む スピードに目をやられ 退屈が見えなくなるまで 少しぐらいの時は 無駄にしてもいいさ 色褪せた 日常につぶやく 俺はまだまだ だめになりゃしないさ 今夜俺 誰のために 生きてるわけじゃないだろ Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night 俺にとって 俺だけが すべてというわけじゃないけど 今夜俺 誰のために 生きてるわけじゃないだろう Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night Wow wow 行くあてのない Driving all night Wow wow 慰めのない Driving all night |
ハイスクールRock'n Roll Oh! 朝は目覚めても昨日の疲れひきずったまま 様にならない制服着て表へ出るよ そして ぞろぞろと駅へ歩く人達に まぎれ込んで 俺も歩いてゆくよ 満員電車に押し込まれ 言葉さえなくした Strange boy 何がどうなろうと 誰にもどうにも出来ないみたいさ セーラー服のLittle girl 小さな躰もみくちゃにされ それでも夢見てるの 失う事ばかりなのに Rock'n' Roll 踊ろうよ Rock'n' Roll くさらずに Rock'n' Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ Oh! これから半日は退屈な授業で費すだけで 身も心も疲れはて 魂さえも Knock Knock down こっそり抜け出し 小さなコーヒーショップの Smoking time ジュークボックスにいかした Rock'n' Roll 俺らに聞かせて欲しいのさ ちょっと! こんなラッシュアワーに死ぬまでもまれたくないよ 何がどうして誰のために縛られなくちゃならないの 逃れられない流れの中で 必死にあがいてる俺が見えるよ Rock'n' Roll 踊ろうよ Rock'n' Roll くさらずに Rock'n' Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | Oh! 朝は目覚めても昨日の疲れひきずったまま 様にならない制服着て表へ出るよ そして ぞろぞろと駅へ歩く人達に まぎれ込んで 俺も歩いてゆくよ 満員電車に押し込まれ 言葉さえなくした Strange boy 何がどうなろうと 誰にもどうにも出来ないみたいさ セーラー服のLittle girl 小さな躰もみくちゃにされ それでも夢見てるの 失う事ばかりなのに Rock'n' Roll 踊ろうよ Rock'n' Roll くさらずに Rock'n' Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ Oh! これから半日は退屈な授業で費すだけで 身も心も疲れはて 魂さえも Knock Knock down こっそり抜け出し 小さなコーヒーショップの Smoking time ジュークボックスにいかした Rock'n' Roll 俺らに聞かせて欲しいのさ ちょっと! こんなラッシュアワーに死ぬまでもまれたくないよ 何がどうして誰のために縛られなくちゃならないの 逃れられない流れの中で 必死にあがいてる俺が見えるよ Rock'n' Roll 踊ろうよ Rock'n' Roll くさらずに Rock'n' Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ |
Bow! 否が応でも社会に飲み込まれてしまうものさ 若さにまかせ 挑んでくドンキホーテ達は 世の中のモラルをひとつ 飲み込んだだけで ひとつ崩れ ひとつ崩れ すべて壊れてしまうものなのさ あいつは言っていたね サラリーマンにはなりたかねえ 朝夕のラッシュアワー 酒びたりの中年達 ちっぽけな金にしがみつき ぶらさがってるだけじゃ NO NO 救われない これが俺達の明日ならば 午後4時の工場のサイレンが鳴る 心の中の狼が叫ぶよ 鉄を喰え 飢えた狼よ 死んでもブタには 喰いつくな 夢を語って過ごした夜が明けると 逃げだせない渦が 日の出と共にやってくる 中卒・高卒・中退 学歴がやけに目につく 愛よりも夢よりも 金で買える自由が欲しいのかい 午後4時の工場のサイレンが鳴る 心の中の狼が叫ぶよ 鉄を喰え 飢えた狼よ 死んでもブタには 喰いつくな 鉄を喰え 飢えた狼よ 死んでもブタには 喰いつくな | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 西本明 | 否が応でも社会に飲み込まれてしまうものさ 若さにまかせ 挑んでくドンキホーテ達は 世の中のモラルをひとつ 飲み込んだだけで ひとつ崩れ ひとつ崩れ すべて壊れてしまうものなのさ あいつは言っていたね サラリーマンにはなりたかねえ 朝夕のラッシュアワー 酒びたりの中年達 ちっぽけな金にしがみつき ぶらさがってるだけじゃ NO NO 救われない これが俺達の明日ならば 午後4時の工場のサイレンが鳴る 心の中の狼が叫ぶよ 鉄を喰え 飢えた狼よ 死んでもブタには 喰いつくな 夢を語って過ごした夜が明けると 逃げだせない渦が 日の出と共にやってくる 中卒・高卒・中退 学歴がやけに目につく 愛よりも夢よりも 金で買える自由が欲しいのかい 午後4時の工場のサイレンが鳴る 心の中の狼が叫ぶよ 鉄を喰え 飢えた狼よ 死んでもブタには 喰いつくな 鉄を喰え 飢えた狼よ 死んでもブタには 喰いつくな |
Freeze Moon キャデラック・メイン・アベニューでは 今ウブなあの娘の hip bangで 俺達はメロメロになる そして腹ペコをかかえた俺達は バーガー・ショップに駆けこんで ポテトをコーラで流しこむ みんないい気持ちになりたくて 何度も息を止めてみるけど そのたび 金網にへばりついては 転げ落ち いつでもさみしい思いをしている 俺は風を感じる 風を求めて wow oh 風がどこへ行こうとしてるか 俺は知りたい 胸をはるんだ 今夜は朝が来るまで 走り続けているから 君はエンジンの音の中で 眠ればいい oh oh.... 翼をひろげ oh oh.... 風を求めて 俺達の真夜中の翼は ぼろぼろになっちまう どうしようもなく また街に戯れる 俺達の終わりなき dance フェンスに腰かけ ビクビクしていた あの頃と似たような顔つきで みんなだまりこくっちまう 彼女は今夜も ドラッグにいかれて 昔みたいな ドラッグ・クィーンになろうとしている もうガラスをひっかく音は 聞こえないけれど 今でもストリートには ガラスの破片が星のようにちらばっている それはまるで まるであの頃の俺達の夢みたいに みんな風を感じる 風を求めて wow oh 風がどこへ行こうとしてるか みんな知りたくないかい 胸をはるんだ まだ まだ 何か足りないから 通りに出て 夜を買えばいい 誰も“どうして?”なんて聞かないから oh oh.... 翼をひろげ oh oh.... 風を求めて 俺達の真夜中の翼は ぼろぼろになっちまう どうしようもなく また街に戯れる 俺達の終わりなき dance 夜はいつでも 凍りついていて 置きっぱなしのバイクにまたがると 昔みたいな気持ちになっちまう ボンネットに寝転んだやつらは この街で一番さみしい 星をみつけ 誰にもわからないような 一人言をつぶやいている いったいなんだったんだ こんな暮し こんなリズム いったいなんだったんだ きっと 何もかもがちがう 何もかもがちがう 何もかもがちがう oh oh.... 翼をひろげ oh oh.... 風を求めて | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | キャデラック・メイン・アベニューでは 今ウブなあの娘の hip bangで 俺達はメロメロになる そして腹ペコをかかえた俺達は バーガー・ショップに駆けこんで ポテトをコーラで流しこむ みんないい気持ちになりたくて 何度も息を止めてみるけど そのたび 金網にへばりついては 転げ落ち いつでもさみしい思いをしている 俺は風を感じる 風を求めて wow oh 風がどこへ行こうとしてるか 俺は知りたい 胸をはるんだ 今夜は朝が来るまで 走り続けているから 君はエンジンの音の中で 眠ればいい oh oh.... 翼をひろげ oh oh.... 風を求めて 俺達の真夜中の翼は ぼろぼろになっちまう どうしようもなく また街に戯れる 俺達の終わりなき dance フェンスに腰かけ ビクビクしていた あの頃と似たような顔つきで みんなだまりこくっちまう 彼女は今夜も ドラッグにいかれて 昔みたいな ドラッグ・クィーンになろうとしている もうガラスをひっかく音は 聞こえないけれど 今でもストリートには ガラスの破片が星のようにちらばっている それはまるで まるであの頃の俺達の夢みたいに みんな風を感じる 風を求めて wow oh 風がどこへ行こうとしてるか みんな知りたくないかい 胸をはるんだ まだ まだ 何か足りないから 通りに出て 夜を買えばいい 誰も“どうして?”なんて聞かないから oh oh.... 翼をひろげ oh oh.... 風を求めて 俺達の真夜中の翼は ぼろぼろになっちまう どうしようもなく また街に戯れる 俺達の終わりなき dance 夜はいつでも 凍りついていて 置きっぱなしのバイクにまたがると 昔みたいな気持ちになっちまう ボンネットに寝転んだやつらは この街で一番さみしい 星をみつけ 誰にもわからないような 一人言をつぶやいている いったいなんだったんだ こんな暮し こんなリズム いったいなんだったんだ きっと 何もかもがちがう 何もかもがちがう 何もかもがちがう oh oh.... 翼をひろげ oh oh.... 風を求めて |
僕が僕であるために 心すれちがう悲しい生き様に ため息もらしていた だけど この目に映る この街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ こんなに愛していた 誰がいけないとゆう訳でもないけど 人は皆わがままだ 慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから 君が君であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 君は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 心すれちがう悲しい生き様に ため息もらしていた だけど この目に映る この街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ こんなに愛していた 誰がいけないとゆう訳でもないけど 人は皆わがままだ 慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから 君が君であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 君は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる |
街の風景 街の風に引き裂かれ 舞い上った夢くずが 路上の隅で寒さに震え もみ消されてく 立ち並ぶビルの中 ちっぽけな俺らさ のしかかる虚像の中で 心を奪われている あてどない毎日を まるでのら犬みたいに 愛に飢え 心は乾き ふらつき回るよ 灰色の壁の上 書きなぐった気持は それぞれの在り方の空しさに震えてるんだ 追い立てられる街の中 アスファルトに耳をあて 雑踏の下埋もれてる歌を見つけ出したい 空っぽの明日に向けて投げてやるさ 誰もが眠りにつく前に 心のハーモニー 奏でよう ガラス作りの歌 奏でよう 無限の色を散りばめた 街の風景 黙っておくれよ 理屈なんかいらない 甘えだと笑うのも よく解ったから 無意味の様な生き方 金のためじゃなく 夢のため 愛のため そんなものにかけてみるさ 追いたてられる街の中 めくるめく日の中で 思い思いに描いてく 歌い続け 演じ続け 人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ 人生は時を演じる舞台さ 心のハーモニー 奏でよう ガラス作りの歌 奏でよう 無限の色を散りばめた 街の風景 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 街の風に引き裂かれ 舞い上った夢くずが 路上の隅で寒さに震え もみ消されてく 立ち並ぶビルの中 ちっぽけな俺らさ のしかかる虚像の中で 心を奪われている あてどない毎日を まるでのら犬みたいに 愛に飢え 心は乾き ふらつき回るよ 灰色の壁の上 書きなぐった気持は それぞれの在り方の空しさに震えてるんだ 追い立てられる街の中 アスファルトに耳をあて 雑踏の下埋もれてる歌を見つけ出したい 空っぽの明日に向けて投げてやるさ 誰もが眠りにつく前に 心のハーモニー 奏でよう ガラス作りの歌 奏でよう 無限の色を散りばめた 街の風景 黙っておくれよ 理屈なんかいらない 甘えだと笑うのも よく解ったから 無意味の様な生き方 金のためじゃなく 夢のため 愛のため そんなものにかけてみるさ 追いたてられる街の中 めくるめく日の中で 思い思いに描いてく 歌い続け 演じ続け 人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ 人生は時を演じる舞台さ 心のハーモニー 奏でよう ガラス作りの歌 奏でよう 無限の色を散りばめた 街の風景 |
路上のルール 洗いざらいを捨てちまって 何もかもはじめから やり直すつもりだったと 街では夢が もう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分 捜すたび 調和の中で ほら こんがらがってる 互い見すかした笑いの中で 言訳のつくものだけを すり替える夜 瞬きの中に 何もかも消えちまう 街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった 今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に 微笑み おまえの笑顔を 捜している 傷をなめあう ハイエナの道の脇で 転がって いったい俺は 何を主張し かかげるのか もう自分では 愚かさにすら気付き 論す事もなく 欲に意地はりあうことから 降りられない 疲れにむくんだ 顔で笑ってみせる おまえ抱きしめるには 互い失ってしまうものの方が 多いみたいだけれど 街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった 今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に 微笑み おまえの笑顔を 捜している 河のほとりに とり残された俺は 街の明りを 見つめてた 思い出が俺の心を 縛るんだ 月にくるまり 闇に吠え 償いが俺を とらえて縛る そいつに向って歌った 俺がはいつくばるのを待ってる 全ての勝敗のために 星はやさしく 風に吹かれて 俺は少しだけ笑った 街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった 今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に 微笑み おまえの笑顔を 捜している おまえの笑顔を 捜している | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 洗いざらいを捨てちまって 何もかもはじめから やり直すつもりだったと 街では夢が もう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分 捜すたび 調和の中で ほら こんがらがってる 互い見すかした笑いの中で 言訳のつくものだけを すり替える夜 瞬きの中に 何もかも消えちまう 街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった 今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に 微笑み おまえの笑顔を 捜している 傷をなめあう ハイエナの道の脇で 転がって いったい俺は 何を主張し かかげるのか もう自分では 愚かさにすら気付き 論す事もなく 欲に意地はりあうことから 降りられない 疲れにむくんだ 顔で笑ってみせる おまえ抱きしめるには 互い失ってしまうものの方が 多いみたいだけれど 街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった 今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に 微笑み おまえの笑顔を 捜している 河のほとりに とり残された俺は 街の明りを 見つめてた 思い出が俺の心を 縛るんだ 月にくるまり 闇に吠え 償いが俺を とらえて縛る そいつに向って歌った 俺がはいつくばるのを待ってる 全ての勝敗のために 星はやさしく 風に吹かれて 俺は少しだけ笑った 街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった 今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に 微笑み おまえの笑顔を 捜している おまえの笑顔を 捜している |
| 坂の下に見えたあの街にまとまった金をため ひとり街飛び出して行くことが 新しい夢の中 歩いて行くことだから でも寂しそうに見送りに立ちつくす母親にさえ さよならが言えずじまいで アクセルふみ込んでた あなたの夢に育ぐくまれて その夢奪ってくわけじゃない 小さな俺を眠らせた こわれちまった オルゴールが バッグの中で 時をかなでている 俺は車を止めて 手を振っていたよ 坂の下 暮れていく街に 仕事を終えて帰ると 俺のためにストーブをともして 親父はもう十九の俺の頭 なでながら 話す昔話の意味が その日俺にもやっとわかった 飛び立つ日から思い出は 夢の中で語るだけさ 排気ガスにすすけた窓 俺はひとり夢見ている 坂の下のあの街の中で 必死に探し続けてた物 あの日の親父と同じ様にね 坂道のぼり あの日街を出たよ いつも下ってた 坂道を 家庭を飛び出してきたのは それより上目指してたから やがて俺も家族を持ち 同じ様に築きあげるだろう 何もかもわけあって行く様にね 思い出す たそがれて行く街を 坂の下 たたずんでいた街を 俺はいくつもの 傷をきざみ込んだ 坂の下に見えたあの街の中 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | まとまった金をため ひとり街飛び出して行くことが 新しい夢の中 歩いて行くことだから でも寂しそうに見送りに立ちつくす母親にさえ さよならが言えずじまいで アクセルふみ込んでた あなたの夢に育ぐくまれて その夢奪ってくわけじゃない 小さな俺を眠らせた こわれちまった オルゴールが バッグの中で 時をかなでている 俺は車を止めて 手を振っていたよ 坂の下 暮れていく街に 仕事を終えて帰ると 俺のためにストーブをともして 親父はもう十九の俺の頭 なでながら 話す昔話の意味が その日俺にもやっとわかった 飛び立つ日から思い出は 夢の中で語るだけさ 排気ガスにすすけた窓 俺はひとり夢見ている 坂の下のあの街の中で 必死に探し続けてた物 あの日の親父と同じ様にね 坂道のぼり あの日街を出たよ いつも下ってた 坂道を 家庭を飛び出してきたのは それより上目指してたから やがて俺も家族を持ち 同じ様に築きあげるだろう 何もかもわけあって行く様にね 思い出す たそがれて行く街を 坂の下 たたずんでいた街を 俺はいくつもの 傷をきざみ込んだ 坂の下に見えたあの街の中 |
Forget-me-not 小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて 流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人 窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた 幸せかい 昨晩のぬくもりに そっとささやいて 強く君を抱きしめた 初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど 僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ 愛の行く方に答はなくて いつでもひとりぼっちだけど 幸せかい ささやかな暮らしに 時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた 時々僕は無理に君を 僕の形に はめてしまいそうになるけれど 二人が育くむ 愛の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 行くあてのない街角にたたずみ 君に口づけても 幸せかい 狂った街では 二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる 初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて 流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人 窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた 幸せかい 昨晩のぬくもりに そっとささやいて 強く君を抱きしめた 初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど 僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ 愛の行く方に答はなくて いつでもひとりぼっちだけど 幸せかい ささやかな暮らしに 時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた 時々僕は無理に君を 僕の形に はめてしまいそうになるけれど 二人が育くむ 愛の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 行くあてのない街角にたたずみ 君に口づけても 幸せかい 狂った街では 二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる 初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 |
はじまりさえ歌えない ふと目を閉じればアスファルトの道端に うずくまり黄昏の影に手を伸ばし何か求めてた 埃りだらけのビルディング ウイスキーの匂いがするよ 俺の心の中には求めるものがひとつも映らないよ 君の弾くピアノ まだ覚束ない 刺激の強すぎる この街では心が鈍くなってゆくよ 君を抱きしめ離したくない 愛の光を ともし続けたい カラカラに乾いた喉 へたばるまで走るのかい ひとりぼっちの汗は誰の眼にもとまらない 蒸し熱い倉庫の中で 30分の休憩をとり つめ込むだけのメシを食べて 届かない窓に手を伸ばしている なけなしの金のためのアルバイト 楽しくやるには この街では金だけがたよりだよ 君のためなら死ねるさきっと 愛こそすべてだと 俺は信じてる この街じゃ俺達 まだまだ世間知らずさ 情熱は空回りの 把みどころのない影 走り出してはいつも 路頭に迷い込んで 把むものも何もなくて はじまりさえ歌えない俺がいる 辿り着くといつも最終の電車 酔いどれのひとり言は この街では欲望に崩れてゆく この街から君を守りたい 愛の光を ともし続けたい 君を抱きしめ離したくない 愛の光を ともし続けたい | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | ふと目を閉じればアスファルトの道端に うずくまり黄昏の影に手を伸ばし何か求めてた 埃りだらけのビルディング ウイスキーの匂いがするよ 俺の心の中には求めるものがひとつも映らないよ 君の弾くピアノ まだ覚束ない 刺激の強すぎる この街では心が鈍くなってゆくよ 君を抱きしめ離したくない 愛の光を ともし続けたい カラカラに乾いた喉 へたばるまで走るのかい ひとりぼっちの汗は誰の眼にもとまらない 蒸し熱い倉庫の中で 30分の休憩をとり つめ込むだけのメシを食べて 届かない窓に手を伸ばしている なけなしの金のためのアルバイト 楽しくやるには この街では金だけがたよりだよ 君のためなら死ねるさきっと 愛こそすべてだと 俺は信じてる この街じゃ俺達 まだまだ世間知らずさ 情熱は空回りの 把みどころのない影 走り出してはいつも 路頭に迷い込んで 把むものも何もなくて はじまりさえ歌えない俺がいる 辿り着くといつも最終の電車 酔いどれのひとり言は この街では欲望に崩れてゆく この街から君を守りたい 愛の光を ともし続けたい 君を抱きしめ離したくない 愛の光を ともし続けたい |
愛の消えた街 道端に倒れた様に眠る人がいるよ 一度は目にするが すぐに目をそらして通りすぎる 誰もが不幸になるかもしれない自分を守り 自分の愛を向けることもバカらしくて出来ない まぬけな人ごみ 俺もまた先の解らぬ不安の中にいる 今を何とか生きる事で 心に余裕もないよ 金もとれない 学生に一体何が出来るのか どんな奴らも つまりは自分の将来以外 どうでもいいと思うはずさ 愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる 見つけたい 見つけたい 愛の光を 愛という言葉をたやすく口にするのを嫌うのも 一体何が愛なのか それは誰にも解らないから 男と女 心より躰で慰めあい 心を探して迷い道迷い込んで倒れるのが 見えるだろう 二人もまた先の解らぬ不安の中にいる 愛を誓い守る事が全てだと信じて 子供も産めない世の中の解らぬ二人に いったいどんな愛が 育てられるとゆうのか Oh! 今ここに 愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる 見つけたい 見つけたい 愛の光を 信じたい 信じたい 愛の光を | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 道端に倒れた様に眠る人がいるよ 一度は目にするが すぐに目をそらして通りすぎる 誰もが不幸になるかもしれない自分を守り 自分の愛を向けることもバカらしくて出来ない まぬけな人ごみ 俺もまた先の解らぬ不安の中にいる 今を何とか生きる事で 心に余裕もないよ 金もとれない 学生に一体何が出来るのか どんな奴らも つまりは自分の将来以外 どうでもいいと思うはずさ 愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる 見つけたい 見つけたい 愛の光を 愛という言葉をたやすく口にするのを嫌うのも 一体何が愛なのか それは誰にも解らないから 男と女 心より躰で慰めあい 心を探して迷い道迷い込んで倒れるのが 見えるだろう 二人もまた先の解らぬ不安の中にいる 愛を誓い守る事が全てだと信じて 子供も産めない世の中の解らぬ二人に いったいどんな愛が 育てられるとゆうのか Oh! 今ここに 愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる 見つけたい 見つけたい 愛の光を 信じたい 信じたい 愛の光を |
傷つけた人々へ どれだけ言葉費し 君に話したろう どんな言葉でも言いつくせなかった事の答も ひとつしかないはずと 時の流れに心は変ってしまうから そして いったい何が 大切な事だったのかすら忘れさられてしまう 刹那に追われながら 傷つく事恐れる僕は あの日見つけたはずの真実とは まるで逆へと 歩いてしまう 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと センチメンタルな気持じゃ悔んでばかりだよ 僕はなんてまぬけな男だったろう 君にはもう許されることもない 僕の幾つもの思いが指のすきまから すべり落ちてゆくよ 僕が傷つけてしまった君の涙の様に 使い古しの台詞 また口にしておどける僕は 今度こそは 本当に ひとりぼっちになってしまうよ 何も言わないで 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと 愛という言葉はなくても ひとりで生きてく訳じゃない 小さなプライドなんかで 傷つけあってもきっと君に 優しさ戻るだろう 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | どれだけ言葉費し 君に話したろう どんな言葉でも言いつくせなかった事の答も ひとつしかないはずと 時の流れに心は変ってしまうから そして いったい何が 大切な事だったのかすら忘れさられてしまう 刹那に追われながら 傷つく事恐れる僕は あの日見つけたはずの真実とは まるで逆へと 歩いてしまう 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと センチメンタルな気持じゃ悔んでばかりだよ 僕はなんてまぬけな男だったろう 君にはもう許されることもない 僕の幾つもの思いが指のすきまから すべり落ちてゆくよ 僕が傷つけてしまった君の涙の様に 使い古しの台詞 また口にしておどける僕は 今度こそは 本当に ひとりぼっちになってしまうよ 何も言わないで 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと 愛という言葉はなくても ひとりで生きてく訳じゃない 小さなプライドなんかで 傷つけあってもきっと君に 優しさ戻るだろう 僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけてた真心教えてくれた この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと |
| 彼もろい暮し しみつたコンクリート おきざられた公園 ちぎれた夢 ひろい集め 彼は育った そこでは何もかもが 彼へとつながった 弱い陽ざしの窓辺から 彼はいつも夢見てた どこへ行くと言うのだろう いつまでも乾いていた やがて遠く 街をたどると 水たまりのぞきこみ 闇をなげた 無口にならべた Drug 夢に泣きはらした目 静かに迷いこみ 時のベッドをたどって 形の中でさまよう 散らばる空にさがした あの詩の続きを ぼやけた瞳で 彼はあの日をのぼった アスファルトを抱きしめて ぬくもりを失くしていた ほら 上も下もないさ 求めるとは失くすこと つながるもの否定すれば 過ちに傷つくだけ 彼は最後に祈った すべて許されることを | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | もろい暮し しみつたコンクリート おきざられた公園 ちぎれた夢 ひろい集め 彼は育った そこでは何もかもが 彼へとつながった 弱い陽ざしの窓辺から 彼はいつも夢見てた どこへ行くと言うのだろう いつまでも乾いていた やがて遠く 街をたどると 水たまりのぞきこみ 闇をなげた 無口にならべた Drug 夢に泣きはらした目 静かに迷いこみ 時のベッドをたどって 形の中でさまよう 散らばる空にさがした あの詩の続きを ぼやけた瞳で 彼はあの日をのぼった アスファルトを抱きしめて ぬくもりを失くしていた ほら 上も下もないさ 求めるとは失くすこと つながるもの否定すれば 過ちに傷つくだけ 彼は最後に祈った すべて許されることを |
米軍キャンプ 行き場のない街を 俺は一人ふらついてた 店も終わり 仲間も消えた 吸殻の道で 街頭の小さなノイズにさえ 心震えてた夜 初めて おまえの胸で 眠った おまえはあんまり 上品に笑わなかった 人込みの中では 一言もしゃべらなかった 求め合う夜は 傷をなめるように 愛を探しては 二人で毛布にくるまって 眠った 夜の街 小さな店で働く おまえのこと 朝が来て ネオンに解き放たれるまで 俺は待っていた 0h おまえはこの街を呪い かたくなに夢を買い占め さまよってるだろう 0h こんな夜は 報われぬ愛に 失ったおまえを 抱きしめたい 昨夜は店の客にせがまれて 海へ行った ケンカばかりしてて つまらなかったと笑う 知らない男の名前を おまえが口にする夜 涙ではらました男の リングが光ってた 米軍キャンプ跡の崩れかけた工場 凍りつく闇にとけ 震えてる車の中 力なく伸ばした手で抱きつく おまえの髪を 撫でると 放さないでとつぶやき しがみついた 時には二人の生活が 夢さえ育んでいた 大切な物を 引き裂く何かに 二人が気付くまで 0h おまえはこの街を呪い かたくなに夢を買い占め さまよってるだろう 0h こんな夜は 報われぬ愛に 失ったおまえを 抱きしめたい | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 行き場のない街を 俺は一人ふらついてた 店も終わり 仲間も消えた 吸殻の道で 街頭の小さなノイズにさえ 心震えてた夜 初めて おまえの胸で 眠った おまえはあんまり 上品に笑わなかった 人込みの中では 一言もしゃべらなかった 求め合う夜は 傷をなめるように 愛を探しては 二人で毛布にくるまって 眠った 夜の街 小さな店で働く おまえのこと 朝が来て ネオンに解き放たれるまで 俺は待っていた 0h おまえはこの街を呪い かたくなに夢を買い占め さまよってるだろう 0h こんな夜は 報われぬ愛に 失ったおまえを 抱きしめたい 昨夜は店の客にせがまれて 海へ行った ケンカばかりしてて つまらなかったと笑う 知らない男の名前を おまえが口にする夜 涙ではらました男の リングが光ってた 米軍キャンプ跡の崩れかけた工場 凍りつく闇にとけ 震えてる車の中 力なく伸ばした手で抱きつく おまえの髪を 撫でると 放さないでとつぶやき しがみついた 時には二人の生活が 夢さえ育んでいた 大切な物を 引き裂く何かに 二人が気付くまで 0h おまえはこの街を呪い かたくなに夢を買い占め さまよってるだろう 0h こんな夜は 報われぬ愛に 失ったおまえを 抱きしめたい |
| 誰かのクラクション毎日はあまりにも さらけ出されていて 街の素顔はこんなにも 悲しみに満ちてる 誰かと交した 言葉のひとつひとつが 紛れゆくと通り 見つめる僕の心 しめつける 街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている 現実という名の壁に はねかえり 心つきささる 形の裏側を 君が知るまでは 誰もが心のポケットに 行くあて捜し歩く 何故だろう 何を捜して ビルの合間 街の影がやさしく心に語りかける “何を手にしただろう” ぬくもりの明りが やさしくゆれてる 少し聞いて 君は急ぐの ピアノの指先の様な 街の明かりの中 ほら街に生まれよう さがし続けてる 素顔のままの愛を かざらない君の素顔の愛を 本物の愛を 毎日は君のせいじゃなく 汚れていても 落書さえ雨にうたれて 時に流される 正確に時を刻むものが あるとするならば 心やすらぐ君のリズムは かみあいはしない 街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている 間違いが君の心を 孤独の世界にしても ほらごらん 全てが君のものなんだ 街の暮しは ささやかな愛につつまれて こんなにも 君が守る愛さえ たたずむ時には 地下鉄の乾いた風の中で “誰のために泣けるだろう” 大切なもの どこかに忘れた気がする どこへ行くの わからぬまま ピアノの指先の様な 街の明りの中 ほら 街に生まれよう さがし続けてる 素顔のままの愛を かざらない君の 素顔の愛を 本物の愛を 押し流され 通り抜ける 街の改札に 照れながら 愛を口にする あの日の恋人 心から愛された事が あるかって聞かれた 一緒に捜してたものなら あった気がする かざらぬ愛を 素顔の愛を 本物の愛を かざらない君の 素顔の愛を 本物の愛を | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 毎日はあまりにも さらけ出されていて 街の素顔はこんなにも 悲しみに満ちてる 誰かと交した 言葉のひとつひとつが 紛れゆくと通り 見つめる僕の心 しめつける 街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている 現実という名の壁に はねかえり 心つきささる 形の裏側を 君が知るまでは 誰もが心のポケットに 行くあて捜し歩く 何故だろう 何を捜して ビルの合間 街の影がやさしく心に語りかける “何を手にしただろう” ぬくもりの明りが やさしくゆれてる 少し聞いて 君は急ぐの ピアノの指先の様な 街の明かりの中 ほら街に生まれよう さがし続けてる 素顔のままの愛を かざらない君の素顔の愛を 本物の愛を 毎日は君のせいじゃなく 汚れていても 落書さえ雨にうたれて 時に流される 正確に時を刻むものが あるとするならば 心やすらぐ君のリズムは かみあいはしない 街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている 間違いが君の心を 孤独の世界にしても ほらごらん 全てが君のものなんだ 街の暮しは ささやかな愛につつまれて こんなにも 君が守る愛さえ たたずむ時には 地下鉄の乾いた風の中で “誰のために泣けるだろう” 大切なもの どこかに忘れた気がする どこへ行くの わからぬまま ピアノの指先の様な 街の明りの中 ほら 街に生まれよう さがし続けてる 素顔のままの愛を かざらない君の 素顔の愛を 本物の愛を 押し流され 通り抜ける 街の改札に 照れながら 愛を口にする あの日の恋人 心から愛された事が あるかって聞かれた 一緒に捜してたものなら あった気がする かざらぬ愛を 素顔の愛を 本物の愛を かざらない君の 素顔の愛を 本物の愛を |
群衆の中の猫 悲しみの色に 塗りつぶされて行く黄昏の街 家路を辿る人ごみの中 愛だけたよりに 雑踏の中に君を探している 時々君を見失いそうになる きらびやかな街に 君は目を奪われている 上手に笑っても 君の瞳に僕が映らないから 誰も少しずつ 生き方を変えて行くけど 求める愛の姿は変わらないから 輝き失わぬ様 君らしく 生きて欲しいから やさしく肩を抱き寄せよう 君が悲しみにくれてしまわぬ様に やさしく肩を抱き寄せよう 群衆にまぎれ込んだ 子猫の様に 傷ついて路頭 さまよい続けているなら ねえここへおいでよ 笑顔を僕が守ってあげるから 突然降り出した雨から 君をつつむ時 僕のせいで 君が泣くこともあるだろう 僕の胸で泣いてよ 何もかも わかちあって行きたいから やさしく肩を 抱き寄せよう 雨に街が輝やいて見えるまで やさしく肩を 抱き寄せよう 何を求めて人はさまようのだろうか 君も僕もこの街の中で もうおびえないで 君らしく輝いて欲しいから やさしく肩を 抱き寄せよう 君が悲しみにくれてしまわぬ様に やさしく肩を 抱き寄せよう こんなに君を愛しているから | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 町支寛二 | 悲しみの色に 塗りつぶされて行く黄昏の街 家路を辿る人ごみの中 愛だけたよりに 雑踏の中に君を探している 時々君を見失いそうになる きらびやかな街に 君は目を奪われている 上手に笑っても 君の瞳に僕が映らないから 誰も少しずつ 生き方を変えて行くけど 求める愛の姿は変わらないから 輝き失わぬ様 君らしく 生きて欲しいから やさしく肩を抱き寄せよう 君が悲しみにくれてしまわぬ様に やさしく肩を抱き寄せよう 群衆にまぎれ込んだ 子猫の様に 傷ついて路頭 さまよい続けているなら ねえここへおいでよ 笑顔を僕が守ってあげるから 突然降り出した雨から 君をつつむ時 僕のせいで 君が泣くこともあるだろう 僕の胸で泣いてよ 何もかも わかちあって行きたいから やさしく肩を 抱き寄せよう 雨に街が輝やいて見えるまで やさしく肩を 抱き寄せよう 何を求めて人はさまようのだろうか 君も僕もこの街の中で もうおびえないで 君らしく輝いて欲しいから やさしく肩を 抱き寄せよう 君が悲しみにくれてしまわぬ様に やさしく肩を 抱き寄せよう こんなに君を愛しているから |
失くした1/2 ひとりぼっちの夜の闇が やがて静かに明けてゆくよ 色褪せそうな自由な夢に 追いたてられてしまう時も 幻の中 答はいつも 朝の風に空しく響き つらい思いに 愛することの色さえ 忘れてしまいそうだけど あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても さあ心を開く鍵で 自由描いておくれ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん笑顔から すべてがはじまるから ついてない時には 何もかもから目をそらすけれど 僕は壊れそうな愛の姿を 君の心に確かめたいだけ いつまでも見つからぬもの 捜すことも必要だけれど ひとつひとつを暖めながら 解ってゆくことが大切さ あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても 誰もがみな 愛求めて 世界はほら 回るよ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても さあ 心を開く鍵で 自由描いておくれ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔からすべてが はじまるから あきらめてしまわないで 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | ひとりぼっちの夜の闇が やがて静かに明けてゆくよ 色褪せそうな自由な夢に 追いたてられてしまう時も 幻の中 答はいつも 朝の風に空しく響き つらい思いに 愛することの色さえ 忘れてしまいそうだけど あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても さあ心を開く鍵で 自由描いておくれ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん笑顔から すべてがはじまるから ついてない時には 何もかもから目をそらすけれど 僕は壊れそうな愛の姿を 君の心に確かめたいだけ いつまでも見つからぬもの 捜すことも必要だけれど ひとつひとつを暖めながら 解ってゆくことが大切さ あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても 誰もがみな 愛求めて 世界はほら 回るよ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても さあ 心を開く鍵で 自由描いておくれ 安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔からすべてが はじまるから あきらめてしまわないで 真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから |
汚れた絆 俺たちは街の流れに すれ違う人混みの中で まるで運命に選ばれるように出会った 時が幾ら流れても 信じて見つめるものは いつでも同じだと誓い合う様に語り明かした 心の中を探り合えば 傷みと悲しさを覚え合う Oh 俺はまだ震えてる 二人を止めるものもなく 分け合う寂しさに 怯えた二人の絆が 凍えた風に吹かれてる 俺たちは気付かぬ振りをした 別々の人生の意味が いつか二人を引き裂いてしまうことを 嘘だけは決して付かないと約束したときから 裏切りがやがて訪れた ふと気付けば互いは互いを演じ 見つめ合うことすら出来ぬ Oh 俺はきっと忘れない 二人はこれで良かったのさ 今は汚れた絆も なにも変わらず信じている 俺たちの輝き奪われぬように なぁ覚えているかい 俺たちの笑顔 今日またその意味が静かに流れて行く 失うことばかりが やけに多過ぎると 心かばうやつらにすがるように泣くのか 誰もが皆 一人じゃいられず 二人で分け合うことすら出来ない Oh いつかまた出会えるさ 俺たちを止めるものは何もない 汚れた絆のその意味を 俺たちは決して忘れない 求め続けた輝きを | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 俺たちは街の流れに すれ違う人混みの中で まるで運命に選ばれるように出会った 時が幾ら流れても 信じて見つめるものは いつでも同じだと誓い合う様に語り明かした 心の中を探り合えば 傷みと悲しさを覚え合う Oh 俺はまだ震えてる 二人を止めるものもなく 分け合う寂しさに 怯えた二人の絆が 凍えた風に吹かれてる 俺たちは気付かぬ振りをした 別々の人生の意味が いつか二人を引き裂いてしまうことを 嘘だけは決して付かないと約束したときから 裏切りがやがて訪れた ふと気付けば互いは互いを演じ 見つめ合うことすら出来ぬ Oh 俺はきっと忘れない 二人はこれで良かったのさ 今は汚れた絆も なにも変わらず信じている 俺たちの輝き奪われぬように なぁ覚えているかい 俺たちの笑顔 今日またその意味が静かに流れて行く 失うことばかりが やけに多過ぎると 心かばうやつらにすがるように泣くのか 誰もが皆 一人じゃいられず 二人で分け合うことすら出来ない Oh いつかまた出会えるさ 俺たちを止めるものは何もない 汚れた絆のその意味を 俺たちは決して忘れない 求め続けた輝きを |
| 優しい陽射し過ぎ行く日々の中で 寂しくなる君は うつろう心の理由に 一人唇 噛み締めている 誰かと恋に落ちて 名前は覚えるのに ふっと笑顔の影に 滲む涙が零れ落ちるから 明日を星で占うテーブルの上で 愛を探す夜に ぼんやり時を見つめているだけ 何も悲しまないと 暮らしを彩れば きっといつか 答えは育むものだと気付く 大切にしてるけど 壊れてしまうから 夢は夢のままだと 諦めてみて 戸惑うばかりで 意味のない物ばかり 集め積み重ねて 形の無いものが またきっと崩れてしまうから 思い出が静かに 心を包むから 夜に身を委ねて 心偽らず安らかに 何も悲しまないと 暮らしを彩れば きっといつか 答えは育むものだと気付く 憧れが何故か 心を傷めるから 瞳を閉じてみる 全てはきっと優しいはずだと 何も悲しまないと 暮らしを彩れば きっといつか 答えは育むものだと気付く 育むものだと気付く…… | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 過ぎ行く日々の中で 寂しくなる君は うつろう心の理由に 一人唇 噛み締めている 誰かと恋に落ちて 名前は覚えるのに ふっと笑顔の影に 滲む涙が零れ落ちるから 明日を星で占うテーブルの上で 愛を探す夜に ぼんやり時を見つめているだけ 何も悲しまないと 暮らしを彩れば きっといつか 答えは育むものだと気付く 大切にしてるけど 壊れてしまうから 夢は夢のままだと 諦めてみて 戸惑うばかりで 意味のない物ばかり 集め積み重ねて 形の無いものが またきっと崩れてしまうから 思い出が静かに 心を包むから 夜に身を委ねて 心偽らず安らかに 何も悲しまないと 暮らしを彩れば きっといつか 答えは育むものだと気付く 憧れが何故か 心を傷めるから 瞳を閉じてみる 全てはきっと優しいはずだと 何も悲しまないと 暮らしを彩れば きっといつか 答えは育むものだと気付く 育むものだと気付く…… |
| 原色の孤独名もない都会の空 虚しい光の色 嘘だらけの言葉に 張り裂けそうな俺の心 また同じように 風が激しく叫んでる 誰もが皆 力に押され変わってゆく 得意げに嘘やデマを口にする奴がいる だけど 真実など知る奴がいるはずもないだろう 舞台裏のルーレットはいつまでも回っている 破れた夢買い占めるようにコインが ほら 積まれてく 白昼夢の中で 弄ぶ慰安のうた まるで生と死彷徨い 踊る原色の彼女 むき出しのみじめな 欲望にルールは無い 街は今夜も誰かを ほら燃え上がらせている 彼女の肩や首筋に くちづけるだけで 何故人々が くるい出すのか 分かる気がする 心が壊れてく 俺にも分からない 鏡の中の俺は 今日も惨めに ほら吠えている 約束とは常識を 隠すためのメッセージ 破られた常識に ボロをだす人間の弱さ 恍惚と罪を犯すそれが 全てなんだぜ 本当のことを俺が ほら言っているんだぜ 孤独さ ありきたりの矛盾に 身を任せなよ そいつを卑しむことなど ないんだぜ サイコロは振られたぜ 命まるごと賭けろよ 生きている奴らは みなイカサマな賭博師さ サイコロは振られたぜ 命まるごと賭けろよ 生きている奴らは みなイカサマな賭博師さ | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 名もない都会の空 虚しい光の色 嘘だらけの言葉に 張り裂けそうな俺の心 また同じように 風が激しく叫んでる 誰もが皆 力に押され変わってゆく 得意げに嘘やデマを口にする奴がいる だけど 真実など知る奴がいるはずもないだろう 舞台裏のルーレットはいつまでも回っている 破れた夢買い占めるようにコインが ほら 積まれてく 白昼夢の中で 弄ぶ慰安のうた まるで生と死彷徨い 踊る原色の彼女 むき出しのみじめな 欲望にルールは無い 街は今夜も誰かを ほら燃え上がらせている 彼女の肩や首筋に くちづけるだけで 何故人々が くるい出すのか 分かる気がする 心が壊れてく 俺にも分からない 鏡の中の俺は 今日も惨めに ほら吠えている 約束とは常識を 隠すためのメッセージ 破られた常識に ボロをだす人間の弱さ 恍惚と罪を犯すそれが 全てなんだぜ 本当のことを俺が ほら言っているんだぜ 孤独さ ありきたりの矛盾に 身を任せなよ そいつを卑しむことなど ないんだぜ サイコロは振られたぜ 命まるごと賭けろよ 生きている奴らは みなイカサマな賭博師さ サイコロは振られたぜ 命まるごと賭けろよ 生きている奴らは みなイカサマな賭博師さ |
| 闇の告白何ひとつ語れずに うずくまる人々の 命が今日またひとつ 街に奪われた 憎しみの中の愛に 育まれながら 目覚めると やがて人は大人と呼ばれる 微笑みも 戸惑いも意味を失くしてゆく 心の中の言葉など 光さえ奪われる ただ一人 握りしめた引き金を引く 明日へと 全てを撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く 何ひとつ理由もしらず 悲しむ心への その哀れみは たやすく消し去られてゆく 暖かな温もりに 手を伸ばしてみても 誰一人 心の中知る者などない ごらんこの涙が滴るのを その意味と訳を 人が一人で 生きられぬための悲しみなのに 疲れの中弾丸をこめ 引きがねを弾く 誰に向け 今日を撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く 血にまみれて 汚れてしまう心 償う術もなく生きる この世に生をうけた時から 人は誰もが 罪を背負い何時しか やがて銃の引きがねを弾く いつの日か 自分を撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く 明日へと 全てを撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 何ひとつ語れずに うずくまる人々の 命が今日またひとつ 街に奪われた 憎しみの中の愛に 育まれながら 目覚めると やがて人は大人と呼ばれる 微笑みも 戸惑いも意味を失くしてゆく 心の中の言葉など 光さえ奪われる ただ一人 握りしめた引き金を引く 明日へと 全てを撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く 何ひとつ理由もしらず 悲しむ心への その哀れみは たやすく消し去られてゆく 暖かな温もりに 手を伸ばしてみても 誰一人 心の中知る者などない ごらんこの涙が滴るのを その意味と訳を 人が一人で 生きられぬための悲しみなのに 疲れの中弾丸をこめ 引きがねを弾く 誰に向け 今日を撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く 血にまみれて 汚れてしまう心 償う術もなく生きる この世に生をうけた時から 人は誰もが 罪を背負い何時しか やがて銃の引きがねを弾く いつの日か 自分を撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く 明日へと 全てを撃ち抜く ただ一人 答えを撃ち抜く |
| Mama, say good-bye夜明けまであとすこし 俺はハイウェイを走る 疲れた心が 今過ぎ去る時を抱えてる 夜空に揺らめく 静かな星屑たちは生き急いでいる その答え知るようだ たった一人 こうして見つめてる 闇の中 明日が続くならば 溢れて零れる たった一粒の涙 星になった貴方の温もり 今でも覚えてる 貴方を覚えてきた 振り返ることもなく 夜のながさの片隅にだけ 暮らしを見つめながら 愛を育んで 費やした日々 休むことも知らず 生きる答えは何故 ねえ教えて ささやかな人生の願いは 一つでも叶ったの 誰にも見せぬように 一人零していた 貴方の涙を 今でも覚えてる きっと人は やがて深い闇の中で 一人自由な 夢叶えて眠るのだろう だからお眠りよ もう何も悲しまなくていい 貴方の残した人生は さよならの言葉さえ、聞けなかった 本当のさよなら ずっと夢みて その安らかな笑顔で | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 夜明けまであとすこし 俺はハイウェイを走る 疲れた心が 今過ぎ去る時を抱えてる 夜空に揺らめく 静かな星屑たちは生き急いでいる その答え知るようだ たった一人 こうして見つめてる 闇の中 明日が続くならば 溢れて零れる たった一粒の涙 星になった貴方の温もり 今でも覚えてる 貴方を覚えてきた 振り返ることもなく 夜のながさの片隅にだけ 暮らしを見つめながら 愛を育んで 費やした日々 休むことも知らず 生きる答えは何故 ねえ教えて ささやかな人生の願いは 一つでも叶ったの 誰にも見せぬように 一人零していた 貴方の涙を 今でも覚えてる きっと人は やがて深い闇の中で 一人自由な 夢叶えて眠るのだろう だからお眠りよ もう何も悲しまなくていい 貴方の残した人生は さよならの言葉さえ、聞けなかった 本当のさよなら ずっと夢みて その安らかな笑顔で |
| 自由への扉今夜素敵な夢を描いて 自由への扉を開いてみるのさ きっとそこに信じていた全ての姿があるはず 公園通りの恋人達は片寄せながら愛を彷徨い 独りぼっちで人混みの中立ち止まれば見失いそうさ だけど何ひとつ不自然なものはない 全てが奏でるハーモニーに心委ねてみてもいいのさ だって全ては触れ合いながらひとつひとつの心を生み出すよ きっとそこに信じていた 自分らしさがあるのだから 笑顔さえも見つからなくて 時は流れて寂しくなる 誰かに手をさしのべても悲しみだけが心彩る 分け合うことに心が届かぬままで 見つめるものがすれ違っても いつか分かりあえる大丈夫 君も僕もこの街で夢を追い求める輝きなのさ きっとそこに信じていた 僕らの姿があるはず 闇夜の国に浮かぶ月明かりに照らされて 星が揺らめきながら明日を信じてる 永遠に思える様な僅かな悲しみと暮らしは続く 裏切られても 信じることから 奪われても 与えることから 寂しくても 分け合うことから 悲しくても 微笑むことから 君なしじゃ僕のままでいられやしない 誰もが皆自由に生きてゆくことを許し合えばいいのさ | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 今夜素敵な夢を描いて 自由への扉を開いてみるのさ きっとそこに信じていた全ての姿があるはず 公園通りの恋人達は片寄せながら愛を彷徨い 独りぼっちで人混みの中立ち止まれば見失いそうさ だけど何ひとつ不自然なものはない 全てが奏でるハーモニーに心委ねてみてもいいのさ だって全ては触れ合いながらひとつひとつの心を生み出すよ きっとそこに信じていた 自分らしさがあるのだから 笑顔さえも見つからなくて 時は流れて寂しくなる 誰かに手をさしのべても悲しみだけが心彩る 分け合うことに心が届かぬままで 見つめるものがすれ違っても いつか分かりあえる大丈夫 君も僕もこの街で夢を追い求める輝きなのさ きっとそこに信じていた 僕らの姿があるはず 闇夜の国に浮かぶ月明かりに照らされて 星が揺らめきながら明日を信じてる 永遠に思える様な僅かな悲しみと暮らしは続く 裏切られても 信じることから 奪われても 与えることから 寂しくても 分け合うことから 悲しくても 微笑むことから 君なしじゃ僕のままでいられやしない 誰もが皆自由に生きてゆくことを許し合えばいいのさ |
| Get it down洒落たブルーのジーンズにサングラス ワイルドなウェスタンブーツ 仕事を終えて夜にくりだす俺は寂しがり屋のキング シャイな振りした彼女のハートにそっと火を点けて 弧独な心を持ち合って瞳の奥探り合う ネオンが吠えてる 誰もがため息ついている 夜の街ビール片手に今日の傷み抱きしめて Come on baby 踊ろうよ I wanna make true all night long Come on baby 今夜は Dream comes true いつまでも 俺の車はダークなブルー さあ急いで乗り込めよ アクセル吹かせばハイに心震わすギストノイズ 君の心をシフトアップアンドダウン アワトインアウトでコーナ抜けて R.P.M.を上げて俺の心をヒールアンドトゥー 二人で愛のクルージング 涙の海を見つめながら 悲しい気持ちをパッシングして追い抜くぜ Come on baby 走ろうぜ Drive you crazy all night long Come on baby 今夜は Dream comes true いつまでも ベッドの上 ふっと見つめる星の様なイルミネイション 君も俺もこの街に埋もれた寂しがり屋のセレナーデ だけどいつもいつまでもこの世界のどこかで 小さくても美しく輝くきらめきなのさ なくしたりしても きっといつか辿り着く そぅさだって俺たちはずっとずっと同じ心の中 Come on baby 君のために I wanna make you true all night long Come on baby 今夜は Drive me crazy all night long Come on baby 抱きしめて I wanna make you true all night long Come on baby 一緒にいよう Dream comes true それが全て | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 洒落たブルーのジーンズにサングラス ワイルドなウェスタンブーツ 仕事を終えて夜にくりだす俺は寂しがり屋のキング シャイな振りした彼女のハートにそっと火を点けて 弧独な心を持ち合って瞳の奥探り合う ネオンが吠えてる 誰もがため息ついている 夜の街ビール片手に今日の傷み抱きしめて Come on baby 踊ろうよ I wanna make true all night long Come on baby 今夜は Dream comes true いつまでも 俺の車はダークなブルー さあ急いで乗り込めよ アクセル吹かせばハイに心震わすギストノイズ 君の心をシフトアップアンドダウン アワトインアウトでコーナ抜けて R.P.M.を上げて俺の心をヒールアンドトゥー 二人で愛のクルージング 涙の海を見つめながら 悲しい気持ちをパッシングして追い抜くぜ Come on baby 走ろうぜ Drive you crazy all night long Come on baby 今夜は Dream comes true いつまでも ベッドの上 ふっと見つめる星の様なイルミネイション 君も俺もこの街に埋もれた寂しがり屋のセレナーデ だけどいつもいつまでもこの世界のどこかで 小さくても美しく輝くきらめきなのさ なくしたりしても きっといつか辿り着く そぅさだって俺たちはずっとずっと同じ心の中 Come on baby 君のために I wanna make you true all night long Come on baby 今夜は Drive me crazy all night long Come on baby 抱きしめて I wanna make you true all night long Come on baby 一緒にいよう Dream comes true それが全て |
贖罪 静かに佇む色褪せた街並み すこしづつ言葉を無くして行く僕がいる 日常僅かな仕事でつなざ止め 無表情な人波に紛れ込み凍えてる 何を待ち続け何を求めるの 名もない日々が 訳もなく微笑む 時の流れすら見失いそうになる 凍えた日差しに怯えてるそれだけさ 孤独なのか安らぎと呼べるのか この暮らしに名を付けるというのならば 何処へ行くのだろう 何処へ辿り着く 名もない日々が訳もなく微笑む 僕は知っていた これが僕の暮らしだと 偽りを知る度 真実に戸惑う 風は柔らかに時を運んでゆく 寂しい心を優しくそっと包むから 何を待ち続け 何を求めるの 名もない日々が 訳もなく微笑む | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 静かに佇む色褪せた街並み すこしづつ言葉を無くして行く僕がいる 日常僅かな仕事でつなざ止め 無表情な人波に紛れ込み凍えてる 何を待ち続け何を求めるの 名もない日々が 訳もなく微笑む 時の流れすら見失いそうになる 凍えた日差しに怯えてるそれだけさ 孤独なのか安らぎと呼べるのか この暮らしに名を付けるというのならば 何処へ行くのだろう 何処へ辿り着く 名もない日々が訳もなく微笑む 僕は知っていた これが僕の暮らしだと 偽りを知る度 真実に戸惑う 風は柔らかに時を運んでゆく 寂しい心を優しくそっと包むから 何を待ち続け 何を求めるの 名もない日々が 訳もなく微笑む |
| Monday morningMondny Moming 傷んだ心 窓に映る一人ぽっちの影 ドアを開け踏み出す 積木の様な街の中 Blueな人波に流されてゆく時 仕事を抱えてジグソーパズルのひと駒の様に並べ替えられる Rambling Tambling 孤独な瞳の奥に浮かんでる Rambling Tambling このまま俺は明日を夢見る Jungle City 踏み外したら ポップコーンの様にはじけてしまう 砂漠の中のエリートコース 騙されるようにあてがわれる このまま生き延びることだけのHappy Ending だけどこの戦いはいつまでも迫いかけて来る 逃げ場所はない Rambling Tambling 戦友は勝利の名に引き裂かれ RamblinB Tambling 笑顔だけ歪んだ今日の真実 Rambling Tambling 狐狐な瞳の奥に浮かんでる Rambling Tambling このまま俺は明日を夢見る | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | Mondny Moming 傷んだ心 窓に映る一人ぽっちの影 ドアを開け踏み出す 積木の様な街の中 Blueな人波に流されてゆく時 仕事を抱えてジグソーパズルのひと駒の様に並べ替えられる Rambling Tambling 孤独な瞳の奥に浮かんでる Rambling Tambling このまま俺は明日を夢見る Jungle City 踏み外したら ポップコーンの様にはじけてしまう 砂漠の中のエリートコース 騙されるようにあてがわれる このまま生き延びることだけのHappy Ending だけどこの戦いはいつまでも迫いかけて来る 逃げ場所はない Rambling Tambling 戦友は勝利の名に引き裂かれ RamblinB Tambling 笑顔だけ歪んだ今日の真実 Rambling Tambling 狐狐な瞳の奥に浮かんでる Rambling Tambling このまま俺は明日を夢見る |
ふたつの心 見つめ合うだけの暮らし心の鼓動が 寂しさ塗りつぶし今日を温め合うよ ふたつの心ふたつの生き方を重ね合うから 君は時々涙を僕はため息を零すけど 二人求め合い暮らしてゆけるさ 夜明けまでずっと抱き締め合いながら そっと扉閉じて僕が旅に行く時 君はいつまでも笑顔を浮かべていた 夜の明かりの向こうで君は僕の帰りを待つの 見知らぬ街の片隅で僕は君の面影抱き締めている 離れて過ごしても君の心が聞こえるよ 君に届くだろう僕のこの思いが 分け合うものなど初めからないけど 心さえあればいつでも二人はあるがまま そっと強く受け止め合いながら夜が明けるまでずっと 抱き締め合っているよ 二人あるがまま…… | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 見つめ合うだけの暮らし心の鼓動が 寂しさ塗りつぶし今日を温め合うよ ふたつの心ふたつの生き方を重ね合うから 君は時々涙を僕はため息を零すけど 二人求め合い暮らしてゆけるさ 夜明けまでずっと抱き締め合いながら そっと扉閉じて僕が旅に行く時 君はいつまでも笑顔を浮かべていた 夜の明かりの向こうで君は僕の帰りを待つの 見知らぬ街の片隅で僕は君の面影抱き締めている 離れて過ごしても君の心が聞こえるよ 君に届くだろう僕のこの思いが 分け合うものなど初めからないけど 心さえあればいつでも二人はあるがまま そっと強く受け止め合いながら夜が明けるまでずっと 抱き締め合っているよ 二人あるがまま…… |
| 太陽の瞳太陽が沈もうとしている夜が 唸りをあげて暴れている 心が釘打たれるような 傷みを感じている 何も失わぬようにと だからこんなに疲れている 僕はたった一人だ 僕は誰も知らない 誰も知らない僕がいる こんな仕事は 早く終わらせてしまいたい まるでぼくを殺すために 働くようだ それでなければ 自由を求める 籠の中に閉じ込められてる 夢も現実も消えてしまえばいい 僕はたった一人だ 見知らぬ人々が 僕の知らない僕を見てる 一人になって 罪を消そうとしても 自分の戒律の罪は消せない 人は誰も罪人だから 覚えてきたものに捕まえられている 一人になりたくない 争い合いたくない 僕はたった一人だ 僕は僕と戦うんだ 誰も知らない 僕がいる | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 太陽が沈もうとしている夜が 唸りをあげて暴れている 心が釘打たれるような 傷みを感じている 何も失わぬようにと だからこんなに疲れている 僕はたった一人だ 僕は誰も知らない 誰も知らない僕がいる こんな仕事は 早く終わらせてしまいたい まるでぼくを殺すために 働くようだ それでなければ 自由を求める 籠の中に閉じ込められてる 夢も現実も消えてしまえばいい 僕はたった一人だ 見知らぬ人々が 僕の知らない僕を見てる 一人になって 罪を消そうとしても 自分の戒律の罪は消せない 人は誰も罪人だから 覚えてきたものに捕まえられている 一人になりたくない 争い合いたくない 僕はたった一人だ 僕は僕と戦うんだ 誰も知らない 僕がいる |
| 理由さみしさは 誰もかくせない 君のやさしさの 嘘が繰り返してる だまされてる 訳じゃない 生活の上 こぼれるから 甘さにすりかえている 互いの言い訳すら こんなにも 生きる為に いくつもの 光が並ぶ いつも見てたはずの君に いくつもの 影がおちる 僕さえも 忘れていた すりかえてる 足りない暮らし 君の優しさが バランスにかくれて 涙はこぼれて 愛に溺れてく この傷の上に 生きて欲しい 傷を癒すように 僕は君を 守るのに 僕は君の 理由を奪う | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 西本明 | さみしさは 誰もかくせない 君のやさしさの 嘘が繰り返してる だまされてる 訳じゃない 生活の上 こぼれるから 甘さにすりかえている 互いの言い訳すら こんなにも 生きる為に いくつもの 光が並ぶ いつも見てたはずの君に いくつもの 影がおちる 僕さえも 忘れていた すりかえてる 足りない暮らし 君の優しさが バランスにかくれて 涙はこぼれて 愛に溺れてく この傷の上に 生きて欲しい 傷を癒すように 僕は君を 守るのに 僕は君の 理由を奪う |
| ・ISMだいぶ話をそれて 街明かり 照らされて 音のないTVの前 完璧さを求めて 君を疑うたびに 無意味に思えてくる だけどチャンネルは同じさ はいつくばった夢の前 大抵は今日が何の日かさえも わからない 愛したい 愛したい 愛したい 愛したい 腹が満たされている 熱でうなされている 貪欲のボリュームを 上げたり下げたりして かわるがわるの君と俺が踊り続ける ある事無い事言っても 君が正しい訳じゃない 俺がなくした俺だけのものを…… なぐさめて 愛したい 愛したい 愛したい 愛したい 本当の意味がわからない 君が祈ると言ってくれたよね おかげで今でも信じるだけで…… 幸せさ 愛したい 愛したい 愛したい 愛したい 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では 失うものはないさ 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では それ以上解らない 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では 失うものはないさ 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では それ以外解らない | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊・HEART OF KLAXON | だいぶ話をそれて 街明かり 照らされて 音のないTVの前 完璧さを求めて 君を疑うたびに 無意味に思えてくる だけどチャンネルは同じさ はいつくばった夢の前 大抵は今日が何の日かさえも わからない 愛したい 愛したい 愛したい 愛したい 腹が満たされている 熱でうなされている 貪欲のボリュームを 上げたり下げたりして かわるがわるの君と俺が踊り続ける ある事無い事言っても 君が正しい訳じゃない 俺がなくした俺だけのものを…… なぐさめて 愛したい 愛したい 愛したい 愛したい 本当の意味がわからない 君が祈ると言ってくれたよね おかげで今でも信じるだけで…… 幸せさ 愛したい 愛したい 愛したい 愛したい 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では 失うものはないさ 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では それ以上解らない 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では 失うものはないさ 君の求める何かが 何かが足りないのさ このリズムの中では それ以外解らない |
| LIFE時を削る部屋で 心を溶かした 渇いていたけれど TVと話せた 受話器越しの彼女を 抱きしめ泣いた これが現実なら 僕は何を奪い 奪われるのだろう もう理解らない 答などなくていい その理由(わけ)は 誰も皆 安らぎの始まりに 生きること 君を信じてみた 夢を見るために 耳をすましてみた 嘘を消すために 不安の上に君を 重ねて抱いた 意味を無くした僕の思い かき消し 僕に背負わせる愛 その罪を 裁くのが君という 神ならば 何を捨て何のため 愛すのが 生きること 答などなくていい その理由(わけ)は 誰も皆 安らぎの始まりに 生きること 生きること… 生きること… | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 樫原伸彦 | 時を削る部屋で 心を溶かした 渇いていたけれど TVと話せた 受話器越しの彼女を 抱きしめ泣いた これが現実なら 僕は何を奪い 奪われるのだろう もう理解らない 答などなくていい その理由(わけ)は 誰も皆 安らぎの始まりに 生きること 君を信じてみた 夢を見るために 耳をすましてみた 嘘を消すために 不安の上に君を 重ねて抱いた 意味を無くした僕の思い かき消し 僕に背負わせる愛 その罪を 裁くのが君という 神ならば 何を捨て何のため 愛すのが 生きること 答などなくていい その理由(わけ)は 誰も皆 安らぎの始まりに 生きること 生きること… 生きること… |
| 時流れて… 流れて… 一日が街に恵む 日射しに呟いている君 終わりと始まりとが 祈りを変えてゆくという 誰かが壁に歌を刻み込んでいる 風がそれを歌ってる 街では 色あせた心の影が 君の中で迷ってる 何を話せばいい 僕はあの頃より 少し大人に 憧れてるだけさ 通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか 触れようとしては傷つく痛みに 時は流れて 誰もが隠してる 自分に言い聞かせている 誰かが明日の君に 裏切りを振りかざしている だから今 君を包むその世界の 時を 止めてしまおう 僕は今 君を包むその世界の 時を いつも見つめてる 今君の手をとり 同じ時の中で 同じ夢 終わらずに見ている ああ夢は形を変えてゆく この小さな心を守る様に 流れゆく先が 見つかる様に 通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか 同じ夢の中で人は触れあう 時は流れて 流れて… 流れて… | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 樫原伸彦 | 流れて… 流れて… 一日が街に恵む 日射しに呟いている君 終わりと始まりとが 祈りを変えてゆくという 誰かが壁に歌を刻み込んでいる 風がそれを歌ってる 街では 色あせた心の影が 君の中で迷ってる 何を話せばいい 僕はあの頃より 少し大人に 憧れてるだけさ 通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか 触れようとしては傷つく痛みに 時は流れて 誰もが隠してる 自分に言い聞かせている 誰かが明日の君に 裏切りを振りかざしている だから今 君を包むその世界の 時を 止めてしまおう 僕は今 君を包むその世界の 時を いつも見つめてる 今君の手をとり 同じ時の中で 同じ夢 終わらずに見ている ああ夢は形を変えてゆく この小さな心を守る様に 流れゆく先が 見つかる様に 通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか 同じ夢の中で人は触れあう 時は流れて 流れて… 流れて… |
| COLD WIND風のうわさもあてにならないさと 冷たい街に吹き出す 熱の中まぎれ込む 空を見上げて 今日のにおいをかぐ 遠くを見つめると 泣き出してしまいそう 風の止む所で 始まりを待ってる いつもの顔ぶれが 口々にいう 今日の COLD WIND 色んなものを売りつけられる通りでは サギ師と音楽に チップインする ヤッピーにまぎれこんだ 旅人は 瞳の中 捜してた 流れる道の上では 光と闇と時を示す 暮らしは路上にたわむれ 石の中うめこまれてる アスファルトのキラキラを 追いかけてゆく午前0時 恋人が口づけする あいかわらずの 今日の COLD WIND 地下鉄の扉が 開くたびの痛みに タフになれと 今日の COLD WIND 神様を信じるから なんだかひとつひとつに祈りたくなる ごらん ひとつひとつは あんたや俺の事みたいだろ 信じろと言ったり 信じるなと言ったり すれちがいざま たずねる 理由もないのに 今日の COLD WIND 酒場の前のナイフ おしゃべりにふかすタバコ 落ち着かない連中が 吹かれているよ 今日の COLD WIND | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊・HEART OF KLAXON | 風のうわさもあてにならないさと 冷たい街に吹き出す 熱の中まぎれ込む 空を見上げて 今日のにおいをかぐ 遠くを見つめると 泣き出してしまいそう 風の止む所で 始まりを待ってる いつもの顔ぶれが 口々にいう 今日の COLD WIND 色んなものを売りつけられる通りでは サギ師と音楽に チップインする ヤッピーにまぎれこんだ 旅人は 瞳の中 捜してた 流れる道の上では 光と闇と時を示す 暮らしは路上にたわむれ 石の中うめこまれてる アスファルトのキラキラを 追いかけてゆく午前0時 恋人が口づけする あいかわらずの 今日の COLD WIND 地下鉄の扉が 開くたびの痛みに タフになれと 今日の COLD WIND 神様を信じるから なんだかひとつひとつに祈りたくなる ごらん ひとつひとつは あんたや俺の事みたいだろ 信じろと言ったり 信じるなと言ったり すれちがいざま たずねる 理由もないのに 今日の COLD WIND 酒場の前のナイフ おしゃべりにふかすタバコ 落ち着かない連中が 吹かれているよ 今日の COLD WIND |
| 紙切れとバイブル土曜日の夜 口に頬ばる UP and DOWN 俺はいつもの通りに 顔を出せない BLUEのジャケット ならべられてる Falling in Love 抱きしめたい今夜 ビルの影にかくれて 「愛してる」なんて素直なだけ 無駄なJOKEにKISS 後悔なんかさせない 時は急いで夜にそそぐよ はじけるグラス 飲みほすためのDANCE! 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てはここにあり俺はもう 夜を全て手にしてる 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てをきれいに仕上げた あやふやなサヨナラもない びしょ濡れになる 全てのさまよう Boys and Girls さっきから見ているのは あせらず Break Your Heart さまになるため 口にしてみる Poor My Heart 言葉もない 渇いているのは Period Love 彼女に影をかたむけても つまづく恋だけじゃ もう優しくなれない 痛みにゆれる 口づけ唱え 君の涙がこぼす Smile and Yeah! 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てはここにあり君はもう 夜を全て手にしてる 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てをきれいに仕上げた あやふやなサヨナラもない むかい風にほえる 身をかがめた夜明け (今夜 風に吹かれた俺達は いつものように 目に映るもの全てを無視しながら歩いてゆく) やぶれたドレスに舞う (彼女達の胸の上でやさしさを) 売り買う心抱きしめた (そのままずっと 抱きしめた) 紙切れとバイブル 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てはここにあり俺はもう 夜を全て手にしてる 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てをきれいに仕上げた あやふやなサヨナラもない | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 樫原伸彦 | 土曜日の夜 口に頬ばる UP and DOWN 俺はいつもの通りに 顔を出せない BLUEのジャケット ならべられてる Falling in Love 抱きしめたい今夜 ビルの影にかくれて 「愛してる」なんて素直なだけ 無駄なJOKEにKISS 後悔なんかさせない 時は急いで夜にそそぐよ はじけるグラス 飲みほすためのDANCE! 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てはここにあり俺はもう 夜を全て手にしてる 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てをきれいに仕上げた あやふやなサヨナラもない びしょ濡れになる 全てのさまよう Boys and Girls さっきから見ているのは あせらず Break Your Heart さまになるため 口にしてみる Poor My Heart 言葉もない 渇いているのは Period Love 彼女に影をかたむけても つまづく恋だけじゃ もう優しくなれない 痛みにゆれる 口づけ唱え 君の涙がこぼす Smile and Yeah! 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てはここにあり君はもう 夜を全て手にしてる 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てをきれいに仕上げた あやふやなサヨナラもない むかい風にほえる 身をかがめた夜明け (今夜 風に吹かれた俺達は いつものように 目に映るもの全てを無視しながら歩いてゆく) やぶれたドレスに舞う (彼女達の胸の上でやさしさを) 売り買う心抱きしめた (そのままずっと 抱きしめた) 紙切れとバイブル 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てはここにあり俺はもう 夜を全て手にしてる 全てはここにあり今はもう 全ては立ち去ろうとしてる 全てをきれいに仕上げた あやふやなサヨナラもない |
| 遠い空世間知らずの俺だから 体を張って覚えこむ バカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう 彼女の肩を抱き寄せて 約束と愛の重さを 遠くを見つめる二人は やがて静かに消えていくのだろう 風に吹かれて 歩き続けて かすかな明日の光りに 触れようとしている 風に吹かれて 歩き続けて 心を重ねた 遠い空 なれない仕事をかかえて 言葉より心信じた かばいあう様に見つめても 人は先を急ぐだけ 裏切りを知ったその日は 人目も気にせずに泣いた 情熱を明日の糧に 不器用な心を抱きしめた 風に吹かれて 歩き続けて 立ちつくす人の間を 失いそうな心を 風に吹かれて 歩き続けて 信じて見つめた 遠い空 風に吹かれて 歩き続けて 立ちつくす人の間を 失いそうな心を 風に吹かれて 歩き続けて 信じて見つめた 遠い空 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 本多俊之 | 世間知らずの俺だから 体を張って覚えこむ バカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう 彼女の肩を抱き寄せて 約束と愛の重さを 遠くを見つめる二人は やがて静かに消えていくのだろう 風に吹かれて 歩き続けて かすかな明日の光りに 触れようとしている 風に吹かれて 歩き続けて 心を重ねた 遠い空 なれない仕事をかかえて 言葉より心信じた かばいあう様に見つめても 人は先を急ぐだけ 裏切りを知ったその日は 人目も気にせずに泣いた 情熱を明日の糧に 不器用な心を抱きしめた 風に吹かれて 歩き続けて 立ちつくす人の間を 失いそうな心を 風に吹かれて 歩き続けて 信じて見つめた 遠い空 風に吹かれて 歩き続けて 立ちつくす人の間を 失いそうな心を 風に吹かれて 歩き続けて 信じて見つめた 遠い空 |
街路樹 踏み潰された空缶の前で 立ちつくしていた 俺は4時間も地下鉄の 風に吹き上げられていた 昨日見た夢の 続きを見ていた 甘えるのが下手な 優しさに似た Rock'n Roll 誰ひとり抱きしめられず 歌ってる Oh… 答えておくれよ これは愛なのか Oh… 運命のいたずらと 泣けるかな 別々の答えが 同じに見えただけ Oh… 過ちも正しさも 裁かれる 足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を 最後まで愛ささやいている 壁の上 二人影ならべて 随分二人の仲も 知れた頃だった おまえはドアを蹴り開けて 毎日と尋ねた 考えちゃだめさ 答えてごらんよ 街角の紙くずの上 YESとNOを重ねた 積まれたタイヤの上で 夢中になった Oh… 聞こえているなら 答えておくれ Oh… その意味は激しく 降り続く 心偽れずに 思い出すことさえも やがて僕の心を 洗うだろう 足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を 見えるだろ 降りそそぐ雨たちは ずぶ濡れで 夢抱きしめている君さ 足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を 最後まで愛ささやいている 壁の上 二人影ならべて | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 樫原伸彦 | 踏み潰された空缶の前で 立ちつくしていた 俺は4時間も地下鉄の 風に吹き上げられていた 昨日見た夢の 続きを見ていた 甘えるのが下手な 優しさに似た Rock'n Roll 誰ひとり抱きしめられず 歌ってる Oh… 答えておくれよ これは愛なのか Oh… 運命のいたずらと 泣けるかな 別々の答えが 同じに見えただけ Oh… 過ちも正しさも 裁かれる 足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を 最後まで愛ささやいている 壁の上 二人影ならべて 随分二人の仲も 知れた頃だった おまえはドアを蹴り開けて 毎日と尋ねた 考えちゃだめさ 答えてごらんよ 街角の紙くずの上 YESとNOを重ねた 積まれたタイヤの上で 夢中になった Oh… 聞こえているなら 答えておくれ Oh… その意味は激しく 降り続く 心偽れずに 思い出すことさえも やがて僕の心を 洗うだろう 足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を 見えるだろ 降りそそぐ雨たちは ずぶ濡れで 夢抱きしめている君さ 足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を 最後まで愛ささやいている 壁の上 二人影ならべて |
| 核何か話をしよう 何だかわからないけど 俺はひどく怯えてる 今夜は泊めてくれ テレビは消してくれないか 明かりもひとつにしてよ こんなに愛してるから 俺から離れないで 独りぼっちで路地裏 俺の背中の人影に怯えて 気持ちを尖らせて 今まで街灯にもたれてた 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに 何かが俺と社会を不調和にしていく 前から少しずつ 感じていた事なんだ いつからかそれをさえぎる 顔を持たない街の微笑み 少し疲れただけよって 君は身体すり寄せる 愛なら救うかもしれない 君の為なら犠牲になろう 愛という名のもとに 俺は生きたい 死ぬ為に生きる様な暮らしの中で ごめんよ こんな馬鹿げたこと聞かずにいてくれ 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに 真夜中 盛り場 人ごみを歩いていると 日常がすりかえた叫びに 誰もが気を失う 殺意に満ちた視線が 俺を包む 持たれる心を探す人は 誰も自分を語れない 何から身を守ろうというの 何かが少しおかしい様な街で ネオンライト クラクション 地下鉄の風 何もかも 元のままに見えるけれど 見えないかい 聞こえないかい 愛なんて口にできない 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに ねぇ もしかしたら 俺の方が正しいかもしれないだろう 俺がこんな平和の中で 怯えているけれど 反戦 反核 いったい何が出来るというの 小さな叫びが 聞こえないこの街で 恋人達は 愛を語りあい 俺は身を粉にして働いている 誰が誰を責められる この生存競争 勝つ為に戦う人々を 俺の目を見てくれ いったい何が出来る 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 樫原伸彦 | 何か話をしよう 何だかわからないけど 俺はひどく怯えてる 今夜は泊めてくれ テレビは消してくれないか 明かりもひとつにしてよ こんなに愛してるから 俺から離れないで 独りぼっちで路地裏 俺の背中の人影に怯えて 気持ちを尖らせて 今まで街灯にもたれてた 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに 何かが俺と社会を不調和にしていく 前から少しずつ 感じていた事なんだ いつからかそれをさえぎる 顔を持たない街の微笑み 少し疲れただけよって 君は身体すり寄せる 愛なら救うかもしれない 君の為なら犠牲になろう 愛という名のもとに 俺は生きたい 死ぬ為に生きる様な暮らしの中で ごめんよ こんな馬鹿げたこと聞かずにいてくれ 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに 真夜中 盛り場 人ごみを歩いていると 日常がすりかえた叫びに 誰もが気を失う 殺意に満ちた視線が 俺を包む 持たれる心を探す人は 誰も自分を語れない 何から身を守ろうというの 何かが少しおかしい様な街で ネオンライト クラクション 地下鉄の風 何もかも 元のままに見えるけれど 見えないかい 聞こえないかい 愛なんて口にできない 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに ねぇ もしかしたら 俺の方が正しいかもしれないだろう 俺がこんな平和の中で 怯えているけれど 反戦 反核 いったい何が出来るというの 小さな叫びが 聞こえないこの街で 恋人達は 愛を語りあい 俺は身を粉にして働いている 誰が誰を責められる この生存競争 勝つ為に戦う人々を 俺の目を見てくれ いったい何が出来る 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに |
| Street Bluesいつもいつも 町へ行きたくて おちつかないさ そんなにいいこと あるわけじゃないけど きれいな光で ここよりゃましなユメが見られるさ ウソでも なんでも 歌ってくれるよ そしてそして わけもわからず バカ騒ぎするさ ケンカに ナンパ ぐちでもこぼして 飢えた奴らの くもった目つきは俺も同じさ 似たよな連中の たまり場だね 頭の先から つま先まで ピカピカきめた 野郎ども 女目当てなら さっさと きめちまったらどうなんだい 女達は さっきからうずうず ずっとまってるぜ 早く なぐさめて やれよ さみしがりや のら犬ブルース スマートにゃ きまりやしないさ 朝 昼 晩と ぶっ通し 踊れ いつものことなんか忘れ さあ 抜け出すさ いつもの地獄から ここは天国 のら犬Street 町角やまない人のざわめき 狂っているさ 笑い 叫び うめき声 すすり泣き 今の時代のモラルの中に 誰もが自分を殺して 耐えることだとうなづいている だけどだけど ここは見せかけの ごまかしの町さ 愛 お笑いだ 夢 よく言うよ うわべでつくろうおまえの心は 時代に漂う空き缶みたいさ からっぽな気持ちにあきれちまうぜ 考えることを 1から10まで 変えちまうのもいいだろう 金が目当てなら さっさと 消えちまうのがいいだろう ひとりよがりで 楽しむがいいぜ ずっとそうして 泣きをみれば気がつくよ さみしがりや のら犬ブルース スマートにゃ きまりやしないさ だけどここなら 好きにやれる 愛し合ってれば なんでもできる さあ 抜け出すさ いつもの地獄から ここは天国 のら犬Street さみしがりや のら犬ブルース スマートにゃ きまりやしないさ 朝 昼 晩と ぶっ通し 踊れ いつものことなんか忘れ さあ 抜け出すさ いつもの地獄から ここは天国 のら犬Street | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 服部克久 | いつもいつも 町へ行きたくて おちつかないさ そんなにいいこと あるわけじゃないけど きれいな光で ここよりゃましなユメが見られるさ ウソでも なんでも 歌ってくれるよ そしてそして わけもわからず バカ騒ぎするさ ケンカに ナンパ ぐちでもこぼして 飢えた奴らの くもった目つきは俺も同じさ 似たよな連中の たまり場だね 頭の先から つま先まで ピカピカきめた 野郎ども 女目当てなら さっさと きめちまったらどうなんだい 女達は さっきからうずうず ずっとまってるぜ 早く なぐさめて やれよ さみしがりや のら犬ブルース スマートにゃ きまりやしないさ 朝 昼 晩と ぶっ通し 踊れ いつものことなんか忘れ さあ 抜け出すさ いつもの地獄から ここは天国 のら犬Street 町角やまない人のざわめき 狂っているさ 笑い 叫び うめき声 すすり泣き 今の時代のモラルの中に 誰もが自分を殺して 耐えることだとうなづいている だけどだけど ここは見せかけの ごまかしの町さ 愛 お笑いだ 夢 よく言うよ うわべでつくろうおまえの心は 時代に漂う空き缶みたいさ からっぽな気持ちにあきれちまうぜ 考えることを 1から10まで 変えちまうのもいいだろう 金が目当てなら さっさと 消えちまうのがいいだろう ひとりよがりで 楽しむがいいぜ ずっとそうして 泣きをみれば気がつくよ さみしがりや のら犬ブルース スマートにゃ きまりやしないさ だけどここなら 好きにやれる 愛し合ってれば なんでもできる さあ 抜け出すさ いつもの地獄から ここは天国 のら犬Street さみしがりや のら犬ブルース スマートにゃ きまりやしないさ 朝 昼 晩と ぶっ通し 踊れ いつものことなんか忘れ さあ 抜け出すさ いつもの地獄から ここは天国 のら犬Street |
| ありがとうS.Yさんありがとう「S.Y」さん 君は僕に教えた 人を愛するすばらしさと 別れた時のかなしさ ありがとう「S.Y」さん 今はどうしているのか しばらく会ってないけど 元気で暮らしているのか 僕のあげたネックレス 今も君の胸で ゆれているのでしょうか そう君さ ありがとう「S.Y」さん 君ももう大人さ 一人で生きる苦しさと さみしさを知っているだろう ありがとう「S.Y」さん 君もいつか誰かと 結ばれて幸せな毎日を おくる日が来るのでしょうか 白い靴とスリムが とても似合っていた かわいい人でしたね そう君さ ありがとう「S.Y」さん 君は僕の青春に 夢をくれた人でした そう 愛した人 ありがとう「S.Y」さん 君は僕の青春に 夢をくれた人でした そう 愛した人 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 | 尾崎豊 | 因幡晃 | 因幡晃 | | ありがとう「S.Y」さん 君は僕に教えた 人を愛するすばらしさと 別れた時のかなしさ ありがとう「S.Y」さん 今はどうしているのか しばらく会ってないけど 元気で暮らしているのか 僕のあげたネックレス 今も君の胸で ゆれているのでしょうか そう君さ ありがとう「S.Y」さん 君ももう大人さ 一人で生きる苦しさと さみしさを知っているだろう ありがとう「S.Y」さん 君もいつか誰かと 結ばれて幸せな毎日を おくる日が来るのでしょうか 白い靴とスリムが とても似合っていた かわいい人でしたね そう君さ ありがとう「S.Y」さん 君は僕の青春に 夢をくれた人でした そう 愛した人 ありがとう「S.Y」さん 君は僕の青春に 夢をくれた人でした そう 愛した人 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 |
| 雨やどりそれはまだ 私が神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと 思ったところへ あなたが雨やどり すいませんねと笑うあなたの笑顔 とても凛凛しくて 前歯から右四本目に虫歯がありまして しかたがないから買ったばかりの スヌーピーのハンカチ 貸してあげたけど 傘の方がよかったかしら でも爽やかさが とても素敵だったので そこは苦しい時だけの神だのみ もしも もしも 出来ることでしたれば あの人に も一度逢わせてちょうだいませませ ところが実に偶然というのは恐ろしいもので 今年の初詣に 私の晴着のスソ 踏んづけて あっこりゃまたすいませんねと笑う 口元から虫歯が キラリン 夢かと思って ほっぺつねったら痛かった そんな馬鹿げた話は 今まで聞いたことがないと ママも兄貴も死ぬ程に笑いころげる奴らでして それでも私が突然 口紅などつけたものだから おまえ大丈夫かと おでこに手をあてた 本当ならつれて来てみろという リクエストにお応えして 五月のとある水曜日に 彼を呼びまして 自信たっぷりに紹介したらば 彼の靴下に 穴がポカリン あわてて おさえたけど すっかり見られた でも爽やかさが とても素敵だわとうけたので 彼が気をよくして 急に もしも もしも 出来ることでしたれば この人をお嫁さんにちょうだいませませ その後 私 気を失ってたから よくわからないけど 目が覚めたら そういう話がすっかり出来あがっていて おめでとうって言われて も一度 気を失って 気がついたら あなたの腕に 雨やどり 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 | 尾崎豊 | さだまさし | さだまさし | | それはまだ 私が神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと 思ったところへ あなたが雨やどり すいませんねと笑うあなたの笑顔 とても凛凛しくて 前歯から右四本目に虫歯がありまして しかたがないから買ったばかりの スヌーピーのハンカチ 貸してあげたけど 傘の方がよかったかしら でも爽やかさが とても素敵だったので そこは苦しい時だけの神だのみ もしも もしも 出来ることでしたれば あの人に も一度逢わせてちょうだいませませ ところが実に偶然というのは恐ろしいもので 今年の初詣に 私の晴着のスソ 踏んづけて あっこりゃまたすいませんねと笑う 口元から虫歯が キラリン 夢かと思って ほっぺつねったら痛かった そんな馬鹿げた話は 今まで聞いたことがないと ママも兄貴も死ぬ程に笑いころげる奴らでして それでも私が突然 口紅などつけたものだから おまえ大丈夫かと おでこに手をあてた 本当ならつれて来てみろという リクエストにお応えして 五月のとある水曜日に 彼を呼びまして 自信たっぷりに紹介したらば 彼の靴下に 穴がポカリン あわてて おさえたけど すっかり見られた でも爽やかさが とても素敵だわとうけたので 彼が気をよくして 急に もしも もしも 出来ることでしたれば この人をお嫁さんにちょうだいませませ その後 私 気を失ってたから よくわからないけど 目が覚めたら そういう話がすっかり出来あがっていて おめでとうって言われて も一度 気を失って 気がついたら あなたの腕に 雨やどり 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 |
| 流れにそって煙の流れを誰が変える この切れ間の流れを 風の流れが変えて行く あなたの瞳からまっすぐに 「OLD LAND」の森を通り越して 「OLD LAND」の城を突き抜けて 光の流れを誰が変える 雲の切れ間の一筋を 錆びた鏡が変えて行く あなたの瞳からまっすぐに 「DENVER」の街を通り越して 「DENVER」の山を突き刺して 虹の流れをこえて はてしない宇宙へ 虹の流れをこえて はてしない宇宙へ 虹の流れをこえて はてしない宇宙へ | 尾崎豊 | 春野牛雄 | 谷川秀行 | | 煙の流れを誰が変える この切れ間の流れを 風の流れが変えて行く あなたの瞳からまっすぐに 「OLD LAND」の森を通り越して 「OLD LAND」の城を突き抜けて 光の流れを誰が変える 雲の切れ間の一筋を 錆びた鏡が変えて行く あなたの瞳からまっすぐに 「DENVER」の街を通り越して 「DENVER」の山を突き刺して 虹の流れをこえて はてしない宇宙へ 虹の流れをこえて はてしない宇宙へ 虹の流れをこえて はてしない宇宙へ |
| 嫌んなった嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった あの野郎 他に男がいたなんて こんなつらいのは まるで初めてさ もうひとつきばって いい娘を見つけにでかけよう なんとかしてくれ 神様 仏様 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって | 尾崎豊 | 沖てる夫 | 憂歌団 | | 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった あの野郎 他に男がいたなんて こんなつらいのは まるで初めてさ もうひとつきばって いい娘を見つけにでかけよう なんとかしてくれ 神様 仏様 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって 嫌んなった もうダメさ だけどくさるのはやめとこう 日の目を見るかも この俺だって |
| 縁切寺今日鎌倉へ行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は人影少なく 想い出に浸るには十分過ぎて 源氏山から北鎌倉へ あの日とおなじ道程で たどりついたのは 縁切寺 ちょうどこの寺の山門前で きみは突然に泣き出して お願いここだけは 止してあなたとの 糸がもし切れたなら 生きてゆけない あの日誰かに 頼んで撮った 一枚切りの一緒の写真 収めに来ました 縁切寺 君は今頃 幸せでしょうか 一度だけ町で 見かけたけれど 紫陽花までは まだ間があるから こっそりと君の名を 呼ばせてください 人の縁とは 不思議なもので そんな君から 別れの言葉 あれから三年 縁切寺 注意:一部歌っていない個所があります、ご了承下さい。 | 尾崎豊 | さだまさし | さだまさし | | 今日鎌倉へ行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は人影少なく 想い出に浸るには十分過ぎて 源氏山から北鎌倉へ あの日とおなじ道程で たどりついたのは 縁切寺 ちょうどこの寺の山門前で きみは突然に泣き出して お願いここだけは 止してあなたとの 糸がもし切れたなら 生きてゆけない あの日誰かに 頼んで撮った 一枚切りの一緒の写真 収めに来ました 縁切寺 君は今頃 幸せでしょうか 一度だけ町で 見かけたけれど 紫陽花までは まだ間があるから こっそりと君の名を 呼ばせてください 人の縁とは 不思議なもので そんな君から 別れの言葉 あれから三年 縁切寺 注意:一部歌っていない個所があります、ご了承下さい。 |
| 夏まつり十年はひと昔 暑い夏 おまつりは ふた昔 セミの声 思わずよみがえる夏の日が あゝ今日は おまつり 空もあざやか 自転車のうしろには妹が ゆかた着てすましてる かわいいよ もらった おこずかいなくすなよ あゝ今日は おまつり 早く行こうよ 綿菓子をほおばれば すぐとける 友達もみんな居る 笑い声 道には並ぶ店 オモチャ売り あゝ今日は おまつり 何を買おうか 十年はひと昔 暑い夏 ふるさとはふた昔 夏まつり 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 | 尾崎豊 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 十年はひと昔 暑い夏 おまつりは ふた昔 セミの声 思わずよみがえる夏の日が あゝ今日は おまつり 空もあざやか 自転車のうしろには妹が ゆかた着てすましてる かわいいよ もらった おこずかいなくすなよ あゝ今日は おまつり 早く行こうよ 綿菓子をほおばれば すぐとける 友達もみんな居る 笑い声 道には並ぶ店 オモチャ売り あゝ今日は おまつり 何を買おうか 十年はひと昔 暑い夏 ふるさとはふた昔 夏まつり 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 |
果てしない旅 道端に座り込み 風に歌っているよ 光りたい季節さえ 迷い込むこの風に ゴメンよ、ママ「サヨナラ」と置き手紙見たかい 若き迷いに何もかも見失ったんじゃない 甘ったれのこの俺が決めた 「みつけだったねの旅」なのさ ヘイ、ママ あなたの名前は呼ばずにいるよ この旅が終わる迄 何億マイルの果てしない旅だよ 辿りつく街で人の生き様歌うよ たった一人ぼっちで 風に歌っているよ ひと粒の涙に いきずく俺の旅に 朝の光の眩しさに驚き目覚めた人達 不確かな自分の気持ちをそれでも信じて生きている 街の熱気は夜迄続き ビール一杯に終わりを告げる ヘイ、ダーリン まるで名前さえ知りやしないよ 心は迷いに落ちる 何億マイルの果てしない旅だよ 一夜のぬくもり残し朝に旅立つよ そして又、座り込み 風に歌っているよ どうやらこの歌に 終わりはないんだね しがらみのこの街では視線を分けながら 怯えきって疲れている身体をひきずり歩いている ああ 優しさはきっとある 何よりも君の胸の中に ヘイ、ボーイ 忘れちまってる愛する術を 淋しさの中に見つけて 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこ迄も 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこ迄も 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 栗本修 | 道端に座り込み 風に歌っているよ 光りたい季節さえ 迷い込むこの風に ゴメンよ、ママ「サヨナラ」と置き手紙見たかい 若き迷いに何もかも見失ったんじゃない 甘ったれのこの俺が決めた 「みつけだったねの旅」なのさ ヘイ、ママ あなたの名前は呼ばずにいるよ この旅が終わる迄 何億マイルの果てしない旅だよ 辿りつく街で人の生き様歌うよ たった一人ぼっちで 風に歌っているよ ひと粒の涙に いきずく俺の旅に 朝の光の眩しさに驚き目覚めた人達 不確かな自分の気持ちをそれでも信じて生きている 街の熱気は夜迄続き ビール一杯に終わりを告げる ヘイ、ダーリン まるで名前さえ知りやしないよ 心は迷いに落ちる 何億マイルの果てしない旅だよ 一夜のぬくもり残し朝に旅立つよ そして又、座り込み 風に歌っているよ どうやらこの歌に 終わりはないんだね しがらみのこの街では視線を分けながら 怯えきって疲れている身体をひきずり歩いている ああ 優しさはきっとある 何よりも君の胸の中に ヘイ、ボーイ 忘れちまってる愛する術を 淋しさの中に見つけて 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこ迄も 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこ迄も 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける 注意:一部歌詞を変えて歌っている個所があります、ご了承下さい。 |
| 秋風色あせてゆく 町並は 秋の弱い光に 照らされてる 過ぎた夏の思い出が 落とす影の 色は濃いよ ふと かげろうの様なあの日 思い出しては はしゃぎすぎたみたいだと にが笑い 町は秋風 さみしくなるばかり 占いさえもこのごろは ついてないおいらさ 咲き遅れた白い花 捨てちまった愛を 思わせる 高くなる空の色に ひとりとり残されそう 愛はみなひと夜の夢だと 思ってたけど 今じゃあの子のぬくもり さがしてる 町は秋風 さみしくなるばかり 占いさえもこのごろは ついてないおいらさ 照りつけるそんな日に 強がって見せた それだけさ 小さな幸せを 見過ごしてしまった 心 狂わせてしまう光に ある日気づいてみれば 夏から秋へのおかしなものがたり 町は秋風 さみしくなるばかり 占いさえもこのごろは ついてないおいらさ | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 服部克久 | 色あせてゆく 町並は 秋の弱い光に 照らされてる 過ぎた夏の思い出が 落とす影の 色は濃いよ ふと かげろうの様なあの日 思い出しては はしゃぎすぎたみたいだと にが笑い 町は秋風 さみしくなるばかり 占いさえもこのごろは ついてないおいらさ 咲き遅れた白い花 捨てちまった愛を 思わせる 高くなる空の色に ひとりとり残されそう 愛はみなひと夜の夢だと 思ってたけど 今じゃあの子のぬくもり さがしてる 町は秋風 さみしくなるばかり 占いさえもこのごろは ついてないおいらさ 照りつけるそんな日に 強がって見せた それだけさ 小さな幸せを 見過ごしてしまった 心 狂わせてしまう光に ある日気づいてみれば 夏から秋へのおかしなものがたり 町は秋風 さみしくなるばかり 占いさえもこのごろは ついてないおいらさ |
| 酔いどれ最終のプラットホームに 集まる酔いどれたち ちどり足のステップ踏み 笑顔で床にくずれる 見しらぬ淋しさが 少し風に吹かれれば 「ばかやろう」なんて 小声でつぶやく ああ 笑うがいい おいらは酔いどれ 今日も魂を 切り売りしてきた 眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう 朝がくるまでは 素敵な夢をみさせてね 目覚めれば ラッシュアワーの中 ちっぽけな幸せも 届きやしないさ オレのもつ言葉じゃ 言いつくせやしない いつもの淋しさが すこし星に見られたら いきがってみて流されて また振り出しさ ああ ついてない おいらは酔いどれ こらえたさみしさを 今歌うのさ 眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう 朝がくるまでは 素敵な夢を見させてね 目覚めれば ラッシュアワーの中 最終のプラットホームは 人生の語り場 ぼろきれまとう心に 泣き笑いの毎日 しらふの自分がまだ 俺をばかにする 弱いやつだね お前って奴は ああ 泣いてやる おいらは酔いどれ 泣いて おこって 笑ってみるのは おいらのすること おいらの人生かい 無駄使いのあぶくぜにさ 生きてるわけかい そんなものありゃしないよ 目覚めれば あたりまえに俺がいる 眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう 朝がくるまでは 素敵な夢を見させてね 目覚めれば ラッシュアワーの中 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 服部克久 | 最終のプラットホームに 集まる酔いどれたち ちどり足のステップ踏み 笑顔で床にくずれる 見しらぬ淋しさが 少し風に吹かれれば 「ばかやろう」なんて 小声でつぶやく ああ 笑うがいい おいらは酔いどれ 今日も魂を 切り売りしてきた 眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう 朝がくるまでは 素敵な夢をみさせてね 目覚めれば ラッシュアワーの中 ちっぽけな幸せも 届きやしないさ オレのもつ言葉じゃ 言いつくせやしない いつもの淋しさが すこし星に見られたら いきがってみて流されて また振り出しさ ああ ついてない おいらは酔いどれ こらえたさみしさを 今歌うのさ 眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう 朝がくるまでは 素敵な夢を見させてね 目覚めれば ラッシュアワーの中 最終のプラットホームは 人生の語り場 ぼろきれまとう心に 泣き笑いの毎日 しらふの自分がまだ 俺をばかにする 弱いやつだね お前って奴は ああ 泣いてやる おいらは酔いどれ 泣いて おこって 笑ってみるのは おいらのすること おいらの人生かい 無駄使いのあぶくぜにさ 生きてるわけかい そんなものありゃしないよ 目覚めれば あたりまえに俺がいる 眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう 朝がくるまでは 素敵な夢を見させてね 目覚めれば ラッシュアワーの中 |
町の風景 町の風に引き裂かれ 舞い上がった夢くずが 路上の隅で寒さに震え もみ消されてく 立ちならぶビルの中 ちっぽけなおいらさ のしかかる虚像の中で 心を奪われている あてどない毎日を まるでのら犬みたいに 愛に飢え 心は乾き ふらつきまわるよ 灰色の壁の上 書きなぐった気持ちは それぞれの在り方の 空しさに震えてるんだ 追いたてられる町の中 アスファルトに耳をあて 雑踏の下うもれてる 歌をみつけ出したい からっぽの明日に 向けて投げてやるさ 誰もが寝りにつく前に 心のハーモニー 奏でよう ガラスづくりのうた 奏でよう 無限の色をちりばめた 町の風景 人間喜劇さ その通りだろうよ だけど何がこうさせるのか わからないよ 愛情の渦だよ 窮屈になるだけ だけど誰が止めるというの 祈るしかない生き物よ だまってておくれよ 理屈なんかいらない 甘えだと 笑うのも よくわかったから 無意味の様な生き方 金のためじゃなく 夢のため 愛のため そんなものにかけて見るさ 追いたてられる町の中 めくるめく日の中で 人生を描いていく 歌い続け演じ続け 人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ 人生は時を演じる舞台さ 心のハーモニー 奏でよう ガラスづくりのうた 奏でよう 無限の色をちりばめた 町の風景 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 服部克久 | 町の風に引き裂かれ 舞い上がった夢くずが 路上の隅で寒さに震え もみ消されてく 立ちならぶビルの中 ちっぽけなおいらさ のしかかる虚像の中で 心を奪われている あてどない毎日を まるでのら犬みたいに 愛に飢え 心は乾き ふらつきまわるよ 灰色の壁の上 書きなぐった気持ちは それぞれの在り方の 空しさに震えてるんだ 追いたてられる町の中 アスファルトに耳をあて 雑踏の下うもれてる 歌をみつけ出したい からっぽの明日に 向けて投げてやるさ 誰もが寝りにつく前に 心のハーモニー 奏でよう ガラスづくりのうた 奏でよう 無限の色をちりばめた 町の風景 人間喜劇さ その通りだろうよ だけど何がこうさせるのか わからないよ 愛情の渦だよ 窮屈になるだけ だけど誰が止めるというの 祈るしかない生き物よ だまってておくれよ 理屈なんかいらない 甘えだと 笑うのも よくわかったから 無意味の様な生き方 金のためじゃなく 夢のため 愛のため そんなものにかけて見るさ 追いたてられる町の中 めくるめく日の中で 人生を描いていく 歌い続け演じ続け 人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ 人生は時を演じる舞台さ 心のハーモニー 奏でよう ガラスづくりのうた 奏でよう 無限の色をちりばめた 町の風景 |
| 弱くてバカげてて心が重いね 時間に押しつぶされちまう 弱いねおいらは 流されくじけちまうだけ おいらの好きな町の風 早足の人たちにもまれ 強い酒でも あおってみるさ バカげてても 気にしないさ このままでいい 心が重いね ひとりになっちまうから わかるかいおまえにも なぐさめておくれ一晩中 ほれたあいつに会いたいね 夢でも抱きたいね おどけて笑い 忘れちまうから バカげてても 気にしないさ 笑うがいい 心がおもいけど 今度会うとしたら 弱虫なんかじゃないさ おいらが抱いてやる 別れぎわまで甘えてる 弱い男の唄だよ 男と女 こんなもんかな? さよならのやさしさを贈るよ 最後に 最後に | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 服部克久 | 心が重いね 時間に押しつぶされちまう 弱いねおいらは 流されくじけちまうだけ おいらの好きな町の風 早足の人たちにもまれ 強い酒でも あおってみるさ バカげてても 気にしないさ このままでいい 心が重いね ひとりになっちまうから わかるかいおまえにも なぐさめておくれ一晩中 ほれたあいつに会いたいね 夢でも抱きたいね おどけて笑い 忘れちまうから バカげてても 気にしないさ 笑うがいい 心がおもいけど 今度会うとしたら 弱虫なんかじゃないさ おいらが抱いてやる 別れぎわまで甘えてる 弱い男の唄だよ 男と女 こんなもんかな? さよならのやさしさを贈るよ 最後に 最後に |
| もうおまえしか見えない語り草 夏の夢恋なんてと 笑いとばしてみても おまえの姿 やきついたまま 消せやしないで 強がってるおいら ばかだよ サヨナラも うまくいえず ばかだよ 恋の中 落ちたままで そうさ 愛の影ばかりをつかもうとして 心のカギをなくしちまったんだ だけど 信じておくれよ baby baby まわり道 まわり道 したけれど 信じておくれよ baby baby もう おまえしか 見えない おいらさ 少しの金と ちっぽけな心を 愛に置きかえてみても さみしくなるのは わかっていたのに なにもできないで 強がってるおいら ばかだよ 町の光に酔いしれて ばかだよ ふざけ気分のままでいたよ そうさ 心の言葉さえも持たないで おまえの心を悲しませたんだ だけど 信じておくれよ baby baby まわり道 まわり道 したけれど 信じておくれよ baby baby もう おまえしか 見えない おいらさ | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 服部克久 | 語り草 夏の夢恋なんてと 笑いとばしてみても おまえの姿 やきついたまま 消せやしないで 強がってるおいら ばかだよ サヨナラも うまくいえず ばかだよ 恋の中 落ちたままで そうさ 愛の影ばかりをつかもうとして 心のカギをなくしちまったんだ だけど 信じておくれよ baby baby まわり道 まわり道 したけれど 信じておくれよ baby baby もう おまえしか 見えない おいらさ 少しの金と ちっぽけな心を 愛に置きかえてみても さみしくなるのは わかっていたのに なにもできないで 強がってるおいら ばかだよ 町の光に酔いしれて ばかだよ ふざけ気分のままでいたよ そうさ 心の言葉さえも持たないで おまえの心を悲しませたんだ だけど 信じておくれよ baby baby まわり道 まわり道 したけれど 信じておくれよ baby baby もう おまえしか 見えない おいらさ |
| 風にうたえば道端に座り込み 風に歌っているよ 光りたい季節さえ 迷い込むこの風に ゴメンよ、ママ「サヨナラ」と置き手紙見たかい 若き迷いに何もかも見失ったんじゃない 甘ったれのこの俺が決めた 「見つけ出すための旅」なのさ ヘイ、ママ あなたの名前は呼ばずにいるよ この旅が終わるまで 何億マイルの果てしない旅だよ 辿りつく街で人の生きざま歌うよ たった一人ぼっちで 風に歌っているよ 一粒の涙に 息づく俺の旅に 朝の光のまぶしさに驚き目覚めた人達 不確かな自分の気持ちをそれでも信じて生きている 街の熱気は夜まで続き ビール一杯に終わりを告げる ヘイ、ダーリン まるで名前さえ知りやしないよ 心は迷いに落ちる 何億マイルの果てしない旅だよ 一夜のぬくもり残し朝に旅立つよ そしてまた座り込み 風に歌っているよ どうやらこの歌に 終わりはないんだね しがらみのこの街では視線を避けながら 怯えきって疲れている身体をひきずり歩いている ああ 優しさはきっとある 何よりも君の胸の中に ヘイ、ボーイ 忘れちまってる愛する術を さびしさの中に見つけて 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこまでも 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこまでも 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 服部克久 | 道端に座り込み 風に歌っているよ 光りたい季節さえ 迷い込むこの風に ゴメンよ、ママ「サヨナラ」と置き手紙見たかい 若き迷いに何もかも見失ったんじゃない 甘ったれのこの俺が決めた 「見つけ出すための旅」なのさ ヘイ、ママ あなたの名前は呼ばずにいるよ この旅が終わるまで 何億マイルの果てしない旅だよ 辿りつく街で人の生きざま歌うよ たった一人ぼっちで 風に歌っているよ 一粒の涙に 息づく俺の旅に 朝の光のまぶしさに驚き目覚めた人達 不確かな自分の気持ちをそれでも信じて生きている 街の熱気は夜まで続き ビール一杯に終わりを告げる ヘイ、ダーリン まるで名前さえ知りやしないよ 心は迷いに落ちる 何億マイルの果てしない旅だよ 一夜のぬくもり残し朝に旅立つよ そしてまた座り込み 風に歌っているよ どうやらこの歌に 終わりはないんだね しがらみのこの街では視線を避けながら 怯えきって疲れている身体をひきずり歩いている ああ 優しさはきっとある 何よりも君の胸の中に ヘイ、ボーイ 忘れちまってる愛する術を さびしさの中に見つけて 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこまでも 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける 何億マイルも走り続けるトラック 走らせる俺の愛を積んでどこまでも 街から街へと 夜から朝へと 誰もが旅人 むなしく走り続ける |
| ダンスホール(風にうたえば)安いダンスホールは たくさんの人だかり 陽気な色と音楽と 煙草の煙にまかれてた ぎゅうぎゅう詰めのダンスホール しゃれた小さなステップ はしゃいで踊り続けてる おまえを見つけた 子猫のような奴で なまいきな奴 小意気なドラ猫ってとこだよ おまえはずっと踊ったね 気取って水割り飲みほして 慣れた手つきで火を点ける 気のきいた流行(はやり)文句だけに おまえは小さくうなづいた 次の水割り手にして わけもないのに乾杯 こんなものよと微笑んだのは たしかにつくり笑いさ 少し酔ったおまえは考えこんでいた 夢見る娘ってとこだよ 決して目覚めたくないんだろう 「あたいグレはじめたのは ほんのささいなことなの 彼がイカれていたし でもほんとはあたいの性分ね 学校はやめたわ 今は働いてるわ 長いスカートひきずってた のんびり気分じゃないわね 少し酔ったみたいね しゃべり過ぎてしまったわ けど 金がすべてじゃないなんて きれいには言えないわ」 あくせくする毎日につかれたんだね 俺の胸でねむるがいい 今夜はもう眠らず ゆうべのくどき文句も忘れちまって 今夜もさがしに行くのかい 今宵眠れるやさしい胸を そうさおまえは 孤独なダンサー | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | | 安いダンスホールは たくさんの人だかり 陽気な色と音楽と 煙草の煙にまかれてた ぎゅうぎゅう詰めのダンスホール しゃれた小さなステップ はしゃいで踊り続けてる おまえを見つけた 子猫のような奴で なまいきな奴 小意気なドラ猫ってとこだよ おまえはずっと踊ったね 気取って水割り飲みほして 慣れた手つきで火を点ける 気のきいた流行(はやり)文句だけに おまえは小さくうなづいた 次の水割り手にして わけもないのに乾杯 こんなものよと微笑んだのは たしかにつくり笑いさ 少し酔ったおまえは考えこんでいた 夢見る娘ってとこだよ 決して目覚めたくないんだろう 「あたいグレはじめたのは ほんのささいなことなの 彼がイカれていたし でもほんとはあたいの性分ね 学校はやめたわ 今は働いてるわ 長いスカートひきずってた のんびり気分じゃないわね 少し酔ったみたいね しゃべり過ぎてしまったわ けど 金がすべてじゃないなんて きれいには言えないわ」 あくせくする毎日につかれたんだね 俺の胸でねむるがいい 今夜はもう眠らず ゆうべのくどき文句も忘れちまって 今夜もさがしに行くのかい 今宵眠れるやさしい胸を そうさおまえは 孤独なダンサー |